Tabiya

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世界一周券の難しさ 

フィンランド |

移動日/デリー(インド)→チューリッヒ(スイス)飛行機8時間 スイスインターナショナルエアラインズ 世界一周券

ヘルシンキからの飛行機はフィンエアー。



いきなりカレーです。
日本にもいくつか便を飛ばしているため、機内の映画に邦画もチラチラ。
夜のフライトなので、寝ないといけないとわかりつつ、つい気になったライアーゲームなぜか見てしまう二人。
そして寝不足でデリー空港に到着。
そう2回目!3ヶ月ぶりです。ここには大変な事情があって来ました。

私たち利用している世界一周券は、あらかじめルートを決めて、乗るフライトがすべて1年分予約されているというものです。

あの3ヶ月前の出来事。
チューリッヒに向かう飛行機の日付を勘違いして、予約したの次の日に空港に行き、慌てて自腹をきってチューリッヒに向かった事。

世界一周券のルール上、一つでも予約していたフライトに乗らないと、
その後のフライトがキャンセルになり、
もう一度、Eチケットを発券しないといけない。これは想像できた事なので、チューリッヒに着いたら行えばいいかと思ってました。

世界一周券を発見して頂いた、知り合いの方に連絡すると
「まずいです。大陸間の移動のフライトは必ず乗らないと次のフライトが予約できないんです。」
と申し訳けなさそうに言われました。
ってことは、アジアのどこかに一旦戻らないといけないって事!
世界一周チケット上では私たちはまだデリーにいることになっている。
しかも、デリー以外だとルート変更になり手数料がかかるようなので、デリーしかない。これ以上の出費は嫌。

本来ならヘルシンキからチューリッヒに飛ぶはずが、ヘルシンキからデリーに行き、そしてチューリッヒに行くことに。
できるビジネスマンのような、移動の仕方です。痛い出費でした。

これから世界一周券を利用される方へ。
世界一周は有効1年間のオープンチケットです。でも普通のオープンチケットと違い、
一度予約をいれたフライトであっても、乗り遅れた過去のフライトを、もう一度、日付を変更して乗ることができるのです。
デリーで乗れなかった時点で、自腹をきって乗らず、一度宿にもどり、日付を変更したEチケットを再発券してもらえば、今回のようなことには
ならなかったようです。確か、Eチケットを受け取りに行ったときに説明をうけたような。
焦った結果こうなりました。

デリーでの滞在も可能でしたが、気分的にデリーの街にいく気がしないので、その日の夜中のフライトでチューリッヒに向かうようにしました。
朝一の寝不足の状態で空港に着いて、夜中まで空港で時間を潰して、再びのフライト。

さすがに体力的に厳しいので、空港内にあるトランジットホテルを予約しておきました。
おかげで、ぐっすり寝れました。



夕食は空港内で、もちろんカレー。
レジに並んでいると割り込まれてなかなか注文できない、そうだここはインド。負けずに割り込み返して注文すると、
割り込んできたおじさんに「いいぞ!」と褒められる。そうだ、これがインドだった。
なんだか楽しいぞ。

やっぱうまいです。インドのカレー。
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20:38 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

2回目のデリーへ 

フィンランド |

移動日/ヘルシンキ(フィンランド)→デリー(インド)飛行機 Finnair 51664円

長いヘルシンキ生活も今日が最後の朝。
毎日食べた、朝ごはんもこれが最後と思うとさみしいものです。



ミートボールと味のないおかゆ。3日目くらいから自分で醤油味にしてました。
いままでナンバーワンの宿に別れを告げ、昼に空港に向かいました。



今日で3人旅も終わりです。
この歳になり、母とバックパック旅行できたことがとっても新鮮でいい思い出になりました。ありがとう!



母は名古屋へ。
ヘルシンキからは東京、大阪、名古屋、ロンドン、イスタンブール…
イスタンブールに行きたいところですが



わたしたちデリーへ。そう2回目!

それぞれ、同じ空港より旅立ちました。

22:50 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ユバスキュラ 

フィンランド |

ヘルシンキ5日目

ヘルシンキ最後の日。今日は列車に4時間ゆられ、フィンランド中部の街「ユバスキュラ」に行きました。
ユバスキュラは、アアルト生誕地であり、いくつかの建物があります。
どうしても見たかった、セイナッツァロタウンホールと夏の家を訪れました。



ヘルシンキとは違い、北欧らしい森の中に、いくつかの小さな湖。これぞフィンランドの風景です。

昼前にユバスキュラの駅に着き、夕方にはヘルシンキ行きの列車に乗らないといけない。駅近くのツーリストインフォメーションで聞くと、
「16番のバスに乗り、先にタウンホールを見て、それから、予約済みの夏の家ツアー13時30分に間に合うようにバスに乗りなさい」
詳しく丁寧に教えてくれました。訪れる人はこのインフォメーションで聞いてみてください。夏の家は予約がいります。









とってもいいサイズの、とっても豊かなタウンホール。
本で何回も見ていましたが、思っていた大きさより小さく、はるかにいい。
やっぱり本ではなく、建築は生でみないとスケール感がわからないことを、この建築は特に感じさせてくれました。
プラン、その環境にあった建ち方、サイズ感、素材、どれも凄い。
そしてなにより、ここを訪れる住民、ここで働くスタッフ、みんなに愛されているタウンホールに感じました。

13時30分に待ち合わせゲートへ。もっともっと時間をかけて見たかったタウンホールを後にして
ここからはツアー。いきなり森の中へ。夏の家はアアルトが別荘として使っていたらしいです。

湖のほとりに建つ、夏の家。







パッチワークのようなレンガが貼られた壁に囲まれたスペース。
ここにいつも椅子やテーブルを置いて過ごしていたようです。
このレンガがいろいろなパターンで張ってあるのは、レンガの張り方の研究。アアルトがとことん設計に打ち込んでいたことが分かります。
これぞものづくりに対する情熱です。

帰り道、バスを待っているときに寄った地元のカフェ。
アアルトがあのレンガで囲まれたスペースで、落ち葉を燃やしている写真が、飾られてました。
みんなアアルトが大好きなんです。


ヘルシンキの宿
Hellsten Espoo
80E(8000円)/1泊 トリプル
ロケーション/Fl 02650 Espoo
アクセス/ヘルシンキ中央駅からVRに乗り15分、Leppavaara駅で下車。ショッピングセンターとは反対側(電車進行方向右側の方)の出口より、まっすぐ進みます。スーパーなどがある広場を通り抜け、Nikkannkuja通りを右折して進み、突き当たり左に急な階段を登ると、Laddargranden通りに出ます。
そこをまっすぐ進み、突き当たり左側にあります。

駅まで歩いて20分。途中に長い階段があるため、チェックインの時はタクシーをリッパバーラ駅より使ったほうが便利。10ユーロくらい。
駅まえには大型ショッピングセンターがあり便利。ホテルの近くには何もない。
部屋にはキッチン、ソファー、などすべて揃っている。
Wifiは部屋で使えるが、共用スペースのほうが速い。
タオルもたくさんあり、トイレ、シャワーも清潔快適。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、チーズ、ミートボール、おかゆ、などなど。
スタッフの感じもいい。雨が降っていたら傘を貸してくれるなどとても親切。
母が遊びに来たこともあり、少しいい宿を。でもこれでもヘルシンキのトリプルでは安いほう。
今まで泊まった宿では、間違いなくナンバーワン。
ほんと家のようにくつろげました。
20:08 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

かもめ食堂 

フィンランド |

ヘルシンキ4日目

野菜や花が多く並ぶ、地元の人が集まる市場へ出掛けました。黄色いきのこ、あんず茸を買いました。
1リットルで6ユーロと、なかなかの値段でした。



お昼は、やっぱり行ってみたい、かもめ食堂「カフェスオミ」へ。
映画のときと違って、へんてこりんな内装になっていたけど、地元の人たちが気軽に食事している感じは同じでした。
でもお客さんの半分は日本人です。トンミ・ヒルトネンがいつもコーヒーを飲む席に座りました。



食べたのもおにぎりじゃなく、フィンランド料理でした。

それから現代美術館キアズマへ。



「漫画の新しいかたち展』的な展示がやっていました。
私が気に入ったのは、形式はシンプルだけど、内容はつげ義春風の(文字読めないから想像だけど)漫画。





みんなが好きに絵を描いて貼っていく展示で、私も描いてみたら、自分で思っていた以上に絵が下手になっていてビックリしました。
しかも私が貼ってすぐに「日本人がなんか描いたぞ」って感じでみんな注目したので、恥ずかしくなって逃げました。
ただ、今のところ旅行をしていて思ったのは、日本の漫画はまだまだ安泰、ってことです。
海外では『漫画』の本質が理解されていないことの方が多いように感じます。とか言って自分、気持ち悪い…

あんず茸は、晩ごはんに料理して食べました。日本のきのこには無い味だけど、つるりとして美味しかったです。
22:17 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

タリン 

エストニア |

ヘルシンキ3日目

ヘルシンキからエストニアのタリンへ、日帰り観光ができるってことが、るるぶにのっていたので行ってみました。
ガイドブックがあるっていいね。わたしたちの持っているのは、地球の歩き方の地図をコピーしたもののみ。



フェリーで2時間、あっという間に、19カ国目エストニアのタリンに到着。
バルト3国のひとつ。中学生の頃、地理でなぜかバルト3国の名前だけを覚えさせられた、あのエストニアにまさか行けるとは。
シェーンゲン協定内の国のため、パスポートスタンプもなし、さらに通貨もユーロなので入国って感じでもなかったです。



でも、到着して少し歩いてみると、ヘルシンキとかなり違う、東欧らしい少しさみしい雰囲気。
物価もヘルシンキに比べてかなり安い。やっぱりここは、違う国なんだと実感できます。



なぜか母はオペラグラス持参でこの旅にきました。使えて喜んでます。

タリンの旧市街は世界遺産になってます。建物の壁はパステルカラーで統一されていました。
もともとの色なのか、新しく塗り替えられたのかは謎。でもいままでにない旧市街の雰囲気でした。



隣国がロシア、以前は旧ソ連であったため、教会もロシアぽい屋根。

ほんの半日しか滞在しなかったエストニア。ツーリストエリアである旧市街しか歩いてないので、どんな国なのかよくわかりませんが
また行ってみたいです。帰りのフェリー、フィンランドの人は、みんな大量のお酒やタバコを買いこんでました。税金もぜんぜん違うのでかなり安いのだろう。隣の国へ買い出しって不思議な感じ。

19:24 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

ヘルシンキ散歩 

フィンランド |

ヘルシンキ2日目

ヘルシンキの街をのんびり散歩。ストックホルムに比べると素朴な印象の街です。
街の中心、ヘルシンキ大聖堂に行ってみました。
やたらと真っ白で階段になったところの上にあるため、なぜかタージマハールを思い出しました。インドが懐かしいです。



海の近くの市場にも行きました。お土産さん、食べ物屋台がたくさん。
たくさんあるお店で、わたしたちが気に入ったお店。



ばあちゃんの手作り毛糸コースター.。デザインもシンプルで色も素敵、申し訳ないくらい安い。
大事に日本で使うからね。



ランチは海の見える屋台で。ニシンのフライ、サーモンスープ、どれも新鮮でうまいぜ。



かもめ食堂の舞台だけあって、たくさんカモメがいました。

海から逆の方へぶらぶら。おもしろい教会がありました。



この教会は、地面である岩盤をくりぬいて、その上にガラスの壁と屋根をかぶせたつくりの教会。
地下にいるけど、空が見渡せる、おもしろい空間でした。
21:31 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

アールト 

フィンランド |

ヘルシンキ1日目

ヘルシンキでのお楽しみのひとつ、アアルトの建築を見に出掛けました。

まずはアアルトのアトリエへ。





次は自邸へ。









リビングの低い窓から見える庭がきれいでした。
どちらも中にはツアーでしか入れないので、それぞれ1時間くらいのガイドツアーに参加しました。
時間が決まっているので、先にアトリエに行って、家に行くとスムーズだと思います。
たみやは、ちょっと時間が足りなかったみたいでした。

トラムに乗る前に、海の方へ歩いてみると、気持ちの良いカフェを見つけたので、お昼ご飯を食べました。



みんな海を見ながらのんびりしていました。



帰りには、行ってみたかった、アカデミア書店の中にある「cafe Aalto」へ。
思っていたよりこぢんまりとした空間でしたが、ケーキとかもいろいろあって、やっぱり日本人の
お客さんは多いみたいで日本語のメニューも置いてありました。

アアルト尽くしでお腹いっぱい、さらに夕ご飯はお母さんが作った親子丼でした。やったー!
18:46 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

フィンランドへ 

フィンランド |

移動日/ストックホルム(スウェーデン)→ヘルシンキ(フィンランド) 飛行機 Norwegian 7430円

ヘルシンキ行きの飛行機は15時なので朝はのんびり。朝ごはんを食べた後、近くの湖を散歩。
空気がひんやりして、心地よいです。日本の秋のような気候。改めて北の方にいるんだな。三人でのんびりお話しをしながらあるいていると
ストックホルムにいることを忘れそうです。



お世話になった宿を後にして最寄りの駅まで歩いていると、食器のアウトレットのようなお店を発見。さすがにバックパックを持っていたので、
スルーしようかと思ったけど、なんか気になり覗いてみました。北欧の素敵なものたちに対して高い物価さらに消費税25パーセント、なかなか買いたくても買えないもどかしさ。でもさすがアウトレット安い。その中で気になる、お皿とポットを購入。

移動中に購入したため、慌ててバックパックにしまいこみ、そのままちゃんと割れないようにパッキングをしないで荷物を飛行機に預けてしまいました。やっぱり割れてました。がっくし。あのポットにかわいそうなことをしたと落ち込むゆうき。



18カ国目フィンランドはヘルシンキへ。街から、少し離れた静かな住宅街にある宿に到着。
のんびりくつろげる部屋に3人ともテンションあがりまくり。いままでで1番いい部屋間違いなし。しかも価格も3人で8000円!



さっそくスーパーに行き、北欧といえばサーモンってことで、サーモンクリームパスタ。ちゃんとディルも添えて、北欧モード。
なかなか二人での写真は撮れないでしょってことで、母がはりきってシャッターをきりまくり。
ほんといい部屋にあと6泊もできるなんて、明日からのヘルシンキ生活が楽しみです。
17:11 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ストックホルム観光 

スウェーデン |

ストックホルム3日目

ストックホルムの街は小さな島が集まってできてます。
街の中心にあり、もっとも歴史のあるエリア、「ガムラスタン」をThe観光しました。



今日のナビゲーターはたみやのお母さん。ガイドブックは地球の歩き方ではなく「るるぶ」。
るるぶでまわるガムラスタンの旅。



リッダーホルム教会でパシャ!いいね。これぞ観光。



お母さんはヨーロッパははじめて。旧市街の石畳のある風景に感動してました。



ヨーロッパの街には必ずある大聖堂も、もちろんはじめて。
中にはいった瞬間、子供のように目を輝かせてたのが印象的でした。レンガ装飾がされた温かみのある教会でした。
私たちも、最初のスペインとかはもっと感動できたのに、慣れってこわい。

ランチタイム。ここもるるぶにのっているお店に。
生まれてはじめてのオープンテラスで食べてみたいってことになり座ったのは良かったのですが、ごはんが運ばれてきた時に、まさかの突然の雨。
パラソルがあったものの、風も強くて、横から雨がはいってくるわ、パラソルが風であおられて吹っ飛んでくわ。

優雅なランチタイムのはずが、立ち食い蕎麦なみの速さで完食しました。



でも、めげずに楽しんでました。



ガムラスタン観光のあと、すこし離れたことろにある、カフェへ。
2日前に歩いてた時に、ひそかに発見したお店。とっても感じのいいカフェでした。ケーキも手作りで最高でした。

ストックホルム最後の日に、どこが良かったって聞くと、「信号!」
っと言ってました。確かにストックホルムの信号は、かわいらしい。最後に記念撮影。



ストックホルムの宿
Liljeholmens Stadshotell
1475SEK(17700円)/1泊 トリプル
ロケーション/Nybohovsbacken 50
アクセス/ストックホルム中央駅より、メトロに乗りLiljeholmen駅へ。駅前の広場より、まっすぐ進み、Nybohovsbacken通りを右折。
道なり緩やかな坂道を登っていくと、目の前にあります。

地下鉄駅まで歩いて15分。湖のある裏道を使えば10分。駅まえには大型ショッピングセンターがあり便利。
部屋は北欧オシャレホテルのような雰囲気。
Wifiは部屋で使えず、共用スペースで使える
タオルもたくさんあり、トイレ、シャワーも清潔快適。
共用キッチンあり。自炊可能。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、チーズなどなど。
スタッフも感じもいい。ただカリントウをあげよとしたら、断られた。
母が遊びに来たこともあり、少しいい宿を。でもこれでもストックホルムのトリプルでは安いほう。
今まで回った国のなかで、一番物価は高い!北欧恐るべし。サンドイッチが1000円。

20:56 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

森の墓地 

スウェーデン |

ストックホルム2日目

森の墓地スクーグスチルコゴーデン自然と調和のとれた建築として、世界遺産に登録されています。
昨日行った図書館と同じく、建築家アスプルンドの設計です。

地下鉄の駅を降りて少し歩くと、広い緑の丘が広がっています。





広い森の中には小さな墓石が並んでいます。
墓地というより、ただの森にいるみたい。気持ちの良い場所です。
しばらく森の中をのんびりと歩き回りました。

午後は街をのんびり散歩。



港でにしんのフライを食べたり



広場にコーヒースタンドをよく見かける



卓球してるがな



可愛い手作りのキャラメル屋さんを見つけた

たくさん歩いたあとは、宿のキッチンを借りてお母さんと一緒に焼きそばを作りました。
持って来てもらったお味噌汁も付いて、大満足!
18:47 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

涼しいです 

スウェーデン |

ストックホルム1日目

今日はストックホルムをぶらぶら。



イメージ通り、街中にも緑が多い。木の種類は北海道と近いです。(出ました、ゆうきの北海道みたいシリーズ)

市場もぶらぶら。いろんなベリーや黄金のきのこ。かもめ食堂のあのきのこ。これは北海道とは違う。



ストックホルム、肌寒いです。地元の人はもうセーターを着ています。
たみやは自分好みのセーターを着ている人を見つけては、「あんなん、ええなあ…」と言ってました。さすがにセーター買えないよ。
ストックホルムの人は凄くおしゃれです。数分おきに、
「今の人見た!?」「めっちゃ洒落とるなー」←この「洒落とる」がすでに洒落ていない。
と言った感じです。

いつもごはんは歩いて探しているけど、今日はお母さんの持っているガイドブックに載っているお店に行ってみました。
メニューよくわかんないけどお肉とお魚適当に頼んだら、スウェーデンならではのサラダビュッフェがついていて、
レジのおじさんが「コーヒーもついてるからね!」と得意気でした。
楽しかった。るるぶすげー!





さらにぶらぶらぶらり。たみやの案内で図書館に来ました。
どうせ本読めないのに、何でこんなへんちくりんな図書館に入るのさ。お母さんだって退屈するじゃん。
なんてぶーぶー言いつつ中へ入ると



わーお。
カッコイイー。さすがに洒落た街、図書館もハイセンスですな。
たみやは写真で見たことあるから感動が薄いらしい。なにも知らないで得した。



ストックホルムらしい風景。
こうゆう所でたみやはよく写真撮影を頼まれます。ぼんやりしてるから暇そうに見えるのか、
カメラブランド=日本=日本人写真上手いイメージ、なのかよくわかりませんが、
張りきって別アングルで撮ったり、もうちょっと右に立って、とか、普通写真頼まれてそこまでする人おらんよ。
そして「あの人俺に写真頼んで得したな」的なこと言い出す始末であります。
22:15 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

無事に会えた! 

スウェーデン |

移動日/ケルン(ドイツ)→ストックホルム(スウェーデン) 飛行機 Germanwings 11054円

ドイツ以降のルートは、デンマークへ行って、北欧を回る予定だったけど、お金と時間と体力の都合により
ドイツの格安航空を利用して17カ国目スウェーデン。コペンハーゲン楽しみだったけど…仕方なし。
ちなみに時間の都合とは…今日ストックホルムにたみやのお母さんが来まーす!わーい。



ドイツ人でーかーいー。男の人も女の人も大きい人が多いであります!



イケイケのジャーマン航空。

ストックホルム空港でお母さんの到着を待つこと3時間。



現地のお出迎えの真似してみました。

お母さん無事到着。ヘルシンキを経由したので、入国審査がないのが疑問だったらしく、出口でなんかキョロキョロしてました。



たみやのお母さんは、超ポジティブで一緒にいると元気をもらえるので、久々に会えるのが楽しみでした。
たみやはマザコンなので、楽しみにしていたのは言うまでもないけどね。

今日はお母さんがいるのでホテルも奮発。というより北欧はすごい物価が高く、中心部へアクセス可能なまともな宿は、
高いとこしか無かった…。
お母さんはユースに泊まるつもりでバスタオル持ってきたらしい…。
そして他にもいろいろお土産を持ってきてくれました。梅干し、お味噌汁、おいしいコーヒー、お茶、洗濯洗剤…
お水!? 2ℓ2本…!! 水出しほうじ茶用の水って~!重いのに。ありがたいです。
早速水出しほうじ茶飲んだよ。美味しかった。
梅干しサイコー!

21:15 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ズントーの美術館 

ドイツ |

ケルン3日目

ケルン大聖堂はどこからでも見えます。
宿の窓からも見えてました。



街にランドマークがあるってなんかいいなぁ。

今日はズントー設計の聖コルンバ教会美術館。この美術館は名前の通りコルンバ教会の上に建ってます。
第二次世界大戦により、廃墟化して、ケルンの街に取り残された遺跡に覆いかぶさるように、美術館が構成されてます。





下のレンガの部分がコルンバ教会跡。中がどうなっているのかわくわくします。
ズントー建築、その素材のチョイスも素敵です。あまり派手なく、でもじっくり触ってみると、細部にこだわっている。
大人の建築だぁ。街の風景にうまく溶け込んでました。



エントランスから展示空間、落ち着いて展示物を見れる空間、展示内容が変わるいいタイミングでの外が見える大きな窓。
ホッと一息できます。もちろんケルン大聖堂もちゃんと見える位置に窓がありました。



展示もとてもユニークで楽しめました。ドクロだらけ。



エントランスを入り、チケットをパスすると通路が二つに分かれおり、一つは階段を上り美術館へ。
もう一方が、廃墟化した遺跡の空間でした。先に美術館を見て、最後にここを訪れました。
美術館が良かっただけに、すごく期待して中に。
遺跡の上を歩けるように、ブリッジがかかっており、そこ進んでいきます。
以前あった教会を思わせる丸い柱、遺跡の壁に新たに積まれたレンガからはいるユニークな光。とっても面白そうですが、もっともっと緊張感があると
期待していただけに、少し残念でした。
特にこのブリッジのデザインが、なんかしっくりこない。ゆうき曰く、ずっと宿に戻ってからもブツブツ言っていたみたいです。

でも、はじめてのズントー建築に大満足でした。

今日のケルンは、異常な暑さ。宿の窓を全開にしていると、部屋中が虫だらけになるプチ騒動もありました。


ケルンの宿
Royal Centro Comfort
95E(9500円)/1泊
ロケーション/Hansaring 96
アクセス/ケルン中央駅より、ケルン大聖堂の前の道(Mar-zellen)を北に進み、線路高架をくぐりひたすらまっすぐ。高架をくぐると通り名が(Eigelstein)に変わります。商店が多い通りでスーパーなどもあります。突き当たるとHansaring通り、そこを左折してしばらく行くと左側にCafeがあり、その隣りにあります。

ケルン大聖堂まで歩いて10分。近くにスーパーなどいろいろがあり便利な場所です。
部屋は日本のシティーホテルのような雰囲気。
コンセントはたくさんあり、Wifiは部屋で使え速い。
タオルもたくさんあり、トイレ、シャワーも清潔快適。毎日掃除もしてくれます。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、スクランブルエッグ、チーズなどなど。パンは特においしい。
スタッフも明るく感じもいい。
ぎりぎりで予約したため、安宿がなく値段が高め。あとで調べてみるとこのあたりの安宿はダブルで60Eくらいでした。
夏のヨーロッパは宿の予約は早め早めが大切。
20:06 |  trackback: 0 | コメント: 1 | edit

ズントーの教会 

ドイツ |

ケルン2日目

大好きな建築家のひとり、ピーターズントーの建築を見るのは、実はこれがはじめて。
ケルンには2つもあります。ケルン郊外にある(Bruder-klaus-kapelle)教会を見にいきました。ケルンから列車1時間「Euskircheh」駅まで行き、そこからタクシーで30分「Wachendorf」という村へ。観光地エリアにないものを見るのは大変です。タクシーだけで往復40ユーロ、金額も大変。
駅を降り、教会の名前をドライバーに伝えると、あそこねぇ。って感じでした。たくさんの人が来るようで。



タクシーを降りてここから、草原の中の小道を歩きます。遠くに見えているのが目指す教会。
草原の中に、ポッンって建つ教会はなんともかわいらしいです。



青い空と、緑の草原に浮かぶ、教会のシルエットはなんとも美しいです。



シンプルな十字架。三角の重い扉。土を固めたような壁。そしてその下でひと時を過ごすカップル。絵みたい。



教会の中は、そとの景色からは想像できない、真っ暗な厳かな雰囲気。
周りの景色をすべて遮断して、空からの光と、笛のようになり響く風の音、のみが暗闇にひろがっており、まさに祈りの空間でした。



屋根にぽっかり穴があいており、光はここのみ差し込んできます。
壁は、丸太を型枠に組んで、荒いコンクリートを固めたもの。この荒々しさが現実の社会を表しているようにさえみえてきました。
こんな田舎にあるのに、たくさんの人がお祈りに来てました。
21:19 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

3回目のチョコレートミュージアム 

ドイツ |

ケルン1日目

朝7時にケルン駅に到着。16カ国目ドイツです。
ドイツもいろいろ周りたいですが、時間がない結果、唯一選んだ街がケルンです。それはケルン大聖堂を拝みたいのと、大好きな建築家 ピーターズントーの美術館と教会をぜひ見たいので。
まだ眠たい目をこすりながら、駅を出ると。目の前にいきなりケルン大聖堂があらわれました。



駅の広場の横に大聖堂。心の準備もしていなかったので、あまりの大きさに呆然。
デカイ!大きいねぇ!



朝だったため人もほとんどいなく神秘的でした。写真では入りきらないでかさ。
中もほとんど人がいなく、ミサだけがが流れてました。夜行で早く着いてラッキーでした。

宿に荷物を預け、ケルンの街へ。本当は眠いのでチェックインしたいけど、2時まで時間を潰すことに。
ケルン情報の片隅にチョコレート博物館の手書きメモ。「ゆうきこれ行きたいの?」
「ケルンで私が興味があるのはここだけやでぇ」とキッパリ。
確か、バルセロナでも同じようなのみたし、千歳空港でもロイズの同じようなのみたし。でも行って見ることに。
でっ内容は、カカオの歴史から始まり、製造工程、昔のパッケージ展示、やっぱ想像通りの内容でしたが、ちょっと違ったことが



チョコレートの噴水。係りのおばちゃんがウエハースに噴水チョコをつけて渡してくれます。すごいうまい!
何回も食べたいですが、子供ですら一回きりなので諦めます。食べ放題ならずっとここにいたいくらい。



そして、もう一つ、オリジナルチョコを作ってもらえる。ベースを選び、20種類のトッピングから好きなものを選ぶ。



ゆうきがピスタチオ、オレンジピール、たみやがマシュマロを選び、ガラス越しで作られるのをカメラを構え見学。
いつまで経っても順番がこないので、横に目をやると、別のおばちゃんが、俺らのつくっとる。時すでに遅し完成して冷蔵庫に入れられる瞬間でした。
写真はまったく関係ない人のチョコ製造です。



ライン川沿いを歩きながら食べました。
ゆうきはマシュマロはやっぱいらんわぁ。マシュマロまずい。
だってビジュアル的にほしかったんやもん。でも確かにマシュマロはいらんわ。ピスタチオとオレンジピールのチョコはほんとうまかった!
グッドチョイスね。ゆうきちゃん。
22:19 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

移動日/プラハ(チェコ)→ケルン(ドイツ)夜行列車12時間 3638CZ

夕方の電車まで時間があったので、チェックアウト後荷物を預けてミュシャの美術館へ行きました。
改めて見ると、ミュシャの絵はやっぱり綺麗でした。色使いもおしゃれ。
すごく人気だったみたいで、ポスター、メダル、お札まで、いろんなデザインが使われていました。



ステンドグラスもミュシャがデザインしたものがプラハの教会で見られます。



今日は地元の人がお昼に利用しているいい感じのカフェも見つけられてラッキーでした。



お金があまり残っていなくて少ししか食べられなかったけどおいしかった。
パンもおいしくて取り合いでした。

パンク宿に戻り、コーヒーを飲んで一休みして、ぶらぶらと駅へ向かいました。

今日の夜行電車は長いけど乗り換えなしなので、ゆっくりできるかなー、と思っていたら、6ベッドあるコンパートメントで
ちょっと狭かった。
でもうちら2人とポルトガルからの旅行者青年の3人だけで、しかも会話があまり盛り上がらず、向かい合って座っているのが
気まずくなったので、ベッドに横になっていると、いつの間にかぐっすりでした。
気付くとコンパートメントのドアとカーテンもポルトガル青年が閉めてくれていました。
日本人寝るの早!!て思ったかな。
22:14 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

見えるものと見えないもの 

チェコ |

プラハ4日目

今日は、最初に予約ができていなかった都合で、一度チェックアウトして、また別の部屋に移ることになっていたので、
10時にチェックアウト。一応、次の部屋が同じ値段かレセプションのおばちゃんに確認してみると、
「部屋、ないけど?」え?どうゆうこと?もう一度聞き直すと
「満室」
明日まで予約してるんですけど…??
「部屋が空いてないから無理」
最初の日に予約取れてなかった時点で、部屋をもう一回替われば16日まで泊まれるという話だったのに…
2日目に部屋移った時にも確認したのに~!
「困ったわねー、部屋がないんだもん」
こっちも困ってるよ…せっかく探した安宿なのに、初日は高い部屋になってるし…
何とかならないかと粘っていると、ボスに連絡するから外のレストランで5分待っているように、と言われ、30分以上待っても誰も来ない。
おばちゃん、ボスまだ~?「あと5分」ていいながらおばちゃんご飯食べてるし。

絶対ボスに文句言ったんぞ!と思い、結局2時間外の寒いレストランで待った挙句
「ボスは忙しい」…チーン。
もういいや、寒いし。ネットで空いている宿を探してもらって、そこへ移ることになりました。

安くて好条件な宿だっただけに、あまりにも残念な対応に2人共、珍しくかなり腹を立てていました。
部屋がいくら気に入っていても、こんなことがあるとすごく印象が悪いし、何でも物だけじゃなく、気持ちが大切なんだなあ、と
改めて勉強させてもらったという事に無理矢理して、少し気持ちを落ち着けたのでした。
プラハは人気の観光地だし、ここもお客さんが多いので、少しの人が嫌な思いをするくらいどうってことないんだろうな、と思いました。

そして次の宿は、久々のちょっとアジア的な匂いのバックパッカーズ。
スタッフの人達はパンクバンドみたいな3人組だし、BGMすでにパンクだし。すごく若い人達がたくさん泊まっていました。
ドミトリーの部屋覗いたらめっちゃ汚かった…
でも割と感じは良いし、朝ごはんもついてるし(多分ペラッペラのパン) 充分です。
ただ、前の宿より値段が高いのが嫌なんだけど。



今日は鎖橋を渡って、王宮のほうを観光。
ごはんを食べるのに、なかなか良さそうなお店が見つからなかったんですが、せめてごはんはちゃんと食べたいと思って、
けっこう人が入っているツーリスト向けのお店で食べたら、全然美味しくないし、スタッフも超感じ悪くて、プラハが嫌いになりかけました。

その後見に行った教会で、たみやが写真を撮るのに、前の人が撮っているのを待ってたら、その人は
撮り終わったあと、ぽんぽんと肩を叩いて、「Thanks.」と言ってくれました。
観光地で写真の順番待ちなんて当たり前なのに、ありがとうって言ってくれる人がいるなんて!感動でした。
もう、ちっぽけなことで怒るのはやめよう…




プラハの宿情報
Hostel ELF
1160CZK(4640円)/1泊
ロケーション/Husitska11
行き方/プラハ中央駅正面の公園を右に向かって歩き、公園を出たところを走るトラム9(SPOJOVAC行き右方向に走る方)に乗り、Lipanskaで下車しトラムと反対方向に歩き、右折(Rehorova)しばらく道をまっすぐ進む。下り坂です。二つ目の角を左折すると、正面に見える道がHusitskaで、そこをぶつかって左折して、右側。入口は門で、階段を登るとレセプション。Husitska通りに出れば看板があります。文章では長いですが通りさえ分かれば簡単に分かります。

旧市街も歩いて行け、中央駅からも近いので便利。
Theバックパッカー宿。欧米に大人気。そういう雰囲気。
部屋はまあまあ清潔。シャワー、トイレは共同。宿泊者が多いので混み合っている。
部屋でWifeは快適に使える。
共同の大きなキッチンがあるが時間帯よって混み合うし、あまり清潔ではない。
スタッフはみんなパンキッシュだけど、親切でフレンドリー。
ドミトリーもあるので、いろいろな国の人と触れ合いたいならお勧め。ただあまりゆっくりできる雰囲気ではない。

プラハの宿情報
Apartmany a hostel SKLEP
900CZK(3600円)/4泊
ロケーション/Seifertova 53
行き方/プラハ中央駅正面の公園を右に向かって歩き、公園を出たところを走るトラム9(SPOJOVAC行き右方向に走る方)に乗り、Lipanskaで下車しトラムと同じ進行方向にしばらく歩くと左側にあります。同じ名前のレストランがあり、その奥がレセプション。プラハ中央駅から歩いて15分くらい

旧市街も歩いて行け、中央駅からも近いので便利。目の前をトラムが走るので少しうるさいが気にならないくらい。
部屋は清潔。シャワー、トイレは共同。こちらも清潔。
部屋でWifeも快適に使える。
共同の大きなキッチンとダイニングがあり、自炊には最高。ミネラルウォーターも飲み放題。
ハード面はパーフェクト。
ただソフト面に問題。詳しくはブログにある通り。
22:02 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Cesky Krumlov 

チェコ |

プラハ3日目

チェスキークルムロフは世界でも最も美しい町のひとつ。日帰り旅行。プラハから300キロ南にある街です。
昨日のうちに、日帰り可能かどうか?バスと列車どちらお買い得かを調べるため、プラハ駅とバスターミナルを行ったり来たり、隣あればいいものの、歩いて20分の距離。どうやら二人で切符を購入すると列車のほうが安いってことで、列車に決定。朝9時16分発、途中(Ceske Budejovice)で乗り換え、
12時56分に(Cesky Krumlov)に到着しました。4時間ちかくかかった。



駅から街に向かうと、高台から街が見えてきました。この最初見える瞬間が一番感動的。
街は大きく屈曲して流れる川に、抱えられるようにあります。



街の中心にある大きな橋に到着。ここからの眺めが気持ちよく、川沿いを見ていると、オープンテラスになっているカフェを発見。
川のせせらぎ、この景色、そして丁寧につくられたごはん、すべてにおいて大満足。いいお店!
そして、このお店のオーナーが異常にテンションが高いのは最後まで謎でした。



俺らもきっとこうやって誰かに、風景として写真にとられてるかも。
それは、100パーセントないです。



チェスキークルムロフの街、たくさんの日本人観光客がいました。確かに人気スポットかも。
帰り19:00発の最終列車もたくさんの日本人がいました。間違って違う列車に乗ろうとするカップル。プラハ駅のひとつ手前で慌てて間違って降りようとする女の子グループ。みんな、プチトラブルに遭遇しながら旅を楽しんでいるんやなぁ。
19:26 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

BAZAR 

チェコ |

チェコ2日目

ハンガリー、スロバキア、ポーランド、これら東欧諸国は、食器や雑貨がなんか魅力的。
っことで、チェコでもいいもの見つかりそう。今日はアンティーク屋さん巡りをしました。
プラハの街は歩いていると、たくさんのアンティークっと書かれたお店がたくさんあります。でも覗くと全てがガラスショーケースに入ったものばかり
お値段もかなりの高額。しかもゴージャスすぎて好きじゃない。
もっと先日のようなクラクフの街で食器を買った アンティーク屋はないのかなぁ。歩いているとありました。



よく看板をみると、「BAZAR」ってついてました。何軒か探しているうちに、どうやら、求めていたお店にはすべてこのBAZARってついてました。
観光地エリアとは違う、地元の人しか歩かない道を適当に探し回ると、30分に1件ペースでBAZARを発見。こんなに多いことに正直びっくり。
建物もそうですが、使っては捨てるのではなく、捨てないで大切に使っているヨーロッパの人の暮らしのあらわれだと思います。



たくさんのお店を巡りましたが、なかなかグッとくるような物は発見できず。でも見てるだけで楽しい。
いろいろな生活道具を見ていると、チェコの人の暮らしぶりが少し見れた気がします。
このしぶいおじいさんのお店を出ようとした時、ふと足元を見ると、素敵なコーヒーカップを発見しました。チェコスロバキア時代のもで渋くかっこいいです。こんな渋いおじさんのお店で、このコーヒーカップ。もちろん即購入しました。



どちらも、チェコスロバキア時代の食器です。いいもの見つけれてよかった。
21:32 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

PRAHA 

チェコ |

チェコ1日目

プチトラブルで宿を一回チェックアウト。荷物をレセプションに預かってもらい、夕方またチェックイン。



昨日の部屋は値段が倍だけあって、すべてにおいてパーフェクトでした。満点。



これが今日の部屋。トイレ、シャワーも共同。キッチンも共同。でも私達にはちょうどいい部屋です。



共同のキッチンは大きく使いやすい。ミネラルウォーターも飲み放題。
またしてもグリーンカレー。スロバキアで余った、お米とカレーペーストでつくりました。こういう共同のスペースは楽しいです。
いろいろ国の人が、キッチンで料理。クロアチア家族のオムレツはなかなか豪快でした。そしてこの宿は日本人が多い。ヨーロッパにはいってから
宿さがしはガイドブックではなく、すべてネットサイトで探して泊まってきました。どうしてこの宿のみ日本人が多いのか不明。
久しぶりに世界一周をしている日本人にも会いました。同じように夫婦で、ヨーロッパ以降ルートも似ています。またどかで会いそう。





プラハの街。ブダペストを小さくしたような街。真ん中にモルダウ川が流れてます。
そう!ボヘミアの川よぉモルダウよぉ
合唱で歌った、あの川がこの街にあります。中学生の時、こんな優雅な川を想像できたらもっとうまく歌えたのに。



広場では、おじさん生演奏。素敵!
22:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

長い長い3時間 

チェコ |

移動日/クラクフ(ポーランド)→プラハ(チェコ) バス10時間 125PLN

クラクフープラハ間の交通は、夜行列車が宿代も節約できるし便利ですが、この区間の夜行は
"催眠ガス強盗"に逢いやすいという…実際の被害にあったという人を、直接には知りませんが、
車両に催眠ガスを撒いて、眠っている間に金品を奪い去るという話があまりにも有名で…恐いじゃないのっ!
バスで行こう、バスで。バスのほうが安いし。

朝から雨の降る中をバスターミナルまでまでとぼとぼ歩き、乗り場がわからずウロウロしている間にバスの席は
ほとんど埋まってしまい、一番後ろに座りました。右隣にはポーランド人のおばちゃん、左隣にはハリー・ポッター似の旅行者青年。
11:40にバスは出発しました。

大きな荷物は預けて、スケッチブック一冊だけを持ってバスに乗ったハリーでしたが、3分間へんてこなイラストを描いて、
その後スケッチブックが開かれることはありませんでした。酔ったのかな。大丈夫?

バスのTVではフランスの映画が流れ、ポーランド語の吹替えはなぜか全てのセリフが同じ男の人の声でした。
さらに全部、棒読み。絶対入り込んで観られないと思う。

トイレ休憩が1時間に一回くらいあり、その上後で気付いたらバスの中にもトイレがありました。

変なバスだよ。でもクラクフは、私達にはとても良い所でした。見所もあり、街並もきれいだし、
住んでいる人は優しくて、ごはんがおいしい。他の街にもまたいつか行ってみたいし、人にもオススメしたい旅行先です。
ちょっと寒いけどね。



夜10時過ぎにプラハに到着。15カ国目チェコ。
そのまま歩いて予約した宿へ。初めての町に夜着くと、ちょっと恐いです。

やっと着いた~!と、チェックインしようとすると、「あなた達の予約ねー、出来てないのよ」
どゆことー!? ネット上では予約が確認できているのに。理由を聞くと、予約サイトで使ったクレジットカードが無効だったとのこと。
いつも使っているのに何で?そういえば、さっきATMでお金下ろそうとしたときも使えなかった…やばい。
どこかで不正に使用されたんじゃないか…そして、こんな時間に部屋がない!?
移動の疲れもあって、とりあえず、何からどうしたらいいのかちょっと焦っていると、管理人さんが
「値段が高い部屋でもいいなら、今日空いてるけど」値段を聞くと60ユーロ。次の日からは、元々予約した値段で
泊まれるということなので、とりあえず良かったー。

部屋でネットが使えたので、すぐにカードの利用状況を確認。よりによってこんなときに
…現在、メンテナンス中です…
確認できるようになるのは日本時間の朝8時、あと3時間。悪い考えが頭に浮かび、大丈夫、と言いつつも長い3時間でした。
確認すると、一応、謎の利用はなし。どのくらい最新の情報かわからないけど、まずは一安心でした。
20:07 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ポーランド料理 

ポーランド |

クラクフ3日目

東欧に入ってから料理がとっても美味しいですが、ここポーランドはその中でも、さらに美味しすぎです。
旧市街の中で見つけた、ビュッフェ食堂。ショーケースにはどれもポーランドを代表する料理ばかり。



ここのお店のいいところは、選んだものに関係なくトータルのグラム数で金額きまります。しかもセルフでとるので、全種類を少しずつ食べられる
旅行者にとってはありがたいお店。



しかも、文句なしにうまい。

ポーランド料理はこんなおいしい料理以外にも、スープがさらにおいしいらしい。旧市街を離れてユダヤ人街をブラブラしてみました。
この辺は、地元民に愛されてそうなお店ばかり。



たまたま、前を通るとレトロなポーランド料理レストラン。貼ってあるメニューをみると、スープもいろいろありそう。



スープもうまかったー。
食べてばかりですが、観光もしました。
クラクフには3つ世界遺産があり、その3つ目にいきました。
「ヴィエリチカ 大規模岩塩採掘場 」名前からしてかなりおもしろそう。いまは使われない採掘場。
ここはツアー形式でまわる観光で、言語により金額も違います。一番安いのはもちろんポーランド語。英語力ない我々、お金のない我々、即決でポーランド語ツアーにしました。他にも同じ考えの日本人もいました。



地下100メートル近いところに、迷路のように道があり、壁から塩の結晶も。なめたらもちろんしょっぱい。
進んでは説明、進んでは説明、トータル2時間。やっぱ英語にしとけば良かった。途中半分くらいから飽きました。
あまり飽きたので、壁にできた塩の結晶で、よりツルツルするやつをひたすら探してた、ふたりでした。



採掘場の中には、教会もありました。確かに大規模だった。でも飽きた。



クラクフの宿
Dragon Aparthostel
108PLN(2700円)/1泊
ロケーション/Dluga 49
アクセス/クラクフ中央駅の広場からLubicz通りを西へ5分ほど歩き、Dluga通りのところで、曲がる。角が本屋。あとは道なりDluga通りを10分くらい歩くと進行方向左側にあります。

旧市街、駅、バスターミナルとも歩いて行ける距離にあり便利。近くにはいろいろお店もあり。
部屋は清潔ですが、少し床なりがうるさい。
ツインの部屋を予約したんですが、「ベッド一杯ある部屋でも…いい?」と聞かれ、なぜかドミトリーの部屋。
10%安くしてくれて、個室で使えるということだったのですが、次の日部屋に戻ると、他の人の荷物があってびっくり!
うっかりミスだったようで、スタッフが荷物を別の部屋に運んでくれたけど、当の本人達は知らずに、夜中2時に帰ってきて、
「あれ~?私の荷物は~?」って言ってました。
シャワー、トイレは共同。
共同キッチンがあるけどコンロが無く、結局冷蔵庫しか使ってないけど、日当りが良くて朝ごはんを食べるのにはなかなか気持ちが良い。
コンセントはたくさんあり。泊まった部屋ではWIFIは入らない。入ることろでも不安定。
スタッフは、とぼけた人が多いけど(かなり雨降ってるのに、駅へは歩きがベスト!と勧めてきたり)とても感じが良い。

22:09 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

アウシュヴィッツ 

ポーランド |

クラクフ2日目

『アウシュヴィッツ強制収容所』クラクフからバスに乗り、1時間40分くらいの場所です。

映画や本で見る機会も多く、誰もが、少なくともここで起こった恐ろしい出来事を知っている場所です。

ドイツの、東ヨーロッパ植民地化計画、ドイツ人だけの国を作るためにここに収容されたユダヤ人、ポーランド人、
ジプシー、政治犯、障害者、同性愛者、聖職者…『劣等民族』とされ、罪もなく連行された人達。

労働力のない女性や子供、老人は、到着後すぐに「選別」され、ガス室へ…
労働力として収容された人達も、狭いベッドに何人もで押し込められ、わずかな食べ物で過酷な労働。
もっともっと、書ききれない程に酷いことが、この広大な収容所で起きていたことは、今までに読んだ本で知ってはいましたが、
どうしてこんな事が起こり得たのか、この出来事の根本はどういうことなのか、深くは考えずに
ただ、酷い、あり得ない、そう思っていました。

それをもっと、ちゃんと考えるきっかけができたのは、今回アウシュヴィッツの、中谷さんにガイドをお願いしたからです。
ガイドブックでも紹介されている方ですが、アウシュヴィッツには午後3時までツアー以外では入れないのと、
中谷さんのガイドはすごく良いという話だったので、事前にメールでお願いしました。

この『殺人工場』とまで言える程の恐ろしい施設が成り立っていた理由、その仕組み、その時のドイツの状況など、
とてもフラットな目線で、いろんな立場から考えられるように説明してくれました。

当時のドイツ国民は、ほとんどが賛成でも反対でもない『傍観者』だったといいます。
反対すれば自分も家族も殺される、時代が悪かった、そう一言で片付けるのは簡単ですが、アウシュヴィッツについて知れば知るほど
いつの時代にも起こり得るはずだ、と思いました。
現に今、第2のヒトラーが出てきてもおかしくない状況になってきてるといいます。
ヨーロッパではそんな状況に、『傍観者』を作らないように教育が見直され、毎日たくさんの人が、特にドイツから
"勇気を持って"この収容所を訪れているそうです。

宗教絡みの話になると、私はどうしても、結局日本人にはよく理解できない、と少なからず思ってしまうのですが
中谷さんに今日「日本人には関係ないと思わないで」と言われました。
日本には今多くの外国人が住んでいて、就業状況は厳しいけど、少子化が進む中、これからどんどん稼ぐ外国人が増えてきたら…
不安定な状態のドイツで裕福な生活を送るユダヤ人、当時のドイツと似たような状況がどの国でも起こり得るということに
正直どきっとさせられました。自分は「傍観者」にならずにいられるのかな。

アウシュヴィッツには世界で起こっている全ての問題の本質があるような気がしました。
大きく捉えれば環境問題にまで同じことが言えると思います。
実際ここに来て、見て、話を聞けて本当に良かったし、一人でも多くの人が来られたらいいなあ、と思いました。
そしていつかアウシュヴィッツの役目が本当の意味で終わればいいのに、果てしなく遠いことのようだけど、もしかしたら
そんな日は来ないかもしれないけど、でも、そうなればいいのに。


外側から見た収容所


働けば自由になる。と書いた看板を囚人たちが作らされた。


連れて来られた人たちが荷物の中に入れてきた鍋。
これを使うことは2度とないと、知っていたのか知らなかったのか。私はこれが、何だか一番悲しかったです。


1つのベッドに5人で寝ていた。


この先に何が見えていたのか。



こんな青空の日もあったんだろうなあ。
22:16 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ボンベルキー 

ポーランド |

クラクフ1日目

大変だった夜行列車での移動末、朝7時に14カ国目ポーランドの第二の都市「クラクフ」に到着しました。
東欧に入ってから4日間で次の国へ移動しているため、お金の単位も毎回変わるので頭が混乱します。
無駄お金をおろしすぎないようにするため,到着してすぐ頭がボーってしている時に、3日で最低、こんだけはいるでぇ。なんて言いあってまずATMへ向かいます。

着いてまず思ったのは涼しいぞ。そしてめっちゃ観光客が多い。
このクラクフはポーランドでは珍しく第二次世界大戦の戦災を逃れ中世の街並みが、世界遺産になってます。
散歩に出かけたいですが、体力が限界。幸い朝のうちチェクインできたので、熟睡。



大きな広場にはたくさんのレストラン。でもなぜかいつも敬遠しがち。
夕方はもう寒いくらいです。





旧市街にはたくさんの教会があり、もうこれで何カ所目の教会かわからないですが、それぞれに特徴がありおもしろいです。

東欧に入ってから、雑貨や食器がなかなか素敵なものを発見しては、ちょこちょこ買い集めてます。
ポーランド食器は日本でもたまに見かけ、かわいいもがきっとたくさんあるぞ。って野望抱いてました。
旧市街にいくつか食器屋さんがありますが、まあまあ金額がいくし、郵送代を考えるとちょっと高い



宿の3件隣にアンティークショップを発見。しかも観光客向けではなく完全地元向け。結構お買い得の値段ばかり。
素敵な食器を見つけたので、購入決定!かわいいものばかり。

実はこの旅を始めてから、インド、モロッコ、ハンガリー、と3回、いろいろ買っては送ってます。割れるような食器も送ってますが、100パーセント割れなで届いたことはなく、いつも母親よりくるメールに、割れてました。っとありがっかりしてます。2割くらいは割れます。
インドの荷物に至っては、どっか行ってしまいました。

今回こそは絶対完璧に送りたいと決心し、梱包をいつもは紙や布でしたが、やっぱプチプチしかないってことで、プチプチ探しに。まずポーランド語でプチプチを何て呼ぶのか。たまたま、お土産においてあったので尋ねると、店員さんも少し困った表情で、「うーん。ボンベルキーかな」って教えてくれました。日本でもプチプチって言うのだからこっちでも正確な呼び方はないのかも。

そして、近くの郵便局で「ボンベルキー?」って聞くと、「あるよ!」おー。ボンベルキー。プチプチ。まったく日本と同じものでした。
郵便局のおばちゃんも突然、日本人がきて何を言い出すかと思えば「ボンベルキー」って言ったので、少し笑ってました。

無事、100パーセント完璧に割れないで届きますように。
22:25 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

クラクフへ 

スロバキア |

移動日/コシツェ(スロバキア)→クラクフ(ポーランド)夜行列車10時間 56.7E

クラクフへの列車は夜9:30出発。
コシツェの街も、もう特に観光する所も無く、宿にも、誰もいないから荷物も預けられないし、
ここは、出来るだけ避けたいけどマクドナルドさんにお願いするしか無いか~、ということで、8時間マックで過ごしました。
ヨーロッパのマックはWiFiが無料で使えるけど、さすがに8時間はきつい。

列車内は個室になっていて、洗面台とタオルまで付いて快適!



ヒャッホーイ!

しかし、2時に乗り換えがあるので心配で眠れません。

ボフミン駅で乗り換え。1時間待ちです。
ボフミンて一体どこの国なんだろう…
(あとで地図で見て、チェコであることが判明。コシツェからクラクフは、直線距離だと近いように見えるけど
実際、列車は迂回ルートを通るので、チェコまで行くみたい)



ぽつーん。寒い。

次の列車に乗ると、始発ではないらしく、コンパートメントは既に満席!
ボフミンからの乗客は全員通路です。自分の荷物の上に座りました。



老けた

次世代のバックパックは座り心地を向上させるべきだな、と考え始めた頃、検札に来た車掌さんが
コンパートメント内で席をたくさん使っている人を詰めさせて、通路にいる何人かが席に移動しました。
私達は車掌さんに最初に指命されて、席に座ることができました。
私はこういうとき、何も悪いことしてないのに、「あ、すんません、どーも、すんません」て特になりやすいタイプです。

朝7時頃にクラクフ駅に到着し、次の電車やバスの時間と値段を調べた後、歩いて宿へ向かいました。
スタッフは、疲れも吹っ飛ぶほど明るくてかわいい子で、かなり早く着いたけど、すぐにチェックインもできて良かった!
22:28 |  trackback: 0 | コメント: 1 | edit

天空の城 Spissky hrad 

スロバキア |

コシツェ2日目

スロバキアのコシツェに来たのは、「天空の城 ラピュタ」のモデルになったといわれる、ジブリファン憧れの城「スピシュ城」を見たいため。
コシツェからスピシュ城のある街 (スピシュスケー ポドフラディエ)まではバスで2時間かかります。遠いが頑張って行きました。



到着した街は、世界遺産なのに観光客向けのお土産屋がいっさいないのんびりした小さな街でした。
バス停からブラブラ歩き、丘の上にそびえる、天空の城を目指します。
これといった案内図もないので、城が見えている方角だけを頼りに曲がるところを迷っていると、家の外でくつろいでいるおじいちゃんが
「向こうだ!向こうだ!」って言ってきました。このおじいちゃんは毎日来る人にここで案内しているのかも。
でも、自分の街にたくさんの観光客が来るって、きっと嬉しいことだと思います。



ようやく街を抜け、天空の城に続く一本道。この城へのアプローチがたまらなくかっこいい。
もちろん坂道で大変だけど、徐々に近づいてくるお城と、草原の中を心地よく流れる風、そしてこの青空と雲。
道を進むにつれて、ふたりのテンションが上がりまくり。
事前に調べた情報ではこの登りが大変とか道が悪いなど、いろいろ書かれてましたが、
この城に続く、道があってこそのスピシュ城だと思います。



振り返ると、さっきの街が見渡せます。
ゆうきの故郷 北海道 興部みたい。似てる気がする。ふたりでブツブツ言って、じゃこれはモウモウ城やね。
それは違います。



このスピシュ城は、高台にあり360°周りを見渡せる、完璧に防備のとれたお城です。
敵に落されたこともなかったらしいです。
でも1790年、火事により廃墟化し、世界遺産になっている現在でも徐々に修復しているようです。





この廃墟な感じが歴史を感じさせ、よかったです。



この廃墟の一部を利用して陶器を作って、売っている女の子を発見。
なぜこんなところで?並べられている器をじっくり見ると、素敵なのがいくつかあります。
一目惚れで、コーヒーカップを購入しました。
廃墟の天空の城で作られたカップで飲む、コーヒーが楽しみです。


コシツェの宿
Colosseo Residence
42E (4200円)/1泊
ロケーション/Juzna trieda 1
アクセス/コシツェ中央駅より、ロータリーのバスターミナル側の道をしばらく歩く。
大きく左にカーブすると左側にマクドナルド、その正面に大きなショッピングセンターがあり、
建物に沿ってPalackeho通りを進むと広場があり、その斜め向かい。

旧市街の中心フラヴー通りに近く、近くにショッピングセンターがあり便利な場所です。大通りに面しているため、少しうるさい。
部屋は2階になっており、1階にトイレ、シャワー、キッチン、ダイニング。2階にベッド。天井が斜めになっており屋根裏のようで楽しい。
天窓が2つあり風がよく抜けます。
ファンがあり、快適。
コンセントはたくさんあり、WIFIは部屋で使え速いです。
スタッフのお姉さんは、感じはいいですが、いつもレセプションにいないため、チェックインの時は困りました。
掃除がきちんとされてないせいか、少し埃っぽいくて残念。
でも家みたいでゆっくり過ごすには良いです。
22:23 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Kosice 

スロバキア |

コシツェ1日目

洗濯して、朝ごはんた食べて、ここは本当に家みたい。掃除もしたいけど掃除用具ない。
いつも思うんだけど、宿にほうきとちりとりくらいあればいいのに。

細々とした『作業』的なことを済ませて、散歩に出掛けました。
メイン通りには、たくさんのお店が並び、大型のスーパーやデパートもあるけど人は多くないです。
今日は日曜日で休んでる店が多いからかな。
警官がよくパトロールしています。若干、治安は悪そうです。

お昼ごはんは、開いているレストランで。



スロバキア料理を食べました。チーズ三昧。チーズ大好きな私ですが、チーズばっかだな、と思いました。





スロバキアは、スーパーにお米が売っているので今日はグリーンカレー。
たみやはグリーンカレー好きなので、うまいうまいと言っていました。おかわりあるよ。家みたい。
なんか勝手に模様替えしてるし…

22:44 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

誰も来ない 

スロバキア |

移動日/ブダペスト(ハンガリー)→コシツェ(スロバキア) 列車4.5時間5800Ft

朝6時半の列車で移動。4時に起き荷づくり。釣りに行く気分です。
日本ならギリギリでもいいですが、いつも出発の1時間前には駅に行きます。

のんびりゆられながら、ウトウトしながら、ハンガリーをあとにして、13カ国目スロバキアに入国っていっても、入国審査もないし、パスポートチェックもないので、いつのまにか入国してた。
列車はコンパートメント席、乗り合わせたスロバキアおばあちゃん、別れ際に「ハローハロー」微笑んでました。さよならって言いたかったのかも。
可愛らしい。

スロバキアの第2の街「コシツェ」に着きました。といっても小さな街。
マルチナヒンギスの故郷です。でもテニスの街って感じはゼロ。

駅で次の目的地の切符も買ったので、テクテク歩いて宿へ。ブダペストで荷物をおくったので5キロは軽くなったけど、日差しが強すぎてヘトヘト。
宿に着いたものの、レセプションに誰もいない。すぐ近くのレストランで待つ。
待っても誰も来ないので、やけ酒。



酒税が安いので、ビールもやすい。このドラフトビール100円でお釣りきます。コーラのほうが高い。
まだレセプションに誰も来ないので、そのままランチ。



スロバキア料理。チーズとハムを挟んで揚げたもの。チーズがお美味しいのでもちろんうまいです。

ごはんも食べ終えて待っていると、おじさんがふと現れた。尋ねると
ワッツ ハップン?いやいやそれはこちらのセリフ。
でも、このおじさんは宿の人ではないようで、電話しないとだめよ。俺が電話してやるぜぇ。
ほれここに電話番号書いてあるだろ。
確かに!ウイークエンドはここに電話してっと小さく書いてあった。

そして宿の若いおねいさんが現れた。まさに休日を楽しんでいた格好。
でも予約してあったんだよ。なんて言えないし。
部屋を案内され、何か質問ある?じゃ楽しんで!っと急いで帰っていったのだった。



今日の宿。いままで一番広い。メゾネットタイプ。
1階にシャワー、トイレ、キッチン、ダイニング、2階に寝室。一人暮らしできる部屋です。
天井が斜めになっていて、天窓があり、テンション上がります。
最近は宿をネットで探しているため、こういうマニアックに部屋ばかり。ホテル感はもちろんゼロ。
鍵も部屋、廊下、入口って3回しないといけません。でも人が少ないので静かです。

夜ごはんはキッチンで自炊トマトパスタ。家みたい。
22:08 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

おいしすぎる食堂 

ハンガリー |

ブダペスト3日目

ブダペストには、ツーリスト向けのレストランはいっぱいあるけど、高いし
高ければおいしいという訳でもないので、ちょっと遠いがまた市場でお昼食べよう~と歩いていると



みんな立って何か食べてる、チラチラ見る、それぞれ違うもの食べてる…おいしそう…
ハイ!私達もそれ食べたいでーす!

ショーケースにずらりと並んだ料理。
それと、それと、これもちょこっと。
「それはグラーシュだよ、美味いぞ」 「イェース、グラーシュ、グラーシュ」
あとはー、このキャベツとー、あー!ソーセージも!
多すぎると思いつつも、どれもおいしそうでつい…



椅子は無くて、立って (つま先立ちで) ひと口食べると
「これスゴイおいしいよ!」 「こっちもおいしいで」
これがハンガリーのごはんか!昨日までも 「おいしいねー」と言って食べていたのに…。
多すぎると思った料理もぺろりと完食。あーおいしかった!

ただ、最近確実に体重が増えています。どの国でも食事は日本よりかなり高カロリー。あぁ…
体調崩して食べられなかったときは辛かったけど、食べ過ぎ注意です。
こっちの人平均寿命65歳らしい…あぁ…

今日一日、宮下家の話題はこの食堂で持ちきりでしたわ。

肉屋の食堂『BELVAROSI DISZNOTOROS』
しかも安い。


ハンガリー、実は温泉地として有名で、ブダペストにも温泉がいくつかあります。
建物が見てみたい、というたみやの意見で、ゲッレールト温泉へ行ってみました。

観光客がいっぱい。
料金表を見てみると、プール4300Ft。温泉だけど、プールと呼ぶみたい。
それで、5時以降は3200Ft。2人で800円くらいだけど、この差は大きい。今は4時。

待ちます~。

暇すぎる…。もう入ろうぜ、そうしようぜ、チケット売り場でお財布を覗くと
お金…足りない…
正確には足りるんですが、明日はハンガリーを離れるので、もうFt (フォリント) は下ろしたくない。
でも今日の夕飯、明日の朝ごはんとバス代を残しておきたい、

やっぱり待ちます~。

5時10分前くらいにチケット売り場を見ると、わあ!並んでるじゃないか!
慌てて並びました。みんなも待ってたんだねっ。





温泉だけどプール。かなり深くなっていて、みんな泳いでました。
温度も27℃で、温かくはありません。
もう一個のほうは、36℃。ちょっとだけ温かいです。こちらはみんながお風呂の端に輪になって座って
お喋りしたり、ちょっと温泉っぽいです。
水着を着ているとはいえ、おじさんと並んで温泉に入るって、変なかんじ。

お昼の食堂に寄ってみたら、もう閉店してました。残念。
もっと早く出逢いたかった…

帰り、バーがたくさんある通りで、オリンピックをテレビで映していて、一つだけ女子サッカー日本vsブラジルを
やっていたので、見て行きました。



たみやが一人盛り上がっているときに、私の方を見たら、ぼ~っと外を見ていたのでビックリしたそうです。


今回からはじまる宿情報。旅行をする人に参考になればと思いはじめます。
過去の分も時間を追って追加してきます。

ブダペストの宿
Horansky Guesthouse
28E (2800円)/1泊
ロケーション/Horansky utca 18
アクセス/地下鉄Astoria駅を降り、Rakoczi通りを東駅の方へ向かって進行方向右側の4本目のVas通りに右折、突き当たりを左折して、すぐのHoransky 右折して真ん中あたりの左側です。住所があれば簡単に行けます。

立地は地下鉄駅やバス停からも近く、どこにでも歩いて行ける便利な場所です。大通りに面していないため、静かです。
部屋は最近、改装したくらい綺麗で、大きな机やたくさんの棚も使いやすく、洒落てます。
内側に面して大きな窓があります。
エアコン、ファンはないため少し暑いです。
トイレ、シャワーが部屋にあり、清潔。
コンセントはたくさんあり、WIFIは部屋で使え速いです。
レセプションにいるおばさんは、なかなか笑いませんがナイスキャラです。
オススメの宿です。
22:03 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

子供鉄道 

ハンガリー |

ブダペスト2日目

ハンガリー料理がおいしいので、食材をみるため市場に出かけてみました。



1階はすべて食材。内陸の街なので魚介類なっかたですが野菜と肉が豊富で、同じようなお店が何軒も続きます。
みんなどうやってお店を選ぶのかな。なぞ。



ありました。ありました。
この上から吊るされているのが、干しパプリカ。もちろん生のパプリカも、大きいのから、形が変なの、白いの、全部で5種類くらいはありました。
さすがパプリカ大国。

日本とは違い、市場はもちろん、スーパーでも野菜はすべて量り売り。
スーパーではほしい野菜ごとに、おかれている袋にいれ、セルフで機械にのせて、金額シールをはります。
ほしい分だけ買えて無駄がなくスマート。日本もこうすれば、いいのに。

この市場のもう一つの楽しみはフードコート。ショーケースに並んでいる、ハンガリー料理を選んで、自由に組み合わせ食べる。
難しいメニューもないので、おいしそうなものを選べるし、しかも安いです。



パプリカの肉詰め、まさにパプリカ天国。そしてソーセージがめちゃうま。

お腹も膨れたので登山鉄道にのりました。嵐山のトロッコ列車のようです。



車体がオープンになっていて、森の木々の中をすり抜けていくので、ほんと気持ちいいです。ウトウトしてきます。



車掌さんから切符を買います。
運転手さんと、数名のスタッフ以外みんな子供なんです。子供鉄道です。
中学生くらいの子から小さな子まで、いっぱい。みんな列車や駅でお仕事。
これは共産時代からの名残で一種の職業訓練。この子供駅スタッフに選ばれることは非常に栄誉なことみたいです。
あどけない表情と一生懸命な姿にさらに癒されました。



癒された後は、カフェタイム。ハンガリーもいろいろなケーキがありました。
22:07 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

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