Tabiya

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Dali 

スペイン |

移動日/バルセロナ(スペイン)→フィゲーラス(スペイン) 列車1時間 10.55E
フィゲーラス(スペイン)→セルベス(フランス) 列車0.5時間 2.95E
セルベス(フランス)→カルカソンヌ(フランス)列車1.5時間 18.6E

久しぶりの電車に乗って、今回の旅ではスペイン最後の街、フィゲーラスへ。



駅にコインロッカーが無かったので、バックパックを背負って街を歩きました~。
目的は日本でも人気 (と思っているけど、どうかな) のダリ美術館です。







感想は、まとめて言うと「凄い」の一言です…
ダリは、THE アーティストだと思いました。
ものすごい色んなことをやっていて、作品の数も信じられないような多さです。
ここを観たら、誰でも「ダリ、すっげーな…」になると思います。
私は、クタクタで、倒れそうになりました。お腹も空いてたし。

今日はもう一回電車に乗って、フランスにある城塞都市カルカソンヌまで行きます。
フランス国境の街、セルベスで乗り換え。カルカソンヌ行きの電車があるか、少し不安ながら、窓口へ。
「カルカソンヌ行きの電車ありますか?』
「もちろんあるよ!25歳以下だったら、おっちゃん割引したるよ!』
『ありがとうございます』
ごめんなさい…でも、おじさんもわかってたと思うんだよね、わかってたけど、フランスの電車賃高いし、
ちょっとでも楽にフランス旅行を楽しませてあげよう、っていう気持ちで言ってくれたんじゃないかな…うん…
『いい旅をね!』って、優しい。

フランスでは宿代も高くて、安いところはなかなか無いけど、いい感じの所を見つけてチェックイン。

ご飯はかなり探し回って、地元の人が多そうなお店で、みんなムール貝を食べていたので、真似してムール貝をオーダーしました。
2人で1人分のセットメニューを頼んだから、少ないかなー、と思っていたら、かなり多くてお腹いっぱい。



これは殻。ごちそうさまでした!
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14:34 |  trackback: 1 | コメント: 3 | edit

Antoni Gaudi 

スペイン |

バルセロナ3日目

スペインと言えばガウディ。今日はそんな一日のはずでした。
ガウディの建築は、ここバルセロナにはいくつもあるので、サグラダファミリアとグエル公園に絞って、のんびり堪能することに。



サグラダファミリアはもちろんいまも建設中。学生の頃、ちょうど10年前に来た時ももちろん建設中でした。
10年の間にどれくらい完成に近づいたのか?10年前の印象を思い出しながら、訪れました。
地下鉄駅を降りるとすぐ、そびえ立つようにあらわれます。外観の印象は、それほど劇的に変わった印象はなく、まだまだ完成しないんだな。
なぜか、それはそれで美しい。長い列を並び、チケットを購入して中にはいると、衝撃でした。







劇的に変わったというより、教会として完成していました。
工事中の足場の中を歩いて見た作業風景を今回も想像していました。
後で調べてみると、2年ほど前に内部は完成して、教会堂としてローマ法王庁に認められたそうです。この事実を知らずして、中に入ったので余計に
以前とのギャップに感動させられました。

ガウディのこの教会へのこだわりを肌で感じながら、この幻想的な空間を味わうことができました。



午後は、グエル公園。バルセロナの高台にあり、バルセロナの街とその向こうに広がる海を見渡せ、
とっても気持ちいい場所です。



こちらが本物。昨日はチョコレート。

ガウディに満足した気持ちで、地下鉄に乗って駅を降りた時に事件は起きました。

バルセロナはスリが多い街として有名です。まさか自分たちは被害にあわない。そんな自信が油断を生んだのかもしれません。
エスカレーターを上っている途中に、鞄の中からこっそり財布をスられました。すぐに気付き、犯人を追いましたが、逃げられました。
ちょうど旅に出て2ヶ月と少し、どこかヨーロッパだからといって、油断していました。凄くショックです。
幸い、財布には現金のみで金額も少ししか入れてなかったのですが、これから先、気持ちを引き締め直さなくては!

でも、ガウディの建築に対する情熱を肌で感じれた、満足な一日でした。



今日は、先日市場で見つけたマテ貝を食べようと楽しみにしていたのですが、スリ騒動で市場に行きそびれたので
マテ貝の缶詰とマッシュルームを使った、クリームパスタ。
スペイン食材、安くておいしいです。
明日からはスペインを離れ、地中海沿いを通り、フランス、そしてイタリアを目指します。
19:21 |  trackback: 1 | コメント: 9 | edit

芸術って 

スペイン |

バルセロナ2日目

雨です。
ピカソ美術館へ行きました。宿の近くなので、早めに行ったけど、もう行列です。
バルセロナも日曜日は美術館が無料なんです。
私はピカソのキュビズム以前の絵がなんとなく好きで、このバルセロナの美術館では、初期の作品が見られるので楽しみです。
ヨーロッパの美術館は、館内も写真撮っていい所が多いけど、ここは撮影禁止でした…。

年代順にたくさんの作品を見ることができて、その時々で作風はかなり違うけど、どの年代も特にポートレイトが
印象的でした。見ただけで描かれている人のことが伝わるような、人間味のある絵だと、私は感じました。
順番に見て行くと、最後の方、キュビズムの作品も違和感なく見られて、全く違う絵に見えても、同じような人間臭さを感じました。
ぼんやりと、いいなあ、と思っていたピカソが大好きになりました。

まだ雨。
近くにあったチョコレートミュージアムへ行きました。ここは無料じゃない。ちぇ。
チョコレートの歴史やチョコレート細工が展示してあります。



千歳空港のロイズギャラリーみたいなのです。ロイズの方がいいと思います。タダだし。
外は大雨なので、ホットチョコレート。





大雨です。
今日はサッカーEUROの決勝、スペインvsイタリアを、外でご飯食べながら見たかったけど、断念。自炊です。
日曜日は市場も休みなので、スーパーで買った野菜のトマトクリームです。パスタばかりなんだけど。

13:20 |  trackback: 1 | コメント: 4 | edit

市民の台所 

スペイン |

バルセロナ1日目

朝、バルセロナに到着です。
駅でネットが使えたので、ホテルの予約サイトで、今日の宿を予約しました。
バルセロナは宿代が高いので、安く見つけた"窓なしの小さい部屋"という若干不安な条件が書いてあったけど。

昼過ぎに、書かれていた住所に行ってみると、見当たらず…何人かに聞いてみても、やっぱりこの辺みたいだし…。
結局、電話をして迎えに来てもらうことになったけど、なんか「うちは、ホテルじゃないから」的なことを言ってたような?
何だか不安だぞ。20分くらい待って、お兄さんとおばちゃんが迎えに来てくれて、5分程歩いて到着。
住所も全然違うし看板も出ていないから、絶対わからん。と思ったよ。
どうやらいろいろ厳しいのか、"HOTEL"と名乗ってはいけないみたいです。
それでも"窓なし"の部屋はそんなに小さくなかったし、共同のバスルームもきれいにしてあって、
外国人がいっぱい泊まっていて人気だよ。
キッチンも使えて、お茶も飲めるし、意外にお得な宿でした。

くたくたに疲れていたので、昼寝しました。
たみやはなぜか張り切って洗濯したり、シャワーしたり、元気だったよ。

たみやは行ってみたい所があるらしく、散歩がてら街をぶらり。
バルセロナは都会です。他のスペインの街とは雰囲気が全然違う!
そして目的地が思ったより遠い!もう引き返そう~、としたら、スペイン人カップルに「何処か探してるの?」と声を掛けられ、
「いや、歩いてるだけです。」って言ったら、ビーチが超いいから行ってみなよ、クラブみたいに盛り上がるし、レストランもあるよー!
って言うんで、帰ろうと思ってたけど、仕方ない、ちょっと行ってやろうかな、ってことでビーチへ向かいました。



凄い、大人気。音楽とかもかかってて確かに楽しそう。スペイン人ビーチセパタクローめっちゃ上手い。
都会のビーチってあまり行ったことがないから、うわあ~凄いなあ~、って感じでした。でも
ビーチに合わない格好だったので、(足元なんてブーツだし)ちょっとして、戻りました。





帰りにもスペイン人カップルおすすめの公園へ。
子供のお誕生日パーティーや、ストリートライブなど、賑いがあります。


さらに歩いて、食品市場も閉店間際滑りこみセーフ!
新鮮な魚介類がおいしそう~。



大きな魚は食べきれないので、ちびタコを買ってみました。トマトも買いました。
スーパーに寄って、ホテルのキッチンでパスタにして食べました。
キッチンは使ってもいいけど、長時間はダメ、スピーディーにね!って言われてたので、これだけ。



蛸とトマトって、スペインのゴールデンコンビや~!
久しぶりに自分で作ったもの食べたら、何だか和食でも食べたかのような気分でした。
スパゲティいっぱい買ってしまったから3日間これやな。飽きるかな…
20:28 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

Bilbao 

スペイン |

オビエド→ビルバオ バス5.5時間 17.93E
ビルバオ→バルセロナ 夜行バス8時間 42.09E

バス移動して観光してまたバス移動というハードな一日。
朝一番で、オビエドの街をバスで出発して、海沿いの道をひたすら走りました。曇っていたせいか、どこか寂しげでした。

ビルバオという街に到着。この街に来た目的は二つ。



ビスカヤ橋。運河にかかる世界初の運搬橋。これも地味ですが世界遺産です。
見た目もとってもスマートで美しい。
この橋は現在も市民の移動手段として大活躍してました。ワイヤーで吊られたゴンドラに数台の車とバイクと人が、横に横に移動していきます。
8分間隔で動いているそうです。都会の電車なみのダイヤです。



グッゲンハイム美術館。建築家フランク ゲーリー。
この建物の形、一度見たら誰でも忘れないくらいのインパクト。ピカピカしてます。
実は学生の時にここに来たことがあり、その時も衝撃でした。
それから、少なからず実務を積んで、もう一度今日見て、この凄い形を実現したそのパワーに圧倒されます。
この建物が好きか嫌いかは別にして、建築って自由なんだな。

この二つを見れたので、今日の夜行バスでバルセロナに向かいます。
お菓子を買い込んで、よし出発。

何か様子がおかしい。バスではなくカバン。カバンの中のペットボトルの水が全開にこぼれてる。カバンがべたべた。
カメラもi pad も入っているので、慌てて全部をバスの座席に並べて、着ていた服で拭きました。
カメラもi padも布のカバーに入れてあったため、
セーフ。全部無事でした。ただ二人の仲はすこし険悪に。一方的に怒っていた私が悪いんですけど。

こんなプチ騒動もあり、疲れた夜行バス移動でした。
14:41 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

Asturias 

スペイン |

オビエド1日目

オビエドはスペイン北部の小さな街です。
昨日の雨で、今日の天気は霧でした。

8世紀、キリスト教徒によりこの地にアストゥリアス王国が栄え、その時できた教会に行きました。
地味ですが世界遺産です。



サン ミゲル デ リーリョ教会。霧の中に佇んでました。とっても小さくてなんかかわいらしい。そして色彩が綺麗。
ガイドさんの案内で(すべてスペイン語)内部も見学できました。
内容はまったく理解できませんでしたが、ウンウンって二人でうなずいてました。
内部撮影禁止でしたが、当時の天井画、柱の装飾、そしてとっても穏やかな光が降り注いでました。



サンタ マリア デル ナランコ 狩猟用の離宮。上に登ることができます。



柱の装飾がほんと綺麗です。



これもこの地方の伝統的な民家。かわいらしい。アヒルもいた。

今日のランチ menu del dia 大当たり。



一品目。きのこと野菜のにんにく炒め



白身魚のフリッター ゆうき食べたくてうずうずしてます。

デザートと飲み物ついて9,5ユーロ。大満足。
ご飯がうまくいくと幸せです。
(もちろん二人でシェアです)
18:49 |  trackback: 1 | コメント: 3 | edit

雨降り 

スペイン |

移動日/サンティアゴ デ コンポステーラ(スペイン)→オビエド(スペイン) バス5.5時間 27.63E

オビエド行きのバスの中では、この間行ったメルズーガの砂漠を舞台にした映画がやっていました。
英語で、字幕はスペイン語だから、チンプンカンプンでした。
すぐに観るのをやめました。(勉強しなさ~い!)

バスに乗っている間は、だいたい音楽を聴いています。日本の曲です。日本語が心に染みます…。
旅に対してテンション上がってみたり、新しいことだらけの毎日の中でも少しほっとしたり、
暮らしの中のささやかな幸せの感覚を思い出して、日本が恋しくなってみたりして、おにぎり食べたいとか言って。
音楽ありがたい。Thank you for music.

今日は順調にホテルも決まり、シャワー、トイレは共同だけど、
「たみやー、部屋に洗面台あるなんて…」「サイコーやなー!」なんて話していると、珍しく大雨が降ってきました。



しばらく止みそうにないし、傘も持っていないので、近所に見つけたスーパーでお惣菜を買ってホテルで食べました。



お惣菜はベーシックなスペイン料理で、けっこうおいしいし、2人でもちょっとづついろんなものが食べられるし、
お店より安いから、ときどき利用してます。
(写真おいしそうに見えないけど…)
16:17 |  trackback: 1 | コメント: 8 | edit

Santiago de compostela 

スペイン |

サンティアゴ デ コンポステーラ1日目

今日泊まっている宿は、窓はありますが開けると廊下のため、朝になっても真っ暗。
朝起きると10時!朝日は大切やな。

サンティアゴ デ コンポステーラはエルサレム、ローマ続くキリスト教3第聖地の一つ。
道として、世界遺産になっているものは確かこの2つ。この聖地につながる巡礼の道と日本の熊野古道

たくさんの巡礼者がいました。見た目はバックパッカー、でもみんな杖を持ち貝殻のお守りのようなものを身につけてます。



街の中心に大きなカテドラルがあり、目の前の大きな広場でランチ。
テラスとお店の中で食べるのでは、メニューの金額が違うので、せっかくですが中で食べました。
ちなみに2割ほどテラス席が高い。



やっと食べれたスパニッシュオムレツ。ほくほくでポテトがおいしい。



このカテドラルは、9世紀の聖ヤコブ(たぶんイエスの弟子)のお墓がこの地に発見されて、そこにこの大聖堂ができ、
多くの巡礼者が訪れるようになったそうです。



大聖堂の中では、たまたま儀式が行われてました。多くの巡礼者に交じり見学しました。
ヤコブの棺も見れました。



シザ設計のガレシア現代アートセンター。白が特徴のシザですが、外観は周辺の街並み溶け込むような石張り。
施工されてから時間が経つため、とってもいい味わいになってました。かっこいい。



中は白。このギャップがいいです。



ライブラリー。柔らかな光で心地よかったです。
17:34 |  trackback: 1 | コメント: 3 | edit

のんびりセビーリャ 

スペイン |

移動日/セビーリャ(スペイン)→リスボン(ポルトガル) バス7時間 32E

これからイベリア半島の海沿いの街を、時計まわりに訪ねて、バルセロナを目指します。
今日の夜行バスは夜中の0時発。昨日のうちにセビーリャの観光も楽しんだので、ゆっくりのんびりしたいところですが、
宿のチェクアウトはお昼なので、そこからはこの重い荷物もっての時間潰し。



今回の宿、共有のキッチンがついており、インドで買ったインスタントパスタをつくりました。
カレー味ではないよ。

一度バスターミナルに行き、コインロッカーがないかチェック。発見ですが、使い方がわからず、イライラ。
あとから来た外人も使い方がわからず、もっとイライラ。
なんとか使い方がわかり、一安心。ロッカーに荷物を預けるだけで一苦労です。



街をブラブラ。ヨーロッパで4番目に大きな大聖堂。



広場のまわりには観光客向けの馬車がずらり、でもお客さんは捕まらずおじさん暇そう。



こんなのんびりした時は、スーパー。
この棚すべてがオリーブオイル。巨大サイズからミニサイズまでずらり。

スペイン財政について日本サイトで騒がれてますが、こちらで街歩きしている感じでは、
そのよう空気感はなく、みんなショッピングを楽しんでます。
私たちが円高円安になっても、急には生活が変わらないと同じで急には変わらないのかもしれません。

さて、時間潰しに困ったので最後はマクドナルドへ。
Wi-Fiはいるしね。

予定より少し遅れて、夜行バスは出発しました。
あまり寝れなかった。それは、バスの運転手さんラジオ爆音。しかも朝まで。
20:51 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

サッカーフィーバー 

スペイン |

移動日/グラナダ(スペイン)→セビーリャ(スペイン) バス3時間 27E

朝のバスに乗るため、出発!



このパン、イベリコハムが入っとって美味かった。

ヨーロッパには"シェンゲン協定"という
「加盟国には6ヶ月の間に累積90日以上滞在できない」決まりがあって、予定がキツキツなんです。
なんでそんなキツキツになったかっていうと、シェンゲン協定のこと出発のちょっと前まで知らなかったから
行きたいところ予定しすぎて、日数オーバーしてて、無理矢理ギュっと縮めたからこうなりましたんですわ。

それで、今日はセビーリャで夜行バスに乗り継ぎ、ポルトガルのリスボンまで行きたかったんだけど、セビーリャのバスターミナルに着いてみると、
今夜のリスボン行きは満席。
明日の空席があったので予約して、セビーリャに泊まることになりました。
前もって全部予約をしておけばいいのかもしれないけど、一個ずれると全部キャンセルしないといけなくなってくるし…
期限付き旅行の難しいところです。

明日またターミナルまで歩くので、ターミナル近くから街の中心に向かって順番に部屋探し。
予算オーバーな部屋ばかりで、見つからないので、私と荷物を置いてたみやが一人で探しに行きました。頼む~!
十数分後
「あかんわ~、ドミトリーしかないわ」
「いくらだった?」
「一人12ユーロだけど、ゆうきドミあかんやろ」
私は知らない人と一緒の部屋で良く眠れないという、倹約バックパッカーにあるまじきデリケート(へなちょこ)体質の上、
バーゼルのドミでの体調不良も思い出され、ドミトリー苦手なんです。二人分だと一部屋借りるのと値段もそんなに変わらないし…
でも倹約のためには、いつもいつもそんなことは言ってられないし、今日は予定外の宿泊ということもあって、そこに決めました。

せっかくセビーリャに来たから、フラメンコでも見ようかー、って言ったら、たみやは前に来た時見たって却下。
私…見てないよ??
まーいっか、セビーリャ大きい街だから、お湯を沸かすためのアウトドア用ガスを買っておこう!とデパートへ行ってみました。
バーナーを刺す穴がないやつだけ売ってました。何これ、どうやって使うんだ?こわいよ…誰かわかる人いますか??

ふらふら歩いて、そろそろ夕ごはんにしましょか、と思っていたところに、いいかんじのクラシカルなバル(Bar)を発見。
入ってみると、オープンは1時間後だって…でも別のお店を紹介してもらって行きました。
スペイン人あまり食事とってるとこ見かけなくて、みんなバルで飲みながらチョコチョコつまんでるばかりです。
朝も昼も夜も飲んでます。朝はコーヒー。



スペインはビールとかサングリアは超安いんです。ジュースと同じか、もっと安い。
今日はティント・ベラーノというワインソーダ、これも安いし暑いときめっちゃおいしい!
タパス(おつまみ)はイカ、マッシュルーム、生ハムのコロッケ。小皿だから低価格でいろんなものが食べられて、こりゃいいわ。

大満足で歩いていたら、これは~、



ヨーロッパはサッカーEURO2012で盛り上がっています。もしかして…と思って後を付けてみると



やってました、パブリックビューイング。
スペインvsクロアチアです。勝てば決勝リーグ進出決定。かな?
なんかよくわかんないけど、ここでもビールは安いし、なんか楽しかったです。
結果は1-0でスペイン勝利。盛り上がっています。でも思ったけど、日本のサッカー好きの盛り上がりかたの方が激しいというか、
日本人もたいがいサッカー好き何だなんだなー、と言うことで。



くたくたで、ドミトリー嫌だな~なんて思いながらへやに戻ったら誰もいなくて、
あれ~?今日は他にお客さんいないのかな~…そりゃ、ええわ…むにゃむにゃ…zzz…
12:40 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

アルハンブラ宮殿 

スペイン |

グラナダ一日目

グラナダはスペインにありながら、イスラム王朝として栄えた時代があり、
その最後のイスラム王朝ナスル朝が、築いたアルハンブラ宮殿が街の全体を見渡せる丘の上にそびえ立っています。
宮殿と呼ばれてますが、城塞で様々な施設が備わっていた街です。



世界遺産として、とても有名なため、チケットも午後2時を境に二つに時間帯が分かれており、さらに宮殿の中の一つナスル朝宮殿は予約をした時間にしかはいれません。これも建物の保存状態を保つためです。今日は朝からチケット確保のため並ぶつもりでしたが、昨日、宿の主人がチケットの予約をしてくれました。ラッキーでした。



壁、天井の装飾は、真っ白の鍾乳石を当時職人の手で彫り込んだ技術の結晶です。
光が差し込み、ほんと美しいです。



イスラムの建築には、イスラムな庭が付きものです。
幾何学のお庭。



池も幾何学で素敵です。水が流れ落ちる水道もイスラムチックです。
チョロチョロって感じ。



こちらは、丘から少し離れたところにある夏の別荘ヘネラリフェ。
ここの中庭がほんと居心地が良く、癒されます。
まさに別荘です。



夕方は、白亜の街アルバイシンを散歩。イスラムの街って 迷路のように街ができているため
歩いていると、次々に風景が変わり、立ち話しをしているおばさんや遊んでいる子供、猫、いろいろな生活の場面に遭遇できます。
車社会の現代ではなかなか難しいですが、こういう街並みはほんと素敵です。



アルバイシンの街の高台サンニコラス。広場になっていて、向かいにはアルハンブラ宮殿が見渡せました。
広場では、みんな夕涼みをしてました。
ファンキーなにーちゃん 、ゆうき、ワンコ。
15:45 |  trackback: 1 | コメント: 4 | edit

スペイン入国 

スペイン |

16日
移動日/タンジェ(モロッコ)→ニューポート(モロッコ)バス1時間 25DH
ニューポート(モロッコ)→アルへシラス(スペイン) フェリー2時間 210DH
アルへシラス(スペイン)→グラナダ(スペイン) バス4時間 23E

モロッコ本当にいい国でした。旅行におすすめです。



タンジェの街ともお別れ。街からは海が見えており、かもめの鳴き声も聞こえてきます。



旧市街よりタクシー(フィアットおしゃれ)で、バス乗り場のある、ジャミア エル アラビア広場へ行きました。
バス乗り場、ロータリーにある普通のバス停。近くにいるおじさんに聞くとここで待っていろとのこと。
無事乗れました。バス一つ乗ることが冒険です。初めてのおつかい気分です。
1時間バスにゆられ、ニューポートに到着。入口で荷物をX線検査に通し、Eチケットをカウンターでチケットに発券してもらい、
出国カードを記入して、モロッコのイミグレ行き、顔をじろっと見られ、出国スタンプをポン。空港とまったく同じ流れでした。



フェリーに乗れました。フェリーは大きくのんびりくつろげました。



ジブラルタル海峡は大型貨物も行き来してましす。眺めてが気持ちいい。

1時の時差を含め3時間で、 7ヶ国目スペイン アルへシラスに到着。無事イミグレをパスし、いよいよスペイン。
今日の夕方のバスでグラナダに向かうため、トコトコ歩いてバスターミナルへ。
港町、とっても日差しが強いです。



バスターミナルで2時間バス待ち。ちょっと遅めのランチタイム。
もちろんパエリア。うーんおいしい。
こういう時間を使って日記タイム。

夜と言っても明るいけど、グラナダに到着。
お目当ての宿が潰れたのか見つからず、重い荷物でくたくたになりながら、他の宿へ。

遅めのごはんはメニューデルディア。スペイン版日替わり定食。



一品目をいくつかのメニューから選びます。
ガスパチョ スペインで必ず食べたかったもの。冷製トマトスープ。トマト嫌いのわたしですが、おいしく頂きました。



二品目をムサカ。これは出てくるまで何かわかりませんでした。
あとでネットで調べると中東料理でした。茄子と挽肉のグラタンようなもので、おいしいです。

これに飲物とプチデザートがついて12ユーロです。二人でシェアしました。
18:20 |  trackback: 1 | コメント: 8 | edit

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