Tabiya

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Bari 

イタリア |

移動日/バーリ(イタリア)→ドブロヴ二ク(クロアチア) フェリー10時間65E

イタリア最後の日。朝ごはんは宿の近くカフェ。でもこれ宿代に含まれてます。好きなものを飲んで好きなパンを頼むというちょっと嬉しいスタイル。



フェリーの時間は夜の10時なので、ゆっくりのんびりバーリで過ごしました。
重いバックパックは邪魔なので、フェリー乗り場にある荷物預かり所へ、これで身軽なって散歩スタート。
バーリの街は、港にある旧市街とそれを取り囲むように新市街があります。





旧市街は入り組んだ路地になっていて、歩いていると洗濯を干していたり、お隣さんと椅子にすわりお喋りをしていたり、
家族みんなでスゴロクのようなゲームをしていたりと、のんびりした夏の風景で、心地よかったです。



教会では結婚式が行われてました。この旅、よく結婚式と遭遇します。イタリア人教会での結婚式、絵になります。



新市街は道が碁盤の目になっており、絶対迷いません。バーリそこまで都会ではないので、のんびりショッピングにちょうど良いです。
毎日ブーツでは疲れるので、ゆうきはサマーセール中の軽い靴を買っちゃいました。これで楽チン!



疲れたのでお昼寝。



疲れたので海でのんびり。



ハイシーズンのため、フェリーは予約しておきました。
席は2番目に安い、シート席。高いものはホテルのような個室もあります。一番安いのはデッキ。これは場所はなく適当に陣取って寝る。
シート席は、ゆったりしてました。
ただ、イタリア人団体客のおじさん、おばさんが大声でうるさく、なかなか寝れず。
でもグラッチェ!イタリア!チャオ!
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21:10 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Matera 

イタリア |

バーリ2日目

奇妙建築群 (たみやが勝手に命名) 第二弾は、バーリから列車で1時間、マテーラという町。
サッシと呼ばれる洞窟住居の町ですが、洞窟住居ってどんなだろ、想像できるような、できないような。



ヤンキー私鉄に乗って特攻だろーが。

インフォメーションでもらった地図を頼りに歩いて行くと



これが洞窟住居。驚きの光景。
不思議な絵の中にいるようで、くらくらします。

街の中に入ると、屋根の上が道になっていたりして、歩いてて変な感じ。



サッシは、戦後の農地開放前の小作農民が住む、貧しい住居だったそうです。
今では電気も水道もあり、サッシで暮らしている人達もいます。一部は当時住居を再現した博物館になっていました。
入場券を買うと、「言葉は何語?」と聞かれて、「日本語」と答えると、突然「はいどうぞ」と中に通されてちょっとびっくりしました。
中ににはちょうど日本からのツアーの方達がいて、日本語の説明を聞くことができました。



小さな部屋で家族と、にわとりや馬まで一緒に生活していたらしいです。

マテーラ、すごい所でした。
あまりの衝撃に帰りの列車乗り間違えて、反対に行ってまいました。
( 本当は小学校の夏休みの宿題について喋っていて間違えただけ )
21:55 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

Alberrobello 

イタリア |

バーリ1日目
バーリに来たは、クロアチアにフェリーでアドリア海を渡るためと、もう一つは奇妙建築群を見るため。
その第一弾は、円錐屋根が特長の家々があるアルベロベッロへ行きました。
平日は列車で行けるようですが、日曜日は代行バスみたいです。
ヨーロッパはwifi環境がいいので、前日に下調べをして、切符売場、バス乗場も調べた通りでした。世界一周の欠点、それは詳しいガイドブックが手元にないこと。でも大抵のことはネットで調べられます。

バスで2時間くらいで、小さな街アルベロベッロに到着。しばらく歩くと現れました。





この建物「トゥルッリ」といいます。
とってもシンプルなつくりです。モルタルなどの接合剤を使わず、石を重ね壁をつくり、屋根も平らな石を重ねただけ。
その昔、この地方をおさめていた領主がナポリの王様に税金を払うのを逃れるため、検査の時だけ、屋根と壁を簡単に解体できるこの家しかここにはつくってはだめ!その結果、この奇妙建築群ができたそうです。







近くで見てもとってもかわいらしいです。観光地化されていないエリアでは、いまでものんびりした生活が営まれてました。



街の広場。暑いのでこの下は大人気。おじいちゃんみんなでジェラートタイムです。
ジェラートは自家製でたくさん種類があり本当おいしいです。
2種類選べ、さらにホイップクリームをのせてくれます。お得です。その組み合わせは味の決めてになります。
ちなみレモンとココナッツはベストコンビでした。



これ街の案内図。メルヘンですわ。
21:42 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

最高の移動日 

イタリア |

移動日/ナポリ(イタリア)→バーリ(イタリア)プルマン4時間19E

バーリへは、電車よりも安くて速い長距離バスが出ているらしいので、今日はバスです。
ナポリの交通は訳わからないので昨日のうちに、チケット購入&乗り場確認済みさ!
イタリアでは私鉄やバスの切符をなぜかカフェで買います。初めは知らなくて、バスに無賃乗車してましたんですわ…。

バーリに到着、今日の宿も"Bed & Breakfast"駅から歩いて行くと、宿の前でオーナーらしきおじさんが待っていてくれて、
すぐに部屋へ案内してくれました。順調、順調。

部屋に荷物を置いて街を歩きました。
バーリは明るく、海からの風が気持ちいい街だなあ、と思いました。



旧市街の中にはいい感じのレストランがあり、前菜、パスタ、メインがそれぞれ6ユーロと、庶民的なお店だったので、
たまには奮発してレストランで食べようか、ってことになりました。

前菜はビュッフェで、お皿に自分で食べたいものを盛り付けます。
種類も多くて、どれも凄くおいしい!野菜中心で、素材の味が生きたシンプルなものが多かったです。
全部の種類が食べたくなって、2人共おかわりして食べてしまいました。



パスタはお店のおじさんが、1つにする?って聞いてくれて、ちょっとお腹一杯になりそうだったので、
トマトのオレキエッテを半分こ。パスタも今までイタリアで食べた中で一番おいしいです。



メインはそれぞれ魚とお肉を注文しました。
「今日は最高の移動日だな」って言いながら、お腹一杯食べて大満足です。

お会計は、レストランのコースなんていつも食べないから、ドキドキ。
二人の予想は38ユーロ。この値段でもかなりの頑張り。ファイト!
実際の合計は…50ユーロ!ええ~!?何で~。おじさんに確認したら、
「前菜が4皿でしょ、パスタが1つでしょ、メインが…」前菜4皿!!
日本のビュッフェの感覚で、おかわり自由と勘違いしてた…だって、前菜美味しかったから…
50ユーロって、2人でレストランで食事したら、安過ぎるくらいだけど、この旅行中は、1回の食事にそんなに使える訳もなく…
ワインも飲んでないのに…水しか飲んでないのに…50ユーロ…
一瞬凍りついた2人でしたが、美味しい食事に大満足だったので、すぐに気持ちを切り替えて支払いを済ませ、店を後にしました。
外の扉には、ミシュラン2012のステッカーが貼ってありました…。ヘー…。
帰り道の会話は、
1.明日からの節約について
2.50ユーロあったら何が出来るか
3.それでも美味しかったから良かったよね
主にこの繰り返しでホテルまで歩きました。ファイト!

母校の松阪高校が甲子園出場決定!
18:34 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ストライキ 

イタリア |

ナポリ2日目

世界遺産アマルフィー海岸を見にいこうと、宿の前からいつものようにトラム乗ろうとしたが、
いつまでまってもこない。いつも5分くらいで来るのに。ようやく30分待って来た。何か嫌な予感。
駅に着くと、電光掲示板がすべて消えてます。

ストライキ!今日は昼2時からしか、電車動きません。
ってことで、中止!南イタリアではよくあることみたいですが。

ナポリの街も昨日ブラブラしたし、市内のトラムも止まっているし。
駅周辺しか身動きがとれなくなったので、あまり治安はよくないらしいがブラブラしてみました。



何もない。なのでランチタイム。
地元の人が、入っていたのでピッツェリアへ。パスタを注文しました。



これカルボナーラです。ビックリするほどまずいっというか味がありません。イタリアだけにショックです。
まわりよく見るとみんなピザ食べてるわぁ。
今日は何をやってもうまくいかない日。

地方菓子のスフォリアテッレ発見。




1つ買って食べながら歩いていると、別のお菓子屋の前で、同じものを食べている人がたくさんいます。
こっちで買えばよかった。なんで今日はこうなの!
悪い流れを変えるため、さっき食べたばかりですが1つ注文しました。さっきのものよりはるかにうまいです。
生地がパリパリ。




今日は自炊。昨日食べた水牛モッツァレラが忘れられず、スーパーの対面式測り売りチーズコーナーで発見。
おじさん、それ一つください。
サラダと一緒に食べました。昨日のよりさらにおいしく感動!
これは、ナポリでしか食べれん。日本ではいくらお金をだしてもこのフレッシュなのは食べれんよなぁ
二人でうなずきあいながら、食べました。忘れられない味です。

終わりよければ、すべて良し。
20:37 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ショッキング! 

イタリア |

ナポリ1日目

起きたらダニにいっぱい刺されてました。ゆうきだけ。インド以来。3つ星なのにインドで買ったシーツ敷くのか…!

イタリアの中では治安が良くないと言われるナポリですが、港の方へ出掛けてみると、
イメージ通りの南イタリアらしい、明るく大らかな雰囲気が漂っていました。



砂浜が無いので、みんな岩場で日光浴。



どこもかしこも日光浴。



卵城から。何か卵っぽさを期待していたけど、なんで卵なのかわからなかった…。

今日のお昼はマルゲリータ。ナポリピッツァは生地が"モッチモッチ"しておいしい…!
たみやはパリパリのローマ派だけど、私はナポリに一票!
そしてこの辺りは水牛モッツァレラの産地らしく、他では食べられないフレッシュなモッツァレラが食べられます。
そんなモッツァレラがまるごと一個サラダに!!



噛むとミルクがじゅわっとして、キュッキュッとした食感が、たまんないですよ。
何だか…ショックでした。モッツァレラってこれだったのか…。
食後は、近くのお菓子やさんが人気だったので、ババ・オ・ラムとナポリのお菓子を買いました。



モッツァレラショックを引きずりつつ、ナポリの下町『スパッカ・ナポリ』へ。
この辺りは治安が良くないと噂ですが、治安が良くないというよりは、ヨーロッパっぽくない、アジア感の漂う場所でした。
とても活気のある地区です。



もう財布をスられたくないので、ウロウロするのはやめ、たみやは散髪することにしました。



日本人の髪はやっかいだぜ。



ビシっとイタリアンなオールバックになっちゃった!てへっ!
12:04 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ナポリについたよ 

イタリア |

移動日/ローマ(イタリア)→ナポリ(イタリア) 列車2時間10.5E

お昼の電車だったので、宿でチェクアウトぎりぎりまで時間稼ぎ。
アパートなので、フロントとかもなく、当然お見送りの人もいません。変な感じ。
ローマテルミニ駅でのんびりコーヒータイム。イタリアに入りカプチーノにはまってます。
ミルクがふわふわしていておいしい。
立ってカウンターで飲むのと、座ってテーブルで飲むのでは値段が違います。立って飲むと1.3ユーロ!






ナポリに無事到着。
ナポリも宿を先に予約していたので、まずインフォメーションへ地図をもらいに、
マップはあいにく切らせてます。との事。
宿の最寄りの駅は控えてあるので、どの路線のメトロに乗ればいいか知りたいが、駅のどこにも路線図がはってない!
再びインフォメーションへ。あったあった路線図。よしあった最寄り駅!再び乗り場へ。がっ乗り場が見つからない。
再び再びインフォメーションへ。
お姉さん、この駅に行きたくて、どこから乗ればいいの? お姉さんは手際良くメモをくれました。
最初から聞けば良かった!お姉さんもこの子たち何をしに3回もきたのかしらって思っていたはず。

さて、何とか駅について、外に出ると、ヨーロッパなのに道がゴミだらけ!インドよりはかなり綺麗だけど。
でも、何か空気が変な感じ。長く旅をしているとたまにこういう怪しい空気感を感じる時があり、そういう時は、足早にそこを去ります。
なので、宿急いで向かいました。特に何かあったわけではないですけど。
あとで、ナポリの治安について調べてみると、どうやらこのエリアはよくないみたいです。直感は正しかった。

明るいうちに近くのピッツェリアへ。



宿に戻り、ゆっくりしました。今日のホテルは3星で一泊35ユーロです。快適。
16:16 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ORVIETO 

イタリア |

ローマ2日目

今日は近郊の町、オルヴィエートまで行きました。
オルヴィエートと言えば、私達が7年近く前に、結婚式を挙げた思い出の、たみやの実家から激近の結婚式場です。
せっかく近くまで来たので、行ってみようってことになりました。

電車に乗って1時間、オルヴィエートの駅に到着です。何これ。なんもない。
どうやらケーブルカーに乗って旧市街まで行くみたいです。



街からの景色。オルヴィエートは崖の上にある街です。



観光地化されてはいるものの、生活の雰囲気もあり、ゆったりとした所です。



のんびりと散歩しながら、大聖堂に来ました。結婚式場のモデルになったところです。



わ~、すご~い。
でも、結婚式場と違う!なんか絵がいっぱい描いてあるし、壁ボーダーなってるし。
これがそのまま家の近所にあったらビビるけど。

ぷらぷら歩きながら、良さそうなレストランを見つけたので、お昼ごはん。



小さくて温かい雰囲気。



パスタとコーヒーが美味しかった~。
ラビオリには生のセージ(ハーブ)が入っていて、香りが良く、食べてみたら柔らかくてびっくりしました。
たみやのは、うどんみたいなパスタのアマトリチャーナ。トマトうまい!



あっという間に街の反対側まで歩けちゃいます。イタリアはFIAT車多し。
憧れのpandaもイタリアでは、じーちゃんかおばちゃんしか乗ってないわ。

思い付きで来てみたものの、良い一日になりました。





宿でのごはんもまた良し。すいかスーパーで買って、毎日ちょっとづつデザートに食べます。
写真については何も書きません。放置。
14:55 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

古代ローマ 

イタリア |

ローマ1日目

ローマ観光の前に、宿泊費を払うため地図にかかれた場所に歩いくことに。



歩いているとローマ遺跡。こんなふうに街のあちこちに遺跡があり、現代の街とうまく溶け合ってます。
この遺跡は観光マップに名前すらのってません。

ようやく、オフィスに。といっても普通のビル。前で、お花に楽しそうにお水をあげているおじさんに、お金を払いに来たことを伝えると、
おじさんがマネージャーのようで、ようこそ!さあ入って。何飲む?イタリアンコーヒーでいいかい?
宿代を支払うと、このガイドブックとポストカードをあげるよ。そして笑顔でチャオ!
こちらの勘違いで迷惑をかけたのに、なんて待遇。尊敬です。

ローマ観光。1日目は古代ローマ遺跡巡りをしました。
日本ほど暑くないですが、ヨーロッパは日差しがきついので、救世主サングラスがあったといえどもバテバテでした。



コロッセオ。巨大円形競技場。2000年近く前にできたものが、まだこうして存在していることに驚きです。
内部の柱はでかいです。この円形の形が力学的に地震に対して強かったらしいです。確かに。



3階席まであります。甲子園と同じくらい迫力があります。それ以上です。



フォロ ロマーノ
古代ローマの政治の中心。いくつもの神殿や門や記念碑があったようです。
もう少し歴史に興味があれば、それぞれの遺跡の違いを楽しめるのかもしれませんが、どれも似ています。
少し高くなったところから、全体を見渡すと、古代ローマの面影がなんとなく想像できました。



真実の口。おきまりの観光。この写真をとるのに1時間近く並びます。
小さな教会の入口にあります。



この教会、素朴で素敵でした。



はい!しめはジェラート。
20:05 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

B & B 

イタリア |

14日
移動日/ヴェネツィア(イタリア)→ローマ(イタリア) 列車4時間44E

ヴェネツィアともさよならです。ローマに向けて出発!



滞在していたヴェネツィア、メストレ地区の駅です。
安い便の電車は、夕方出発しかなかったので、この駅で5時間くらい待ちます!

ちなみに、ヴェネツィア本島の駅前は、



ザ・ヴェネツィア

今日も電車は順調、順調。8時過ぎにローマの駅に到着しました。
地下鉄に乗って予約してある宿の最寄り駅へ。

今日の宿もホテルではなく"Bed & Breakfast" 前に泊まったとこが、場所がわかりにくかったので、今回も無事に辿り着けるか
心配だ~、しかも、地図の写真を入れていたi phoneの充電が、いっぱいあったはずなのに、いつの間にか4%に!ぐあー!
とりあえず駅でコンセントを見つけて、充電させてもらいつつ、時間が遅くなったらレセプションが閉まっちゃう…!と
不安になったので、電話してみました。
途中までは、409番のバスに乗って来てね、と言われて、バス停へ行ったら、ちょうど409番のバスが!
…出て行ってしまいました。停まってもらおうと、必死に手をふる私。バスはスルー…。
もう遅いからバス無いかも、どうしよう!
しかしほんの15分後に次のバスが無事に出発したのでした。焦って損した。

バスを降り、地図を見ながら何とか近くまでは行ったけど、やっぱり看板も出てないし、わからない…。
近くにあったジェラート屋で聞くと、ちょっと恐そうなおじさんがわざわざ案内してくれました。
着いたのは、普通のアパートメント。その中の一室の表札に、小さく名前と電話番号が書いてあるだけでした。
絶対わからん~。おじさんは電話も掛けてくれて、ここで待ってなさい、と言って去って行きました。おじさんありがとう…。
ほとんどの店閉まってるのに、何でまだジェラート屋やってるんだろ。イタリア人は呑んだ後ジェラートかな。

しばらく待っていると、バイクでスタッフのお兄さんが登場。部屋に案内してくれました。
パスポートチェックすると、「ユウキー、Do you know テケン?テケン!」て何のこっちゃと思ったら、ゲームの『鉄拳』の
ことでした。ゲームやらないから、話は終了~。
宿代はネットで予約したときに払ったはずが、今現金で払ってと言われて、え?どうゆうこと!?と思って必死にもうカードで払ってるよ、
と言うと、お兄さんも一生懸命、カードで払うのはキャンセルのときだよ、まだ払ってないよ、と言ってきました。
不安に思いながらも、Wi-Fiが入ったのでネットで予約確認すると、料金は宿泊先で払います、と書かれていました。
お金…ちょっとしか…ない…
お兄さんに、勘違いでした、ごめんなさい。と言ったら、いいよ、明日事務所に払いに来てね!って笑って言ってくれました。
そして、たみやに日本語をちょっとだけ習って帰っていきました。

部屋は普通のアパートの一室で、さらに2部屋に分かれていて、2組まで泊まれるようになっていました。
来るまでは大変だったけど、静かでのんびりできそうな部屋です。ふぅ。
20:27 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

のんびりDAY 

イタリア |

ヴェネツィア2日目

13日の金曜日。
キャンプ場の欧米人が夜中外で騒いでいて眠れませんでした。
今日は、何もしない日。日記も短く。

ゆっくり起きて、朝ごはん。生ハムサンドイッチ。
洗濯して、靴のお手入れ。
昼寝。



遅めの昼食。自炊でトマトパスタつくりました。
ボーとして、夕方はプール。





そして、夕食は近くのレストラン。
今日は、本場のパスタ。ペペロンチーノとカルボナーラ。
そして、ヴェネツィアの名物 ポレンタ とうもろこしの粉を練ったものに、イカのトマトシチューをかけたもの。

地元の人に愛されるこのお店はほんと素敵です。今日が最後と思うとさみしい。
住んでいたら行きつけのお店間違いなし。
20:56 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

やっとヴェネツィアに行けた 

イタリア |

ヴェネツィア1日目

キャンプ場で朝を迎えると、一体、今どこにいるんだろうという程、ヴェネツィア感ゼロです。
朝ごはんの後、キャンプ場からのシャトルバスで、ヴェネツィア本島へ。
本当に水の都、運河が流れていて、何と車は入れず、交通手段はボートのみ、驚きの光景でした。
そして、ハイシーズンのヴェネツィア、人がもの凄い多い…。
人混みの路地を流れに任せて歩いて歩いていくと、突然運河に出たり、橋を渡ってまた歩いて行くと、
広場に着いたり、道は全然わからないけど、歩き回るのが楽しかったです。





お昼ごはんは、ヴェネツィアならでは(らしい)のイカスミパスタ。パスタのあるお店は、ツーリスト向けのお店しか見当たらず、
正直、友達が作ってくれるイカスミパスタのほうがおいしいです。
ヴェネツィアで食べることに意味があるってことで…。



きちゃない…

食後はコーヒー店でエスプレッソ。
いつもコーヒーはドリップで飲むことが多いけど、イタリアではやっぱりエスプレッソがおいしい!



中心街から少し外れると、ヴェネツィア市民の穏やかな生活を感じられます。
車が走っていないので、本当に静かです。



サンマルコ広場まで歩くと、対岸にはサンジョルジョ・マッジョーレ島が見えます。
この教会を設計したパッラーディオは、それまで芸術家たちが作っていた『建築』を、
平面図を基本に設計した、最初の『建築家』と言われているそうです。



こんな風なヴェネツィアぶらり街歩きでした。
陽射しが熱いけど、楽しかった。
12:57 |  trackback: 0 | コメント: 9 | edit

Camping 

イタリア |

移動日/ミラノ(イタリア)→ヴェネツィア(イタリア) 列車3時間 17.95E

最後の晩餐に思いを残し、水の都ヴェネツィアに向かいました。



ミラノ駅。列車かっこいいです。これには乗ってません。
今日は快適でした。クーラーがんがんでした。

ヴェネツィアは島です。このハイシーズンの時期、島にある宿は激高で、安宿ですら高いし、満室です。
ニースにいる間に、ネットで探した宿、島ではなく、イタリア本土(一つ手前の駅)にある宿にしました。

それはキャンプ場!テントではなくバンガロー。どんなところか楽しみでした。
バスと徒歩で駅から45分、街の外れにある巨大施設です。





これが今日のお部屋。シャワートイレも部屋にあり、エアコンもついていて、清潔です。
この敷地内に、このバンガロー100以上、テントスペースさらに、



プール。スーパーマーケット。レストラン、バー、まであって、すごいです。
緑も多くてのんびりできそう。

さっそくプールへ。この旅初泳ぎ。日差しが暑いので気持ち良かった。



この、キャンプピング ビレッジ ジョリーは、世界一周をされた諸先輩方も利用されており、
情報では、来る途中にあるピザレストランがおししいとの事。
さっそく行きました。地元のお客さんでいっぱいでした。雰囲気も良く、安くておいしいです。おすすめ。

イタリアに来て3日目。3日とも夜ご飯はピザ。おししいけどさすがに飽きました。
19:20 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ダヴィンチ 

イタリア |

ミラノ1日目

さすがミラノは流行の発信地、華やかな街です。



ミラノでは、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐』を見たかったのですが、ミラノに着いて気付いたのは
何か、予約が、いる?らしいよ?
昨日の夜、予約サイトで調べてみると、2週間以上先まで満員。がーん。最後の晩餐見れず。

『レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館』というところで、ダ・ヴィンチの発明品などが見られる
ということで、せめてそれを見よう、と行ってみました。
館内には様々の、科学技術に関するものが、わかりやすく展示されているようでしたが、私にはさっぱりわからず…。

エネルギー源に関する展示もあり、日本のニュースでもやっていましたが、イタリアでは国民の反対で
全ての原子力発電を停止しています。展示によると、これからの再開も無いようです。
ヨーロッパでは風力発電所をよく見かけるのですが、現在使われている自然エネルギーは、全体の数パーセントだけで、
これから先、自然エネルギーの割合を増やしていく、というようなことが書いてありました。たぶん。
こういったことが、これからの先進国の役割なんじゃないかと、日本でも多くの人が感じていると思います。

全体的にはよくわからなかったけど、乗り物がたくさんあった所はおもしろかったよ。



機関車



潜水艦!



船!!



飛行機~!!
ロマンチック!

ダ・ヴィンチの発明とやらは、よくわからなかったけど…
その後はミラノ料理を食べたり、サングラスを買ったりと、一応ミラノを満喫しました。
ヨーロッパの人、みんなサングラスしてるのはカッコイイからかと思っていたら、日差しが…!!
毎日眩しすぎて目がチカチカ辛かったけど、これで安心、安心。我慢せずにもっと早くインドとかで買っておけば良かった。
ただ、2人共サングラスが驚くほど似合わないので、選ぶのに苦戦しました。

最後に大聖堂、ドゥオーモへ。



どーも、ドゥオーモです。
11:47 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

In Italy 

イタリア |

移動日/ニース(フランス)→ヴェンティミリア(フランス) 列車1時間 4.5E
ヴェンティミリア(フランス)→ミラノ(イタリア) 列車4時間 31.2E

移動日。正直嫌です。
重たい荷物を持ち、お世話になった宿に気持ち良く挨拶。メルシー!(ありがとう!)
駅まで歩いて、15分の距離でも汗びっしょり。もう夏です。
ニース駅からイタリアとの国境の駅ヴェンティミリアまで、行きここで乗り換え。
パスポートのチェックもなく、9カ国目イタリアに入国。
ミラノ行きの特急、フランスの列車よりボロいな。って言っていたら、
走ること3時間、突然の停車。クーラーもストップして車内は蒸し風呂状態。しばらくしてアナウンスがようやく流れてた。
もちろんイタリア語なのでさっぱり。周りの人の反応が変!まさかの故障(おそらく) そして、列車から降りるようにアナウンスが流れたみたいで、
線路に乗客全員が降りることになりました。



日本のニュースでも見たことある光景、まさかイタリアで体験とは。
でもすぐ近くが小さな駅だったためほとんど歩かず、駅で待つことに。1時間くらい経った時ようやく列車がきました。
臨時ではなく、次の列車のため、車内は通勤電車状態。
こんなトラブルでも、怒る人はいなく、みんなのんびり笑顔でした。国民性かもしくはよくあることなのか。

やっとミラノに到着。
でもこの移動日という日はここからが大変。まず次の行き先までの列車のチケットを予約します。
ヨーロッパの駅の窓口は、いつ行っても大混雑。長蛇の列。しかも一人一人の時間が長いので、まったく前に進みません。

これが終わると、宿探し。今日はすでにネットで予約(イタリアのハイシーズンは少し高くても予約必須!)

ツーリストインフォメーションで地図をもらい、宿のある駅を確認して、最後の力を振り絞り地下鉄にのり、
そして歩いて、やっと宿に到着。ばてばてです。くらくらです。だから移動日は嫌です。
でも、この辛さがバックパックの旅の魅力の一つだと思います。



宿の人に近くのピザ屋さんを教えてもらい、即買いに。こういう時は意外と体は動きます。
安い。このボリュームで1枚4ユーロ。もちろんピザ窯で焼きたてです。
疲れも忘れて、いただきます。イタリア気分少しだけ味わえました。
19:19 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

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