Tabiya

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スラム街を通るロープウェイ 

コロンビア |

移動日/メデジン(コロンビア)→ボゴタ(コロンビア)夜行バス10時間 60000CP



メデジンは盆地に街が栄え四方は山に囲まれてます。

メトロが街の真ん中を走っていて途中の駅からロープウェイに乗ることができる。
しかも初乗り1800ペソ(100円)で乗ることができる。



南米の街はどこも同じ。山の上にいけばいくほど貧しい人々が暮らしている。
ここも同じ。スラム街と言えなくない。
そんな街の上空をロープウェイで行く。
なんだか覗き見しているようで申し訳ないがやっぱ気になる。





ぱっと見はスラム街のようだけど、ゴミがたくさんあるわけでもない。
小さな公園もいくつかあり子供たちは楽しそうに遊んでいる。



でもさらに上に行くと急に家がボロくなった。

安全な町に見えるけど、ひと昔まえはかなり危険なスラム街だったらしい。
世界で稀にみる、スラム街を上空から見れるってことだけで経験できて良かった。

ロープウェイを降りると、さらに上に行くロープウェイがあった。
どうせならってことで行ってみた。でも料金が8000ペソ。急に観光地価格に。
山の頂上から見晴らしを期待しつつ乗っていくと、頂上どころか山の奥へ。
降りると、巨大な公園がいくつもありそこをトレッキングするみたい。



自転車が無料で借りれるので、サイクリング。
ちょっとした上り坂。30分で疲れたので終了。

メデジンの街。ちょっと変わった現代建築がたくさん。



これ広場。なかなかアーティスティック。



これ植物園。なかなか気持ちいい。



これ水族館。ここで遊んでいました。



水族館のような科学館。実験できるものもいっぱい。



アマゾンの魚がたくさんいました。
そんな感じで今日はいっぱい観光しました。

メデジンも満喫できたので夜行バスでボゴタに行き、そのまま乗り換えビジャ デ レイバに向かいます。
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22:06 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

BOTERO 

コロンビア |

メデジン1日目

メデジンに到着。
宿にチェックインして街を散歩しました。
メデジンは大きな街だけど、歩いても楽しいです。



なぜかタイピング屋さん?がいっぱいいます。
暇そうだったけど、写真撮らせて欲しいと言ったら
なんか一生懸命タイプしてるふりしてくれました。



この丸っこいのは、メデジン出身のアーティスト
ボテロの作品。
広場にいっぱいあります。



どれもこれも丸っこい。



みんなの暮らしに馴染んでいます。



「顔のとこで待ち合わせ」とかね。

すぐ近くに美術館もあります。





絵も丸いです。



ギターもこんなんなった!

ボテロ、初めて見たけど、銅像がおもしろかったです。


メデジンの宿
BLACK SHEEP HOSTEL
21000CP(1050円)ドミトリー1人あたり
ロケーション/Transversal 5a No45-133
アクセス/メトロPOBLADO駅より歩いて15分。
メトロ駅より川と反対側の方へ。高架橋渡り階段を降りそのまままっすぐ。
大きな通りAvenida las vegasを右折してしばらくまっすぐ。
歩道橋を渡り、斜めに入るCr47をまっすぐしばらく行くと右側にある。
メトロ駅より少し距離はあるが、このあたりは治安は良さそう。
部屋はよくあるドミトリー。
シャワー、トイレは共同。ホットシャワー。
Wifiはあり。かなり速い。
キッチン付き。コーヒーは飲み放題。
欧米人が多い。
メデジンはどこに行くにもメトロ。バスターミナルも直結している。



19:22 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

コロンビア料理フルコース 

コロンビア |

移動日/カリ(コロンビア)→メデジン(コロンビア) 夜行バス10時間 48000CP

カリはサルサの聖地のだけど、昨日夜は疲れて結局行けなかった。
だってスタートが夜中12時だから。クラブだからね。



でもサルサ踊りました。
宿で行われるサルサレッスン。レッスンっていっても音楽に合わせ楽しく踊る!
先生の体の柔らかさハンパないです。
ゆうきなんてロボットのように硬い。
これをクラブで生で見たら感動するだろうな。



昨日デビットさんが別れ際に、
「明日時間があえば、お昼ごはんを食べよう。コロンビア料理で有名なカスエラを。」
お昼なるとデビットさんがあらわれた。
わざわざ、私たちとご飯食べるために隣町から来てくれた。



ボロホっていうフルーツにたまご、ブランデーなどをいれたMIXジュース。
濃厚でうまい。これを飲むと元気になるんだって。



カスエラ デ マリスコス。
魚介がたっぷりはいったクリームスープ。
ココナッツミルクとサフランがはいってるんだって。
これはかなり美味しい。絶品です。



ペルーのセビッチェとは違い、ケチャップとレモンソースがベース。
これにエビがたっぷり。
見た目も綺麗でうまい。



アロス マリナーラ。魚介たっぷり。
サフランと魚介が相性バッチリ。



ご飯ができるまでの間にデビッドさんが買ってきてくれた果物。
柿に似ているけど、カボチャみたいな不思議な食べ物。

完全に地元民しか来ない店。本当に美味しいご飯でした。
この後デビッドさんは、今日の夜行バスのチケットをいっしょにターミナルまで買いにつれってくれた。
チケットの手配から、乗り場の確認まで。
もうこんなに親切されると涙がでます。
別れの時は本当に辛かった。必ず日本で会う!





こうして夜行バスでカリを後にしました。
20:28 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

デビッドさん家族 

コロンビア |

移動日/パルミラ(コロンビア)→カリ(コロンビア) 車0.5時間

海外ではじめのお泊り。
朝起きると、「たみやさん、ゆうきちゃんご飯できたよ。」とデビッドさんの声。
リビングに行くとコロンビアの朝ごはん。



コロンビアスタイル。アレパ、ポンデケージョ、ブニュエロ、サルシッチャ、オムレツ、ココア。
フルコース。いままでナンバーワン朝ごはん。



のんびりした風景が広がる住宅地。とっても静かでいいところ。
ずっとここに居たいな。



デビッドさんとアンドレリアさんとパルミラの郊外の山にピクニックでかけた。
山にある植物園って感じ。コロンビアは緑がいっぱい。赤道が近いので熱帯の植物がいっぱい。





ピクニックのつもりがトータル3時間は歩いたかも。山の上に着いたときは気持ち良かった。



足水をしたり、おいしいアイス食べたり。
コロンビアの手作りアイスはかなりおいしい。これもデビッドさんが教えてくれた。



これは乗り合いバス。チーバ。このへんしか走ってないんだって。
見た目はいかついけど、乗り心地は広くて快適だった。



家に帰るとお昼ごはんが。
これもコロンビアの家庭料理。に昨日の残ったカレー。



家族は本当にみんな優しい。このTシャツがここまで似合うなんて。
そして噂通りコロンビアの人はみんな美人。

本当に素敵な家族です。
いままでにいろいろなすごい景色を見て、いろいろな体験をして、
本当に地球ってすごいなぁっと思っていたけど、
デビッドさんが日本で仕事をしているという理由だけで、
見ず知らずわたしたちをここまで親切にしてくれた事が1番の感動でした。

やっぱ、人ありきなんだなぁ。
人に親切しようって思っていてもなかなかここまでできない。
それが自然にできるデビッドさん家族は、本当に理想の家族像にうつりました。



そして夜わざわざみんなでカリまで送ってくれました。
カリにしかない屋台かき氷。フルーツが11種類もはいって。
おいしすぎます。



最後はカリの夜景が見える公園で、カリのお酒「アグアルディエンテ」で乾杯。
ここで採れるサトウキビとアニスを使ったお酒。
どこもまでも楽しませてくれるデビッドさん家族にサルー。


カリの宿
Tostaky
40000CP(2000円)/ダブル1部屋あたり
ロケーション/Carrera 10 1-76 San Antonio
アクセス/Calle5通りより、Cr10通り(San Antonio地区へ)4ブロック坂を上がった左側。
カリの中ではサンアントニオ地区は安全。
バスターミナルからメータータクシーで6000ペソ
欧米人いっぱい。
部屋は普通。
シャワー、トイレは共同。ホットシャワー。
Wifiはあり。かなり速い。
キッチン付き。
スタッフが陽気で親切。
サルサレッスンが無料でうけれる。
夜に泊まっている人でサルサBarに行ける。



19:38 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

サレント良いとこ 

コロンビア |

移動日/サレント(コロンビア)→アルメニア(コロンビア) ミニバス1時間 3600CP
アルメニア(コロンビア)→パルミラ(コロンビア) バス3時間 15000CP



サレントが気に入ってしまい、ずっといたいくらいですが、
カリという町のサルサを見てみたいので、
思い切ってサレントを後にします。

サレントは町の雰囲気もいいし、カフェとかもたくさんあって
もっと行ってみたいとこはいっぱいあったけど、



『Sesus Martin』というカフェが、ヨーロッパ人好みの
コーヒーが飲めるツーリストに人気のお店で
ケーキもおいしいので、
毎日、かなこちゃんと一緒に行ってました。

家族でサレントに遊びにきているデビッドさんが
カリの近くのパルミラという町に今日帰るので、
一緒にバスでパルミラへ向かいました。

その前に、またお昼をごちそうになりまして…



サンコーチョという、コロンビアで食べた中で
一番おいしいスープ。



薄暗くなってきた頃、パルミラに到着。

お家で夕ごはんをごちそうになりました。



なんと日本のカレーです。
日本から買ってきていたのを、
「カレー食べたいでしょ」と、出してきてくれました。
お味噌まであって、たみやと2人でカレーとお味噌汁をつくり、
みんなで食べました。

洗濯もさせてもらい、

お金おろしたいと言っていたら、車でデパートのATMに連れて行ってくれて、

結局、お家に泊めてもらいました。

有難すぎます。
23:59 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

のんびりほっこり 

コロンビア |

サレント2日目

コーヒーを5杯も飲んだからか、昨日はなかなか眠くならないし
今日も早くに目が覚めました。



今日2杯目のコーヒーです。

昨日の夜パン屋さんで、あのパンは何だ、おいしそうだ。
などと話していると
「日本人なの!?珍しいね~」
と、声をかけてきたコロンビア人のお客さん。

仕事で横浜に住んでいるデビッドさんは、私たちが日本人というだけで
「今から家で一緒にごはん食べよう」
と誘ってくれて、
突然の訪問にもかかわらず、奥さんもお母さんも
笑顔で迎えてくれて、私たちの食事を用意してくれました。
デビッドさんは私が食べたいと言ってたパンまで、
こっそりと買っていてくれたのでした。





そんな嬉しいことがあった次の日の今日も
お昼にバーベキューしよう、ってことで、お家におじゃますると
お肉、魚、サラダ、フルーツ…いっぱい用意してくれていました。





うれしすぎます。

ごはんの後はみんなでお散歩。





3歳のカミちゃんは、大好きな馬に乗って、嬉しそう。



丘の上にある公園まで来ました。
昼寝をして、
おいしいアイスを食べて(デビッドさんに買ってもらった)
珍しいお菓子を食べて(知らないお兄ちゃんに買ってもらった)
サレントは、のんびりできる居心地のいい町です。



これが珍しいお菓子。ソルテリータスというお菓子。
カリカリ生地の中にジャムを混ぜたようなカスタードクリームが入っています。
不思議そうに、じーっと見てたら
「食べたらいいやん」て感じで、奢ってくれました…すみません。

この上ないくらいに、ほっこりとした一日でした。


サレントの宿
Tralala
18000CP(930円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/Cra 7 no6-45
アクセス/広場よりCra7通りを下る。左側にある。
街の中心にあるので便利。近くにスーパーやレストランあり。
欧米人いっぱい。
部屋も、共有スペースも感じ良くとても綺麗。
シャワー、トイレは共同で綺麗。水量完璧ホットシャワー。
Wifiはあり。かなり速い。
キッチン付き。コーヒーは飲み放題。
とっても雰囲気が良く、快適に過ごせる。
ハンモック最高!
この旅でトップ3に入るくらいいい宿でした。
ここなら沈没できる。



10:50 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

CAFE DE COLOMBIA 

コロンビア |

サレント1日目

旅してると、おいしいコーヒーの生産と消費って
お互い遠く離れているなあ…
なんて感じていましたが、コロンビアは、住んでいる人たちにも
コーヒーへの愛情が感じられます。おいしいです。



町から1時間くらい歩くと、コーヒー農園があります。
Don Eliasという、家族経営の小さな農園におじゃましました。

途中の道もきれいなので、楽しいです。



ここではアラビカ種と、実が黄色くなるコロンビア種っていう
2種類をオーガニックで育てているんだって。







収穫は5月ということで、ほとんど緑のばっかり。
収穫するときは家族の他に2人雇って、7人で働くそうです。



実を取り除いて1日おきます。
この実は肥料になります。タンザニアでもこれは肥料にするって言ってた。
この後、水洗いして



天気次第で、8~15日乾燥させて、殻を取り除き



ローストして



挽いて





おいしいコーヒーになります。

コーヒーってなかなかいい値段しますが、
たくさんの手間隙のかかった、価値のあるものだって
改めて感じました。

もう一カ所の大きい農園は、賞とかも獲っているそうで
そっちにも行ってみたいけど、一緒に行ったかなこちゃんは
今日のとこの方が説明が丁寧って言ってました。
スペイン語だけの説明だけど、少しでも良くわかるようにと、
ゆっくり話してくれて、ある程度は理解できました。ここオススメです。

往復2時間、コーヒー農園へのいい散歩になるなあ、と思ったけど
行きも帰りも、途中から、通りがかった車に乗せてもらっちゃいました。へへ。
17:40 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

kindness 

コロンビア |

移動日/ボゴタ(コロンビア)→アルメニア(コロンビア) バス8,5時間 30000CP
アルメニア(コロンビア)→サレント(コロンビア) ミニバス1時間 3600CP



コロンビアでは宿でも朝から
おいしいコーヒーが飲めるのはうれしいことです。
だいたい『コーヒーの国』に行っても、その土地で実際に
おいしいコーヒーが飲めることは少ないけど、
コロンビアは、町中にもカフェがいっぱいあって、期待できそう!

サレントという町がコーヒーの産地ということで
楽しみにしていたんだけど、
パラグアイ、ブエノスで会ったかなこちゃんが
そのサレントにいると聞いたので、今日行くことにしました。

長距離バスターミナルへ行くバスの乗り場を探していると、
何人ものひとが、「こっちだこっちだ」と教えてくれます。
バスを待っていると、近くにいる警察官が
「ターミナル行きのバスが来たら教えてあげるから、そこに座ってな。」
って、バスを止めて
「この日本人をターミナルまで連れてってくれ」
と、運転手さんに伝え、
バスに乗ってしばらくすると、周りの乗客が
「次で降りたら、左に曲がってそのまま行くとターミナル」
って何回も丁寧に教えてくれて、
最終的にバス降りるときには、乗客全員が
「ターミナルはあっち!」
って指さしていた…



コロンビア人、親切すぎる…!
強盗も多いと聞きますが…極端なのか、コロンビア人。



途中のアルメニアまで行くバスに乗るときも
バスの運転手さんがわざわざバスまで案内してくれたし。
(これは私たちがおやつ買ったりしてもたもたしてたからだけど)

そのとき買ったおやつがこれです。



ブニュエロという、チーズ味のドーナツみたいなの。
これはおいしいんです。

アルメニアまではぐねぐね道、
運転手さん2人いるけど、前半の人は運転が荒くて気持ち悪くなりました。
後半は快適でした。



前半の人。
運転は荒いけど、ごはん休憩のときとか、いろいろ私の世話を焼いてくれて
優しいおじさんです。



前半の、あわや正面衝突。

アルメニアに着いてからも、一緒のバスに乗っていたおばちゃんが
サレント行きのバス乗り場まで連れて行ってくれました。
本当、驚くべき親切な人の多さ。

サレントのバスを待っている間
イタリア人と一緒にコーヒーを飲んで、
「コロンビアのコーヒーどう?」って聞いたら
「この店のははなかなかイケるけど、イタリアのとは全然違うね」
って言ってました。
コロンビアでもコーヒーはエスプレッソマシンで淹れてるとこが多いけど
イタリアよりもスッキリとクリアな味で、私はおいしいと思ったんですが、
イタリア人はやっぱりガツンと濃いのが好きみたい。

サレントには8時過ぎに着いて、かなこちゃんとブエノス以来の再会!
ごはん食べ終わってるのに、エンパナーダ付き合ってくれました。



誰なん…?
19:38 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Ola,COLOMBIA 

コロンビア |

移動日/サンタロサ(ペルー)→レティシア(コロンビア) 渡し船 5Sol
レティシア(コロンビア)→ボゴタ(コロンビア) 飛行機2時間 LAN航空 160ドル

サンタ・ロサにはお昼に着くと思い込んでいたけど、
朝6時に着いちゃいました。
ここで、ペルーの出国スタンプを押してもらいます。



小さなボートでレティシアへ。
39カ国目コロンビアへの国境越え。
ここはブラジル、ペルー、コロンビア3カ国の国境があります。



コロンビアコーヒー。
ちょっと薄いけど、最近飲んだ中では1番おいしいコーヒーでした。
なんでストローが付いてんの?
ここのおばちゃんは凄い優しいおばちゃんでした。
と言うより、レティシアの人みんなニコニコして優しそうな人ばっかり。

そんな良さげなレティシアですが、
今日、飛行機でボゴタに向かうことにしました。



ブラジルと近いだけあって、空港にはガラナが売っていました。
レティシアのイミグレは空港の中にあるので、
ここで入国スタンプをもらいます。



さようなら、レティシア。

こんにちは、ボゴタ。

空港で出会ったヨーロピアンカップルと一緒に
タクシーでカンデラリア地区へ向かいました。
2人が予約してる宿へ一緒に行ったら、
空いているドミは狭かったので、隣の宿に泊まりました。

夜遅いからか、ごはんが食べられるとこが少なかったです。





コロンビア料理の、『バンデハ パイーサ』と『アヒアコ』
を食べたけど、ここのお店はおいしくなかったです。残念。

コロンビアは南米の他の国と比べると、
突然欧米人旅行者が多くなったような気がします。
宿も久々に夜中までワイワイしてました。

ボゴタの宿
Chocolate Hostel
18000CP(930円)/ドミトリー1人あたり(ユースカード掲示価格)通常20000CP
ロケーションCalle 12F 2-43
アクセス/カンデラリア地区のCalle12F通り沿い。
街の中心にあるので便利。近くにスーパーやレストランあり。
欧米人いっぱい。
部屋は綺麗。ダニが少しいるかも。
シャワー、トイレは共同で綺麗。ホットシャワー。
Wifiはあり。部屋でも使える。かなり速い。
朝食付き。パン、コーヒー、そしてホットチョコレート。
このカンデラリアエリアには似たような宿がいっぱいある。

23:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ハンモックライフ 

ペルー |

移動日/イキトス(ペルー)→サンタロサ(ペルー) スローボート18:00発 2泊3日 80Sol(ハンモックエリア)

一晩過ごしたハンモックライフは思ったより快適でした。



ときどき隣の人とぶつかって目が覚めるけど。



7時にボートで初めてのごはんが配られました。





途中の町で荷物の積み下ろし。



お昼ごはんが配られました。



みんなごはん。



アマゾン河は広い。茶色い。



ハンモックでのんびり。



夕ごはんはおなじみロモ・サルタード。おいしい。



子供達はハンモックで楽しそう。



おやすみなさい。

イキトス(ペルー)~レティシア(コロンビア) ハンモックスローライフ
夕方にイキトスを出航して、翌々日の朝に、サンタロサ(ペルー)に到着する。
日曜日以外毎日運航しているみたい。
曜日によって出航する港が異なる。
料金はハンモックスペース 80ソル
出航の翌日のみ3食ごはんがつくがかなり少ない。
船には、売店や簡素なレストランはあるが高い。
水道はついているがあまり綺麗でないので、ミネラルウォーターを購入しほうが良い。
船には電源は見つけられなかった。
心配した蚊はまったくいませんでした。
これはアマゾンアクティビティではないので動物などは見れません。
あくまでも現地人が移動するための手段の船。
08:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

アマゾンのメルカド 

ペルー |

移動日/イキトス(ペルー)→サンタロサ(ペルー) スローボート18:00発 2泊3日 80Sol(ハンモックエリア)

世界中どこの街にも大きな市場が一つあります。
ここにこれば、食料品から衣料品まで何でも揃います。
まさにその街の生活を支えてます。
スペイン語を話す国では市場のことをメルカドっていいます。



ここイキトスの街にもちろんメルカドがあります。
アマゾン河の街。ここでしか売られてないもの探してみました。



アマゾン河っていえばこれ「ピラニア」もちろん食用です。



亀。美味いのか?スッポンのようにいい出汁はでそうだけど。



手作り煙草。その場で作って売ってます。



果物ではカムカム。ちょっと前にビタミンが豊富ってことで取り上げられた。
アマゾンで採れるんだ。食べたら酸っぱいだけでした。ぶどうのような食感。



蟹のセビッチェ。アマゾンの魚も入ってます。
もちろんお味は美味いにきまってます。

メルカドの来た目的は、これから使うハンモックを買うため。
たまたま通ったお店で、柄がとってもいい感じのハンモックを発見。
これが高いの安いのかはわからないけど気にいったのでもちろん購入しました。
一つ30ソル(縛る紐付き)1100円くらい。



さてこれで準備OK!
夕方6時のスローボート(サンタロサ行き)に乗るため少し早めにボート乗り場へ。
いざ船に乗ると既にハンモックがいっぱい。
2階のほうが涼しいのでオススメって聞いていたから、どうしても2階がいい。
なんとかスペースを確保できました。

ボートは夜8時になってようやく出航しました。
11:45 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ここは東南アジア? 

ペルー |

移動日/リマ(ペルー)→イキトス(ペルー) 飛行機2時間 PERUVIAN AIRLINES 100ドル



朝の飛行機でリマからペルーの奥地「イキトス」に飛んだ。
そもそもはリマからエクアドルを経由してコロンビアに行こうと考えていた。
リマからエクアドルの首都キトまで40時間。
キトからコロンビアの首都ボコタまで20時間。
なかなか遠い。しかもエクアドルにどうしても興味がわかない。
ルートを迷っていた時に、このイキトス経由でボコタに行くルートをある旅人に教えてもらった。

それはイキトスまで飛行機で行く。
アマゾン河を3日かけて船でくだる。
すると到着するのがレティシア(コロンビア)という街。
ここから飛行機でボコタ(コロンビア)に行く。



2泊3日のアマゾン河ライフ。でもこれはツアーでないので、動物が見れるわけでもない。
ただ単に、2泊3日かけて船で移動するのみ。しかも現地人といっしょにハンモックライフを過ごすことになる。



飛行機を降りた瞬間、気候が変わった。東南アジアのような空気。
そして空港を出た瞬間に押し寄せてくる、トゥクトゥクの客引き。
これまでのペルーの雰囲気とまったく違う。別の国みたい。



アマゾン河に沿ってできた街。
河の中にまで集落が広がってます。スラム街です。



穏やかな空気が流れていて、みんな挨拶してくれます。
高床式の住宅、板一枚かけた通路。ここで生活が営まれているのです。



ビンゴカードをいっぱい並べて女の人ばかりでビンゴをしてました。
本気でお金がかかっているみたい。



アマゾン河に大きな虹、そして空も凄く美しい。
明日からのアマゾンハンモックスローライフが楽しみです。


イキトスの宿
Hospedaje La Pascana
45Sol(1650円)ダブル1部屋
ロケーションPevas 133
アクセス/アルマス広場よりRaymondi通りを南へ二つ目の交差点を右折、しばらく行くと右側。
街の中心にあるので便利。近くにスーパーやレストランあり。
オーナーは英語もできるので楽。
なかなかいい感じの雰囲気。
部屋は綺麗。窓も大きく網戸もしっかり。
シャワー、トイレは部屋にあり。水シャワーだが暑いので問題なし。
Wifiはあり。共有スペースで使える。かなり速い。
欧米人も多い。
シングルでも45ソルするため、1人だと割高になる。
近くに18ソルでWifi付きの宿を見つけた。そちらのほうが安い。

04:34 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

チャオ!グラシアス! 

ペルー |

リマ2日目

ウユニから一緒に旅してきた仲間、
しんやくんとあゆこちゃんはイースターへ、
マイちゃんは南極へ、行っちゃいました。
それからは5人でここまで来たけど、私たちも明日の飛行機で
アマゾンの町、イキトスへ行くことにしました。

みんなと過ごすのは今日で最後、
毎日食べて食べて、飲んで呑んで、
食中毒なって、笑って笑って、
あー、おもしろかった。

だから思い残すことと言ったらセビッチェ食べてないことくらいだから、
今日はセビッチェを食べる。

その前に、朝、ヒロカちゃんと、リマだけで売ってる
パンみたいなチュロス食べに行ったら
「10:00から」って言われて10:00に出直したら
「11:40から」だって。
最初からそう言ってポルファボール。

たみやとヒロカちゃんは別のチュロス屋を暑い中探し回って、結局



この普通のチュロスを食べてきたそうです…



セビッチェは市場の食堂で。



人気がありそうなお店で注文。



魚がいい感じに締まってて味付けもおいしかったです。
市場最高。

リマは暑いです。
私は暑いの苦手だから、ラパスやクスコの寒さが懐かしい…



果物も様子が違います。



やっと買えたチュロス。おいしかった!
あったかくてふわふわです。ここのお店は人気で残り2個でした。



夜ごはんは昨日と同じお店…
都会になると、ファストフードとかのお店が多くて、
食堂があまりないし、この辺のお店は閉店が早いです。

それから



お客さんいっぱいで賑わってたアンティクーチョ(ハツ)の串焼き屋台。
おいしかった!

あとは



みんなで最後の乾杯。
さみしくなるのが嫌で、なんの気のきいたことも言えませんでした。

宿に戻ると、いつものようにしょーもない話などしながら、
みんな出発の4時まで起きていて、タクシーを見送ってくれました。



ずっとめいっぱい楽しい時間を過ごしてきたし、またどこかで会えるし、
これはお別れじゃないと思ったけど、
手を振る3人が小さくなっていくのを見てたら、
どうしてもさみしかったです。

いつもどこかを目指して、そこへ行くことが旅だけど
あの場所へ、あの場所へ、
一緒に行った『あの人たち』がいたから
いつでもそこが、最高の場所になってたんだって、
気付いたら
泣けるくらい幸せです。

今日からは2人ぼっちだけど、それもまた良しかな。


リマの宿
HOSTAL ESPANA
18Sol(650円) ドミトリー
ロケーション/Jr.Azangaro 105
アクセス/サンフランシスコ教会近く。Azangaro通り沿い。
セントロにありどこに行くにも便利な立地。メルカドも近い。
かなり個性のある宿。絵がありオブジェあり、孔雀もいて亀もいて。
内装にこだわっているが、部屋に窓がないので暑い。
シャワー、トイレは共同。綺麗とは言えない。
Wifiはあり。部屋でも入る。速いかったり遅かったり。
欧米人も多い。
屋上はとっても気持ちいい。

09:52 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

久々に暑いところへ 

ペルー |

リマ1日目

久しぶりのしんどい移動でした。
クスコからリマへは、いくつかのバス会社が値段もいろいろ。
1番高いのはCruz Del Surという会社で180ソル。70ドルくらい。
ちなみに飛行機だと100ドルくらいだそうです。
でも高いから、クスコの街で他のバス会社を旅行代理店で聞いてみる。
いろいろ聞いてみてCIALってバス会社。



ターミナルに着くと、私たち乗るバスは現地人だらけ。
ちょっと節約しすぎたか。
値段を聞いてみると80ソル。私たちより30ソルも安い。
やっぱターミナルまで買いにこないといけないね。

このバス外れでした。
まず異常に暑い。そして窓が開けれないので臭い。
そして運転が荒い。ながれる映画の音がデカイ。
22時間しんどかったです。



途中、地上絵で有名なナスカで休憩。見たいけどセスナ高いのでパス。







車窓からの景色。どんどん変化していく。

そしてリマには夕方に到着した。



高地クスコとは違い、湿気があり暑い。
富士山の頂上より降りてきたようなもの。





今宵も地元BARで乾杯。2件目はPISCO BARへ。
リマは首都だけあって夜でも街は賑わってました。
20:43 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

オーダー靴ができました。 

ペルー |

移動日/クスコ(ペルー)→リマ(ペルー) 夜行バス22時間 110Sol

今日の夜行バスでペルーの首都リマに移動します。
クスコに着いて、すぐにオーダーをしておいた靴を受け取りに行った。
実は昨日が受け取り日だったのでとりに行ったらまだできてなかった。
良かった一日余裕みておいて。
でっ出来栄えは?



みんな大満足の出来栄え。かわいい。
これで1足5000円くらい。世界に一つしかない靴。

これからこれを履いて旅を続けたいが我慢。
ってことで、さっそく郵便局へ。



手紙も出しました。
郵便は世界中だいたいどこでも1キロ1000円くらい。
もうすでに何キロ送ったのか。今回も無事届きますように。







クスコの旧市街は落ち着きがあって素敵。
でもどこもお店はツーリスティック。ご飯屋さんなんか高すぎる。
この街の雰囲気で価格が庶民的だったら素敵なのに。
これが観光地のちょっと残念なところ。



ごはんはいつも宿から歩いて15分くらい歩いたエリアへ。ここだとコーヒーも安い。ごはんも3分の1くらいの値段で食べれる。
アルマス広場より2本南の(Ayacucho 通り)このあたり、安くてうまいお店がいっぱいあります。
クスコに行った時はぜひこのエリアへ。

今日でクスコもおしまい。夜行バスでリマへ向かいます!
10:41 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ペルーのごはん 

ペルー |

クスコ2日目

マチュピチュへも行ったし、今日はおいしいもの食べよう~

食堂は安くておいしいんだけど、どこも同じメニューなので
今日はレストランへ行きました。



アヒ・デ・ガジーナ
見た目カレーみたいで、唐辛子も入ってるんだけど、
クリームやナッツ、じゃがいもでマイルドな味になっています。



いつもの食堂のメニューはこんなのが多いです。
ごはんとお肉、ポテトフライ。



ロモ・サルタード
これも定番。
お肉と野菜を中華風に、にんにくや醤油で味付けてあります。
ペルーには、他にも『チャウファ』って言って、チャーハンみたいなのも
一般的だし、中華料理もいっぱいあって人気です。



鶏のスープも食堂の人気メニュー。
鶏肉、じゃがいも、麺などが入ったシンプルなスープだけど
お店によって味が全然違います。



でっかいパン!
甘くてスパイスたっぷりで意外とおいしいです。



アロス・コン・マリスコス
エビ・イカ・貝とスパイスで味付けしたごはん。おいしい。



カウカウ。牛モツとじゃがいもの煮込み。
ちょっと臭みがあります。



鶏肉&ごはんの組み合わせはよくあるけど、
アロス・コン・ポジョと名前がついたらこのハーブごはんになります。
黄色いソースは、ワンカイーナという
唐辛子を使ったチーズソース。濃厚です。



これもたまにある、キューバ風ごはん。
おいしくはないです。キューバのごはんこんななんかな⁇



マスのフライ、トゥルッチャ。
揚げるだけのシンプルな料理なので、マスの味に当たり外れあり。

ペルー生活もあと少し、まだまだおいしいものに出会えるかな!

クスコの宿
ALBERGUE MUNICIPAL
15Sol(550円) ドミトリー
ロケーション/KISKAPATA 240
アクセス/アルマス広場よりマックのある細い道を登り、次の交差点を右折すぐを左折、しばらく登り次の交差点を右折すると右側にある。
アルマス広場より距離は近いが坂がきつい。
ドミトリー広い。
シャワー、トイレは共同。男女別でいっぱい。
Wifiはあり。1階の共用スペースのみ。速い。
キッチンあり。
カサデルインカがフルだったためここを紹介された。
こちらのほうが、安いし、共用スペースも広いため快適だった。
日本人が少ないためWifiは快適。
欠点はシャワー室が広すぎるため寒いこと。

23:21 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

Machu Picchu 

ペルー |

移動日/マチュピチュ駅(ペルー)→ポロイ駅(ペルー) ペルーレイル クラス(エクスペディション) 79USドル 3時間
ポロイ駅(ペルー)→クスコ(アルマス広場) ミニバス30分 5Sol
オリャンタイタンボ駅とポロイ駅の間が土砂崩れのため代行バス。1時間くらい。
地球の歩き方より、列車の金額が20ドルくらい高くなっているので注意。


いよいよ!来ましたマチュピチュ。
ずっと来たかったマチュピチュ。

この旅でいろんな景色、町、人、食べもの、たくさんの出会いがあって
満足感のせいか、正直
行く?マチュピチュ…
って思った瞬間が無い訳ではないけど、ここまで来てみたら
やっぱり楽しみでしょうがない!

クスコでは、列車が動いてないからマチュピチュの入場券は買えない、と
言われたんだけど、マチュピチュ村で、入場券と、人数制限のある
ワイナピチュのチケットを買うことができました。

ワイナピチュ!登る!



急な登りだけど、道は全部階段がありました。
40分くらいで頂上に到着。

雲で何も見えない…

でもずっと待っていたら、雲の間から現れたマチュピチュ。
ずっと見たかったこの景色はやっぱり感動でした。



旅に出る前に思っていた「ここに行きたい」っていうハイライトみたいな場所は
マチュピチュが最後になるけど、
これで終わり!って気持ちは全く無くて、まだまだ
これから楽しみがいっぱいあるって思えました。

世界遺産とか特別な場所も、特別じゃない日々の暮らしや街並みも
それぞれに感動を与えてくれる、
そんな旅ができることを自分は、嬉しく思ったんです。

でもやっぱりマチュピチュは凄いけど。
私はワイナピチュで雲の切れ間から見たマチュピチュが
1番好きでした。
と言うより、ワイナピチュ以降はお腹が痛くて
記憶にうっすらと霧がかかっているようで、
良く覚えていないというのが本当のところです。へへ。



こんな写真も撮ったような…
後ろに見えてるのがワイナピチュです。

帰りは線路が開通していて、列車に乗れました。

途中まで…結局、バスを2回乗り継いで帰りました。
23:37 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

マチュピチュへの苦難の道のり 

ペルー |

移動日/クスコ(ペルー)→サンタマリア(ペルー) コレクティーボ5時間 32.5Sol
サンタマリア(ペルー)→サンタテレサ(ペルー) コレクティーボ1時間 9Sol
サンタテレサ(ペルー)→イドロエレクトリカ(ペルー) コレクティーボ0.5時間 3Sol
イドロエレクトリカ(ペルー)→マチュピチュ村(ペルー) 歩き10キロ 3時間

今日はウユニ次ぐ南米のハイライト「マチュピチュ遺跡」に向かいます。
普通は列車で優雅に行くのが一般的。それもありかと思っていて、朝チケットオフィスに向かうとなんと。
昨日の大雨で土砂崩れが起きて、すべて列車がストップ。

それなら別の行き方。それは旅人で有名なコース。
それは列車よりお金を節約できて自然を満喫できるコース。

結局このコースでマチュピチュに行く運命だったみたい。



タクシーでコレクティーボ乗り場へ。
まさにローカル。値段を交渉してさっそく出発。
山道を走ること数時間、突然の大渋滞に。事故か?まったく進まない。



まさかの土砂崩れ。なんとか車は通れる状態になっていたけど、この先が不安。
これから先どんどん山に奥地に入っていくから。





なんとか5時間で到着。グネグネ道でみんなグッタリ。
サンタマリアは数件の家があるのみ。朝ごはん食べて、次はサンタテレサを目指します。



今回のコレクティーボは普通車。そのため1人はトランクに。
そして途中から現地人も乗って来てこの状態。

そして車は断崖絶壁を走る。落ちたら100%命なし。ところどころお墓があるし。
そしたら車は止まった。何もないところで。とにかく歩けって言われる。
なんでや。
サンタテレサはどうやらまだらしい。
そして歩くこと15分まさかの光景。



大規模な土砂崩れ。車の通行どころか歩きでさえ厳しい。
日本なら2次災害の危険があるため、絶対に通行止め。近くにすら寄れない。



でも人々はそこを通って行きます。順番がまわってくるまでに何回も石が転がってきます。
いつ起きてもおかしくない土砂崩れに心は動揺してました。
いち早くここを抜けたい。足を泥だらけにしながらなんとか突破。



車を降りてから1時間なんとかサンタテレサという街に到着。既にグッタリ。
遅めのランチをすませて、次のポイント、イドロエレクトリカ(水力発電所)へ。



ここから10キロの歩き。既に夕方。
この線路沿いをひたすら歩きます。ひたすら。



「Stand by me」でも列車は来ません。走る必要はまったくありません。



線路沿いを流れる川は濁流。それは土砂崩れも起こるはず。

暗闇の中を濁流の音を聞きながらひたすら歩くのみ。昼間ならきっと気持ちがいいはず。
そして歩き続けると街の光が。マチュピチュ村に到着しました。
本当に長い長い一日が終わった。本当に疲れた。
明日はいよいよマチュピチュ。


マチュピチュ村の宿
HOSPEDAJF JAIRITO
15Sol(550円) 3人部屋で1人あたり
ロケーション/
アクセス/アルマス広場よりインフォメーションの前の道(Av Inka Pachacuteq)を登っていくと、右側にある。
1階はレストラン。
立地は便利。バス乗り場も近い。
3人部屋。
めっちゃ快適なベッド。こんなの久しぶり。
シャワー、トイレは部屋にあり。
Wifiはあり。部屋でも使える。まあまあ速い。
もう一泊したいくらいベッドが良かった。
マチュピチュの宿は意外とクスコとかより安いところがいっぱいあった。

10:33 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

クスコの街並み。 

ペルー |

クスコ1日目



宿のテラスからの眺め。
山肌に建てられたレンガの壁とオレンジ色の瓦屋根が美しい。
朝からここでコーヒーを飲めるのは贅沢。



南米全体でいま、ちょうどお祭りシーズン。
ここクスコもお祭り騒ぎ。

ダンスなどもあるけど、メインはスプレーで泡をかけたり、水風船をぶつけたり、要はなんでもあり。
それを知らずに街を歩いているといきなりアワアワのスプレーをかけられた。



カメラを構えていても関係なく狙ってくる。
確かに楽しいけど、こっちはなんの準備もしてないし、やり返すスプレーもない。
やられるいっぽう。通りすがりバスから、2階の窓からも容赦なし。
参加すれば楽しいけど。
まっこれが南米流。次はどこから飛んでくるかドキドキしながら歩いてました。





午後は宿よりさらに上に見えている、キリスト像まで歩いてみました。
きっとクスコの街を一望できる。登って大正解。
盆地に広がる街並み。そしてこのほのぼのした雰囲気。



キリスト像の近くに遺跡が広がってました。
地味だけど、誰もいなく貸切状態。
こういう地味遺跡ってなんか好きです。このこぢんまりした感じがいいのかも。



私はクスコの街並み大好きです。って気持ちで飛びました。



夕日の時間もこれまた美しい。



夜景を見ながらのご飯。エビさんがトマトパスタをつくってくれた。
さすがエビさん美味しいです。


クスコの宿
Casa del Inka
20Sol(360円)/1人あたり ドミトリー
ロケーション/
アクセス/アルマス広場より、マックのある細い通りを登る。一つ目の交差点を右折、すぐを左折。しばらく急な階段を登ると右側にある。
アルマス広場より坂道登って10分。立地は便利。そして景色がいい。
ドミトリーは寒い。
シャワー、トイレ共同。数が少ないので混み合う。
Wifiはあり。共有スペースのみ。
朝食あり。パンケーキ、パン、コーヒーなど。
宿のスタッフはみんな陽気で少し日本語もできるので、アットホームな雰囲気。
だから日本人にも人気なのかも。

20:46 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

クスコで靴をオーダー。 

ペルー |

移動日/アグアスカリエンテス(ペルー)→シクアニ(ペルー) コレクティーボ0.5時間 3.5Sol
シクアニ(ペルー)→クスコ(ペルー) バス2時間 7.5Sol

リフレッシュできた温泉。
ここは間違いなく穴場スポット。
教えてもらって本当に良かった。





コレクティーボですぐにシクアニまで行けるのかと思いきや、途中の街で乗り換えることに。
地元民でぎっしりの車内、荷物は荷台。
エチオピアを思い出した。でも乗る距離は15分、料金まとも。道も舗装されている。
そう考えるとエチオピアとは違うか。





シクアニでクスコ行きのバスに乗換えます。
お昼はスープ麺。鶏の出汁がうまいラーメンって感じ。
試しに麺の替え玉ができるか聞いてみると可能。なんでも聞いてみるもんやね。



路上で売られていた、羊のチーズを買ってみた。
想像よりはるかに臭い。一口でお手上げでした。



クスコの宿はカサ デル インカ。
おちゃめなカレルがウエルカムドリンクでお出迎え。



クスコと言えば、オーダーの皮靴がつくれます。
アフリカを共に旅した たかちゃん&まーちゃんに名刺をもらっていたのでさっそく行ってみた。
可愛らしい店内にはいろいろな靴が置いてあります。
ここでのオーダーの仕方は、まず靴の形を選び、サイズを決めます。
形はローファーからロングブーツまでいろいろ。
皮の色を決めて最後にファブリック部分の柄を決めます。



これ打ち合わせの現場。みんな真剣。
完成は4日後。どんな感じになるか楽しみです。
11:05 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

これが噂の秘湯。 

ペルー |

アグアスカリエンテス1日目

朝9時頃、大音量の音楽で目が覚めました。
外に出てみると地元の家族連れがいっぱい。
露天風呂もいっぱいあった!





昔ながらのスタイルでチキンを焼く売店とか
いろいろなお店も並んで、
昨日とは違う場所のように賑やかです。

早速入ろう!と思い
チケットを買いに行くと、いっぱい種類があってよくわからないので
「シャワーを使いたいんです」と言うと
5ソルのチケットを勧められて買ったんだけど、
教えられた建物の中は、おやじがひしめき合う薬草風呂
通称『おやじの湯』で、
シャワーも出なかったので、同じ5ソルなら
サウナのチケットを買ったほうがいいと思いました。



外のお湯はどこでも自由に入れて、温度も海外の温泉にしては
かなり暖かくて、ずっと入っていると体も温まります。
ほとんどは地元のペルー人達で、源泉ではおばちゃんが足湯。
足を洗ったお湯がお風呂に流れてきてました。
目が合うとおばちゃん舌をペロっと出しました。



何よりも、この山に囲まれて入る温泉は最高!
自転車で旅してる人には特に嬉しいだろうなあ~。
長時間入りすぎて日焼けした。

今日はレストランもやっていたので
ランチもディナーも同じお店で食べて、夜はサウナに入りました。



源泉の上にテントを被せ、薬草を敷き詰めたスタイルです。
温まります。



露天風呂も、夜は宿泊者で貸切状態になります。
しかも他に宿泊者いないし…
お湯もなぜか昼間より熱い。
この旅で初めての温かい温泉、幸せだなあ。


アグアスカリエンテの宿
アグアスカリエンテホテル
10Sol(370円)/1人あたり(ダブル利用)
ロケーション/
アクセス/アグネスカリエンの施設内のホテル
地元の温泉施設にある素泊まり宿って感じ。
個室。ぼろい。シーツはほこりっぽい。
シャワー、トイレ共同。施設内に別の場所のため不便。
Wifiは使えない。
レストランや売店あり、早く閉まるので遅く行く場合は注意が必要。



アグアスカリエンテス情報(マチュピチュの近くではないアグアスカリエンテです。)



行き方
プーノとクスコの途中にある。
アグアスカリエンテスは街ではなく温泉施設。
シクアニという街まで行き、そこからコレクティーボかタクシーで30分。
コレクティーボは1人3.5ソル
タクシーは1台35ソル(もっと安く行けるかも)

入場料3ソル
サウナ5ソル 他にいろいろ。
露天風呂は3ソルで24時間入りたい放題。
温度の違いなどで大小8つほど露天風呂がある。
サウナ、薬草風呂、個室風呂など別料金でいろいろあるみたい。
昼間は地元の人で賑やかだが、夜になると露天風呂は貸切となる。
23:36 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ウロス島 

ペルー |

移動日/プーノ(ペルー)→シクアニ(ペルー) バス5時間 15Sol
シクアニ(ペルー)→アグアスカリエンテス タクシー0.5時間 35Sol(5人で一台を利用)

チチカカ湖のウロス島へツアーで行きました。



トトラという、湖に生えている草でできた浮島が、
こんな感じで何十個も浮いています。
上陸すると、結構しっかりしててプカプカしてません。

びっくりしたのは、かなり観光地的な見せ方ができあがっていて
ガイドと島のおばちゃんがテンポ良すぎる説明をしてくれました。



こんな感じで島ができているそうです。
トトラは家やボートも作れるし、食べることもできる万能植物らしい。



説明の後はお土産を売ったり、突然のコントや、やる気のない歌があったり
まあ、そんな感じでしたよ。





普通の生活が見てみたいけど、観光客がたくさん来たら
普通の生活何てできないから仕方がないのかな。

午後からは、バスで、クスコに向かう途中にあるシクアニという町を目指します。
ここから車で30分くらいのところにあるアグアス・カリエンテスという村で
温泉に入れると、自転車旅の人に教えてもらって、行ってみたいと思っていた場所です。
ツーリストはほとんどいないけど、大きな道路沿いにあるので
チャリダーの間では人気の場所みたい。
こうしてバスなら通り過ぎてしまう場所を、教えてもらえるのはうれしいです。

で、大雨の中シクアニに到着。
アグアス・カリエンテスに行くコレクティーボ(乗り合いバス)を探すも、
今日はもう終わってしまったらしい。
5人なので、タクシーをチャーターしました。

30分程走って、降ろされた場所は真っ暗!
本当にここ!?と聞いたら「Si,Si」そうだよ。

一軒の宿らしき建物に入ると、おじさんがいて、部屋へ案内してくれました。
ベッドがあるだけの部屋で、久々にアフリカの思い出が蘇ってきました。
トイレも離れで電気も点かないし、周りも真っ暗すぎて温泉がどうなってるのかもわかんないし
何か、教えてもらった場所と違うとこに来ちゃったのかな…?

夜ごはんを食べるにも、ここは周りに何もないし、レストランがあるらしいけど
今日はもう閉まってるみたいで食べるところが無い~

持ってて良かったキャンプ用ストーブ。
EBIさんが持っていたインスタントラーメンやうどんを作ってみんなで食べたら、
なんか楽しくておいしかったです。



真っ暗で雨で、温泉もよくわかんないので
とりあえず朝方まで呑んで、寝ました。
23:28 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ペルーに入国。 

ボリビア |

移動日/ラパス(ボリビア)→プーノ(ペルー) バス10時間 80Bs

ラパスを出発して目指すはペルー。
富士山より高いところにある湖。ティティカカ湖。



透きとおった青色。
途中、船をフェリーに乗せて湖を渡ります。
ここにいたのが、アルパカ。



カメラをむけるとまさかのこっちを見てポーズ。
アルパカセーターを着て記念撮影。





ボリビア最後の街、コパカバーナに到着した。
陽気な雰囲気が漂う街。
のんびりしたいような街ですが、ここは先を急ぐためパス。



そして国境に到着した。
38カ国目。ペルーに歩いて入国。いよいよ南米も残りわずか。





ここからプーノまでの景色がすごく良かった。
こういうの見ると、ここをチャリで走りたくなる。
湖と草原のコントラストがすごい綺麗でした。
プーノに向うバスなら右側の席がオススメ。



標高3855M。これまでで1番標高が高い街。
バスターミナルに到着すると、英語堪能なおばさん客引きが。
宿と明日のウロス島ツアーへの勧誘。1泊だしツアーや明日のバスも手配してくれそうなのでお願いしてみた。
こういう時は時間短縮にもなるし客引きって助かる。
このおばさんの人柄がめっちゃ良かった。





ペルー初のごはんは大衆食堂へ。
スープとチリソース野菜炒め(ロモサルタード)。そしてマテ茶。

外をブラブラ。いくつか屋台発見。
アンティクーチョ 牛の心臓の串焼き。



アピ。不思議な色の飲み物。
これ暖かいです。紫とうもろこしにスパイスを混ぜたもの。

ペルーいろいろ面白い食べものがありそうだ。

プーノの宿
Maison D'Lago
15Sol(550円)/1人あたり(ダブル利用)
ロケーション/
アクセス/ピノ広場からJr Lambayeque通りへ右側にある。
立地はいい。街の中心。
個室。窓のある部屋は快適だった。
シャワー、トイレは室内に。お湯はめっちゃ出る。
Wifiは使える。1階共有スペースのみ。
スタッフはみんな親切。

23:21 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

7歩BAR 

ボリビア |

ラパス7日目



集団食中毒で思っていたより長く滞在したラパス。
オバプロもデスロードもアマゾンツアーもワイナポトシ登山
どれもやれなかったけど、居心地良かった街。



ヒロカちゃんも元気になったので久しぶりのみんなでごはん。



午後のひと時を使って、ケンイチくんと美術館へ。
ケンイチくんとは大学が同じ。だからアート鑑賞は楽しかった。
ボリビア美術は植民地時代の宗教画から現代アートまで。わりといっぱい。
宗教画はヨーロッパにものとは違い、描写は乏しい。それがなんかかわいらしく見えたり。
顔だけの天使が上空や足元にいたりとっても不思議な感じ。
写真が撮れないのが残念でした。





ラパス最後の夜。
宿から歩いて7歩の距離にあるから勝手に名付けた「7歩BAR」。
ほぼ毎日通った行きつけのお店とも今日でお別れさみしいです。
いつも笑顔をふりまいてくれたカトリーナありがとう!



そして、ウユニから一緒だったマキマイことマイちゃんとも明日でお別れ。
ウユニ、ラパスはマイちゃんがいたからこそ盛りあがった。

夜明け前、マイちゃんをみんなで見送りました。
熱があるときですら、なぜか元気だったマイちゃん、
離れるとさみしくなるなあ。(静かになるな。)
でもここまで一緒にしてきた旅は、短い間だけど、ほんま楽しかった!


ラパスの宿
HOSTAL SENORIAL
35Bs(480円)/1人あたり(ダブル、トリプル)
ロケーション/
アクセス/Yanacocha通り沿いAustriaの向い。サンタクルス通りより10分。
立地はいい。高地のため坂道がきつい。
個室。通り側の部屋は明るい。
シャワー、トイレ共同。お湯はめっちゃ出る。
Wifiは使える。部屋でも問題なし。
キッチンあり。
スタッフはみんな親切。居心地は良い。
宿から歩いて7歩のことろにBARがある。ごはんもおいしい。

19:53 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

おしゃれインディヘナ 

ボリビア |

ラパス6日目

目が覚めると大量の汗。そして熱が下がった。
他のみんなも熱が下がってきたみたい。
入院中のヒロカちゃんも今日中には戻ってこれるみたい。
良かった。少し安心。
昼には熱も下がった。

次の街プーノへのバスの日程変更へ。
本当は今日の朝に宿にピックアップのはずがこなかった。
来たとしても乗れなかったけど。そのことを旅行会社に伝えると
なんとタダで日程変更できた。海外ではまずありえないのに。これも不幸中の幸い。

そしてずっと部屋にいたので少しのお散歩。



ボリビアに入国して以来、たくさんみかけるインディヘナ。
とってもかわいらしい。オシャレにみえる。
この鮮やかな布で荷物をくるみます。サイズもいろいろ。



子供だってかわいい。



たみやも真似して、布を買って荷物をくるんでみた。
なかなかいい感じかな。

しかし歩いているとインディヘナに笑われた。
どうやらこれは女性が身につけるものらしい。
22:30 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

集団食中毒! 

ボリビア |

ラパス5日目

毎日食べ歩きをしてました。
目標はラパスで世界一周料理でした。
しかし頑張った結果。これです。

昨日の夜中から寒気で寝れない。朝になって熱をはかると38度を超えている。
いやな予感。風邪か?
別室にいるみんなに伝えにいくと、ヒロカちゃん、マイちゃんはすでに朝早い時間に病院に行っていなかった。
これは風邪ではない。下痢にもなってないし。いったい?
でも同じ時間にみんな熱が出た。おそらく原因は同じはず。
そして、2人よりメールがきた。

検査の結果。サルモネラ菌による食中毒の可能性が高い。

まさかの集団食中毒。そしてヒロカちゃんは入院することに。
人によって症状の度合いは様々だが、高熱がでたのは、2人とまさかのたみや。
マイちゃんは薬剤師。そして日本にたくさんいるドクターの友達がいる。
すぐに連絡をとってくれたみたいで、適切な抗生物質を飲んだ。
マイ先生ありがとうございます。

しばらくは熱は続いたが徐々に楽になってきた。



少しでも食べたほうがいいので、近くのお店へ。
「ジャッキーチェン」野菜たっぷりですこしの栄養補給ができた。

このままみんな回復してくれればいいが。
祈るばかりです。
16:45 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ボリパー 

ボリビア |

ラパス4日目

引き続き毎日食べ歩きは続いてます。
食べてる写真はリーダーマイちゃんがフェイスブックであげているのでカット。

ラパス名物「ボリパー」にみんなで挑戦。
ボリビアでかけるパーマのことです。
カット込で600円くらい。激安です。
そのクオリティーはどんな感じか。



どんな仕上がりなるか。使用前の写真です。



このストーリー両側すべてが美容室。
夕方に行ったのに、どの店も大混雑。

さっそくみんな好きなお店をチョイス。
値段も違えば、お店の雰囲気も違う。
マイちゃんがカメラを担当してくれたので、違うお店でもリアルタイムで写真がとれました。
あっちはこんな感じやよって教えてくれるので、ますます完成しての見比べが楽しみ。



ゆうき、ヒロカちゃん。まさかの外。現地人に公開パーマ。



エビさん。誰よりも安い店をチョイス。



ケンイチくん。手際が悪いらしくまさかのこの状態。



たみや。びびったらしく1番繁盛しているお店へ。

さてさて完成はこんな感じになっちゃいました。



ヒロカちゃん。PUFFYです。



エビさん。金額の割にいいでき。似合いすぎ。



ケンイチくん。コンビ作業により誰よりもクルクル。



たみや。きもいです。下北沢でギター弾いてます。



ゆうき。ボリパーはどこへ。髪切りすぎやろ。出来は。。。?



フォト バイ マキマイ。これが日本のパーマクオリティー。
マイちゃんありがとう!いい写真です。



はい!新たなバンドが結成されました。
明日より路上ライブで稼ぎます。
キャラ濃すぎやろ!
11:29 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

ラパス買物天国 

ボリビア |

ラパス3日目









ラパスに着いてから食べ歩きばかりしてます。
みんな3キロくらいは太ったかもしれません。
でも後日痩せることになるけど。
さてさて食べ歩きの合間は、買物タイムです。
売っているものはどれもかわいくて、しかも安い。
そしてお店もいっぱいあるのでいい運動になる。どのお店も似ているようで置いているものが違う。
だからみんなで見て回って値段交渉。
いっぱい買うから安くして作戦。
関西人ケンイチくんをリーダーにねぎりまっせ。



お洒落ケンイチくん買物マニュアル。

1.まず小物から大物までほしいと思えるようなお店選びます。
人数がいればより商品の数も増えるはず。

2.ほしいものを一つ(大物)を粘り強く交渉する。30分くらい。長い方が良い。

3.いいタイミングであれもこれもって5つくらい(大物)を選びすべてまとめての金額で交渉する。
お店の人もこんなに買ってくれるのっていい感じになってきます。

4.ここである程度安くなるが、さらに抱き合わせ小物をいくつか選び交渉する。
すると抱き合わせ小物が単品で買うより激安になります。

5.ここからもう一度、トータルの金額を聞きさらに安くなるか聞く。
でも安くならないときは、あと1ボリって言う。この一言でお店の人もまじかって必ずうけます。

6.運がいいとなぜか小物をサービスしてくれたりします。

注意
大物とはセーター、ポンチョ、カバン、ラグマットなど
小物とはニット帽、手袋、財布、ペンケースなど
これはあくまでも関西人のやわらいトークで行います。
アミーゴ。ママ。と言ってとにかくフレンドリーにトークします。
お店の人のペースにのまれないようにトークします。





買ったもので記念撮影。



アメ村みたいなオシャレ写真になりました。昔のカジカジみたい。
買物天国のラパス最高です。
普通に買っても安いですが、交渉してお店の人と仲良くなるのも楽しみの一つ。
いいひとときでした。
23:15 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

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