Tabiya

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ユバスキュラ 

フィンランド |

ヘルシンキ5日目

ヘルシンキ最後の日。今日は列車に4時間ゆられ、フィンランド中部の街「ユバスキュラ」に行きました。
ユバスキュラは、アアルト生誕地であり、いくつかの建物があります。
どうしても見たかった、セイナッツァロタウンホールと夏の家を訪れました。



ヘルシンキとは違い、北欧らしい森の中に、いくつかの小さな湖。これぞフィンランドの風景です。

昼前にユバスキュラの駅に着き、夕方にはヘルシンキ行きの列車に乗らないといけない。駅近くのツーリストインフォメーションで聞くと、
「16番のバスに乗り、先にタウンホールを見て、それから、予約済みの夏の家ツアー13時30分に間に合うようにバスに乗りなさい」
詳しく丁寧に教えてくれました。訪れる人はこのインフォメーションで聞いてみてください。夏の家は予約がいります。









とってもいいサイズの、とっても豊かなタウンホール。
本で何回も見ていましたが、思っていた大きさより小さく、はるかにいい。
やっぱり本ではなく、建築は生でみないとスケール感がわからないことを、この建築は特に感じさせてくれました。
プラン、その環境にあった建ち方、サイズ感、素材、どれも凄い。
そしてなにより、ここを訪れる住民、ここで働くスタッフ、みんなに愛されているタウンホールに感じました。

13時30分に待ち合わせゲートへ。もっともっと時間をかけて見たかったタウンホールを後にして
ここからはツアー。いきなり森の中へ。夏の家はアアルトが別荘として使っていたらしいです。

湖のほとりに建つ、夏の家。







パッチワークのようなレンガが貼られた壁に囲まれたスペース。
ここにいつも椅子やテーブルを置いて過ごしていたようです。
このレンガがいろいろなパターンで張ってあるのは、レンガの張り方の研究。アアルトがとことん設計に打ち込んでいたことが分かります。
これぞものづくりに対する情熱です。

帰り道、バスを待っているときに寄った地元のカフェ。
アアルトがあのレンガで囲まれたスペースで、落ち葉を燃やしている写真が、飾られてました。
みんなアアルトが大好きなんです。


ヘルシンキの宿
Hellsten Espoo
80E(8000円)/1泊 トリプル
ロケーション/Fl 02650 Espoo
アクセス/ヘルシンキ中央駅からVRに乗り15分、Leppavaara駅で下車。ショッピングセンターとは反対側(電車進行方向右側の方)の出口より、まっすぐ進みます。スーパーなどがある広場を通り抜け、Nikkannkuja通りを右折して進み、突き当たり左に急な階段を登ると、Laddargranden通りに出ます。
そこをまっすぐ進み、突き当たり左側にあります。

駅まで歩いて20分。途中に長い階段があるため、チェックインの時はタクシーをリッパバーラ駅より使ったほうが便利。10ユーロくらい。
駅まえには大型ショッピングセンターがあり便利。ホテルの近くには何もない。
部屋にはキッチン、ソファー、などすべて揃っている。
Wifiは部屋で使えるが、共用スペースのほうが速い。
タオルもたくさんあり、トイレ、シャワーも清潔快適。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、チーズ、ミートボール、おかゆ、などなど。
スタッフの感じもいい。雨が降っていたら傘を貸してくれるなどとても親切。
母が遊びに来たこともあり、少しいい宿を。でもこれでもヘルシンキのトリプルでは安いほう。
今まで泊まった宿では、間違いなくナンバーワン。
ほんと家のようにくつろげました。
20:08 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

コメント

大きな窓から森や湖が眺められるって、あこがれる!

一言でレンガって言っても、色や大きさや張り方でこんなに変化が生まれることがわかって見ていて楽しい~。

この時期、フィンランドは暑くもなく寒くもなく、過ごしやすいのかなぁ。



かずき #- | URL | 2012/09/06 08:09 * edit *

アアルトの生き方

この人の生き方に興味をもちます。
きっと素敵な人生を建築を通して生きた方なのでしょうか?

MARO #- | URL | 2012/09/06 22:24 * edit *

かずき
いいよね~。凄いきれいな森と湖なんだよ。
この窓、開くけどめっちゃ重いらしい…
フィンランド、やや寒です。みんなかわいいセーターを着ているよ。
東京は暑い?

maro
いい家だったね。
楽しんでないと、この家はできないよね!

たみや・ゆうき #- | URL | 2012/09/08 01:27 * edit *

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