Tabiya

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Fitz Roy 

アルゼンチン |

エルチャルテン/フィッツロイトレッキング2日目





フィッツさん恰好いいです。晴れました。
昨日は見えなかっただけに、感動です。本当にきれい!

昨日はみんな、寒くてあまり寝られなかったみたいで、ゆっくり朝ごはんを食べたあと
今日のキャンプ地ポインセノットへ向かいました。

テントを張って、初日の出を見に行く予定の場所、ロス•トレスへ明るいうちに下見に行っておこう、
ってことになりました。

途中、日本の新年の時間を迎えたので、みんなで遠く日本の新年を祝いました。



周りから見たら、日の丸を掲げてわけわからん時間に
「A happy new year!!」って騒いでる、ちょっとアレな日本人たち。



ここまでほとんど標高差のない道を歩いてきただけに、
この後のコースは今回のトレッキングで初めて急な登りになるので疲れました。





でも、登りきるとこの景色。最高です。



湖に浮かぶ流氷に立つ男達。



ばかだねー。

結局、夜明け前の暗いうちからこんな道歩けるか!ってことで
下見ではなく本番となったのでした。

夜はサンパウロの東洋人街で買ったお蕎麦で年越し蕎麦、
韓国の『辛ラーメン』とスープパスタの麺パーティーでちょこっと暖まりました。



袋にお湯を入れてアーミースタイルで。


フィッツロイトレッキングの宿
Poincenot キャンプサイト
ロケーション/
アクセス/Lag Torreキャンプサイトより歩いて1.5時間かかり平坦道。Lag de los Tres まで2時間かかりかなり急道。
フィッツロイトレッキングは入山料もテントサイトもすべて無料。
Lag de los Tres湖の麓のキャンプサイト。
キャンプサイトとっていっても仮設のトイレがあるのみ。
川で水くめます。飲めます。
地面は砂なのでマットが必要。ないと寒いです。

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15:42 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

エルチャルテン/フィッツロイトレッキング1日目

行くぞ!エル•チャルテン!
朝7時のバスに乗るため、出かけようとしたら、宿のホセおじさんが
「昨日の分の宿代払ってね」って、ホセさん、私たち2泊分全額、前払いしたんですけど…?
「1泊分しかもらってないよ」いやいやいや!
「ノーノーノー!」いやいやいや!
「ノーノーノー!」いやいやいや!
何回説明しても、「払え」で、ホセさんインチキするような人じゃないと思うから、
これは完全に勘違いされてるなあ…ってことでバスのチケットまで無駄にしては大変なので
とりあえず払ってバス停までダッシュで何とか間に合ったけど、120ペソ~。
トレッキングから帰ったら、もう一回話してみよう…

行くぞー!フィッツ•ロイ!
とは言ってもフィッツロイ山に登るのではなく、フィッツロイを見るトレッキングです。

行くぞー!フィッツ•ロイ!
でも雨降ってるから、ちょっとコーヒー飲みに行ったり…

で、午後からぼちぼち出発しますか、という感じで
行こか!



寒い~。



曇っていて、フィッツロイさんの姿は見えません。
雨も降ってるので、今日は1時間半ちょっと歩いたキャンプ地にテントを張りました。

夜ごはんは、まさかのアンチョ。
生肉持ってトレッキングの、肉食チームでした。





夜もちょっと雨降ったりして、本当に寒かった…
明日は晴れるといいな。

フィッツロイトレッキングの宿
Lag Capri キャンプサイト
ロケーション/
アクセス/入口より1.5時間かかりわりと平坦道。
フィッツロイトレッキングは入山料もテントサイトもすべて無料。
Capri湖ほほとりにあるキャンプサイト。
キャンプサイトとっていっても仮設のトイレがあるのみ。
水は湖でくめます。飲めます。
地面は砂なのでマットが必要。ないと寒いです。

20:36 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

アンチョ 

アルゼンチン |

エルカラファテ1日目

2013年は、フィッツロイ山で初日の出を見たい!
って思ってたら、同じ考えの人たちがいて、7人でトレッキングに行くことになりました。
楽しそうだ!
なので、今日はいっしょに登るみんなと
作戦会議(山で食べるものを考える)&準備(山で食べるものを買う)です。



それから、必要なものを買いに出かけたりしてました。
たみやの靴下が、全部穴あいてて(もはや足首のとこしか残ってない。靴下風)こりゃダメだ、ってことで
靴下買ったり、キャンプ用のガス買ったり、手袋買ったり…
手袋持ってきてたのに、インドで暑さのあまり
「こんなもん一生使うかー!」って、日本に送り返してしまったのだ、ちぇっ。
カラファテはけっこう寒くて、冬服ほとんど持ってないから、これも買わないといけないかしら、と
思ってたら、多く持っている子がいろいろ貸してくれて、大変助かりました。
ちっこいダウンも、インドで
「視界に入るだけで暑いわ」と日本に送ったのでした。インドめ!

そして、明日からのトレッキング仲間ケンイチくんが、
アルゼンチンで食べ続けた牛肉の中で『アンチョ』という部位が最高にうまい、と
言ってたので、ステーキは胃にもたれるお年頃の2人ですが、スーパーの肉屋でアンチョ2枚買って帰りました。



で、夜みんなでスープとサラダを作り、各自買ってきたアンチョを焼いて食べよう!としたら
何か、うちのお肉…みんなのと違うくない?
何か、みんなのは油がのっててプリプリしてるけど、うちのお肉…赤いね、ヒレだね。
でも、焼いてみたらおいしそう!で、おいしい!
でも、アンチョ分けてもらって食べたら
「全然ちがーう!!」かわいそうな2人なのでした。



これアンチョ。
18:24 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

エルカラファテ到着。 

アルゼンチン |

移動日/ブエノスアイレス(アルゼンチン)→リオカジェゴス(アルゼンチン) 夜行バス40時間
リオカジェゴス(アルゼンチン)→エル・カラファテ(アルゼンチン) バス4時間 148ARS

無事にコモドロで乗り換えて、バスはリオ・ガジェゴスへ向かいます。
リオ・ガジェゴスではちょうど、すぐにカラファテ行きのバスに乗ることができました。
この間の景色がおもしろかったので、バスもなかなかいいものです。
いや、バスにして良かったです。お得!ってことで。





この時期、カラファテは観光客が多いみたいで、街中もにぎわっています。
先にカラファテに来ている旅仲間に教えてもらった宿に無事チェックイン。
2日間ずっと座っていただけなのに、到着すると急に疲れたー。

ここでは氷河トレッキングに行きたいので、申し込みに行ったら、希望の日はすでに満員でした。
この時期のパタゴニアは何でも混むって聞いてたけど、本当です。
なかなか思い通りには動けなさそう。
でもこのカラファテは、自然もきれいだし、久々に涼しく(寒い)いい感じの場所です。



パタゴニアは、牛肉だけでなく、羊もおいしいです。また太る。

Patagoniaへ。 

アルゼンチン |

移動日/ブエノスアイレス(アルゼンチン)→リオカジェゴス(アルゼンチン) 夜行バス40時間

バスはひたすら走り続けます。
ブエノスアイレスからエルカラファテまでの距離は2700km。
これは北海道の宗谷岬から鹿児島の佐多岬までとほぼ同じ距離。
日本縦断の距離とほぼ同じらしい。
それは40時間かかるわけです。日本で考えるとすごい距離を移動していることに。
しかも景色はほぼこれ。



たまにある休憩もどこも同じ。



飽きます。飽きます。



バスで出るご飯もいつも同じ。
飽きます。
ちなみにお昼は、大きいハムチーズサンドと小さいハムチーズサンドのセット!

シートが快適だからずっと寝て過ごすのみ。
あとは、観たかった映画をスペイン語で、理解できないまま最後まで観るとか…
22:49 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

物価が高いアルゼンチン 

アルゼンチン |

移動日/ブエノスアイレス(アルゼンチン)→リオカジェゴス(アルゼンチン) 夜行バス40時間 1245ARS

今日は朝早くからラデ航空へ。ラデ航空は軍が運用している航空会社。
これまでネットで予約してもオフィスでNGだったり、当日飛行機が飛ばなかったり。いろいろリスクがあるそうです。
でも安く行けるから。1000ペソで。

オフィスに到着して見ると、ウエルカムな雰囲気。
明日の便ね。って笑顔。よし買えた、かも。

うんー、コンプリートね。席はないわ。っと笑顔で答えるお姉さん。

ネットで予約したんですけど。っと笑顔で答えるゆうき。

ネット予約はプロブレムなのよ。っと笑顔で答えるお姉さん。

プロブレムってあなたの会社のサイトから予約したんですけど。チン。っとしょんぼり顔で答えるゆうき。

はい。残念ってことでバス決定。途中乗り換えを含めて48時間バス移動します。
バス代は1人1400ペソもします。アルゼンチン航空だと1600ペソ。それに、31日までは満席。
たった200ペソの差。ふたりで400ペソ。2泊分宿を考えても合計600ペソ。でも10000円節約になった、時間はかかるけど。

アルゼンチンの物価はここ一年で激変してます。
この区間のバスは去年だと1人700ペソもしなかった。それがいまは倍。
これは異常すぎる。
街の闇両替では通常レートの1.5倍で米ドルとペソが換金できる。
700ドル換えると20000円得しました。
でもよくよく考えると、すべての物価が上がっているのだから、これが正規のレートと言っていいのかも。
アルゼンチンの人のサラリーも上がっているのかなあ。通常レートのATMでお金をおろす旅行者が一番きつい。
だからアルゼンチンは物価高すぎる。米ドルをたくさん持ってこないと大変です!

劇場をリノベーションした本屋さんに行きました。
世界で2番目に美しい本屋らしいです。







とっても優雅な雰囲気で好きです。

ブエノスアイレスはこれでおしまい。
上野山荘は本当に居心地が良かった。
大好きな宿になりました。
いつこさんお世話になりました。素敵なクリスマスでした。

宿のみんなとお別れ。さみしいですわ。

バスは時間は夜8時なのに、1時間間違って6時に宿を出てしまった二人。
スタバでのんびり。もっと宿に居たかったのに。チン。

17:57 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

お正月のようなクリスマス 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス5日目

今日はクリスマス。海外でのクリスマスはもちろんはじめて。
アルゼンチンはカトリックの国。
すべてお店や公共機関はお休み。だからブエノスアイレスの街も静か。

今日は宿から一歩も外に出てません。
まるでお正月。
上野山荘のテレビはNHK映ります。ここで一日のんびりしていると日本にいる気分。







夜はアルゼンチンのおいしい牛肉と赤ワインを使ったビーフシチュー。
一日ことこと煮込んで作ってくれました。お休み万歳!

ブエノスアイレスの宿
上野山荘
50ARS(900円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
バスターミナルから歩いて20分。歩ける距離です。
バスターミナルを出てすぐがスラムなので注意が必要。
とにかくのんびりできるいい宿。
オーナーのいつこさんは本当に親切です。
ドミトリーは男女別だけど隣なので問題なし。
トイレ、シャワーは共同。綺麗です。
キッチンで自炊できます。
Wifiあり。
洗濯干場はあり。
ウォータークーラーあり。
リビングにはNHKが写るテレビがり、テラスがあり、居心地よすぎ。

13:11 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Merry Cristmas 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス4日目

暑いです。こんなに暑いクリスマスイヴを過ごすとは思ってなかったなあ。

とりあえずサッパリしとこうと思い、お手頃な美容室を教えてもらって、行ってきました。





サッパリできた。

午後からはボカ地区へ。ボカジュニアーズのボカですよ。



カミニートっていう、カラフルな通りがあります。



サッパリでアルゼンチーナとお揃い。

ブエノスアイレスは『南米のパリ』と呼ばれているらしく(地球の歩き方に書いてありました)
ヨーロッパみたいな街並みの都会だけど、そこら中に滲み出ているラテンの雰囲気と
ごっちゃになっていて、なんかおもしろい場所です。

夜は宿泊者みんなで、上野山荘のいつこさん手作りピザでクリスマスパーティー!
おいしくて楽しかったです。
上野山荘は本当に居心地が良くて、ここでクリスマスを過ごせて嬉しいな。
暑いから、クリスマスの実感はなかったけど。





そして12時に乾杯!Merry Cristmas 。
あちこちで花火が上がってます。
20:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

アルゼンチン蚤の市 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス3日目

今日は日曜日。
アルゼンチンにも蚤の市が開かれてました。
宿のみんなとぶらっと出かけてみることに。宿から歩いて30分くらいのドレーゴ広場。





いろいろ売ってたけどすべて高い!
欲しい物もあったけど、アンティークを売っている人って絶対安くしてくれない。
売りたくないみたい!



暑すぎる!暑すぎる!みんな撤収。



のんびりした日曜日でした。
夕ごはんはアルゼンチンのお肉をたっぷり使ったボロネーゼ!

20:09 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

TANGO ARGENTINA 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス2日目

困っています。
ブエノスアイレスからの飛行機が高いです。
少し安いのは31日までないし。
で、ラデ航空っていうのが安く乗れるって聞いて、オフィスまで歩いて行ってみたら、クリスマス休暇中でした。
次の飛行機が飛ぶ27日の前日まで開かないそうで…
で、別の航空会社に行ったら、31日まで満席。
もう、前日ラデ航空行ってダメならバスにしようかな、ってことにしてみました。
でもバスが高くて、最低2日かかるのに飛行機と同じくらいするし、何なんだろうか?



アルゼンチンは物価が急激に上がっているのでお昼はこれだけ。
でもおいしいエンパナダでした。

困っていても仕方がないので、楽しみにしていたタンゴを見に行くことにしました。
私たちが行ったのは食事付きで、料理とワインが出た後、ショーが始まりました。





5組のダンサーたちが次々に、生演奏に合わせて見せてくれるタンゴは力強くて、セクシーでした。
歌や演奏を挟みつつ何度も踊りがあり、その度に引き込まれてしまいました。
演奏もなかなか渋く、大満足のタンゴショーでした。
もう一回、見に行きたいです。



飛行機は心配だけど、ブエノスアイレス、いいね!
17:23 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Buenos Aires 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス1日目

長時間のバス移動でブエノスアイレスに到着しました。



ブエノスアイレスのバスターミナルの隣にはスラム街があるので注意してね!
これまでたくさんの旅人に言われていきました。
とうとうそのバスターミナルに到着。
バスがバスターミナルに入る時、間違いなくスラム街っていう雰囲気の場所がある。

ここはケッチャプ強盗っていうのが、もう何十年前から有名な場所。
手口はいたってシンプル。
バックパックに後からこそっりケチャップをかけて、
グルの数人が近寄って来て
「おい!かばんに何かついてるぞ!」
「かばんおろせ。ふいてやるから!」
その隙に、貴重品やカメラのはいったサブバックをこっそり奪う手口。
最近はケチャップだけでなく、ペンキ、ムースってなんでもあり。
でも手口は昔と同じワンパターン。進化なし。ずっと変わらないからある意味すごい。

だから、サブバックをバックパックにしまい込み、準備OK!
後はダッシュでこのエリアを抜けるのみ。
ここを抜けるといっきに雰囲気が変わった!何もかけられなかった!良かった。

今日の宿はブエノスアイレスで有名な日本人宿「上野山荘」。
そしてアルゼンチンと言えば、牛肉がめっちゃくちゃ安い。
さっそくみんなでシェア飯。もちろんステーキ。



この厚さで400gはあります。一枚300円。激安ですわ。OJO DE BIFE という部位!





いただきます!想像していたよりずっとアルゼンチンの牛肉はうまい!
アルゼンチンの赤ワインと頂きました。ごちそうさまです。

18:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

プエルト・イグアスの一日 

アルゼンチン |

移動日/プエルトイグアス(ブラジル)→ブエノスアイレス(アルゼンチン)

夕方のバスまで時間があったので、プエルト・イグアスの『街』をぷらぷらしました。



お昼はマンジョーカと牛肉の煮込。おいしい。





そして珍しく、たみやがベルトを買ってくれました。
クリスマスプレゼントかしら。
アルゼンチンは牛がいっぱいで、革製品も豊富です。これはお姉さんの手作りベルト。

宿に戻ると、宿のおっちゃんが爆音でYouTube見ていた。
大丈夫か、ここ。

荷物を持ってバスターミナルへ行く前に



マテ茶アイスって書いてあったから、昨日から来ようと思っていたアイス屋さん。
きのう、4時からって言ってたから待ってたんだよー。



マテ茶とパイナップル。
すごい、おいしい!マテ茶はちょっと苦くて、本当にお茶の味がしておいしいー。
ふわふわで粘りのある、よく混ぜた納豆みたいな不思議なアイスなのだ!(まずそうだ)
一見アイス屋っぽくないおじさんの店だけど、4時まで手作りで仕込みしてるんじゃないだろか!



今日は初のアルゼンチンのバス。食事付きで、楽しみにしてたら、激マズでしたよ。
バスはとても快適で、よく眠れました。

今日はそんな一日でした。
16:50 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Iguazu Argentina 

アルゼンチン |

移動日/フォスドイグアス(ブラジル)→プエルトイグアス(アルゼンチン) 2.5時間 ローカルバス黄色 4R

今日はイグアスの滝をアルゼンチン側から見るため、アルゼンチン側の街 プエルトイグアスへ移動。
ローカルバスでブラジル側のイミグレへ。そこでバスから降ろされる。
バスは行ってしまうが、降りる時に券を渡されるので、次に来た同じ会社のバスに乗れば良いというシステム。

ブラジルの出国手続きを済ませるがなかなかバスがこない。
他の会社は来るのに。結局1時間近く待った。黄色のバスは乗ったらだめです。

そしてやっとアルゼンチンのイミグレへ。35カ国目アルゼンチン入国。

アルゼンチン側のイグアスの滝。
すごい迫力らしい。
昨日にブラジル側でもすごいのにいったいどんなんやねん。



川にかかる橋を歩いていくと、目の前にあらわれました。
昨日ブラジル側から見た滝を上から間近に見れる。





悪魔の喉笛、迫力すごすぎ。
水をみているだけで、吸い込まれそうになる。
気持ちが滝にもってかれそう。なんか飛びこみたくなる。
さすが悪魔の喉笛。

そしてここでのメインイベントは、



滝にボートで突っ込むというただただシンプルなアトラクション。
でもこれがおもしろすぎる。



防水カメラも買ったし準備バッチリ。
いくぞ!







滝に向かった瞬間。顔面に大量の水が!
写真どころか何も見えないし!
撮ってる写真もわけわからんし。
パンツまでずぶ濡れ。
そしてイグアスの水は臭い。

そして臭いまま宿に帰ったのであった。


プエルトイグアスの宿
Residencial Uno Hostel
50ARS(900円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/バスターミナルからグアラニー通りを東へ。イポリト イリゴジェン通りで右折。まっすぐ10分歩くと左側。
バスターミナルから歩いて20分。少し遠い。
欧米人バックパッカー宿。
古いし、犬がいて臭い。
ドミトリーはエアコンファン付き。
トイレ、シャワーは共同。部屋にある。
キッチンで自炊できます。
朝食付き。
Wifiあり。
洗濯干場はあり。プールあり。
バスターミナルの近くの宿よりひとりあたり10ペソ安い。

13:43 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Iguazu Brasil 

ブラジル |

移動日/イグアス居住区(パラグアイ)→シウダ・デル・エステ(パラグアイ) 10000Gs ローカルバス1.5時間
シウダ・デル・エステ(パラグアイ)→フォスドイグアス(ブラジル) 4R 0.5時間

朝7時にペンション園田を出発。
短い時間だったけど、ここに来れたことは良かった。
いままで馴染みの薄いパラグアイに、実はこんなにもたくさんの日本人の方が移住されていた。
そして日本のアイデンティティを大切にして暮らしている。
という事を少しでも感じられて本当に良かった。
この一期一会を大切にしていきたい。今はパラグアイという国がとっても短にあるように感じれるようになった。
園田さんありがとう!





ローカルバスはとってもその国の空気感を感じることができるので楽しいです。
マテ茶を飲むおじさん。目が合うと、どうだ!飲め!って勧められました。
渋くてうまい。南米にきたって感じします。



昨日迷ったオアシスで降りて歩いて国境を渡り、再びブラジル入国。
フォスドイグアスにきました。ここに来たのはイグアスの滝を見るため。
さっそく見にいきました。



想像よりはるかにデカイ!
雨季なので水が多くすごい迫力。ブラジル側から見たイグアスの滝は全景が見られる。
とてつもなく幅の大きい滝。ぐるっと見渡すとほんま綺麗。
さらに近づける。



水しぶきがすごい。ここで防水カメラの出番。







マイナスイオンを感じれる。気持ちいいですが実は水が結構臭いのでした。



こんなにも近くで!

今日の宿はテントサイトがある!
アフリカから持ってきてよかった!節約できたって思ったら朝方まさかの大雨。



テントを移動させてまたひと眠り。床はコンクリート!痛え!


フォスドイグアスの宿
Paudimar Falls
17R(700円)/キャンプ1人あたり 25R/ドミトリー1人あたり(ユース会員価格)
ロケーション/
アクセス/
近距離バスターミナルから歩いて30分。120番のバスでも行けます。
バス停はマックの前。ここから歩いて5分。
近くにはスーパーがある。
欧米人バックパッカー宿。
テントサイトは芝生で快適。
トイレ、シャワーは共同で綺麗。
キッチンで自炊できます。
朝食付き。
Wifiあり。
洗濯干場はあり。プールあり。
南米では珍しくテントサイトある。
マックの前のバス停より、ブラジル側のイグアスやプエルトイグアス、シウダ・デル・エステへ行くバスすべて通っているのでとても便利。
行き方はスタッフが詳しく教えてくれます。




イグアス居住区からフォスドイグアスに行くには。
ペンション園田のある41キロバス停よりシウダ・デル・エステへ行くバスに乗る。
ローカルバスで10000Gs。7キロ地点でほとんどのバスは右に曲がる、それからしばらく進むと右側に池がある。
ここを現地の人はオアシスと読んでいる。ここで降りる。
そのまま乗っているとシウダ・デル・エステの街から少し離れたバスターミナルに行く。
バスターミナルからフォスドイグアス行きのバスもあるが、
パラグアイ、ブラジルのイミグレの度にバスを降りないといけないので、このオアシスで降りる。
降りて国境の橋まで歩いたほうがお金もかからないし、時間も早い。歩く時間は30分くらい。
ローカルバスでないとオアシスを通らないこともあるので注意。
パラグアイで出国手続き、橋を歩いて渡り、ブラジルで入国手続き。
入国手続きが完了したら、そのまましばらく歩くと、ローカルバスのバス停がある。ローカルカフェの前。
ここからバスに乗ると、フォスドイグアスの近距離バスターミナルへ行ける。長距離バスターミナルも同じバスでいけるみたい。
13:04 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

バスむずい 

パラグアイ |

イグアス居住区2日目

カメラ買いに出掛けたら、バスの降りるところがわからなくて、
バスターミナルから違うバスに乗り換えて、電気屋街に到着。

本当に電気屋がいっぱい、防水カメラは種類がたくさん無くて、欲しかったのは買えなかったけど、
まあまあ安く買うことができました。
防水カメラよく壊れるって聞くし、海外で買ったから少し心配。
でも箱にNIRVANAのジャケットみたいな写真載ってたから、まあ大丈夫でしょー。
水中写真、撮って撮って取りまくったるぞー!





で、帰りも案の定バスの乗り場がわからず、バス停でいくら待っても41km行きが来ないし、
場所が違うのかと思って聞いたらここだって言うし、
やっと乗れたと思ったら全然違う方行くから「41kmに行きたいんだけど」って言ったら
違うって言って、あっち行って別のバスに乗るんだ、って言われたけど
あっちってどっちよ。もう全然わからない!パラグアイのバス訳わからん!と思って
半ベソでうろうろしてたら、優しいおばちゃんがバス乗り場まで連れて行ってくれました。
けっこう遠くて、絶対自分で行けなかった…
おばちゃん、本当にありがとうございました。31歳なのに半ベソかいてゴメンね。

朝出掛けてカメラ買って帰っただけで夕方になってしまったけど、みんながごはん作っていてくれた!
そして園田さんに『移民史料館』を案内してもらいました。



サンパウロでも移民資料館に行ったけど、ここでは実際に船で渡ってきた園田さんの話を聞くことができて、
実際のこと、そのとき感じたこと、今のこと、これからのこと、たくさん教えて頂きました。
今までは、パラグアイにこんなに日本みたいな場所があることすら知らなかったけど、
園田さんはパラグアイに住む日本人として、日本のこともすごく考えていて
こうやってどんどんお互いが繋がっていけたらいいと、言っていました。

帰ってから、用意してもらったごはんをみんなで食べました。





おいしかった♪ありがとうございます。


イグアス居住区の宿
ペンション園田(ペンソノ)
8ドル(650円)/1人あたりドミトリーエアコン付 ベットをふたりで使用した場合1人6ドル
ロケーション/
アクセス/シウダ・デル・エステよりアスンシオン方面のバスに乗り41キロ地点で降りる。
日本人みんなでのんびり過ごせる。
ドミトリーはエアコンありとエアコンなしがある。
トイレ、シャワー共同。
キッチンあり。洗濯機あり。
18:54 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

12月だけど夏休み 

パラグアイ |

イグアス居住区1日目

昨日通った国境の街 シウダ・デル・エステは秋葉原なんです。
いままで出会った旅人が声を揃えて カメラやランズを買うならここしかないよ。って聞いてました。
税金がかかってないらしい。だから安い。そんなところあるんやぁ。
これからイグアスの滝も行くしどうしても防水カメラがほしい!
今日行きたいですが、今日は日曜日ですべてお休み。
カメラ探しは明日にすることに。

今日はペンション園田でのんびり。

ペンション園田のあるイグアス居住区には、たくさんの日本人が経営されるお店があります。
そして街の中心には農協もあります。ここには日本の食材も比較的安く買うことができます。
朝の散歩をかねて行ってみました。



パラグアイの風景。
なんかアフリカを感じさせます。
赤土色の大地に濃い緑の木々、そして高い建物がないのでどこまでも広がる鮮やかな空。
そして照りつける日差し。
サンダルで歩いていると、足が赤茶色になります。



街の中心には公園。鳥居があった!

農協には、日本食材がいっぱい。納豆やあずきアイスまであった。値段は日本の倍くらい。
でも海外にしては安い。ここにいると日本です。
スーパーないでの会話も日本語ばかり。

そして、みんなでランチタイム。



オキツ先生&なっちゃんご馳走さまです。カレーはやっぱうまい。

あとは宿でのんびり。
夏休みみたいな雰囲気。みんなたまった日記を書いたり。

夕飯はお好み焼き。みんなで食べたら美味しい。
18:49 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

夏祭り 

パラグアイ |

移動日/シウダ・デル・エステ(パラグアイ) →イグアス居住区(パラグアイ)

お昼過ぎにパラグアイとの国境の橋に到着。
橋の手前にあるブラジルのイミグレで出国手続きをして、歩いて橋を渡り、パラグアイ側で入国手続きするつもりで
橋を歩いているとき、「何か変だな~??」と思い、引き返してみると、乗ってきたバスが停まっていた!
危な~!
バスはバスで橋を渡ってパラグアイで待っていてくれると、勝手に思い込んでいました。


とにかく無事入国して、目指すのは「41km地点」にある(へんなの)ペンション園田です。
運転手さんに「41kmで降ろしてね」って言ってたのに
「41km!」って言われて降りたら42kmだった。たはーっ。
照りつける日差しの下、とぼとぼ歩いていると、
「どこ行くの?ソノダ?」と、車に乗せてくれる人がいました。



ここは日本から移民してきた人たちが多く住んでいる地区なんです。
その人は日本語学校の先生で、今日は高校生が主催の夏祭りがあるから来てね、と誘ってくれました。
園田さんファミリーと、今日泊まっている6人で行ってきました。



近所のおばちゃん達が
「ソノダの孫!カ~ワ~イ~イ~!」ってみんなして言ってた。



まさか日本から遠く離れたパラグアイで浴衣を着るとは。
私のは12~14歳用です…



文化祭みたい!
高校生がいろんなお店を出していました。
たこ焼きとか巻き寿司とかお餅とか唐揚げとか枝豆とかかき氷とかいっぱい食べた!





盆踊りも踊って楽しかったよ。

サンパウロでは、もう若い人達は日本語を話さない人が多いけど、ここでは3世の高校生も、日本語で会話してます。
パラグアイで、こうしてお祭りを開いたり、日本の文化を大切に受け継いでいこうとしているのがよくわかりました。

偶然来ることになったパラグアイでまさかの『日本の夏』満喫しました。
12月ですが。
たみやは何か知らんけど高校生と一緒にお神輿も担いだし、花火も見ました。
楽しかったな。
19:31 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

パラグアイへ。 

パラグアイ |

移動日/リオデジャネイロ(ブラジル)→シウダ・デル・エステ(パラグアイ) 夜行バス27時間 170R$



もう少し長くいたかったなぁリオデジャネイロ。大都会です。



街を歩いているとこの大量のエアコンの室外機からシャワーのように水が降ってきます。

バスターミナルまでのローカルバスからの風景はこれぞリオって感じ!
生活感が漂っていました。これがファベーラ(スラム街)なのかな。

リオデジャネイロのバスターミナルを11時半に出発して南を目指します。
バスはちょっとぼろいけどアフリカに比べれば快適すぎる。

寝て、本読んで、おしゃべりして、の繰り返し。
特におもしろいこともなくバスは進むのみ。
13:14 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Rio観光です。 

ブラジル |

リオデジャネイロ2日目

リオデジャネイロは



これ!
そこまで期待していた訳でもないのに、実際見るとなぜか盛り上がってしまいました。



近くで見ると笑いこらえ過ぎて白目なったみたいな顔。



帰りの登山電車ではサンバ。



これ!
誰~?



これは柱であります。







あとこれ!
ニテロイミュージアム。街からは、船かバスで行きます。





あとこれ。
大きなステンドグラスのカテドラル。

このあとすごい雨が降ってきたので、ビーチに行こうと思ってたのに、中止。
リオに1日しかいられないことになったので、大忙しな日になりましたー。
たまには頑張っていろいろ見るのも楽しい!

リオデジャネイロの宿
Samba Palace
24N$(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/メトロLargo do Machado駅からLaranjeiras通りへ歩いて20分。Alice通りで右折。5分歩いた左側。
バスターミナルからだと133バスでメトロLargo do Machado駅まで行ける。1時間くらいかかる。
近くにはスーパーなどなんでもある。
コルコバードの丘への登山列車の乗り場まで歩いて15分と便利。
ドミトリーは綺麗。エアコン付き。ロッカー付き。
トイレ、シャワーは共同で綺麗。
キッチンで自炊できます。
朝食付き。パニーニがつくれます。果物もあり。
Wifiあり。部屋でもできました。
洗濯干場はあり。屋根ありのところに干しておいたら、掃除のおばちゃんが日向に移動させて夕方のスコールでビシャビシャに。
スタッフの感じがとっても良く快適だった。
この値段で朝食付きはリオデジャネイロではかなりいい宿だと思う

18:47 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

シマウマバス。 

ブラジル |

リオデジャネイロ1日目



南米のバスは快適と聞いていたが想像以上に豪華なバスだった。
この旅ダントツのいいバス。
シマウマ模様!外見も豪華ですわ。
Utilというバス会社。おすすめ。
夕方にバスターミナルに到着した。ここで次の目的地の切符を購入しよと散策。
フォスドイグアス行きのバスは250レアル(10000円)高すぎる!ブラジルのバス!
バス会社のおじさんは、隣町のパラグアイの町シウダ・デル・エステ行きなら150レアルだよ。
でも明後日だけだけどね。
予定していたリオデジャネイロの滞在日数を一日減らしてパラグアイへ行くことにした。



リオデジャネイロは人も多く活気がありそう!

今日の宿は、久々の欧米人が多くいそうなバックパッカー宿。
リオデジャネイロでは最安に近い24レアル。
到着してみるとなかなか綺麗な宿だった。

キッチンで今日も自炊。オクラパスタ。
18:43 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

未来都市ブラジリア 

ブラジル |

移動日/ブラジリア(ブラジル)→リオデジャネイロ(ブラジル)夜行バス18時間 150R$

空港のベンチではやっぱりあまり寝れなかった。
ですが、元気よく観光に出かけました。

夜にはバスに乗るのでバスターミナルに荷物を預けようと思ったが地下鉄代を節約するため、重たいバックパックを背負ったまま観光。
もっとヨーロッパで節約すれば良かった!

ブラジリアはブラジルの首都なのです。リオデジャネイロでもサンパウロでもないですよぉ。
世界にも稀に見る「過去をもたない首都」。
1955年にブラジル高原の荒野に突然計画されて出来上がった都市なのです。
ブラジルの超有名建築家「オスカニーマイヤー」により都市計画がなされました。



飛行機の翼のように道路と建物が並び、中央には広場や国の主要な建物が配置されてます。
昔からこの絵に書いたような都市計画は実際に歩いてみてどんな感じか気になってました。

でっ実際、歩いてみたり、バスに乗ってみましたが、はっきり言って翼形の意味がよく分かりませんでした。
道が少ないので車は大渋滞ですし、歩いても楽しいものでもなかった。
でも住んでみたらもっとこの計画の良さがわかるのかも。



中心部には真ん中に芝生のバカでかい広場があります。
木がはえているわけでもなく、ベンチがあるわけでもなく、誰れひとりそこを使ってません。
モニュメント芝生でした。なんかさみしい雰囲気でした。



その周りには、オスカニーマイヤー作の建物がズラリ。
オスカニーマイヤー博物館って感じ。
でれもブラジルの青い空にピッタリの美しい建物ばかり。
これは最高裁判所。
ユニークすぎやろ。









どれもかちょイイ建物ばかり。これなんて壁から水がでまくり。
この時代の建築家がつくるものはどれもパワーがあり好きです。





最後に教会!王冠のような教会!綺麗!

すべて見終えたっと思ってバスに乗った瞬間、突然の豪雨。
この時期はブラジルでは毎日のようスコールがあるようです。
ってことでブラジリア観光終了!終わり!



いつものようにランチにポルキロを食べて、のんびりバスターミナルで時間をつぶすのであった。
22:50 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

casa azur 

ブラジル |

移動日/サルバドール(ブラジル)→ブラジリア(ブラジル) 飛行機2時間 TAM航空 世界一周券



サルバドールを離れ、首都ブラジリアへ向かいます。
「またね」と見送ってくれる、青い家のナウバおばちゃんの笑顔にほっこり。



途中乗り継ぎがあったので4時間半かかってブラジリアの空港に到着。

この後、ブラジリアからリオへ向かうバスをネットで予約しようとしていたんだけど、
昨日の夜、何回やってもできなかったから、直接買うことにしてインフォメーションで買える場所を
聞いたんだけど、そこまでの交通費がめっちゃ高い。
インフォメーションのお兄さんは親切で、自分のパソコンで何回も予約を試してくれたんだけど、やっぱりだめだった。
「バスターミナルに行くしかないよ…」ってお兄さんは言いました。

トルコで仲良くなったブラジリアに住んでるポリーが、
「ブラジリア来たら車出すから言ってね!タクシー高いから」って言ってたけど…
タクシーどころかバスも地下鉄もけっこう高くてびっくり。

ブラジルは物価が高く、ちょっとづつでも節約しないと、旅の資金が足りなくなっちゃうので
たみや一人でバス会社へ行きました。

3時間以上経って、ちょっと心配になってきた頃に帰って来た。
バスは安かったみたいです。

そんなこんなで暗くなってきたので、ごはんを食べて空港の出発ロビーで寝ました。
ブラジリアは本気で泊まれる値段の宿がない!

ゆうきのプチ宿情報
ブラジリアの宿
1つ1つ手すりが付いていて、横になれない椅子だった。床で寝袋で寝た。
床はきれい(多分)
上の階にはベンチがあったけど、飛行機の発着の音が爆音で常に聞こえるようになってるから、
空港ならではの臨場感がある。
Wifiあり。電源も使える。
街の中心までバス1本で行ける。2レアル。
インフォメーションが親切で男前。

22:45 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

LIVE! 

ブラジル |

サルバドール3日目

また街をぶらぶらしています。
サルバドールの雰囲気は好きなのに、なんかやる気が出ません。

ぶらぶらしていると、カポエラをやっているレストランがあったので、
カイピリーニャとガラナを飲みながらカポエラを見よう!ってことになりました。



こうゆうのやってかないとね!

しかし、カポエラはちょこっとやって、あとは観光客と記念撮影をしてるばかりで、全然まともに見られませんでした。
なのに見学料集めに来て、何でお金取って観光客と記念撮影してるとこ見てお金払わなきゃいけないの、と
思って払わなかったら何回も集めに来るし、
写真を撮る撮らないでたみやとはケンカになるし、ああ、しょーもな。



お腹減っては余計イライラするわ、と、おばちゃんが売っている『アカラジェ』を買ってみました。
エビとか、カルルっていうオクラの煮込みとかいろいろ入ってて、おもしろい食べ物でした。
おばちゃんが着ているのは、この辺りの「バイアーナ」の格好。かわいいね。

ちょっと足りなかったので、人気がありそうなポルキロのお店でお昼を食べたら
おいしくて、昨日は食べられなかったエビのムケカが特においしかったから2人共機嫌が治りました。


夕方からはパーカッションバンド『OLODUM』のLiveもあるしね!





たみやはTシャツまで買ったのだ。
お客さんは思ったほどいませんでした。昨日買ったチケットの番号も9と10だし。

だけど始まってみるとパーカッションだけで鳴らされるリズムには迫力があるし、
明るいリズムのノリがめっちゃ楽しい!
途中で魅せてくれる動きもカッコイイのだ!







いつの間にかフロアはたくさんの人でいっぱいになり、みんなビール片手に踊ってます。
演奏はかなりハードなようで、疲れてぐだぐだになってくるとプレイヤーが代わり、
スタイルも変わるので時間を忘れて楽しめました。

ブラジルに来てから気分も上がず、ぼんやりしていたけど、元気が出たような気がします。
でもブラジルは住んでる人たちがみんな、危ない危ないって言ってるので気を付ける!くわばらくわばら。


サルバドールの宿
青い家
25R$(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/ペロウリーニョ広場からカルモ教会まで坂を登り、さらにまっすぐ進むと交差点、それをさらに進むと左側に22と書かれた青い建物。
セー広場から30分くらい。石畳で登り下りがあるのできついです。
日本人に大人気の宿。
中心から少し離れているが、目の前に小さな商店がある。
屋上からの眺めが最高!ここでの洗濯はこの旅一番。
ドミトリーのみ。
カーニバル時期ではなかったのでドミトリーを個室として使えた。
シャワー、トイレは普通。お湯はでない。部屋にある。
キッチンが2つもあるので自炊ができる。鍋がやたらと多い。
Wifiあり。部屋でもできる。屋上でも。
屋上に洗濯干場あり。
朝食なし。
ナウバおばちゃんが優しい人です。

20:22 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ムケカ 

ブラジル |

サルバドール2日



サルバドールの街に来て味わいたいもの「ムケカ」
この地方にあるブラジル料理です。
このムケカは、日本にいる時にゆうきが作ってくれたことがりあり、なぜかはじめてなのに懐かしい響きです。
ムケカとは魚介をデンデオイル(ヤシの油)とココナッツミルクで煮たもの。

魚市場でおいしいムケカが食べられるらしい。さっそく行きました。





独特の街並み。昼間はとっても陽気な空気が流れてました。



魚市場ってなんか楽しすぎる。
日本にも、もっと身近にあればいいのに。
店員さんはクリスマスモード。はじめての夏のクリスマスが近いです。

ここはポルキロっていうシステム。料理に関係なくトータルの重さで金額決まる。
これっていろんなものが食べれるから、めっちゃいいシステム。
1キロ19レアルでした。



いろいろな種類のムケカがあった。貝ムケカがいちばんうまい。
凄くおいしいかと言うと、そうでもなかった。でもここは他の店より安いし、魚介料理は豊富。


せっかく魚市場に来たのだから海老をゲット!
ってことで夕ご飯は海老ムケカをつくろうとスーパーにいくが閉まっていた。
そう今日は土曜日。海外ではどこのお店も土曜日は早く閉まるし、日曜日は完全にお休み。
ムケカは日本でつくります。残念。日本でデンデオイル買うと高いです。
はっ。でも海老のトマトパスタうまかった。

22:15 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ブラジルのマイケル 

ブラジル |

サルバドール1日目



気持ちの良い屋上。



カラフルな旧市街の街並み。

サルバドールは1570年代から、さとうきび農園で働くため、アフリカからたくさんの人が
奴隷として連れて来られたので、今も住んでいる人の多くは黒人で、
音楽や宗教、料理などにもアフリカからの文化が強く残る街です。
今までに行ったどの場所にも当てはまらない、独特なエネルギーを感じます。

治安が良くない所もあるみたいだけど、大きな通りではみんなフレンドリーで親切な人がいっぱいです。
ペラペラのポルトガル語で話しかけてくるので、さっぱり意味がわかりません。
ポルトガル語、練習しなくては。

お土産屋さんが並ぶ通りを歩いていると、マイケル・ジャクソンのお店がありました。
「They Don't Care About Us」のブラジル版PVがサルバドールで撮影されていたみたい。
(これカッコイイ)
そのときに勝手に撮ったような写真が売られていた。
マイケルもPVの中で着ていた『OLODUM』Tシャツを買ったら、
「10レアル以上買ったひとはタダだから」
って、撮影で使われたベランダで写真を撮らせてくれました…



何がしたいんだ、自分。





教会。青いタイル画がずらりと並んでいて、一枚一枚見て歩くとけっこうおもしろい。



中はすごい金ピカ!



辛そうだけど、頭がサンバカーニバル!

旧市街の中には大きな教会がたくさんありました。
細い路地には危険そうなとこもあったので、気を付けよう、と思いました。
だけどサルバドールはなんかおもしろい。アフリカまた行きたい欲がちょっと満たされたのだろうか。
21:04 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

なんか嬉しい出来事 

ブラジル |

移動日/サンパウロ(ブラジル)→サルバドール(ブラジル) 飛行機2時間 TAM航空 世界一周券



西郷どんお世話になりました。

サルバドールという街に向かいます。
バスだとかなり時間がかかるし、金額も高い。
この区間を世界一周券に含めてもらえてラッキーです。



サンパウロの地下鉄。なかなかハイテクポップ。
朝と夕方はラッシュで込み合うみたい。ほんと東京のようだ。



これブラジルの公衆電話。これもポップ。



アフリカに比べたら何事もなく至って順調にサルバドールに到着した。
それが一番。

空港から街の中心へ向かうバスで、サンパウロ在住の女優さんバリの美人日本人に会った。
あんな綺麗な人はなかなかいない。
はい!これが今日一番の出来事です。

今日の宿は屋上からの眺めが最高。
青い家
なかなか渋い宿名。



今日も自炊でした。カレー。
そして夜の屋上でひとりお酒ではなくあたたかいお茶を飲みながら日記を書いたのであった。

つづく。
18:39 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ブラジルの日本人 

ブラジル |

サンパウロ3日目

サンパウロは移民の多い街。日系の人もたくさんいます。なんでやろ?
ってことで、日本移民資料館のある、リベルダーデという東洋人街へ出かけました。



東洋人街という響きから、チャイナタウンみたいな感じをイメージしていたのですが、
宿から2時間歩いて到着した東洋人街は、ちょっと浅草っぽく感じました。
リベルダーデに日系人が多いのとは関係なく、サンパウロ全体が、私には東京と似ているように感じるので不思議です。

東洋人街には日本の食材を売るお店もいくつかあって、久しぶりにお味噌や梅干、納豆、
日本のお菓子とかを見て嬉しくなりました。
高くて買えないけど。
お寿司とかラーメンとか、たこ焼きのお店もあります。食べたいなあ。





大阪橋という名前の橋。

資料館では日本人がブラジルに住み始めてから、最近までどのように暮らしてきたかが少しわかりました。
初めは環境に馴染めない中、みんなコーヒー農園で働き、その後独立していろいろな作物を作り始めたり、
コーヒーを作り続ける人、養蚕などを始める人もいたそうです。
ブラジルには日本にある野菜や果物も、ほとんど何でもあります。
全く違う環境で、たくましく自分たちの居場所を切り開いていった当時のことを思い、胸が熱くなりました。

帰り際、大雨が降ってきたので、併設された図書館で日本の雑誌を読みながら、
おばちゃん同士の日本語の会話を聞いていると、ここと日本が地球の反対側同士とは思えない。
初めて日本人が船でブラジルへ渡ってきたときは、短くても45日かかったそうです。
ブラジルも近くなったんだなー。

サンパウロの宿
鹿児島県人会館
30R$(1200円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/地下鉄Clinicas駅より、左側にお墓がくる方向に進み、最初の交差点を左折。坂をしばらく下り一つ目の交差点をこえてから3件目。
中心から少し離れているが、スーパーなどはある。
ドミトリーは基本的に下宿者でうまっている。
会議室が普段は使える。
シャワー、トイレは普通。お湯は熱い。
使いやすいキッチンがあるので自炊ができる。包丁の切れ味はこの旅ナンバーワン。
Wifiはあり。パスワードがめっちゃ長い。
洗濯干場あり。
朝食なし。
蚊が寝れないくらい多いのが欠点。
あくまでも宿ではない。いま会長さんの方針で旅行者も泊まらせてもらえるようになったらしい。
ありがたいことです。

18:05 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

サンパウロヴィエンナーレ 

ブラジル |

サンパウロ2日目

朝起きると歴代の鹿児島県人会館の会長の写真が目に飛び込んできました。



そう。昨日無理を言って泊まらさせてもらった共有スペースのような応接スペース。
歴代の会長に見守られながらぐっすり寝させて頂きました。
ありがとうございます。
そしてこのソファーがフカフカの皮張りで最高です。
硬いマットレスよりかなりいい。


昨日の夜、画家の方にいい情報を頂きました。
いま2年一度のサンパウロヴィエンナーレが開催されているよ!

世界3代ヴィエンナーレの一つみたい。
ヴェネツィアは有名だけど、サンパウロは知らなかった。
たまたま見れるとあってラッキー。さっそく行きました。



その前にアサイーアイスタイム。
アサイーはブラジルのアマゾンに自生するヤシ科の植物。
見た目はブルーベリーみたい。
色はなかなかおもろいですが、味はいけてます。
メトロParaisoを出てすぐのガソリンスタンドに併設されているお店。
オススメします。

お腹もいっぱいになったので、ヴィエンナーレ会場のイビラプエラ公園へ。



ここには建築家オスカーニーマイヤー設計のパビリオンもあります。

そしてヴィエンナーレ会場へ。これもオスカーニーマイヤー設計。



現代アートがびっしり。
意味不明のものもあるけど見ていて楽しい。



これはゆうきお気に入りの大量のポケット。



たみやは体感できるやつが好きみたい。
一人で登って顔をだしてました。

先日までアフリカの大自然を体感していたのに、いまは現代アート。
このギャップが刺激的でいろいろ考えさせられます。



サンパウロはとにかく都会。
でも歩いて緑も多くていい街です。
でもちょっと車が多くて生き苦しい。
やっぱもっと田舎方が好きです。



夜はキッチンがあるので自炊。
今日は肉じゃが。
ブラジルは日系の人が多いこともありスーパーにはたくさんの醤油がありました。
ここにきて和食続き。やっぱ煮物はうまい!
17:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ブラジルでごわす 

ブラジル |

サンパウロ1日目

10時間の飛行機と空港泊、時差ボケでぼんやりしたまま、バスと地下鉄を乗り継いで今日の宿泊先
『鹿児島県人会館』へ。
1時間半かけて到着すると、なんと今日は部屋が無いということ!
そもそもここは、ゲストハウスではなく、あくまでも『鹿児島県人会館』なわけで、貸している部屋も基本的には
下宿の人たちで埋まっているそうです。
そんな中で、宿代の高いサンパウロでバックパッカーが少しでも安く泊まれるように、と普段開放している大部屋も
しばらくの間、日本から来ている画家の方がアトリエとして使っているので、今は泊まれるところがないらしい…
事前にメールで連絡はしていたけど、『宿』ではないので毎日チェックする訳でもないみたい。
管理人さんに聞いても、やっぱりこの辺に安く泊まれるところは無いようで、とりあえずリビングにあるソファーで休ませてもらっていると、
ここのソファーで良ければ使ってもいいよ、と、シーツと毛布を持ってきてくれました。
充分です!良かった~。



少し休んでから近所をぶらぶら。大きいビルがたくさん。大都会ですー。
サンパウロには日系人がとても多いです。歩いていると、日本人の顔の人をたくさん見かけます。
『県人会館』も全都道府県あるんだって。



賑わっているごはん屋さんがあったのでお昼にしました。
ビュッフェスタイルで、炒りおからがあったので、日系人が多いだけあっておからとかも食べるんだな~、
と、おから好きな私は嬉しくなってこれもチョイス!



いただきまーす。
やっぱりブラジルは豆かー、豆、おいしいねー、おからも食べちゃおー。
……うぇ。
なんだこれ。
ファッサファッサした、へんな味の意味不明な食べ物でした。
あとで宿に下宿している人に聞いたら、キャッサバ芋の粉で、豆に混ぜて食べるんだって。

だいたい何でも食べるけど、この旅で食べられなかったものは3つめ。
・フランスの青菜タルト(これはたみやが食べてくれた)
・ザンジバルのピンクのお菓子(謎の粉の塊)
・ファッサおから

夜は何か作って食べようと思って、スーパーへ。結構物価が高く、日本と同じくらいでした。
モチモチのブラジルパン、ポンデケージョを朝ごはん用に買いました。楽しみ。



夕ごはんにチヂミを食べていたら、ここに住んでいる女の子に
「オオサカノヒト?」と聞かれました。なんで?って言ったら
「オコノミヤキタベテル…」だってさー。

そういえば、スーパーから帰ってきたら、袋の中にポンデケージョなかった…どこ行ったんやー!
22:23 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

さよならアフリカ。 

南アフリカ |

移動日/ケープタウン(南アフリカ)→ヨハネスブルク(南アフリカ) 飛行機2時間 南アフリカ航空 世界一周券
ヨハネスブルク(南アフリカ)→サンパウロ(ブラジル) 飛行機10時間 南アフリカ航空 世界一周券

とうとうアフリカ大陸を離れる日。
1ヶ月半でエチオピアのアディスアベバから南アフリカのケープタウンまでの縦断は超弾丸でした。
2人だと絶対不可能だった。毎日喧嘩したに違いない。

5人でワキアイアイ、だったからキツイ移動も笑っていられたし、チームプレーで乗り越えられた。
昨日の夜にたかちゃん&まーちゃんを見送り。
今日は私たちの出発。
空港行きのバス乗り場までのりくんが見送りにきてくれた。
嬉しい!
のりくんも明後日には、アフリカを出発する。

みんなここからばらばらの場所に新たに旅が始まると思うと、わくわくするけど、やっぱりさみしい。
たかちゃん&まーちゃん とは、数えてみると70日間。いっしょに旅したことになる。
それはさみしいはずやわ。

アフリカには、大きな自然とシンプルな日々の暮らしばかりで、他の国と比べて「何もない」と
思えるような場所もあったけど、
私たちが失ってしまった大切なものが全てここにあるんじゃないかと思えることばかりでした。
そして私たちも忘れているだけで、本当はまだ失くしてないんじゃないか、
まだ間に合うんじゃないかって、思うことができました。

何にしてもアフリカはめちゃめちゃおもしろくて、全然時間が足りなかった!
今度は予定を決めずにゆっくりゆっくり、また来たいな。



久しぶりの飛行機。



南アフリカはワインが有名だったけど飲む時間がなかった。
けど最後の最後に飛行機でワインが飲めた!
アフリカに乾杯!
これで第4章アフリカ編終わり!

飛行機に揺られること10時間。
最近の移動のこと思うとあっという間に南米大陸に到着。
とうとうはじまる南米大陸。
いろいろ楽しみがいっぱい。
33カ国目ブラジルに入国。
でも空港に着いたのは夜中の12時。朝まで空港で過ごすことに。



ベンチにマサイ族の布をひいておやすみなさい。
20:27 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

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