Tabiya

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Portugal Obrigado 

ポルトガル |

移動日/ポルト(ポルトガル)→サンティアゴ デ コンポステーラ(スペイン) バス4時間 30E

今日はのんびりバス。出発は1時。
ゆっくりビュフェを楽しんで、ポルトの街を散歩。



本屋さん通りをブラブラ。建築や料理の本もあり楽しかった。
ポルトガル料理の本を買いました。

夕方、無事に到着しました。再びスペインです。ポルトガル オブリガード!(ありがとう!)
次の移動もバスなので明後日のチケットを購入、これで一安心。
街の中心に市バスで行き、本日のお目当ての宿を発見。おばあちゃんがやっている、落ち着きのある宿、しかも25ユーロ。
これまでのところヨーロッパ最安です。ちなみにこの旅、最安の宿はネパール カトマンズ チェリーゲストハウス450ルピー 450円。



今日はちょっと疲れたので、宿でのんびりごはん。といってもキッチンはないので、インスタントパスタ。
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18:47 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

建築な日 

ポルトガル |

ポルト1日目

宿は朝ごはんビュッフェ付、昨日のピコピコ祭りのため、いつもなら7時から食べれるみたいですが、
今日は9時から、宿泊者みんなで朝寝坊って感じ。

今日も明日の移動のチケット確保から始まりました。次の目的地、サンティアゴ デ コンポステーラ。
電車のほうが安いという情報をたよりに、街の中心にあるサン ベルト駅へ。



アズレージョ(タイル)が美しい、歴史を感じる駅舎でした。明日はここから旅立ちかと思いきや、尋ねると別の駅からみたいです。残念。
地下鉄に乗り、カンパニャン駅に、今度こそですが、窓口はすべてクローズ、どうやら今日はストライキのような感じで、切符は買えないみたい。
明日は?たぶん大丈夫のようなリアクション。不安。
変更!バス。教えられたバス乗り場は、地下鉄駅カーサ ダ ムジカ から、歩いて少々みたいです。この少々がなかなか見つけられない。
地下鉄駅に着くと、なんと駅の横にバスステーションがありました。そしてすんなり明日バスチケットが買えました。
晴れてようやく、観光スタート。

建築家アルバロ シザ設計の近代美術館へいきました。
大きな公園の中にあります。この美術館、学生は無料です。
日本も学生は無料にすればいいのに。







近代美術館ですが、展示は現代アートでした。なんか楽しいそうな?感じでした。
シザの建築は、ポルトガルの空にぴったりで真っ白が心地よいです。
縦のラインと横のラインでつくられた内部は緊張感がありました。

ここのビュッフェがおいしいという情報がありましたが、一人18ユーロ。かなり予算オーバーなので、
近くのレストランへ。たまたまはいったお店ですが、満席状態。



みんなが食べているものをチェックして、同じものを注文。フランセズィーニャ。
パン、肉、ハム、チーズを重ねて焼いたものに、トマトソースをかけたもの。
ボリュームがあっておいしいです。

午後は建築家レム コールハース設計のカーサ ダ ムジカ に行きました。
カーサ ダ ムジカはコンサートホールです。
ガイドのおねえさんといっしょに、説明を聞きながら回るプチツアーに申し込みました。



とっても彫刻的で街のシンボルになってます。建物の周りが公園のようにオープンスペースになっており、
直接音楽 に関係ない人も、自由にここを使っており、街に溶け込んでいる感じが素敵でした。





真ん中にメインホールがあり、そのまわりにいろいろなスペースがくっつくようになってます。
斜めのラインでつくらてた内部を歩いていると、次にどのような場所があらわれるのか、わくわくさせられます。
それぞれのスペースには、その用途にあわせた素材が使われていて、楽しいです。







駅に使われていたアズレージョもありました。

残念なことに、メインホールはリハーサル中で見れませんでした。
もっともっと滞在時間があれば、ホールで生演奏を聞いてみたかった。

そんな建築な一日でした。
19:36 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

特別な日 

ポルトガル |

移動日/モンサント(ポルトガル) → カステロブランコ(ポルトガル) バス1.5時間 5.75E
カステロブランコ(ポルトガル) → ポルト(ポルトガル) バス5.5時間 18.3E

毎日移動移動!!嫌になっちゃう、本当は一つ所でゆっくりするのが好きなのに、自分で決めたんだから、仕方ない。
その代わり、いろんな所に行けるし、毎日新しいことがあるから、先へ進むことができます。
それにしてもヨーロッパは移動移動移動…。移動っていう言い方が良くないんだな、きっと…
無理しすぎないよう、次の街を楽しみに、進んで行く予定です。

モンサントから乗換のカステロブランコで4時間待ちのため、その間に同じ店に2回も行ってしまいました。
昨日と合わせると3回です。安くておいしいスープと、優しくて顔が恐いおじさんの店です。



ポルトは大西洋に流れる川沿いの街。急な坂道が多いです。



目的の宿を訪ねると、「今日は満室。隣にもう一軒あるけど、部屋は空いてないと思うよ」
え…どゆこと??何だか良くわからないけど嫌な予感が。とりあえず隣の宿に行ったけど、「今日は満室」
今日、何?土曜日だから?歩きながら見つけたホテルに片っ端から、(普段絶対行かないようなちょっと高そうなとこも)
聞いて回ると、どこもフル。あぁ、何だこれ。
やっと一軒の高そうなホテルに空き部屋がありました。高い部屋と安い部屋どっち?と聞かれて、迷わず
安い部屋で!窓の無いさみしい部屋でした…。ルームナンバーも他は205とかなのに、この部屋だけCだったし。AとかBもないし。
チープのC。
それでも泊まる所が見つかって良かった。フロントの人によると、今日はポルトの「特別な日」らしい。

もう夕方7時だけどまだ明るいので、荷物を置いて電車に乗り、海沿いにあるシザ設計のプールとレストランを見に出かけました。
電車を降りてから30分程歩いてやっとプールが見えてきました。



海とプール!贅沢。このプール入ってみたいわー。

そこから15分歩いて、レストランに到着。やっとご飯が食べられる!…?様子がおかしいです。これは、閉店です。潰れてます。



有名な建築家の建物も、使われないとこんなに寂しくなるもんやな…と、たみやは悲しそうでした。
私にはもはや潰れたドライブインの様に見えました。喉はカラカラ、腹はペコペコ。おまけに俺には車は無し。
途中に見つけたすごい流行っているレストランへ入ったら、超デカ盛りの店で、知らずに頼み過ぎてビックリしたよ。

帰りの電車を待っていると、「ピコピコハンマー」を持っている人がいっぱい。
電車に乗ったら、やっぱりみんな持ってます。ホテル近くの駅でみんな降りて行ったので、人の流れに付いて行ってみると、
すれ違い様にピコピコハンマーで他人の頭をピコ。相手もピコ。たみやと私の頭もピコ。
ポルトの「特別な日」ってこれ?ピコピコ祭
よくわからんけどピコピコハンマーを買って参戦しました。通りすがりのお姉さんをピコ。子供とお母さんをピコ。
ビビりながらイカツいお兄さんをピコ。相手もピコ。楽しい…



ピコピコ



子供もピコ



みんなピコピコ



つるピカおじさんは大人気

「特別な日」の実態はわからないまま、3時を過ぎてもDJブースを中心に、ピコピコナイトは続くのでした…
17:30 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

portugal of Portugal 

ポルトガル |

移動日/リスボン(ポルトガル)→カステロブロンコ(ポルトガル) バス3時間 24E
カステロブロンコ(ポルトガル)→モンサント(ポルトガル) バス2時間5.75E

今日も早朝のバスに乗って、カステロブランコへ向かいます。
モンサントという小さな村へ向かうバスが、ここから一日に1~3本出ています。 1時間後のチケットを買うことができました。



直行便と思いきや、途中謎の駅で乗換。なかなか乗換バスが来ません。

やっと来たバスには乗客もまばら。モンサントは山の岩肌にできた、小さな小さな村です。



到着してみると、唯一のホテルがなぜか閉まっていました。
村には空き部屋を貸している宿が数件あると聞いていたので、途中で見かけた一軒を尋ねると、誰もいない…
困ったー、今日は野宿か!?と思いつつ (くじけるのが早い) 他にあてもないので、その前で待つことに。
しばらくして通りがかったおじいちゃんが宿の人に電話を掛けてくれたんだけど、何か今日は休みらしい。
おじいちゃんが何かずっと言ってて、ポルトガル語全くわからなかったけど、他の宿を教えてくれるみたいで、紙に書いてもらいました。

おじいちゃんのメモを頼りに、カフェで聞いてみると、カフェのおばちゃんがすぐに案内してくれて、無事、宿泊先が決まりました。
村の人たちの親切さがとてもありがたいです。

久しぶりの豪華な部屋 (値段いつもより安いのに、部屋にシャワーもトイレも付いてる!!) でちょっと一休み。疲れた~。

モンサントは凄いです。岩がごろごろしてる場所にそのまま家が建ってます。
屋根とか壁が岩で出来ている。







もはや岩にドアが付いてるだけです。
道は急な坂道ばかり。暑いよー。じーちゃん、ばーちゃんしか見かけないんだけど、みんなすごいなあ。





家はハードコアでも、村はのんびり。



岩の屋上でごはん。
今日はポルトガルではまっている、鴨ごはんを食べました。



モンサントへのアクセスは不便だけど、来て良かった。
18:14 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

シザの大屋根 

ポルトガル |

リスボン2日目



昨日、お城の上からリスボンの街並みを眺めてみると、起伏の激しい坂の街だったので、
今日は一日バスや市電やメトロが乗り放題(一人500円)チケットを買って、街巡りをしました。
石畳の細い坂道をレトロな市電がいまも走ってます。



ただただこれに乗って揺られているだけで、観光になります。それなのに、
ゆうきはうつらうつら寝てます。

細い道に、市電と車が行き交うので、かなりぎりぎりを走っていきます。
乗った市電が突然ストップ。降りてみると、路駐していた車がすこしだけ線路にはみ出していて、進めなくなりました。
すでに、3台同じ場所でストップ。日本なら大騒ぎですが、みんなのんきに これじゃー通れないね。って雰囲気。
リスボンは首都ですが、のんびりしたところです。



海沿いにある、発見のモニュメントに行きました。デカイ。
先頭に立つのが、最初に指揮をして出航したエンリケ航海王子その後ろには活躍した人々が彫られています。
ここから旅に出たと思うとワクワクします。



ポルトガルと言えば、建築家 アルバロ シザ。
これは、昔に行われた、万博会場のパビリオン。大きな屋根。この下でいろいろイベント行われたようです。
ポルトガルの鮮やかな青い空に、大きな真っ白な布がかけられたような、美しい屋根です。
太陽が差し込み、屋根の内側の陰影がとっても綺麗。
いまは、公園のように、大きな屋根の下で子供たちが走りまわってました。



ポルトガルのカフェ。街中にたくさんあります。これは古いカフェ。



どこも同じスタイル。ガラスショーケースのカウンターに、ポルトガルらしい焼菓子やパンがずらり、
肉やタラのコロッケも一緒に並んでます。
立ちながら、このカウンターで、エスプレッソとお菓子を食べるのがポルトガル流。
お酒も棚にありますが、スペインのように昼間から飲んでいる人は少ないかも、おじさんもお菓子大好きです。
ご飯時になると、お菓子屋がご飯屋に変身します。
レストランもありますが、地元の人はみんなカフェにいる感じでした。



ポルトガル料理思っていたより、おいしいです。
16:05 |  trackback: 1 | コメント: 3 | edit

おなかいっぱい 

ポルトガル |

リスボン1日目

朝7時にリスボンのターミナルに到着しました。

宿を決めて、休憩してー、洗濯してー、お昼ごはん食べるぞ!
お腹ペコペコだぞ!ってときに限って良さそうなお店が見つからない…お店はあるけど、なんか、こう…
仕方なく、ちょっと遠いけど、たみやの謎の走り書き「大衆食堂」と地図に書かれた印を頼りに歩いてみました。
何の情報か本人もわからないらしい。お店の名前も?ですが、いい感じで賑わっているお店を発見。
入ってみたけど、ポルトガル語全くわからないお店のおじさんもジェスチャーで「食事?」って対応してくれます。
メニューもよくわからないよー。でもリストの中に、ポルトガル行ったら食べてみたいと思っていた
"カルド・ベルデ"と"コジード・ア・ポルトゲーザ" 発見!おじさーん!カルド・ベルデとコジード・ア・ポルトゲーザくださーい。
「おお、それはグッドチョイスだ、2つかい?」
「2人で分けるんで1つください。」
「なんだ、いっぱい食べないと大きくなれないぞ、俺みたいにな」
「私たち、お金があまりないんです」
「仕方ないな、大盛りサービスしてやるよ」
なんて会話になるはずもなく (英語でも無理) おとなしく2人で1人前を分け合って食べたんですが、量は元々多めなので十分です。



ちなみに、その実態は、じゃがいもとキャベツのスープ&いろいろ肉(内蔵系やソーセージ)と野菜の煮込みです。
煮込みはポルトガル昔ながらの大衆料理らしく、周りをみると結構みんな食べてました。
たみやの書き込み地図とゆうきのごはんメモ、真面目コンビネーションで、リスボンでも無事おいしい食事にありつけました。

ごはんの後は、近くのこちらはガイドブックにも載っているし、日本のテレビでもたまに見る、よく知られたお店へ。
日本人で、ポルトガル菓子職人の奥さんと、ポルトガル人で、日本でカステラ修行を積んだ旦那さんのお菓子屋さんです。

元はポルトガルから伝わったカステラですが、現在日本で食べられているカステラは、ポルトガルのそれとは違っていて、
日本のカステラを気に入った旦那さんが、日本でカステラ作りを学んだそうです。
奥さんは、ポルトガルのカステラに興味を持ってポルトガルでお菓子の研究を始め、今ではほとんど作られなくなった、伝統的な
手間のかかるポルトガル菓子も作っているそうです。
前にテレビで見て、ここのお菓子食べてみたいなあ、と思ってたんです。



逆輸入の日本カステラと、ポルトガルの半生カステラ。
お店でご夫婦には会えなかったけど、素材を大切に丁寧に作られたおいしいお菓子が食べられました。
他のテイクアウトしたお菓子もおいしかったー!

海沿いの街リスボンは、海のすぐ隣に広場があったりして、海をより近くに感じます。





こんにちは、ポルトガル~!!

そして、高台にはサン・ジョルジュ城



緑も多く、落ちつける場所です



見下ろすと、きれいなリスボンの街並



たみやが見たがっていた、城内にある遺跡保護施設。
思いきって作り変えることで、守っていけるやり方もあるんだと、思いました。なかなか恰好良い。
11:57 |  trackback: 1 | コメント: 4 | edit

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