Tabiya

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タリン 

エストニア |

ヘルシンキ3日目

ヘルシンキからエストニアのタリンへ、日帰り観光ができるってことが、るるぶにのっていたので行ってみました。
ガイドブックがあるっていいね。わたしたちの持っているのは、地球の歩き方の地図をコピーしたもののみ。



フェリーで2時間、あっという間に、19カ国目エストニアのタリンに到着。
バルト3国のひとつ。中学生の頃、地理でなぜかバルト3国の名前だけを覚えさせられた、あのエストニアにまさか行けるとは。
シェーンゲン協定内の国のため、パスポートスタンプもなし、さらに通貨もユーロなので入国って感じでもなかったです。



でも、到着して少し歩いてみると、ヘルシンキとかなり違う、東欧らしい少しさみしい雰囲気。
物価もヘルシンキに比べてかなり安い。やっぱりここは、違う国なんだと実感できます。



なぜか母はオペラグラス持参でこの旅にきました。使えて喜んでます。

タリンの旧市街は世界遺産になってます。建物の壁はパステルカラーで統一されていました。
もともとの色なのか、新しく塗り替えられたのかは謎。でもいままでにない旧市街の雰囲気でした。



隣国がロシア、以前は旧ソ連であったため、教会もロシアぽい屋根。

ほんの半日しか滞在しなかったエストニア。ツーリストエリアである旧市街しか歩いてないので、どんな国なのかよくわかりませんが
また行ってみたいです。帰りのフェリー、フィンランドの人は、みんな大量のお酒やタバコを買いこんでました。税金もぜんぜん違うのでかなり安いのだろう。隣の国へ買い出しって不思議な感じ。

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