Tabiya

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パレスチナ自治区 

イスラエル |

エルサレム2日目

ベツレヘムへ行きました。
ここはパレスチナ自治区。イスラエルではありません。
パレスチナへは何のチェックもなく入れるけど
帰り道はバスの中にライフルを持ったポリスが乗ってきてパスポートチェックを行います。
イスラエルとパレスチナ自治区の緊張した関係が感じられます。



パレスチナ自治区は周りをどデカイ壁に囲まれてます。

パレスチナからのメッセージがたくさん書かれてました。ここまで大きい壁が必要なのか。

簡単に述べることができない政治問題。自分の知識の浅はかさにこの壁を目の前にして申し訳なく思います。
でも、この壁のインパクトは心に刻まれました。日本に戻ってからでもいいから、ちゃんとした知識と自分の考えを持ちたいです。



ベツレヘムは、イエス生誕の地です。街には聖誕教会があります。
いままで、見たカトリック教会とは少し違います。少し暗く、派手やかさもありません。入口はにじり口のように小さいです。





地下に、イエスが産まれたとされる場所があり、キリスト教徒の人はここで一人ずつお祈りを捧げてました。



イスラエルとは違い、アラブ系の人ばかり、街の雰囲気もアンマンのよう。しかも物価も安いです。ってかイスラエルは高すぎる。
一日しかいなかったパレスチナ自治区ベツレヘム、訪れて良かったです。
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22:06 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

Via Dolorosa 

イスラエル |

エルサレム1日目

「Welcome! Eat! Fooood!!!」
イブラヒムおじいちゃんが朝から元気です。


ここ『イブラヒムピースハウス』では平和活動をしているおじいちゃんが、来る人を誰でも迎えてくれます。
維持費は泊まる人たちの寄付金で賄っているそうです。
おじいちゃんはいつもごはんをたくさん作ってくれます。いつでも誰でもウェルカムウェルカム。
来月は講演で日本へ行くとか、ホワイトハウスにも行ったことあるって、ちょっと自慢してました。

今日は旧市街の中にある「ViaDolorosa」
イエスが処刑されたゴルゴタの丘まで十字架を背負って歩いた道です。



鞭で打たれて十字架を背負わされた場所。
十字架が重くてつまづいた場所(!)シモンがイエスの代わりに十字架を背負わされた場所、など
全部で14箇所が道の途中に示されています。



聖墳墓教会には十字架から降ろされたイエスの体に香油を塗ったという石の台があります。





たくさんのクリスチャンがこの台に触ったり、スカーフや十字架を並べたりしていました。
大事に持ってお守りにするのかな。
ちっこい十字架を100個くらい持って来ている人がいたけど、きっと友達とか近所の人に配るやつ。

そしてここで意外なことに、ゆうき感激。
子供の頃ずっと日曜日の朝、礼拝に通っていて(家はクリスチャンじゃないのになんでだろ)
聖書の話を聞いていたから、ここの人達のイエスへの想いにグッときてしまいました。
そして「あの台に触りたい」と言って触り、
イエスのお墓の前に行列を作るクリスチャンを見て、さすがにそこに並ぶことができずに
「クリスチャンの人はいいなあ」などと呟く程でした。

思い返せば、仏教に関わる場所に行くときは仏教徒としてではなく
頭の中に手塚治虫の『ブッダ』を思い浮かべて、凄い凄いと思っていたような…
子供の頃に受ける影響って大きいんだなあ、と思いました。
22:59 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

いろいろあった一日。 

イスラエル |

移動日/アンマン(ヨルダン)→エルサレム(イスラエル)

これからのルートと日程が、ほとんど同じなのでいっしょに旅をすることになった、たかちゃん&まーちゃん夫婦とイスラエルへ。私たちは西周り、この二人は東周りで世界一周をしている夫婦がいっしょに旅できるなんてロマンがあります。

金曜日なので国境が13時には閉鎖するので、朝から張り切ってタクシーでヨルダン側国境へ。手続きをできるは、8時間からみたいで、1時間も前にきちゃった。順調にイミグレで手続きを済ませ、出国税10JD,なぜか情報より2JDも上がっていた。円高だけど、どこも同じだけ値上げしている。

バスに乗って走ることろは無法地帯。キングフセイン橋を渡り、いよいよイスラエルのイミグレへ。イスラエルの入国審査は厳しく、しかもパスポートにスタンプを押されてしまうと、ヨルダン、エジプトを除くアラブ諸国には入国できなくなるので、別紙にスタンプを押してもらう必要がある。ちょっと複雑な入国なのです。

バスがイミグレに到着すると、たくさんの入国審査を待つ人で列は大行列。しかもインド以上の大量のハエ。4人も負けじと並んでいると、突然ピーと笛が、みんな列から出て、広場のようなことろに行くようにと言われました。なかなかの緊張感。

まわりの軍人は全員ライフル持っているし。つい写真をとろうとiPhoneを出してかまえると、ライフル持った人がこっちを指さし、ノーフォトっと向かってきました。ビビりました。震えました。
しばらして、ゴーサインがでると、みんなダッシュで列に並びます。結局また大混雑。まず最初の簡単な審査。二人でカウンターに行き、笑顔でノースタンププリーズ。するとパスポートの裏にピンクのシールが貼られました。このシールをイスラエル出国後綺麗に剥がさないとバレるみたいです。次に身体検査。二人でいっしょにカウンターに行ったのに、まさかのたみやだけパスポート預かり、噂ではここで止められると、別室につれてかれて、3時間待たされる上、質問攻めにあうらしい。最悪です。さっきの写真が原因かも。

30分くらいして、パスポートを持った人から名前を呼ばれ、いっしょに別室かと思いきや、荷物をあけられ、何やらブラシのようなものでポンポン。
10秒しない内に、はいOK。いったいなんで止められたのかは謎です。

ここでいよいよ本番の入国審査。二人でカウンターに行き、同じようにノースタンププリーズ。すると係りのお姉さんさん笑顔で、紙をくれそこに名前やパスポートナンバーを記入。するといくつか質問が、これはすでに予行練習していたので、バッチリ。
どこにいくの?エルサレムと?ちょっといじわるな聞き方。はっきり「エルサレムのみです」
何日滞在するの?1週間。
どこのホテル?パームホテルです。
エルサレムに友達とか家族がいて、会う約束でもしているの。いいえ。
無事に、別紙にスタンプを押してくれました。これでいよいよ22カ国目イスラエルに入国です。

バスに乗り旧市街へ。この途中でも、ライフルを持った人によるパスポートチェックがあります。ほんと厳しい。

今日の宿はイブラヒムじいさんの家。バスに乗ろうとすると、またハエがよってきたと思い、払うと、まさかのハチ。すでに手に針が刺さっているし。

痛い!やっと入国できたと思ったらハチに刺され散々です。

バスを降りると、こっちを見て手招きしている人を発見。なんとイブラヒムじいさん本人。

ウェルカム!ウェルカム!カモン!

家まで招いくれました。
到着するなり、ウェルカム!イート!フード!ウェルカム!



お昼ごはんをもてなしてくれました。やさしい味。





今日は金曜日。嘆きの壁ではユダヤ教のお祈り時間。はじめて見る正統派ユダヤ教徒にビックリでした。

全身黒。ハットに長いくるくるもみあげ。そしてすごい人数。お祈りする人。歌っている人。聖書を読んでいる人。月明かりに照らされ、幻想的にさえ見えます。

見学していると、イブラヒムさんのとこで同じだったアメリカ人が、今日、ユダヤ地区の集会所のようなことろで
ユダヤのごはんをいただけるので、一緒にいきませんか?もちろんこんな体験できないので行くことに。

さっきお祈りしていたユダヤ教の人がたくさん。時間になると小さな建物に入り、男女別にテーブルに着席。
聖書が配られ、読まれるのかと思いきや、歌いはじめました。わたしたちも合わせて手拍子。

その後、パンとおかずが出されては、歌って、スープ、肉料理、ケーキのフルコース。

読まれている内容や、歌われる内容はよくわかりませんが、目の前のユダヤ教の人がとっても親切に楽しませてくれます。

もっともっと宗教について理解していれば、いろいろ聞けたのですが、でもこんな体験ができ良かったです。
少しユダヤ教を身近に感じることができました。
18:24 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ペトラ遺跡 

ヨルダン |

アンマン5日目

昨日の午後のことです。
「明日、ペトラ遺跡タダで入れるらしいよ」
どこからかそんな噂が流れてきました。

ペトラ遺跡は入場料が高いので、それが本当なら行かない手はない
ってことで、イスラエルへ向かう予定を変更して、早朝から総勢9人でペトラへ行きました。
どうやら年に1回くらいサプライズで無料の日があるみたい。ラッキー!

アンマンからバスで3時間でペトラに到着。
「チケットカウンターに並んで」といきなり言われて、えっ?て思ったけど、一応チケットが配られるのかなあ、
て言いながら並んでいると、
「一人50ディナール」
今日ってタダじゃないの?って聞いても「No」
あっ、そうなんだー…

なんか、今日は『アラブ人がタダで入れる日』だったみたいです。
アラブ人は普段でも1ディナールくらいで入れるのに~!
ガーンてなったけど、元々来るつもりだったし、まあ、いいか…

ペトラは岩を削って作られたナバテア国の巨大遺跡です。インディージョーンズに舞台です。
ナバテア国ってなんだか知らないけど。(後で勉強すること)



こんな岩の間をずっと歩いて行きます。
この岩の景色が結構いいです。



そして、ジャーン。すごいのが突然出てきます。かっこいいー!
岩の色が赤くてきれい。作りも豪華です。中にも入ってみたかったけどダメでした。



坂道と階段を登って登って、暑い!カラカラに暑いー!



ロバにも乗れるみたいです。いっぱいいるよ。みんな暑そうな顔をしていました。



道の途中の景色が凄いです。いつの間にか黒尽くめのペトラおばちゃんも写っていた!
1時間くらい歩くと、エド・ディル神殿に到着。



ドーン。最初のとそんなに違わないけど、これもかっこいいー!



ペトラポリスもかっこいいー!



王家のお墓はこんな感じで、たくさんあります。凄いね。
ナバテア人て根性あるなあ、って思いました。

ペトラ遺跡は、入場券が1日から3日まであるくらい広いけど、これでも公開されているのはほんの一部だけだそうです。
岩を上がったり下りたりするので、暑くて大変だけど、かなり見応えのある遺跡でした。

アンマンに戻るとお腹もぺこぺこで、ごはんの後、ずっと気になっていた大行列のお菓子屋さんへ。



チーズの上に、シロップがたっぷり染みたカリカリ生地がのったお菓子でした。
もの凄く!甘いけど、チーズがとろとろで、温かいからおいしい。
それにしても、夜10時過ぎたお菓子屋さんにこの行列って…


アンマンの宿
Mansour Hotel
8JOF(880円)/泊
ロケーション/down town King Fasial Str PO Box6652
アクセス/ダウンタウンのキングフセイン通り沿い。街の人に聞けばわかります。

超日本宿。めちゃくちゃ親切なルアイさんが有名。そして汚くても有名。
ダウンタウンの中心なので、便利。食べるところもいっぱい。
部屋は安宿って感じ。
シーツは洗ってないです。
トイレ、シャワーは、はっきり言って汚いです。でも想像していたよりマシかも。
シャワーは湯がちょろちょろ。トイレはよく詰まっていて、シャワーをする時嫌だ。
wifiは快適に入ります。
朝食付き。紅茶、ヨルダンパン。
いつ行っても日本人がいるので情報収集にはすごく良かった。みんな世界一周の人ばかり。
いっぱい旅友達ができます。
ルアイさんは本当に親切で優しいです。この汚さも許せるかも。

21:37 |  trackback: 4 | コメント: 7 | edit

アンマン城 

ヨルダン |

アンマン4日目

イスラエルの大休日のため国境閉鎖。今日は午前中はのんびりお洗濯。



マンスールホテルの有名人ルアイさんとすすぎタイム。
洗濯機ですすぎはできません。結構大変です。

午後からお出かけ。
すぐ近くのフルーツジュース屋へ。毎日行ってます。



この近くにもいくつかあるけど、ここのはフルーツがいっぱいはいってます。
これで1杯100円。日本なら500円はするよね。二人で言いながら頂きました。野菜不足になりがちななので、ビタミン補給に最適です。



こんなサトウキビジュース屋さんもあります。地元の人で大人気。宿が一緒の子が飲んだらしくまずかったみたい。
なのでパス。

夕方涼しくなってから、アンマン城にお散歩。
世界一周中の夫婦、あつしくん&ともみちゃんといっしょにいきました。



記念撮影!遺跡もゴロゴロ転がってました。



遺跡よりここからの、アンマンの街並みが良かったです。山肌に建てられた、中東らしい茶色い四角い家々が夕日に照らされて美しい。



考古学博物館もありました。
ゆうきはこれを見るのが楽しみだったらしい。どこか魅力的だったみたい。



ローカルな大人気の店。この店は王様も食べにくるとか。
確かに写真やサインのようなものが店内の壁に貼ってありました。



ホンモス。これは豆のペースト。パンに挟んで食べます。油がたっぷりかけてあります。
パンによくあい意外といけます。



ファラフェル。豆のコロッケ。スパイスがきいていてうまい!

明日は、宿のみんなとペトラ遺跡へ遠足にいきます。
22:36 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

さすがポリス 

ヨルダン |

アンマン3日目

今日、イスラエルに行く予定だったけど、ゆうきが少し風邪気味だったし、昨日誘ってくれた夫婦が明日行く予定だったので、一緒に行くことにしました。今日もアンマンでのんびり。

アンマンは、気温はそれほど高くないけど、日差しが強烈。
外を少しブラブラすだけで、嫌になります。
ゆうきの髪の毛が伸びてきたので、今日は美容院探し。
イメージをビジュアルで伝えるため、iPhoneに原田知世の写真をカシャ!果たしてこの写真のみでうまく伝わるのか。

街をブラブラしてみましたが、なかなか美容院がなく、やっと見つけたところも女性はダメって言われた。
ここはイスラムの国。意外と厳しいのかも。

諦め、アンマン観光。



ローマ劇場。ダウンタウンからすぐにある遺跡です。
ここの入り口で、ポリスに突然。アイグラス ホワィ?って言われた。
普段はメガネをかけていて、サングラスをする時は、メガネの上から被せて2重にしてかけてました。
これがうまくフィットして、サングラス越しでもよく見えるのです。
いままでどの国の人にも突っ込まれなかったのですが、はじめて突っ込まれました。さすがポリス。観察能力ハンパないです。



ローマ劇場の隣には、ヨルダン伝統博物館があり、覗いてみることに。
この地方の伝統民族衣装とたくさんのモザイク画が展示されていました。割と楽しめた。

暑いし、体調も万全ではないので宿に戻ると、明日はイスラエルは祝日だから国境が閉鎖みたいって言われた。
ってことで、明日もアンマンに滞在。
のんびりです。
21:29 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

大冒険! 

ヨルダン |

アンマン2日目

マンスールホテルにはたくさんの同じように世界一周をしている人がいました。
宿にみんながダラダラできるようなところがあり、これまでの旅のエピソードで盛り上がります。

同じように夫婦で世界一周中の、たかちゃん&まーちゃん夫婦に誘われて、ワディームジブに行きました。

すっごくおもしろそうだから、タクシーをチャーターしていきませんか?
まったっくどんなところかわからないけど、写真みせてもらうとかなり面白そう。即決で、はい!行きます!

宿に泊まっている、合計8人でプチ旅行。海外ならではのノリです。
同じように旅行していると、初対面なんて関係なく、ノリでいけるところが素敵。

さて、ワディームジブとは、渓谷を流れる川を、ライフジャケットを身につけ川を上り、下るという、大冒険。



みんな装備ばっちり。女の子がいるのでガイドもさんもお願いしました。



両サイドを岩に挟まれた渓谷。景色もすごい。張り切って冒険スタート。



いきなり、川の中を進んでいきます。冷たくて気持ちいい。



ゆうきはなぜハーフパンツでこなかったのか後悔。
ここからだんだんハードに。



思っていたより大冒険。ゆうきはビビってお婆ちゃんみたな登り方に。
みんなが、あと少し頑張れって言ってくれました。



ゴールは滝で水遊び。



帰りは川下り。プカプカ流されながら、たまにデカイ石にお尻をぶつけめっちゃ痛い。



行き道でロープを使って登ったところは、石の上を滑り台。しかもけっこうな高さ。
ゆうきなんか滑っているいるとうより、落下。これは本当に面白い。



最後までみんな夏休み小学生のように、思いっきり遊びました。

たまたま宿で出会った仲間とこうしてできるプチ旅行、いい思いで、いい出会いできました。

誘ってくれた、お二人に感謝です。
22:46 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Mansour Hotel 

ヨルダン |

アンマン1日目

ホテルからダウンタウンまで、朝歩いて行こうとしたら、従業員のおばちゃんに「遠いよー、エクササイズだよ!」
と言われながらも、歩いてみると、距離もまあまああったし、日差しがかなりきつかったよー。

ダウンタウンにある日本人宿、マンスールを訪ねてみると、今日はドミトリーが空いてたので、1泊することにしました。
ここは、部屋や水回りは超汚いけど、スタッフのルアイさんが超絶いい人ってことで有名です。
どんだけ汚いんだ、とドキドキしたけど、確かに、まあ…汚い…けど、泊まれない程ではないよ。
シーツとか枕カバーとか、絶対洗ってないけどー。
そしてルアイさんは本当に親切ないい人だったよ。

アンマンのダウンタウン。





この、からりと乾いた感じが、中東のイメージです。
ヨルダンは治安が良さそうだね~、なんて言いながら歩いていたら、通りすがりの車に帽子を取られた!



道端カフェでお茶タイム。コーヒーはスパイス入りでした。



それで、お昼ご飯はこんな感じでした。羊肉ばっかり。でもおいしいよ。



夜ご飯は宿のみんなと。

今日はドミでいろいろ話したり楽しかったけど、
シャワーが…トイレが…やっぱりちょっと無理かもしれない!
21:52 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

アンマン到着 

ヨルダン |

移動日/イスタンブール(トルコ)→アンマン(ヨルダン)飛行機2時間 トルコ航空 世界一周券

今日でトルコもおしまい。夜のフライトでヨルダンへ。
宿でのんびり。



外では何やら演奏が始まったと思えば、近所の人がみんな集まってきて、踊りはじめました。
結婚のお祝いのようです。
宿がツーリストエリアではなく、下町にあるため見れた光景でした。



お昼は、いつもお店。今日も好きなものをチョイス。この茄子のヨーグルトあえ、うまい!
このお店も今日で最後と思うとさみしいです。
スィルケジ地区のトラムが走る通りから、Orhaniye通りへ曲がり、すぐのHocapasa通りへ入っていくと左側にあります。
イスタンブールに来た時は、ぜひ行ってください。「Balkan」というお店です。



トルコの魔除けのお守り。宿の入口にもありました。
街中のお土産さんには、この魔除けグッツがいっぱい売ってます。爪楊枝の一本一本についているものがありました。
使っても縁起悪く捨てれないよね。



昨日食べた、肉入りスイーツをスーパーで発見。
ブルーモスクを見ながら食べました。ちゃんとチキン繊維がはいってました。うまいです。



夜のフライトでトルコを出発。トルコ航空です。2時間でヨルダンの首都アンマンに到着します。
2年前の計画では、トルコから陸路でシリアを通りヨルダンへ行く予定でした。でもシリアの内戦の悪化により断念。
飛行機のテレビ画面を見ていると、ちょうどシリアの首都ダマスカス上空を飛んでいることがわかりました。窓から外を見ると、ダマスカスの夜景が見えます。上空から見る分には、何も起こってなさそうな綺麗な夜景ですが、この国でいま大変な事態になっていると考えると、心が痛いです。

無事に21カ国目ヨルダンの首都アンマンに到着しました。飛行機が到着したのが夜11時。
空港の待合で朝まで待つか、それとも街まで行き宿に泊まるか迷いましたが、宿に泊まることを事前に決断して宿をブッキングしておきました。
知らない国に夜中に到着して無事に宿まで到着できるのか飛行機に乗っている時から不安でした。しかも事前情報によると、アンマンのタクシーはぼったくり有名らしいです。黄色以外のタクシーには乗ったらダメのようです。

空港バスで途中のセブンサークルというところまで行き、そこからタクシーに乗るのが、ベストらしいです。
空港バスを終点まで乗ると、タクシーの餌食になるらしい。恐い!

夜中でしたが、空港バスはあり無事乗車。
ちゃんと途中のセブンサークルで降りました。でもタクシー運ちゃんに囲まれました。やばい。
でもよく見ると黄色タクシー。行き先を伝え、メーターを使ってっと言うと、
メーターは壊れてる!5ディナールでいくよ。
いやいや。メーターで。もうヨルダンには6回も来たことがあるからってわけわからん嘘を言うと、
メーターでOKってことに。よかった。でもまだ安心はできない。ちゃんと宿に行ってくれるか、メーターは適性に動くのか。

無事宿に到着。メーターで3ディナールくらいでした。
最初に言っていた5ディナールそんなに変わらなかった。少し警戒しすぎたかも。運ちゃんはちゃん荷物までおろしてくれて、いい人でした。


宿はなかなかの安宿感があり、シャワーは今まで1・2位を争うチョビチョビでした。
なぜかシャワーがトイレを直撃する位置に…でもお湯がちゃんと出ます!

明日からのアンマンが楽しみです。

アンマンの宿
Sun Rise Hotel
12JOD(1400円)/泊
ロケーション/King Hussein Str Abdali Station
アクセス/キングフセイン通りのアブダリ広場の向かいにあります。ダウンタウンからの歩いて30分くらいかかります。

中心のダウンタウンより少し離れたことろにあり、何もないので不便。
目の前が大きな道路、バスがたくさんとまるため、騒音が夜中までうるさい。
部屋は安宿って感じ。ぼろい。
トイレ、シャワー付き。こちらもボロい。水量は少ない。湯は出ます。
wifiは部屋では入らない。リビングスペースのみ。
朝食付き。紅茶、オレンジジュース、ヨルダンパン、ゆで卵、甘いジャム、チーズ、お菓子ケーキ、
日本人にいっぱい来てほしいみたいで、いろいろ頑張っていた。
(振袖のポスターを貼ったり!?)
Booking.comに載せる写真を撮ってと言われて、リビングや外の写真をいっぱい撮った…
ぼろいけどきれいにしてあって、案外快適でした。ツインの部屋ではここは安いと思う。

22:56 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

肉入りスイーツ 

トルコ |

イスタンブール3日目

朝から雨。
同じホテルに泊まっている人達も、みんなダイニングの窓から外を見ています。
午前中は、溜まっている細々としたことをして過ごしました。



動いてなくてもおなかは減るので、お昼ごはんに出かけました。



お昼は混んでいる。
見ていると、かなりの人が食後にデザートを食べていました。
トルコのお菓子は、プリン系か、焼き菓子をシロップに漬けたものがおおくて、甘さにびっくりです。
シロップに漬ける前のが食べたいな。

その中で、昨日食べた「カザンディビ」は他のお菓子よりは甘すぎない、ぷにぷにとしたミルクプリン。
細かい繊維質のものが入っていて、
「これは何が入っているんですか?」と聞いたら
「チキン」
チキン!?プリンにわざわざチキンを入れる必要があるんだろうか…

それで今日も別のお店で食べたら、ここのはチキンが入ってなかった。
チキン入りの方が、味がしっかりして濃厚だったけど、チキンなしの方があっさりしているし、
繊維質は特に必要ない感じがしたので、やっぱり入れなくてもいいんじゃないかな、と思いました。



今日は何処へ行くでもなく、ぷらぷらと歩き回りました。
グランドバザールから海へ続く、問屋街のような通りが気に入っています。
UFOが写ってる!



トルティーヤサンドを売っているおじさんに呼ばれて行ってみると、ペースト状のものをレタスに巻いて味見させてくれました。
「おいしい!」と言うと、サンドイッチを買うように勧めてくると思いきや、レタスで巻いたのを次々とくれました。
おじさんがおもしろがって何個もくれるし、回りの人達(こっちもみんなおじさんだけど)も集まってきて、
永遠にくれそうな勢いだったので、逃げたらまたみんな笑っていました。



ちなみにこれは「チーキョフテ」という、羊肉のペーストでした。辛いけど、おいしいYO!

お腹いっぱいになったけど、夜遅くに結局食べに出かけてしまったよ。
今日は食べてばっかりだい。

前の日に一軒だけ、他より安くお水を売っているお店を見つけたから、帰りに買いに行ったら
ディスプレイかと思っていた汚いお水を渡されたので、びっくりしました。
冷蔵庫にも入ってるのに、「えー!?それ?」っていうくらい埃をかぶってたから、
「やっぱりいらない」って言って帰りました。「汚すぎやろ」って笑いました。
別のお店で1リラで買ったらすいかのガムくれた。


イスタンブールの宿
Piya Hostel
70TYR(3500円)/泊 ドミトリー(1200円)/泊
ロケーション/Akbiyik Camii Sokak No22 Sultanahmet Fatih
アクセス/アヤソフィアとブルーモスクの公園を通り抜け、ツーリストエリアへ下り坂を降りてきて、一つ目の交差点を右折(Akbiyik 通り)を道なり進む(下り坂)と、線路高架をくぐる、突き当たりを右折(Oyuncu通り)してしばらく進むと右側に見える。

ブルーモスクのある広場まで歩いて15分。
スルタンアフメットの観光地エリアから少し離れた下町エリア。
子供の声や電車の音など、生活音あふれるところです。
部屋は狭い。ほとんどはドミトリーのお客さん。
トイレ、シャワーは共同。こちらも狭い。タオル付き。
wifiはかなり不安定。
朝食付き。トルコ茶、コーヒー、トルコパン、トマト、きゅうり、オリーブ、目玉焼き、スイカ。
イスタンブールは安宿の金額が高いです。ドミトリーなら10ユーロくらいからあるようです。ツインになるといっきに値段があがります。
このレベルの宿で35ユーロは高すぎる。スペインやイタリアより高い。どうなっているのイスタンブールの宿価格。
スタッフはいつも掃除をしているので、空気が爽やか。

18:08 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ジャミィ 

トルコ |

イスタンブール2日目

出発から5ヶ月が経ちました。正直まだ半分もいってないんだぁ。が感想です。
それだけ刺激的な旅です。
トルコ国民の、ほとんどの人々はイスラム教徒であるため、街にはたくさんのジャミィ(お祈りをするところ)があります。
決まった時間に、一日5回ほど街全体にアザーンが流れます。朝は5時くらいから流れ、いつも目がさめます。それがイスラムの国です。


宿の近くの「キュチュック アヤソフィアジャミィ」に行きました。朝の散歩です。時計は11時ですけど。
神聖な場所であるため、女性は頭にスカーフを巻かなくてはなりません。観光客用に入口にスカーフは準備されてます。
ここでお祈りをしていたおじいちゃんが巻いてくれました。
おじいちゃんは、ずっと何か歌っており、ジャミィ内に響き渡ってました。それがいい雰囲気を作り出してました。






ゆうきお気に入りの「リュステム パシャ ジャミィ」にも行きました。
問屋街のような騒がしいエリアにあり、遠くから見れば分かるのに、近くに来ると入口がわかりにくいです。
でも、ジャミィ内に入ると、さっきの騒がしさがなくなりとっても静かでした。
ここの特長は、壁に張られた色鮮やかなタイル。綺麗な青色でいろいろな絵柄がありました。上からの光に照らされて美しいです。

問屋街で、ずっと探していたものを発見!それはヒートン金物。宿で洗濯ロープをかけるところがないときに使いたかったもの。
おじさん、これ一つください。いくらですか?
一つか。うーん。いいや、あげるよ。
たみやはヒートン金物を手に入れた。
嬉しかった。


グランドバザールにも行きました。同じようなお店がいっぱいありました。すぐに飽きて外にでちゃった。
トルコ雑貨は金額が結構高い!諦め。


昼食は完全地元の屋台へ。パンはタッパーに入って食べ放題。


夕食は昨日と同じことろへ。ここは安くてうまいです。隣座ったトルコ人のおじさんはカッパドキアでガイドのお仕事されている人で、
どうやってこのお店をみつけたの?この店は安くてうまいんだぁ。ガイドお墨付きのお店だったみたい。
明日も必ずきます。いっぱい食べて二人で12トルコリラ(600円くらい)。


夜のブルーモスク。月とマッチして綺麗。


夜のアヤソフィア。このおじさんはサーレップという飲み物を売ってました。
甘酒のようなトロトロしたもので、シナモンをふってくれました。
22:49 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Istanbul 

トルコ |

イスタンブール1日目

朝8時にイスタンブールのオトガル(長距離バスターミナル)に到着。
私にとっては8年ぶりのイスタンブールです。

メトロとトラムを乗り継ぎ、旧市街の中心、スルタンアフメットへ。
ネットで事前に安い宿が見つけられなかったので、歩いて宿探し。
ツインの部屋を探して、数件聞いて回ると、安くて45ユーロ、ほとんどのところは70-80ユーロ。
ヨーロッパより高いんだけど…。
ネットで見つからなかったんじゃなくて、初めから無かったんだー。その後、何件聞いても結果は同じでした。

今回はドミトリーかな、と思っていたら、街から外れたところに1件だけ、安そうなところを発見。
3日目はドミしか空いてないけど、3日間合計で、何とか予算内にしてもらえたので、ここに決めました。

直接探せば安い宿があると思っていたけど、今はもう、ネットでの予約が一番いい方法なのかな。
前に来たときは、安い宿がいっぱいあったのに~。
ヨーロッパより高いとは、イスタンブール、なかなかやりよるな。
でも、この辺りの雰囲気自体が、8年前はもっとごちゃっとしたトルコのイメージに近い感じだったけど、
かなり観光地っぽくなっていて、ホテルも全体的にきれいになってたから、ちょっと残念だけど、仕方ないのかな。

それでもしばらく歩いていると、少し外れた通りには、地元の人達が行くようなお店もたくさんありました。



ここで久々に、ちゃんとごはんが食べられて嬉しかった。

海沿いまで歩いて行くと、ちょうどボスポラスクルーズ船が出港するところだったので、乗ってみました。
そういえばこんなの乗るのは、この旅で初めてかも。
楽しかったけど、バスであまり寝られなかったから、途中何度か寝てしまったー。
意外なことに、イルカがいました。









船が戻ってきた場所には、ちょうどイスタンブール名物"サバサンド"の屋台舟がいたので、食べました。
サバはフライかと勝手に思っていたら、焼いてあった。野菜も入っていて、思ってた以上においしかったです。



ちょっと足りなかったから、とうもろこし買ってみたら、これは全然おいしくなかった。



夕方には橋で釣りをする人も増えてきて、賑わっています。この光景は変わっていなかった。


小さいアジが釣れていました。餌は、虫とかエビも売っていたけど、ほとんどの人が付けていたのは、パン。

夜はブルーモスクへ行きました。



ここも、前と変わっていません。
敷いてある絨毯は新しくなっていたよ。
11:21 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

ロアディキア遺跡 

トルコ |

移動日/パムッカレ(トルコ)→イスタンブール(トルコ) 夜行バス10時間 55TYR

夜行バスの時間は夜の9時、宿のチェックアウトは午前中。パムカッレの見所は昨日みたし、どうしよう。
またまた登場の昨日のツーリストオフィスのおじさんが言ってました。
石灰棚を見終わったら、パラグライダーだね。
それは、お金はないので無理です。じゃあこのロアディキア遺跡行きな。ここはまだ地球の歩き方にも紹介されてない穴場だぜぇ。

ってことで、炎天下の中、遺跡巡り。
ミニバスに15分揺られ、そこから歩いて30分で到着。行き帰りバスの金額違いました。インド風。


ほんと田舎道です。でも通る車から、みんな顔だして挨拶してくれます。田舎っていいわ。



観光客がいなく、この広い遺跡、貸切状態。
いつも写真を撮ろうとすると人が横切り撮れないことが多いけど、今日は逆にアングルに困りました。
思っていたより、保存状態がよく綺麗です。



青空バックの柱は美しい。惚れ惚れします。



ここはメイン通り。商店街だったみたいです。柱が一直線で素敵。
真ん中には排水システムがあったようです。



ツーリストオフィスのおじさんが、掘っても掘っても遺跡品が出てくるよって大笑いしてました。
確かに。いっぱい掘ったものが並べられてました。



炎天下、遺跡をバックのアイスはうまい!

宿のロビーで日記を書いたりしてだらだら。レセプションに貼ってある写真をみると、一つは石灰棚。もう一つは今日みた遺跡であることが判明。
隠れ見所みれてラッキーでした。
19:15 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

暑くて涼しいパムッカレ歩き 

トルコ |

パムッカレ2日目

今日は石灰棚とヒエラポリス遺跡を見に行きました。
石灰棚と遺跡に入るには、ホテルが多く集まっているエリアからは、石灰棚側の北入口が一番近いので
そこから入って、遺跡エリアの方へ歩いて行こうと思っていたら、
昨日バスチケットを買ったツーリストオフィスのおじさんが、バスに乗って、8km離れた反対側の入口から入って
石灰棚の方へ歩いてくるほうがいいよ、って教えてくれました。地図を出して
「ほら、反対側には紅い温泉があるんだよ。地球の歩き方にも書いてあるでしょ?」
歩き方持ってないと言うと、貸してくれました!

ミニバスに乗ってカラハユットまで行きます。
ここから遺跡とは反対側に進むと、市営の温泉があると歩き方に載っていたので行ってみました。



バスで一緒だったおばちゃん達。これは温泉を汲みに行く装備に違いない。
市営温泉にはただで入れる足湯があって、地元の人が足湯や泥パックをして、のんびりできる感じでした。
みんな肌がつるつるだったよ。





カラハユットの商店街には、地元の人向けの安いお店もたくさんあったので、りんごを買ったり、
レトロな道具を使い、炭火で沸かしたチャイを淹れるカフェでお茶したりしました。
ここのチャイは味がまろやかでおいしかった。

遺跡の入口までは歩くとちょっと距離があり、日差しが暑かったです。
途中、横を通り過ぎるバスに「乗ってけ~!」と言われたりしました…。

石灰棚側より明らかに人が少ない、カラハユット側の入口で入場料を払い、中へ入ると
そこら中に遺跡がごろごろしていました。


最近流行っている元気モリモリポーズ。頭の手ぬぐいがやばいね。


円形劇場


底に遺跡が転がっているプール。おもしろそうだけど別料金がかかるし、混んでいる。

石灰棚は入れるところと入れないところがあって、入れないところにはきれいな自然の形の石灰棚が見られます。



入れるところは、裸足で入るんだけど、全体に水が流れているから涼しく感じるし、石灰がざらざらしてるから滑らず歩きやすい。
楽しいぞ。


ここにはまって遊ぶのが人気!

水着だったらもっと座ったり、深いところに入って遊べるのにー。一応持ってきたけど
着替えられる場所がありませんでした。中に着ておけばよかったな。


仕方ないので怪しい格好で怪しいポーズをしてみました。





いろんな水たまりで足湯?(水だけど)をしながら、2時間くらいかけて石灰棚を降りてきました。
おもしろかった。

石灰棚の方から入場していたら、その後暑くて遺跡見るのは嫌になったかもしれないので、
カラハユット側から入って正解でした。昨日おじさんに教えてもらえて良かった。
そして、地球の歩き方は便利だなあ、と思いました。宿で熟読しました。
英語のガイドブックは読めないので、これから行く国では、歩き方をちゃんと探してみようかな、と思っています。


パムッカレの宿
Ozbay Hotel
47TRY(2350円)/泊
ロケーション/Mehmet Akif Ersoy Cad No43
アクセス/パムッカレのオトガルよりメイン通りのAtaturk通りを登って行く。両側には、レストランや代理店や宿がたくさんあり。登りきると
目の前に石灰棚が見えます。そこを右折(Memet Akif Ersoy 通り)してしばらく行くと右側にあります。

石灰棚南入口の近くで、オトガルまで歩いて10分。
近くの怪しいレストランが夜中まで爆音で音楽をかけるのでうるさい。
部屋は広く、テラス付で明るい。
トイレ、シャワーは部屋にあり。排水が悪く苦戦した。タオル付き。
wifiは部屋でもかなり速い。
朝食付き。トルコ茶、トルコパン、トマト、きゅうり、オリーブ、目玉焼き、スイカ。
チェックイン時にいたスタッフは、ちょっと適当なかんじだったけど、経営者家族はみんな親切。
娘のアイシェちゃんも、学校から帰ると一生懸命お手伝いをしていた。
近くには、他にも安そうな宿はあった。

19:32 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Pamukkale 

トルコ |

パムッカレ1日目

ヨーロッパではほとんど夜行を使わなかったのに、トルコにきてから移動は夜行バスばかり。
乗る時間が10時間なので、かえってこちのほうが楽と思いきや、やはり年齢30オーバーにはキツイです。
朝、パムッカレの村に着いた時には、ぐったり、ゆうきの足はむくんで大変です。

今日も宿は予約済。運良く、部屋が空いていたので、朝一チェックイン。
シャワーを浴び熟睡でした。



パムッカレはトルコ語で、「綿の城」
この雪にみえるのはすべて石灰。石灰棚が超有名です。でも今日は疲れたので行きませんでした。



街をブラブラ。ランチタイムは強引な子供客引きに連れられ、レストランへ。
このぽっちゃり兄妹。お店にはいってからもずっとテーブルにいました。
たまにお母さんの叫び声が聞こえると、ちょっとお手伝いしては、またすぐにこっちきます。
子供はぽっちゃり笑顔が素敵でしたが、ごはんはあんまりおいしくなかったのでした。



街をブラブラ。バス会社で次のバスをとりにいくと、
やたらドラゴンボールが好きなおにいちゃんが永遠にドラゴンボールについて語ってました。
ツアーの勧誘をはじめたと思えばまた孫悟空の話し。
子供時代から大人へのストーリーがおもしろいみたいです。
俺はヤムチャが好きやでぇ。言うと笑ってました。ヤムチャのキャラを理解しているようです。



街をブラブラ。
石灰棚から流れてくる水に、足をつけてお喋りしているトルコおばちゃん発見。
ここは有料の公園の隅っこにある無料で入れる一画。
まざってみました。お湯かと思いきや水でした。ツルツルになるようです。おばちゃんは手にもぬってました。



街をブラブラ。屋台でココレッチ。ラム肉のサンドイッチ。
安いですが、おじさん塩ふりすぎ。しょっぱすぎて唇がおかしくなりました。

街をブラブラ。パムッカレはほんと小さな村でしたが、歩くといろいろ楽しめました。



今日も、アザーンが心地よく村に響いてます。
23:17 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

TAMIYA TOUR 

トルコ |

移動日/ギョレメ(トルコ) →パムッカレ(トルコ) 夜行バス10時間 45TRY

早朝から気球の音が、ゴオー、と鳴っていて目が覚めるんだけど、しつこいようですが
朝ごはんが遅いのでお腹がすいてしかたないよ…



でもここの朝ごはんはスイカや庭で採れたぶどうなど、内容も充実で
何よりダイニングがいい場所なので、本当に気に入っています。

今日はスクーターを借りて、風邪ぎみのたみやによるオリジナルツアー「タミヤツアー」です。
タミヤツアーの日程は、まずスクーターのレンタルからです。
レンタルバイクのお店は村中にたくさんあるけど、値段はたぶん同じくらいということにして、一番近所のとこで借りました。
1日レンタルする程の時間がないので、8時間レンタルにしました。
小さいヘルメットが1個しかなくて、しかも変なのでした。

所々に出ている標識を頼りに、ユルギュップ方面へ。
広大な景色を見ながらのドライブは気持ちがいい、けどたみやが、くしゃみをしまくるので恐いぞ。
タミヤツアーその1は「何か人がいっぱいいいるから行ってみる」です。


しめじ。ガイドが風邪ぎみなので、写真にやる気が感じられません…

ちなみにここはどこなんですか?とガイドタミヤに聞くと、「あそこに警察官がいるから聞いてみてくださーい」
と教えてくれたので、尋ねてみると「ここはユルギュップだよ、2km下るとオルタヒサルに行けるよ」
え~?もうユルギュップについたの~?ガイドに報告しなくては!
「ここはユルギュップだそうです。少し戻るとオルタヒサルへ行くそうです」
「オルタヒサル行きたいんですか?じゃあ次はオルタヒサルへ行きましょうか」

少し戻ると、オルタヒサルと反対方向にローズバレーに映る夕陽がきれいに見えるポイントがあり、
「今日は夕陽を見に来ていたらバスに乗り遅れるので、今行っときます」ということで、夕陽のビューポイントへ。


ローズバレーは色合いがきれい。夕陽が映ったら、赤くてきれいなのかな。


今日のガイド。ヘルメット、表情、ポーズ、一部 inしたTシャツ、どれをとっても残念…いや、絶妙です。

オルタヒサルに到着。ここは自然の城塞がある町です。




ここのマージャンカフェで休憩タイム。

次は陶器の町アヴァノスへ。おもしろそうではないか。


途中はこんな感じの風景も見えます。

アヴァノスには陶器のお店がいっぱいありました。細かい模様が描かれたものが多いです。
トルコ石を使った青い色はとてもきれいでした。おわり。

別のルートでギョレメ方面へ。



パシャバというところ。岩の上に家が乗っかってるみたいな形でかわいい。



ウチヒサルへ。



ここはギョレメから歩いてくることもできます。
ガイドが鼻を垂らしているので、上まで登るのはやめました。

ギョレメに到着。スクーターを返してごはんタイム。



カッパドキアらしいものを食べてみようと、壺に入った「テスティケバブ」を食べました。

今日は風邪ひきの中、一日ガイドありがとう。
見所をあまり知らなかったけど、スクーターで走るのが楽しかった。

パムッカレへは、また夜行なので8時までお気に入りのテラスでまったり。
隣の部屋に泊まっているトルコ人ファミリーの女性達が、キッチンを使ってごはんを作っているので、
何作ってるのかな~と、覗いてみると「チョルバ!」「チョルバ!」「チョルバ!」と
3人全員に言われました。チョルバはトルコのスープ。いい匂いだー!
そして、できあがると、テラスにいる私たちを呼んで、2人の食事も用意してくれました。
スープとパン、サラダ、じゃがいもとししとうの素揚げ。スープはお店のとは違う、家庭のやさしい味でおいしかった。
お父さんがパンを次々くれて、もういいです、という度に大きなパンを出して「まだこんなにあるから大丈夫」
いや、本当にもうお腹いっぱいなんだけど。トルコの習慣なのかな。「パンを切らすな」みたいな。


写真を撮ろうとするとなぜか「ほーら、パンまだいっぱいあるよー」

会話の9割は噛み合ってなかったけど、久々に食卓の温かさを感じたひとときでした。
旅行をすると、後から思い出すのって、こんな食事の風景だったりすりことが多いかも。
お茶もすすめてくれたけど、バスの時間なので、残念だけどお礼を言って宿を後にしました。


最後に記念撮影。ちょっとおもしろい…
22:03 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

GREEN TOUR 

トルコ |

ギョレメ2日目

今日も朝から近所を散歩したり、テラスから朝日と気球をながめたり。
ここは朝ごはんが8時からと、ちと遅めなので、お腹ペコペコになります。

朝ごはんの後、宿で申し込んだGreen Tour のバスが迎えに来てくれます。
自分で行くのはちょっと大変な、遠くの見所を回ってくれるし、個人で行っても
入場料がかかるところが多いと聞いて、参加してみることにしました。

デリンクユの地下都市と、ウフララ谷へ行ったんですが、見て歩くスピードがめっちゃ早い
&ガイドさんの英語の説明がほとんど理解できない。ので、もう説明を聞くのは諦めたけど、
それでもツアーのペースは早くて、あまりゆっくり見ることはできませんでした。


地下都市にはキッチンもワイン庫も家畜小屋も教会も、何でもある。とても大きい!
階層は7層で、深さは90メートルあり、2万人が入れたそうです。




ウフララ谷にはキリスト教会がたくさん残っています。


トルコはけっこう日差しが強いです。気持ち良さそう~

お昼ご飯の後は、ヤプラクヒサルへ。





へんてこ岩のなかを掘って作った建物がたくさんあります。



ツアーはちょっと慌ただしく、お土産屋さんにも寄ったりして疲れたけど、地下都市は
確かに自分で行くには遠いと思いました。
帰りのバスはみんな寝て、静かでした。

夕ごはんは、昨日見つけた食堂のようなお店で食べました。
ナスと挽肉、トマトを重ねた"ムサカ"がおいしかったです。
たみやがちょっと風邪です。


ギョレメの宿
Valleypark Hotel
50TYR(2500円)/1泊
ロケーション/Uzundere Cad Ayvaz Efendi Sok No5
アクセツ/ギョレメのオトガルよりKarsi Bucak Cd 通りをしばらく進む、小さな公園があるところを右折。しばらく坂道を登ると左側にみえてくる。

中心のオトガル(バスターミナル)にも近く便利。周りにいくつくレストランがあるが観光地のためどこも高め。
部屋は少し小さく普通。
トイレ、シャワーは共同。タオル付き。
wifiは部屋でもかなり速い。
朝食付き。トルコ茶、トルコパン、トマト、きゅうり、ゆで卵、ミニケーキ、オリーブ、スイカ、ブドウ、なぜか唐辛子
スタッフは親切。
この宿は高台にあり、見晴らしが良いところに、共用のリビングがあります。
カッパドキアの街並みが見渡せます。いつもみんなが集まってきます。
このリビングがあるだけで、ここに泊まる価値あり。

22:24 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ギョレメにて何もしなかった日 

トルコ |

ギョレメ1日目

夜行バスと言っても、アンカラを夜中1:30に出て、ギョレメに6:00に到着したので
ほとんど寝られませんでした。
観光地だけあって、早朝からツアーの客引きの姿もちらほら。

宿に着いたのが早すぎたため、部屋には入れずテラスで過ごしたのですが、ここは眺めもよく、凄くいい場所でした。



朝日と一緒に上っていく気球も見えます。

このテラスで今日チェックアウトする、世界一周中の夫婦と会うことができて、一緒に朝ごはんを食べながら話をしました。
私たちとは逆回りのお2人から南米の話とかも聞けたり、2人旅ならではの「2人旅あるある」話ができ、
部屋に入れなかったおかげで、思いがけず楽しい時間を過ごせました。
なんと今日が出発してちょうど1年だそうで、あと少しで旅も終わりみたいです。
この1年、良い旅をしてきたんだろうな、という雰囲気が伝わってきました。
たみやはずっと話をしていたみたいだけど、私は部屋に入ると爆睡してしまいました…

起きてから、旅立っていく2人を見送り、ちょっと近くを歩いてみようとぶらぶら。
次のバスの時間でも聞いておこうと思ってバスターミナルへ行くと、出発したはずの2人が!
バスが遅れているそうです…まあよくあることですが。





ギョレメの町からは、どこへも行かなくてもおもしろい風景が見えます。

夕飯は、パンがおいしいと教えてもらった近所のお店へ。



カッパドキアのお店はちょっと高いので、半分こで食べました。お店の中にパンを焼く釜があって、本当にパンがおいしかった。



それにしても気持ちの良いテラス…
今日は特に何もしなかったけど、こうゆう日がけっこう好きです。
そして、夜のギョレメは静かです。リビングでのんびりしていると、宿のスタッフがお茶を入れてくれます。
居心地がいいです。
22:12 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

念願のブラジルビザゲット! 

トルコ |

移動日/アンカラ(トルコ)→ギョレメ(トルコ)夜行バス4時間 35TRY

大使館に電話をかける約束の11時まで、散歩に出かけました。
中心部から少し外れると、庶民的なバザールが並んでいて、いろんなお店を見て回りました。





このパン屋さんに、こっちの道を行ってみろ、とトルコ語で強く勧められ、へんてこりんな地図まで描いてくれたので、行ってみました。
お土産物屋さんが並ぶ、古い街並みが、昨日行ったアンカラ城の反対側まで続いていました。
アンカラはあまり見るところが無いと思っていたけど、トルコで最初の町がアンカラだった私たちには、十分楽しめましたよ。



約束の時間5分前に大使館に電話してみると、なんちゃらかんちゃらパスポートをなんちゃらかんちゃら4時。
と言われて、ビザが出来たんですか?と聞くと「Yes.」この意味はわかる。

よっしゃ!
そしてなぜか2人は握手をした。

一安心でお昼ご飯。うまい!


そうだろ、うまいだろ。


そしてたみやは散髪をした。


たみやは火のついた綿棒でもみあげを燃やされた。

4時に大使館へ行くと、ちょっと待ってと言われ、何やらごちゃごちゃして30分以上待ったので、少し不安になったけど
ほい、ナオカズくん、ほい、ゆうきさん、て感じでさらっとパスポートを渡され、無事にビザゲット!
やったね!

ホテルには今日も泊まると言っていたんだけど、キャンセルしてカッパドキアへ向かうことにしました。


ここからは、トルコにてブラジルビザを取るための情報のため、ブログを見られてる人は読む必要はないですよぉ。

2012年トルコで取得するブラジルビザ情報

まず必要書類です。

①写真 3㎝×4㎝ 1枚
私たちは、日本で出発前に撮ったものを使用。しかも大きさもひとまわり大きかったがOKでした。

②エントリー申請書 (申請の一カ月以内に入力したもの)
HPより申請ページに入り、必要項目を記入していき、最後の画面をプリントアウトします。
記入項目に事前に調べておかないといけない事がいくつかあります。
ブラジルでの滞在先のホテル名、住所、ポストコード、電話番号

③ブラジル滞在中の日程、ルート、滞在ホテル名、移動手段
あくまでも予定なので、ホテル等は適当に調べて、ワード等でまとめ、プリントアウトしたもの。

④ビザ申請日から1年以内の銀行残高証明書
出発前に日本で取っていくのが良いと思います。英文でもらいました。

⑤ブラジル入国の飛行機Eチケット
既に予約済みのEチケットをプリントアウトしたもの

⑥ブラジル出国のチケット
陸路で出国予定のため、ワードにて日付、ルート、会社を記入したものを作成。もちろん予約などできないのでダミ

⑦パスポート

⑧現金1人25ドル トルコリラは受付てもらえないので注意

人によっては、銀行残高証明が必要なかったりっという情報もありましたが、
この8点を持っていけば、何も言われずに、すんなり受け取ってもらえました。

営業時間は午前10時から12時 午後は3時から5時とかなり限られてます。
土日もちろん休み、トルコ祝日、ブラジル祝日 にも注意が必要です。

受け取りも、人により3日後とかいろいろですが、
今回は火曜日の午前10時に提出して、翌日の午後4時に受け取れました。
土日を挟まないためにも、週の前半がベストだと思います。

ブラジル大使館の行き方

アンカラ中心のウルス地区にある、アタテュルク像の前の通りAtaturk bul通りにあるバス停より、114バスに乗ります。
バス停は通り挟んで反対側です。バスは南方向に進んで行きます。
切符はバス停近くの売店で2回券(往復で使います)3.5リラです。
大使館のあるエリアがオスマンパシャなので、乗る前に運転手さんに確認したほうが良いです。

バスは約20分ほどで目的のバス停あたりを通ります。
ただ渋滞が激しいので、あまり時間はあてになりません。

高級ブティックがあり、青山のような雰囲気の景色になったらオスマンパシャエリアです。



進行方向右側のバス停は、こんな感じで小さく見にくいです。



バス停の反対側の建物。このレストランのほうが目立ちます。

バス停でおり、バス進行方向に進むと、交差点手前に八百屋があります。
その交差点(信号あり)を右折(Resit Galip Caddesi通り)すると、登り坂です。200メートルくらい登ると左側にブラジル大使館があります。
ブラジル国旗を目印にしてましたが、まわりの木々が生い茂り、国旗はあまり目立たないので注意が必要です。
交差点の角にあります。(Resit Galip Caddesi通りとilkadim sokagi通り)



通り反対側から撮った大使館。このような建物でこれといった特徴なし。
ただ交差点がタクシーのたまり場になっているので、黄色タクシーがたくさん路駐されてました。
道に迷っても人に聞けば何とかなります。
私たちも、降りるべきバス停より先のバス停で降りてしまい、人に聞いて辿り着きました。

ブラジル大使館
住所:Resit Galip Caddesi ilkadim Sokagi No1 Gaziosmanpasa 06700 ANKARA
電話番号:+90-312 448 18 40

この情報は2012年9月にビザを取得した情報で、今後変更される可能性もあります。
あくまでも、参考程度に使ってください。
私たちも、過去にアンカラにてブラジルビザを取られた情報をたよりにしました。2009年のものであったため正直不安でした。
でも、こうした情報が、バトンでつながっていけたらいいかと思い掲載しています。
22:28 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

しつこく電話 

トルコ |

アンカラ1日目

昨日は結局、寝たのが4時近くなってしまったけど、午前中のブラジルビザ申請に間に合うよう、早めに起きました。
朝ごはんの飲み物は紅茶が2種類あって、宿泊客のおじさんが、「右のやつ」をずっと勧めてくるので、
何だかよくわからないけど、「右の紅茶」を飲みました。

ブラジル大使館へはバスで向かったけど、まず切符の買い方がわからず、とりあえず乗ってみると他の乗客が
真ん中辺を指差して「あそこで払うんだ」と教えてくれました。
見ると、ぎゅうぎゅう詰めの人の向こうに「バス代ボーイ」がお釣りトレイを前にして立っています。
3停留所くらい過ぎたあたりで、やっとバス代ボーイのところまで辿り着き、4YTL払いました。

教えてもらったバス停で降りて、しばらく歩いてみたけど、大使館が見当たらず、
近くにあったホテルで聞いて「ちょっとわかんないけどこの住所はそこの通り」
と言われた通りを歩いていたら、ブラジル国旗が見つかりました。思ったより小さな建物でした。

オープン時間になり、中へ通してもらい、コツコツと用意した書類を提出。パスポートも預けて
「明日の11時に電話して」と言われました。いつ受け取れるか聞くと、「明日電話して」と
また言われて帰りました。ちゃんと発行してもらえるのか、少し不安です。

帰りのバスにはバス代ボーイが乗っておらず、切符が必要だったみたい…
小銭を握りしめておろおろしていると、みんなから「いいから座りなさい」のジェスチャーをされて
結局、そのまま乗って帰りました。

その後、携帯に謎の着信があったので「大使館からだ!」と、慌ててかけ直したけど、何を言われているのか
ほぼ理解できず、「午後にまたかけて」と言われました。
午後にかけると「夕方かけて」と言われ、夕方かけると「明日かけて」と言われました。
何だったんだろう、心配だ。大使館からの電話じゃなかったのかなあ?
とにかくビザ欲しいアピールはした。

トルコに来て、久々にお店でご飯を食べた。


お昼は安い食堂で。ここは人気があった。

夕ご飯には、クイマルという、ピザみたいなのを食べました。
ビザはないけどピザを食べました。


塩の入ったヨーグルト、アイランもみんな飲んでいたよ。





アンカラではビザ取得意外にあまりやることがなく、ホテルのロビーでチャイを飲んだり、
アンカラ城跡へ登って景色を見たり、街をぶらぶらして豆屋でナッツを買ったりして過ごしました。

明日はいい知らせが欲しいぞ。


アンカラの宿
Yavuz Hotel
65TYR(3250円)/泊
ロケーション/Konya Sok No6
アクセス/ウルス駅よりアタテュルク像のある、Altindag交差点からアンカラ城の方へ登っていく。Anafartalar通りを進み、一つ目の大きな通りAnafartalar通りを横切り、一つ目の小さな斜めに入る通りにはいるとすぐ。(進行方向向かって右側斜め)

アンカラの中心にあるため、地下鉄に乗るにもバスにのるにも便利。
たくさんの車が走っているため、少々騒がしい。
部屋は少し小さく普通。
トイレは共同。シャワーは部屋にあり。タオル付き。
wifiは部屋でもかなり速い。
朝食付き。トルコ茶、トルコパン、トマト、きゅうり、オリーブ、ゆで卵
スタッフはとにかく親切。レセプションで会うたびにトルコ茶をいれてくれる。
突然に宿泊キャンセルにも快く対応してくれた。
アンカラは安宿が少ないようです。もっと探し回れば、50TYRくらいで泊まれそう。

22:46 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

いざ中東へ 

トルコ |

移動日/チューリッヒ(スイス)→イスタンブール(トルコ)飛行機3時間 スイスインターナショナルエアラインズ 世界一周券
イスタンブール(トルコ)→アンカラ(トルコ) バス6時間 42TRY

長かったヨーロッパとも、今日でお別れ。3ヶ月以上いたことに。
ハイシーズンのヨーロッパは、宿代も予想以上に高く、半分以上は自炊でした。でも冬の寒い時よりぜったい良かった!



スイスで出国スタンプ。スイス人の性格のあらわれです。
まっすぐ綺麗に。だからスイスは街全体が綺麗なんやっと改めて納得。
心配していた、シェンゲン協定国の滞在日数はトータル88日で90日以内のぎりぎりでしたが、日数を数えられることなく、無事出国。



スイスアルプスを眺めながら、ヨーロッパでの思い出を振り返っていたいところでしたが、二人とも飛行機にのるや、すぐ爆睡。

トルコの玄関口イスタンブールに到着!20カ国目!
大きい空港だけあって、パスポートコントロールも長蛇の列。日本人はビザがいらないので、そのまま並べます。
意外なことに、ヨーロッパの国々やアメリカなどほとんどの国はビザがいるようです。

イスタンブール観光っといきたいですが、メトロに乗り、急いでバスターミナル(オトガル)へ。
首都アンカラに行きたいからです。

その目的は観光ではなく、ブラジルビザゲットのため。

ブラジルビザは発行後、必ず3ヶ月以内にブラジルに入国しないといけません。
私たちのように、西周りで世界一周をしている人はブラジルに行く場合、旅先のどこかでビザをとることになります。
ブラジル周辺国でも取れるようですが、世界一周券の関係上、南米へは直接ブラジルに入国するしかないので、
どうしてもアフリカ、中東、ヨーロッパのどこかで取る必要があります。
この3つのエリアで一般的にとれるのが、スペインらしいです。
でも、日程上スペインで取るのは困難。しかもいつも混雑していて日数がかかるようです。
事前の下調べで、トルコのアンカラでビザが取れる情報があったので、ここで取ることを決めてました。
果たして無事取ることができるのか!この旅の、ひとつの難関です。

バスターミナルに着くと、ありえないくらいたくさんのバス会社。



時間があれば、いくつかあたり金額を比較したいですが、いまの時刻は夕方の6時。
アンカラまで6時間かかるので、少しでも早くバスにのりたい。
ゆうきがトルコを一人旅した時の記憶で、METROは大きいバス会社。それだけを頼りにオフィスへ。
たまたますぐのバスがあったので飛び乗りました。
トルコのバス、ボーイさんが二人も乗ってます。飲み放題。蝶ネクタイが素敵すぎ。



いきなりの大渋滞で、アンカラのバスターミナルに着いたのは、夜中の1時半。
タクシーをみつけ乗りました。
無事宿につけるのか?予約した宿のレセプションはあいているのか?
初めての国、初めての場所、真夜中の3条件が揃っていたので、二人とも不安でしたが、無事に宿に到着。
ちゃんと、レセプションもあいてる。良かった。

スイスの宿はどこも良すぎたせいか、ちゃんとした宿なのにボロく感じる。
シャワーが水しかでない!って叫んでます。しばらくすると湯はでました。
明日は、いよいよビザ申請。
22:02 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

久々の大都会 

スイス |

9日 久々の大都会
移動日/ダヴォス(スイス)→チューリッヒ(スイス)列車3時間27CHF(パスで半額)

ダヴォスはちょっと寄っただけだったけど、空気がきれいで、のんびりとした良い所でした。
朝、宿の人にトルコで必要な書類をプリントアウトしてもらうことができた。が、色がうっす~い…
惜しいところまでは来た!次に期待。
電車の窓から見える山の景色ともお別れ。
スイスは街中も、山も、丁寧に管理されていて、本当にきれいなところでした。
スイスの人達はシュッとしてるんだけど、明るく爽やかで、素敵だなー、と思ったけど
この環境を見ると、うん、納得です。
仕事中もすごくイキイキしています。(私たちが見る限りでは)

明日は飛行機に乗るから、空港近くの宿を予約したけど、せっかくなので駅に荷物を預けて
チューリッヒの街を歩いてみました。

暑い。最近ずっと山岳地方にいたせいか、暑さに弱くなったみたい。
大通りを歩くと、お店もたくさんあったけど今日は日曜日なので全部休みです。
シャガールのステンドグラスがある教会が見られたので良かった。
シャガールのふにゃふにゃの絵がステンドグラスグラスで線と光でさらに何が描いてあるのか
訳わからなくなっているのが良かった。
そしてやっぱり青い色がきれいでした。



ステンドグラスの写真難しいよ。

暑さで弱ってしまい、観光終了。スターバックスに行っちゃった。
日本人のスタッフがいて、久々に「ごゆっくりどうぞ」と言われて、それが、毎日じゃなく
「日本人が来たから」言ってくれた言葉だったせいか、なんだかいい感じでした。うれしいな。
ヨーロッパではこうゆうとき「Enjo~y!!」とかって言われることがよくあるけど、これも好きなんだな!







アウトドアの国スイス、最新のブームは一輪車か!?

ホテルは最寄駅からかなり遠く(バスあると思うけど)、道程もつまらないので、とても疲れた。
ダヴォスの宿はもっと遠かったけど、歩くのが楽しかったよ。

今日はトルコの書類を濃く印刷できました。ただ、メールで飛ばした画像だからサイズが小さいのが心配。
でも取り敢えず準備は整った!ってことで…

これで第2章ヨーロッパ終わり。


チューリッヒの宿
ibis Zurich Messe Airport
85CHF(7035円)/1泊
ロケーション/Heidi Abel-Weg Zurich-Oerlikon
アクセス/チューリッヒ中央駅よりS6の列車に乗り、2つ目のOerlikon駅で下車。列車進行方向、左側の通りをしばらく行くと、ビンツミューレ通りに出るのでそこを右折。しばらくまっすぐ行き列車高架をくぐり抜けると、通り名がハーゲンホルツに変わる。さらにまっすぐ進むと、左側に看板があるのでそこを左折すると目の前にみえる。

Oerlikon駅から歩いて30分。途中には何もない。スーパーもなさそう。
空港利用なら便利。ホテルより無料シャトルバスが1時間おきにでているので。空港発もあるようです。
部屋は快適。
Wifiは快適にはいるが、しばらく使わないと、すぐに再ログインしないといけない。
トイレ、シャワーは部屋にありとっても清潔。
朝食はなし。有料15CHF。あれば最高なのに。
スタッフの感じはとても良い。コピーをお願いしたらこころよく引きうけてくれた。
パソコンとプリンターがあるので、Eチケットの印刷等には便利。
チューリッヒ観光には、立地が不向き。
今回のように、次の日にフライト場合は、空港無料送迎があるので利用価値あり。
23:40 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Davos 

スイス |

移動日/ヴァルス(スイス)→ダヴォス(スイス)バス0.5時間 列車2.5時間 23.1CHF(パスで半額)

朝目覚めて、すぐスパへ。
7時からやっていたので、7時半に行くと既にじいちゃんやばあちゃんがいました。
日本の温泉と同じで、みんな朝スパが好きなんやね。
朝のアルプスを眺めながらのスパは格別でした。



高級ホテルのビュッフェ。期待大!
チーズ、ハム、パン、たくさんの種類があったけど、いままでの他のホテルと内容は同じだった。
もっとソーセージとかスクランブルエッグとかあると思っていたのに。
でも、チーズやパンのクオリティーは高く、おいしくて、こっそりお昼用にお持ち帰り。

1年に1回しかない、誕生日にこんな贅沢ができて幸せです。
また、年をとってから、夫婦二人できてみたいです。



もらってきた、りんごとパンでランチ。
列車の席が満席で自転車車両で食べました。スイスの人は、ここから自転車を降ろすと、ホームをそのまま自転車をこいでいきます。
スイスの人はアウトドアが大好きみたいです。



ダヴォスという街に着きました。観光地化されていない版グリンデルワルト。静かでのんびりしてます。
チューリッヒに戻る前に、ここに立ち寄ったのは、ギゴン/ゴヤー設計のキルヒナー美術館に行きたかったから。



建物の感じは、本などで知っていましたが、てっきりキルヒナーって地名とばっか思ってました。

キルヒナーは、ひとりの画家だったのです。こんな浅はかな知恵でこの美術館を訪れたので、キルヒナーさんに申し訳ない。
でも、いままで知らなかった分、新鮮な気持ちで作品に触れられました。なかなか色使いが過激だけど、心温まる絵でした。



ワークショップで遊ぶたみや。



夕方、近くの湖に散歩に出かけました。ゆうきのポーズは触れないでおきます。
(秒速5センチメートルの佳苗ちゃんのポーズらしいけど…)
この景色も今日でおしまい。明日、チューリッヒに向かい、いよいよ中東の国々へいきます。


ダヴォスの宿
Hotel Edelweiss
106CHF(8775円)/1泊
ロケーション/Rossweidstrasse 9
アクセス/ダヴォス プラッツ駅より、メイン通りTalstrasseをダヴォスドルフ駅の方へ歩いて30分、Schiaweg通りで左折。
ここから緩やかな坂道。しばらく行くとY字に分かれるので左折。ここに看板あり。
すぐに右側にあります。

ダヴォスプラッツ駅から歩いて30分。ダヴォスドルフ駅からだと歩いて15分なのでこちらの方が便利。
バスも走っているようです。
近くにスーパーなど、いろいろあります。
部屋は広くて快適。
Wifiは遅い時もあるが、問題なし。
トイレ、シャワーは部屋にありとっても清潔。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、コーヒー、ヨーグルト、果物。
スタッフの感じはとても良い。コピーをお願いしたらこころよく引きうけてくれた。
ダヴォスは安宿がない。朝ごはん付きなら安いほう。昼のサンドイッチもつくれるし。

23:16 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Hotel Therme Vals 

スイス |

移動日/クール(スイス)→ヴァルス(スイス)列車0.5時間 バス0.5時間13.7CHF(パスで半額)

またまたズントーによるスパ施設、Therme Vals に来ました。
今日はたみや32歳の誕生日なので、併設のホテルも予約したのだ。わー!
バス停は『ホテルテルメ』なので、降りたら歩いてすぐです。

午前中に到着して、チェックインまで時間があるので、まずスパへ。
周りを山に囲まれ、景色がきれいです。



建物の中も石でできていて、ビシッとかっこいいんだけど、天井のスリットから入る光がいい感じ。
(写真は禁止でした)
いろんなプールやお風呂があり、みんな楽しんでいました。
ほとんどのお風呂はとてもぬるいんだけど、一つだけ38℃くらいのがあって、私はそればっかり入りました。
それか鐘の音のBGMの部屋で寝ていました(爆睡)
気付いたら3時間くらい経っていた!

ホテルの部屋にはCDとか本があったり、最上階だったのでテラスからの眺めも良く、くつろげました。





あと、りんごがいっぱいありました。そう言えば予約のメールに
「客室にはりんごを用意してございます」みたいなことが書いてあったような…

夕ごはんは、ホテルのレストランでフレンチです。
フランスでも食べなかったフレンチ。



たみやは今きっと、日本に帰ったら頑張って働こう。と思っている。(と、思う)
おいしかった。幸せ。

夜もスパに行こうと思って入ってったら、スタッフに「どこに行くの?」と聞かれ、
どこって、スパに決まってるじゃーんと思って、はて?ってなっていたら「泳ぎにいくの?」
「そうですよ」「今日はだめだよ、明日はいいよ」ん?
"ナイトスパ"は週に3回くらいで、今日はないみたい。ゴーン。
たみや張り切って部屋から海パン穿いてったんやぞ!

トルコで必要な書類は、プリンターに繋げなくて、今日も用意できず。残念。

でもたみやは今日一日とても楽しそうで、うれしかった。
32歳おめでとう。
旅行中はちょっとしたことでケンカになったりもするけど、楽しくやっていこう!
22:05 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

聖ベネディクト教会 

スイス |

クール2日目

クールから電車で1時間、スンヴィッツにもズントーの教会があります。
車掌さんに、「スンヴィッツは停車ボタン押さないと止まらないからね」と言われて
そわそわしながらも無事に到着。

聖ベネディクト教会へは、ここから歩いて1時間かかるらしい。
畦道を少し登ると、道が二つに分かれています。
山道と、舗装された道路…これは山道が近道でしょ~!と歩き始めたものの、
ちょっとしたトレッキングルートが続き、結局1時間かかったのでしたー!



でも歩いた甲斐あって、教会は素敵でした。
外壁は木の鱗みたいです。
丘になった斜面に、楕円の形がしっくりきます。







帰りは30分で行けた!
駅でも停車ボタンを押さないと、電車は通過してしまうようなので注意です。

夕方からは、トルコでブラジルビザを申請するための書類を用意しようと、ネットカフェに行ったけど
重要なページだけがなぜか表示されず、失敗に終わったのでした。
ちゃんとできるかな、少し心配だ。

クールの宿
Hotel Franziskaner
102CHF(8434円)/1泊
ロケーション/Kupfergasse18
アクセス/クール駅より、正面メインのポスト通りを真っ直ぐ進み、旧市街のなかへ、そのまま突き当たりオーベレガッセ通りを左折。
道なり進むと、進行方向右側にある。1階がレストラン。

駅から歩いて15分。メイン通りには、お店がたくさん。スーパーもあります。
旧市街の通りに面しているため、夜中、外が騒がしい日もあった。
部屋には、洗面台が付いており便利。少し狭い。
Wifiは速い。
トイレ、シャワーは共同、あまり利用者がなくいつも清潔。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、コーヒー、ヨーグルト。
スタッフの感じはとても良い。
クールは安宿がない。朝ごはん付きなら安いほう。昼のサンドイッチもつくれるし。

18:34 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Chur 

スイス |

クール1日目

クールの街、名前からして冬寒そう。
スイスの古くからある街の一つで、街も旧市街を中心に栄えてます。街の周りを高い山に囲まれた盆地です。
昨日、駅員さんが いいね!って言っていたのが、街を歩いていてわかります。



クールに来た目的は、またしてもピーターズントー建築巡り。
まずは、詳しい場所を教えてもらいにインフォメーションへ。ヨーロッパはどこもインフォメーションの人がほんと親切。みんな聞き取りやすい英語で、丁寧に教えてくれます。今日見たい二つの建物。ローマ遺跡シェルターは、鍵をインフォメーションで借りて、自分で勝手に見学する変わったスタイル。ローマって言いかけたら、鍵を渡してくれました。きっとたくさんの建築学生が来ているのだと思います。マサンス老人ホームの場所は、このあたり、歩いていけるよ!これでパーフェクトって感じで笑顔で見送られました。





この建築は、ミニ遺跡博物館。中に入ると、まっすぐにのびる橋。その下に遺跡があります。
外からの光がきれいでした。この建物、外から覗ける窓がり、すぐ横のスイッチを押すとライトが光ります。
夜、閉まっているときでも、覗けるお茶目な仕掛け。

教えてもらった場所を歩き回ってもマサンス老人ホームは見つかりません。
見つけたのは、おいしそうなケーキ屋さん。
建築巡りに飽きたゆうきがブーブー言い出す前に、お茶タイム。



クールに来てからよく見かける 、くるみのタルト。たっぷりのくるみとキャラメルが入ってます。
美味しいケーキも食べたし、もうひと頑張り探してみるか!

でも見つからない。あんなに笑顔で歩いてすぐよって言われたのに。諦めて、明日の列車の切符を買いに再び駅へ。
どうしても見たかったので、もう一度インフォメーションで今度は違うおねいさんに聞いてみました。

あーそこね。ズントーが設計した老人ホームね。このバスに乗って終点で降りるとありますよ。
さっき教えてもらったのは、なんだったのか。でもケーキ食べれたし、きにしないきにしない。

4番のバスで終点「Evangelische Alterssiedlung」へ。先日買ったスイスフェアーパスでなんと市バスも地下鉄も半額。お得です。







見晴らしの良い丘に、ひっそりマサンス老人ホームはありました。
たくさんの緑や遠くに見える山々を日々感じながら過ごせるような、大きな窓がとっても素敵でした。

細かいところを覗き込むように見て、メモをとるたみや。1人で感動してました。
時折すれ違う住人の方々はみんな笑顔であいさつをしてくれます。ほんとここでの暮らしに満足してそう。
とっても、綺麗な建築でした。

一方その頃、ゆうきは草むらで変な草のトゲがいっぱい刺さって、一人チクチクと戦っていたのでした…
しかもその草はこのあたりにたった1本しか生えてなかったという…
20:28 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ローザンヌ 

スイス |

移動日/グリンデルワルト(スイス)→クール(スイス)列車5時間 69.9CHF(パスで半額) ローザンヌ経由

今日はローザンヌに寄り、クールを目指します。
と言っても、電車に乗るだけ~。



グリンデルワルドの駅員さんは、制服がMAMMUT。格好イイ。

検札にきた車掌さんが、切符を見て「ワオ!クールか、いいねえ!いい処だよ」
これは楽しみだ~。

しばらく続く、山の景色を名残惜しく眺めつつ、4時間程でローザンヌに到着です。
『ROLEX ラーニングセンター』を見に行きました。
地下鉄の行き方で迷っていると、係員のおじさんが教えてくれて、さらに乗り場はこっちだぜ、とウインク。
ウインクて…。ヨーロッパの人よくウインクしてくるのが、カッコイイ!真似したいけどウインク上手くできやん…。

地下鉄を降りて、少し歩くと、SANAA設計の建物が見えてきます。
まだ周りが工事中だけど、凄くきれい。
イメージしていたより少し小さく、ずっとかっこいい。
中に入ると、全体がなだらかに繋がっていて、不思議なようで、気持ちの良い空間。
高さが変わるので、光がたくさん入り、明るくて少し外にいるような気分。どんどん景色も変化して、楽しいです。










丘の上みたい。勉強に疲れたらここで昼寝。

夜にはクールに到着。なかなか楽しい寄り道でした。
20:19 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

湖が見たかったけど 

スイス |

グリンデルワルト2日目

昨日のアルプスの絶景に大満足したため、山の朝は早いのに、朝寝坊。
グリンデルワルトの街は、山と山に挟まれた谷にあります。
昨日行った、ユングフラウを含む山々と反対側の山を登ってみることにしました。目指すはフィルスト。
ここは本来ゴンドラで一気にあがり、そこから1時間ほど歩いて、湖にうつる山を見るのが定番のコースですが、先日からの雨がフィルストあたりでは雪で、かなり積もって行くことができないのと、フィルストの天気が完全に曇。諦めて、ゴンドラで上がるコースをハイキング。



山沿いに建つ家々。木の家がほんとかわいらしく見えます。
チーズ工房を営む家がたくさん。
アルプケーゼという、農家チーズを買ってみました。



これぞハイキング。草原の歩いていると、牛や羊に出会います。



後ろを振り返ると、雄大な山がそびえたってます。
昨日、間近で見たメンヒそしてアイガー。地図をみながらあれがメンヒやね。なんて言いあうのもこのコースだからできること。



晴れたと思えば、急に曇る。山の天気はほんとよく変わる。



ゴールのフィルストはやっぱり雲の中でした。
ていうか、真っ白すぎて途中から間違えてフィルストの隣の山に登っていました…
ガスで真っ白。足元を見ないで歩いていると牛のうんこを踏んで、雪でうんこをとろうとするたみや。
軽いハイキングのつもりが、寄り道のしすぎで行き帰りトータル7時間もかかりました。最後はヘトヘト。

今日も宿で オマタさんというおもしろい方と出会いました。
既に、中米や南米をまわられていてました。写真が趣味というだけあって、とっても美しい写真ばかりでした。
ほんと話しが面白く、楽しいひと時でした。
韓国ファミリーのお父さんは今日も自慢の『ホームメイドキムチ』を分けてくれました。
超からいけど、うまい!
奥さん、料理上手だね。って言ったら、「だから結婚したんだよ~」って笑ってました。
毎日ちゃんとおつまみを作ってビールを飲む、楽しい素敵な家族!

久しぶりのドミトリー。ゆっくりくつろぐ事はできませんが、良い出逢いがいっぱいあった。


グリンデルワルトの宿
Down town Lodge
38CHF(3200円)/1泊 ドミトリー1人あたり
ロケーション/Dorfstrasse 152
アクセス/グリンデルワルト駅を降りて、そのまま進行方向にのびるメイン通りを10分くらい歩くと、左側に看板があり、そこを左に曲がると見える。

駅から歩いて10分。メイン通りには、お店がたくさん。スーパーもあります。
フィルスト行きのゴンドラもすぐ近く。
6人部屋ドミトリー。部屋に鍵ロッカーあり。廊下にも大型ロッカーあり。
Wifiは共用スペースで使えるが、すぐにログインがきれる。
タオルはもちろんなし、トイレ、シャワーは共同、スイスにしてはボロい。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、コーヒー、ヨーグルト。
スタッフの感じは、バックパッカー宿らしく明るい感じ。
ドミトリーで二人で6000円超え。スイスは物価が高い。
ここを利用する人はみんな山目的なので、寝るのが早いので、夜は静かです。

久しぶりのドミトリーで、疲れましたが、いろいろな人と知り合え本当に楽しい宿でした。
19:59 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

快晴のユングフラウヨッホ 

スイス |

グリンデルワルト1日目

晴れている。登山電車高いから悩んでいたけど、これは行くしかないでしょー!
同室の、中国の男の子も「途中まで歩いてみる~」って、朝早く出掛けて行ったし。

駅で往復チケット85CHFを買って電車に乗りました。
さすが、いい眺め。
たみやは写真を撮るため、右往左往して「あー忙しい」と言ってます。
私は風景を満喫。







上のほうは雪景色。
到着すると、頂上の展望台から周りが見渡せます。山々が囲んでいます。
ちょうど雲がきれて、どこを見てもきれいに見えます。ラッキーだー。





もう一箇所外に出られるところ。一面雪景色で、寒い!


インド人は、山より雪にテンションあがるよー。


これはテンションあがってるというか、頭打ってるよ。


なぜか先頭をきって仲間に入るたみや。

帰りは、雪が無くなった辺りから、歩いて帰りました。
ヤギとかもいっぱいいて、ハイジ気分でしたー。
ちなみに、朝歩いて出掛けた中国の子は、結局、全部歩いてタダだった!って言って爆笑でした。

夜は共同キッチンで自炊。
大学で陶芸をやっている日本人カップルと一緒になったり、ドイツで働く、山好きのタカシくんにサラダ分けてもらったり、
楽しい料理タイムでした。
ドイツに住んでいて、家族で旅行に来ている韓国人ファミリー(お父さんはアメリカ人)は自家製キムチ持って来ていて、
それ美味しそう~、って言ったら分けてくれました。
しかもご飯と、牛肉の煮物までくれて、今日はごちそうだー。美味しかった!
ごはんの後は、タカシくんといろいろな話をして、めっちゃ楽しい一日でした。
また、どこかで会えるといいなあ。
20:15 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

グリンデルワルト 

スイス |

移動日/チューリッヒ(スイス)→グリンデルワルト(スイス)列車3時間 79.4CHF

チューリッヒ空港駅より、グリンデルワルトを目指しました。





グリンデルワルトは、アルプスの山々に囲まれた、これぞ!スイスっていう風景の街です。

駅をおりると、いきなり4000メートル級のアルプスがそびえたってます。すごくまじかに見え迫力がすごいです。
この街の景色だけで、ここを訪れた価値があります。まだ夏なのに、山が白い。まさにアルプス。
雨が降っていたので、山よりも低いところに雲があり、幻想的な風景でした。



グリンデルワルトは観光地のため、宿代がどこも高い。久しぶりのドミトリーです。

同じ部屋に、アメリカに語学留学していて、こちらに遊びにきていた日本人あだ名はチャーリー とおしゃべり。
ドミトリーだからこその出会い。
ここグリンデルワルトに来たらみんなが必ず行く 世界一高い駅ユングフラウヨッホ そこからのアルプスの眺めがすごいらしい。グリンデルワルトから登山列車でいきます。値段はなんと1人170CHF(15000円)。晴れていれば最高ですが、山の天気なので、予測不可能。

雲たり霧がでていたら、この高い金額をはらって行った意味がなし。ここ3日間は雲ったり雨でだめだったみた。

金額も高いよねー。と話していると、チャーリーがスイスハーフフェアパスの事を教えてくれました。
これは、期間一ヶ月の間、半分の料金でスイスの公共機関に乗れるというパス。1人110CHFします。
ユングフラウヨッホまでも半額の85CHFで行けるようです。これから先のスイスの高い移動費を考えると間違いなく買わないと損。

ありがとう!ナイス情報。

2日間の滞在期間中になんとか晴れてほしいな。
21:44 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

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