Tabiya

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スリ集団にやられた! 

ボリビア |

ラパス2日目

ラパス名物の泥棒市に行くことに。これ木曜と日曜限定。乗り合いタクシーで行けます。
街の上の方ため、治安は良くないらしく、スリも多いみたい。
泥棒市は言ってしまえばフリマのようなものです。日用品が激安で売られてます。



アウトドアブランド古着が買えることでも有名。でもこの中から探すのめっちゃ大変。



コカ茶も売られてました。



屋台もいっぱい。キスのような魚を揚げたもの。



お腹もいっぱいになったので、泥棒市をみんなでブラブラ。
人があまりに多いので、みんないっしょにいたつもりがバラバラに。
っと思った瞬間。

一緒にいたヒロカちゃんだけが人の大群におされて1人に。
そして何かをかけられ、さらに人に囲まれる。
何があったかわけわからないまま、気付くと前掛けしていたバックのファスナーが全開に。
そして、見事に財布だけが盗まれていた。

一瞬の出来事。みんなスリに警戒していたのにやられた。
相手はプロのスリ集団。前掛けのバックから財布だけを盗るなんて神業。

みんな突然の出来事にビックリ。とにかく早く警察へ、そしてカードを止めないと。
やられたヒロカちゃんはパニック状態。
まわり7人は旅仲間。みんな自分のことのように親身になっていた。こうゆう時って旅仲間がいると本当に心強い。
とにかくこの場を離れてようとしばらく歩くとまさかの出来事。

盗まれた財布が、どこからか飛んできた!
中身を確認すると、現金はなくなっていたがカードはすべて残されていた。
現金は5000円くらい。それでもくやしいが、カードが戻ってきたことは不幸中の幸い。
ほんま良かった。



とにかく落ち着ける場所へ。パフェやケーキやアイスのあるカフェへ。
やっとみんな落ち着けたし、ヒロカちゃんにも笑顔が。
良かった良かった。





夕食は韓国料理。「コリアタウン」これお店の名前。
ここで、一緒にウユニを満喫したシンヤくんとアユちゃんの送別会。
ここのお店、びっくりするほど美味い。
みんな大満足の笑顔。



今宵も飲みに。
美味いお酒に最高の仲間。

そして2人は孤島のイースター島へと旅立って行きました。
いってらっしゃい!
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11:25 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ラパス食べ歩き。 

ボリビア |

ラパス1日目

目が覚めるとラパスの街がひろがっていた。
盆地にひろがる街並み、山の上から下まで建物がぎっしり。
どの建物もレンガ造りなため、上から見下ろすとなかなかの迫力。





ボリビアの物価から考えるともっと街は汚れていてカオスな感じかと思っていたが、
路上にはゴミがほとんどなく綺麗。
でもこれは街の下の方、上にいけばいくほど貧しいとか。



宿に到着するなり、お腹が減ったのでごはん食べに。
ホテルミルトンの前の唐揚げ屋がうまいっと聞いていたので行ってみるが閉まっていた。
夜からみたい。

でも気分は唐揚げだったのでファーストフードへ行ってみた。
でかいチキンにポテト山盛り。朝からこんなに食べていいのか!



これは修学旅行。ノリでいきます!
ここから3日間ラパス食べ歩きが始まります。そしてその結末にまさかの!



チキンを食べてすぐなのに、もうお昼を食べに。
ラパスではいや南米でとっても有名は日本食レストラン「けんちゃん」へ。
お座敷席でランチタイム。漫画もいっぱいあるのでみんな没頭。
8人いるのでいろいろ頼んでみんなでまわしあい。これも修学旅行ならでは。
味はまあまあ。正直思っていたほどでは。



そしてデザートタイム。胃がおかしくなります。
ケーキを食べて、コーヒー飲んで、みんなで写真を撮って。





夕食は地元屋台へ。安くてやっぱ美味しい。
揚げた豚肉と揚げた牛肉のコラボ。





みんなで地元人しかいないBARへ。
二人だと夜なかなか飲みに行かないけどみんなとだから行ける。
飲み物はセルベッサしかないけど、楽しいひととき。

食べてばかりの一日でした。
15:01 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ラパス修学旅行。 

ボリビア |

移動日/ウユニ(ボリビア)→ラパス(ボリビア) 夜行バス12時間 230B

ウユニメンバーでそのままラパスへ。
ほんま修学旅行です。8人での移動はこの旅はじめて。



バスは夜行なので、宿で昨日のウユニ上映会したり、ごはん食べたり、お茶したり。
のんびりだけど、常に笑いありでめっちゃ楽しい。
本当にこのメンバーでウユニ塩湖に行けて良かった!

ウユニの話しばかりなのでボリビア料理を紹介します。
ボリビア料理はあまりおいしくないと聞いていたけど、そうでもないかも。

特にスープがうまい。



定番リャマスープ。とうもろこしがいっぱいはいってます。リャマの出汁でていてうまい。



牛肉のスープ。おかゆごはんが入ってます。あとでスープを混ぜて食べます。



鶏肉のスープ。これもおかゆごはんが入ってます。

昼、夜ってこれを食べると病人みたい。でも胃にはやさしいです。



牛肉ホルモンのイモ炒め。これも臭くなくなかなか。
そしてこのお店ではみんなこのミドリジュースを頼んでました。



リャマ肉を燻製させたものにごはんを混ぜたもの。



では、みんなでラパス修学旅行へ出発!
23:34 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ウユニにまたまた来た 

ボリビア |

ウユニ3日目

今日も行く!ウユニ塩湖へ。
またみんなでチャーターして行く!
楽しみだー!

天気も最高で、もう行きの車からすでに楽しい。

もちろん塩湖は今日もきれいです。
水の状態とか、雲によってもぜんぜん違うから
ウユニ塩湖はいつでも新しい景色を見せてくれるところです。







さらにウユニは一緒のメンバーにも恵まれて、めっちゃおもしろい。
みんなで同じ景色を見て、きれいだって言って、
喋って、笑って、写真撮って。あー、うれしいな。







変態BAR

こんなことしてる間も、ウユニは変わらずきれいなのでした。
今日は水平線に長く長く広がる夕陽が本当にきれいで
これが今ここだけの夕陽なんだって気付いたら、
今更ながら、地球ってすごいなあ、って感じて
こうして旅ができることは本当にありがたいことです。





ウユニ最終日は大満足で、明日は行かない。


ウユニの宿
Mana
45B(600円)/1部屋1人あたり
ロケーション/
アクセス/アリマス広場の前。
立地はまあまあいい。
個室は綺麗。
シャワー、トイレ共同。お湯はめっちゃ出るけど2階のみ。
Wifiは使えるけどかなり遅い。
ウユニではここぐらいしかWifiは使えない。
評判はあまり良くないと聞いていたが、居心地良く、スタッフのおばちゃんも親切だった。
11:50 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ウユニにまた来た 

ボリビア |

ウユニ2日目

今日も行く!ウユニ塩湖へ。
たみやと2人で昼間のツアーに参加しました。

ツアーは7人で、私たちの他に日本人の女の子3人と
チリ人カップルというメンバーです。レッツゴー!

ツアーは汽車のお墓にも行きます。



その後、ランクルで塩湖の中を走っていくんだけど、屋根の上に乗って眺める
景色が最高です。

お昼ごはんは最高の景色を見ながら。
ツアー会社の人は『あったかいランチ』って言ってたけど、
ちょっとだけあったかいごはんと冷たいおかずでした。
そんなことは、ここで食べるならどうでもいいことかもしれないけど、
『あったかいランチ』楽しみにしてたから…



みんな並んで「いっただっきま~す!」

いろんな写真も撮ってみました。











意外と難しいね。







夕暮れ時には、夕陽はもちろん、360°広がる湖が照らされて
夢みたいにきれいな色を見ることができました。
大好きな、モネの『睡蓮』の色はこんなとこにもありました。



ウユニは2日目も素敵でした。
明日も行く!
15:16 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

これがウユニってやつか 

ボリビア |

ウユニ1日目

ウユニではフィッツロイで一緒だったケンイチくん、
アフリカ以来の再会、エビさんと会うことができて
みんなでチャーターした車で夜のウユニ塩湖へ行きました。

月が明るくて、水面に映る星空は見えないけど、
満月のウユニも良かった。



だんだん空が明るくなってきて、塩湖も青く染まって
少しづつ色が変わっていくこの時間は凄くきれいでした。









ウユニと言えば真っ白な塩湖、青い空のイメージだったけど
最初に夜から行ってみるのも面白かったです。
それに、おもろいメンバーと一緒に行けて楽しかった!





明日は昼間に行こうっと。
18:38 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

標高4200メートルのイミグレ。 

ボリビア |

移動日/カラマ(チリ)→ウユニ(ボリビア) バス10時間 12000CHS

朝の5時半発のバス。
アフリカのバスを思い出させる。真っ暗の中バスは出発。
いままでのバスは高級仕様だったけど、このバスはボリビア行きそのクオリティーはなかなか。
寒いうえ窓の隙間から風がはいりまくりで極寒でした。

カラマの街の標高は2200M、1時間もしないうちに時計を見ると3000Mを超えている!
まじ!高山病になっちゃう。
深く息を吸って、水をいっぱい飲んで、寝たらだめ!
明るくなったころに4000M超えてるし。
ちょっと息苦しい。けどそこに広がる景色は美しすぎる。



4200Mいったところでチリのイミグレ。
晴れているのに寒すぎる。



残っていた500チリペソで ウン カフェ ポルファボール。



景色いい中、寒い中、飲むコーヒーはインスタントであってもうまいです。
ここで商売やってるおばちゃんもすごいけど。
アウストラル街道を行ったからか、チリはすごく良かったです。



そして37カ国目は高地のボリビアに入国。

景色は相変わらず綺麗。野生のリャマもいっぱい。
ウユニに着くまでの間、眠気とトイレとの戦い。
バスにトイレなし。停まってくれないし。
高山病の薬はすごく利尿作用がありもう限界ってところでウユニに到着しました。





ごはんはリャマフルコース。
野生臭いと思いきや、これが意外とうまい。

最近再会ラッシュが続いてます。
今日は、ヨルダンで会った、あつしくんとウユニの食堂市場で偶然の再会。
宿ならまだしも、こんな市場で。



あつしくんは頭から顔、服まで、ドロドロ。っていうより塩まみれ。
なんとたった今、ウユニ塩湖で水に全身つかったらしい。
ツアーのランクルのルーフトップから落ちた。
カメラも塩まみれだったけど、元気そうでした。

明日からウユニ塩湖ざんまい。行ってきます。
19:29 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

お金が少ない 

チリ |

カラマ2日目

カラマは1泊にしてつぎの日の朝のバスでウユニの街に向かうつもりだった。
しかし昨日チケットを買いに行くと明日は満席だった。
予定もないところで足止め。
次の街からはボリニアのため、チリ最後の街がここ。
1泊しかするつもりがなかったから、チリペソの残金は20000チリペソ(4000円)くらいしかない。
この残金で今日1日をやりすごすことになる。



まずは宿を移動。昨日見つけた安い宿。
ぼろい。そして暗い。その割に値段が高い。
旅行者以外の宿泊者が多くうるさい。



これで残金5000チリペソ(1000円)。
これでお昼ごはん、夕ごはん、朝ごはんをまかなう。
昼はチリ最後のためそれでも贅沢。
ランチセットを2人でシェアして食べた。2000チリペソ。



カラマはチュキカマタ銅山が有名。
ツアーで見学できるお金がないので無理。
街の銅像で満足。できるはずがない。



お金がないのにぶどうを買いました。500チリペソ。
のんびり公園で食べた。これが今日のメインイベント。



カラマの街。いままで見たチリの街とは雰囲気が違う。
人の感じも違う。
残った1500チリペソ(300円)でスーパーへ買い出し。
今日の宿はキッチンがないけど、自炊が可能。
それはヨーロッパで大活躍だったガスストーブをもっているから。
これを使って部屋でパスタを作ったのであった。

めでたし。めでたし。


カラマの宿
ResidenCial Tono
15000CHS(3000円)/1部屋あたり
ロケーション/
アクセス/Ramirez通りと交差するVivar通りを北へ。しばらくすると左側。
立地はかなりいい。
ぼろい個室。暗い。
シャワー、トイレ共同。お湯はめっちゃ出る。
Wifiは使えない。
オーナーのおばちゃんは感じは良い。
旅行者以外の宿泊者が多くうるさい。
向かいの宿は同じ値段で、Wifiも使えるみたい。

16:12 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

カラカラです。 

チリ |

カラマ1日目

明るくなったら外の景色が全然違っていて驚きました。
もくもくした山とか、カラカラに乾いた景色が広がっていて、
チリの細長さを感じました。
パタゴニアは緑がすごかったのに、カラカラですもん。



「これがアタカマ砂漠か~」って言ったら「違うよ」って
言われたけど、地図で見たらアタカマ砂漠でした。
私のカメラでは写真がうまく撮れず、ほとんどは心のフィルムに残すのみとなりました。
たみやはぐーすかぴーと寝ていました。

カラマは大きな銅山があるということで、町はけっこう大きいけど
天気のせいか、気のせいか、ちょっと淋し気な空気が漂っていました。

宿を3件くらい回って、どこも高かったり満室だったけど、2人共なんか疲れていて
ちょっと高いけどいいか、って決めたら
その後で安いとこが見つかったのでたみやの機嫌が悪くなっちゃいました。
いい宿が見つからないのはよくあることだけど、
昨日までは「1人じゃなくて良かった」って思ってたのに
ちょっとしたことで「1人旅なら良かったのに」と思ってしまう、
自分って、勝手だなあ。

2人で旅行して、ケンカしちゃうと何処へ行っても何を見ても、急に楽しくなくなってしまう。
わからないことや大変なことが毎日のようにあって、ついお互いのことを
思いやれなくなってしまう。
日本にいるときは考えもしなかったようなつまらないケンカばかり増えて、
一体この旅って何なんだろう、って考えてしまう。
でも、本当は2人だったから楽しいこともいっぱいあって
笑ってばっかりのときもいっぱいあったのに、
どうしてもそんな気分になれないときも、たまにはあって、
なんか今はそんな感じです。



そんな気分のカラマの町のパンクスです。


カラマの宿
ResidenCial Ensueno
24000CHS(4800円)/1部屋あたり
ロケーション/
アクセス/Ramirez通りを東に進み歩行者天国が終わったら信号を渡って左側。
立地はかなりいい。
綺麗な個室。窓がないのが残念。
シャワー、トイレ共同。シャワーは熱いか水。
Wifiはかなり速く部屋で使える。
オーナーのおばちゃんも感じは良い。
カラマは安宿が少ない。wifi付きだとこれくらいするかも。
でも高すぎる。
21:51 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

サンティアゴを出発 

チリ |

サンティアゴ(チリ)→カラマ(チリ) 夜行バス35000CHS 22時間

朝起きたら熱は下がっていたけど、まだフラフラするので
バスの時間まで部屋で休んでました。





これサンティアゴの街。なんか普通。
長く旅していると、こういう時さみしくなります。

今日はボリビアへ向かうため、途中のカラマという町に行きます。
バスに乗るときに、食事が付くか聞いたら、軽く付く、みたいなことを言われた
気がしたので、持っていたピーナッツと小さいケーキだけ持って乗りました。
そしたらバスの中は映画を次々流してくれるんだけど、10時を過ぎても
『軽い食事』は出て来ず、映画をもう一本!
映画はいいからごはんをポルファボール。
ということで、言葉がわからないというのは、不便なものですね、おほほ。
スペイン語もっと勉強しなくちゃ。

私はなかなか眠れず、途中で停まった町の夜景が綺麗だったので
たみやを起こしてみたら、とても迷惑そうでした。ごめんごめん。

夜行バスはいつもクーラーがガンガンだから、寝袋に包まって寝ます。
でもこのバス、夜中にクーラー切ってました。目がさめると汗だらだらでした。
23:49 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

テントの旅立ち 

チリ |

サンティアゴ3日目

朝起きるとゆうきの熱もだいぶ下がった。
もう吐気も下痢もない。とりあえず一安心。今日ゆっくりしてれば大丈夫そう。
これまでの旅、アフリカとかめっちゃハードだったけど、まったく体調を崩さずこれただけでも凄いことかも。

今日ものんびり。
外に出るのは買い物ぐらい。



ゆうきの食欲も少しでてきたので、たみや1人でナポリタンを作ってみました。
スコットがやたら覗いてきます。



普段はお手伝い程度しかしないから、一から自分でやると大変大変。
そりゃ、スコットも覗いてきます。できたのは普通のナポリタンでした。



夜はシェア飯でサーモンアボカド丼を食べた。
たみやがサーモンの切り身をつくったのでグダグダでした。
言い訳。包丁が悪すぎます。汐見荘の柳包丁がほしい。
でも新鮮なサーモンとアボカドは最高でした。



これまで旅のお伴としてアフリカのウガンダより一緒だった我がテントの貰い手ついに見つかりました。
これからアウストラル街道やパタゴニアを旅する女の子。
こうして使ってもらえると本当に嬉しいです。
すぐ雨入るけど。そこは承知のうえ。
何でもすぐに捨てる時代だからこそ、絶対に捨てたくなかったから良かった。
アフリカを旅して、リアルに物の大切を知ったからこそ。
日本に帰ってから、ゴミを出さない生活します。これたみやの研究テーマ。
気をつければできるはず。

元気なったのでこれで明日カラマにいけるぞ!


サンティアゴの宿
Hostel TALES
6000CHS(1200円)/ドミトリー1人あたり 15000CHS(3000円)/1部屋あたり
ロケーション/
アクセス/地下鉄駅「Republica駅」より歩いて5分。
地下鉄「Republica駅」で下車。
大工工具をディスプレーしている大きな店の前の出口より東に向かう。(教会を背に)
左手にスーパーがあったら2本目の細い道 CONCHA Y TOROを左折。
その後道なりに進み最初の右に曲がれるところで右折。
すると右側に見えてきます。宿の入口は真ん中。2階はレストラン。
地下鉄「Republica駅」はバスターミナルのある「U de Santiago駅」から3つ目の駅。
バスターミナルからだと歩いて30分。
近くにスーパーあり。
体調崩したため個室を利用。広くて快適だった。
トイレ、シャワーは共同。シャワーが1つしかなく湯がでないことも。辛い。
キッチンで自炊できます。キッチン道具はたくさんあり。
Wifiあり。快適に使えます。部屋でも。
洗濯は手洗い禁止。頼めばやってくれる。
オーナーのスコットは機嫌にムラがありすぎるけど、基本的にはいい人。
13:10 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

たみやへの課題。 

チリ |

サンティアゴ2日目

昨日の夜中から、ゆうきが軽い吐気と軽い下痢、そして熱が!
これは風邪?でも吐気もあるから心配。

朝になると吐気はおさまりつつあったけど、熱はまだ下がらない。
今日の朝からのバス移動は厳しい。これから高地に向かうからここで無理するわけにもいかない。
ってことで、朝からひとりでバスターミナルへバスの日程変更へ。

スペイン語わからんし。とりあえず使いそうなフレーズだけメモしてトライ。
この旅での自分への課題。
どんな状況でも、
「あせらない。イライラしない。怒らない。」
もしかしたら、バスの全額がパーになる。15000円が。
冷静にバススタッフとのやりとり。
「変更NO!返金もちろんNO!」
まじで。「なんでだ!」言いたいが。
でもここで焦らず、冷静に。
ここで強引に言うと、間違いなく相手にしてもらえないし。
向こうも嫌な思いをする。
どんな状況でも丁寧に話さないと。

すると半額になることに。
半額でも痛い出費だけど、まー全額パーにならなくて良かった。



たみやは宿でのんびり看病。
のんびりしていると宿のオーナーのスコットはフレッシュジュースやチェリーをくれます。
ゆうきはひたすら寝る。
明日、熱が下がらなければ病院。



ヨルダンで会ったあさちゃんとまさかの再会!
大陸違いでの再会は感動!これも旅の一つの楽しみ。
鮭を使った野菜炒めと味噌汁でシェアめし。
こういうご飯が1番落ち着く。

ゆうきも食べれたし、熱も少し下がったので安心安心。
17:07 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

サンティアゴの人が愛する食べ物 

チリ |

サンティアゴ1日目



チリも残りわずか。首都には必ずあるでかい国旗。
日本にはない。もっと国旗を大切にしたらええのに。

さてさて今日も食べ歩き。
サンティアゴには大きな市場が二つあります。

中央市場は観光客向けだから、その奥にあるベガ市場がおすすめらしい。
行ってみると地元の人しかいない安い食堂がいっぱい。



市場のおばちゃんはとにかく元気ですね。
カメラを構えるとすぐにポーズをとってくれます。
チリの人は素朴で陽気。チリ人いいなあ。



これまたとうもろこし料理。
グラマドス コン マタモーラ。
とうもろこしのスープ。豆がはいっています。
思っていたとおりの味でした。



そしてこれがメインストリートで何十件ってあったドリンク屋台。
サンティアゴの人はみんな飲んでいたので、はじめ見た時から気になってました。

モテ コン ウエシージョス

味はというと、日本でいうとみつ豆みたいな感じ。
この粒々は押麦。そこに桃とシロップがはいってます。
この食感と味がなぜか甘さをおさえてなかなか絶妙な感じでした。
でもちょっと甘いかも。
このサイズが1番小さいサイズで100円くらい。



そしてこの飲み物と同じくらいサンティアゴの人が食べていたのがこのアイスクリーム。
これもとうもろこし味を期待したけど違いました。
まっ普通のアイスクリームです。でかいのが魅力。
万国共通でみんなアイスクリームは好きってことです。





Haiti cafe。
なんともセクシーな制服でしたわ。サンティアゴでなぜハイチコーヒーかは謎のまま。
でもここも人気がありました。

今日はこんな感じの食べ歩き。明日の夜行バスで次の街 カラマ に移動します。
いよいよアンデスの街に入っていきます。
23:29 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

チリの隠れ名物料理 

チリ |

移動日/ビーニャ デル マル(チリ)→サンティアゴ(チリ) バス2時間 3100CHS


サンティアゴ、チリで初めての都会です。

最近は歩いて町を全部回れるくらいのとこばっかりだったけど、
どこまで行ってもビルが並んでいる!言ってしまえば普通の都会です。

首都というのはなぜか見所がないです。
でも大きい街だけあってチリ料理がいろいろ食べれるかもという期待を持ってきました。

チリ料理でどうしても食べたいもの。
それは、パステル デ チョクロ。
パステル=お菓子
チョクロ=とうもろこし



こんな感じの料理。お菓子ではありません。
お昼の食堂ではみんな昼食として食べてました。
1番下に炒めた挽肉と玉葱、そこに鶏肉をいれ、とうもろこし生地のせてオーブンで焼いたもの。
とうもろこしの生地をホワイトソースに変えればグラタンって感じです。



他のお店とも食べ比べ。
お店によって、茹で卵やオリーブや干しぶどうが入っていたりします。
要は合うものであればなんでもOKみたい。



タルトパイに入ったものも。
ちょっとつまむにはちょうど良い大きさ。
チョクロ(お菓子)という名前がついてるのは、とうもろこしがめっちゃ甘いからかな。
これなんかお菓子のように食べれる。

甘いけどなぜかお肉とあってうまい。
パステル デ チョクロ。チリ料理のご当地料理。おすすめです。



こんな大きなとうもろこしを使ってます。
しかも1本20円くらい。だからこんな料理が生まれるわけです。
中南米はとうもろこしが主食の国が多い。
これから訪れる国も楽しみですわ。
15:42 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

バルパライソでデート。 

チリ |

ビーニャ デル マル1日目

久しぶりの海の街。
アルゼンチンが肉で有名ならチリは海鮮で有名らしい。
なのにずっとチリを旅しているけどまだ一度も魚を売っている街がなかった。
でもここは違う。宿の近くに魚市場があります。

この汐見荘は海鮮シェアめしで有名。
朝9時すぎにみんなで魚市場まで歩いて買い出し行くのが朝の行事。
歩きながら今日のメニューをみんなで考えます。
こんな宿は世界中ここだけ。

今日は 海鮮チヂミ お刺身 海鮮炊き込みご飯 あら汁 サラダ に決定。



これが昨日食べたお刺身の正体。
こんなブサイクでおいしくなさそうなのに。



100円を払うとさばいてくれます。
一匹あたり30秒。しかも綺麗。



チリの名物「セビッチェ」。
市場で売っているから絶対うまいって思ったのに。期待外れでした。



今日は汐見荘から電車で15分 バルパライソへお散歩デート。
バルパライソは坂道ばかりで、山にへばりつくように、家々が建てられます。
どの家もカラフルなペンキで塗られている。
でもよく見るとトタン張りの家があったりとノスタルジックな雰囲気が漂う。



山の中腹にある道をブラブラ。
適当に選んだ道。
見晴らしも良く、街全体の雰囲気もわかり、いい道を選んだとひとり自己満足のたみやでした。



家の壁にはいっぱい絵が描かれてます。
その中でもこれお気に入り。窓を利用して立体的に描かれてました。



ゆうきはこれ。かわいいから。



今日1番はこれ。ポスト。かわいいから。



のんびりカフェで過ごしてました。
ケーキも紅茶もおいしい。久しぶりのデート気分。
のんびりした雰囲気でいいカフェでした。

夜は11人で、海鮮チヂミ。
うまいです。チリの魚うまいです。
みんなで食べるからさらにうまいです。

ビーニャ デル マルの宿
汐見荘
6000CHS(1200円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/バスターミナルの前のVianna通りよりコレクティーボに乗りBaquedano通りの319で降りる。
コレクティーボで15分の距離。
コレクティーボは見ためは黒色のタクシーと同じ。車体の上についている番号で見分ける。
Vianna通りの600番代の住所番地の前からコレクティーボに乗る。
コレクティーボの86は宿の前を通る、それ以外は2,4,20,22,24,200,225,250はBaquedano通りの手前まで行く。
手前降りた時はBaquedano通りの坂を登り10分。左側の319番地。宿の表札はないので注意が必要。
汐見荘は歩いて魚市場に行けるため、毎日海鮮三昧。
居心地はとても良い。海も宿から見えて最高のロケーション。
トイレ、シャワーは共同。お湯でます。
キッチンで自炊できます。
Wifiあり。快適に使えます。部屋でも。
いつまででもいたくなるような宿でした。
22:22 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

鮭とエチオピア 

チリ |

移動日/サンティアゴ(チリ)→ビーニャ デル マル(チリ)バス2時間 4000CHS

昨日ターミナルで出逢って、同じバスに乗っていたかわいい3姉妹が
降りるときにバイバイ言いにきて、寝起きのたみやにキスまでしてくれました。
私は、10000ペソくらい払ったほうがいいんじゃないかと思いました。









サンティアゴからバスを乗り換えてビーニャ・デル・マルへ来ました。
海沿いの町です。
日本人宿『汐見荘』でシェアめしに混ぜていただきました。
そしてメニューは私の地元北海道のソウルフードと言ってもいいでしょう、
ちゃんちゃん焼きでした!わーい!
あと、エチオピアという魚のお刺身。エチオピア
おいしいシーフードは日本でも食べられるから、ここには2泊だけのつもりだけど
みんなで食べるおいしい、楽しいごはんに
もうちょっと時間があったらなー、と思いました。





今日はビールもアウストラル!
13:28 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

チリのスープ 

チリ |

移動日/オソルノ(チリ)→サンティアゴ(チリ) 夜行バス12時間 40000CHS

昼すぎにコヤイケからオソルノっていう街に到着しました。
アルゼンチンを途中通るため、パスポートに合計4つもハンコが増えた。
ページが残り少ないのに。しかもアルゼンチンのイミグレの人、せっかちすぎる。



なんとパスポートの真ん中にハンコ。しかも薄かったらしくさらにもう一回。ポン。
イミグレの人はイライラしてました。
だったらそんなところに押さんだらええのに~。

次のサンティアゴ行きのバスは夜9時発。オソルノのバスターミナルで10時間待ち。
とりあえずランチへ。



「カスエラ デ バクノ」(Cazuela de Vacuno)
牛肉と野菜の甘みのあるスープで、ごはんが入っています。
ほんのり甘いです。



あとはバスターミナルで待ちぼうけ。Wifi飛んでないし。暇やぞ!
ピーナッツを買ってみました。
ちょっとしかはいってないのに60円もした。
残念でした。
そしてゆうきに「甘い方のピーナッツがよかった」
この一言にさらに残念な気持ちになりました。



今日のバスは念願の一番前の席。眺めいいよぉ。
16:58 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

MARO 

チリ |

移動日
Coihaique(コヤイケ/チリ)→オソルノ(チリ) 夜行バス22時間 40000CHS(サンティアゴまでの料金)
オソルノ経由 オソルノのバスターミナルで次のバス10時間待ち
運行日 月 水 金 14:00発

楽しかったおばあちゃんの家を出発。
3泊だけだったけど、本当に居心地のいい家でした。



完全になついちゃった。
おばあちゃんありがとう。元気でね。



おばあちゃんの故郷、オソルノを経由して、首都サンティアゴへ向かいます。

このバスはアルゼンチンを通るので、途中パスポートチェックがあります。
イミグレにいた犬が、たみやの実家の犬『マロ』に毛並みがそっくり。



この旅行中に、たみやのお母さんから、マロが天国に行ってしまったというメールが届きました。
家に帰っていないから実感がなかったけど、
この犬を見ていたらマロのことを思い出しました。
バスのスタッフによくなついていてかわいいよ。



長時間のバスは疲れるけど、この景色も今しか見られないんだと思うと、けっこう楽しめます。
これで夜の10時過ぎ。昼が長いです。
17:29 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ばあちゃん家 

チリ |

コヤイケ2日目

今日もぐっすり眠って朝ごはんをいっぱい食べて、あ~幸せ。

ときどき『おばあちゃん家みたい』と言われる宿があるけど、ここは実際おばあちゃん家だし
さらに、ジョランダおばあちゃんと私の本当のばあちゃん( やすちゃん )のキャラが似すぎていて
着いてすぐなのに、ここを出る日のことを考えるとつらい。
ギャグのレベルもほぼ一緒です。
本当に心からほっとできる、温かいお家です。







ごちゃごちゃだけど明るくて気持ちのいいキッチン。
でも何でばあちゃん家って干からびた野菜とかがおもむろに転がっているんだろうか。
あとカレンダーがいっぱい貼ってある。

夕方からは息子さんに誘われて散歩。
散歩といっても速足で3kmくらい歩いたのでちょっと疲れました。



川があって人がたくさんいましたよ。泳いだり、キャンプしたり。

大工さんは休みの日でも体を動かしたいんだな、と泳いでるところを見ながらぼーっと考えていたら
帰りはまさかのヒッチハイクでした。



昨日、突然カレーが食べたくなったので、今日の夕ごはんはカレーにしたんだけど、
おばあちゃんに「食べる?」って聞いたら「ちょっとだけ食べる」って、ちょっと食べて
また後から「もうちょっと食べてもいい?」って、もの凄く恥ずかしそうに言ってきたので
いつもの元気なおばあちゃんとのギャップがかわいすぎて、大爆笑でした。

カレー気に入ってくれて、作りかたまでメモしてくれて嬉しかったです。
(スペイン語わからないのに私が書かされたんだけど…)
おばあちゃんにもおいしい野菜ソースの作りかたを教えてもらいました。

ここに来て良かった。
うちのばあちゃんは元気かな。


コヤイケ宿
YOLANDA'S Hospedaje
9000CHS(1800円)/ドミトリー1人あたり 朝食付
ロケーション/
アクセス/バスターミナルよりLautaro通りを東へ、6本目のlgnacio Serrano 通りで左折、直進6ブロック行った左側。
バスターミナルから20分。少し距離はある。途中に大型スーパーあり。
ジョランダおばあちゃん家族が経営する宿。
とにかくみんな親切。特にジョランダおばあちゃんのキャラは最高。
居心地はとても良い。
朝ごはんもおいしいです。
トイレ、シャワーは共同。お湯でます。
キッチンで自炊できます。
Wifiあり。快適に使えます。部屋でも。
いつまででもいたくなるような宿でした。ここだけでもコヤイケに来る価値あり。

16:20 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

久しぶりの移動しない日。 

チリ |

コヤイケ1日目

コヤイケではジョランダさんというおばあちゃんの宿に泊まっています。



家族はみんな優しくて、とても素敵な宿です。



大きなさくらんぼの木があって、好きな時に食べられます。おいしい!
おばあちゃんもいっぱい食べています。



息子さんは大工さんで、今、隣にドミトリーの建物を作っているところです。
たみやが建築の仕事をしてるっていったら、会う度にいろいろ説明してくれます。
私はよくわからないけど、古い窓枠を使っているのがおもしろいな、と思いました。

コヤイケは今までに行ったアウストラル街道の中では一番大きな街で、
銀行や大きなスーパーマーケットもあって、やっとここでお金を下ろせました。
とは言っても歩き回るのにちょうどいいくらいの街で、お菓子屋さんやお土産物屋さんを
覗きながら散歩しました。









素朴な手作りのお土産物がたくさん売られてます。
お昼ごはんは久々に外食。
『パステル・デ・チョクロ』というチリ料理が食べてみたくて、教えてもらった
食堂に行ったら、メニューは日替わりで、次は水曜日ってことで、残念。
でも、揚げたてあつあつのエンパナーダがおいしかったです。

13:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

移動日
Tranquilo(トランキーロ/チリ) →Coihaique(コヤイケ/チリ) 中型バス5時間 8000CHS
コックランからコヤイケに行くバスに乗ることになる。
10時から11時の間にトランキーロを通過する。バス停で待っていたらバスが止まってくれる。



バス停でのんびりバスを待つ。
天気いいし。風が心地いいぜ。
昨日降りた時間くらいにバスがきた。
乗れるか心配だったけど、ここでたくさんのお客さんが降りたので席があった!



コヤイケに向かう途中に、凛々しい山を発見。
セロ カスティージョという山。カスティージョって城っていう意味。
かっこいい姿。トレッキングもできる山。でも今回はバスからの眺めで満足でした。
先日22キロ歩いたからもうしばらくトレッキングはいいや。





コヤイケの街に着いた。
久しぶりに大きな街です。緑がいっぱいで周りも山に囲まれているから歩いていて心地よい。
スーパーも大きい。久しぶりに野菜もいっぱい買えた。

次の行き先のバスを調べるためにバスターミナルへ。
この先、チャイテンという街に行き、そこからフェリーでチロエ島に行こうと考えてました。
聞いてみるとチャイテンまでのバスが週2便。チロエ島へのフェリーが週2便。
このタイミングにあわせると時間足りなくなるので、どうしようか。どうしようか。

いろいろ聞いてみると、3日後にチリの首都サンティアゴに行く長距離バスがあるみたい。
チロエ島は行きたかったけど諦め、サンティアゴ行き決定!
ってことで、ここコヤイケにてアウストラル街道の旅は終わり。
すごく旅してみて良かったルート。でもチャリでテントを持って回ったらもっとよさそう!
今度はチャリでアウストラル街道を走ってやる!って1人で心に決めました。

今日はしゅうじくんがごはんつくってくれた。
クロアチアで教わったパスタ。赤ワインに挽肉がとってもあう。
ご馳走さまでした。おいしかったよ。


コヤイケからチャイテンまで運行日です。参考までに。
この区間の景色も素晴らしいみたいです。

Coihaique(コヤイケ/チリ)→La Junta(ラフンタ/チリ) 運行日/毎日15:00発 10000CHS
La Junta(ラフンタ/チリ) →Chaiten(チャイテン/チリ)運行日/月 金 6:00発 8000CHS

フェリー運行日(会社名/Naviera Austral)
Chaiten(チャイテン/チリ)→Chiloe Quellon(チロエ島ケジョン/チリ)
運行日 月10時発 16000CHS 5時間
Chaiten(チャイテン/チリ)→Chiloe Castro(チロエ島 カストロ/チリ)
運行日 土12時発 16000CHS 5.5時間
Chaiten(チャイテン/チリ)→Puerto Montt(プエルト モン/チリ)
運行日 金 日 24:00発 16000CHS 8時間
10:24 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Capilla de Marmol 

チリ |

移動日
Cochrane(コックラン/チリ)→Tranquilo(トランキーロ/チリ) 中型バス3時間 6500CHS
トランキーロ行き運行日 月曜日以外毎日 8:00時発
街の中心広場の通りLAS GOLON通りを南へ2ブロック行き、そこ左折してしばらく行くと右側にキオスクがある。そこで切符が買える。


今日は久々の快晴。
晴れているとバスからの景色がとてもきれいで、ここに来て良かったなあ、
って感じます。



途中で見た川。トルコブルー。こんな川見たことない!

バスがTranquiloに着くと、マーブルカテドラル"Capilla de Marmol"のボートの客引きが来ていて
今すぐ出発すると言うので、オフィスに荷物を置いてボートに乗りました。
このアウストラル街道の旅で、かなり楽しみにしていたマーブルカテドラルにいきなり出発です。



しかも超かわいい犬、マニーの見送り付き。湖の中まで走ってきます。



ずっと雨ばかりだったけど、今日晴れてくれて嬉しいです。湖がきれいだー。









湖にある、このきれいな模様の洞窟が、マーブルカテドラルです。
スペイン語でいろいろ説明してくれたけど、全然わからなかったので、私には
謎の多い不思議なとこです。
だいたい何で湖がこんな色なんだろう。
見て感動できるなら、わからなくてもまあいいか…

けっこうゆっくり洞窟を回ってくれて、帰りはボートがひっくり返るんじゃないかっていう位
飛ばして帰ってきて、楽しかったです。

着いてすぐにマーブルカテドラルを見に行ってしまったので、午後からは
宿の犬と散歩したり、カフェに行ったりして過ごしました。



チリに入ってから思うのは、女の人がパワフルってことです。元気です。
宿では、どこもおばちゃんがあれこれと厳しいのでちょっと困るけど…
すぐダメだダメだと言ってきます。
その分おっちゃんは甘いので、おばちゃんにダメって言われてもおっちゃんに聞いたらOKになったりします。







それはどこの国でも同じかな。


トランキーロの宿
Hospedaje Lapaz
7000CHS(1400円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/バス通りよりDogoberto Godoy通りへ。2本目のLos Arrayanes通りを左へ。すぐ左にあります。
バス停から歩いて5分。
宿に併設のスーパーあり。近くにカフェやパン屋もある。
トイレ、シャワーは共同。お湯でない。
キッチンで自炊できます。
Wifiあり。快適に使えます。
キッチンは家族の人が使っているので使うタイミングが難しい。

21:56 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

トルテルをのんびり1人で散歩。 

チリ |

移動日
Tortel(トルテル)/チリ)→Cochrane(コックラン/チリ) ミニバス2.5時間 6000CHS
コックラン行き運行日 毎日15:00時発 バス乗り場の前のキオスクで切符を買うことができる。

3時のバスだったのでのんびり。
久しぶりにお天気だったので、1人で散歩しました。



かわいらしい家もいっぱい。



うろこような外壁。



アップするとこんな感じ。
いい味でてます。この地方に広がる伝統的な外壁。



かわいい教会。



これがスーパー。



お天気なので道で犬ものんびり。



かわいい船。



そしてかわいい家をつくる大工さん。

本当に面白い街でした。みんなすれ違う人が「オッラ!」って挨拶してくれます。
いい街だよトルテル。



ミニバスからの風景。
天気良いからパタゴニアの大自然もダイナミック。
このルートは自転車で旅する人もたくさん。今日みたいな日は気持ちいいだろうなぁ。

夕方にはコックランに到着。アウストラル街道では2番目に大きな街っと言っても、歩いて街の端から端までいけちゃう大きさ。
今日は天気だったせいか暖かい。今日の宿はテントも張れるので、久しぶりのテント泊しました。



夕食は外で食べた!気持ちいい。
今日は貝トマトパスタでした。

コックランの街、丘にCochraneという文字。ハリウッドかと。



うろこ壁のカフェ。



こじんまりした教会。
教会って街よって全然違うから楽しみの一つ。




コックランの宿
Hospedaje Lasurena
6000CHS(1200円)/ドミトリー1人あたり3000CHS(600円)/キャンプ1人あたり
ロケーション/
アクセス/街の中心広場のTeniente Merino通りを西へ3ブロック行った右角にある。途中にスーパーがある。
バスターミナルから歩いて15分。
スーパーまで5分くらい。
トイレ、シャワーは共同。
キッチンで自炊できます。
Wifiなし。
宿泊客が少ないので静か。
おばあちゃんと女の子が経営している。
おばあちゃんはいい人だが、キッチンの使い方などいろいろと厳しい。
シャワーは5分!とか言って使用中にドアをノックしてきたり、ソワソワしっぱなしで落ち着かなかった。
宿をやらなきゃいいのに、と思った。
広場の近くにも同じような宿があり、キャンプサイトは欧米人でいっぱい。

19:32 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

アスレチックタウン トルテル 

チリ |

移動日
Villa O'Higgins(オヒギンス/チリ)→Tortel(トルテル/チリ)ミニバス5.0時間15000CHS
トルテル行き運行日 火 金 10:00時発
コックラン行き運航日 月 金 10:00時発



ここオヒギンスより、アウストラル街道がはじまります。
この街道沿いの大自然の景色と小さな田舎街をたどりながら北上していくルート。約1250キロ。
楽しみ楽しみ。
今日は一つ先のトルテルという街を目指しました。



砂利道をゆられながらパタゴニアの大自然を走っていきます。
でも今日も雨。毎日ほんまに雨。晴れたら最高なのに。



パタゴニアの鹿。



途中で道がなくなり、車を船に乗せての移動。
船内では昨日から同じように行動をしているインターナショナルチームと談笑そして記念撮影。



トルテルに到着してびっくり。
この街は海沿いの山肌に街があり、道路がすべて木でできたデッキと階段。





こんな街はじめてみました。そしてどの家もこれまたかわいらしい。
デッキを上がったり下ったり、曲がったりとまるでアスレチックスのよう。



それぞれの家へのアプローチももちろんこのウッドデッキ。



デッキのまわりにはたくさんの植物が生えており、まるで植物園を歩いているような感じになります。
こんな街があるなんてすごいぞ。アウストラル街道。


トルテルの宿
Hospedaje Giselle
8000CHS(1600円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/メインのデッキを海の方へ降りると左手にある。
バスターミナルから歩いて15分。バスターミナルのあるインフォで地図もらえます。
スーパーまで3分くらい。
トイレ、シャワーは共同。お湯出ます。
キッチンで自炊できます。小さいけど。
共有スペースにはストーブキッチンがあり。暖かい。
Wifiなし。
あと1000チリペソ安い宿(Chanito)がバスターミナルの近くにあったが汚なかったからここにした。
この宿も綺麗とは言えないけど。

20:56 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

素朴な街オヒギンス。 

チリ |

移動日
Paraje Candelario Mancilla(オヒギンス湖/チリ)→Villa O'Higgins Port (オヒギンス港/チリ) フェリー2.5時間 40000CHS
フェリー運行日 月 水 木 土 17:30発
このフェリーは氷河ツアーの帰りにここに立ち寄るため高い。
11:00発に乗れば氷河を見ることができる(65000CHS)
フェリーのチケットは船内で買える。この時いっしょに街までのミニバスのチケットを買うことができる。
Villa O'Higgins Port (オヒギンス港/チリ)→Villa O'Higgins(オヒギンス/チリ) ミニバス0.5時間 2000CHS

昨日15キロ以上あるバックパックを背負って22キロ歩いたため、昼近くまで3人ともぐっすり。
この旅一番の辛さでしたが、一夜明けるととなぜか満足感でいっぱいでした。
歩いて良かった。良かったに違いないです。



ここからまたフェリーに乗ります。
フェリーの時間までのんびり。リカルドさんの家のリビングで過ごしました。
この家にはストーブキッチンがあります。
「フリオ?フリオ?」っていいながら蒔をいれてくれるリカルドさん。優しいです。



お昼はこのストーブキッチンを使って調理。
簡単な調理しかできませんが、トマトパスタを作りました。
薪が燃える音を聞きながら食べるごはんはうまい。
そして体の芯から温まる。やっぱ薪ストーブっていいな。落ち着く。



今日も雨。これで3日続けて。チリ側のパタゴニアはほんと雨が多い。
晴れたら綺麗な景色なんだけどなぁ。雨そして風でフェリーは揺れまくり。
港に到着するとミニバスに乗り、オヒギンスの街へ。
街に着いた時にようやく晴れた。
とっても小さな街だけど、家々がとってもかわいらしいです。







これがスーパーです。かわいらしい。



ほんと田舎街。



今日の宿。これもかっこいい。
オヒギンスはひと目で三人とも気に入りました。来て良かった!


オヒギンスの宿
Elmosco
9000CHS(1800円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/メイン通り沿いにあるので分かりやすい。
ミニスーパーまで10分くらい。
ドミトリーはとっても綺麗。
トイレ、シャワーは共同で綺麗。お湯はめっちゃ出ます。
キッチンで自炊できます。大きくて使いやすい。
Wifiあり。ちょっと遅い。
スタッフは親切で英語ができます。
とっても清潔で落ち着ける宿。
お気に入りです。

15:50 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

泥んこ道を22キロ 

チリ |

移動日
L.del Desierto(デシエルト湖 イミグレ側 アルゼンチン)→Border(アルゼンチン/チリ 国境) トレッキング林道 徒歩3.0時間 7km
トレッキング林道は馬を予約すれば荷物を運んでもらえる
馬 20000CHS 70キロまで
Border(アルゼンチン/チリ 国境)→Paraje Candelario Mancilla(オヒギンス湖/チリ) 砂利道 徒歩5.0時間 15km
砂利道 ピックアップ車 10000CHS/1人あたり 荷物ピックアップ 5000CHS/一つあたり

馬と車の予約の仕方(リカルドさん)
Ricardo Candelario Mancilla
連絡先 hielosur@villaohiggins.com
1,2日前にはメールすること。このオフィスよりリカルドさんに無線で連絡がいく。らしい。


ボート小屋で凍えながら朝になりました。まだ雨は降っています。
人が来て「ここにテント張っちゃダメだよ」みたいなことを言いました。そりゃそうだ。
すみません。





雨の中ここにいても、どうしようも無いので、次の目的地を目指すことにします。
22kmの林道を歩いて国境越えです。

最初の山道7kmは車が通れないので、馬を頼めば荷物を運んでもらえるらしいけど予約しなかったので
荷物を持って歩きます。
残りの15kmは車が通れるので、車を頼めば乗せてもらえるらしいけど
ここは歩くと綺麗な景色が楽しめるみたいだから予約しなかったので荷物を持って歩きます。



こんな感じで山に登って下るルートです。
雨が降っているので寒いです。道もどろどろです。
でも行くしかないので、頑張るぞ!

だんだんと荷物の重さが肩にズシンと来ます。
とにかく道が悪いのでなかなか進めず、3時間かかってやっと最初の山道を抜けました。
ここからまだ15kmあるけど、道が少し広くなったので
気合いを入れ直して、前へと進みます。



ごはん休憩。最近、板東英二よりゆでたまご食べてる。



ここからチリ





晴れてたらもっと景色も楽しめるんだろうけど。

何の標識もないので、どのくらい進んだか、あとどれくらいあるのかも
だんだん分からなくなってきて、雨とかみぞれとかいろいろ降ってきて
何かもうこの旅で一番辛いなあ、と思いつつも、3人でなんとか5時間を歩き、チリのイミグレに到着!

合計8時間歩いて、さらに宿はここから1km先に一軒だけあるらしいので、
もう歩けない…と言いながらも行ってみると留守中でした。
イミグレで会ったインターナショナル5人組と一緒に待っている間、
泊まれなかったらどうしよう…と不安だったけど
宿のリカルドさんが帰ってくると、全員泊まれるとわかって、やっと到着の喜びを噛み締めたのでした。

ベッドのある部屋は山小屋みたいな寒い部屋だったけど、毛布にくるまって安心して眠れました。


Paraje Candelario Mancillaの宿
リカルドさんの家
8000CHS(1600円)/ドミトリー(三人部屋貸切)
ロケーション/
アクセス/チリのイミグレよりさらに1キロ行ったところで道が二つに分かれる、右手に300メートル進むとキャンプサイトに到着。
キャンプサイトのさらに奥がリカルドさんの家。
二つに分かれる道を左手に進むとフェリー乗り場。
山小屋。3つ山小屋がありそれぞれ泊まれる部屋がある。
その一つがリカルドさんの住まい。ここにある部屋はストーブがあり暖かい。
共有スペースにはストーブキッチンがありお湯わかすことができる。これがなかなか渋い。
リカルドさんはとにかく優しいです。
ただ忙しいすぎてベットメイキングはできてません。これもご愛嬌。

19:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

嵐のテント泊 

アルゼンチン |

移動日
エルチャルテン(アルゼンチン)→L.del Desierto(デシエルト湖 アルゼンチン) ミニバス2.0時間 140ARS
ミニバス/毎日/9:30 12:00 16:00(zonaausutral 会社名)
zonaausutralはチャルテンの街にあります。ここでミニバスとフェリーのチケットを買うことができる。
L.del Desierto(デシエルト湖 アルゼンチン)→L.del Desierto(デシエルト湖 イミグレ側 アルゼンチン) フェリー1.0時間 130ARS
フェリー/毎日/11:30 14:00 18:00 この区間歩くこともできる5時間くらい。
ミニバスに合わせてフェリーが動いている。

いよいよはじまるアウストラル街道。
世界で最も美しい街道。ここを旅します。
「地球の歩き方」にも載ってないのでマニアックルート。でも凄い景色らしい。
そして行くのに交通機関がめっちゃ不便。
3人で力を合わせてがんばります。

アウストラル街道のはじまりはチリのオヒギンスという街。
まずはオヒギンスを目指します。

エルチャルテンよりミニバスでデシエルト湖へ。
デシエルト湖に到着するとすごい雨。
天気が良ければ湖をフェリーを使わず反対側まで歩く予定だったけど断念。
フェリーは18:00出発。雨宿りすることろないし、ここはパタゴニアだから夏だけど雨が降ると気温10度以下で寒い!
しゅうじくんなんて寒すぎて、ずっと踏台昇降運動してました。



近くにめちゃくちゃ小さなお店。
コーヒーで温まろうと注文しようとするとお金が足りないことが判明。3人で1杯を注文すると、なんと3人分いれてくれた!
体が冷え切っていたのでほんま幸せでした。おばあちゃんムチャグラシアス!





無事フェリーに乗り反対側へ。天気が良かったら気持ちいいのに。
ここにアルゼンチン側のイミグレがあります。スタンプをポン。



こんなイミグレ可愛らしい。
今日はここでキャンプをして、明日歩いてアルゼンチンとチリの国境を目指します。

雨の中のキャンプ。しかも私たちのテントはウガンダで買った1500円のテント。
雨が激しく降ると水がしみこんできます。しかも2人でも狭いのにここに3人。体を折り曲げて寝るしかありません。

夜とともに、雨と風がめちゃくちゃ強くなってました。
気づくとテントの中に水が浸水!そして寒い!気温は0度近いし。
さすがにこのままテントいてはやばいってことで、小屋へ避難。
真っ暗闇の中、強風と雨にあおられながら、重い荷物とテントを持って小屋に何とか辿り着けました。
恐怖でした。



こんな小屋での野宿。雨と風はしのげましたが地面がコンクリートのため、寒すぎ寝れませんでした。
でも避難しなかったら100%風でテントが飛ばされてました。


デシエルト湖の宿(アルゼンチンイミグレ)
デシエルトキャンプサイト
無料キャンプサイト
ロケーション/
アクセス/
フェリーを降りてすぐ。右側あたりのテント森の中。
キャンプサイトといってもトイレすらありません。
地面は草。
晴れていても寒いのでそれなり装備は必要。
20:54 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

アンチョとのお別れ 

アルゼンチン |

移動日/エルカラファテ(アルゼンチン)→エルチャルテン(アルゼンチン) バス3時間 115ARS

ゆくっりできたFUJI旅館は居心地抜群でした。
共有スペースから湖を見ながらのコーヒーは最高!
チャルテン行きのバスは夕方なので宿でランチタイム。



アンチョを使ったステーキ。昼からステーキです。ゆうきは一人で勝手に牛丼を作って食べていた。
一枚あたり200円だから安すぎ。しかもうまい。
アンチョという部位は牛のリブロースらしいです。




今日からしばらくしゅうじくんと3人で旅をすることに。楽しそう。
チャルテンからのバス景色はとっても美しい。
でもほとんど寝てたけど。

この時期はチャルテンはトレッキングをする人でいっぱい。
夕方に到着してからの宿探し苦戦すると思いきや、やはり苦戦。
3件目もフル。やばい高い宿しかないとトボトボ歩いていたら、後から車がそしてさっきの宿のお兄さん。
3つベッド空いているよ!ラッキー。
ってことで無事チェックインできたのでした。



アルゼンチン最後のごはんはやっぱりアンチョステーキ。
完全に肉中毒な三人です。さみしいもう食べれないなんて!アンチョ!


エルチャルテンの宿
Lacomarca
65ARS(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
バスターミナルから歩いて1分。
スーパーまで10分くらい。品揃え悪い。
ドミトリーは欧米人が多いせいか臭いそして暑い。
トイレ、シャワーは共同で綺麗。お湯出ます。
キッチンで自炊できます。あまりキッチン器具が少ない。
Wifiあり。
ここより10ペソ安いところがあるがいっぱいだった。
欧米人でいっぱい。スタッフは親切です。
赤い壁の四角い宿です。

14:49 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

氷河トレッキング 

アルゼンチン |

エルカラファテ3日目

今日は氷河を見に行ってきました。
予約が取れず、このためにカラファテに戻って来たのです。
そのお陰でアンチョ新年会ができたんだけど。

氷河って、どんなかなー、流氷みたいかなー、と思ってたら





こんなでした!凄い!
巨大でギザギザしていて、青いところが綺麗なんです!
ずっと見ていても全然飽きない。



アイゼンを付けて、氷河の上トレッキングしました。
「一番大切な注意事項はみんなで固まって歩くこと!」って言われたのに
たみやが写真撮ったりするから遅れて、私はハラハラしていました。
で、たみやに言ったら「真面目か」と言って怒られました。
しかも遅れると、私ばかりガイドさんに「Most important !!」って言って何回も怒られました。



でも綺麗なとこの写真は撮れた。
ギザギザの深いところに落ちたら怖いぜ~と思っていたけど、深いのがあるとこまではこのツアーでは
歩けないそうで、雪山を歩いているような感じでした。

氷河の氷でウィスキーが飲めるって聞いてたのに、一時間以上歩いても飲めないから
今日は無いのかなあ、と諦めかけていたら、一番最後にウィスキータイムがありました。
先に飲んだらフラフラして氷に落ちちゃうもんね。





オン•ザ•ヒョウガ
フラフラになるどころか、一杯飲んだら、さあ行くぞ!って感じで終了でした。おいしかったよ。

トレッキング終了後も氷河を見る時間があって、
今日は晴れているから、氷河が崩れ落ちるところが何回も見られて、みんなすごい盛り上がってました。
小さい崩落でも、ドーン!て凄い音がするので、大きいと爆発みたいに、かなりの迫力があります。



これとかは本当に凄いです。
寒いと崩落があまり見れなかったりするそうで、今日はいっぱい見られてラッキーでした。
でも崩れ過ぎて氷河が無くなってしまわないかと、心配になりました。

あ~氷河は本当に凄かった!もっと見たかったよ!

話は変わりますが、これから私たちはチリのアウストラル街道を旅します。
大自然と田舎街ばかり訪れるためATMもありません。
アルゼンチンからチリ入りして北上する場合は、チリに入る前にチリのお金が絶対必要になります。
でもアルゼンチンでは手に入らない。困った。困った。困った。
これから一緒に旅をするしゅうじくんの友達 しょうごさんがチリペソをチリより持ってきてくれることに。
めちゃくちゃ助かりました。ありがとうございます。
こんなにタイミング良くチリペソゲットできるなんて。嬉しい!
これで明日よりアウストラル街道への旅がスタートできる。


エルカラファテの宿
FUJI旅館
55ARS(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/バスターミナルよりAv Julio Roca通りを西へひたすら20分。N.Irusta通りで左折。すぐを右折。しばらく進むと右側にあります。
バスターミナルから歩いて25分。少し遠い。
看板が小さいので注意が必要。
スーパーまで10分くらい。
ドミトリーは綺麗。(ツインを3人でドミとして利用)
トイレ、シャワーは共同で綺麗。お湯出ます。ちょっと湯量が少ない。
キッチンで自炊できます。明るくて気持ち良く調理できます。
Wifiあり。
共有スペースからの見晴らしが良い。
ここでお正月を満喫できました。
オーナーさん、管理人さんはとっても親切。ツアーの手配などもマージンなしでしてくれます。
また一つ大好きな宿が増えました。

14:30 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

お正月を満喫。 

アルゼンチン |

エルカラファテ2日目

年越し肉食チームも今日からはまたそれぞれの旅のスタート。
これからチリに行くゆうくん&なつきちゃんとは今日でお別れ。
よい旅を!また日本で!

そして、私たちとしゅうじくんの三人でFUJI旅館という日本人宿に移動。
これから先の情報収集のため。



さすが日本人宿。チェックインするやお餅が頂けました。
まさかお餅が食べれるなんて!もちろんオーナーさんの手作り。
嬉しすぎます。日本の裏側でこんなにおいしいお餅を頂けるなんて。

今日はのんびりお正月。
NHKも見られるのでまるで日本にいるみたい。

昨日の新年会の残ったアンチョの骨を使って、sopa de アンチョ「ビーフシチュー」を作りました。
アンチョたっぷりだからうますぎ!





そして、お正月といえば麻雀。
お正月の日本人宿の風景…



正月を満喫できました。30ペソ勝ったよぉ。
23:08 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

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