Tabiya

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みんなでゴール! 

南アフリカ |

ケープタウン2日目

いよいよ最南端の喜望峰へ今日向かうことに。
5人いるのでリッチにレンタカーを借りて南を目指すことに。
アフリカ大陸最南端。もうこれ以上陸路では南には行けない。
とうとうアフリカ縦断のゴール。

ケープタウンの街で暴風だったので喜望峰は間違いなく超暴風。
行ってみるとそれ以上でした。



すごい風!でも天気がいいので気持ちいい。



風が強すぎてまじで歩けません。



体が草野仁みたいに。



こんなこともできます。



これが喜望峰!いよいよ!ゴールが近い。

そして。



二人でゴール!
風が強すぎてたみやの髪の毛がえらいことに。



そしてみんな揃ってゴールテープを切ってとうとうアフリカ縦断完了!

縦断達成を記念して、今日のメニューは鍋。
トマト鍋!



共に旅をした友とつつく鍋は最高でした。

そして締めはチーズをたっぷり入れたリゾット。うますぎるわ。
いい夜でした。
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22:34 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

アフリカ料理を堪能しちゃった 

南アフリカ |

ケープタウン1日目

朝4時に南アフリカとの国境に到着した。
何事もなくイミグレをパス。いつも国境にいるヤミ両替屋のおっさんも一人もいない。
とっても静か。もうアフリカ感は0パーセント。さみしいぞ。
とうとうアフリカ大陸最南端の国 南アフリカに入国。32カ国目!

バスに戻るとすぐ爆睡。このバスはアフリカで一番快適間違いなし。
夕方ケープタウンに着くまで、みんなほとんど寝ていた。



車窓からの風景。ぶどう畑が広がってます。
景色はヨーロッパ。

ケープタウンに到着してバスを降りると暴風。
晴れているのにこの風。まさに最南端の街って感じ。



綺麗な都会。ここが同じアフリカ大陸とは思えない。
オシャレなお店もいっぱいってことで、久しぶりにアフリカカンレストランへ。







久しぶりの小綺麗なレストランにそわそわ。
手まで洗って頂きました。

メニューはアフリカの様々な国の料理を食べやすいようにアレンジされたもの。
コースメニューで、種類が12品も!しかもどれもめっちゃうまい!
ふたりで3600円。久しぶりの大奮発だったけど大満足。

アフリカ料理魅力的ですわぁ。
21:22 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

最後におきた奇跡。 

ナミビア |

移動日/ウィントフック(ナミビア)→ケープタウン(南アフリカ)大型バス23時間 520N$
ナミビアレンタカーの旅6日目
エトシャナショナルパーク→ウィントフック 車6時間



ラストサファリ。
夕方までにはウィントフックに戻り車を返さないといけない。
朝サファリを楽しめるのは3時間。
昨日目星をつけたウォーターフォールに絞り行ってみるがなにもいない。
しかもガソリンがやばい。

ガソリンをいれるのに時間もかかりサファリ終了!
あきらめサファリのゲートを目指し走っていると、数台も車が止まっている。
何かいるにちげえねぇ。



ライオンの群!しかもオスライオンもいる!
ちょっと遠くだったけど、雄大に草原を歩いて行く姿はさすがキング。
大自然で見るはライオンはたくましすぎる。

ちげえねぇ。

キャンプサイトにもウォーターフォールがあります。
夜中ここは見ることができます。昨日の夜はなにもいませんでした。
帰りによってみると、大群のシマウマが水を飲みにきてました。



この数はすごすぎる。こんな大群で移動して水を飲みにくるんだ。
近くに鳥が飛んで来ると、みんなビビってました。
こんなに大群でいても臆病なシマウマでした。

これでレンタカーの旅も終わり。

夕方のバスでアフリカラストの国、南アフリカを目指しました。



最後にバスからダブルレインボー。
20:17 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

自分サファリ 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅5日目
オウチョ→エてトゥシャナショナルパーク 車1時間

このレンタカーの旅の最終目的地である、エトゥシャナショナルパークへ。
アフリカ最後のサファリです。
ここのサファリは広大な敷地内を、自分の車で、自分の意志で、自分勝手にサファリすることができます。
動物に出会えるかは自分の運にかかっているわけです。

でも自由にまわれる分、ルールもきっちり決まっています。
決して車から降りてはいけません。
他にもいろいろありますが、動物を大切にするという気持ちが1番重要かも。



夜明けとともに車を走らせるといきなりキリンと遭遇。
薄暗い空にキリンのシルエットがなんともたまらない。



車間近にシマウマの群。エンジンを止めると足音や息づかいまで聞こえてきます。
ズームなしでこのサイズで写真が撮れるのだからすごい。
シマウマって顔がセクシーすぎます。



クドゥの群にも出会った。



ハイエナ!こんなかわいらしいのにライオンから食べ物を奪えるなんて。



亀もいます。


道沿いにも動物と出会えますが、ウォーターフォールと言って自然にできた水飲み場が無数あります。
ウォーターフォールにはたくさんの動物がいる可能性も。



めちゃくちゃ大きい象が水あびをしてました。
眺めていると森の方から、キリンがゆっくり歩いてきます。
こういうのがサファリならでは。



次のウォーターフォールでは、またまたキリンが。
体を折り曲げて水を飲んでました。





なぜかキリンが集まってきた。



サファリナンバーワンショット。
こんな綺麗に3匹が並んでポーズをとってくれるなんて!すごすぎる。
サービス精神がすごいキリンたちでした。



夕闇を走るヌーはたくましすぎる。かっこええ。



みんなサファリに大満足。
でもどうしても見たいのが、サイかオスライオン。
どっちでもいいから明日見れますように。


エトシャナショナルパークの宿
OKAUKUEJO CAMPSITE
150N$(1400円)/テント1人あたり
ロケーション/
アクセス/
ナショナルパークの入口にあるキャンプサイト。
ウォーターフォールがあるので、夜中でも動物観察ができる。
テントサイトは砂。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる。
Wifiはなし。充電はできる。
いろいろ設備はありそうだが利用せず。

22:22 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

くさすぎやろー! 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅4日目
スワコプムント→オウチョ 車8時間

今日はオットセイを見にいきます。
オットセイがいっぱいいる海岸に行きます。あわよくば宝石も掘ります。

ゆうきもちょっとナミビアの道を運転してみました。
これで30歳過ぎてからミッションで免許取った甲斐があったというものです。



象飛び出し注意

オットセイスポットに到着。オフィスがあって入場料を払います。

海岸に近づくと、めっちゃくさいです。



いるいる。



いっぱいいる



ええ~



イヤーー!!

爆笑!
そしてめっっちゃく・さ・い!
今まで生きてきた中で最強にくさい。



くっさー。



くさくてゴメン。
かわいいんだけどね。オットセイはもう一生分見ました。

服にも臭いがついて、車くさい。



無人のお土産屋さん。

あ、宝石…掘ってない。



オウチョの宿
KAI OMS BP LODGE
80N$(800円)/テント1人あたり
ロケーション/
アクセス/
テントサイトは芝生で快適
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはなし。
夜到着して朝出発だったため居心地は分からないが、アットホームな雰囲気。
有料でキッチンは使える。

21:33 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

月面世界とウィルウィッチア 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅3日目

今日もレンタカーの旅は続くのだ。

まず行ったのは月面のような景色が広がるという場所。





月ってこんな感じらしい。ナメック星みたいだね。

コーラを賭けて石投げバトル。穴に石を投げ入れます。



たみやBIGコーラゲットの瞬間
「入ったでー!」



「入ったよ、今、ねえねえ」



「見た!? ゆうき、見た 」



「・・・・・」

続いて1500歳を超えるという噂の長老植物を見に行きました。



ウィルウィッチアという不思議な植物で、この辺りにしか育っていないらしい。



最長老みたいなでかいやつ。葉っぱ(?)は硬い。
どこがどうなっているかわからない、謎の植物でした。



フラミンゴがいっぱいいる浜辺。
驚くほどいっぱいいる。かもめもいっぱいいる。かわいい。



ここは海の見える砂漠。
この砂浜は掘ったら宝石がいっぱい出てくるって聞いてたから、私とまーちゃんは楽しみにしてたんだけど、
砂丘に登ったり、夕日を見たりしているうちに、すっかり忘れてしまってました。
(フラミンゴのとこで掘ってみたけど、変な色の石しか出てこなかった)
明日行く浜辺で探してみよー。


スワコプムントの宿
Villa Wiese
120N$(1150円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
屋根裏のような部屋。窓も大きく気持ちいい。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはあり。しかも無料です。
朝食付き。豪華!
キッチンありなのでみんなで自炊。
とっても居心地の良い宿。

21:05 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

赤砂漠と枯れた木。 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅2日目
セスリム→スワコプムント 車6時間



朝日で赤く染まっていく砂漠。
自然のかたちって、なんて美しいんだろう!





朝からはしゃぐたみや。そしてめがねを失くしたのだった。
この広い砂漠の何処かに、たみやのめがね…
ちなみにここが本物のDUNE45で、昨日行ったのは1つ隣の砂丘でした。

続いて向ったのは、大きな砂丘が広がるソススフレイ。



頂上まで歩いてみます。
砂の上は歩きにくくて大変。



爆破されてるみたい。ゆうきのポーズがめっちゃ笑える。
一面に砂漠が広がる景色は凄かったです。



ここだけ白い大地に、枯れた木が立ち並ぶ不思議な光景。
ああ、不思議だ、砂漠って素敵だ。

そして、今日泊まる町、スワコップムントを目指します。

途中の道には何も無く、ひたすら乾いた大地が続きます。



一カ所だけある休憩スポットにはボロボロのクラシックカーたちが。
気をつけて運転するようにという、戒めのためのモニュメントである。(嘘です)



うじゃうじゃいるインパラとか、動物もたまにいたりして、楽しいドライブ。

が、突然

バンバン!と変な音がして…

タイヤがバーストした。

ホイールカバーも気付いたらどっか行ってた。



タイヤがこんなビリビリに破れるの初めて見た。
入ってて良かった、タイヤ保険。
ホイールは弁償か…と思ったけど、それは嫌なので、ちょっと探しに戻ったら



あったぜー!

それでも何とかスワコップムントの宿に到着。

今日はカレー。
ただのカレーじゃありません。カツカレーです。
ただのカツカレーじゃありません。まーちゃんが砂漠ツアーのときに食べようと、
ずっと持ち歩いてくれていた、日本のカレールーのカツカレーです。



しあわせ♪


スワコプムントの宿
Villa Wiese
120N$(1150円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
屋根裏のような部屋。窓も大きく気持ちいい。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはあり。しかも無料です。
朝食付き。豪華!
キッチンありなのでみんなで自炊。
とっても居心地の良い宿。

21:14 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ナミブの夕日。 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅1日目
ウィントフック→セスリム 車 6時間

今日から始まる5泊6日のナミビアレンタカーの旅。
チームはストロングマン決定。
この世界一周の旅の中でもハイライトのひとつ。ずっと前から(5年前くらい)楽しみにしていた。
しかも一緒に旅するメンバーは既にアフリカを共に旅してきた気のしれた仲間。
もう修学旅行のようなノリで出発です。



今日からお世話になる車。
なんとも特徴がない車ですが6日間お世話になりますってことで記念撮影。
カシャ!
のりくんが合流したのでカメラの三脚があります。
記念撮影もバッチリできる。

ウィントフックの街を離れるといきなり大自然が広がります。
セスリムまでの道は砂利道。その中をぶっ飛ばします。
120キロで調子にのっていると、いきなりスリップ。
車が右に左にくるくるまわっちゃた。
対抗車もいなかったし、なんとかハンドルキープできたので、どこにもぶつからずセーフ。

このレンタカーの旅では、かなりの確立でみんなスリップして最悪の場合は廃車なることも。
さらに運が悪いと動物とぶつかるとか。
事前に聞いていたが、いきなり初日からくるくるまわっちゃいました。
これ以降みんな80キロキープに。

あまりに景色が綺麗なので。



はい!記念撮影!



テンション上がってジャンプ。





動物発見!こいつらにぶつかればそれは廃車ですわ。
しかしこのダチョウでかすぎる。ちょっと恐い。でも絵になる。

セスリムの街はナミブ砂漠の入り口の街っといっても街でなくロッジがあるだけ。
今日はここでキャンプをして、明日の日の出に備えます。

でも夕日に間に合いそうなので、急いで朝日スポットで有名なDune45へ。



これがDune45。これを登って頂上から見るみたい。



最初はナミブ砂漠にテンション上がりダッシュするが、登っても登ってもたどり着かない。
しかも既に太陽は沈みかけ。
夕日に照らされて砂漠がオレンジ色に。美しすぎる。



なんとしても頂上でみたい。
必死に登っていったら、のりくんとたみやふたりだけに。
ゆうきは下の方でへばっていた。おいていってごめんね。



かなりきつかったけど大満足ポーズ。らしいです。
頂上と下の方では、景色はほとんど同じでした。ふたりとも自己満足です。
帰りは下をめがけてダッシュ。気持ちよすぎるやろ。

明日の朝日も楽しみだ!


セスリムの宿
Sesrim Camping Lodge
125N$(1200円)/テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/
テントサイトは砂。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはなし。
レストランはあるが高い。キオスクもあるが高い。ウィントフックで食料を買ってくるほうが良い。
宿の前にゲートがあり日没まで入らないと入れない。
さらに先にもゲートがあり日の出に合わせてゲートが開く。
要するに、ここで一泊しないと日の出スポットで日の出が見れないシステム。
21:16 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ストロングマン 

ナミビア |

移動日/マムノ(ナミビア)→ウィントフック(ナミビア) ヒッチハイク大型トラック4時間 1人150nN$



コンクリートの上でのテント野宿泊だったが、快適にぐっすり寝れた。
朝、いかつい警官が見廻りに来て、やばい怒られる。と思ったら
「旅行かー、いいじゃんいいじゃん」って超軽かった…
朝起きてブラブラしていると、炭火でお肉を焼いてくれる店を発見。

朝からパワフルに肉!体力復活!
ついでに、みんなのIPhoeも充電させてもらった。

ウィントフックに向かう車を探すが見つからない。
さすがに5人プラスたくさんの荷物を、一台の車で行くのは困難ってことで、見つかり次第バラバラで行くことに。





私たちはお先に大型トラックで向かうことに。ラッキーなことにウィントフック行き。
トラックからの眺めは気持ちいい!まさに旅をしているって感じ。
1時間ほどすると、猛スピードで抜いていく車窓からみんなの手が!
だいぶ前に出発したのに3人に抜かれた!
でも次の街で降ろされたようで、私たちの方が先にウィントフックに着くと思いきや、また抜かされた!
結局、大型トラックのため中心部には入れず、最後はタクシーで。
1時間くらい差がついちゃった。

ナミビアでの観光は、レンタカーを借りて回るのが一般的。
人数はすでに5人いるし、あとはレンタカーの手配のみ。
数件回ってみるが、どこもフルといって断られる。
最初に見た会社のみ、ワーゲンのPOLOとうセダンタイプの乗用車が明日から借りることが可能。
本当はランクルを借りたかったが断念。でも安くあがるし、わたしたちには合っているかも。
ナミビアは道が砂利道が多いから、保険以外にタイヤ保険もつけて準備完璧。

宿に着くなり、みんな溜まった洗濯をしたり、ネットで情報得たり、シャワーをしたり、忙しいです。

今日のごはんはいろいろな動物が食べれるJoe'sレストランへ。

シマウマ
ダチョウ
クドゥ
クロコダイル
オリックス
なぜかチキン

みんなで注文。

ダントツナンバーワンはダチョウ。
牛肉のような味。

最下位はシマウマ。



見た目はいいのに。
硬い。歯が痛くなるほど。



ストロングマンというメニュー。
クドゥの骨付き漫画肉。

これを食ったらストロングマンになれるみたい。

食えるかい!

誰もストロングマンにはなれなかった。チン。


ウィントフックの宿
CARDBOARD BOX
70N$(650円)/テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/バスターミナルからタクシーで10分。中心のインディペンデンス通りを北へ、John Meinerl通りで左折。しばらく行くと左側。
中心から少し離れている。歩けないこともない。
テントサイトは砂。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる。
キッチンがあるので自炊ができる。
Wifiが無料でできる。
洗濯干場あり。
朝食にパンケーキとコーヒーがつくので嬉しい。
スタッフがとても親切で感じが良い。

18:23 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

弾丸移動で国境で野宿。 

ボツワナ |

移動日/マウン(ボツワナ)→ハンツィ(ボツワナ) 大型バス4時間 57.3P
ハンツィ(ボツワナ)→マムノ(ナミビア) ヒッチハイクランクル3時間 750P/車一台

朝起きると、昨日の嵐の中での、のりくんの寝言で話題はもちきり。
あんなバカでかい寝言は聞いたことがない。

朝からウォーキングサファリ。朝の散歩です。
新しい動物を探すがいない。

昨日あんなにテンション高く見つけたシマウマなのに、今日見つけると。
シマウマか!チェッ。他にいないかな。
シマウマさん申し訳ないです。

結局他に見つけることができず終了。
でもこのウォーキングサファリ。緊張がありかなり楽しい。
だって目の前に急にライオンがあらわれる可能性だってあるから。



帰りもモコロに揺られます。ほんと静か。
心地よすぎでみんな爆睡。



ゆうき爆睡。たみやはなぜか爆笑。
モコロトリップは地味だけどとってもオススメ。

モコロトリップを楽しんで宿でのんびりしたいですが、時間がないからまさかの移動。
次目指す街は、お隣の国ナミビアの首都ウィントフック。
マウンからウィントフックまでバスはない。
この旅で最も不安なルート。交通機関がない。
どれくらい時間がかかるのかまったく不明。
とにかく時間もないので、行けるところまで弾丸で行こう作戦。



マウンからハンツィまではバスがある。
午後3時半のバスに乗り、8時前にはハンツィという街に到着
ナミビアの民族衣装を着た人もちらほら。近いぞナミビア!

ここから国境のマムノを目指しますが、バスはない。昼の1便だけらしい。
そんなの待てない。
っで。ヒッチハイク決行!
真っ暗の中、大通りでやっていると普通車が止まった。でもこれではみんな乗れないし、荷物もあるし。厳しい。
伝えると、家にある大型車に乗り換えてきてくれるらしい。
ボツワナはヒッチハイクが日常茶飯事な国。もちろん有料。
バスよりは高いが5人で割り勘すればいいし、とにかく先に進めることが嬉しい。
車は飛ばして3時間、やっとナミビアとの国境マムノに到着できた。

すでに夜中の11時前。運良くイミグレが開いていたのでボツワナを出国できた。
暗闇を歩いて、31カ国目ナミビアに入国。

ここから先もヒッチハイクしか移動手段はないみたい。
こんな時間にウィントフックを目指す車はいない。
もちろんここに宿などない。幸いみんなテントを持っているので野宿決定!
変な人もいなさそうだし、安心して寝れそう。
雨が怖かったので、どこかの商店の軒先にテントを張らせて頂きました。

明日には到着できるかウィントフック。
21:48 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

MOKORO trip 

ボツワナ |

マウン1日目

夜中作ったお弁当をもって、モコロトリップへ出発。
モコロという木を彫って作ったボートで、オカバンゴデルタの湿地帯を進んで行きます。





湿地帯はとても静かで、ボートを漕ぐ音と鳥の鳴き声だけが聞こえてきます。



3時間くらい進み、岸に上がりました。
ここを今日のキャンプ地とする!



おにぎり食べたり



水遊びしたり。
3人のガイドさん達も楽しそうに遊んでいました。仕事中にここまで遊べるとは…

たかちゃん、ノリくん、たみやでモコロレース。
モコロは実際漕いでみると、方向を変えるのがかなり難しい。結局、ノリくんのパワー勝ち。
たみやは同じところを行ったり来たりしていたのでした。
その後、ノリくんは練習中にモコロを沈没させてしまい、ガイドさんにも「無理だわ」と言われ
ピンチだったけど、何とか潜って引き上げてくれました。
その後、モコロでは遊ばせてもらえなくなったのさ…
そんな最中ゆうきは小魚すくいにハマってしまい、一人で小魚を採り続けるという全く意味も関係もない遊びを
続けていました。自分のこうゆうとこ、直したい…。

夕方からは、陸地でウォーキングサファリ。





シマウマがいっぱい。こっち見てる、かわいい。ヌーやキリンもいました。



自然しかない、このシンプルな時間を過ごせることが嬉しい。

とは言っても真夜中の激しい雷と、嵐のような大雨に、浸水してくるテントの水を拭きながら、
自然の中で暮らすには、自分はまだまだかなー、と感じたり。
そんな時にノリくんのテントから聞こえ続ける
「STOP!STOP!STOP!STOP…」という絶叫に、何事か!とびっくりして外をみたら、なんとただの寝言で、
なかなかタフな人間もいるものだな、と感動でした。もう、やめてよ。
22:41 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

弾丸移動。 

ボツワナ |

移動日/カサネ(ボツワナ)→ナタ(ボツワナ) ミニバス3時間 65P
ナタ(ボツワナ)→マウン(ボツワナ) 大型バス5時間 62,5P

今日も朝一から移動。12月2日の南アフリカからの飛行機が決まっているので、時間がない。
朝の5時半のミニバスに乗るため、暗い中タクシーでバスターミナルへ。
ボツワナはいままでのアフリカの国々に比べて、経済が安定しているため、どこかアフリカっぽさがない。
けど、公共交通機関が発展していないらしい。
しかも、ミニバスだと旅行者のように大きな荷物を持っていると乗車拒否されるみたい。
手ごわそう。

カサネからマウンという街に向かいますが、ダイレクトがなくナタという街で乗り換えが必要。
バスターミナルに行くとすでにナタ行きのバスを待っている人が何人も。
しばらくするとミニバスが来た。ミニバスっていっても思っていたより大きい。
エチオピアサイズを想像していたので安心。
幸い始発だったため乗ることができた。



しばらく進むと道で停車。
タイヤトラブル。パンクではないようだけど。
こんなところで降ろされたら象に襲われそう。
1時間遅れでナタに到着。
マウン行きのバスがしばらくして来るが、バスが到着するなり地元の人がバスめがけてダッシュ。
大きな荷物を持っている私たちは完全にスタートダッシュに失敗。
席がすぐにフルになり乗れなかった。
これが乗車拒否ということみたい。まー席がないから乗れないのは当り前かも。
次のバスが30分後って言われたので待つも来ない。

結局3時間近く待ってようやく大きなバスが来た。来たバスはすでに満席に近いがなんとか乗れた。
これでマウンに今日中に行けるぞ。
バスは激暑。サウナ状態。
途中で、外に全員降ろされて荷物検査。
これは国境で行っていたものと同じやつ。
ゆうきの持っていたミニトマトを没収された。リンゴはいいのに。トマトだめみたい。

夜7時に宿に到着。
もう真っ暗。
明日からモコロトリップツアーを申し込みたくてレセプションへ。
1泊2日は可能だけど、すべての食料は自分たちで用意してね。
高いツアーは食事付きとあるので、これがいいです!
前日までの予約が必要なんだ。
スーパーは8時までらしい。時計をみると既に7時半。
でも、明日行かないと時間が足りない。
慌ててタクシーに飛び乗り、スーパーへ。もうドタバタです。
なんとか明日からの食料を確保できた。



今日の宿はキッチン付き。自炊。今日は焼きそば。
そして明日のために、おにぎりとゆで卵をつくることに。
停電したり、ガスが切れたり、水がでなかったりで、すべてつくり終えたのは夜中の12時。

でもこんな時間に食べる焼きそばは最高でした。


マウンの宿
Old Bridge Backpackers
60P(600円)テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/バスターミナルからタクシーで20分。タクシーでしかアクセス不可能。
街から離れている。スーパーなどなにもない。
川沿いにあるため、気持ちいい。
テントサイトは砂で痛い。
シャワー、トイレもとても綺麗。お湯もでる。
キッチンがあるので自炊ができる。
残念だがWifiが有料
モコロトリップを申し込むことができる。
1泊2日(食事なし)845P/1人あたり

19:22 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

チョベの動物 

ボツワナ |

カサネ1日目

アフリカに来て始めてのサファリ!
ケニアやタンザニアでは行けなかったけど、ここのチョベ国立公園のサファリは値段も安いし、
行った人はみんなおもしろいって言っているので、楽しみです。



見られるか、BIG5!
と思ったら、サイは狩られすぎてしまい、いないようです。
でも野生の動物が見られるのはワクワクする。

早速インパラを発見!カッワイイ~。とみんなで盛り上がっていたら、
「インパラはまた見られるから」とあっさりスルー。おお、そうか。
それから巨大ワニとかいろんな鳥もいっぱいいておもしろいぞ。



いきなりライオン!子どものライオンと、雌ライオンを発見です。眠そう。



キリン!ゆったり歩く姿がステキです♡



変な木



ゾウの骨



セーブルアンテロープ。
ガイドさんはコレが好きらしく、双眼鏡で見ては「カッコイイー」と言ってました。



ゾウの家族



別のゾウの家族とすれ違う。凄い迫力!



さる恐え~

午後からはボートでのサファリ。



プリッとしてかわいいけど1番危険なカバ



2番目に恐いのはバッファローなんだって。



インパラは本当にそこら中にいっぱいいいました。かわいい。



ウォーターバック!
ヤックルみたいでかっこよすぎ。



カバ!!

ボートサファリならではの、ワニがバッファローを食べてるところを見たりして、岸に戻ると

ノリくん!

ウガンダで別れたノリくんが来ていた。
ウガンダの後、私達より2カ国も多く回って、どういう訳か追い付いてきた弾丸男子ノリくんが
今日1番みんなのテンションを上げたのでした。
また5人での旅、楽しくなりそうだ。

カサネの宿
チョベサファリロッジ
85P(850円)テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/カサネのメイン通り沿い。国境からタクシーで20分。
宿の隣に大型スーパーがあり。ATMもあり。
高級リゾートロッジ。レストランもあるが高級。部屋も高そう。
テントサイトは砂で寝ると痛い。レセプションよりキャンプサイトまでかなりの距離がある。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる。
キッチンはなし。
Wifiが有料。1分10円と高級。
チョベサファリを申し込むことできる。
朝6時からゲームドライブサファリ 295P(3000円)/1人あたり
夕方3時半からボートサファリ 190P(1900円)/1人あたり
敷地内には、猿や猪がうようよいる。食べ物をとられないように注意が必要。
かわいい小鳥もいっぱいいいます。
21:13 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

ゆうきの悲劇 

ザンビア |

移動日/リビングストン(ザンビア)→カズングラ(ザンビア) タクシー1時間 160000ZK(一台あたり)
カズングラ(ザンビア)→カサネ(ボツワナ) タクシー20分 40P(一台あたり)

久しぶりにのんびりできる朝。
ゆっくりコーヒー飲んで。ゆっくり準備。
10時の送迎バスで世界3代滝の一つヴィクトリアフォールへ。
ちなみにあとの2つは、イグアスとナイアガラ。

ヴィクトリアフォールはザンビアとジンバブエとの国境にある滝。
どちらからでも見ることができる。
でも、今の時期は乾季。ザンビア側は水がほとんどないという噂。
両方から見てみたいが、ジンバブエに入るのにビザ代30ドル。
その日のうちにザンビアに戻っても再びザンビアのビザが50ドル必要になるみたい。どうしてよぉ。
さすがに滝を反対側からみるだけで1人80ドルは高すぎるので、ザンビア側だけにしました。
ちなみにマルチビザなら再度戻れます。最初に70ドルいるけど。





これは滝ではない。
こんなスケールのデカイ滝は見たことない。
遠くに見えるジンバブエまで、この右側はすべてが滝。
乾季だから岩肌が見えていてこの水の迫力。雨季だったらこれが全部濁流だと思うとゾッとします。
かなり近くから、見れるから水しぶきが飛んできて気持ちいい。
雨季だと間違いなくベタベタ。





綺麗な虹もかかっていた。

良かったけど、やっぱり雨季に見てみたいなぁ。



滝にある公園内には猿がいっぱい。
ゆうきと目が合うと、ゆっくりゆっくり近づいて来た猿は、突然ゆうきの鞄をめがけジャンプ。
肩がけにしていた鞄をものすごい力で引っ張り、ゆうきはひっくりかえり地面を引きずられた。

これに気付いた、たみやは大声を出し猿を威嚇。

負けじと猿も威嚇。
両者にらみあい。
その隙に鞄を取り返そうと無理やり引っ張ると諦めて猿は逃げて行った。
ゆうきは膝を強打して、腐ったような色に腫れ上がったが、幸い大きなケガではなかった。

これを見ていたザンビア人は大爆笑。
お土産屋のおっさんなんて、後から「猿退治に使えよ~」とか言って民芸品のパチンコを売ってくるし。
それ使って早よ助けてよ。

食べ物の入った鞄は危険ですよ。ほんと自然をなめてはいけません。


ゆっくりしたいですが、夕方には次の街に移動することに。
タクシーでボツワナとの国境カズングラへ。
ボツワナへのルートはなんと船で向こう岸へ渡るというルート。
渋い国境越え。



30カ国目ボツワナ。なんとこの国ビザ代がいらない。ヤッホーイ!
しかも、足元を消毒しないと入国できない。車も人もみんな消毒。



入国して横みるとなんと、野生の象が。
めっちゃ近い。ボツワナはアフリカ象が多いことで有名だが、こんなにすぐに出会えるとは。
うわー、象だよー、ってみんなで騒いでいると、地元の人に
「何、あんた達ゾウ見たことないの?」って言われちゃいました。え?そんな感じ?
近づいて写真を撮ろうとすると、象に威嚇されました。さすがに猿のようはいかず慌てて逃げました。

タクシーでカサネへ20分。ようやく到着。
真っ暗の中、テントを張っておやすみなさい。
22:02 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

耐えた耐えた60時間。 

ザンビア |

移動日/ルサカ(ザンビア)→リビングストン(ザンビア) バス7時間 90000ZK

朝ルサカのバスターミナルに到着。
ここまで53時間。
さすがに疲れた。
ルサカはザンビアの首都。でも見所はなし。首都ってこういうところが結構多い。

リビングストン行きのバスはすぐにありラスト目的地へ。ルサカ滞在時間30分。



ザンビアの車窓からの風景。特に変わった印象はないが、道端がゴミだらけ。
それでもインドの10分の1。

リビングストンに到着できた。
ダルエスサラームから2000キロはあったかも。
耐えた耐えた60時間。バス車中2泊。これまででもっとも長い移動、ダントツ1位。

でも、モヤレ→ナイロビやカンパラ→モシの移動よりは辛くはなかった。シート快適だったから。

でもやっぱり着いたときは、4人とも安堵の表情だったけど。



この旅初のテント泊。
アフリカの南の方の国は、宿にテントが張れるのです。
宿泊費もドミトリーの半分くらい。節約になるし、キャンプみたいで楽しみ。



今日の宿はなぜか3時にパンケーキがでるサービスがある。
着いてすぐめちゃくちゃ疲れたタイミングでこのサービスは嬉しいぞ。





キッチンがあるので、今日は自炊。
メニューは『カルボナーラ』
海外どこで食べてもあまりおしくないカルボナーラに自炊で挑戦
完成たみや特製『タミボナーラ」
めっちゃおいしくできた。



リビングストンの宿
Fawlty Towers
29500ZK(450円)/テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/バスターミナルよりメイン通りをヴィクトリアフォール方面へ。歩いて20分。進行方向右側。
宿の道路向かいに大型スーパーがあり自炊をするのに便利。
ヴィクトリアフォールへは、宿より10時に無料送迎バスがある。タクシーでも15分くらいの距離。
テントサイトは芝生で快適。
シャワー、トイレもとても綺麗。お湯もでる。
キッチンがあるので自炊ができる。
プールあり。
残念だがWifiが有料。
とても静かでのんびりできそう。
3時パンケーキのサービスあり。
いつでも紅茶とコーヒーは無料で飲める。

20:22 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ザンビアに入国。 

ザンビア |

移動日/トゥンドゥマ(ザンビア)→ルサカ(ザンビア) バス12時間

朝6時ポテトオムレツのお店から爆音で音楽が流れてみんな起こされる。
ポテトオムレツのお店は実はCD屋だったみたい。
しばらくするとイミグレがオープンしたので、荷物を持って行くように言われる。
歩いてタンザニアのイミグレで出国手続き。
続いてザンビアのイミグレで入国手続き。アフリカの国はどこもビザ代が一人50ドルかかる。
通過するのにももちろんかかるので出費が大変。

29カ国目ザンビアに入国。
同じ会社のルサカ行きのバスに乗ろうとするが席がない。
スタッフに言っても「えー。わからない。ボスに聞いて。」
なんか嫌な予感。
ボス登場。「席がないよ。」と言うと
ボスは近くのバスターミナルまで連れて行ってくれて、別のバス会社の席を確保してくれた。
もちろん追加のお金は必要なかった。
よかった。

でもバスはお昼の2時までは出発しないみたい。
どうすることもできないので、ただ待つのみ。
とりあえず初ザンビアの街を散歩。



アフリカの女性はみんな腰にオシャレな布を巻いている。
とにかく派手だが、みんなカッコ良く着こなしている。植物や動物の柄がありかわいすぎる。





つまみ食いしみたりしてだらだらすごす。
手作りのマフィンが売っていた。一つ8円。めちゃうまい。
もう一回食べたくて買いに行ったらバスが同じだったデンマーク人軍団にすべて買われて売り切れてた。
30個近く残っていたのに。

ダルエスサラームを出てから36時間経過さすがにみんなぐったり。
顔もやばいでしょ。



2時にバスは出発。どうして朝出発しないのか不明。
ザンビアは夜中もバスは走っていいみたい。ルサカには朝到着予定。

ルサカに着くまでの間、バスの重量検査が数回あり、何人が検査係の目を盗みバスからおり、
後部に乗っていた私たちは前の席へ移動。移動することで軽くなるみたい。裏技。
面白いことはこれくらい。
あとは時間が経つことを待ち続けた。
19:17 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

長い長いバス移動の始まり。 

タンザニア |

移動日/ダルエスサラーム(タンザニア)→トゥンドゥマ(タンザニア)バス18時間 95000TZS(ルサカまでの金額)
トゥンドゥマ(タンザニア)→リビングストン(ザンビア) 合計57時間(バス車内泊含)

真っ暗中、朝のバスターミナルへ。
とりあえずタクシーでの強盗にはあわなかった。
ルサカを行きを探すと簡単に見つかるり、すぐに出発しそうだったので即決。
バスの中に行くと、昨日タンザン鉄道に乗れなかった欧米人グループがいた。
ちょっと安心。



バスはひたすら猛スピードで走り続ける。
席が後のほうのため、揺れる度にオケツが飛び上がる。
でも今回のバスのシートは、アフリカで乗ったバスで一番広く快適だった。

途中、キリンやバッファローが見れた。
普通にいるから驚き。私たち実はまだサファリに行ってないから、これが初キリン。

寝て、食べて、また寝ての繰り返し。
夜中の12時。
ようやくザンビアとの国境の街 トゥンドゥマに到着した。
もうイミグレは閉まっているので、今日はここでストップみたい。



夜食にこれが最後のタンザニアンファーストフード ポテトオムレツを食べて、バスで寝た。
18:14 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ストライキで足止め。 

タンザニア |

移動日/ザンジバル(タンザニア)→ダルエスサラーム(タンザニア) スピードボート2時間 64000TZS

9時半のフェリーでザンジバルとさよなら。
なんとなく気分できたザンジバル島だったけど、すごく良かった。



フェリー乗り場でナイロビで出会ったゆうすけさん&あさみちゃん夫婦と再会。
夫婦3組で記念撮影。
帰りはスピードボート。めっちゃ速いそして揺れる。みんなデッキで船酔い。



お昼はYWCAの前の教会で食べた。
バナナシチュー。でも完全に味は芋。
タンザニアはお米が美味しい。必ずお米がつくので嬉しい。やっぱ米はいい。

4時のタンザン鉄道でザンビアに向かう予定だったので、総勢8人でタザラ駅へ。
アフリカでは珍しく鉄道の旅。しかも2泊3日の寝台列車の旅。世界の車窓から気分が味わえるとあって楽しみにしていた。
タンザン鉄道は火曜日、金曜日のみ。これに合わせて計画通りアフリカの旅をしてきた。

駅に着くと、たくさんの人々。
インドの駅のようだ。
私たちが座っていた、目の前で何やら集会がはじまった。
内容はわからないが、雰囲気的にタンザン鉄道の労働組合の集会みたいだ。
出発時間になっても集会は終わらない。

あやしい雰囲気。

集会が終わった。何やらアナウンスが流れる。まわりの人々が騒々しい。

そして、

まさかの!

ストライキ!

今日は運行しない!

えー。

ありえない。

しかも次の運行日は金曜日。3日後。

アフリカをきつきつのスケジュールで回っている私たちにとってこの3日は痛い。
とりあえず払い戻しはできるらしが、売り場を見ると、新しいiPhoneが発売されるのかっていうくらいの長蛇の列。



払い戻しのために並びたいが、夜になってしまう。
そう。ここは危険な街ダルエスサラーム。
宿で会った半分くらいの人が強盗にあっていた。
タクシーを乗っていた時に襲われたらしい。まじ危険すぎる。
昼夜問わず国籍問わず。
本当に危険な街。

無事に宿までタクシーで何事もなく帰れた。運がいいだけなのかも。ー
よりによって足止めの街がダルエスサラームなんて。

夜ごはんもみんなで宿近くのYMCAのレストランへ。
みんな同じ気分。早く離れたいこんな街。こわすぎる。

そして夜、4人で会議。金曜日のタンザン鉄道を待つのはスケジュール的に厳しい。
楽しみだったが諦めるしかない。タンザン鉄道を!
他の方法としてバス。あまり情報がないのでどれくらいかかるかわからないが、これしかない。

とりあえず朝5時にバスターミナルへ行ってみることにした。
21:21 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ザンジバルでお好み焼。 

タンザニア |

ザンジバル4日目

アフリカのハード移動で疲れていた心と体を完全に充電できた3日間。
ここに来て本当に良かった。
本当はもっともっと居たかったマライカゲストハウス。



ここの家族が大好きです。
ハミシはいま6才。ちょうど昨日の夜ぐらぐらだった前歯が抜けました。
次にいつ会えるかわからないし、もう会えないかもしれない。
そう考えるとさみしいです。

ハミシどんな大人になるか楽しみだなぁ。



のどかな街ジャンビアーニ。
3日前に来た時と当然何も変わってません。きっと20年後も変わっていないと思います。
そうであってほしいです。









ストンタウンに戻って来ました。
イスラム特有の街。
細い道が入り組んでいて、歩いているだけで刺激的。

つまみ食いできそな物がいっぱい売っていて、お祭り気分でいろいろ食べちゃった。



米粉でできたホットケーキ!めっちゃ素朴。
島だから海の物もいっぱい。
タコやイカがひと口サイズで食べれて最高です。



ザンジバルはスパイス島しても有名。
生姜がいっぱいとれるらしく、ジンジャーソーダがめっちゃうまかった。



宿のキッチンで自炊。
イカ、キャベツ、卵、小麦粉を買って、今日のメニューはお好み焼。



たかちゃん&まーちゃんはなんでも食材をもっている。
なんと、お好み焼ソースを日本から持ってきていた。
これがあってのお好み焼。
最高にうまい。

海外で醤油は意外と売っているが、ソースは売っていない。
醤油も日本の味だけど、ソースも日本の味ですわ。
15:30 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ウニ取り放題食べ放題。 

タンザニア |

ザンジバル3日目

昨日は寝坊して見てなかったサンライズ。



海から登ってくる朝日はやっぱ美しい。
じわじわ海面が明るくなっていく。
朝日を見ると、一日の始まりって感じがしていいものです。



マライカの朝食は卵の調理方法をオーダーできます。
昨日は目玉焼きにしました。醤油もマライカにはあります。
今日はスクランブルエッグ。ひとり卵は一つって決まっているみたいで、めっちゃ量が少なくなってがっかり。
そんなどうでもいいエピソードはあとにして、



今日はマライカ専属のキャプテンと船で沖にでてシュノーケリングとフィッシング。



ジャンビアーニのビーチは、超遠浅。歩いて船まで。海じゃないみたい。



この船がかっこよすぎ。この両サイドの翼がたまらなくいい。
帰りは帆を張って、一気に風に乗って帰ってきました。

ダイビングライセンスを取ったゆうきは、シュノーケリングもひとりでばっちりできるようになっていた。
ダハブで見た魚もいっぱいいた。
さてさて釣りと思って船に戻ると、キャプテンが慌ただしく何かを探している。

はい!釣り道具を忘れました!

ってことで再びシュノーケリング。

その代わりに、キャプテンは潜って大量のウニをとってくれたよ。





たみやも潜ってウニゲット!

宿に戻って、お昼はウニ丼。
大量のウニをみんなでスプーンを使って取り出して、
ごはんにのせて、
醤油を垂らし、
はい!完成!





うまい!に決まっている。
こっちの人は食べないみたい。ここに住んだら取り放題ですわ。



ビーチで記念撮影。この二人と出会えて旅ができてよかった。





午後はビーチで昼寝。そしてカフェタイム。
のんびりできたマライカライフも今日で終わり。
満天の星空もとってもきれいでした。

いままでのビーチでナンバー1かも!


ザンジバルの宿(ジャンビアーニ)
MALAIKA GUEST HOUSE
41600TZS(2200円)/1部屋 3泊したので一人13ドルに割引してくれた。普通は一人15ドル。
ロケーション/
アクセス/ストンタウンよりジャンビアーニ行きダラダラで一人2500TZS。マライカと伝えれば降ろしてくれる。
ジャンビアーニのビーチは観光地化されてなく、本当にのんびりできる。
海まで10秒の立地。
オーナーのハジさん。とっても親切で優しい。日本人の心を理解している。
シェフのボンゲーさん。とにかくうまい料理をいつも作ってくれる。
息子ハミシくん6才。お調子者でみんなの人気者。ハミシダンスはすごいよ。
朝食と夕食付き。昼食もひとり6000TZSで作ってくれます。とにかく魚が中心でうまい。
部屋はきれい。ファンもついてるし、コンセントもあるし。網戸も破れてないし。蚊帳もあり。
Wifiははいらない。ここではないほうがいい。
電気がなくサバイバル生活が送れると思ったら、とても設備が整っていた。

18:15 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

何もしなくていいんだよ 

タンザニア |

ザンジバル2日目

ジャンビアー二は、ほとんどの家には電気もないような、静かな町です。
やることと言ったら、ぼーっと海を眺めたり

宿に置いてある『犬神家の一族』を読んだり
ビーチで金田一耕助はこれから先読む機会はないと思う。
夜真っ暗だから怖いしね…



泳いだり



たみやは何回も舟からジャンプして遊んでいました。おもしろいのかな。

マライカの子供ハミシは、昨日私が拾った貝殻で始めたおはじき遊びが気に入ったみたいで、
今日は自ら貝殻を集めて来ました。







勝ったときの喜びかたが異常すぎてちょっと引く…

スパイスが豊富なザンジバルの今日の夕ごはんは
牛肉と生姜のスープ、スパイスライス、ザンジバルの塩サラダ
でした。ザンジバルの塩が本当においしいんだけど、売ってないいんだって。チェッ。
19:25 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Jambo Jambiani 

タンザニア |

ザンジバル1日目

朝、散歩していると、採れたての魚がたくさん並べられていました。
大きめのアジを3匹買って、お刺身と塩焼きで、みんなで食べました。日本でよく食べてるのと種類が違うけど、おいしかった。
宿のスタッフは「また変なの食べてる…」て感じで笑ってたけど。





ストーンタウンから乗り合いバス『ダラダラ』に乗って2時間程離れたジャンビアーニという街へ。
ザンジバルには日本人の間で有名な宿がいくつかあるけど、
ここの『マライカ』というゲストハウスは電気も来ていないような素朴な宿らしく、楽しそう。
ジャンビアーニも静かでいいとこみたいだし。







で、着いてみると改装された様子で、きれいだし水は普通に使えるし、電気まで通っていた!
キャンプみたいな生活ができるのかと思ってたんだけど、便利になっていいね。

それにジャンビアーニの白い砂浜のビーチはめっちゃきれい。









子供はオケツ丸出しで走りまわってるし。

きれいな貝殻もいっぱい拾いました。

停電中にろうそくの灯りで食べた夜ごはんもおいしかった。
電気がないと周りに広がる星空が凄くきれいで、流れ星もたくさん見えたんだけど、
停電が終わったら見える星が急に少なくなって、
「便利になることは、同時に大切なものを見えにくくもするんだなあ」と思って、なんでか
それを3回も言ってしまって、みんなからウザがられたりしました。
だけど、「今から1時間停電になるから、暗いけどごめんね」と言ったオーナーのハジさんは観光客のために
お金をかけて電気を引いたんだろうし、ありがたく使わせてもらうことにします。
21:18 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

移動日/ダルエスサラーム(タンザニア)→ザンジバル(タンザニア) スローボート5時間 40000TZS

大きな街は面白くない。
しかも危険な街、ダルエスサラーム。
昨日ごはん食べに夜の街へ。宿のおばさんにもくれぐれも注意してね。と言われるほど。
何事もなかったと思ったら、次の日にたかちゃんのかばんに穴があいていた。
幸いなにもとられてなっかった!よかった。
けど恐ろしい。ずっと歩いていただけだったのに。
いったいどうやって。どんな道具を使ったら一瞬で穴をあけれるのか。

そんな恐ろしいダルエスサラームに来たのは、ここからザンジバル島に行けるから。
ザンジバル。なかなかグッとくるネーミング。
ガンダムファンなら名前だけで行きたくなるはず。

フェリーで向かうのですが、切符を買うのに一苦労。
帰りのフェリーは予約でいっぱいとか。
お釣りはくれないし。
出発ぎりぎりまで、帰りのフェリーの切符が発券できず、慌てて入船させられる始末。

観光地化されているところほど、やり方がきたない。
どうしてしょうもない嘘をつくのか!



疲れて果て、みんなザンジバルまで船内でぐっすり昼寝。



見えてきたザンジバル島!
そして上陸。同じタンザニアなのに、イミグレがありそして黄熱病予防接種カードの掲示を求めるられる。
この旅初めて。

同じ国とは思えない。街の雰囲気も違えば、人々もみんなイスラム。
中東とはまた違い島独特の感じ。
そして街中が魚臭い。

今日の宿はキッチン付き。
よし!魚介を仕入れてごはん。



魚市場へ。夕方なのであまり品揃えはよくない。鮮度のことを考えイカをゲット。
何という名前のイカやろ?





マーケットで野菜も買った。路上でも魚販売。



買物の途中でカットパイン食べた。うますぎる!タイのよりうまいかも。

今日はイカトマトパスタ。イカ焼き。そしてイカ刺身。
たかちゃん&まーちゃんは食材をいっぱい持っていて、なんと
醤油とわさびを持っていた!最高の刺身が食える!



停電時間と重なり、ヘッドライトをつけての調理。キャンプですわ。



いただきます!



イカの刺身うまい。醤油とわさびがあってこそ。ありがたい。
イカのだしがでまくりのパスタ。おいしかった。

ザンジバルの宿(ストンタウン)
Bandari Lodge
48000TZS(2500円)/1部屋
ロケーション/
アクセス/フェリー乗り場を出て左折。しばらく行くと交差点があるので、そこも直進すると右側にある。
立地はフェリー乗り場、魚市場も近くて便利。
部屋は広くて豪華。
シャワー、トイレ。共同。ぬるい水。ふかふかタオル付き。
キッチン付き。近くの魚市場があるので魚料理ができる。冷蔵庫が壊れているのが残念。
朝食付。パンに果物もつくので豪華。
Wifiははいらない。
蚊帳はあり。
スタッフはみんな親切。
宿を右に行くと魚市場。左に行き、交差点を左折してしばらく行くと右側にWifiができるカフェがある。

21:48 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

ハクナマタタ 

タンザニア |

移動日/モシ(タンザニア)→ダルエスサラーム(タンザニア) バス7時間 22000TZS

なんだかかゆい、と思って手を見るとあの赤い点々

ああ、またか。首にも、腕にも。

「ねえ、私また南京虫にやられちゃったみたいだわ」
「ああそうだね、バスで寝ていたからだろう」

寝なければオッケーなんてそんな筈はない

あなたは知らないのだ、南京の恐ろしさを。

増えていく点々
繰り返すかゆみ

私、今日からはベッドにあの寝苦しいビニールを敷いて寝るわ。

ああ、きっとそうするわ。


南京虫への思いを詩にしてみました。
事前に予約したバスは、ラグジュアリーなバスで、ドリンクや新聞まで付いてるって聞いてたのに、
横5列の狭いシートで、うちらの席は窓も開かなくて暑いし、
お昼過ぎに着くって言ったのに着いたのは夕方だった。
で、虫にもさされた。

それもまたアフリカ、ってことで。





今日も空がきれいだな。

ダルエスサラームの宿
YWCA
20000TZS(1000円)/1部屋
ロケーション/P.O.Box 2086 Maktaba St
アクセス/アスカリモニュメントよりMaktaba 通りを海と反対方向へ。右側にある。
立地は中心にあり便利。目の前から乗り合いバス(ダラダラ)が出ている。
部屋は洗面台だけがついていた。ファンがあって助かった。
シャワー、トイレ。共同。ぬるい水。
朝食付。中庭に面したところで食べることができ気持ちいい。
Wifiははいらない。
蚊帳はあり。
夜着いて、朝出発だったのでゆくっりできなかったが、スタッフの方はみんな親切。

18:53 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

キリマンジャロ農園ツアー 

タンザニア |

モシ1日目

朝の散歩は、曇っていてキリマンジャロが見えなかったけど、大きいバオバブの木がありました。



コーヒーやバナナのプランテーションが見られるツアーが面白そうなので、行ってみました。
朝ガイドさんがホテルに迎えに来てくれたんだけど、なぜか歩き。
バスターミナルから乗り合いバスで出発です。へえ~。

キリマンジャロの登山口まで車で登り、なぜか登らないのに、登山に関する注意事項を全部読んでくれました。
今回は時間がないけど、いつかは挑戦してみたいものです。



キリマンジャロ国立公園からてくてく歩いて畑や農園を見て回ります。
とうもろこし、豆、さつまいも、キャベツ、ピーマン…
日本のと同じようなのもあれば、種類全く違うのもあったり、面白くてじっくり見ていたら
自分たちの意外な喰い付きにガイドさんも張り切って、畑だけで2時間くらい歩いてしまいました。
バナナやコーヒーは、大きな農園があるのかと思ったら畑の間にぽつぽつと点在していました。
ここらではバナナをそのまま食べるだけでなく、主食やビールにも使うので、なんと7種類ものバナナがあるそうです!







休憩ではそのバナナビールとバナナワインを飲みました。





ビールは自家製でみんな大好きだけど、ワインの方はあまり飲まないみたいです。
確かに、ワインはちょっとおいしくなかった。





通りがかったおばちゃんに一杯おごったらゴキゲンで飲んでいました。



おばちゃんは頭に乗せて軽々と運んでいたけど、もの凄い重くてびっくりでした。



ここで採れたコーヒーも飲めました。
小さなすり鉢みたいので豆を挽きます。家庭では結構これがいろんなものを潰すのに使われています。

後は滝を見たりとか、ただただ歩き回るという、かなり素朴なツアーで楽しかったです。
あとランチに出たアボカドがおいしかった。

帰りの乗り合いバスは日本の救急車でした。


モシの宿
Coffee tree
15000TZS(750円)/1部屋
ロケーション/
アクセス/メイン通りからクロックタワーのある交差点へ。そこから少し進んだ左側。人に聞けば分かる。
立地は中心から少し離れているが、歩ける距離なので問題なし。
昔からある建物でモダンでかっこいい。部屋も明るい。
シャワー、トイレ。湯が出た。タオル付。
朝食付。
Wifiははいらない。
蚊帳はあり。
洗濯も頼める。
建物が大きくて迷う。
最上階のレストランからキリマンジャロの眺めが最高。朝食はここで食べれる。

21:10 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

キリマンジャロコーヒーで乾杯 

タンザニア |

移動日/アルーシャ(タンザニア)→モシ(タンザニア) バス1.5時間
カンパラ(ウガンダ)→モシ(タンザニア) 合計32時間(ホテル泊含)

やっとやっと到着できたモシ。
モシはキリマンジャロの麓の街。
たかちゃん&まーちゃんとの待ち合わせ場所のホテルへ歩いていると目の前に現れました。





キリマンジャロ!アフリカでみる雪山はとっても新鮮でかっこいいです。

間違いなく先に着いている二人。宿で尋ねるといない。
ちょっと心配になるが、疲れていたこともあり、部屋にチェックインすると倒れるように寝てしまった。

それからしばらくして、部屋にノック音が。

二人がいま到着したらしく。再会できた!



キリマンジャロはコーヒーでも有名。
さっそくコーヒーレストランへ。



なかなか雰囲気もいい。



コーヒーがきた。どれもおいしそう。
再会に乾杯!
うまい!久しぶりのおいしいコーヒー。



続いてランチタイム。パスタ。これもうまいかと期待するが残念な味。



テラス席に移り、午後のティータイム。



なんで二人がモシ到着が遅かったか。
カンパラからモシへはダイレクトバスがあったようで、それがお昼発。
私たちたちと別れたあと、乗り場にむかったらすでにバスは出ていたということで、カンパラで1泊して次の日にバスに乗ったから今日着いた。

結果、順調にカンパラからモシ行きに乗れていれば一日早くモシに着いていた。
しかもカンパラコーチというバス会社なので席はめっちゃ快適だったみたい。
さらに、金額は私たちより安く行けたみたい。

辛いさを味わい、よりお金を使った移動。でもなぜか私たちには達成感はあった。
それが旅人の心なのか。
桧山にも会えたし。
耐えた36時間でした。
でもこのルートは上周りのナイロビ経由が間違いなくおすすめです。
20:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

こんなところに桧山が! 

タンザニア |

移動日/ブコバ(タンザニア)→アルーシャ(タンザニア) バス17時間 63000TZS
カンパラ(ウガンダ)→モシ(タンザニア) 合計32時間(ホテル泊含)

バスは定刻通り朝6時に出発。驚き。
アフリカで言われた時間に出発するのは初めて。
大型バスだけどかなりボロいし現地の人しか乗っていない。
3列シート。3人だったら余裕だけど、子供連れのお母さんだったので、4人掛けに。
さすがに窮屈。オケツがはみ出してしか座れないし、しかもここから何時間乗るのか。



舗装された道が少なくめちゃくちゃ揺れる。
景色を楽しみたいが、揺れをこらえるので必死。

しかも、トイレ休憩さえまともにない。あったとしても野原だから「そこら辺で」することになる。
外国人は間違いなく注目されてるから嫌なんだけど、だんだん慣れてきた。
ゆうきはガソリンスタンドで止まったときに「トイレ!」と言って降り、
そこら辺でしようとして「HEY!お前何やってるんだ、トイレはあっち!」と怒られていた。
街で止まった時に、ごはんを買いたいから5分くれる。っと聞くと。
2分ならいいよ。こんなに時間に厳しいのは初めて。これがタンザニアなのか。



止まった街で降りて、何か買おうとしていると。
なんと!桧山を発見!本人は間違いなく分かって着ていない。
こんなところで阪神のユニフォームをみれるなんて。
しかも桧山は卵ケーキを売っていた。ナイスキャラです。
これがこの移動での一番の出来事。あとは辛さと時間との戦い。



ポテトフライをたまごで焼いたもの。
これがタンザニアンファストフード。みんなに大人気。

夜11時頃、アルーシャという街に到着。ここからモシまであと2時間もかからない。
よし!今日中にはモシにいけるぞ!っと思ったら、今日はここまで。
しかも荷物置き場から出てきたバックパックは自分のかどうかわからないくらいに茶色く汚れていた。
アフリカの移動では大概荷物が汚れるけど、ここまでドロドロは初めてだー、背負ったら服まで泥だらけ。
バスは明日の朝モシに向かうらしい。
朝までここのバス会社で待っていて。
いまから宿探しも大変なので、この寒いボロいところで過ごすことに。

アルーシャは夜とっても危険みたいで、トイレに行く時やごはん買いに行く時は、バス会社のスタッフがついて行ってくれた。
こんな恐ろしい街で一泊するとは。
21:46 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

大好きになったウガンダ。 

ウガンダ |

移動日/フォートポータル(ウガンダ)→カンパラ(ウガンダ) バス5時間 20000USH
カンパラ(ウガンダ)→ブコバ(タンザニア) ミニバス7時間 25000USH
カンパラ(ウガンダ)→モシ(タンザニア) 合計32時間(ホテル泊含)

居心地の良かったウガンダ。
緑が多いし、なんといっても人が優しい。
見ためは、ゴリラそっくりで迫力あるけど、そのギャップがとってもかわいらしく感じてしまう。
短い期間だったけど、大好きな国になった。









あとバスは止まると、物売りさんたちがたくさんきます。
これはどこに国でもよくあることだが、ウガンダは売っている物のレベル高い。



肉は新鮮でうまいし。芋もバナナも最高。でも一番はバッタ。


さてさて、これからさらに南下しタンザニアのモシという街を目指します。
まずは朝一でウガンダの首都カンパラに戻ると、たくさんのバス会社の人が声をかけてきます。

地図を眺めると、タンザニアのモシとう街に行くには2通りのルートがありそう。
大きなビクトリア湖を中心に上周りケニアを通って行く方法と、下周りで直接タンザニア入るルート。

上周りルートはケニアに首都ナイロビを通って行く。
これは一度通ったルートを戻ることになる。
でも首都間を結ぶルートなので、確実に早くいけそう。
でも、旅人心としては同じルートを戻るのは面白くない。時間はかかりそうだけど下周りルートに魅力を感じる。

結局、私たちは直接タンザニアへ入るルート、たかちゃん達はナイロビへ戻るルートを選びました。
これは面白い企画。
モシで再会する宿を決めて、どっちが早くモシに着くか競争。
ここからしばらく、2夫婦4人だったチームがいつものように、2人旅に。

そして、カンパラをお昼すぎに解散。
タンザニアへ入る下周りルートは事前の情報はないし、時間もかかりそうだけど、未知だけに楽しみもいっぱい。

バスターミナルより、タンザニアとの国境ブコバを目指すことに。
おそらく、ブコバには夜着くので、うまく夜行バスがあればラッキー。
ブコバまでは大きいバスから小さいバスまでどれも乗り合い。席がすべて埋まらないといつまでたっても出発しないシステム。

快適なのは、大きいバス。でも急ぎたいから小さいバス。



覚悟はしていたけど、ギュウギュウ。床にも布などの荷物でぎっしり。
靴のままみんなその荷物を踏みつけて乗っていく。
なんだか申し訳ない。ごめんね。って言うと。
笑顔でOK!

自分たちのバックパックも荷物棚に無理やり詰め込まれた。
落ちないか心配していたが、案の定、激しい揺れで落下。
幸いだれの頭にも直撃しなかったが、ヒヤヒヤ。

こんな時も、車内のウガンダの人々は大笑い。

せっかちな日本人に比べてほんとうに怒らないしイライラしない。
逆の立場で、荷物が落ちてきたらきっとバススタッフに文句を言っている自分を想像すると情けないと思う。

ギュウギュウでキツイ移動だったけど、ウガンダの人のやさしさを感じられた。

夜7時に国境に到着。イミグレで手続きを済ませ28カ国目タンザニアに。
急いで国境から80キロ離れたブコバへ。

ブコバに到着し、次のバスを探してみると、なんとダイレクトでモシ行きがあった!奇跡!
でも朝出発みたい。タンザニアには夜行バスがないみたい。



ってことで、ブコバで一泊。
ブコバで食べたごはん。めっちゃうまかった。アフリカ一番かも。
スパイス効いたピラウ。ナイルパーチという魚のスープ。しかも激安100円くらい。
宿はバス会社の人が教えてくれた宿。下はクラブで爆音めっちゃうるさい。
しかも宿の名前はないらしい。モグリの宿?売春宿?怪しいけど、疲れていたからぐっすり。
23:10 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

ハシビロコウ発見!か? 

ウガンダ |

フォートポータル2日目

ウガンダに来た最大の目的。
ハシビロコウを見るため。湖ではなく鳥です。
いっしょに旅をしている、たかちゃんが絶賛する鳥です。
野生ではウガンダしか見れないみたい。

1デイのボートサファリでフォートポータルから車で3時間くらいにあるセレンゲティのアルベルト湖行きました。
ノリくんはこのツアーには行かず、ルワンダに向かったので今日でお別れ。
ノリくんがいたからこそ、あの最悪陸路を乗り越えることができた!

ケニアで天候に恵まれずマサイマサラサファリを諦めたので、私たちにとってこれが初サファリ。
でも昨日の夜から大雨。朝もまだ小ぶり大丈夫か!



朝6時に出発し順調に進んだものの、途中から舗装されてない道。
トラックどうしが無理やりすれ違おうとして、ぬかるみから出れなくなり道を完全封鎖。
おかげで湖到着までかなり時間がかかった。



グランドフォーンビル。



名前忘れた。



ウガンダコープ。



バブーン。

湖に向かう途中からは国立公園へ。



ドライバーさんが動物を発見すると、車をとめて図鑑で教えてくれます。
この図鑑がかっこよくてさらにテンションがあがります。誕生日プレゼントにもらったらしいです。
この人は本当に動物が大好きなんだなぁ。

ボートに乗り換えいよいよハシビロコウとご対面か。
湖に茂る草べりに生息するらしい。
ボートを進めるがなかなかいない。



地元の漁師に聞くと、あっちあっちって指を指します。
生息するのは確か。
何匹くらい見れるか、ガイドさんに訪ねると。
見れて1匹か2匹。
えー。そんだけ。もっとフラミンゴみたいに群れでいるかと思っていた。
それを探すのは大変かも。



ペリカンはいます。



水草が覆い繁り景色はとっても素敵。でもいない。

見つけた!



と思ったらそれはカバ。水面からときどき顔をだしてます。
カバってこんな深いところを泳げるんだ。上手に息つぎしてる。
カバって水辺の浅瀬にしかいないと思っていたので感動でした。

ガイドさんが10年に一回くらい、カバが船を襲うので銃を持っていくんだ。言ってました。
襲われるのも嫌だけど、カバを死なせるのも嫌だから、遠くからしか見られず。

探しまわったけど、残念ながらハシビロコウは発見できず。
残念でした。
これがハシビロコウ。



街に帰ってくると仕立てをお願いした服が完成!アフリカンデザイン。




フォートポータルの宿
NEW LINDA LODGE
15000USH(485円/1部屋
ロケーション/P.O.Box 253Plot15 Balya Rd
アクセス/メイン通りのKyebambe Rd沿い。大きな看板があるのですぐ分かる。
立地はメイン通り沿いにあり便利。
シャワー、トイレ共同。水のみ。タオル付。
Wifeははいらない。
蚊帳はあり。
スタッフはとても親切。
部屋で洗濯物をほすが、なぜかまったく乾かない。部屋がジメジメしているわけでもないのに。
ホテル前のリトルロックカフェではパスタが食べられる。



23:52 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ワンピースを注文した。 

ウガンダ |

フォートポータル1日目





ウガンダはのんびりとした素敵な国なので、久しぶりに1日ぶらぶらしてみました。
お店を覗いたり、お茶したり。



突然大雨が降って、雨宿りした洋服の仕立て屋さんでワンピースを注文しました。
この辺りではきれいな柄の服を着ている人が多いんだけど、布が欲しくて探すと、なかなか見つからない。
気に入った柄があってもポリエステルだったり。
綿の布は大体、コンゴから来たものなんだそうです。
時間があまり無いと言ったら、明日までに縫ってくれることになりました。
アフリカっぽいデザインにしたけど、仕上がりが楽しみ。



ウガンダの人達は明るくて優しいんだけど、しつこくはなくて
観光客にも、自然に、ちょうどいい感じの距離感で接してくれるので、とても居心地がいいです。



今日は夕ごはんにマトケと、Gナッツを食べました。
Gナッツって何?って聞いたら「Gナッツ知らんの!?豆みたいなやつだよ。」って言われたんだけど
出てきたものはピーナッツのスープで、けっこうおいしかった。
20:18 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

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