Tabiya

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珍味バッタ 

ウガンダ |

移動日/カンパラ(ウガンダ)→フォートポータル(ウガンダ) バス4時間 20000USH

朝起きると、ゆうきだけ何かに刺された跡が、しかもあちこち。
痒さと腫れ具合いからして、南京虫。
とうとうこいつの被害に。
しかもこの日に限ってビニール敷かなかった。

ウガンダに来て思ったこと。

緑が多い。
人がめっちゃやさしい。
天気がころころ変わる。
そして日本の中古車が多い。



今日は朝から大雨。



カンパラの街、もう少し街歩きをしてみたかったけど、時間がないので移動することに。

バス乗り場で面白いもの発見!



豆の筋とり作業をしていると思いきや。

生きたバッタの足をとってる!

あとで調理したバッタがバスに売られにきた。味は海老のように香ばしい。珍味。
おいしかったから、売ってるのを見つける度に買ってしまいました。

バスは大型バスなのに乗り合いバス。
11時出発のはず、お客で満員になったのは2時。ようやく出発できた。







バスからの風景はいつも楽しい。
いろいろなお店があった。ドアだけ売っていたり、ベッドだけ売っていたり。

夜ポートフォータルに着いた。
いつものようにみんなで夜ごはんを食べに。毎日にぎやかで楽しいです。
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22:11 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ウガンダの首都 カンパラ 

ウガンダ |

カンパラ1日目

ナイロビからの夜行バスは朝着くはずが着いたのは、昼すぎだった。
27カ国目ウガンダ。アフリカを回った人のなかでもかなり評判のいい国。

アフリカでは珍しくリクライニングがめちゃできる快適なバスだった。
だが私の席だけ出入口の横にあり、リクライニングを戻さないとドアが開けれない。
だから、夜中お客さんの出入りの度に叩き起こされ、まったく快適でなかった。
どういう設計をしてるんだこのバスは!









宿の下にある超地元レストランへ。
ウガンダの主食「マトケ」バナナ蒸し。
恐る恐る口にいれると。
バナナ?バナナというよりイモのような感じ。バナナの甘みはなし。

ウガンダの首都カンパラは想像よりはるかに大きい。
ダウンタウンにはたくさんの人と、お店、そしてタクシー。
ごったがえしている。







主食がバナナだけに、デザートとして食べるバナナも売られている。



かなりの重量なのに、簡単にバランスをとり売り歩いているおばちゃんたち。
味はいうまでもなくうまい。

カンパラでどうしても買いたいものそれは「テント」。
これから先訪れる、アフリカの国では、宿にテントサイトがありかなり安く泊まれるからだ。
大型ショッピングセンターへ。バイクタクで。



カンパラでは安くたくさんの種類が売られている聞いていたがあまりない。
1件目で見つけたのは、安いがかなりチープ。
2件目で見つけたのは、高すぎる。
ダウンタウンに戻って探してみるがない。人に聞くとみんなさっき行ったショッピングセンターにあるという。

かなり迷ったが、再びショッピングセンターへ行き、安くてチープなテントを買った。
1800円くらい。
ナイロビのほうが、いいのが安く買えたかもしれない。ちょっと後悔。


カンパラの宿
ATLANTA Ⅱ
12000USH(400円)/1部屋
ロケーション/
アクセス/ダウンタウンのタクシーパークより、西側の通りへ。右手のアトランタテラスという黄色建物が目印。
その通りを進み、左に折れ曲がった右側。小さな看板が目印。レセプションは2階。
立地はダウンタウンの中心にあり便利。
シャワー、トイレ共同。お湯が出る!
Wifeははいらない。
蚊帳はあり。
スタッフは常に掃除していたが、なぜか南京虫にさされまくった。
ベッドにもよると思う

22:03 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

こういう時間が大好きです。 

ケニア |

移動日/ナイロビ(ケニア)→カンパラ(ウガンダ) 夜行バス15時間 2300KES

今日の夜行バスでお隣の国、ウガンダに行きます。
夕方まで宿でのんびり。



みんな日記を書いたり、本を読んだり、映画を見たり。
旅中のどこも出かけないこういう時間ってけっこう大好き。
いろいろな旅人といろいろな話しで盛り上がります。こののんびりした空気感がいい!

この3日間で、リフレッシュできた!
この宿はほんとくつろげます。おすすめ。



出発前に記念撮影。行き先が違うのでヤンとはここでお別れ。
またすぐに会えるかもしれないけど、会えないかもしれない。
アフリカに比べたら台湾は近いけど、それでも行けないかもしれない。
寂しいけど、一ヶ月間ノリくんと旅してきたヤンはもっと寂しかったと思う。
見送ってくれるとき「早く行きなよ」と言ってちょっと泣いた。

久しぶりの夜行バス。
朝には次の国、ウガンダに到着します。
19:15 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Nairobi 

ケニア |

ナイロビ2日目

『地球の歩き方』には、危険だから用も無いのに出歩くな、と書かれているナイロビの街へ
明日のバスを予約する用があったので、行ってきました。
カメラとか狙われるんじゃないかと思って、ほぼ手ぶらで行ったけど、昼間だし、普通に街中を歩くだけなら
全く危険は感じませんでした。
バスの予約も簡単にできたし、ケニアの主食"ウガリ"も食べたし。



カメラ持ち歩かなかったので、今日撮ったのはケニヤのかわいい『小麦粉』だけです。
スーパーで買い物をして、今日はみんなでタコライスを作って食べました。
昨日から体調を崩しているまーちゃんも、少し食べられたから良かった。

夜はチャリ旅をしている良平さん、かすみちゃんと話をして過ごしました。
バスやトラックでも大変だ、と言ってるこのアフリカを、自転車で走ってるなんて!
話を聞いていると、自分の力で少しづつ、少しづつ進む旅は考えられない程きついこともありそうだけど、
自転車の速度で見る世界には、私たちには気付けない面白いことがいっぱいあるんだろうな、と羨ましくなりました。
何か強い気持ちを持った人ならではの、強さと優しさの滲み出る2人に、これからの旅と
もっと先の未来に向けて、たくさんパワーをもらった夜でした。



地球のどこかで応援しています。


ナイロビの宿
Jungle Junction
1000KES(1000円)1泊 ドミトリー/1人 550KES(550円)1泊 テント/1人
ロケーション/
アクセス/ダウンタウンのヒルトンホテル前より、42番のバスに乗りアンボセリで下車。降りたすぐの交差点を右折。これがアンボセリ通り。
この通りを北に進むと、すぐに右側にある。門にJ Jの看板があるのが目印。
ダウンタウンよりバスで30分くらい。料金は40KES
日本人がたくさんいる。
部屋はドミトリー。個室は高い。
シャワー、トイレは共同。とっても綺麗でホットシャワー、タオル付き。
wifiはあり。階段付近のみ使えた。
蚊帳はあり。
キッチン付きでみんなでシェア飯もできる。
共同スペースは広く、みんなでワイワイできる。
お庭も広く気持ちいいし、たくさんの洗濯が干せる。
毎日掃除がされていて、とっても綺麗。
かなりくつろげ宿。かなりオススメ。
近くにはジャンクションとういう大型ショッピングセンターがあり便利。
13:10 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

リフレッシュ休暇。 

ケニア |

ナイロビ1日目

35時間移動の牛車移動に、荷物も服も汚れまくり。
おまけに、毎日移動だったため洗濯する時間ない。
もっているすべての服を使いきったため、みんなで朝から大洗濯大会。



いままで洗っていなかったバッグまで、すべて洗ったら気分爽快!



エチオピアの宿とは違い、ここはヨーロッパの宿以上に掃除がされていて気持ちいい。
お庭で、コーヒーを飲みながら朝食。優雅ですわぁ。
疲れきった体がリフレッシュされていきます。

ランチをかねて、近くにあるジャンクションショッピングモールへ。
日本のショッピングモールと何も変わらない。
フードコートはあるし、映画館もあるし、しかも映画館にはキャラメルポップコーンもちゃんとあるし。

ノリくんはキャラメルポップコーン大好き。結局ナイロビにいる間に5つは買ってました。
かなりのボリュームで150円。

ここの来た目的は、マラリアの予防薬。エジプトで買ったマラロンが今日でなくなるため薬の補充。
ナイロビでも1錠180円。高すぎる。宿で会った旅人に別の予防薬を教えてもらったので、それを薬局で買ってみた。
ドキシサイクリンという名前。名前からして恐ろしい。マラロンから変更しても良いと言われたので変更することに。
ちなみに、1錠10円。マラロンはマラリア感染国出国後1週間の投与なのに対して、3週間と長い。
それと、嘔吐などの弱い副作用があるようだ。ナメック星人みたいな色をしている。ちょっと怖い。

今日もたくさんの日本人みんなでシェアめし。
今日のメニューは唐揚げと肉じゃが。総勢20名くらいで日本食は最高でした。
これから行くアフリカ情報をいっぱい教えてもらってとっても楽しい夜だった。
15:06 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

世界一過酷な陸路移動 

ケニア |

移動日/マルサビットケニア)→イシオロ(ケニア)トラック荷台6時間
イシオロ(ケニア)→ナイロビ(ケニア) ミニバス5時間 585KES

真っ暗の中、朝出発!
さすがに、荷台の上は寒い。改めて夜通し移動じゃなく良かった!







ひたすらひたすら道は続きます。永遠にまっすぐ。
風景は砂漠だったり、草原だったり、森だったり、いろいろ。
たまに動物がいたり。
荷台で風を浴びながらひたすらボーと考えてました。
これまでの旅のこと。
これからの旅のこと。
日本に帰ってからのこと。



急にトラックが停車!
ブレックファースト!急げ!
慌てて飛び降り朝ごはん。おいしいミルクティーとチャパティ。
しかも、なぜかお金はいらないとの事。なぜ?誰のおごり?



少し先には、舗装された綺麗な道が見えている!
やった。やっとこの揺れから脱出。

昼にイシオロという街に到着。
ヤンは途中で高熱を出してしまい、病院で検査を受けました。
トラックは窓を閉められず、座席に乗っていても寒いし、ずっと揺れるし、辛かったと思う。
ここから乗り合いタクシーに乗りやっとの思いでナイロビ。

夜のナイロビにビビリながら、急いで宿のある場所へバスで移動。
やっと着いた宿。ジャングルジャンクション。
入口に入るとたくさんの日本人の声がする。

すると、今日はカレーです。いっしょに食べますか?
この疲れ果てた時に、この神の声。
このタイミングで日本カレーが食べれるなんて。
本当に涙がでそう。



本当にうまかった。ありがたいです。



戦い抜いたみんな。マジ顔でカシャ!服がみんな汚い!
ヤンも早く元気になるといいな。



この経験ができたことが本当に良かった。これより大変な移動はないと思う!
牛車で良かった!かも?
21:32 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

まさかの牛車乗るとは! 

ケニア |

移動日/モヤレ(エチオピア)→マルサビット(ケニア) トラック荷台12時間 2000KES

モヤレからナイロビの移動。
旅人の間では、最もきつい最悪な陸路移動区間で有名!
それはトラックの荷台に長時間乗るから。
でも最近はバスがあるから余裕みたい。
だからルンルンな気分で朝食タイム。



オムレツうまい。



そしてみんなで歩いてケニヤへ。26カ国目。歩いての国境越えはなんか好き。

ケニヤ側のモヤレへ。
さてさっそくバスを訪ねる。
今日はすでに出発していた。朝一のバスに乗るためには昨日のうちにケニヤ側に来ておく必要があったみたい。
で、じゃスケジュールに余裕がないアフリカだけど明日にするか。
えっ!明日はムスリムのホリデーでバスはなし。
さすがに明後日までは待てない!
まさかのトラック決定。



トラックを待っていると、すぐ一台の大型トラックが来た。
前のシートに4人。後の荷台に2人。荷台を部分をみてみると、横になれるし、足場もいい。
これなら夜通し走っても寝袋にくるまれば、頑張れそう。
よし決定!値段を聞くが思っていたより高いので、交渉していると時間がないらしくいってしまった。
「日本人は決めるのが遅いんだよ!」と言い捨てて。
これが悲劇の始まり。



数時間待ってもトラックは来ない。現地人と遊びながら、やっとやっと来たトラック。



積荷を見ると、まさかの!
牛、牛、牛、牛、牛、牛。これは牛車。
以前に旅人のブログで、この移動で牛車だけは絶対やめたほうがいい!って書いてあったことを思い出した。
これは運命なのか。試練なのか。こうなったら行くしかない。みんなで覚悟を決めました。
陸路移動で世界一過酷と言われるところを、絶対乗っては行けない牛車で!
どうなるか分からんけど、出発!



荷台というより、鉄パイプで格子状の屋根。
そこにロープを結び、荷物や座る場所をつくります。



下を見れば、牛だらけ、そして牛のウンコだらけ。



最初はテンションが上がったけど、それは初めだけ。
想像以上の激しい揺れ!
これまで経験したことないような揺れ!
道が悪路のうえ、スピードを出すので、しかっり両手で鉄パイプを握ってないと吹っ飛ばされる!
最初の一時間で、揺れる度に腰を強打しすでに腫れている!
さらに砂道のため、巻き上げられる砂埃!
こんな状態で夜通し走るなんて絶対不可能!体がおかしくなる。





でも数時間走っていると、体も慣れてきて景色を楽しむ余裕も出てきた。
それにしても、これぞアフリカ。360度この屋根の高いところから見れる景色。
感動!全速力で走る風を浴びながら、ひとりでこの景色を満喫できる。
これは楽しいぞ!こんな景色は二度と見れない。



陽が沈む時に、野生のラクダの大群が横切っていきました。
これぞリアルサファリ!

しかし陽が沈むと、急に温度が下がり、凍えるくらい寒い。
やっぱり夜通しなんて不可能!無理だ!
寒いし揺れるし発狂しそう。

とにかくポジティブに考えないと。
幸い4人が前の運転席にいるから、こまめに交代すればなんとかなるか。
いろいろなことを考えている時、突然トラックが停車。
ケニア警察がいるチェックポイントだ。
どうやら、今日はこの先で山賊が出るので危険で通ることができないらしい。



やった!夜通し回避!ナイス山賊!
奇跡的に夜通しは免れた。この街で一泊して明日の朝出発することに。
みんな宿に着くと、汚いベッドで倒れるように寝た。
20:57 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

飲みたいエチオピアンドリンク 

エチオピア |

移動日/コンソ(エチオピア)→モヤレ(エチオピア) バス10時間 100B



コンソ族が住むが街。かわいいスカートが特徴みたい。
今日はコンソの街からケニアとの国境の街、モヤレに向かいました。
このバスは、月、木の週2二回しかないと思っていたけど、今日水曜日も運行しているようだ。
エチオピアで一番めんどくさいのが値段交渉。
他の国でももちろんあるが、エチオピア人は手強すぎる。嫌になる。疲れる!嘘つき!



今日はすんなり値段も決まった。
荷物は全部上に、しっかり固定されるか最後までチェックしていざ出発!



エチオピア人はみんなバスに乗っている時、葉っぱを噛んでます。
おそらく覚醒作用があり、眠気や車酔いに効くのかも。









エチオピアの土色の大地にカラフルな民族がとっても素敵!
さすが多数民族国家。きっとそれぞれに意味があるんだろうな。

ケニアとの国境の街モヤレに到着。
今日中に国境をパスしたいとイミグレを訪れたがクローズ。
ってことで、エチオピア最後の夜をモヤレで過すことに。
小さい街かと思っていたら、これが意外と大きい。



エチオピアでどうしても飲みたかったフレッシュアボカドジュース!
みんなで乾杯!
濃厚でとってもうまい。エチオピア万歳!アボカド万歳!


モヤレの宿
パブロザホテル
60B(300円)/1部屋
ロケーション/
アクセス/メイン通りにある宿。国境近く。
立地は便利。
部屋はエチオピアらしい感じ。
シャワー、トイレは共同。水が出なく使えない。
wifiはなし。
蚊帳あり。

21:38 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

エチオピアンは嘘つきだ! 

エチオピア |

移動日/トゥルミ(エチオピア)→ジンカ(エチオピア) ランクル2時間 1台シェア900B/1人150B
ジンカ(エチオピア)→コンソ(エチオピア) ミニバス3時間 90B

今日も移動。
さすがに毎日だと疲れる。道もガタガタだからお尻がいたい。
ぴょんぴょん飛び跳ねている状態。
ミニバスでカイアファールを経由をして、コンソまで行こうとしていたが、
朝、宿にいたベンジャミンというエチオピア人の車でカイアファールまで行くことになった。
私たちがコンソに行きたいことは当然承知のはずが、カイアファールに着くと、ジンカに行かないとコンソ行きのバスはないよ!
ジンカに行きたいならさらに追加50ブルね。

こいつはじめから分かっていたはずなのに。とにかくエチオピア人はありえないくらい嘘をつく。



ジンカに再び戻ってきた。

バス乗り場で、コンソ行きを探すが値段がインチキな金額を言ってくる。
押してだめなら引いてみる作戦!
じゃもういいや。今日は宿で一泊するよ。と言い捨て宿に向かったがついて客引きはついてこない。
それどころか、どうせ戻ってくるんでしょ。って言いやがった。
こっちも意地で、宿に行きチェックインをしようとするとさっきのドライバーがあらわれた!半値になった!
よし。行くぞっと思ったら今度は宿のスタッフが、
あいつは俺の友達でジョークを言っているだけで、今日は行かないって。だから今日は泊りな。
これも、全くの嘘。ここまで嘘ばかり言われると、エチオピアが嫌いになりそう。

何を信じていいのか。



無事にコンソに到着。もう夕方。帰宅する学生さんとやぎ。



最近宿探しが慎重。特に南京虫と蚊。部屋をじっくりみてすこしでもジメジメしてなさそうな部屋を探す。
どこも似たりよったり。
部屋に入るとまずやること。
虫対策!
ベットにビニールシートをひき、その上に自分のシーツを敷き、安全ピンでとめ、それから蚊帳のセット。
毎回これをやるだけで一苦労。
寝心地は最低。寝返りをうつたびにビニールがごそごそ動くし、しかもむれて暑いし。
でも南京虫と蚊はこわいしな。
うー辛い。



そしてこれが毎朝の風景。ビニールたたみ。


コンソ宿
KONSO DULLA Hotel
200B(1000円)1泊/1部屋
ロケーション/
アクセス/街のメインロータリーにあるので、すぐ分かる。
立地は便利。
部屋はエチオピアで泊まった宿では一番良い。
シャワー、トイレは部屋にあり。
wifiはなし。
蚊帳あり。

18:26 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

トゥルミのマーケット 

エチオピア |

移動日/ジンカ(エチオピア)→トゥルミ(エチオピア) ミニバス3時間 1台シェア105ドル/1人17.5B

今日からしばらく、24歳ガッツマンのりくんと、とってもキュートなヤンと6人で旅をすることに。
ここからの移動がこの旅でもっともハードなため、さらに心強い。
ヤンは英語ペラペラだし。のりくんはアメフトプレイヤーで力持ちだし。

ジンカ→トゥルミ間はバスが週に3本しかないみたいで、今日はなかった。
でも今日はトゥルミでハマル族が集まるマーケットがあるから、今日中に行きたい。
という訳で、ヒッチハイクすることにしました。
早速始めるも、トゥルミ方面へ行く車が通りません。ガソリンスタンドへ行って片っ端から聞いても、全滅。
時間だけが過ぎて行き、このままじゃトゥルミに着いてもマーケットは終わってるかも…。で、結局
みんなでミニバスをチャーターしてトゥルミへ向かいました。とほほ。



無事、早めに到着できたので、とりあえず洗濯。水が使えるだけでありがたい。



マーケットへ向かうハマルの人達。

マーケットには食料品や日用品、ハマル族のアクセサリーなどが売られ、賑わっていました。



赤土を塗った髪型がかっこいい。私は短めが好みです。
ハマルはかわい子ちゃんが多い。



かわいいアクセサリーがいっぱい売っている中、なぜかヤンはへんてこなバナナ入れを買っていた…

マーケットの後はブルジャンピングを見に、3kmくらい離れたハマル族の村へ。
歩きながらヤンといろんな話をしたけど、旅中、何度も辛くて帰りたくなるときがあるって言ってた。
ヤンは頭も良くて強い子だから、何でも平気なのかと思っていたけど、そんなことはなかった。
ときどき辛いけどときどきもの凄い面白いからやめられないよね、って言い合って、
こうやって一緒にアフリカのでっかい空を見ることができて嬉しいと思った。



ブルジャンピングとは、結婚を迎えた男の人が牛の背中を渡るという儀式。
その前に女性達の踊りがあるんだけど、かなりぐだぐだで面白かったです。



プープーププーとラッパを吹いて、みんなでわーわー言う、みたいな感じ。
その間に男の人達も準備。



そして数十頭の牛。高まる緊張感。牛たちが並べられる。その数
…5頭。



その上をてこてこてこ…てこてこてこ…と3往復くらいして、終了。と、こんな感じでした。

たまに「Tシャツちょーだい」とか言われたりしたけど、ここではハマルの人達の自然な佇まいを見られて良かったです。
普通のTシャツとかを来ている人が意外に多かったけど、時代は変わるから、それが自然なことなんだろうと思いました。
それでも充分かっこ良く見えた。








トゥルミ宿
Tourist Hotel
80B(400円)/1部屋
ロケーション/
アクセス/街のメイン通りにある。小さい村なので人に聞けばすぐわかる。
立地は便利。
部屋はとっても簡素。
シャワー、トイレは共同。これも簡素。
wifiはなし。
蚊帳あり。

14:02 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ムルシ族テーマパーク 

エチオピア |

ジンカ1日目

ジンカに来た目的はマーケットにを見たいのと、ムルシ族の村に行くこと。
昨日マーケットで出会った、のりくんと台湾人ヤンと6人で、車をチャーターして行くことに。
たまたま6人になったから、割安で行けた。

車に揺られること3時間。途中からは国立公園内へ。
運がよければ、いろいろ動物は見れるらしいが、見たのは小さいワニのみ。
でも景色は大自然で良かった。



ムルシ族。布をさらりと一枚身につけ、女性は唇にお皿をはめ込んでいる。







ムルシ族の写真をとるのも、撮りたい人と交渉をしてお金を払って撮らせてもらうシステム。
それは、はじめからわかっていたが、村に入ると、子供から大人から我先に「フォト、フォト」って詰めよってくる。
あまりのしつこさに、村にに来た雰囲気もブチこわし。
もっともっと村の暮らしぶりが見れると思ったのに。
もともと観光客も来ない、穏やかな暮らしだったと思う。
観光客が来て、写真を撮りたいためにお金を払う。
ムルシ族の人々は、働かないでお金を得れる。それに自給自足のためお金は最低限しか必要ないはずだ。
おそらく、小さな子供はお金の意味すらわからず、「フォト」って言っていると思う。
これはなんかさみしい。
これが本当に生きていくために行っていることだとしたら、ここはテーマパークと何も変わらない。
でもこんな現状を作ったのは私たち観光客だ。
とても責任を感じてしまう。そもそもムルシ族の自然な暮らしぶりを見るなんて無茶な話なのかもしれない。



でも、でも、ムルシ族の子供たちに、撮った写真を見せたり、デジカメを使わせると。
とっても子供らしい笑顔が。さっきまでの雰囲気とはみんな違う。
とても楽しそう。やっぱ子供はこうじゃないと。
なんかホッとできた。

みんなで宿のレストランでごはん。
トマトソースパスタ。麺はくたくたで変なのだけど、ソースは本当にうまいです。



ムルシ族の人々を見れたことはとっても刺激的だった。
同時に観光客としてどのように接していけばいいのかとても考えさせられる一日だった。

ジンカ宿
Goh Hotel
230B(1150円)1泊
ロケーション/P.O.Box62
アクセス/バスターミナルのメイン通りゲート左折。しばらく行くと右側。
立地は便利。
部屋はシャワー付。少し薄暗い。
シャワー、トイレは部屋にあり。
wifiはなし。
蚊帳あり。
トイレ、シャワー共同だと120B。さらに薄暗い。虫がいそう。
ホテルにある、レストランのトマトソースが美味しい。量も多いし。

これが民族マーケット? 

エチオピア |

移動日/アルバミンチ(エチオピア)→ジンカ(エチオピア) バス8時間 120B

今日も朝の5時集合のバス。出発したのは6時。
なんのためにこんなに早く行く必要があるのか。謎です。



出発して2時間でコンソという街で朝ごはん休憩。
エチオピアンコーヒーを注文。

すると、おいしいクッキーがあるよ!
まじーうまそう。お願いします。



えっ!これクッキー。見た目サモサ?春巻き?中はすべてレンズ豆。
味なし。油っぽいだけ。
正直まずい。
ゆうきのやつなんか、ガラスの破片はいってるし。ワイルドすぎやろ。





今日もバスから見える風景に癒されます。
みんな笑顔でバイバイ。ほんと最高の笑顔。



ジンカに到着。今日は週に一度のマーケット。
どんな物が売っているのか期待。
きっとアフリカのかわいい雑貨がいっぱいあるに違いない!っが、完全に地元のマーケット。



エチオピアは80近くの少数民族がいるみたい。
このマーケットにたくさん民族が発見できない。装飾が激しいと思いきやみんな普通の格好。



やっと出会ったのが、アリ族。
写真を撮る時は、お金を支払うシステム。しかも新札しか受け取ってくれないらしい。
2ブル渡すと、ちょっと不機嫌そう。もう1ブル渡すとキュートな笑顔に。最初から渡せば良かった。
ほんとかわいらしい。





マーケットは野菜や香辛料などがずらり。でもどこも同じものばかり。
インジェラも売っていた。



歩いていると、子供がたくさんくっついてきます。
みんなの笑顔に今日も癒された。

20:55 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

でたでた南京虫が! 

エチオピア |

移動日/アディスアベバ(エチオピア)→アルバミンチ(エチオピア) バス10時間 120B

アフリカでの陸路移動は過酷は有名。特にこのエチオピアは未舗装の道が多いらしい。
そして、エチオピアは朝がはやい。5時半にバスターミナルだったので、暗闇の中向かってみると、
ターミナルにはたくさんの人と、100台近いバスがごちゃ混ぜ状態。真っ暗の中、バスを探すのもひと苦労。



バスは満席になったら出発するようで、私たちのバスが出発したのは8時近くでした。
100台のバスが次から次へと動きだすので、排気ガスで屋外のくせにすごいつらい。
やっと出発すると、昨日からの疲れもありあっという間に爆睡。
目が覚めると、エチオピアの大自然の風景が広がっていました。



目的地はジンカという街ですが、一日では到着できないため途中のアルバミンチまで行き、一泊してジンカを目指します。
途中には、いくつも小さい村がありました。





エチオピアトラディショナルハウス。とってもかわいらしいです。
土壁と藁屋根。シンプルすぎる。



村には、たくさんの子供たちも。
みんな満面の笑みでバスに向かってきます。
みんな、かわいすぎる。「ジャパン。ジャパン。」大盛り上がり。

今日の宿。虫がでそう。
共同シャワーをみると、壁が蚊だらけ。これは使うの絶対無理!マラリア怖いし。

エチオピアはイタリア植民地だった歴史があり、イタリアンがうまいらしい。
宿ちかくのレストランで食べたら、うまかった!


アルバミンチ宿
Kirro Hotel
110B(550円)1泊
ロケーション/
アクセス/バスターミナル東ゲートを出て右にまがり、すぐのメイン通りを左折。しばらく進むとサークル交差点があるのでそこを右折して300メートルほど行った右側。
値段、立地は悪くないが、部屋が汚いというより、南京虫だらけ。
いっしょにまわっている夫婦が被害に。ほんと気の毒。
シャワー、トイレも蚊がいっぱいで夜はデンジャラス。
wifiはなし。
蚊帳はあるが穴だらけで機能しないので、自分のを使った。
今まで一番キツイ宿だった。エチオピアだからしかたないかもしれないが。
南京虫は勘弁してくれ。

This is AFRICA 

エチオピア |

アディスアベバ1日目

アディスアベバの空港には午前3時に到着しました。
24カ国目エチオピア。第4章アフリカ編。
ビザも簡単に取れて、4人でのアフリカの旅がスタート。
とは行かず、朝まで空港で過ごしました。

ピアッサ地区までローカルバスに乗ろうとしたら、誰に聞いても「荷物が多いからダメ」と
言われて、よくわからないので4人でミニバスをチャーターしました。
最初の言い値の1/6まで下がったけど、相場はよくわからないし、途中で前の車とぶつかって
もめたりして、到着早々ハラハラでした。

とりあえず有名な"Taitu hotel"へ行ってみたけど、部屋が空くのは午後、ということで
とりあえず楽しみにしていたエチオピアコーヒーを飲みに出かけました。

宿を出てすぐに男の人が話しかけてきて、あー、変な人だ、と思って適当に喋っていたら、
そのダヴィッドという男の人は、コーヒー屋まで来てしまった。
そしていつの間にか2人に増えていた。
そして、ここはマキアートが美味しいと言って、一緒にマキアートを飲みながらエチオピアコーヒーのことを
いろいろ教えてくれました。



最近コーヒーがあまり飲めなかったし、おいしくて、嬉しかった。
そして何故か私達4人のコーヒー代を払ってくれ、「それは何かおかしい」と思って断っても
いいからいいから、って感じで結局ごちそうになりました。
で、お店から出ると、あっちが教会、あっちはマルカート(市場)だよー、って教えてくれてマルカートを
案内してくれました。











ガイドブックには現地に人と一緒じゃないと、行くのは危険って書いてあったけど、大きい通りは安全そうだった。
でも細い路地はちょっと入っていいのか迷う雰囲気だったので、案内と、いろいろ説明もしてもらえて良かった。
人と物が溢れ返っていて、今まで見たどの市場よりもエネルギッシュ。
「これがアフリカだよ」だって。




エチオピアには「コーヒーセレモニー」というコーヒーの淹れかたがあって、家庭ごとに毎日豆を煎るところから
始めるので、市場にも生豆ばかり売っていました。
何かエチオピアらしい物が売っているかなー、と思ったけど今はほとんど中国製のものが売られているみたい。

今日は聖ジョージの祝日だから、みんなお祈りに行った後、集まってごはんを食べて、音楽を聴きながら
のんびりするから、一緒に行こうとダヴィッドに誘われました。
これはちょっと怪しいかも…でも何故かすでにバスに乗っちゃってるし…
着いたのはローカルなレストランで、隣はレゲエが流れるラスタのカフェ。



出てきたのはインジェラ!
インジェラはエチオピアの主食で、エチオピアを旅した人達には「雑巾」とまで言われる食べ物です。
それがいきなり来たー!



上に乗せたのはインジェラに包まれた…



インジェラシチュー…
すごいねー。これをみんなで食べます。
味は、かなり酸っぱい。雑巾ではないけど、こんなに酸っぱくしなくてもいいのにー!

食後にはレゲエが流れるカフェで、飲み物と、大量の葉っぱが出された。これはチャットじゃなくてアボミスマって言うんだって。
こうゆうのあまり好きじゃないし、苦くてまずかった。
その後に出されたコーヒーはおいしくて、しかもコーヒーセレモニー見たかった、って言ったら見せてくれました。



コーヒーを淹れるのは女の人だけなんだって。
コーヒーを飲みながらエチオピアの話、日本の話、音楽の話とか、何時間もみんなで話して、
特にBob Marleyの話をするときは凄く嬉しそうだったし、みんなエチオピアに生まれたことを誇りに思ってるんだ
と、感じました。

気付くと夕方になっていて、宿のチェックインもまだだったので帰ることに。
バス乗り場に向かう途中、2人が
「今日のごはんとドリンク、葉っぱ代をカフェのオーナーに払わなくちゃいけない」
と言ってきました。もちろん代金と今日1日のお礼をいくらか払うつもりでいたけど、
この切り出し方は何か嫌な感じがする。やばいな、と同時に、やっぱり来たか、という気もした。
カフェのスタッフが持ってきた請求書は、約2000ブル(1万円くらい)。
やばい、と思ったら、これをエチオピア人2人と私たち4人の6人で割るらしい。それでも簡単に払える金額ではないし!
ちょっともめたけど、値下げで結局1人200ブル払いました…
ただ、よく考えると、200ブルは今日1日の内容的に納得できる金額のような…?
だったらこんなやり方じゃなければ、もっと嫌な思いをしないで払えたのにな。
本当に楽しかったから、初めから騙すつもりだったと思うとショックだったけど、あのみんなで話した時間だけは
嘘が無かったって思いたいなあ。



夕ごはんのインジェラが、酸っぱいなあ…


アディスアベバ宿
Taitu Hotel
160B(800円)1泊
ロケーション/P.O.Box07
アクセス/中心のピアッサ地区より、路地を一本入ったところ。
立地は中心にあり便利。
建物は古い。虫はいなそう。
シャワー、トイレは共同。建物内に蚊の心配はない。
wifiはあり。
蚊帳はなし。
宿に併設のレストランはおいしい。
近くのトモカコーヒーは最高のマキアートが飲める。
20:44 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

移動日/カイロ(エジプト)→アディスアベバ(エチオピア) 飛行機5時間 エジプト航空 世界一周券

今日の夜のフライトでエチオピアに向かいます。
エジプトはアフリカ大陸にありますが、雰囲気は完全に中東。いやインドです。
とにかくエジプシャンはせっかち。インド人そっくり。

いつも道は大渋滞の上、車線とういう概念がないのか車は列をつくらないためぐっちゃぐっちゃ。
おまけに割り込みしほうだい、歩行者も好き勝手渡る。
タクシーに乗ると、その中をクラクションを鳴らしながら猛スピード。
恐いというより、運転のうまさに尊敬しますわ。





最後の食べおさめ。ランチはコシャリ。宿の近くのAbou Tarek というお店。
ここのコシャリが1番おいしかった。値段も他より少し高めといっても100円くらい。
テーブルに置かれた、辛いソースとレモン汁をかけるとさらにおいしくなる。

隣のおじさんを見ていたら、レモン汁を3分くらいずっとかけていた。それはかけすぎやろ!
その向かいの人はまったくかけない。
スタイルは人それぞれのようだ。コシャリほんとうまかったです。



ランチの後はお菓子タイム。中東の焼菓子。これもいけます。



夜は毎日行った、Felfelaというサンドイッチ屋。
種類が多くてとにかく安い。安いものだと20円くらいから。
ここのボスがナイスキャラ。サンドイッチを渡す時になぜか中身を開いてすべて見せてきます。
ケチャップのこと、ずっとカチャップって言うし。

宿の近くで毎日会う、たかしと名のるエジプシャン。毎日フレンドリーに挨拶してくるナイスキャラ。
一緒に旅をしているたかちゃんがたかしなので、それがめっちゃ嬉しかったみたい。
いつも 「たかしタカシ!」喜んでいたよ。

空港へ向かためタクシー乗り込もうとしていると、エジプシャンタカシがあらわれ、淋しそうな顔が印象的でした。
毎日同じところにいたエジプシャンタカシはなぜそこにいつもいるのかは謎のままです。

エジプト人。うざい人もいれば人なつっこい人もいる。みんなキャラが濃いのかも。
そんなエジプシャン、結構大好きなりました。

これで第3章中東編も終わり。いよいよアフリカの大地に向かいます!
ネット環境悪そう。ブログの更新なかなかできないかも。

近況報告!エチオピアを抜け今日ナイロビに到着しました!アフリカすごい刺激的!
ネットまったくつながりません。遅れながら更新してきます。
20:34 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

蚊帳を求めて。 

エジプト |

カイロ3日目

準備のためのお買い物。第二弾。
蚊を気にしないで快適な睡眠をとるための蚊帳。
ベッドにいる、ダニや南京虫(これに刺されるとめっちゃはれる!)を防ぐための、ビニールシート。
この二つを求めて、ハーン ハリーリ地区へ。ここはカイロ市民の生活マーケットです。









インドを思い出すような、カオスっぷり。
排気ガスで空気も悪し、道もゴミだらけ、そしてたくさんの人。
でもこの感じがちょっと好きだったりする。

この無限にあるお店から蚊帳を見つけることができるのか。
以前に買った事がある人の情報では、エリアの西端、布屋エリア。白地に青いシルクハットが書かれた看板。 これのみが手がかり。
歩き回っていると、布屋エリアは発見したけど、そんな看板のお店ないし。

ノートに蚊帳の絵を書いて、聞いてみる。
みんな答えは、向こうに行って右にあるよ。
言われた通り行ってみて、また聞くと、また同じよう答え。
「モスキートネットだよ」と

聞くとみんなに即答される。よく考えたら変な話。日本でも外国人に「蚊帳どこに売ってますか?」って聞かれれば、みんな迷うはず。
なのにみんな即答。何十回も聞いているうちに、なんか分かってきた。
どうも、モスクの行き方を教えてくれているみたい。蚊帳の絵がどう関係あるのかは不明だけど。
もしかして、そのモスクは蚊帳が有名だとか!



3時間近く歩き回って、見つからない。二人とも機嫌が悪くなる前にジュースタイム。
マンゴージュース。



またジュースタイム。グロテスクな色ですが、かなりうまい。ぶどうのような味。



やっと見つけたのは、ビニールシート。計り売り。完全業務用です。

諦めたその時、広場の露店で木に吊るされてる蚊帳を発見しました。想像よりデカイですが仕方なし。
あまりに嬉しくて写真撮るの忘れちゃった。
蚊帳の上部分にリングがついていて、それが持ち運びの時いらないので、
「おじさん、このリングがいらないよ。」
「オッケー。まかせな。」
まさか!ビリビリビリビリ。めっちゃ乱暴にネットを破ってとっちゃいました。
「破れたところは縫ってね。」
おじさん満面の笑み。私たち呆然。
そんなに乱暴に破らなくてもいいのに。宿に戻って縫うのに一時間くらいかかった。



バックパックにたまっていた、お土産などの荷物を郵送。
これで身軽になった。明日の夜の飛行機でエチオピアに飛びます!


カイロの宿
DAHAB HOSTEL
55EGO(720円)/1泊
ロケーション/7thFloor 26 Mahmoud Bassiony St Talat Harb Sp
アクセス/タラアト ハルブ広場より、マフムードバシウーニ通りへ。しばらく行くと右側にあり。7階にホテルがあります。

カイロの中ではツインでこの値段は良い。
立地も便利な位置にあり。近くにはコシャリもあり。
ホテルが屋上にあるため、風があり気持ちいい。
部屋は狭い。ファン付。
トイレ、シャワー共同きれい。シャワーはいつでも水。
wifiは速い。ログイン式ですぐにきれる。
朝食は別途6ポンド。
カイロの暑いほこりっぽい空気なので、屋上は空気が良くつろげる。
異常にハエが多い。あと猫もいっぱいいる、油断していると食べ物をとられる。でもかわいい。

22:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ピラミッドで頑張るエジプシャン 

エジプト |

カイロ2日目

エジプトといえばピラミッド。
本物が見られる、すごいすごい。



バスで行けるみたいなんだけど「何番のバス」って言われても数字すら読めないし。



バス乗り場で通るバスを1台1台止めてギザのピラミッドへ行くか聞いて乗ったバスが1時間後に着いた所は
全然ピラミッドなんて無くて、さらに別のバスを教えてもらって、30分くらいでやっとピラミッドが
ちらっと見えるところまで行けました。
ただ、何処から入るのかわからず、とりあえずピラミッドが見える方角へ歩いていると、馬車を引いた男の人に
「ピラミッドまでは20kmあるから馬車に乗らないと無理だから」って言われて、
見えてるのに、そんなわけあるか~、とそのまま歩いて行ったけど、入口は見当たらず。
通りすがりのおじさんに「ピラミッドはこっち?」と聞くと
「そうそう、こっち。日本人?日本人?ヤマモトヤマ~。」
絶対てきとーじゃん!山本山って言いたかっただけじゃん!だいたいエジプト人はしょっちゅう
「ヤマモトヤマ~」って言ってくるけど、何なのそれ??

馬車の男の人はずっとついて来て「歩くから」と断ると
「そっちは馬の入口だから歩くならこっち」と言われて、え!そうなの?と引き返したものの
やっぱり入口は見当たらず…
近くにいた人に聞いてもよくわからなくて、また馬車男が「このバスで入口まで行けるよー。」
怪しい…
でもバスの人もピラミッドって言ってるし、馬車よりマシか、と乗ると、なぜか馬車男も一緒に乗ってきた。
馬は!?

バスを降りたのは、えー?ここー??ってくらい細くて汚い路地。
馬車男は「こっちこっち」
信用できないので、他の人に聞いても声を揃えて「こっちこっち」
なんだ合ってるのかなー、馬車男にはチップを請求されるのかなー。

「はい、ここだよ」と小さなゲートで馬車男は去って行きました。
あれー?何も請求されなかった。警戒し過ぎかなあ。
ゲートにはチケット売り場がなくて、キョロキョロしてると、周りの人達が
「ここはラクダと馬専用の入口だから、ラクダに乗らなきゃダメだ」
ダメだって、ダメだこりゃ。
そしていつの間にか馬を引いてこっちに向かってくる馬車男…。乗らないから!乗らないからね!
バス三回乗り継いでたどり着けないって、ピラミッドどうなってるのー。

その後も次々現れるしつこいラクダの客引きや偽物のチケット屋から逃げながら
15分くらい歩いてやっと本物っぽい入口に到着。疲れちゃった。

やっと中に入って、おーピラミッド、と思ったらお土産売りがずっとついてくるし、
ラクダの客引きも断っても次々現れる、エジプト人は嫌だってよく聞くけど、街なかではみんな
フレンドリーで親切な人ばっかりだったから、嬉しかったんだけど、やっとその意味がわかった…
一度これを味わうと、フレンドリーさも、うっとうしく感じてしまうかも。
すぐキレてくるし、英語わかんないと思ってひどい悪口言ってくるし!







最近なぜかすぐジャンプをしたがるたみや。
やっぱり憧れのピラミッドは実際見ると凄かったです。この形もシンプルだけど不思議。
昔のエジプト人はよくこんなものを作ったね。昔は短気じゃなかったのかな。

3つあるピラミッドのうち、1つをゆっくり見たくらいで、ピピーッと笛が鳴り、
警官がいっぱい出て来て「今日はもう終わり!」だって。まだ4時なのにー?
夕暮れ時のピラミッドが見られると思ったのになあ。
とぼとぼ歩いていると、一人の警官が「5分だけ時間あげるからもうちょっとピラミッド見ていいよ」
と言うので、見に行こうとしたら「5分で一人1ポンド」…もうダメだここは。

せめてスフィンクスを見ようと思ったら、ここの入口ももう閉められていて、横の鉄柵の隙間から入れ、と
警官に言われて、さっき観光中に会ったシリア人と一緒に急いで入りました。
そしてシリア人が警官に5ポンドをこっそり渡しているのを見ました。
金額からして、私達の分まで警官にスフィンクスを見るための賄賂を渡したんだと思う。しかも私達にもわからないようにこっそりと。
このシリア人はさっき会って話したとき、自分はエジプト人じゃないけど、エジプト楽しんでね。と言って
シリアは今危険だけど凄くいいところだから、またいつか遊びに来てよ、シリア人はエジプト人みたいにお金のことばかり
言わないから、って笑ってました。
自分の国が大変なときに外国の旅行者のことまで気遣ってくれたシリア人を前にして
自分のちっぽけさが恥ずかしくなりました。
この優しい人の国に早く平和が戻ってほしいです。





帰りは力尽きてみんなでタクシーで帰りました。
ホテルに着くと「道が混んでたから」と10ポンド余計に請求されました。
値段決めるときも「道が混んでるから」って言ってたのに!

今日はピラミッドとうっとうしいエジプト人、2つのエジプト観光でお得な1日となりました。
17:41 |  trackback: 0 | コメント: 9 | edit

エジプト人は優しいぞ? 

エジプト |

カイロ1日目

夜行バスは噂通り3回もパスポートチェックがあり、その都度、大きなアナウンスが流れて起こされました。
しかもずっとお経のようなイスラム音楽が流れていて夢にまで流れてた。



朝、カイロのバスターミナルに到着。
エジプト人はかなりうざい。ここカイロはその本場と聞いていたので、
バスを降りる瞬間からの客引きにビビってましたが、予想に反して誰も声をかけてこない。
あれれ。
何か期待外れのような。

宿は、いろいろ考えた結果Dahab Hotel にしました。
まだDAHABを引きずっているような名前。たまたまです。

17日よりエチオピアに飛びそこから南アフリカに陸路で南下する予定です。
この旅はじまって以来の、超ハードな予感。
はじめは、二人で心細かったけど、たかちゃん&まーちゃんと4人で行くことになったので心強い。
しかも、たみや以外みんな泳げないのに、励ましあいながらダイビングライセンスを取ったのだから
めっちゃ強い絆が4人にはある。



その準備のためのお買い物。第一弾。
エジプトで一番デカイショッピングセンター「シティースターズ」行くことに。
バスに乗ってすぐくらいの軽い気持ちで乗ったら、バスを降りたのは1時間後。車内は暑いし、満員なので降りたらぐったり。



しかし目の前を探しても見つからない。エジプト人に向こうに歩いて10分だよ。
それを信じて歩くも見つからない。
少し進んでは不安になり聞いてみるが、答えはみんな同じ。
でもみんなとっても親切!うざさゼロ。
30分以上歩いてようやく到着。かなり遠かった。
そしてここ、想像よりデカイ!



ここでの目的それは、マラリア予防薬と強力虫除けスプレーを手に入れること。
服屋さんばかり入る高級ショッピングセンターでしたが、ちゃんと薬局もありました。

マラリアの予防薬には、いろいろあるみたいですが、どれも副作用が強い。恐い!
そのなかで、一番副作用がない「マラロン」一箱だけ購入しました。
エジプトの物価で一錠500円!。しかも毎日飲まないといけないみたい。高級!
もっと南の国では安く購入できるみたい。



久しぶりにマックに行きました。制服が素敵です。

バスは1人1ポンド。帰りのタクシーは1人7.5ポンド。7.5倍ですが、快適なタクシーは最高でした。
もちろんタクシードライバーもとってもいい人でした。
21:45 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Last day in DAHAB 

エジプト |

移動日/ダハブ(エジプト)→カイロ(エジプト) 夜行バス9時間 100EGP

ダイビングが終わり、初めてダハブでのんびり。本当はブルーホールにも行ってみたかったけど、結局朝起きられなかった…

ダハブでは最後の『コシャリ』





数種類のパスタとお米に豆とトマトソースがのった、炭水化物メニューです。



サミールさん、たみやにダイビング再チャレンジの声掛けてくれたり、
いつもビールやコーヒーくれたり、ありがとうございました。

旅行に出て初めて髪を切りました。



楽が一番の髪型、って日本語で書いてあるんだけど。

そうだね、旅行には楽が一番なのかもね…大丈夫?



吉田栄作スタイルになったんだけど、楽が一番だからね。



あと何日かのんびりしたいところだけど、今日は夜行バスでカイロに向けて出発です。

ヨルダンで仲良くなって、ダハブでまた会えたあつしくん&ともちゃんとは、ここからルートが違うのでしばらくお別れ。南米でまた会えたらいいのになあ。

出発のときはみんなで見送ってくれて少し寂しくなりました。

ダハブではひたすらのんびりするつもりだったのに、滞在中はずっとダイビングで大変でした。でも全く泳げもしなかったのに、最後は本当に楽しかったから、やってみて良かったです。振り返ると、みんなにいっぱい感謝感謝のダハブ生活でした。

今度はブルーホール!
22:14 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

水中撮影会。 

エジプト |

ダハブ8日目

アドバンスコース最終日。この2本で終わり。
しかもラスト。水中での写真撮影。
やっとやっとダイビングの写真をのせることができる。



ジャーン。アドバンスメンバー6人。かっこいいです。



ポーズをとれる余裕も。



ゆうきは必死。



水中での撮影は難しい。深度によって色が変化するので、その都度カメラのホワイトバランスを合わせないといけない。
それをやりながら、魚にそっと近づいて撮るなんて、私たちにとっては神業です。





これを撮ったのは、ダイビング経験が長いヨウスケさん。さすが!
ヨウスケさんの写真がなっかたら、魚のいい写真ゼロでした。



これは、たみやの渾身の一枚。横から撮りたいけど、横に行ったときには魚逃げちゃうし。

でもでも楽しいダイビング!





認定式!無事にアドバンスライセンスを取得できました。



みんなおめでとう!ドォーン!
指導は厳しいけど、それはダイビングでの事故を防ぐため。
そして、ダイビングの楽しさを教えてくれた、yoshiさんありがとうございました。
人生での楽しめることが、一つ増えました。

1メートルも泳げなかった、ゆうきがダイビングができるようになるなんて。
奇跡です。
すごいぞ!ゆうき!

ダハブの宿
Seven Heaven
40EGP(520円)/泊
ロケーション/Masbat Dahab
アクセス/メイン通り沿い、中心の橋より、海に向かって右方向にあるくと、すぐ左側に入口がある。誰に聞いてもすぐわかる。

超日本宿。ダイビングライセンスを取るならおすすめの宿。
オープンコースで300ドル。アドバンスコースで400ドル。世界のどこよりも安いです。
まわりにはたくさんレストランあり。
おすすめは、green valley の20ポンドセット(パン、おかず、メイン料理、デザート、チャイ、ジュース)
Friendsのマンゴーマンゴー、(マンゴージュースにマンゴーアイスのせ)10ポンド
部屋はファン付で快適。
トイレ、シャワー付。水が完全に塩水。
シャワーをするとまわりビタビタになる。
wifiは共同スペースではいります。
エジプト人スタッフがいっぱいいるけど、みんな親切でフレンドリー。
19:55 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

呼吸で武空術。 

エジプト |

ダハブ7日目



ダハブ生活も長いですが、毎日大忙し。はやくのんびりしたい。

さてさて4人揃って、今日からアドバンスコース。
すでにオープンを前から持っていたタクくんと、これまでかなりの数を潜っているヨウスケさんも今日から一緒です。
世界で有名なダイビングスポットはこれがないと潜ることができないらしいです。
あんなにびびりまくっていた4人がまさか、一つ上のライセンス目指すなんて。

しかも、今日は1日で3本潜る。1本でもへろへろになるのに、3本なんて。
1本とはタンク1本のことで、40分くらい潜れます。
2日間でトータル5本。それがアドバンスコースのノルマ。
2本は選択で、コースを選べます。私たちが選んだのは、水中での写真撮影、魚の見分け方。
他の2つはナイトダイビングもあったけど、恐いので即却下。
脊椎動物と無脊椎動物の見分け方、おもしろそうだけど、宿題が多いのでこれも却下。

アドバンスコースの大きな目標は中世浮力。これは水中で呼吸だけで、深度を自由自在に操るもの。
ドラゴンボールの武空術!これができればダイビングがさらに楽しくなること間違いなし。
でも、呼吸のコントロールこれが難しい。吸う量と吐く量のコントロールバランス。
頭で分かっていても、思うようにいかない!

3本潜るうちに、感覚は徐々につかめてきたような。
ダイビングを習い始める前は、とにかく深いところに恐怖があったが、いまは逆!
浅いところが恐い。
浅くなると、水圧がなくなり、浮きやすくなるから。油断していると浮いていってしまう。
まさか浅いところが恐くなるなんて!思ってもみなかった。

へろへろでなんとか3本終了。



夕方からは宿題。合宿だ!



みんなでごはん!

明日が最終日。あと少しみんな頑張れ!
22:53 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

やっぱ楽しいダイビング! 

エジプト |

ダハブ6日目

ひと足先に、ダイビングオープンウォーターコースを取得した、ゆうきは宿でのんびり。





たみやは、コース2日目がスタート。
といっても、今日が最終日。
今日は11時スタート。オーリシュ先生は11時すぎにようやくあらわれました。
時間にのんびりだけど、ピリピリした雰囲気がなくとってもリラックスできる、今日もダイビング頑張るぞ!

強い気持ちを持って再びはじめたダイビング。
昨日楽しかったおかげで今日は、すごく楽しみ!

今日のダイビングは、スキルを学んだあと、ファンダイビングへ。
深さ18メートルくらいにある岩礁エリアへ。
はじめて見る世界。垂直にせり立っている岩場にめっちゃ魚おる!
ブダイやヤガラも発見!
魚屋で売ってるやつがいっぱいおる!
水族館の世界より、ぐっと魚に近づける。

これがダイビングの楽しさなのか!

ダハブの海はほんと透明で綺麗だよ。

あとあと海蛇にさわらせてもらった!ヌルッとして感動でした。

写真が撮れなくて残念。
ペーパーテストもパスして、無事オープンウォーター卒業。



ありがとう!オーリシュ先生。くじけた心が復活できました。

明日から、4人揃って次のステップへ。アドバンスウォーターコースへ。
また、ハードな2日間になりそう。スキルアップのため頑張ります。
22:31 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

たみや頑張る 

エジプト |

ダハブ5日目

オープンウォーター最終日。
疲れてはいるけど、やる気だけはあるのだ!
水中では自分の呼吸で動きをコントロールしないといけないのが、難しいです。
ダイビングって勝手に沈んで行って、あとは水中を泳ぐものだと思っていたけど。
少しづつだけど自由に動き回れるようになると、yoshiさんの後について泳いでいるのが楽しくなってきた。
yoshiさんは、みんな言うように確かに厳しいけど、凄く真剣に教えてくれているのが伝わるし、
目の前を泳いで行く姿は、力強く、頼もしい。
その後を必死でついて行くので、ダンゴになってぶつかる私たち…てへ。
今日はだんだん周りも見えるようになってきて、水中の景色や目の前で見る魚にテンション上がりました。

午後から筆記テストを受け、オープンウォーターライセンス取れました!



…ゆうきだけ。

たみやは空気を吸うレギュレーターの使い方を理解しないまま(わかってないことすら自分でわかってなかったみたい)
潜ってしまい、水中で海水を飲みまくり、さらにスパルタのyoshiさんにより
水面に上がらせてもらえず、1日目にパニックを起こし、リタイアしていたのでした。

海で泳ぐのが好きなたみやの、まさかのリタイアに心細くなった私も、一緒にやめちゃおうかな~
と思ったけど、ここで辞めるのは悔しいという気持ちと、意外なことに
「ダイビングやってみたい」という気持ちで、続けることにしたのでした。

不安はあったけど、tomさん、naoさんがバディを組んでくれて、いろいろと助けてもらって心強かったし、
何よりも一緒にダイビングを始めたタカシくんとまーちゃんがいてくれたから、みんなと頑張ることができました。



みんな海苦手で大変だったけど、3人でイメトレしながらやって良かったね~。

そしてたみやは、昨日の夜、エジプト人インストラクターのオーリッシュから、
「もう一回マンツーマンでやってみよう」と言ってもらい、再チャレンジすることに。
今日から練習を再開しました。
さすがエジプト人だけあって、スキルの精度はテキトーな部分もあったらしいけど、とりあえず
魚見たり、海底のゴミ拾いしたり、楽しくできて、昨日の怖さは少し無くなったみたい。
昨日は、もう絶対やりたくないって言ってたから、本当よかった。
19:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

やる気、元気、ゆうき 

エジプト |

ダハブ4日目

まだまだ憂鬱さが大きい2日目です。
みんな、目がうつろです。一体なんでこんなことになったのか…みたいな。
今日はマスクを外して泳ぐ練習をしたり(こうゆうの苦手、怖いです)
他の人の順番を待っている間に変な方向へぷかぷか流されそうになったり。
できなかったらやり直し!やり直したくないから必死だよ。

それでも今日の2本目は、気持ちが慣れてきたのか、海の中は青くてきれいだなあ
って思えたりして(今さら!)なんか前向きな気持ちになってきた。

潜ったあとは疲れてるし、宿題やらないといけないから、他のことが何もできないけど
たまにはこうゆうのもいいかもね。



写真もあまり撮ってないですわ。
22:10 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ゆうき頑張る 

エジプト |

ダハブ3日目

海に潜るなんて…
泳げもしないのに、昨日のシュノーケリングだけでもめっちゃ怖かったのに…
機材を背負って海に浮かんでるだけでも震えが止まらないー。
なんとか、えい、っと潜降。ブクブク

息ができる~。怖いけど、息ができる~。
水中で、いろいろなスキルをあわあわしながらやって、×2
マスクの水を抜く練習で鼻からいっぱい水飲んで、くたくたになって一日目終了です。
ここでライセンスを取った人や、他で取った人達に聞くと、
インストラクターのyoshiさんはかなり厳しいよ、って言ってました。
ビビる!けど頑張る!
昨日のスイムテストがすでに怖かったから、もう何でもやったんぞ!



マンゴーマンゴーを飲んで頑張る!
(マンゴージュースにマンゴーアイスがのってるよ)
15:57 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ゆうきが泳いだ!ゆうきが浮いた! 

エジプト |

ダハブ2日目



せっかくダハブにきたのだから、ダイビングライセンスをとろう!
ゆうきは、まったく泳げません。スノーケリングもやったことない。海がこわいくらいです。
まさか、ゆうき自ら「取る!」と言うとは、正直驚きでした。



さっそく、朝からコースが始まりました。
既にコースが始まっている、人に話しを聞くと、相当厳しいし、辛いみたいです。
確かに、たった4日間で取得するのだから仕方ないかも。

午前中はDVDによる講義。はじめのダイビング用語にちんぷんかんぷん。複雑すぎる。
すでに不安全開!

午後はスイムテスト。海での水泳テスト。
10分間仰向けで浮く。
300メートルをスノーケリングで3往復。

ゆうきなんて、いままで海では浮き輪をつけてしか泳いだことないのに、そんなのいきなり無理でしょ。
なんて言える空気でもないし。駄目もとでいけ!

えー。まさかの浮いている。ここは死海でもないのに。
しかも10分浮ききった。すごいぞゆうき。

そして、恐れていたスノーケリング。
さっきの浮いた感覚でそのままにスタート。さすがにビビったゆうきは逃げかえそうとしたが、
「体を浮かせれば大丈夫!」厳しい一声!
すると、さっき浮いた感じで、スノーケリングができている。しかもまったく足が届かないのに。
奇跡的な光景です。ゆうきが浮き輪無しで、海を泳いでいる。

すごいぞ!ゆうき!



無事にスイムテストを終了。みんなバテバテ。
ビーチリゾート、海沿いのお店はリゾート感、満々です。物価の高い国では、ぜったいは入れないレストラン。
飲み物、パン、エジプトサラダ(パンにつけるおかず)、イカフライプレート。
このセット内容とこのロケーションで、1人260円。安すぎる!しかもイカうまい。
みんな大満足!

宿にもどると、テキストを読んで勉強会。
合宿です。この雰囲気。のんびりできない。
明日からの、機材をつけてのダイビングがスタート。不安だらけ。
22:50 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

この旅初のビーチ。それは紅海。 

エジプト |

ダハブ1日目

大幅に遅れることで有名なこのフェリーでしたが、予定通り朝6時にはヌエバアに到着。

到着すると同時にみんな駆け足で下船。わたしたちもダッシュ。荷物が心配だし。

荷物をトラックからおろしていると既に他の車がエンジンをかけだしたため、排気ガスで船内が臭いすぎる。
どうしてここまでせっかちなのか。

船を降りると、バスに乗ります。もちろんここも我先にエジプト人はバスに飛び乗ります。

そんなに急いで何かあるのか。バスを降りると、広場のようなところでさっきまで急いでいたエジプト人が座ってお話してます。

謎が多すぎるエジプト人。顔も濃いし。このせっかち具合インド人にそっくり。

入国手続きの場所に迷っていると、ちゃんと係りの人が連れていってくれ、ビザを購入。15ドル。それを持って別の場所へ行くと、パスポートにビザを貼ってくれてスタンプをガチャン。23カ国目エジプトに入国。

エジプトのコイン。洒落てる!



ヌエバアからタクシーでダハブへ。完全に爆睡。昼間ならバスもあるみたい。一人200円。タクシーはその倍。
でも朝一だから仕方ないかも。茶色の山々が続く道を走ること1時間、到着!



紅海ビーチリゾートとダハブ。
ダイビングが世界一安いダハブ。
のんびりできるダハブ。
そして沈没できるダハブ。

この旅はじめてのビーチリゾート。のんびりしたいです。



街のサンドイッチ屋。こんなに頼んでも230円。



街の屋台新聞。日本の新聞はない。



ビーチリゾートって感じです。



少し外れたところはビーチ感ゼロ。
山羊の大群。
21:40 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

大移動でエジプトへ。 

エジプト |

移動日/
エルサレム(イスラエル)→アンマン(ヨルダン)
国境タクシー60NIS 国境バス3JOD アンマンまでタクシー5JOD
アンマン(ヨルダン)→アカバ(ヨルダン) バス5時間 8JOD
アカバ(ヨルダン)→ヌエバア(エジプト) フェリー6時間 50JOD
ヌエバア(エジプト)→ダハブ(エジプト) タクシー1時間 75EP

今日は大移動の日。3つの国をまたいでの移動。エジプトを目指しました。

イブラヒムおじいちゃんとのお別れ。
出発の直前まで

「ウェルカム!座って、食べなさい。お茶も飲むか?泊まる部屋を見せようか?」

ありがとう、イブラヒムおじいちゃん。
この家がずっとここにあってくれますように。イブラヒムさんがここで元気に笑っていられますように。
そして、この平和がここから大きく広がって行くといいな。

いざイブラヒムおじいちゃんの息子さんのタクシーで国境へ。
入国とはまったく違い人も少なく、カウンターで高い出国税176NIS(3500円)を支払いパスポートコントロールへ。

ノースタンプをお願いすると、もちろん知ってるよ。っと笑顔。これで終わり。出国。ちょうど、イスラエルのお正月のようなスコット期間中だったけど、無事通過できて良かった。

行きと同じように、バスでヨルダン側へ。行きと同じようにハエが多い。
バスの途中でパスポートを回収され、バスが到着した建物のカウンターで名前を呼ばれ受け取り。

イブラヒムハウスで一緒だった、ダイさんと共にマンスールホテルへ向かいました。ヨルダンの風景を見ながら、風を浴びながら、同じ旅人と話す会話ってすごく印象に残ります。



一日先にアンマンに戻っていた、たかちゃん&まーちゃんとマンスールホテルで合流。ルアイさんと記念撮影。
ルアイさんお世話になりました。マンスール汚いけどなんか好きです。

アンマンから18:00時発のジェットバス(別にめっちゃ速いわけではありません。会社の名前)でヨルダンの南の街アカバへ。アカバは紅海に面した港町。でも夜だから紅海に感動はないけど。

ここから、フェリーに乗り、紅海を横断してエジプトの街、ヌエバアへ向かいます。バスを降りると、タクシーの運ちゃんがいて、街にあるフェリー会社に行きそこで切符をゲットして、フェリー乗り場まで行ってもらうっという情報が。なんとも複雑な。フェリー乗り場では切符が買えないらしい。

ってことで、バスを降りると、タクシーの運ちゃんがいて、情報通り、切符を買いに行き、フェリー乗り場へ。先人の情報はほんと頼りになります。



フェリーは夜中の1時発。到着した建物で出国税をはらい、その上の階で、出国手続きを済ませ、フェリー乗り場に向かうと長蛇の列。



みんなおじさん。ほとんどがエジプト人。しかも列の人と人の間隔が異常に狭すぎる。ちょっと面白い。

世界3大うざい国と呼ばれているエジプト。この感じからみても相当せっかちそう。ちなみにあとの二つは、インド、モロッコ。

4人で列に並ぶと、手招きが、どうやら観光客は優先的に乗船できるみたい。
大きな荷物は、船内持ち込みができないため、トラックの荷台に預けていると、さっき並んでいたエジプトがこっちに向かってくる。席がなくなると思い私たちもダッシュして、無事席を確保できた。

入国カードをもらいカウンターで入国手続きをしたいが、既にエジプト人の列が、これも優先かと思い聞きに行くと、1時間後に来て。

うとうとしながら、1時間たってもまだ長い列。しかも寝ている真横が列なため、おじさん全員にガン見されるし。
2時間近くたってやっと列がなくなったにで、入国手続き。パスポートを預け、引換券をもらってやっとやっと寝ることができた。

船内はクーラーガンガンなため、寝袋にくるまって寝ました。すごく役にたつ寝袋です。
20:00 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

オリーブ山のPEACE HOUSE 

イスラエル |

エルサレム5日目

イブラヒムおじいちゃんの家は本当に居心地が良くて、
毎日たくさんのごはんがあって、自分の家にいるかのようなくつろいだ気分で過ごしています。
『ここにあなたのお母さんはいません』って書いてあって、それぞれが自分のことを自分でやって、
それぞれがほんのちょっとづつ、掃除や洗濯、料理を手伝って、そんなところがまた
『みんなの家』の雰囲気を作っているんだと思います。



寄付金だけで、赤字になりながらも、みんなを迎えてくれるこの家が
国から無許可の営業とみなされて罰金を毎月、これからもまだ何年も払わないといけないらしい。
払えなければ刑務所に3年、お金のことを考えると夜眠れないんだって、こぼしていたと
他の旅行者が聞かせてくれました。
もうここを閉めなくちゃいけないかもしれない、って言ってたそうです。
そんな状況でも、誰もお腹を空かさないよう、たくさんの食材を買い込んで毎日ごはんを作りに
来てくれるイブラヒムさんは、本当に凄い、凄いおじいちゃんです。



今日はオリーブ山にあるイブラヒムハウスからエルサレムの新市街へ。
一歩足を踏み入れると、完全にユダヤ人の街です。
新市街へ向かう電車に乗っているのもユダヤ人ばかり。
街並もヨーロッパみたいで、物価はそれ以上!
イスラエルの生活はどーなってるの!?と思っても、街を歩く人達な態度は淡々としていて…
謎が多すぎる、イスラエル。
たまに普通に話しかけてくれる人がいるだけで、ああ、普通の人なんだ、良かった。と思ってしまう程です。





そんなユダヤ人のことを少しでもわかるかもと、行ってみた、ホロコースト博物館。
アウシュヴィッツではいろんな意味で衝撃を受け、ユダヤ人目線のホロコーストを見てみたいと思ったけど
物凄い数の写真と映像、捕えられていた人たちのインタビュー、手記、遺留品…
中には見ていられないくらい悲惨な映像もあって、頭がくらくらしてしまいました。
ナチスによって迫害され、どんなに酷いことをされていたか、それだけは良くわかったけど、
大切なのはこの事実をどう受け止めて、これからどうしていくべきか、ドイツ人が今、このことに向き合っていると
アウシュヴィッツで聞かされたこともあって、ユダヤ人がこの博物館を見て何を想うのか、凄く気になりました。

これだけ迫害されてきたユダヤ人が、住むところを守るために必死になるのも仕方ないと言えるし、
自分達がされてきたことを今度は自分達で繰り返すなんて、どうかしてるとも言えるし…。

エルサレムにいる間、アラブ人に対するユダヤ人の差別的な態度が少し見えたり、
パレスチナ人が、いろいろと大変なんだ、って言ってたりもしたけど、
私にはそれだけが本当のイスラエルなのかわからないし、簡単には何も言えないけど、
みんなが本当はこの重たい歴史の連鎖から脱け出すことを願っていたら、まだ希望は
あるのかも、って思いたいです。

イブラヒムハウスは、今日は人が少なくて何だか静かです。



でもごはんとフルーツはたくさん。
「Welcome ! Eat !」
おじいちゃん今日は珍しく、誰かが買って来た大好きな挽肉のコロッケを、
「むしゃむしゃ」と音をたてながら、嬉しそうにいっぱい食べてました。
PEACEなイブラヒムのPEACEな家。
22:57 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

死海 

イスラエル |

エルサレム4日目

小学生の時はじめて、地図で見た死海という文字。めっちゃ恐ろしく、血の色をしている海を想像してました。
その死海に行ってきました。
塩分含有量が普通の10倍。33パーセントもあるらしい。数字だけ聞いただけでも、生物が住めなさそう。実際は住んでるやつもいるみたい。





周りの山はすべて岩山、植物はなんにもなし。バスを降りた時から塩分濃度が異常に高く生温かい
これぞ死海の空気。息苦しいです。

そしてここでのお楽しみそれは、ファンタスティック!
体が水に浮きます。
恐る恐る体を水にいれると、本当に浮きあがってきました!思っていた以上に浮く!



お決まりのポーズ。無理なく新聞読める。現地のだから読めないけど。
一緒に行った、たかちゃんが準備してくれました。ありがたし。



テンションあがりまくり!いろんなポーズやります。



こんなこともできます。



こんな感じでリラックス。



平泳ぎをすると、足がすべて外にでます。
口に水がはいると、塩っぱいというより苦い、喉が痛い。長時間入っていると体がおかしくなります。



ここの砂浜、正確には泥。ミネラルがいっぱい入ってとってもお肌に良い。
さっそく塗りはじめました。臭いはちょっと泥くさい。
塗っている姿は妖怪です。妖怪泥さらえ。

みんなで塗ってしばらく放置。ひりひりしてきた!本当にお肌にいいのか?



みんなで泥まみれ記念撮影。
そして、シャワーへ。浴びた瞬間、お肌がツルツル。赤ちゃんのようにツルツル。うそみたい。
30代の自分達は、死海で浮いたよりテンション上がったかも。
このツルツル具合はやばい。

一回流したのに、もっといい泥を探して、再び夢中で泥パック。
みんな真剣でした。ツルツル願望がすごいです。



そして再び死海へ。
みんな体中がツルツルになったよ。
23:44 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

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