Tabiya

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ただいま 

アメリカ |

移動日/サンフランシスコ(アメリカ)→成田(日本) 飛行機12時間 世界一周券

ホテルに付いてる朝ごはんドーナツ。
アメリカ3日間しかいないのに太った…

電車に乗って(そして乗り間違えて一度戻って)空港へ。
この旅で最後のフライト。成田へ向かいます。





まだ『日本に帰る』っていう実感は湧かないです。
時差ボケしないように、飛行機では寝ようと思っていたのに
観たかった映画がいっぱいあったので、各自5本づつ観てしまい
結局、一睡もしないで成田に着きました。
やっぱりちょっとテンションが上がっていたのかな。
日本に帰ることが嬉しい気持ちと、一年間の旅が終わるのが寂しい気持ちで
なんだかずっと落ち着きませんでした。



何もかもが日本語なことにも、まだ違和感があります。



記念写真!

今日は弟の家に泊まり、
おいしい和食と暖かいお風呂、日本語の本多数あり、と
最高の宿にほっこりでした。もちろんWifiあり。



ありがとう。ただいま!



翌日は東京からヒッチハイクで実家のある三重県を目指しました。

泊まってくれた車は長野へ向かう方で、途中の諏訪湖までなら、と
乗せてくれました。
旅好きのおにいさんで、旅行の話で盛り上がり、楽しかったです。

諏訪湖からは、仕事が終わって名古屋へ帰る途中のおじさんが乗せてくれました。
私たちよりずっと年上の方ですが、この一年を
すごくいい経験だと言ってくれて、
名古屋から実家の松阪までは電車に乗ろうかなー、と思っていたところを
「せっかくここまで来て、電車には乗らない方がいいよ」と
家の近くまでわざわざ送ってくれました。

この一年、世界中たくさんの人に助けてもらい、
言葉も通じないのに、世界には優しい人がなんてたくさんいるんだろう!
と感じていましたが、日本人も同じでした。

この旅でうれしいのは「ありがとう」っていう言葉を一番たくさん
言えたことじゃないかなあ。

世界のいろんな場所へ行って、
たくさんの自然に、言葉も出ないような力強さを感じたこと、
人の温かさがうれしかったこと、
(嫌なこともいっぱいあったけど忘れた!)
最高な旅の仲間たちと出会えたこと、
日本で待っていてくれる人たちがいること…
全部に感謝の気持ちでいっぱいです。

この旅で何か変わったかっていうと、
これまで30年間暮らしてきたものが、たった一年でそう変わるはずもなく
ただ、
好きなものを好きって言えること、
大事なことを大事だと思えること、
それだけで充分なんだっていう『自分』がはっきりとしたこと。
結果的には、ある意味『自分探し』の旅になってしまったみたいです。

そして帰国から5日が過ぎた今、
広い広い世界を思い、そこで暮らしている誰かを思い、
気持ちがほっこり温かく、優しくなれること

それはきっと、この先ずっと変わらないことなんじゃないかな。

それだけで、この旅に出て良かったって、はっきりと言えます。
それに何て言っても、めっちゃ楽しかったし!!

家の玄関開けたら、たみやのお母さんが
「ちょっと待ってよ!サプライズあるんだから!」
って、サプライズってゆったったし。





ただいま。
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サンフランシスコ2日目

あ~あ~あ~あ~



サンフランシスコの街にはこのフルハウスの曲がぴったりです。



サンフランシスコの街にあるリーバイス本社へ行きました。
なんて開放的な会社なんだよ~
社員はみんなジーンズだよ~





1階にはリーバイスミニ博物館が!





ここから歴史が始まったジーンズ。
超超超ヴィンテージです。マニアにはたまらないはず。



ショップもありました。
せっかくリーバイス本社に来たのだからという意味わからん口実でGジャンを買った!
だってオシャレになりたいのさ。



ビートニク関連した本がいっぱいのブックストアー。
なんかオシャレ。おもしろいそうな本があるが。。。
英語わからん。。。
絵本を楽しむふたりでした。



デ ヤング美術館。ここにはアンディーウォーホルがあるって歩き方に書いてあったから行ってみた。
企画展では『真珠の耳飾りの少女』やっていた。
入場料が25ドル。ちょっと高い。常設展は10ドルで入れる。
10ドルでアンディーウォーホルが見れるからこっちでいいや。



ない!ない!どこにもない!
アンディーがない!
スタッフの人に聞くと、サンフランシスコの別の美術館にあるんだって。
あったのはこの巨人。。。
2時間かけて歩いて行ったのに。



でもこの美術館はヘルツォークが設計した建物ってことをミュージアムショップの本で知りました。
確かに外観の素材や形態なんかはポイと思ったけど。



この美術館に行く途中にはこれぞアメリカって店がいっぱい。
いい感じの古着やレコード屋。
せっかくアメリカに来たのだからという意味わからん口実でスタジャンを買った!
だってオシャレになりたいのさ。

アメリカはサンフランシスコだけっていうのが本当に残念。
いつかいつか私たちの子供をつれて家族でどでかい車をかりてアメリカ横断の旅をしたい!
出発はここサンフランシスコ。あの橋を渡るところから!


サンフランシスコの宿
AIDA HOTEL
Booking.comで予約
47ドル(4700円)/1部屋あたり 税金14%含む
ロケーション/Ca94103
アクセス/
街の中心にあり駅からも近いので便利。
ネットでの評判は悪かったが、私たち貧乏バックパッカーにとっては快適だった。
部屋は綺麗だし毎日ベットメーキングしてくれます。
部屋に洗面台のみある。
トイレ、シャワーは共同。お湯はいっぱいでます。
ふかふかタオル付き、毎日交換してくれます。
Wifiは1階のロビーのみ。めっちゃ速い。
朝食にドーナッツが食べれます。コーヒーと紅茶はいつでも飲み放題。
旅ラスト本当に快適に過ごせた宿でした。
サンフランシスコはバックパッカー宿のドミがひとり最低20ドル以上する。
ふたりで宿泊ならこちらのほがぜったいにいい。
08:12 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

CISCO!!! 

アメリカ |

サンフランシスコ1日目

あ~あ~あ~あ~

って、フルハウスのオープニングに出てくる橋がサンフランシスコにあるそうです。
リーバイスの本社もあるそうです。
ビートニク関係の有名な本屋さんもあるそうです。
以前アメリカに住んだことのある、旅人ユウくんは、
「アメリカで一番住みたい町」って言ってました。

充分でしょ!
日本へ帰るのにはアメリカの都市を経由しなければならないけど、
あまり日数も取れず、ただ単に響きがいいっていう理由だけで
『サンフランシスコ』を選んだのですが
これだけあるって知っただけで、楽しみになってきました。



朝、早速、アメリカらしくドーナツ食べてコーヒー飲もう!
と、自分たちの勝手なアメリカのイメージで
ドーナツ屋さんを探したら、案外見つかりませんでした。
スターバックスが、たくさんありました。

お昼にはザ・アメリカ、ハンバーガーを食べました。
こればっかりです。自分たちのアメリカのイメージ単純すぎです。



一個食べたらお腹いっぱいになります。

少し歩いて、寒いのでココアで休憩。



サンフランシスコの『GHIRARDELLI』という
チョコレート屋さんのココア。
すっごい甘いけど、おいしいです。
この町に一週間いたら、きっと10kgは体重が増えます。
アメリカ人は思ったよりみんな痩せています。



ジョギングしてる人がすごく多いです。



すごい体!

サンフランシスコは都会なのに、ゆったりとした空気が流れていて、
気候もいいし(もっと暖かいかと思っていたけど)
散歩も気持ち良く、2人とも一瞬で大好きになりました。
『住みたい町』と言われるのもわかる気がする。



あ~あ~あ~あ~

ゴールデンゲートブリッジです。
かっこいいね。



あ~あ~あ~あ~
今日はこればっかり。よく歩きました。



コーヒーおいし。
20:33 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ラストとなる国へ入国! 

アメリカ |

移動日/メキシコシティー(メキシコ)→サンフランシスコ(アメリカ) 飛行機4時間 世界一周券



すかっり慣れ親しんだ街とも今日でお別れ。
1度来たところってやっぱり安心感があるから居心地が良かった。
また10年後にどれくらい変わっているのか。



ケンイチくんとも同じ日の飛行機。
何回目のお別れなのか。でもこれが本当に最後。
世界一周の旅の一つの楽しみ、旅友との出会い。
たった1度だけの人もいれば5回以上再会した人も。
みんな同じようなペースで旅をしているのだから出会うのも当然かもしれないけど。
でもこの広い世界でたまたま再会できるのだからやっぱ凄い。

これから行くサンフランシスコは滞在はたった4日。
宿もバックパッカーが集まる宿ではない。
おそらくケンイチ君が私たちと一緒に過ごした最後の旅人。
ありがとう!



これから行くアメリカ。
これまでもいろいろ旅をしたが実は訪れるのは初めて。
アメリカのイメージって言ったらハンバーガー。
ってことで予行練習。
ただマックが食べたかっただけだけど。

空港でのメキシコの出国はなぜかイミグレがなくスタンプがおされない。
スタッフに聞いてもノープロブレム。
そして心配していた出国税も必要なかった。陸路では支払ったのに。
この辺に関しては最後まで謎だらけの国。
でもメキシコってやっぱり好きな国だ。

そしてラスト43カ国目『アメリカ』へ入国。
いろいろイミグレで質問されて荷物検査も厳しいって聞いていたけど、
なにも質問されることなく、あっさり入国できた。



サンフランシスコの街。名前の響きからして暖かそうって思っていたらめっちゃ寒いし。
もう夜だから宿のまわりしか雰囲気は分からないけどまた新しいところに来たワクワク感がたまらない。



そしてハンバーガーを喰らう。
期待を裏切らないでかさ!
21:14 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

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