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建築な日 

ポルトガル |

ポルト1日目

宿は朝ごはんビュッフェ付、昨日のピコピコ祭りのため、いつもなら7時から食べれるみたいですが、
今日は9時から、宿泊者みんなで朝寝坊って感じ。

今日も明日の移動のチケット確保から始まりました。次の目的地、サンティアゴ デ コンポステーラ。
電車のほうが安いという情報をたよりに、街の中心にあるサン ベルト駅へ。



アズレージョ(タイル)が美しい、歴史を感じる駅舎でした。明日はここから旅立ちかと思いきや、尋ねると別の駅からみたいです。残念。
地下鉄に乗り、カンパニャン駅に、今度こそですが、窓口はすべてクローズ、どうやら今日はストライキのような感じで、切符は買えないみたい。
明日は?たぶん大丈夫のようなリアクション。不安。
変更!バス。教えられたバス乗り場は、地下鉄駅カーサ ダ ムジカ から、歩いて少々みたいです。この少々がなかなか見つけられない。
地下鉄駅に着くと、なんと駅の横にバスステーションがありました。そしてすんなり明日バスチケットが買えました。
晴れてようやく、観光スタート。

建築家アルバロ シザ設計の近代美術館へいきました。
大きな公園の中にあります。この美術館、学生は無料です。
日本も学生は無料にすればいいのに。







近代美術館ですが、展示は現代アートでした。なんか楽しいそうな?感じでした。
シザの建築は、ポルトガルの空にぴったりで真っ白が心地よいです。
縦のラインと横のラインでつくられた内部は緊張感がありました。

ここのビュッフェがおいしいという情報がありましたが、一人18ユーロ。かなり予算オーバーなので、
近くのレストランへ。たまたまはいったお店ですが、満席状態。



みんなが食べているものをチェックして、同じものを注文。フランセズィーニャ。
パン、肉、ハム、チーズを重ねて焼いたものに、トマトソースをかけたもの。
ボリュームがあっておいしいです。

午後は建築家レム コールハース設計のカーサ ダ ムジカ に行きました。
カーサ ダ ムジカはコンサートホールです。
ガイドのおねえさんといっしょに、説明を聞きながら回るプチツアーに申し込みました。



とっても彫刻的で街のシンボルになってます。建物の周りが公園のようにオープンスペースになっており、
直接音楽 に関係ない人も、自由にここを使っており、街に溶け込んでいる感じが素敵でした。





真ん中にメインホールがあり、そのまわりにいろいろなスペースがくっつくようになってます。
斜めのラインでつくらてた内部を歩いていると、次にどのような場所があらわれるのか、わくわくさせられます。
それぞれのスペースには、その用途にあわせた素材が使われていて、楽しいです。







駅に使われていたアズレージョもありました。

残念なことに、メインホールはリハーサル中で見れませんでした。
もっともっと滞在時間があれば、ホールで生演奏を聞いてみたかった。

そんな建築な一日でした。
19:36 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

コメント

サンベルト駅のタイル絵 素敵ですね。 駅えきに風情がありますネ。

変わった構造の コンサートホールですね。初めて見るデザインです。

グーグル アースでポルトガルの現在地を見ています。

今  私も 世界旅行を楽しんでいます。

施主1goo #- | URL | 2012/06/27 20:56 * edit *

せこさん
いろんな音楽の楽しみ方ができそうな、自由でたのしい
ホールでしたよ。
地図で追って楽しんでもらえるなんて、嬉しいです。

たみや・ゆうき #- | URL | 2012/07/01 23:52 * edit *

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