Tabiya

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Vallauris 

フランス |

ニース3日目

海には行きませんでした。
今日は電車とバスを乗り継いでヴァロリスという陶芸の街にいきました。





ランチは電車待ちのホームでキッシュ&メレンゲ。メレンゲでかい。

ヴァロリスは、ピカソが晩年に陶芸という新たな表現手段に出会い、活動拠点をこの街に移したことで有名。
街の小さな美術館には、ピカソの陶芸作品がいくつもありました。

美術館の横の修道院の礼拝堂の壁に描かれた壁画 :戦争と平和: が見たくてこのヴァロリスに来ました。

半円状の礼拝堂すべての壁に描かれた大作。圧倒されます。
真ん中に座り、じっくり見ていくと、ピカソの意味する戦争と平和をなんとなく感じることができました。
人間味あふれる絵でした。写真は撮れませんが、とっても印象に残ります。



街の広場にはピカソの作品がありました。



陶芸の街ということで、信楽や常滑のようなイメージを想像してましたが、焼物がたくさん売られているわけでなく、
窯元がたくさんあるわけでなく、のんびりした街でした。



街をブラブラしていると、陶芸アートイベントが行われてました。日本の作家さんによる展示もありました。
やっぱり陶芸の街のようです。
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17:36 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Vence 

フランス |

ニース2日目

中世の村、ヴァンスにある、画家マティスが4年間かけて造ったという礼拝堂を見てみたいので、今日もバスでショートトリップ。
その前にニースにあるマティス美術館へ行くことにしました。
地図で見ると遠くなかったので、歩いて出掛けたものの、山道?細い路地を登ったり下ったり、探検です。
蝉の声も聞こえてきて、夏休みの小学生気分…でも、無事到着。さすが30代そう簡単には迷子になりませんよ!
(私一人なら迷子確定だけど)

マティスと言えば、切り絵が有名だけど、黒一色で描かれた落書きみたいな(!)絵も印象に残りました。
この絵、こうやって、こうやって、こう描いたんかなっ!?っていうくらい、簡単なの。
子供達の、『マティスの真似して描いちゃおう』みたいなワークショップで描いた絵が展示されてて、本物と変わんないじゃん!っていうくらい。



美術館の前ではおじさんがペタンク勝負。時々公園で見かけます。フランスでは人気みたい。

ヴァンスまでは、バスに乗って1時間くらい。
静かな小さい村をイメージしていたら、意外と賑やかなところでした。
情報が何も無いので、インフォメーションを見つけて地図をもらい、マティスの礼拝堂まで歩きました。
けっこう距離はあったけど、楽しい散歩。





到着~。疲れた。ね、落書きみたいでしょ。
中に入ると、真っ白い空間の片側には青、緑、黄色の3色だけを使った、シンプルなステンドグラス。
反対側には白いタイルに黒の線だけで描かれた落書きタッチの絵。落書きって何回も言いすぎだけど…
時間帯で変わる、光の入りかたで、白い壁や床にステンドグラスを通した光が映ったり、白いタイルに反射して
キラキラと光ったり、他にはない、軽やかで美しい礼拝堂です。
写真撮影禁止の場所ってたくさんあるけど、ここは、写真撮りたかったなー!

後で、昨日エズで出会った中国人カップルにまた会って、『どこかいい所あった?』って聞かれたけど、
礼拝堂に入れる時間を過ぎてしまっていたので、残念。見て欲しかった~。他には何処も行ってないんだけど…。

今日はマティスデーだったけど、帰りのバス停へ向かう途中で通った広場の木が、



フランスの迷彩柄と本当に同じだったので、おお~ってなったよ。当たり前だろうけど。
きれいな色。
明日はどこへ行こうかなー。海にも行きたいなー。
16:34 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

Cap-Martin 

フランス |

ニース1日目

今朝は、昨日買った"お米"を炊いて、朝ご飯。リゾット用だけど。
炊き上がりが変だけど、おかずがパンだけど、気にしないよっ!



ニースを含む、南フランス、コートダジュールには、いくつもの小さい街があり、それぞれに見所があります。
なんと物価の高い地域なのに、どの街にもバスで片道1ユーロでいけます。遠いところだと2時間近く乗っても同じ値段。

今日は、海沿いの街 カップマルタン と 山側の街 エズ に行きました。

カップマルタンには、この旅、何回も登場のコルビュジェが晩年に過ごした小さな家があります。
予約をしないと見れません。しかも火曜日、金曜日しか見れません。
そのタイミングに合わせて、昨日のうちに電話で予約しました。

プチツアーは駅で待ち合わせで、人数は10名ほどでした。
歩いて行きます。海沿いの細い道を通り、海の方に降りていくと、ポツンとあります。
目の前は地中海の絶景が広がっていて、最高のロケーション。





とっても簡素で生活のすべてが、この小さな家にギュッとまとめられてました。
この時代の建築のムーブメントを起こし、数々の建築を手がけてきた人が、晩年、自分のためにつくった家が、これだと思うと、
驚きで、それが美学に感じます。





無駄なものは無くし、本当に生活に必要なもののみを作り込んだ空間に、茶室のような緊張感さえ感じました。
しかし椅子やベットに腰掛けてみると、とっても落ち着き、心地良かったです。



窓から見える景色。
これだけの素晴らしい絶景を、大きな窓や、テラスもなく、たった70センチの窓一つからしか見ることができません。
でもその窓が絶妙の大きさと位置にあり、切り取られた景色が絵になってました。
遠くに見えるのが、モナコの街並みです。





コルビュジェはこの海で海水浴中に亡くなりました。
このビーチは地元の人しかいなく、穴場ビーチです。水着忘れたから水遊び。



午後は、山の頂上に作られたエズという古い街。



入り組んだ小道にはたくさんの木々や花がありました。



頂上のお城あとには、なぜかサボテン園。
意外と地中海の景色とマッチしてました。心地よい風が気持ち良かった。
19:39 |  trackback: 1 | コメント: 6 | edit

リゾート地 

フランス |

移動日/カルカソンヌ(フランス)→ニース(フランス)列車7時間 68E

私は、乗り物に乗ると、異常に眠くなります。そして、お腹が減ります。
カルカソンヌからニースまでの間、
寝る、バナナ食べる、寝る、パン食べる、寝る、ワッフル食べる、寝る…て感じで
かなり怖いことになっていました。

ニース。いい響き。洒落てる~。
明るく、華やかな街です。
電車では寝て、食べていただけなのに、到着すると疲れてしまい、ぼんやり状態で予約した宿へ。
(もちろん荷物には気を付けて!)

ニースは世界的な高級リゾート地。宿代も格段に高いです。特に今はハイシーズンなのでビビります。
ネットで探すとかなり割引になるので、安い中で良さそうな宿を予約しました。
それでもなんと89ユーロ。この旅でパリを抜いて最高額!
ただ、部屋は超・快・適。
"appart CITY"という、アパートタイプのホテルで、バスルーム、ミニキッチン、テレビ、収納家具など
1人暮らしができるくらいの部屋です。窓からはニースの山側の景色が見えます。一瞬で疲れもどっか行った!



フロントのお姉さんも親切で、バス停やスーパーなど近くの情報を教えてもらい、近所を散策。
教えてもらったスーパーは、超大型で、みんな大量買いしてます。



部屋のキッチンで夕ごはんを作るために買い物しました。調味料とかも無いから買う物が多くて、今日はあまり
節約にはならなかったけど、スーパーには色んな発見があって、どの国でも楽しみな観光の一つです。
"お醤油"も買ってしまった…!



ニース市民がベランダで食事しているのを眺めながら、ちょっと住民気分で私達もごはんを…
醤油、醤油味がすごく薄かった。しょぼーん
20:09 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

Carcassonne 

フランス |

カルカソンヌ1日目

カルカソンヌはフランスでモンサンミッシェルに次ぐ人気の観光地。
でも日本ではあまり知られてません。



でも、カルカソンヌはわたしたちの中で、とても馴染みのある名前。それは、ドイツのボードゲーム「カルカソンヌ」のモデルになっている都市だから。これは、みんなで楽しめる、知的でおもしろいゲーム。よくやって遊んでます。ハマリます。
そんな、ゲームの舞台になっている都市なので、行くしかありません。



丘の上にそびえる城塞都市(シテ)。
おーゲームのパッケージとまったく同じ。ちょっと興奮。



城壁の中は、小さな街が築かれてます。いまは観光客向けのお店ばかりで、歩いて少し飽きますが、当時は活気ある街だったと思います。
教会もあり、ちょうど讃美歌が歌われてました。



ランチは、この地方の郷土料理カスレ。一言で言うとアヒルと豚の肉を豆と一緒に煮た料理。
器も素敵です。郷土料理に巡り会えるとラッキーです。



カルカソンヌの街は小さいくて落ち着きのある街でした。
もう少しのんびりしたいな。
駅前にはなぜかたくさんの船。内陸の街なのに不思議な光景でした。
20:57 |  trackback: 3 | コメント: 6 | edit

サヴォワ邸 

フランス |

パリ4日目

昔パリにきた時、訪れたたがクローズしていて見れなかった建物を見に行くことができました。
またまた登場、コルビュジェの作品です。
今回は住宅です。サヴォワ邸。パリの郊外にあります。パリとは違い田舎街で歩いていてとっても落ち着きます。

ゲートの前まではまさかまたやってなかったらっと一人で不安でしたが、無事はいることができました。
この住宅、正確には別荘は、1930年に建てられてました。すでに80年もたっているのに、まったく古さを感じないです。
当時はそうとう斬新だったと思います。



建築の大学に入り、設計の授業ではじめて図面を模写したのが、このサヴォワ邸でした。
当時、この家がどのように凄いのか、おもしろいのか、さっぱり理解できずただひたすら書いたのをふと思い出しました。
実際に体験してみて、想像していたより、すごくよかったです。
難しい建築の話はなしにして、さらっとサヴォワ邸レポート。



2階に大きなリビングがあります。窓が横につながっていてとっても気持ちいいです。
照明器具もオリジナル。



真っ白なキッチン。家具も白いタイルです。



リビングに面するようにテラスがあります。ここでワイン飲んだら最高ですわ。



テラスにつながるところに寝室があります。専用のバスルームがありゴージャスですわ。



家の真ん中に美しいスロープがあり、屋上にもつながってます。

1階は倉庫と使用人の部屋と玄関ホールのみ。生活スタイルが2階って気持ちいいです。
玄関ホールは円形でとっても光が綺麗です。

写真でみるよりずっとこぢんまりしていて、素敵な家でした。チャンチャン。

午後、最後のパリを満喫するため、雑貨屋とカフェを巡りました。エリアを絞りパリ3区をブラブラ。
確かに、歩いている人はオシャレです。



ゆうきは ファッジのスナップは3区で絶対撮っとる ってブツブツ言ってました。小さなお店があり、見ているだけで楽しかった。
立ち寄ったカフェでタルトを食べました。美味しかったです。

二人とも体調が完璧でないため、パリではご飯に困りました。
メニューは基本的にがっつりヘビーな物が多く、冒険もできません。結局ファストフードのような店ばかりでした。
再び、フランスはニースに行った時は美味しいもの食べるぞ!
12:30 |  trackback: 1 | コメント: 3 | edit

モンサンミッシェル 

フランス |

パリ3日目 列車4時間 バス1時間 往復141.8E

パリからTGVフランスの新幹線に乗り、モンサンミッシェルに行きました。
TGVで3時間バスで1時間の長旅です。旅費だけで二人で30000円近く。プチ旅行です。



パリから30分もしないうちに自然あふれる風景になりました。
こうしてみると、日本は建物で埋め尽くされていて、なんかゆとりがないなー。

バスで到着すると、周りを海で囲まれたモンサンミッシェルが目のまえにあらわれました。
かっちょいいです。



あるテレビ番組で、日本人が行ってみたい世界遺産のナンバーワンに選ばれただけあって、かなりの日本人観光客がいました。
10パーセント近く。あちこちで日本語聞こえてきて、日本のどこかを観光しているような変な感じでした。

モンサンミッシェルは建っている場所がユニークです。
巨大な岩の山を覆うように建てられてます。岩山の頂上を平にしてできたのが教会。



そこを頂点にして、岩山の斜面に修道院のいろいろな建物が建ってます。
部屋を見学していても、自分が今、岩山の斜面にいるとは思えません。



こんなお庭まであります。



こんなデカイ暖炉まであります。



修道院の下には、斜面に沿って、村があります。
かわいらい家ばかり。屋根は石や木でできてました。ほとんどの家は、今は、ホテルやレストランやお土産なってます。

こうしてできたのが、モンサンミッシェルのかっちょいい景色です。すごい建築技術です。



歩いていてほんと気持ち良かったけど、ちょっと寒かったです。
13:22 |  trackback: 1 | コメント: 6 | edit

睡蓮はすごい 

フランス |

パリ2日目
今日は日曜日。日曜日と言えば美術館。なんでかって、それは、"パリの美術館は第一日曜日無料"だからです。ステキー!
物価の高いヨーロッパ、特に私達のようなバックパッカーにとってはありがたいことです。
とは言っても、体調もまだ万全ではないので、たくさんは観られないけど。

まずは、絶対に観たい、モネの「睡蓮」があるオランジュリー美術館へ。
入るまでは、本当にタダなんかな~、とドキドキしていましたが、本当にタダで入れました。わーい。
しかも、開館すぐに行ったので思いの他空いていました。
いつ、睡蓮が観られるのかな、と思って展示室へ入ると、いきなり目に入った"あの"色。楕円形の大きな部屋に、ぐるりと4枚の「睡蓮」が展示されていました。
絵のことは上手く言葉では表現できないけど、本当に感動しました。絵を観てこんな気持ちになるのは初めてです。
次の部屋にもさらに4枚の「睡蓮」大作です。いつまででも観ていられそうなくらい、きれいです。家のばあちゃんにも、見せてあげたいです。
体調崩して、パリに来て、食べられるものが限られていて、楽しみにしていたあれもこれも食べられなくて、がっかりだったけど、
パリに来て、今日この「睡蓮」を観られて、良かったなあ。

次は大きい美術館。モナリザのあるルーブル美術館と、オルセー美術館、どちらか迷ったのですが、ゴッホやルノワールが観たかったのと、ルーブルは混みすぎていて絵が観られない、という勝手な推測で、オルセーに行きました。
到着すると、すでに外には大行列です。私達の目の前は、日本人の老人会ツアーグループです。芋けんぴ食べてます。芋けんぴ欲しいです。
その内おばあちゃん2人は腰が痛いので、先回りして入り口の前に座って待っています。ところが入り口は反対側に変更、おばあちゃんが待っているのと別方向へ案内され、老人会大パニック。一人のおじいちゃんがフランス人係員に向って「仲間が2人!!」と必死に叫んでいました。日本語で。大冒険です。
この年齢で、まだこうやっていろんな所に行けるって、いいなあ、と思いました。



オルセー美術館は昔の駅舎を改装しているのでかなり広く、中は意外に落ち着いて観ることができました。
作品数もかなり多いので、絞って観たけど、それでも盛りだくさんでした。



エッフェル塔にも行きました。下から、ドーン。

最後は建築家ジャン・ヌーヴェル設計のケ・ブランリー美術館です。なんだか変ちくりんな建物でした。
展示内容は、世界各地の民族衣装など、なかなか楽しめる内容でした。



最後は、おばあちゃんのプチフール(小さな焼き菓子)のお店でお菓子を少し買って帰りました。
ちょこっとづつですが、美味しいお菓子を食べられて、嬉しかったです。



今日の一句
『パリジェンヌ 身長 私と 同じくらい』
そんなに大きくない。
10:18 |  trackback: 1 | コメント: 4 | edit

動物大行進 

フランス |

パリ1日目
今日は土曜日、パリではいくつかの蚤の市がやってます。ホテルの近くでも行われていたので、さっそく朝から行ってみました。
蚤の市、勝手な想像でアンティークなものばかりが並んでいそうっと楽しみにしてました。
行ってみると、日本でいうフリーマケットとまったく同じで、服、靴、電化製品、などなど。



たまにアンティークなものも発見。でもかなりボロボロ。朝のお散歩でした。

さてさて、パリの滞在は4日間。そのうち一日はモンサンミッシェル。3日間で東京を満喫するような感覚です。
もちろん、見所を全部まわるのは不可能です。作戦会議です。
行きたいところあげ、休館日をチェックして、プランを決めました。これもこういう旅行の一つの楽しみ。

今日はまず進化大陳列館へ行きました。まったくパリらしくないです。
この博物館は以前に何かの本で見たことがあり、展示の仕方に興味がありました。
動物の生態系を展示しているよな博物館です。



本物そっくりな動物たちが、建物全体にダイナミックに展示されてました。
迫力凄いです。偽物だけど。それぐらい展示空間が素晴らしかったです。

少し歩いたところの、フランス国立図書館に行きました。パリらしくないです。
建築家ドミニク・ペローの作品です。



地面を埋め込んだところに大きな森をつくり、そのまわりが図書館になってます。
土曜日なので、たくさんの人が利用してました。いいなこんな図書館。



地上部分は公園にようなデッキになってます。ここも気持ちいいです。

ようやくパリらしいところに行きました。
凱旋門。



ゆうきは、パリ!パリ!っとはしゃいでました。
凱旋門を見るまで、パリに来ている実感がまったくなかったみたいです。



シャンゼリゼ通りをぶらっとして帰りました。

ゆうきの下痢のあと必ず遅れてたみやも下痢になります。
あまり食欲もなく食べれそうなものをと見つけた寿司バー。店員はなぜかみんな韓国人。



食べれるか、ビビるたみやでした。
実際美味しかったです。
10:06 |  trackback: 1 | コメント: 8 | edit

Ronchamp 

フランス |

移動日/バーゼル(スイス)→パリ(フランス) 列車6時間 65E

ゆうきです。体調、徐々に良くなっています。心配して下さった方、ありがとうございました。
復活しましたので、今日はパリへ向かいます。
途中、フランスのロンシャンという場所にある、コルビュジェのあの教会を見に行きます。
ロンシャンは、かなりローカルな場所で電車は各駅停車のみ、本数も少ないですが、一時間待ちで乗ることができました。
スイスからフランスに行くのに、日本で言うと隣の市に行くくらいの感覚なので、初ヨーロッパの私には不思議な感じです。
ロンシャン駅からは歩きですが、今日は体調が良くない上に、荷物を全部持っての移動なので、ちょっときついなー、と思っていたら、前から歩いてきたおじさん2人組が
「教会に行くの?ここからまだまだ遠いから、僕達は車を取りに戻るよ。良かったらその後拾ってあげるよ。荷物も重そうだし。」
なんとありがたい。もちろん、喜んでお願い致します~。と、乗せて頂きました。

教会に到着すると、まず入場券を買います。たみやが10年前来たときは、小さな小屋があっただけみたいですが、今はとても立派な施設になっていました。入場料も上がったらしいけど。
受付の元気なおばちゃんからチケットを買いました。ここのスタッフはみんな元気なおばちゃんです。
ゲートを抜けた丘の上に教会が。



わあーー。
写真では何度も見ているだけに、余計に実物はグッときます。
私は建築のこと良く分からないけど、コルビュジェのセンス凄いなあ。
壁に沢山ある四角い穴はステンドグラスで、内側から見ると、まるでアートのように格好よく、ロマンチック。
(内側撮影禁止なので、写真ありません)
緑いっぱいの、このロケーションもいいなあ。

受付の売店で、かわいいロンシャン漫画を買いました。



ここでタクシーを呼んでもらい、ロンシャンとは別の、特急が停まる駅へ向かいます。
2時間待って、パリ行きの電車に乗りました。パリまでの道のりは、牧場や畑が広がり、間にぽつぽつと街があります。
ゆうきの地元、北海道とよく似ています。みんな、北海道は日本のフランスだよ!空が青いなあ。あぁ・・。

夜9時頃パリに到着しました。まだちょっと明るい。どゆこと!?
明るいけど今日はもう疲れているので、ホテルで休むことにしました。なので、パリinの印象は、

「超オシャレ そうでもなかった パリジェンヌ」
11:03 |  trackback: 1 | コメント: 6 | edit

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