Tabiya

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最後の陸路国境 

グアテマラ |

移動日/ウエウエテナゴン(グアテマラ)→ラ メシヤ(グアテマラ) チキンバス2時間 20Q
ラ メシヤ(グアテマラ)→国境(グアテマライミグレ) トゥクトゥク5分 2Q
国境(グアテマライミグレ)→国境(メキシコ)ここにはイミグレがないので注意 歩き
国境(メキシコ)→シウダークアウテモク(メキシコイミグレ)乗り合いタクシー 15分 10P
シウダークアウテモク(メキシコ)→コミタン(メキシコ) 乗りバン 1時間 40P
コミタン(メキシコ)→サン クリストバル デ ラスカサス(メキシコ) 乗りバン 1.5時間 45P

ウエウエテナンゴ(グアテマラ)からサン クリストバル デ ラスカサス(メキシコ)への国境超え。
長々書いてありますが簡単です。メキシコのイミグレでツーリストカードを忘れずもらうこと。


グアテマラからメキシコへ。
朝ごはんはターミナル近くのメルカドで。





基本的に、朝からポジョフリト(鶏を揚げたの)らしいです。
昨日は、割った玉子をトマトソースで煮込んだのを食べられたので、
同じ屋台に行ったら「今日はお肉しかないんだよー。」
隣の屋台のおばちゃんが「玉子が食べたいならウチの店にあるよ!」
ということで隣で食べたんだけど、
オムレツみたいのをイメージしていたら、いつもの豆の煮込みに
ゆで玉子がポトンと入ったもので、たみやはがっかりした顔になってました。

屋台のコーヒーはどこも、薄いコーヒーに砂糖がいっぱい入っていて
コーヒーというより、黒糖シロップみたいな味なんだけど
不思議なことに何処へ行ってもだいたいそうですが、
普段絶対飲まないようなものでも
「ここで飲むならコレしかないね!」と思ってしまいます。

ターミナルの市場はセントロのよりも広くて
古着も山のように売られています。



一日中探せばいいものが見つかりそうだけど、
本当に山だから難しい。
カッコいい靴があったけど、片っぽこしかなかったしね。

グアテマラ国境の町、ラ メシヤまではチキンバスで。



ちゃんと座れて良かったんだけど、物凄いスピードで崖の道を走るから
心配症の私は震え上がりましたよ。
後ろのタイヤがキュッキュキュッキュ鳴ってるし。
テリブルテリブル。



ゴミ袋カバー、付けた翌日にはもうボロボロでした。
バックパックのバックルも今日割れました。満身創痍。

この旅では最後になる陸路での国境越えです。
何かと面倒や心配事の多い、陸路での国境越えですが、
最後と思ったらなんだか寂しいような気分。
事務的な空港のイミグレーションとは違って、
Welcome! とか、いろいろ話しかけてくれたり、
ちょっと人情を感じることが多かったからかなあ。



サン クリストバル デ ラスカサスの町は、とてもきれいで
中心にはレストランとかお土産屋さんとか、
観光客向けのお店が充実していました。

宿探しは、全体的に予想より高くて苦戦しました。
メキシコの物価がまだよくわかんない。
やはりサンクリでは日本人宿カサカサが断然安いみたい。
でも今日泊まったとこも、この辺りでは安いし、場所も便利だし!
スタッフがものっ凄い感じが良くていいとこでした!
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16:30 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Todos Santos 

グアテマラ |

ウエウエテナンゴ2日目

ゆうきの体調も復活したので、今日は日帰りでトドス サントスを訪れてみました。
ウエウエテナンゴから山奥に入ったところにある村。
ローカルバス(チキンバス)で2時間。調べでは未舗装の悪路って書いてあり覚悟しました。
がっ道はすべて舗装されており快適な道のりでした。



山に囲まれたいい感じの村。標高も3000メートル近くあり涼しい。いやちょっと寒い。



第一村人発見。
よくみると本当に格好いい。
細いストライプの生地に大きな綺麗な柄の襟をつけたジャケット。
赤いストライプのパンツ。
草で編まれた帽子。青い飾りがチャーミング。
鮮やかな糸で織られたカバン。





この村の人ほとんど全員が着ている。





おじさんだけでなく若い子たちもみんな。









子供たちもみんな。
本当にかわいい。こんな小さなサイズもあるのだからすごい。



一軒の商店では古着がズラリ。サイズもいろいろ。



新しいのを作るための布もちゃんと売ってました。



男性ばかり目立ちますが女性の民族衣装も素敵です。



ここで商店を営む人はもちろん、レストランだって、車屋さんだって、大工さんだって、
みんなこの民族衣装でお仕事してました。



たみやもこのジャケットが気にいったので着て村を歩きました。
みんな嫌な顔一つせず、笑顔で挨拶してくれました。



本当に居心地がいい村でした。
グアテマラの民族衣装はどれも綺麗で美しかった。
そして何よりも観光地化されてない自然な村の風景が見れることがすごく良かったな!
かっこいいジャケットも買えたし。

トドスサントスへの行き方
ウエウエテナンゴのバスターミナルより1時間に1本くらいチキンバスが出てます。
料金はひとり25Qで2時間。山道ですが舗装された道のためしんどくはないです。
バスターミナルはセントロより5キロくらい離れてます。
中央公園付近でターミナル行きバスに乗れます。ひとり2Qで15分くらい。
バスターミナルの近くには宿がたくさんあるのでわざわざセントロに泊まる必要はないかも。
バスターミナルの横のメルカドは大きく大量の古着が売っていて楽しめます。


ウエウエテナンゴの宿
POSADA FAMILIAR
90Q(1100円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/中央公園から歩いて5分。
カテドラル横の4 Calle通りメルカドと反対の西へ。一つめの交差点を超えてしばらく行くと右側にある。
通りに面しているため車の音がうるさい。
部屋は古いが掃除はされている。
シャワー、トイレは共同でお湯はでる。
Wifiははやい。
6軒くらい見てここが1番安かった。
2階の道路側の部屋だけ窓があり部屋でもWifiが使える。
屋上は洗濯が干せる。



23:05 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

旅友 

グアテマラ |

ウエウエテナンゴ1日目

昨日町で見かけた格好いい男たちを求めてトドス サントスに向かう予定だった。
朝起きるとゆうきの体調が悪そう。
そういえば昨日から喉痛いって言っていたわ。
今日は宿で休憩。ほとんど外にも出ず。



世界一周を旅立つに時に友人からもらった薬。
たまに飲んだけど、ここまでほとんど飲まなかった。
でも食中毒の時には抗生物質があったのですぐに復活できた。
本当にありがたい。これだけもっているとお守りのようで安心感がある。

こうして1年近く旅をしていると、知り合う人数も100人以上。
旅先で出会った旅友は年齢も違えば職業もいろいろ。
社会人になってから知り合う人って同業者がほとんどだった。

旅先で出会うとすぐに話しも弾むし、いろいろな職業の話しも聞ける。
「家づくり」の話しをしてすごく喜んでもらえたこともある。
旅に出て良かったことのひとつだ。

今日もそのひとりに助けられた。
既に帰国した薬剤師の女の子。
ゆうきの症状と持っている薬をメールすると、即答で返事がきた。
やっぱ 餅は餅屋。
本当に頼りになります。こないだまで同じように旅をしていたからこそ状況が分かるだけに嬉しい。

薬飲んで寝ているとゆうきは回復したのでした。

当たり前のことですが、
私たちの職業言い換えれば能力がこれから少しでも人の役にたてばと改めて思った日でした。
22:26 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ウエウエテナンゴ 

グアテマラ |

移動日/パナハッチェル(グアテマラ)→ウエウエテナンゴ(グアテマラ) ミニバン3.5時間 200Q

グアテマラ最後の街となるウエウエテナンゴへ移動する日。
グアテマラの移動は2通り。1つは旅行代理店でツーリストミニバスを頼む。
これは宿までピックアップが来る。席はもちろんちゃんとあり荷物の心配もない。
そしてダイレクトで目的地に行けば早い。ちゃんとトイレ休憩もある。
結果ローカルで行くより2倍以上金額かかる。
もう一つは、ローカルバス(チキンバス)や乗り合いバンを使っての移動。
なぜかグアテマラのローカル移動は短距離(長くて3時間)くらいの街までしか移動できない。
だから何回も乗り換えが必要。
しかもいつもびっくりするほどの乗車率(アフリカ並)で、さらに辛いのがぐねぐね山道ばかり。
だから安いけどめっちゃ疲れる。

ウエウエテナンゴまで近いからローカルにするか迷ったけど、
ゆうきのお願いの一言でツーリストミニバンにで移動しました。
でも距離の割にちょっと高すぎる!50Qでいけたはず!

楽してウエウエテナンゴに到着。
楽したので宿ぐらいは安くていいところって頑張って探しました。
6件目でようやく発見してチェックイン。



ウエウエテナンゴはツーリストが集まる街とは違い、現地の人が活気づく大きな街。
そんな街は市場(メルカド)が面白い。



シチャロン。豚の油を揚げたもの。



謎のボール屋。



メルカドでのごはん安くて美味い。



食後にフルーツ食べて。

売っているものに特別変わったものはなかったけど
やっぱりグアテマラの街の面白いのは民族衣装。みんな格好いい。



そして格好いい人を発見。
トドス サントス村の方々。
明日はこのトドス サントス村に行ってみることにします!
23:55 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

coffee shop 

グアテマラ |

移動日/サンペドロ ラ ラグーナ(グアテマラ)→パナハッチェル(グアテマラ)乗り合いボート0.5時間 25Q



今日はジュース屋台一番乗りでした!

荷物を送るため、郵便局のあるパナハッチェルに戻ります。

郵便局には箱もあって手続きはスムーズ!
だけど今までないくらいにチェックが厳しく…
陶器はダメ、割れるから。でも陶器持ち歩くのは大変で、一番送りたいから
しっかり梱包して、「割れても文句言いません」とお願いしてOKもらう。
キューバで買った葉巻もダメ、これは仕方ない。
想定内です。
キューバで買った木彫りの、葉巻吸ってるおじさんもダメ。

葉巻吸ってるから?
理由を尋ねると、オヤジの顔がどうとかこうとか
よくわかりませんでした。



なんと15kg!もあって、送料1500ケツァール。
当然だけど、送料かなりかかります。いつも買い物した分より高いんじゃないかな。

だけど今日はとても嬉しいことが2つもありました。

一つは、コスメルで出逢った濱弓場夫妻との再会。
コスメルではほぼ入れ違いでほとんど話せなかったけど、
すてきな雰囲気のある2人、また会いたいな~、と思ってたら、会えちゃいました。
パナハッチェル滞在2日延期して良かった。

もう一つは、4人でメルカドの食堂で、グアテマラではなかなか無い
おいしいごはんを食べた後(メルカド万歳)
コーヒーを飲みに行った、旅人に人気らしい『CROSSROADS CAFE』
ここは旅好きのアメリカ人マイクが、家族と一緒にグアテマラで
コーヒーショップを開きたい、という夢を形にしたカフェ。
パナハッチェル滞在を延期した一番の理由は、セマナサンタで
一週間休んでいた、このお店に来るためでした。



お店に入ると、まるで友達に話しかけるように
「ああ、来たね!今日はいいTシャツ着てるね。コーヒー飲む?ミルクは?」

ああ、いいお店だ。この一瞬でそう感じました。
どんなお店なんだろう、少しだけ緊張していた気分が
フッとほぐれて、今、自分の居場所はここにあるんだって思えました。

みんなでコーヒーを飲んでいると、テンション高く、
「スイマセーン!これ日本に行ったときの写真、見て~」
「スイマセーン!この子供たちに折り紙折ってくれる~?」
その合間に、空になったカップには、いっぱいコーヒーを入れてくれます。

「スイマセーン!これお店ができるまでのアルバムだよ、見る?」
そのアルバムには、家族で車に乗ってアメリカを出発してから
グアテマラでゼロからお店を作った日記と写真がたくさん貼ってありました。
それはきっと、楽な道程ではなかったはず。
だけど写真のマイクはどれも幸せそうな顔をしていました。
そのときは、お店を開くということに、夢中だったのかもしれない。
でもそれから何年も過ぎた今でも、マイクは同じように
幸せそうな顔でお店に立っている。





コーヒーが少なくなったらおかわりを入れてくれる、
4人で3つのケーキを注文すると、みんなが食べられるようにもう1こ
サービスしてくれる、
こんなことは簡単にできることじゃないと思う。
「利益がなくなるから」じゃない、それが理由なら何とでもやり方はあると思う。
決まったもの以上のサービスのし過ぎは、なんとなく「良くない」ことに思われている。
だけどマイクはそれをやるのだ!
きっと、ただ、この場所にいる人に良い時間を過ごしてもらう、
それだけのために。
初めて出会う、もう会うことのないかもしれない人に対しても、
大切な、古い友達のように。

すっかり長居してしまい、帰ろうとした私たちに、
マイクは「秘密だよ」と言いながら、本棚の裏にある
隠し部屋になっている焙煎室を見せてくれました。
(たぶん誰にでも見せてるんだと思うけど)

私が、日本でカフェをやりたいって話したら「いつまでここにいるの?」
明日出発すると言うと、「ずっといるならお店のこと教えてあげるのになあ」
と言ってくれました。
「ずっとお休みだったから開くの待ってたんだよ!」
マイクは「セマナサンタは騒がしくて苦手だからいつも休むんだよね~、ゴメンね」と
笑っていました。

そしてマイクは「じゃあ、1つ大事なことを教えてあげる」と、
タンブラーにメッセージをくれました。



" 慌てないで "

ちっとも感動的な言葉ではないけど
これを見た瞬間、ゾクゾクっとして、涙が出そうになりました。
自分が感じている不安を言い当てられたみたいでした。

もしお店の何かが壊れたとき、アクシデントが起こったとき、
そんなときにも次々とお客さんがくるとき、
で、みんな待ちくたびれている
そんなとき、慌てちゃダメだよ、イライラしちゃダメ、
家族、友達、大切な人の声を聞くといいよ、電話したっていいんだよ
「パパ、ありがとう」娘の一言で僕はまた、自分の仕事ができるんだ。
仕事は大切、だけど家族や友達がもっと大切だって、忘れちゃだめだよ。

そう言ったマイクがこの仕事をどんなに大切に思っているかは、
ここに来た人にはきっとわかると思う。
だからこそ言える、この言葉は、私にとってとても心強いものでした。

もっと、この『CROSSROADS CAFE』でいろんなものを見て、
マイクともたくさん話したかった、っていう残念な気持ちはあるけど、
いつかまた「私もお店をやってるよ」って、
胸を張ってマイクに会える日がくるように。
そんな大事な目標ができました。



「 Hona-matane! 」
19:31 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

JFK 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ4日目

私たちが旅で何が好きかというと、それは散歩。
いろんな道を歩き回って、必要なものが揃う商店、おいしそうな食堂、
かわいいお土産、すてきななお庭、きれいな景色、
それからそこに住む人たちの暮らしもちょっと覗き見たりして
すれ違う人たちと挨拶を交わしながら



たまにコーヒー飲んだりして

ただ歩く、それだけ!

私は、それだけ。
たみやは



JFKをしながら。
JFKという呼び方はたみやが勝手に付けたもので
その由来は、長くなる割に全くおもしろくないので省略しますが、
内容は簡単に言うと、歩いていて気になったポイントを地図に書いていくという
ごくシンプルなものです。
こだわりは、一度歩いた道を通らないことだそうです。
自作の地図を片手にぶつぶつ言いながら歩いてます。
私は酷い方向音痴なので、地元の人への、どうもお邪魔しますの挨拶と
たみやが犬のうんこ踏みそうになったときに教えてあげるのを
担当しています。















楽しいらしいです。



これ完成した地図です。


サンペドロ ラ ラグーナの宿
PENELEU
70Q(850円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/地図を参考にして下さい。最後の曲り角の大きな看板があります。
眺め最高にいいです。湖すべて見渡せます。
泊まった最上階の部屋はおすすめ。部屋の前にプライベートテラスそこにハンモック。
最上階の部屋は2つしかありません。値段も最上階が一番高い。でも二人でこの値段なら安すぎ。
部屋は普通です。
部屋にシャワー、トイレあり。シャワーはお湯です。
Wifiあり。ただ最上階は弱い。
キッチンあり。

12:25 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ストライプ半ズボン 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ3日目

今日も屋台フルーツジュース飲んで1日の始まり。
もちろん砂糖抜き。5Q(60円)だから安い。

乗合いボートに乗って湖畔の町 サンティアゴ アティトランに行きました。
ここは湖畔最大の先住民の町だけあって人も多そう。
今日は日曜日で市が開かれているから楽しみ。



町を歩くとかっこいいおじさんたち。
これがこの町の男性の民族衣装。ストライプに鳥や動物がいっぱい刺繍されている。
しかも半ズボン。それにシャツと派手なベルトそしてハット。
ビシッときまってます。



みんなこの格好。かっこよすぎ。
なのにみんな市では服を一生懸命探している。必要あるのかなぁ。密かに着るのか。



こうやって売ってます。本当に刺繍がすごいわ。





女性はストライプに花などが刺繍されたブラウスに、かすり模様のスカート。
みんなこれ。しかも紫色のブラウスが多かった。今年の流行色かもしれません。



市場はとっても賑わってました。とくに気になったのこれ。
灰色のトルティーヤ。どんな味か気になる。



たまに見かける、頭につば広の帽子のように何重にも帯をまいたもの身につけてるバーちゃん。
でもみんな会うなり、フォトマニーでした。せっかく素敵なのにちょっと残念。

この町は大きく人も多いのであんまりのんびりできなかった。
ちょっと汚ないし。なんか好きになれなかったので数時間の滞在で帰りました。

民族衣装より印象に残ったことがありました。
行きの乗合いボートで、オーストラリアから旅行に来ている年配夫婦とお話ししました。
今までいろいろなところに旅行に行っていて、日本にも行ったことがあるようです。
「1番良かったのは日本。」
みんな優しい、ご飯美味しい、街が綺麗。
ボートが到着するまでの間に、「1番良かったのは日本。」って5回は言ってました。
異国の地で自分の国を褒められるって本当に嬉しかった。
同じ国でもいろんな人がいて、みんな違う、
この夫婦にとっては、旅先で親切にしてくれた人たちが『日本人』
私たちが旅をしている間、そこで出会った人たちにとっては
私たちが『日本人』なんだ。
良く思われたい、ってわけじゃないけど、やっぱり良いと言われる
日本人でありたいと思います。
23:22 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

Gracias por todo! 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ2日目

今日のジュースはバナナ&パイナップル砂糖抜きにしました。
果物が甘いから、やっぱりこの方がおいしかった。

乗合いトラックでサン ファン ラグーナという村へ。
湖の近くにお土産屋さんが並んでいるけど
少し歩くと静かな町とコーヒー畑があって、のどかな場所です。

歩いていると、みんなオラ!って声を掛けてくれて何か嬉しいです。
普段なかなか私物を買うことができないけど
今日は私ゆうき、誕生日なので、堂々と!欲しいものを買ってもらいました。





革のポーチとウィピル。
この派手な刺繍はマヤのお祭り用なんだって。
普段着には、四角をたくさん並べた刺繍がしてあって、これもかっこいい。
この服着て歩いたらお祭り気分と思われちゃう。
後で出逢ったおばちゃんに
「これはアタシが刺繍した服だ~よ!」って話しかけられました。





この村では、天然の染料で染めた糸を使った織物をよく見かけます。
歩いていると、
「私の師匠は日本人なんだよー」とか
「天然の染色は日本人に教えてもらったんだ」っていう話しをみんなから聞きます。
どうやらNGOが入っているようで、
織物は元々盛んだったけど、この染めは割と新しいものみたいです。
値段は少し高めだけど、ナチュラルな色合いが素敵です。
生地だけでなく、商品もしっかりしたものが多かった。





草花や、インディゴ、カイガラムシ…



そしてここは本当にのんびりした村です。





湖の水が増えているんだろうか、家が沈んでいるのが悲しい。
湖の水にも、温暖化の影響があるのかな。



食堂では、警官がライフルをテーブルの上に置いて
日本人と世間話できるくらい平和なのだ。

帰りはサンペドロまで歩き(意外と近かった)
夜はおいしいごはんを食べて、店員さんとたみやが
ロウソクを立てたケーキを用意してくれて、うれしかった。

海外で迎える誕生日が特別、って訳ではないけど
この一年は実際スペシャルなことがいっぱいあって、こうやって
新しい一年を迎えられることに、一言では言い表せないけど
簡単に言うと、みんなに感謝、地球に感謝
あたりまえのことを心から感じる誕生日になりました。
もちろん、たみやにもMuchas Gracias!!!
10:20 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

それはセマナサンタ 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ1日目

朝起きて、湖を眺めて、洗濯して、
コーヒーでも飲みに行こう~、と出掛けたら





これ。
道に絨毯が。
きれいだけど、よく見ると『おがくず』でできています。
昨日の夜は無かったのに!夜中に作ったみたいです。
一週間のセマナサンタのうちの一つらしい。







教会まで続いている。



こうやってみんなで作っています。
風が吹くと飛んでかないか心配…。

コーヒーじゃなくて屋台のフルーツジュースにしました。



ここ地元の人に大人気でした
ミックスはバナナとパイナップルとマンゴーとパパイヤとラズベリーが入っている!
あと砂糖も山ほど入っている!
次は砂糖なしで作ってもらおう…。







キリスト神輿を担いで絨毯の上を歩きます。
キリストが十字架を背負って歩いた道をイメージしているようです。
女の子は民族衣装、男の子はチームごと?にお揃いのポロシャツでした。



歩いた跡は模様も無くなってしまい、片っ端から片付けられていきます。
美しく儚いセマナサンタの絨毯なのでした。
これは見ることができて良かった。

お昼ごはんには、湖の近くで日本人の方が出している小さなお店に行きました。
おいしいお豆腐のハンバーガーを食べました。
自分でお豆腐を作っていて、ここでは3年前からお店をやっているそうです。
暑い中、楽しそうに働いている姿が印象的でした。



夜は、たみやが急にパッタイを食べたいと言い出したので、
観光客でいつもいっぱいのダイニングバーへ。
パッタイはなかったけど、ミーゴレンを食べていたら、なぜか
回りに座っていたお客さんがみんな
「それおいしいの?何ていうの?私も食べようかなー」と
注目度ナンバーワンでした。
人気なだけあって、居心地の良いお店でした。
20:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

湖を渡る 

グアテマラ |

移動日/パナハッチェル(グアテマラ)→サンペドロ ラ ラグーナ(グアテマラ) 乗り合いボート0.5時間 25Q

今週はセマナサンタというキリスト教の祝日です。
イースターのことかと思っていたんだけど、ちょっと違うみたいで
日本語では『枝の祝日』というらしいです。
スペインやメキシコが有名なので、グアテマラは関係ないと
勝手に思い込んでいました。
けど郵便局へ行ったらセマナサンタのためお休みでした。

コロンビアで送料が高すぎて、送れなかった荷物を
ここで送ろうとしていたけど、4日後までやってないんだって!

ひとまず、荷物は泊まっている宿で預かってもらい
湖の対岸にある村、サンペドロ ラ ラグーナという町へ行くことにしました。

今日の宿は、最初に見に行ったところがあまりにも気に入ったので、
セマナサンタ中で値上げしているそうで、ちょっと
予算オーバーだけど、即決しちゃいました。



これ部屋の前の貸切テラス。
湖から吹く風が心地良いです。

町は、想像していたよりもかなり観光地化されていますが、
生活の匂いを残しつつ、住んでいる人たちは
旅行者に明るくあいさつをしてくれる、なんとも雰囲気の良い町です。

暑いけど散歩も楽しいです。



この絣模様の布が売られています。



こんな風に上には普通のブラウスとかTシャツを合わせる人が多いです。

ツーリスティックなエリアには、宿やレストラン、カフェ、
スペイン語学校、ヨガや絵画の教室などがたくさんあります。

グアテマラの絵画って、そんなにピンとこないけど



この『上から』シリーズは好きです。



これはボート乗り場近くのカフェ。
絵の抽出されたコーヒーが、どろりとしているとこがポイントです。
カフェ・コン・レチェとケーキで休憩しました。



フォーク!



荷物のことはさておき、今日も良い日でした。

15:27 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

2つのパロポ 

グアテマラ |

パナハッチェル1日目



アティトラン湖の周りには、先住民が暮らす村がいくつもあります。
そのうちのひとつ、サン・アントニオ・パロポへ行きました。
昨日歩いているときに見つけた食器が、この村で作られているらしいです。

パナハッチェルから乗り合いトラックで行きます。
きれいな青い民族衣装を着た女の子たちも乗っています。



景色がいいので、途中下車して散歩。
湖を見て喜んでいる私たちを見て、トラックに乗っているみんなは、
誇らしげな笑顔で手を振ってくれました。
ちなみに、降りたいときはトラックをバンバン!と叩くと
止まってくれるということがわかりました。

村へ着くと、さっきの女の子たちと同じ服を着た人がたくさんいました。



たくさんというか、女性はおばあちゃんも小さな赤ちゃんも全員これです。







さりげない模様の入った藍色のスカートに、
青や紫のグラデーションの糸で織られたウィピルのウェストを
同系色のベルトで締め、頭にはビーズで飾ったリボンを巻いています。
ゴールドのネックレスをしている人も多かった。

民族衣装ってどれも、かっこ良くみえるけど、
シンプルな形と繊細な色合いが美しいこの村の民族衣装、好きです。



隣のサンタ・カタリーナ・パロポという村へも行ってみました。
同じようにウィピルとスカートの民族衣装だけど、
ウィピルは細かな立体感のある模様で埋め尽くされています。

お土産物屋さんがいっぱいでした。
ここのだけでなく、パナハッチェルみたいにいろんな場所の織物や
民芸品が売られています。歩いていると、
次々と欲しくないものを勧められます。

広場で休んでいたら、小さな女の子に
「おげんきですかー」と声を掛けられました。
日本語をいくつか知っているけど、意味がわからないらしく
知っている言葉の意味や、別の日本語を覚えようと
いろいろ聞いてきました。
今日覚えたフレーズでは「かわいい!」が気に入ったようで、
たみやとか、そこら辺にいるオヤジ(多分女の子のおじいちゃん)
にまで、「かわいい!」を連発していました。
アイスを売る仕事中だったみたいで、しばらくすると
「またねー!」と言って、走って行きました。
グアテマラでは『働く子供』をよく見かけるような気がします。



帰りのトラックはぎゅうぎゅう詰め。
パナハッチェルで物を売ったり買ったりするみたいです。



同じ湖の周り、たった数キロ離れただけの村でそれぞれの違った
ところが見られて、おもしろい日でした。


パナハッチェルの宿
ZULEMA ROOMS
80Q(1000円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/Fedrero通りとRancho Grande通りの交差点の近く。
Rancho Grande通りを湖に向かって右側にあり。入口が小さいので見つけにくい。
街の中心のメイン通りから1本それているため静か。
部屋は綺麗に掃除されている。
シャワー、トイレは共同でお湯はでる。
Wifiはまあまあはやい。
この辺りでは個室ではかなり安いと思う。
ここのおばちゃん優しくて大好き。



21:12 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

チチカステナンゴマーケット 

グアテマラ |

移動日/チチカステナンゴ(グアテマラ)→クエンカ(グアテマラ) バス0.5時間 5Q
クエンカ(グアテマラ)→パナハッチェル(グアテマラ) バス0.5時間 3Q

チチカステナンゴは日曜日と木曜日に開催されるマーケットが面白いらしい。
でも今日は火曜日。マーケットはないかっと思って朝散歩でかけたらやってました。



教会まわりを中心に露店がいっぱい。
グアテマラは民族衣装でも有名。みんな派手なのにいい感じ。
普通の服も売っているのにみんな着ている。





民族衣装が素敵なところって布も素敵。
これ全部が刺繍。刺繍のクオリティーもすごいです。

マーケットの日ではなかったけど楽しめました。

午後より移動。パナハッチェルを目指します。
昨日の教訓を活かしいい席をって思ったのに、バスの人に急かされ急いで乗ったら最後。
すでにぎゅうぎゅうの満席のうえに、重たいバックパックを背負ったまま。
しかもぐねぐねの山道に、猛スピード。
一瞬で車酔い。
もう限界ってところでバスが乗り換え地点に到着。
辛い。グアテマラのバス。



次は席があるかどうか見て乗車。そしてパナハッチェルに到着。



アティトラン湖の湖畔にある街パナハッチェル。
対岸には火山が見えなかなか気持ちいいところ。

そしてパナハッチェルはお土産さんもいっぱい。
グアテマラに着たひとつの目的はお買い物。素敵な物も多いししかも安い。
さっそく買い物を楽しみました。
09:46 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラのローカル移動 

グアテマラ |

移動日/セムクチャンペイ(グアテマラ)→コバン(グアテマラ) シャトルバス2時間 40Q
コバン(グアテマラ)→ウスパンタン(グアテマラ) 乗り合いバン 3時間 30Q
ウスパンタン(グアテマラ)→サンタ クルス デル キチェ(グアテマラ) 乗り合いバン 3時間30Q
サンタ クルス デル キチェ(グアテマラ)→チチカステナンゴ(グアテマラ) バス0.5時間 10Q

今日は大移動。しかも乗り換え4回もしました。
次はセムクチャンペイからパナハッチェルに移動したい。
スタッフに聞くとそのルートのツーリスト用シャトルバスはなく一度アンティグアに行くしかないっと言われる。
それって地図で見ると遠回りだし、ここからアンティグアまで185Qもかかる。

地図では道があるのに。スタッフにこのルートはって聞くとディフィカルト。
そう言われるとどうしてもこっちから行きたくなる。ゆうきは行きたくないらしいけど。

ってことで、セムクチャンペイから近くのコバンという大きな街までツーリスト用シャトルバスで行きました。
コバンからは現地人しか乗らないローカルバスでの移動。



まずウスパンタンとう街を目指します。なんともかわしらしい名前。
この15人乗りハイエースに、なんと33人乗ってました。子供含めて。
さらに、乗ったタイミング最後だったため、席らしいところがなく無理やり座ったって感じ。
2人べつべつの場所で2人とも背もたれなし、3人用のシートを5人で使うって感じ。
さらにさらに、この区間は舗装道ではなく断崖絶壁を走るのでこわいし、めっちゃ揺れるし。
さらにさらにさらに、ゆうきの隣のおっさんは爆睡しておもいっきりよりかかってくる。
骨盤に体重がかかりめっちゃ痛いし、しかもかなり煙草臭い。
さすがに我慢強いゆうきも涙しながらこらえている。
この3時間は辛かった。ゆうきはアフリカより辛い!って言ってます。



やっと到着したウスパンタン。屋台で子供が揚げる唐揚げとポテトを食べた。
安堵感いっぱいで妙においしかった。



ウスパンタンはすごく小さな街。ローカルすぎて何もない。
次の街 サンタ クルス デル キチェを目指します。
なんとも長い名前って思っていたら、みんなキチェって読んでました。
次はいい席をとる!キチェ行きの車をのぞくと、ちょうど助手席が2つ空いてる。
ここに座る!お願い!助手席ゲット。
今回も30人近く乗っていたがめっちゃ快適でした。
グアテマラのローカル移動は席のポジションがめっちゃ重要。でも席により多少値段が違うかも。
そうしないと不公平すぎるし。



キチェに到着し、さらに次の街チチカステナンゴっていう変な名前の街へ。
やっぱり長いからかみんなチチって読んでます。



このバスは大きくて空いているのに、家族でこんな感じで乗ってました。
ぎゅうぎゅうに乗るのがグアテマラ人は好きなのか。これも値段の問題か。



このバスは激しく揺れます。ほんとお疲れさまのゆうき。
宿に到着するなり、ご飯も食べないで寝た2人でした。



今日食べたお菓子。
この派手な丸やつ。雷おこしみたいな感じ。ちょっとビビって白いのだけを選びました。


チチカステナンゴの宿
Giron
90Q(1100円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/6a Calle 4-52
アクセス/6a Calle 沿い。
街の中心にあり便利。
部屋にシャワーとトイレあり。お湯はでる。
Wifiはないのが残念。近くにWifiができるカフェがある。



22:53 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラの秘境 

グアテマラ |

セムクチャンペイ1日目

朝起きたら、まわりが虫だらけでした。
ドミ意外と夜は涼しかったので、今日もドミでいいかな~
と思いながら朝ごはんを食べていたら、
「アリガト~!部屋の用意できたよ~」
って、いい笑顔で言われちゃったので、個室に移りました。
いつもこのスタッフに「アリガト!」って声かけられるけど
挨拶と思ってるのかな。
あとたみやは会う度にカメハメ波喰らわされるらしい。
とりあえず、ここの人たちはみんな凄く感じがいいです。

見ず知らずの人たちときゅんきゅん詰めのマットレスで寝たドミを出るのは
なぜだかちょっと寂しかったけど。



やっぱり個室は高いだけあって、かなりいいです。
トイレ、シャワー、クリスマス飾り付きです。

セムクチャンペイに来たのは、きれいな川があるって聞いたからで
午前中さっそく行ってみました。

かなり歩くかな、と思ったら、なんと1分で着きました!

入場料50ケツァールだけあって、立派な地図とか
石灰棚を護るための注意書きがあったり、スタッフもたくさんいて
しっかり管理されている様子でした。

石灰棚を見下ろす展望台までは、暑かったけど
道は整備されているし、途中すいかとか売っていて
30分くらい、森の中を楽しく歩けました。



おー、きれいだ!
小ぢんまりとしてるけど、凄く透明な青緑色!
あんまり気持ち良さそうだから、早く川まで行きたいけど
ここからの眺めも、もっと見ていたいし!



近くで見てもいい感じ。



水もきれいで、みんな楽しそうに遊んでいます。



たまらず飛び込むたみや。



セムクチャンペイ、最高に楽しいです!
来る前はもっと人の少ない静かな場所かと思っていたけど
今日は日曜日だから、地元の家族連れもいっぱいで
親子で泳ぐ練習したり、なんだかのどかでいい雰囲気でした。

ランキンと、どっちに泊まるか迷ったけど、
好きな時間にぷらっと川に行けるので、セムクチャンペイで泊まることにして
私たちは、良かったと思いました。


セムクチャンペイ宿
EL PORTAL
35Q(400円)/屋根裏ドミトリー ひとりあたり
200Q(2400円)/ダブル個室
ロケーション/
アクセス/セムクチャンペイの入口すぐ手前
入口近くにあるため便利。セムクチャンペイに好きな時間に行けるしすぐ下の川でも遊べる。
電気もシャワーも無いところかも、と思っていたらかなり新しいロッジで、
値段は高いけど、個室にはトイレとシャワー付いてるし
かなり快適に過ごせました。
電気は夜10時に全部消えます。WiFiはもちろん無し。
食事ができるのはレストランだけで、朝食25Q、夕食30~40Qくらい。
セムクチャンペイには他にも数件の宿あり。
ランキンにも良さそうなロッジがあり、町中には売店や食堂もあるから、
洞窟ツアーに行くなら、ランキンに泊まっても良さそうです。

08:23 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

山奥へ山奥へ 

グアテマラ |

移動日/フローレス(グアテマラ)→セムクチャンペイ(グアテマラ) シャトルバス8時間 130Q

セムクチャンペイいいですよ。
って、コスメルの宿で一緒だったともくんから聞いて、
行ってみたいな、と思い、地図を見たら
既にうっすらとセムクチャンペイの上に丸が書いてありました。

どうやら出発前にガイドブックに小っこ~く載っている写真を見て
「ここ行きたい!」と思ったみたいです。

時間があまりないし、グアテマラは一カ所だけにしよう
と思っていたけど、せっかく思い出したセムクチャンペイだもの、
行ってみよ!



ゆうきは今日からニューザックカバー。
キューバの空港で失くして以来、バックパックが汚れまくりで困るので、
たった今、バスを待ってる間に作りました。ゴミ袋で。

セムクチャンペイは、山の中にある川で、一番近いのはランキンという小さな町。
行くのが大変そうだなー、と思っていたら
欧米人ツーリストにはかなりの人気スポットらしく
フローレスからシャトルバスが出ていました。

道のりはでこぼこのところもあったけど、きれいなバスだし
森の中を通ったり、途中に小さい町があったり、楽しいです。



船で車ごと河を渡ります。

お昼休憩などもあって、4時頃にランキンに到着。
泊まろうと思っていた宿は予約でいっぱいだったので、
客引きに来ていたセムクチャンペイの宿まで行くことにしました。



ほとんどのツーリストは宿を予約していました。
到着したのは、森と川に囲まれた、キャンプ場みたいな
いい感じのロッジで、宿泊客もいっぱいでした。
まさかこんなに人が多いとは思っていなかった!
空いていたドミは、屋根裏みたいなとこにマットレスが並んでいて
びっくりする程暑かったから、次の日は個室を予約しました。





周りには自然しかなくて、便利ではないけどセムクチャンペイまで
来て良かったな~と思います。
暑いから水シャワー最高!
ドミは寝るときには涼しくなっていました。

23:21 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラへの旅 

グアテマラ |

移動日/パレンケ(メキシコ)→フローレス(グアテマラ) シャトルバスと船 10時間 350P

今日はただ移動した日。
パレンケからお隣の国グアテマラを目指しました。
この区間の移動は旅行代理店に頼むのがベターらしい。
自力でも行けるみたいですが、船はチャーターしないといけないので結構大変みたい。
朝6時にピックアップの予定。どうせ遅れるだろうって思っていたらぴったりに来ました。
こんなこともあるんやね。



しばらく走ると朝食休憩。ごはん1人70ペソ。560円!
高すぎるので木陰に座って買っておいたパンを食べた。
ふと袋を見たら、ビンボー。
いくら何でもビンボーて。だって70ペソだよ。



こんな感じのミニバスです。もちろん全員ツーリスト。
国境近くで、なぜかナショナルパーク入場料15ペソを支払う。
見た感じどこがナショナルパークかは不明だが。

メキシコ側のイミグレーションに到着。
並んでいると、前のツーリストがなにかもめている。
どうやら税金!そして私たちももちろん徴収された。しかも1人295ペソ。高すぎる!
でも後ろの人もみんな払っているし。なにやら制度変わったとか!
これは出国時払っているから出国税?いままで出国時に税を求められたのはキューバくらい。
地球の歩き方を見てもそんなこと書いてないし。



メキシコとグアテマラの国境ラインは河。
ボートに乗って反対側へぱっと渡ると思いきや、30分くらい上流へ走りました。
グアテマラのイミグレーションで1人5ドル支払い、42カ国目グアテマラに入国。
グアテマラにはいった瞬間、闇両替屋いっぱい。アフリカみたい。レートは悪いから変えないけど。



またここからミニバスで4時間。湖の街フローレスに到着。
街に着く前、ATMによってくれたり、ホテル前まで乗せて行ってくれたり。
さすがツーリスト専用。便利だ。ちょっと高いけど。



夕陽を見ながら散歩。ちょっとローカルレストランへ。
せっかく入ったレストランなのに完全失敗。グアテマラ最初のごはんなのに。
ごはん外すとすっごく残念。


フローレスの宿
CASA DEL LACANDON
100Q(1200円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/島内にある。Posada Tayazalの斜め向かい。
バスでそのまま連れて来られて、
他の宿と値段の差がなかったのでここにした。
湖に面しているため共有スペースでは気持ち良く過ごせる。
部屋は綺麗。ファンがあるがあまり効き目がなく暑かった。
Wifiは速いが、よく落ちる。

09:14 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

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