Tabiya

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バシチャルシア 

ボスニアヘルツェゴビナ |

サラエボ 1日目

サラエボは15世紀頃、オスマン帝国の支配下に入り、たくさんの人がトルコから移り住み、オスマンの街ができた。
旧市街「バシチャルシア」は、リトルトルコのようなところです。





街で飲まれているボスニアンコーヒー。



トルココーヒーと同じで、銅製の器に粉状のコーヒーとお湯をそそぎ、器にちびちび入れて頂きます。
砂糖をいれるとうまい。さらに現地流は、口に角砂糖をくわえ、そのあとコーヒーを飲むスタイル。

ボスニアフードの代名詞が「チェバピ」。



棒状のミートボールとみじん切り玉ねぎをパンにはさみ、
バターのようなサワークリームのような濃厚な味の「カイマック」をたっぷりつけてがぶっっと食べます。

そして「ブレック」



パイ生地の間に、具を包んで焼いたもの。包む具はいろいろ。肉、ポテト、チーズ、ほうれん草。

この二つがボスニアン料理の2トップ。

この地域では珍しく、イスラム教の人が多いのも、トルコからの影響。
決った時間にアザーンが流れてきて、ほんと中東のような感じ。



アザーンが聞こえると我々なぜか落ち着きます。



サラエボの街は中心にトラムが走る大きな通りがあり高層の建物もたくさんありますが、少し古いものは、外壁は無数の穴があります。
相当激しい紛争だったことが分かります。



少し離れた、田舎の風景。いまは本当に穏やかな空気に包まれてました。
なぜか日本にいるよな感じでした。2人共、田舎者ですから。
22:28 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

コメント

コーヒもいろいろですね。

時間をかけてゆっくり飲むんでね。
ボスニアン料理のお味は?

MARO #- | URL | 2012/08/05 10:35 * edit *

maro
いろいろなコーヒーの飲み方、なぜかその土地では
その土地の飲み方が1番美味しく感じるのがいつも不思議です。

たみや・ゆうき #- | URL | 2012/08/06 00:16 * edit *

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