Tabiya

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ストライプ半ズボン 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ3日目

今日も屋台フルーツジュース飲んで1日の始まり。
もちろん砂糖抜き。5Q(60円)だから安い。

乗合いボートに乗って湖畔の町 サンティアゴ アティトランに行きました。
ここは湖畔最大の先住民の町だけあって人も多そう。
今日は日曜日で市が開かれているから楽しみ。



町を歩くとかっこいいおじさんたち。
これがこの町の男性の民族衣装。ストライプに鳥や動物がいっぱい刺繍されている。
しかも半ズボン。それにシャツと派手なベルトそしてハット。
ビシッときまってます。



みんなこの格好。かっこよすぎ。
なのにみんな市では服を一生懸命探している。必要あるのかなぁ。密かに着るのか。



こうやって売ってます。本当に刺繍がすごいわ。





女性はストライプに花などが刺繍されたブラウスに、かすり模様のスカート。
みんなこれ。しかも紫色のブラウスが多かった。今年の流行色かもしれません。



市場はとっても賑わってました。とくに気になったのこれ。
灰色のトルティーヤ。どんな味か気になる。



たまに見かける、頭につば広の帽子のように何重にも帯をまいたもの身につけてるバーちゃん。
でもみんな会うなり、フォトマニーでした。せっかく素敵なのにちょっと残念。

この町は大きく人も多いのであんまりのんびりできなかった。
ちょっと汚ないし。なんか好きになれなかったので数時間の滞在で帰りました。

民族衣装より印象に残ったことがありました。
行きの乗合いボートで、オーストラリアから旅行に来ている年配夫婦とお話ししました。
今までいろいろなところに旅行に行っていて、日本にも行ったことがあるようです。
「1番良かったのは日本。」
みんな優しい、ご飯美味しい、街が綺麗。
ボートが到着するまでの間に、「1番良かったのは日本。」って5回は言ってました。
異国の地で自分の国を褒められるって本当に嬉しかった。
同じ国でもいろんな人がいて、みんな違う、
この夫婦にとっては、旅先で親切にしてくれた人たちが『日本人』
私たちが旅をしている間、そこで出会った人たちにとっては
私たちが『日本人』なんだ。
良く思われたい、ってわけじゃないけど、やっぱり良いと言われる
日本人でありたいと思います。
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23:22 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

Gracias por todo! 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ2日目

今日のジュースはバナナ&パイナップル砂糖抜きにしました。
果物が甘いから、やっぱりこの方がおいしかった。

乗合いトラックでサン ファン ラグーナという村へ。
湖の近くにお土産屋さんが並んでいるけど
少し歩くと静かな町とコーヒー畑があって、のどかな場所です。

歩いていると、みんなオラ!って声を掛けてくれて何か嬉しいです。
普段なかなか私物を買うことができないけど
今日は私ゆうき、誕生日なので、堂々と!欲しいものを買ってもらいました。





革のポーチとウィピル。
この派手な刺繍はマヤのお祭り用なんだって。
普段着には、四角をたくさん並べた刺繍がしてあって、これもかっこいい。
この服着て歩いたらお祭り気分と思われちゃう。
後で出逢ったおばちゃんに
「これはアタシが刺繍した服だ~よ!」って話しかけられました。





この村では、天然の染料で染めた糸を使った織物をよく見かけます。
歩いていると、
「私の師匠は日本人なんだよー」とか
「天然の染色は日本人に教えてもらったんだ」っていう話しをみんなから聞きます。
どうやらNGOが入っているようで、
織物は元々盛んだったけど、この染めは割と新しいものみたいです。
値段は少し高めだけど、ナチュラルな色合いが素敵です。
生地だけでなく、商品もしっかりしたものが多かった。





草花や、インディゴ、カイガラムシ…



そしてここは本当にのんびりした村です。





湖の水が増えているんだろうか、家が沈んでいるのが悲しい。
湖の水にも、温暖化の影響があるのかな。



食堂では、警官がライフルをテーブルの上に置いて
日本人と世間話できるくらい平和なのだ。

帰りはサンペドロまで歩き(意外と近かった)
夜はおいしいごはんを食べて、店員さんとたみやが
ロウソクを立てたケーキを用意してくれて、うれしかった。

海外で迎える誕生日が特別、って訳ではないけど
この一年は実際スペシャルなことがいっぱいあって、こうやって
新しい一年を迎えられることに、一言では言い表せないけど
簡単に言うと、みんなに感謝、地球に感謝
あたりまえのことを心から感じる誕生日になりました。
もちろん、たみやにもMuchas Gracias!!!
10:20 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

それはセマナサンタ 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ1日目

朝起きて、湖を眺めて、洗濯して、
コーヒーでも飲みに行こう~、と出掛けたら





これ。
道に絨毯が。
きれいだけど、よく見ると『おがくず』でできています。
昨日の夜は無かったのに!夜中に作ったみたいです。
一週間のセマナサンタのうちの一つらしい。







教会まで続いている。



こうやってみんなで作っています。
風が吹くと飛んでかないか心配…。

コーヒーじゃなくて屋台のフルーツジュースにしました。



ここ地元の人に大人気でした
ミックスはバナナとパイナップルとマンゴーとパパイヤとラズベリーが入っている!
あと砂糖も山ほど入っている!
次は砂糖なしで作ってもらおう…。







キリスト神輿を担いで絨毯の上を歩きます。
キリストが十字架を背負って歩いた道をイメージしているようです。
女の子は民族衣装、男の子はチームごと?にお揃いのポロシャツでした。



歩いた跡は模様も無くなってしまい、片っ端から片付けられていきます。
美しく儚いセマナサンタの絨毯なのでした。
これは見ることができて良かった。

お昼ごはんには、湖の近くで日本人の方が出している小さなお店に行きました。
おいしいお豆腐のハンバーガーを食べました。
自分でお豆腐を作っていて、ここでは3年前からお店をやっているそうです。
暑い中、楽しそうに働いている姿が印象的でした。



夜は、たみやが急にパッタイを食べたいと言い出したので、
観光客でいつもいっぱいのダイニングバーへ。
パッタイはなかったけど、ミーゴレンを食べていたら、なぜか
回りに座っていたお客さんがみんな
「それおいしいの?何ていうの?私も食べようかなー」と
注目度ナンバーワンでした。
人気なだけあって、居心地の良いお店でした。
20:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

湖を渡る 

グアテマラ |

移動日/パナハッチェル(グアテマラ)→サンペドロ ラ ラグーナ(グアテマラ) 乗り合いボート0.5時間 25Q

今週はセマナサンタというキリスト教の祝日です。
イースターのことかと思っていたんだけど、ちょっと違うみたいで
日本語では『枝の祝日』というらしいです。
スペインやメキシコが有名なので、グアテマラは関係ないと
勝手に思い込んでいました。
けど郵便局へ行ったらセマナサンタのためお休みでした。

コロンビアで送料が高すぎて、送れなかった荷物を
ここで送ろうとしていたけど、4日後までやってないんだって!

ひとまず、荷物は泊まっている宿で預かってもらい
湖の対岸にある村、サンペドロ ラ ラグーナという町へ行くことにしました。

今日の宿は、最初に見に行ったところがあまりにも気に入ったので、
セマナサンタ中で値上げしているそうで、ちょっと
予算オーバーだけど、即決しちゃいました。



これ部屋の前の貸切テラス。
湖から吹く風が心地良いです。

町は、想像していたよりもかなり観光地化されていますが、
生活の匂いを残しつつ、住んでいる人たちは
旅行者に明るくあいさつをしてくれる、なんとも雰囲気の良い町です。

暑いけど散歩も楽しいです。



この絣模様の布が売られています。



こんな風に上には普通のブラウスとかTシャツを合わせる人が多いです。

ツーリスティックなエリアには、宿やレストラン、カフェ、
スペイン語学校、ヨガや絵画の教室などがたくさんあります。

グアテマラの絵画って、そんなにピンとこないけど



この『上から』シリーズは好きです。



これはボート乗り場近くのカフェ。
絵の抽出されたコーヒーが、どろりとしているとこがポイントです。
カフェ・コン・レチェとケーキで休憩しました。



フォーク!



荷物のことはさておき、今日も良い日でした。

15:27 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

2つのパロポ 

グアテマラ |

パナハッチェル1日目



アティトラン湖の周りには、先住民が暮らす村がいくつもあります。
そのうちのひとつ、サン・アントニオ・パロポへ行きました。
昨日歩いているときに見つけた食器が、この村で作られているらしいです。

パナハッチェルから乗り合いトラックで行きます。
きれいな青い民族衣装を着た女の子たちも乗っています。



景色がいいので、途中下車して散歩。
湖を見て喜んでいる私たちを見て、トラックに乗っているみんなは、
誇らしげな笑顔で手を振ってくれました。
ちなみに、降りたいときはトラックをバンバン!と叩くと
止まってくれるということがわかりました。

村へ着くと、さっきの女の子たちと同じ服を着た人がたくさんいました。



たくさんというか、女性はおばあちゃんも小さな赤ちゃんも全員これです。







さりげない模様の入った藍色のスカートに、
青や紫のグラデーションの糸で織られたウィピルのウェストを
同系色のベルトで締め、頭にはビーズで飾ったリボンを巻いています。
ゴールドのネックレスをしている人も多かった。

民族衣装ってどれも、かっこ良くみえるけど、
シンプルな形と繊細な色合いが美しいこの村の民族衣装、好きです。



隣のサンタ・カタリーナ・パロポという村へも行ってみました。
同じようにウィピルとスカートの民族衣装だけど、
ウィピルは細かな立体感のある模様で埋め尽くされています。

お土産物屋さんがいっぱいでした。
ここのだけでなく、パナハッチェルみたいにいろんな場所の織物や
民芸品が売られています。歩いていると、
次々と欲しくないものを勧められます。

広場で休んでいたら、小さな女の子に
「おげんきですかー」と声を掛けられました。
日本語をいくつか知っているけど、意味がわからないらしく
知っている言葉の意味や、別の日本語を覚えようと
いろいろ聞いてきました。
今日覚えたフレーズでは「かわいい!」が気に入ったようで、
たみやとか、そこら辺にいるオヤジ(多分女の子のおじいちゃん)
にまで、「かわいい!」を連発していました。
アイスを売る仕事中だったみたいで、しばらくすると
「またねー!」と言って、走って行きました。
グアテマラでは『働く子供』をよく見かけるような気がします。



帰りのトラックはぎゅうぎゅう詰め。
パナハッチェルで物を売ったり買ったりするみたいです。



同じ湖の周り、たった数キロ離れただけの村でそれぞれの違った
ところが見られて、おもしろい日でした。


パナハッチェルの宿
ZULEMA ROOMS
80Q(1000円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/Fedrero通りとRancho Grande通りの交差点の近く。
Rancho Grande通りを湖に向かって右側にあり。入口が小さいので見つけにくい。
街の中心のメイン通りから1本それているため静か。
部屋は綺麗に掃除されている。
シャワー、トイレは共同でお湯はでる。
Wifiはまあまあはやい。
この辺りでは個室ではかなり安いと思う。
ここのおばちゃん優しくて大好き。



21:12 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

チチカステナンゴマーケット 

グアテマラ |

移動日/チチカステナンゴ(グアテマラ)→クエンカ(グアテマラ) バス0.5時間 5Q
クエンカ(グアテマラ)→パナハッチェル(グアテマラ) バス0.5時間 3Q

チチカステナンゴは日曜日と木曜日に開催されるマーケットが面白いらしい。
でも今日は火曜日。マーケットはないかっと思って朝散歩でかけたらやってました。



教会まわりを中心に露店がいっぱい。
グアテマラは民族衣装でも有名。みんな派手なのにいい感じ。
普通の服も売っているのにみんな着ている。





民族衣装が素敵なところって布も素敵。
これ全部が刺繍。刺繍のクオリティーもすごいです。

マーケットの日ではなかったけど楽しめました。

午後より移動。パナハッチェルを目指します。
昨日の教訓を活かしいい席をって思ったのに、バスの人に急かされ急いで乗ったら最後。
すでにぎゅうぎゅうの満席のうえに、重たいバックパックを背負ったまま。
しかもぐねぐねの山道に、猛スピード。
一瞬で車酔い。
もう限界ってところでバスが乗り換え地点に到着。
辛い。グアテマラのバス。



次は席があるかどうか見て乗車。そしてパナハッチェルに到着。



アティトラン湖の湖畔にある街パナハッチェル。
対岸には火山が見えなかなか気持ちいいところ。

そしてパナハッチェルはお土産さんもいっぱい。
グアテマラに着たひとつの目的はお買い物。素敵な物も多いししかも安い。
さっそく買い物を楽しみました。
09:46 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラのローカル移動 

グアテマラ |

移動日/セムクチャンペイ(グアテマラ)→コバン(グアテマラ) シャトルバス2時間 40Q
コバン(グアテマラ)→ウスパンタン(グアテマラ) 乗り合いバン 3時間 30Q
ウスパンタン(グアテマラ)→サンタ クルス デル キチェ(グアテマラ) 乗り合いバン 3時間30Q
サンタ クルス デル キチェ(グアテマラ)→チチカステナンゴ(グアテマラ) バス0.5時間 10Q

今日は大移動。しかも乗り換え4回もしました。
次はセムクチャンペイからパナハッチェルに移動したい。
スタッフに聞くとそのルートのツーリスト用シャトルバスはなく一度アンティグアに行くしかないっと言われる。
それって地図で見ると遠回りだし、ここからアンティグアまで185Qもかかる。

地図では道があるのに。スタッフにこのルートはって聞くとディフィカルト。
そう言われるとどうしてもこっちから行きたくなる。ゆうきは行きたくないらしいけど。

ってことで、セムクチャンペイから近くのコバンという大きな街までツーリスト用シャトルバスで行きました。
コバンからは現地人しか乗らないローカルバスでの移動。



まずウスパンタンとう街を目指します。なんともかわしらしい名前。
この15人乗りハイエースに、なんと33人乗ってました。子供含めて。
さらに、乗ったタイミング最後だったため、席らしいところがなく無理やり座ったって感じ。
2人べつべつの場所で2人とも背もたれなし、3人用のシートを5人で使うって感じ。
さらにさらに、この区間は舗装道ではなく断崖絶壁を走るのでこわいし、めっちゃ揺れるし。
さらにさらにさらに、ゆうきの隣のおっさんは爆睡しておもいっきりよりかかってくる。
骨盤に体重がかかりめっちゃ痛いし、しかもかなり煙草臭い。
さすがに我慢強いゆうきも涙しながらこらえている。
この3時間は辛かった。ゆうきはアフリカより辛い!って言ってます。



やっと到着したウスパンタン。屋台で子供が揚げる唐揚げとポテトを食べた。
安堵感いっぱいで妙においしかった。



ウスパンタンはすごく小さな街。ローカルすぎて何もない。
次の街 サンタ クルス デル キチェを目指します。
なんとも長い名前って思っていたら、みんなキチェって読んでました。
次はいい席をとる!キチェ行きの車をのぞくと、ちょうど助手席が2つ空いてる。
ここに座る!お願い!助手席ゲット。
今回も30人近く乗っていたがめっちゃ快適でした。
グアテマラのローカル移動は席のポジションがめっちゃ重要。でも席により多少値段が違うかも。
そうしないと不公平すぎるし。



キチェに到着し、さらに次の街チチカステナンゴっていう変な名前の街へ。
やっぱり長いからかみんなチチって読んでます。



このバスは大きくて空いているのに、家族でこんな感じで乗ってました。
ぎゅうぎゅうに乗るのがグアテマラ人は好きなのか。これも値段の問題か。



このバスは激しく揺れます。ほんとお疲れさまのゆうき。
宿に到着するなり、ご飯も食べないで寝た2人でした。



今日食べたお菓子。
この派手な丸やつ。雷おこしみたいな感じ。ちょっとビビって白いのだけを選びました。


チチカステナンゴの宿
Giron
90Q(1100円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/6a Calle 4-52
アクセス/6a Calle 沿い。
街の中心にあり便利。
部屋にシャワーとトイレあり。お湯はでる。
Wifiはないのが残念。近くにWifiができるカフェがある。



22:53 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラの秘境 

グアテマラ |

セムクチャンペイ1日目

朝起きたら、まわりが虫だらけでした。
ドミ意外と夜は涼しかったので、今日もドミでいいかな~
と思いながら朝ごはんを食べていたら、
「アリガト~!部屋の用意できたよ~」
って、いい笑顔で言われちゃったので、個室に移りました。
いつもこのスタッフに「アリガト!」って声かけられるけど
挨拶と思ってるのかな。
あとたみやは会う度にカメハメ波喰らわされるらしい。
とりあえず、ここの人たちはみんな凄く感じがいいです。

見ず知らずの人たちときゅんきゅん詰めのマットレスで寝たドミを出るのは
なぜだかちょっと寂しかったけど。



やっぱり個室は高いだけあって、かなりいいです。
トイレ、シャワー、クリスマス飾り付きです。

セムクチャンペイに来たのは、きれいな川があるって聞いたからで
午前中さっそく行ってみました。

かなり歩くかな、と思ったら、なんと1分で着きました!

入場料50ケツァールだけあって、立派な地図とか
石灰棚を護るための注意書きがあったり、スタッフもたくさんいて
しっかり管理されている様子でした。

石灰棚を見下ろす展望台までは、暑かったけど
道は整備されているし、途中すいかとか売っていて
30分くらい、森の中を楽しく歩けました。



おー、きれいだ!
小ぢんまりとしてるけど、凄く透明な青緑色!
あんまり気持ち良さそうだから、早く川まで行きたいけど
ここからの眺めも、もっと見ていたいし!



近くで見てもいい感じ。



水もきれいで、みんな楽しそうに遊んでいます。



たまらず飛び込むたみや。



セムクチャンペイ、最高に楽しいです!
来る前はもっと人の少ない静かな場所かと思っていたけど
今日は日曜日だから、地元の家族連れもいっぱいで
親子で泳ぐ練習したり、なんだかのどかでいい雰囲気でした。

ランキンと、どっちに泊まるか迷ったけど、
好きな時間にぷらっと川に行けるので、セムクチャンペイで泊まることにして
私たちは、良かったと思いました。


セムクチャンペイ宿
EL PORTAL
35Q(400円)/屋根裏ドミトリー ひとりあたり
200Q(2400円)/ダブル個室
ロケーション/
アクセス/セムクチャンペイの入口すぐ手前
入口近くにあるため便利。セムクチャンペイに好きな時間に行けるしすぐ下の川でも遊べる。
電気もシャワーも無いところかも、と思っていたらかなり新しいロッジで、
値段は高いけど、個室にはトイレとシャワー付いてるし
かなり快適に過ごせました。
電気は夜10時に全部消えます。WiFiはもちろん無し。
食事ができるのはレストランだけで、朝食25Q、夕食30~40Qくらい。
セムクチャンペイには他にも数件の宿あり。
ランキンにも良さそうなロッジがあり、町中には売店や食堂もあるから、
洞窟ツアーに行くなら、ランキンに泊まっても良さそうです。

08:23 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

山奥へ山奥へ 

グアテマラ |

移動日/フローレス(グアテマラ)→セムクチャンペイ(グアテマラ) シャトルバス8時間 130Q

セムクチャンペイいいですよ。
って、コスメルの宿で一緒だったともくんから聞いて、
行ってみたいな、と思い、地図を見たら
既にうっすらとセムクチャンペイの上に丸が書いてありました。

どうやら出発前にガイドブックに小っこ~く載っている写真を見て
「ここ行きたい!」と思ったみたいです。

時間があまりないし、グアテマラは一カ所だけにしよう
と思っていたけど、せっかく思い出したセムクチャンペイだもの、
行ってみよ!



ゆうきは今日からニューザックカバー。
キューバの空港で失くして以来、バックパックが汚れまくりで困るので、
たった今、バスを待ってる間に作りました。ゴミ袋で。

セムクチャンペイは、山の中にある川で、一番近いのはランキンという小さな町。
行くのが大変そうだなー、と思っていたら
欧米人ツーリストにはかなりの人気スポットらしく
フローレスからシャトルバスが出ていました。

道のりはでこぼこのところもあったけど、きれいなバスだし
森の中を通ったり、途中に小さい町があったり、楽しいです。



船で車ごと河を渡ります。

お昼休憩などもあって、4時頃にランキンに到着。
泊まろうと思っていた宿は予約でいっぱいだったので、
客引きに来ていたセムクチャンペイの宿まで行くことにしました。



ほとんどのツーリストは宿を予約していました。
到着したのは、森と川に囲まれた、キャンプ場みたいな
いい感じのロッジで、宿泊客もいっぱいでした。
まさかこんなに人が多いとは思っていなかった!
空いていたドミは、屋根裏みたいなとこにマットレスが並んでいて
びっくりする程暑かったから、次の日は個室を予約しました。





周りには自然しかなくて、便利ではないけどセムクチャンペイまで
来て良かったな~と思います。
暑いから水シャワー最高!
ドミは寝るときには涼しくなっていました。

23:21 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラへの旅 

グアテマラ |

移動日/パレンケ(メキシコ)→フローレス(グアテマラ) シャトルバスと船 10時間 350P

今日はただ移動した日。
パレンケからお隣の国グアテマラを目指しました。
この区間の移動は旅行代理店に頼むのがベターらしい。
自力でも行けるみたいですが、船はチャーターしないといけないので結構大変みたい。
朝6時にピックアップの予定。どうせ遅れるだろうって思っていたらぴったりに来ました。
こんなこともあるんやね。



しばらく走ると朝食休憩。ごはん1人70ペソ。560円!
高すぎるので木陰に座って買っておいたパンを食べた。
ふと袋を見たら、ビンボー。
いくら何でもビンボーて。だって70ペソだよ。



こんな感じのミニバスです。もちろん全員ツーリスト。
国境近くで、なぜかナショナルパーク入場料15ペソを支払う。
見た感じどこがナショナルパークかは不明だが。

メキシコ側のイミグレーションに到着。
並んでいると、前のツーリストがなにかもめている。
どうやら税金!そして私たちももちろん徴収された。しかも1人295ペソ。高すぎる!
でも後ろの人もみんな払っているし。なにやら制度変わったとか!
これは出国時払っているから出国税?いままで出国時に税を求められたのはキューバくらい。
地球の歩き方を見てもそんなこと書いてないし。



メキシコとグアテマラの国境ラインは河。
ボートに乗って反対側へぱっと渡ると思いきや、30分くらい上流へ走りました。
グアテマラのイミグレーションで1人5ドル支払い、42カ国目グアテマラに入国。
グアテマラにはいった瞬間、闇両替屋いっぱい。アフリカみたい。レートは悪いから変えないけど。



またここからミニバスで4時間。湖の街フローレスに到着。
街に着く前、ATMによってくれたり、ホテル前まで乗せて行ってくれたり。
さすがツーリスト専用。便利だ。ちょっと高いけど。



夕陽を見ながら散歩。ちょっとローカルレストランへ。
せっかく入ったレストランなのに完全失敗。グアテマラ最初のごはんなのに。
ごはん外すとすっごく残念。


フローレスの宿
CASA DEL LACANDON
100Q(1200円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/島内にある。Posada Tayazalの斜め向かい。
バスでそのまま連れて来られて、
他の宿と値段の差がなかったのでここにした。
湖に面しているため共有スペースでは気持ち良く過ごせる。
部屋は綺麗。ファンがあるがあまり効き目がなく暑かった。
Wifiは速いが、よく落ちる。

09:14 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

森のマヤ遺跡 

メキシコ |

パレンケ1日目

また遺跡へ行きました。
遺跡は嫌いじゃないんですが、暑いところが多いのであまり行ってないけど、
トゥルムとパレンケは海とか山とかロケーションが素敵なので
言ってみたいと思っていました。

パレンケの町からバスで30分くらい、
森に囲まれた小ぢんまりとした遺跡でした。



なんだかいい感じ。



これはウサギスカルだって。なんでうさぎか不明。
彼女に「うさぎ彫って♪」って言われたのかな。



うんうん、いい感じです。





遺跡と現役の自然。
時々、自然のパワーにハッとさせられることがあります。

ここは広くないし、緑がきれいで
丁度良いくらいで楽しめました。



昼寝した。

パレンケは町も素朴な雰囲気があって過ごしやすいです。



夜ごはんはタコス屋はしご。
バスターミナル裏のこの屋台が一番おいしかったです。

パレンケの宿
POSADA SANTO DOMINGO
150P(1200円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/バスターミナルより歩いて10分。
バスターミナルの前のメイン通り右折、しばらく歩くV字に道が分かれるので右側へ。しばらく行くと右側。
ぼろい。値段相応の安宿。
枕が臭い。ファンあり。強すぎるけど。
部屋にトイレと、トイレの真上にシャワーあり。
Wifiあり。共有スペースのみ。はやい。
値段が安いのと、立地がいいのが魅力。
一泊だけならいいかな。



22:48 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Gran Senote 

メキシコ |

移動日/トゥルム(メキシコ)→パレンケ(メキシコ) 夜行バス10時間 436P

トゥルムにセノーテがあると、昨日知ったので行ってみることにしました。
『グランセノーテ』というところで、
町からは6km位なんだけど、暑いのでバスで行きます。
バスは一日一往復しかないみたいなので、往復買いました。

入場料120ペソを払い、シュノーケルセット一人70ペソ
ゆうきはライフジャケット50ペソまで借りて、
何かとお金のかかるところですが



めっちゃきれい!
水が透明です。



水に潜ると上から光が射してきれい。



洞窟の中は暗くて怖いけど、ここから見る明るい場所がきれい。



ライフジャケットのせいで水の中が見えにくい。
何がしたいんだ、自分…

ぐるぐる泳ぎ回って、かなり楽しみました。
何時間でも飽きずに遊べそうなんだけど、水がかなり冷たいので
シュノーケルセットを返して終了しました。
外は暑いんだけどな。

売店でサンドイッチを食べてぼーっとしてたら
また水に入りたくなったので
「シュノーケルセットもう一回貸して」って頼んだら
最初ダメって言われたけど、チャプチャプ遊んでたら、貸してくれました。



わーい。

セノーテおもしろかったー。
午前中のほうが光がたくさん入ってきれいでした。

帰りのバスを待っていたら、一時間以上過ぎても来なかった…
セノーテのスタッフに、バス来ない…って言ったら
「タクシーで帰りな」って言うけどタクシーいないしなー。
そしたら丁度、帰り支度をしているグループがいて、
トゥルムまで行くというのでお願いしたら、乗せてもらえました。
優しい人がいて良かった。

後でバス会社の人に
「バスなんで来なかったんですか?」て聞いたら
「うん、良くわかんない」だそうです。へへへ。

今日は夜行バスでパレンケへ向かいます。
最近しっかり観光してどんどん前進しています。
バス乗ったら自分たちの席が空いてませんでした。
言ってもシカトされるし、スタッフも
「空いてる席に座ればいいだろー!」と、怒ってました。
メキシコのバス、こうゆう感じか~。
10:15 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

海のマヤ遺跡 

メキシコ |

移動日/コスメル島(メキシコ)→プラヤ デル カルメン(メキシコ) フェリー1時間155P
プラヤ デル カルメン(メキシコ) →トゥルム(メキシコ) バス1時間 38P

もっと居たかったコスメル島。もっと居たかったカサ コスメレーニャ。
お別れの時。



出発前にこうして記念撮影をしてくれます。
楽しい時間をみなさんありがとう!
そしてゆきこさんお世話になりました。また一つ大好きな宿が増えました。
その街の居心地の良さって宿に大きく左右される、コスメルも大好きになりました。

次なる目的地はトゥルム。
いよいよいま話題のマヤ遺跡を見に行きます。
このトゥルムの遺跡は、昔メキシコを訪れた時からずっと行きたいと思っていた場所。
この遺跡の見所は何といっても遺跡があるロケーション。
カリブ海沿いにある、なんとも絵になる遺跡なのです。

バスでトゥルムの街に到着して、宿にチェックインするなり遺跡へレッツゴー。
街から4キロくらい離れてます。タクシーでも行けますがここは旅人もちろん歩きます。



遺跡はこんな感じで石積壁で囲まれています。城塞都市だったみたいです。



中に入ると緑があり、いくつかの遺跡があり、イグアナがいたり、なかなか気持ちいい。
すると、波の音が聞こえてくる。それにつられて向かうと。





エメラルドグリーンの海にマヤの遺跡。
このコラボは綺麗すぎます。遺跡はすっごく小さいけどこのロケーションによりすごくダイナミックに見える。
トゥルム遺跡はずっとジャングルで発展したマヤ文化が最後にたどり着いた地。



そして崖の下を見るとビーチ。もちろん水着は持参しております。



カリブ海で泳ぎながらマヤ遺跡が見れる。これは贅沢すぎる。



波が高いのでみんな波乗りしてました。意外とのれます。
カリブ海もこれで最後か。またカリブ海は来たいな。
ビーチリゾートにも行きたいな。



最近は自炊ばっかだったので、ちょっと奮発してレストランへ。
エンチラーダモレ。
モレって唐辛子、木の実、チョコレートなどを使ったソース。
癖になる美味しさ。


トゥルムの宿
RIVIRA MAYA
300P(2400円)/1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/バスターミナルより歩いて3分。
バスターミナルの前のメイン通り右折、しばらく歩くと右側。
いたって普通の宿。
メイン通りに面しているため夜中うるさい。
Wifiあり。部屋でも使えた。
他の宿のドミと同じ値段だったのでこっちにしたけど
チェックアウト後なぜか荷物を預かってもらえず
バスターミナルで預けたので結局高くついた。

06:51 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

流されるシュノーケル 

メキシコ |

コスメル3日目

今日もシュノーケル。
いつもと同じシュノーケルポイントへ。
流されるシュノーケル。ドリフトって言うみたい。



ここから飛び込んでスタート。



本当に綺麗。この黄色やつはいっぱい。
潜水して魚の群といっしょに泳ぐと気持ちいい。



ミノカサゴ発見。





いろいろ派手なやつがいっぱい。
その中で、カワハギ、アジ、ヤガラなんかもいてテンション上がります。



エイもいっぱいいました。ちょっかいだすとかわいいです。



本当に気持ちいいシュノーケルでした。



写真を撮ったのは、ダイビング歴も豊富で奄美に6年住んでいた海大好きなしおさん。
さすが!潜水時間もハンパなく長いし写真もうまい。



コロンビアでお世話になったデビットさんからもらった日本のカレールーを使ってシェアめし。
やっぱみんなカレーは好きみたい。これ日本の味です。
デビットさんありがとう。


コスメルの宿
カサ コスメレーニャ
150P(1200円)/ドミトリー 朝食付
ロケーション/5Av Bis #900ESQ Calle 13
アクセス/フェリー乗り場より徒歩20分。
フェリー乗り場より海岸沿いの道を海を右てにみながら歩く、大きな公園で左折しばらく行くと右側にある。
人気宿でベット数も限りがあるので予約したほうがいい。
casacozumelena@hotmail.com
キッチンは明るく風通しも良くて、気持ちがいいです。
ドミもきれいで、噂通り居心地の良い宿でした。



20:36 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

Diving 

メキシコ |

コスメル2日目

今日は、半年前ダハブでライセンス取って以来
初めてのダイビング!
ドキドキワクワク。とりあえず船酔いが心配です。



ボートからエントリーするのも初めてで、ちょっと怖かったけど
かわいくて優しいインストラクターのレイチェルが一緒なので、
落ち着いてダイビングできました。

コスメルのダイビングポイントはたくさんあって、
私たちが申込んだセンターでは、日替りで潜るみたいなんですが
今日は細いトンネルみたいになってるとこを通ったりして、
私はうまく通れませんでした。

たみやはちゃんと動けて、巨大ウツボ、ビック海老、巨大ハタそして海亀とか見れたって言ってたけど、
私は小さい魚ばかり見ました。
今日見た一番大きな魚はブダイでした。

でもたみやはエアーの減りが早い上に、2本目では
レギュレーターから空気が漏れたりして、長く潜れませんでした。

そんな訳で、まだまだ課題の多い2人のダイビングでした。
でもコスメルの海は本当きれいでした。
沢山潜っているダイバーの方も、ダハブとコスメルは綺麗だと言っていたので
もっと上手くなって、いつかまた来たいです!



海の写真はダイビング用カメラがないのでなしです。
しかし曇っていて寒かった。
06:07 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

これがコスメルライフ 

メキシコ |

コスメル1日目

コスメルライフその1
海で遊ぶ。シュノーケル、ダイビング、釣り、ただ海を眺めて本を読む。
さっそく朝起きてごはん食べていると、
「空港のある方へいっしょにシュノーケル行きませんか?」
こんな感じで一日が始まる。



コスメルの海は透明度が高くて有名。
どれくらい綺麗か楽しみです。

到着すると、さっそく海へ。
魚がいるポイントへは、しばらく泳ぐ必要があるしかも流れに逆らって。
ゆうきはマスクから水がはいってきてテンパっていっこうに進めず。
挙げ句の果て、わたしここで遊んでいるから。行っておいで!



シュノーケルポイントは透明感がすごい。



その頃、ゆうきはひとりジャプジャプ遊んでました。

流れに逆らうのはきついので今度は流されることに。
シュノーケルポイントより少し先まで歩いて行きそこから海にエントリー。





泳がなくてもいいので楽チン。
これはゆうきにもできました。
魚の種類も多い。こんな楽しいシュノーケルははじめて。

コスメルライフその2
シェア飯。キッチンはとっても使いやすいのでみんなで楽しくできるのです。



今日はオーナーのゆきこさんが伊勢海老を漁師さんに頼んでくれました。
みんなで海老からをむいて、調理して、わいわいしながら楽しい。



伊勢海老の刺身をお腹いっぱい食べた。これ日本では不可能。
本当に甘くておいしい。

これがコスメルライフ!
17:52 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

とうとうメキシコに。 

メキシコ |

移動日/ハバナ(キューバ)→カンクン(メキシコ) 飛行機2時間 クバーナ航空
カンクン空港(メキシコ)→プラヤ デル カルメン(メキシコ) バス1時間 128P
プラヤ デル カルメン(メキシコ)→コスメル島(メキシコ)フェリー1時間 158P

キューバに大満足。
でも10日間ではちょっと足らなかった。
またこの国は行きたい!



アニータさんホルヘさん本当にお世話になりました。
ここでの生活は大家族ライフでした。

そして次なる国は41カ国目メキシコ。
とうとう中米へ。メキシコは昔行ったことがあるのでなんか海外じゃない気分。
しかもキューバから来たから物が溢れている。



メキシコはカリブ海の街 カンクンにおりたちました。
そして空港からプラヤデルカルメンへそしてそこからフェリーに乗ってコスメル島。



コスメルライフの気合いいれる。元気玉です。
その直後フェリーが激しく揺れ、船酔いして完全に元気がなくなりました。

コスメル島に到着。
島といっても思っていた以上にリゾートアイランド。
コスメルの日本人宿 カサコスメレーニャ へ。
住所頼りに歩いたがなかなか見つからない。13っていう通りがない。
近くの通り確認すると、偶数で増えっていっている。
ってことはまったくの逆方向へ歩いてました。
1時間以上かかってようやく到着。もう真っ暗でした。



久しぶりのタコス。モレタコス。うまい。
メキシコはごはんも楽しみの一つです。
07:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

豪華ライブ 

キューバ |

ハバナ4日目

チャベスの喪があけて、音楽が戻ってきてから、
キューバでやることって言えば、朝ごはんを食べて、散歩して、
お昼ごはんを食べて、ライブバー行って、夜ごはん食べて、
バーに行ったり、宿で飲んだり…
普段はあまりお酒をのまない2人ですが
ラムと音楽のおかげで、キューバでは毎日気持ちよく酔っ払うことができます。

今日も最近いつも行っているお店で、ライブを観ました。
2人共カリビアンミュージック大好きなので(全然詳しくはないけど)
街中いろんなとこから聴こえる音楽にワクワクしてます。





夜ごはんの後は、到着した日に張り切って買っておいた
Havana Club博物館の中庭でのライヴを観ました。

このチケットは30CUCとかなり高めだったんだけど、
キューバでは音楽を一番楽しみにしていたので
これはいいはずだ!と奮発しました。
そしたら、ハバナには5CUCくらいで入れるところがいっぱいあって、
いつも行ってるところなんて1CUCだし、ちょっと高すぎたかな~
と、薄々感じていたものの、





クオリティの高い大人のライヴで、大満足でした。
ちょっと観光客向けという感じはしたけど、
みんなで踊ったりして、けっこう楽しめました。
でも、私たちは、いつものローカルな、みんなでわいわい聴く
音楽のほうが好きかなー。

キューバ最後の日、いい一日になりました。
でもキューバには絶対また来たいな。


ハバナの宿
Casa ESTELLA(アニータの家)
15CUC(1500円)/1人あたり 朝ごはん 夕ごはん付
ロケーション/Calle Estella #62 piso4 E/Angeles y Aguila Centro Habana
アクセス/空港からタクシーで40分くらい
家族は優しいし、情報ノートや日本の本もいっぱいある。
日本でベッドの管理をしているので、事前の予約が必要。
予約連絡先(ようこさん)
nathalie333999@yahoo.co.jp
宿は4階にあります。入口には呼鈴がないため4階のテラスに向かって
「アニータ!」と叫ぶと、鍵が4階からふってきます。
テラスには日の丸が描かれているのでそれが目印です。

08:33 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ハバナの散髪屋 

キューバ |

アニータの家は朝ごはんが8時。
ごはんはみんなで食べます。
多い時だと8人。家族みたいです。



今日も目的なく街をブラブラ。



スイーツのお店。エクレアを買った。
中のカスタードがなんとも白あんみたい。
キューバのカスタードは全部これです。



散髪屋を見つけたのでのぞいてみた。
なんともボニータなおばあちゃん。



たみやも久しぶりの散髪。
インド、イタリア、トルコ、アルゼンチン、ボリビア、そしてキューバ。
店内は1席しかなくポスターが貼られている。
キューバらしい。

これまで最短の時間で完成。
襟足をカミソリで仕上げる。
カミソリはNO!って言ってもキューバ式は揃えないとダメって言われちゃいました。
これで20CUP(80円)。







今日もハバナで暮らす人々を感じられた1日でした。
20:30 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ハバナな音楽ライフ 

キューバ |

移動日/ビニャーレス(キューバ)→ハバナ(キューバ) バス4時間 12CUC

ハバナに戻ってきました。
バスターミナルからタクシーでアニータの家がある旧市街に戻りたい。
けどツーリストとなると金額が高すぎる。



バスターミナルから、少し歩いたところで手をあげてみる。
すぐにタクシーはとまるけど高いからスルー。
何台もとまるがスルー。
やっとクラシックなボロボロで渋い車がとまる。これは乗り合いタクシー。
これだと激安。しかし着いたのはよくわからないとこ。ズコッ。

おっちゃんいわく、この大きな通りでタクシー探しな!
なんで行ってくれないの。って思ったけど。まーいろいろ事情があるみたいやね。



ハバナの街は戻ってくるとやっぱり街の雰囲気に魅力を感じる。
スペイン植民地時代の豪華な建物が、ボロボロになりそこに鮮やかなペンキで色が塗られいる。





歴史的な建物が住人によりアレンジされている。
洗濯物が干され、テラスがつくられ、ほんとに楽しそうに生活している。
この風景を眺めているとすごく落ち着く。

そして人がみんな陽気。

その陽気の源にあるキューバ音楽。
旧市街にある「EGREM」というライブBAR。
毎日日替りでライブがあります。しかもすっごくローカルな雰囲気がいい。
入場料も1CUC(100円)だし、ビールも1CUCだからめっちゃ安い。
さらに、ライブは夕方5時スタート。で7時終わりだから夜遅くならないので安心。



しかも今日はクラシックなソン。
ソンとはキューバの伝統的音楽。めちゃ渋いおっちゃんばっかでかっこいい。



ギロのおっちゃんはノリノリ。



管楽器もはいっていい感じ。

ついついCDも買っちゃいました。
12:34 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

カリブのビーチ 

キューバ |

ビニャーレス2日目

周りが緑だらけのビニャーレスにもビーチがあるらしく、
そうゆうの行ってみたい!と
ツーリストオフィスで聞いてみたら、バスで行くツアーが出ているみたい。
通りに出て聞いてみると、2人でもツアーと同じくらいの値段で
タクシーをチャーターできることになり、今日はタクシーで
海へ行くことにしました。

ビーチの名前は、「Cayo Jutias」

一時間くらい走ると、何と海が道の両サイドに見えてきました。
なんか湖みたいだけど。



初めてのカリブ海。
その響きだけで嬉しくなってくるし、ビーチも少し歩くと
人もほとんどいなくて、のんびりとした綺麗な海を独り占めできます。









海って案外、行ってないので、やっぱりいいなあ~と思いました。
私も最近ちょっとは海で遊べるようになってきたので、
泳ぎ風のことをしてみたり、楽しみました。
水は、冷たかったです。

ビニャーレスに戻り、ごはんの後は前回と別の
小さいサルサバーへ行きました。
音楽が解禁されたらやっぱり毎日聴きたいくらい
キューバの音楽には惹きつけられてしまいます。



小さなお店なので、踊っている人は少ないけど、凄いです。
かっこいいです。
だけど、上手くなくても楽しそうに踊っている人もいたりして
なんかいい感じです。
聴いてる人の心と体を自然と揺さぶるキューバ音楽。
毎日でも聴きたいです。

ビニャーレスの宿
Ottoniel y Rosy Casa(ロッシーの家)
15CUC(1500円)/1部屋あたり 朝ごはん付
夕食5CUC/1人あたり 超豪華。
ロケーション/Orlando Nodarse 5
アクセス/バスが到着する教会の前より歩いて10分。
仲良し家族の癒されるCasa。
いつもフルーツとかコーヒーとか出してくれて、
ごはんもおいしいし、部屋もきれいで本当居心地良かったです。



19:34 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

カサに泊まる。 

キューバ |

ビニャーレス1日目



ビニャーレスは世界遺産です。
ぽこぽことした山々、多くの洞窟、このあたり一帯がカルスト地形になってみたい。
確かによくみると変な山だわ。



街並は大きな建物もなく、空が広いです。そして星も綺麗です。



空き地では子供たちが野球をしてました。
でもキューバではほとんどの子供がサッカーをしている。
野球は人気がないのか。
おじさんたちは会うなり野球の話しをしてくるけど。



豚もうろうろしてます。

今日は散歩をしてのんびりしてました。



キューバでは安宿というのがあまりなく、その変わりにカサといって家に泊まらせてもらうシステムがあります。
国に許可をもらえばどの家でもできるみたい。もちろん宿泊費はかかります。
部屋がいっぱいあるわけでもないので泊まれるのは数人。ホームステイみたい。
家といっても家族とのプライバシーはきっちり分けられているため安心してくつろげます。
カサのいいところは、なんといってもキューバ人家族と仲良くなれる。



そしてキューバの家庭料理が食べれる。
この街でお世話になったのはロッシーさん家族。
ごはんが本当に上手いし、ボリュームもすごい。
魚、ロブスター、野菜、フルーツ、どれも大満足。



ちょうどWBCがやっていてから、スペイン語できないけどコミュニケーションできた。
キューバが負けたから残念がってました。
本当に優しい家族に巡り会えて良かった。
これだけでビニャーレスは大満足です。
11:11 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

馬に乗る 

キューバ |

移動日/ハバナ(キューバ)→ビニャーレス(キューバ) バス4時間 12CUC

キューバはトータル10日間。
思っていたプランでは4カ所の街を巡ってみようと考えていたけど、
旅も終盤。ゆっくりのんびりしたい気持ちが強くなり
ハバナ以外の1箇所に絞りました。それがビニャーレス。
ハバナから180キロ、バスで4時間くらいで到着できる、大自然に囲まれた田舎街。

到着してそうそう、馬に乗っちゃいました。





馬に乗って、このビニャーレスの見所をまわるっていうツアー。
ハバナの宿で一緒だった、たけしさん、みのりちゃんと4人で。
この旅ってゆうか、生まれてはじめて馬に乗って、自分で馬を操りました。



これ葉巻小屋です。そうです。キューバは葉巻が有名。



途中畑にはたばこが育ってました。



小屋の中は収穫した葉っぱが大量に干してあった。
1年乾燥させるみたい。



乾燥した葉っぱ。真ん中の葉脈にニコチンがあるらしい。
干すことで、ニコチンが真ん中の葉脈に集まってくるみたい。
その葉脈を一枚一枚とりのぞいて、葉っぱを重ねていっきに巻いていきます。
職人技。ものの3分で綺麗にカチカチに巻かれた葉巻が完成。
巻いたのがとれないようにハチミツでとめるみたい。なぜかは不明。
これでニコチンが含まれないオーガニック葉巻の完成です。



美味いような。もっときついかと思ったけど。そうでもなかった。
つけっ放しで1時間以上はもつみたい。
しかし葉巻が似合わない男です。



このあと、洞窟や見晴らしのいい高台に行きました。
でも馬に乗っている時間が1番癒されました。
本当に気持ちいい3時間でした。



キューバにやっと音楽が戻ってきました。
というのは、ベネズエラの大統領のチャベスさんが亡くなって以来、キューバはノーミュージックに。
キューバといえばサルサ。生演奏とダンスはキューバの一つの楽しみでした。
ハバナでのはじめの2日間は街から音楽は消えました。だれに聞いてもチャベスがっていう答えがかえってきました。

そして今日から音楽が再開されたみたい。はじめて聞くサルサの生演奏。そして地元民が踊るダンス。
かっこよすぎて感動でした。
11:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

2つの通貨 

キューバ |

ハバナ2日目



キューバには2種類の通貨が存在します。
同じ3ペソでもその価値は25倍。
CUC(クック)とCUP(クバーノ)
1CUC=25CUP となる。
CUC(クック)は観光客用、CUP(クバーノ)は国民用として使い分けされているが、
両替所で双方の両替は可能で、さらに観光客、国民ともどちらの通貨も使うことができる。
なんともややこしい。財布を2つ用意して混ざらないようにしないと混乱しちゃいます。







さっそく街でてお買い物。
まずは、キューバ国民が使うクバーノを使ってみた。
クバーノが使えるのはローカルのお店。
お店を見てびっくり。
食べ物の種類は少ないし、大きな目立つ看板はいっさいない。
人がたまっているところが一つの目印になるって感じ。店構えはかなりさみしげ。
これが社会主義なのか。でも人々はかなり陽気だけど。









コーヒー、アイスクリーム、ジュースは1CUPってことは4円
ケーキ、チュロスは5CUPってことは20円
ピザ、ハンバーガーは10CUPってことは40円

どれをとっても異常に安すぎる。

次はクックを使ってみた。
クックが使えるのはツーリスティックなお店。



このアイスクリームで3CUCってことは300円。
味が特別おいしいわけでない。高すぎる。

どうしてこの2つの通貨でこんなに差があるのか。



クバーノで支払う商品やサービスが異常に安いのは、キューバが社会主義国家だから。
国民は国家の事業で労働し、その収益の大半は国家の歳入となる。
労働者に支払われる給与は少ない。
その代わりに公共サービスが極めて安くなり、生活必需品も極めて安くなる。
皆で働き、得られた収益を皆で平等に分配するという考え方。

だから、キューバ国民でない私たちがただ極めて安いって理由で
ローカルなお店でいろいろ買っていいのかって事に考えさせられる。
それくらい安すぎるからだ。アイスクリームなんて25倍の値段の差があるし。

私たちはいつもついついなるべく安く。ローカルなお店でごはん。ドミトリーのある安宿。
タクシーはなるべく乗らない。
これが旅をしてる中でいつも頭の片隅にある。

キューバに来て、社会主義の国に来て、クバーノを使ってみてはじめて安いことに戸惑った。
最初は安いことが嬉しかったけど、なんかルール違反しているような気がする。
そんなルールはないし法律もない。しかしローカルなお店でクバーノで支払うことはキューバの人に失礼かもしれない。
「資本主義の国のくせに。どうしてクック払いのお店に行かないの」って思われているかもしれない。



いろいろ考えさせられるキューバ。でもなるべく安く抑えたいのは本音。
クックのお店が高すぎる!でも観光産業がキューバの歳入の一つの柱になってるから仕方ないのか。
うー。難しい。ローカルな物も食べたいし。
夜の革命広場。ライトアップされるゲバラをみながらそんなことを考えてました。
23:15 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

La Havana 

キューバ |

ハバナ1日目

「アニータ!!」と朝から叫んでいるのは
別の家に泊まっているんだけど、朝ごはんと夕ごはんは
アニータさんの家で食べることになっているからです。
鍵はもらっていないので、鍵を4階のベランダから落としてもらうために叫びます。

キューバ情報をほとんど知らずに来たけど、ここには
長くキューバにいる人もいて、いろいろ教えてくれたり
みんないい人達ばかりで、なんだかほっとします。

ごはんを食べたら、すぐにハバナの街を見に出掛けました。





何もかもが新鮮に見えて、昨日の嫌な気分も忘れるくらいテンションも上がります。
キューバだ!
いろんな道を歩き回って、みんなが食べているものを真似して食べたり、
4つくらいしかない商品が小さなショーケースに並ぶお店ばっかり、
いっぱいあって驚いたり、
キューバ人はみんなニコニコしながら「チーノチーノ」って言ってくるけど
楽しいからチーノでも何でもいいわ。
高く葉巻売ろうとしたり、たかろうとしたり、変なパーティーに誘ったりしてくる
人もいっぱいいたけど、それすら軽く受け流せる不思議なハバナ。





革命博物館にも行きました。
私たちにとっては、この革命は半分『映画の世界』のようだけど
これがキューバを大きく変えた革命だってことが
たくさんの写真や展示品を見て、少しだけ現実味を帯びてきました。



ただ、どうしても『ゲバラファン』みたいな気持ちで見てしまうのは、どうにもならないけど。

この革命がキューバにもたらした物は何なのか
私たちには本当のところは見えないんだろうと思います。







街なかでよく見かける、VIVA!フィデル!VIVA!ラウル!
の文字が意味するのが何なのかはわからないんだけど、
今日はたくさんのキューバ人の笑顔に出会えて、
私はキューバ人の明るさが嬉しかったです。
14:44 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

憧れのキューバ 

キューバ |

移動日/リマ(ペルー)→ハバナ(キューバ) 飛行機5時間 LAN航空

リマの空港は、広くてきれいなので、意外とよく眠れました。
今日はいよいよキューバへ向けて出発です。

前から一番行ってみたかった国、キューバ。
すごく楽しみなのに、どんなところなのかよくわかっていないので
ちょっと緊張します。
宿だけは予約しておきました。

わくわくしながら到着したハバナの空港。
預けていた荷物を受け取ると、いつもバックパックに着けているカバーがない!?
近くにいた空港スタッフに伝えると、外にいる荷物係の人に
聞いてくれたんだけど、ほんの10秒後くらいに

「ないって」

…もうちょっと探してもらえませんかねポルファボール。
ぐるぐる回る荷物テーブルを最後まで見届け、
あー、やっぱり無かったちゃんと取れないように結んでおいたのにな、
ザックカバーなかなか売ってないし着けてないとすぐ開けられるし
汚れるから困るんだけど…

がっかりしてバックパックを見ると
…なんかちょっと開いてる?
中を確認したら、ちょこちょこ、物が失くなってたり、
ビニールの袋が破られたりしていてびっくりしちゃいました。

荷物専用の窓口へ行くと、

「そうゆうことは航空会社の人に言ってよ。ここでちょっと待ってて」
って言われて、この窓口何のためにあるの、ってちょっと思ったんですが
とりあえずおとなしく待っていたら、一時間近く経っても
誰も来ないし、まだ?って聞いたら

「仕方ないんだ、彼等は飛行機乗りだからさ」

…飛行機乗り以外のスタッフを呼んでもらえませんかねポルファボール。
もうしょーがないな、と、空港内にあるLAN航空のオフィスへ行って
預けた荷物からあれこれ失くなったんですけど~
と伝えたら、とりあえず6人いたスタッフ全員にシカトされて
もう一回言ったら一人が聞いてくれて、詳しく話すと
「わかった、ちょっと待ってて」
の後しばらく放置されて、
「もう何でもいいんで失くなったっていう証明だけ書いてください」
って言ったら
「わかったからちょっと待って」
とか言って結局また一時間待って、誰も何もしてくれてる気配が無いし
「私は一体何を待っているのだ」
そしたら
「レディーだ」レディーって何者だよ
レディーを待つことさらに一時間、もう外もとっくに真っ暗なんですけどね
「レディーいつ来るの」
「一時間後くらい」ってことは最低ニ時間後でしょ、
私は怒りました!
そしたらなんと再び全員にシカトされました。
ハポンがごちゃごちゃうるせんだよ。って感じでした。
私は悔しくて、涙が出ました。
そしたら一人の人が『例のレディー』を連れて来てくれました。

レディーは私に向かって
「私に何か用?」と言ったので、
もう既に3回した話をもう一回して
「で?」って言われたから、
「保険がおりるかもしれないから証明を書いてほしい」
と言ったら、人のバックパックを、持つとこあるのに!上のとこを、
まるでゴミ袋を持つかのように!持ち上げて、
「早くこれ持って付いてきて」って
バックパックの重さを量って、預けたときの紙と見比べて
「重さが減ってないからダメです、はいサヨウナラ」
去り行くレディーに
「それは、飛行機に持ち込んだブランケットを戻したから…」
と言っても、もはや相手にもされず、
私はキレましたよ!
この旅で現地の人に対して唯一本気で怒ったプラハのレストラン以上に
ブチ切れて空港で、ク○ババァとか、みんな日本語わかんないからって
大声で喚き散らして、人がいっぱい来て、警察まで来ちゃいました。

そもそも警察まで行く程のことでもなかったのに、
今更後にも引けないし、スペイン語よくわかんないから
また一時間以上かかってポリスレポートを書いてもらい、
警察官はすごい優しい人だったんだけど、その紙を今日はあげられない、
明日か明後日、宿に電話するから取りにくるように。
「ここまで往復するのにタクシー代高いから、帰りの飛行機乗る日でもいい?」
って聞いたら、
「それはダメ」って言われて、超がっかりしていたら
「明日、泊まっているとこに持って行ってあげる」と言ってくれました。
良かった。

もうくたくたで、タクシーに乗って
楽しみしていたキューバの街を真っ暗な中走って
すれ違うクラシックカーや、暗い中に照らし出されたゲバラの顔を見て
「ああ、キューバに来たんだなあ…」と、ぼんやりと思いました。

予約していたアニータさんの家に着いて、
外から4階のアニータさんの名前を大声で呼んだら
(タクシーの運転手さんも一緒に呼んでくれた)
聞いていた通り、4階から鍵が降ってきました。

アニータさんの笑顔と、他の泊まっている人たちと会って
ここ家なのにこんなに人がいっぱい泊まってるんだ!
と驚いたけど、みんなでWBCのキューバ対日本をテレビで観たり、





アニータさんは「お腹すいてる?」って、遅くなったのにごはんを用意してくれて、
ここ予約しておいて良かったなあ、と、ほっとしていたら
「ベッドは空いてないけど、別の家を紹介するからノープロブレム」
って、別の家に行って
やっぱりキューバってすごいや。って思いました。
13:47 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

これでキューバに行ける! 

コロンビア |

移動日/ボゴタ(コロンビア)→リマ(ペルー) 飛行機3時間 LAN航空

キューバのツーリストカードを買うため、大使館へ。
『トランスミレニオ』っていう、ボゴタにだけある
地下鉄みたいなバスに初めて乗りました。
なんで地下鉄みたいかっていうとAとかBとかいっぱい線があって、
道路も、トランスミレニオ専用の車線があるんです。



残りの車線大混雑です。
でもこれは、いろんな線が同じ道を走っているとこがあったり、
同じ線でも、どこに停まるとか停まらないとかの種類が多くて
よく確認しておかないといけないので、なかなか難しいです。
私は、教えてもらった番号のが来ないので、
同じ線の違う番号のに「これでも行けるんじゃないの」って言って
乗ったら、降りたい駅を激しく通過してしまいました。

駅からはしばらく歩いても大使館が見つからなくて
結局タクシーに乗りました。



大使館で、ツーリストカードちゃんと買えるかちょっと不安だったけど、
パスポートのデータを入力したりだけで、すぐ買えました。
カードは大使館のおばちゃんが全部記入してくれました。
18USドル。
わざわざ大使館に行かないとダメなんて、コロンビア人は
ツーリストカード必要ないのかな、と思ったけど、
コロンビア人も大使館に取りにきていました。
よくわかんないです。

これでキューバに行ける!

コロンビアのことよく知らなかったけど、
来てみたらいいところいっぱいあるし、優しい人が多いし、
楽しいことばかりでした。

宿から空港までは、昨日空港へ行ったゆうくんが、行き方をメールしてくれたので、
トランスミレニオで行くことができました。

ボゴタの空港で、ツーリストカードのこと一応確認したら
乗り継ぎのリマで買えるらしいです。
昨日のLANの人はリマでも買えないって言ってたけど。
ボゴタでのチェックイン時にもチェックがあったので、
事前に取っておいて正解だったのかも。
でも面倒だ。ボゴタではキューバ大使館しか行けませんでした。

ハバナまではリマ乗り換えで、今日は空港泊です。
リマの空港には人がいっぱいいます。


カンデラリア地区から空港への行き方(トランスミレニオ)
Las Aguas駅より、D70に乗りCalle22で下車。
同じホームより、K10に乗り最終駅で下車。
地下道を通って、16-14(緑色のトランスミレニオ)に乗る。
タクシーだと25000ペソかかるけどこれなら1400ペソで行ける。
空港からの場合だと、トランスミレニオの番号が変わるので注意して下さい。
22:34 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ボゴタでの一日 

コロンビア |

ボゴタ1日目

最近ハンモックとか、荷物が増えてきたのでボゴタで
送ろうと思い、郵便局へ行こうとしたら郵便局なかなか
見つからなくて、8回くらい人に聞いてやっと着いたのが
小さい郵便局で、箱がないから、箱を探して
8件くらいお店を回ってやっと箱もらって、
また郵便局に行ったら、なんと5kgでいちまんごせんえんだって、
びっくりしました。
いつもの3倍くらいです。
私は荷物多いのが嫌で、ボゴタでやっと送れるのが
もう楽しみですらあったので、
「高くても送ろう!」と言ってみましたが、
やっぱり高すぎるってことで、また持って歩くことになりました。
はあ~。

あと明日キューバに向かうので、
入国のためのツーリストカードが必要なのですが、
普通、キューバへの便に乗るときは、出国する空港で買えるるけど、
コロンビアからだと買えないかもしれない、と、ちらっと聞いたので
LAN航空のオフィスへ行って確認することにしました。

オフィスに着いて
「キューバのツーリストカードありますか」って聞いたら
「キューバ大使館に行けばあるよ」と言われたので
「空港で買えますか」って聞いたら
「空港にはないよ、あなたは大使館へ事前に行く必要がある」と言われました。
「何でキューバ行きの便があるのにツーリストカードもらえないの」って聞いたら
「いる人といらない人がいるから、ないの」だって。
不便だなあ、と思ってたら
「でも私、日本人ってツーリストカードいらないと思うんだけど」

いりますよ。

今日は大使館がもう閉まってるので、
明日の朝行くことにしました。すぐもらえるかな。
ちょっと心配。



ボゴタは曇り空。寒いです。


ボゴタの宿
Hotel Aragon
40000CP(2000円)ダブル一部屋
ロケーション/Carrera 3 14-13
アクセス/トランスミレニオ(Las Aguas 駅)より歩いて5分くらい。
Calle14通りとCarrera3通りの角にある。
立地は便利。近くにもカフェやレストランがある。
大通りに面していなが、夜は少しうるさい。
部屋は個室。古い感じだが内装は落ち着く。窓が大きい。
WiFiあり。キッチンは広い。コーヒー付き。
シャワー、トイレは共同。
シャワーのお湯がぬるい。一階だけ温かいお湯が出ます。
カンデラリアには宿がいっぱいあるけど、
個室に泊まるなら、ここはドミと同じくらいの値段で泊まれます。



17:42 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

こんな街に住みたい。 

コロンビア |

移動日/ビジャ デ レイバ(コロンビア)→ボゴタ(コロンビア) バス4時間 20000CP



おいしいパンにおいしいコーヒー。
コーヒー農園で買ったフレッシュな豆を旅行用ミニミルでゴリゴリ。
朝から贅沢な時間。そしてコーヒーがうますぎる。

夕方のバスだったのでビジャ デ レイバでのんびり。
この街は、この旅で巡った街のなかでもかなりお気に入り。



めちゃくちゃ観光地されていないからいい。
ローカルな場所もほぼ同じ雰囲気だからいい。





それぞれの家から綺麗な花がさりげなく街を演出している。
この街に住む人は、みんな街の景観を大切しているのが伝わってくる。
そういう街ってとても居心地がいい。



そんな街であげる結婚式っていいな。
参列者に拍手され、街に住んでる人に拍手され、観光客に拍手される。
みんながお祝いムードだった。



街をブラブラ。歩いてまわる大きさ。これがいい。
ここに住みたいな。おいしいケーキとコーヒーがあるし。



夜ボゴタに到着。
年越しにフィッツロイをいっしょに登った、ゆうくん&なつきちゃんと南米最終の地 ボゴタで再会できた。
夜ごはんって思ったけど、今日は日曜日。
ボゴタの街はゴーストタウン。どこのお店もやっていない。ちょっと怖い。
せっかくの再会してのごはんなのに。
見つけたのは小さな商店。そこでエンパナーダを食べた。。
でも久しぶりの再会はめっちゃ楽しかった。
次の再会は日本だね。
20:38 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Raquira 

コロンビア |

ビジャ デ レイバ2日目

ビジャ デ レイバの近くにはさらに小さな街がいろいろあるみたい。
ラキラもその一つ。
ここは陶器で有名な街。バスで30分。5000ペソで行ける手軽な場所。



広場に到着するとかわいらしさ全開。教会も派手だし、陶器のオブジェがいっぱい。
着いた瞬間わくわくさせられる。



お店がいっぱい並ぶ。どのお店も鮮やか。
端から順番にいいもの探して散策。ごはんも食べないで。



どこのお店にも置いてある。ぶたの貯金箱。
海外にも貯金箱ってあるんやぁ。
素焼きの物がいっぱいあった。



陶器はこんな感じ。釉薬がいい色で渋い。



来る途中に通った街はチョリソー屋台がいっぱいあった。
でもこの街には一つもない。ローカルな道でやっと発見。
チョリソーと大量の芋っていうなんともシンプルスタイル。

いっぱいお店に入っていくつかお気に入りの物が買えた。
また郵送しないと。



夕方、また昨日のカフェへ。
今日はケーキの種類がいっきに7つも増えた。
一つずつ頼みさらにもう一つ頼んじゃった。だってここのケーキこの旅ナンバー1だもん。
一つ250円。コロンビアにしては高級だけど。

明日も来るぞ!

ビジャ デ レイバの宿
Hostal Rana
40000CP(2000円)ダブル一部屋
ロケーション/Calle 10a No.10-31
アクセス/バスタミナルより10分。
目の前の道をターミナル背にして右へ一つ目の交差点を左折、次の交差点を右折。
すると左側に階段を降りる通りがある、そこを左折して左側。
部屋は個室で綺麗。
WiFi、キッチンあり。
フレンドリーな家族経営で、この辺りでは安い宿。
ビジャデレイバにはかわいい宿がたくさんありそうだった。
シャワーがかなりぬるくて、寒いこと以外は居心地のいい宿。
子供とでかい犬がかわいい。



13:45 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

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