Tabiya

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変わったな…ココもよ… 

メキシコ |

メキシコシティ4日目



暑い日曜日です。
メキシコでは、1910年頃からの革命時代に壁画運動が起こり、
今でもあちこちで当時活躍した画家の壁画を見ることができます。
今日は壁画巡り。

革命記念塔の広場ではスケートボードの大会中です。
まわりでは中学生くらいの子たちもスケートしてます。
こうやって自由に使える場所には、人が集まって賑やかだし
同じ趣味の仲間もできるし、素敵ですね。



ショッピング街も家族連れで賑わっています。
道はきれいで、お店もたくさん並んでいます。
前に来たときはもっと雑然としていた気がするけど、
こうやって、どんな街も少しづつ変わっているんだろうな、と気付きました。



日本庭園のイベントもやっていました。
何か違うんだけど…人気があって嬉しかった。違うんだけど。

一番見たかった壁画は、博物館にありました。





描かれた時代の、有名な人たちがたくさんいるようですが
ほんの数人しかわかりません。
今のメキシコシティと同じような空気感も感じました。
街が変わっても、変わらないものがある。

メキシコ大学の敷地内にも有名な壁画があります。
ちょっと遠いけど、気持ちの良い芝生の広い庭の周りに、
校舎に描かれたたくさんの壁画を見ることができます。





ここでは学生以外にも家族連れで遊んでいる人もいて、オープンな大学でした。
壁画って、美術館に行かなくても、誰でも見ることができるのがいいです。

暑くて疲れたけど、今日も一日歩き回って
やっぱりメキシコって好きだな~、って実感しました。

今日はカメラのレンズカバーが、割れて外れなくなってしまったので
途中からケンイチくんに写真をもらいました。
しばらくは一眼が使えなさそう…残念です。


メキシコシティーの宿
ペンションアミーゴ
地球の歩き方 掲載
180P(1500円)/1部屋あたり(2人分) 2泊目より160P
ドミトリーでも個室でも1人あたりの金額は同じ。
2人の場合はダブルベッドで個室となる。カップルにはお得。
ロケーション/
アクセス地下鉄駅Revoluciomより歩いて5分。
昔からある日本人宿。
町の中心にあり便利。
部屋には机や窓もある。
トイレ、シャワーも4つありお湯の量は中南米ではナンバー1。
洗濯場がありバケツもあるし、屋上にいっぱい干せる。
朝食付き。パン、コーヒー、おかず。
建物が古いし、オーナーの荷物が多いためごちゃごちゃしていて汚い。
長期宿泊者も多いので、これから中南米を旅する人には情報収集の場所になる。
たまたまかもしれないが、友達がドミトリーで靴を盗まれた。
ロッカーもあるので荷物の管理は注意したほうがいいかも。

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13:25 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

タコスの食べ歩き 

メキシコ |

メキシコシティ3日目



朝から洗濯をするのがこの宿での日課です。
洗い場に大きな洗濯バケツがあり、広い屋上があるのではかどる。
フィンランドで買ったゆうきのサブバックも久しぶりに洗いました。
洗うと水が真っ黒い。長旅をしてきたんだなぁ。
旅も最後と思うとついついいろいろ洗いたくなります。



今日もケンイチくんと3人でお出かけ。
ケンイチくんは実は大阪芸大の後輩。学科は違うけど。
旅に出る前は高校で美術の先生してました。
芸大生らしく美術館へ行ってみました。
メキシコシティーけっこう有名な絵がいっぱいあります。





近代美術館へ。いろいろな作品がありましたが楽しみにしていたフリーダカーロ。
メキシコを代表する女性作家。フリーダ自身もおしゃれでかっこいい。
でもこの2作品しかなかったのがちょっと残念。
バラガン邸に飾ってあったチューチョレイエスの作品も見たかったのになかった。



メキシコシティー大通りには大きな公園があってほんと気持ちいい。
たくさんの人々がくつろいでいる。日本の街にもこういう場所がもっともっとほしいな。



メキシコシティーに来てから夜ご飯は毎日タコス屋をはしご。
通りにはこんな感じで屋台がいくつもある。
一つ5ペソ(40円)。一つ食べては次のお店へ。店によって味が違うから面白い。



ここはゆうきのお気に入り。
具の量が多くてサボテンがトッピングできる。
サボテンは茎わかめみたいな食感で、最近ハマってます。





ここはたみやのお気に入り。5セットで22ペソ(180円)。
このおっちゃんがめっちゃ手際がいい!タコス師です。

具は牛肉と豚肉とチョリソーから選ぶことができる。
組み合わせも自由。トッピングのミニ玉葱がこれまたうまい。
こんな感じで好きなお店を見つけるのも楽しみの一つ。



ローカルフードをあまり食べないケンイチくんも大満足してくれたみたい。
みんなついつい食べすぎてしまいます。
このタコス生活も明日がラストか~。
11:25 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Casa Barragan 

メキシコ |

メキシコシティ2日目

今日は、ペルーまで一緒だった旅人ケンイチくんと再会し、
ごはん食べたり観光したりしました。



ジャマイカへ行ってきたケンイチくんは、益々おしゃれクソ野郎になっていました。
話を聞くと、やはりジャマイカ、相当クセあり且つ、大御所の集まる
豪華ライヴも見れたりと、最高だったようで。
あー、やっぱり行きたかったな、ジャマイカ!
カリブの島々は本当興味深いとこがいっぱいあって、
いつかまた行ってみたいものです。

で、今日はルイス・バラガン邸へ行きました。
4時からの見学ツアーは10人以上いました。時間予約制でこの人数って、
英語じゃなくスペイン語の回にすれば良かったのかな?

以前にも来ているけど、今回もやっぱりいいなと思いました。
大きな窓からの明るい光と、そこに見える庭が
部屋を活き活きとさせていました。

人が多いし、ゆっくりと見られなかったのは残念だけど
すごくワクワクする、楽しい時間でした。



写真は禁止だけど、ここはみんな撮っていたから、いいのかと思ったら
ダメみたいでした。
500ペソ払ったら写真撮ってもいいみたい。
500ペソ払うなら、きれいな写真がたくさん載った
本を買ったほうがいいと思う。



ケンイチ君がこっそり撮ってくれました。
本当にいい!
00:46 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

念願の…! 

メキシコ |

メキシコシティ1日目

以前メキシコに来たときは、メキシコシティにあるバラガン建築を
見て回りました。
ガイドブックには載っていないものもあり、
これじゃ全部行けないじゃん!と、出発当日、下北沢の古本屋に
『Casa BRUTAS』の、安藤忠雄が巡るバラガン建築、みたいな特集の
バックナンバーが売られていたのをふと思い出し、
急いで本屋さんに寄って、空港へ向かいました。

お陰で多少苦労はしたものの、いろいろと見ることはできたんですが
予約さえすれば簡単にツアーで行けるはずの『ヒラルディ邸』だけ
何かのデモがあるから危険だ、と急遽中止になったのでした。
諦めきれずに、直接訪問してみたけど
バラガン協会を通しての予約が必要だと言われ、結局
見ることができませんでした。

今回は2週間前にメールで予約。
バラガン邸とヒラルディ邸の見学をお願いすると
ヒラルディ邸は個人の住宅なので、直接電話をかけてアポイントメントをとること。
バラガン邸は、また翌日、時間をメールします。
ということでした。

それ以降メールが来ず、何回かこちらから連絡しても返事は来ず。
バラガン邸は前に行ってるけど、やっぱりもう一度行きたいので
散歩がてら、直接向かってみました。



何の行列かと思ったら、コピー屋さん。



サボテン入りゴルディータ。

バラガン邸に到着して、翌日4時にブッキング。
ヒラルディ邸は、直接電話をかけて予約するシステムに変わったらしいですが、
前回、協会を通すように言われたので、ここでお願いして電話してもらいました。
そしたら、今日いつでも来ていいよ、という返事がもらえました。

早速お家へ伺うと、迎えてくれたのは優しそうなおじいちゃん。
日本にはたくさん友達がいる、タダオアンドウ、トヨヲイトウ。
いい友達がいるんだって嬉しそうに話してくれました。
で、ちょっとだけ待ってて、トイレでも見て待ってて、って
トイレを見せてくれました。もちろん素敵なトイレです。

階段を上り(この階段かっこいい)、リビングは明るく
たくさんの絵や写真、本、雑貨が飾られていました。
インテリアもすてきでした。
おじいちゃんは、写真や本も手に取って見させてくれて、ひとつひとつ
説明してくれました。

中庭やキッチンを見たあと、おじいちゃんは嬉しそうな顔で、
「このドアを押してごらん」
そこはあの、よく見る黄色い廊下でした。
ぱっと明るくなり、白い壁に黄色い光が映されています。

おじいちゃんはさらに嬉しそうないたずらっ子の顔になり、
「次のドアも開けてごらん」
ああ、これか。と気付いてはいたものの、ドアを開けた瞬間、目の前に現れた
見慣れない色彩は、別世界に来たようでした。
写真でも一度見たら忘れられない、あの青い空間に赤い壁が立ち、
水が張られたダイニングルームです。

初めて写真で見たときはびっくりしたけど、
実際見れば見るほど、引き込まれて、忘れられなくなりそうな
不思議な空間でした。
私は建築のことはよくわからないけど、よく見ると、細かい部分まで
すごく考えられているのがわかり、それがこの鮮やかな色彩を
支えているんだと感じられました。
タダオアンドウはこのダイニングテーブルに3日間じっと座っていたよ。
だって。

本当に不思議な感覚で、私たちは長い間見ていたんだけど、
おじいちゃんは急かす様子も無く、ずっと待っていてくれました。
と言うか寝てました。
あと、張ってある水は浅いのかと思っていたら、深いプールでした。
泳げます。

実際住んでいるお家なので、主に見ることができたのは
リビング、ダイニングの2つでしたが、ここは
使われている生活の雰囲気が無くて、訪問者に見せるために
住んでいるおじいちゃんたちがこの部屋を使わずにいるとしたら、
申し訳ないような気持ちです。

トイレを見て待っている間に、おじいちゃんが慌てて部屋を片付けていたんだったら
いいのにな。



写真撮影は禁止なので、外観を。
たみやピンクのシャツ着てる。
10:10 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

またまた雑貨天国 

メキシコ |

移動日/プエブラ(メキシコ)→メキシコシティ(メキシコ) バス2時間 120P



陶器の街だけあって建物にもタイルがずらり。
地元生産ものが使われるってやっぱいい。地産地消あるがゆえの街並み。



次に目指すはメキシコの首都メキシコシティ。
これがおそらくこの旅さいごの長距離バス移動。
いつものように、ゆうきは席の確保、たみやは荷物が盗まれないか出発ぎりぎりまで荷物監視。
この役割分担もさいごと思うとさみしい。



2時間で大都市メキシコシティに到着。
そのまま地下鉄を乗り継いで今日の宿『ペンションアミーゴ』に到着。
お腹がへったのでさっそくランチへ。
この宿の周辺はローカルなお店がいくつもあり、その中で1番混んでいるお店をチョイス。



Comida corida 日替わり定食のようなもの。
スープ、ごはん、メインがついて30ペソ(240円)。安いけどそこまでおいしくはなかった。



旅もラストとあって最近の物欲はハンパない。
ラストをメキシコにしたのも買物がしたかったからだ。
ごはんを食べてさっそくシウダデラ市場へ。ここはメキシコ全地域のお土産が買える市場。



色が綺麗なカゴ。でも結構高いのでした。
カゴってなんかほしくなる。



これは照明器具。まえメキシコに来た時に買ったやつと同じ。
いまでもお気に入りです。



金属でできたプレート飾り。
これもまえに来た時からのお気に入り。
今回はクリスマスツリーに飾りたいのでいっぱい買った。



可愛いタイル。でもどうやって使おう。



こんなカラフル動物シリーズ。



メキシコと言えばこのグラス。産地はグアダラハラ、そうテキーラの産地です。
ショットグラスもずらり。
どこのお店でも売ってますが、なるべく綺麗な物があるお店で色を選んでいると、



このグラスにアガベ(テキーラの原料)でできたお酒を注いでくれた。
ちょうど暑さで疲れていたので冷たくて美味しかった。
買ったグラスと同じもので飲めて良かった。

メキシコ雑貨かわいいけどお高い。うーん。

09:41 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

Pueblaでの一日 

メキシコ |

プエブラ2日目

プエブラでの目的は果たした2人ですが、
今日もプエブラをぷらぷらしています。

けっこう大きな町だけど、せかせかしてないし
人も明るくて優しいので歩いてみるのも楽しいです。
だいたいどこの町に行っても『明るくて優しい』って言ってるけどね。

そんなに毎回行ってどーすんの、て感じですが、
ここでもメルカドに行きました。



メルカドでは、いろんなお肉のあらゆる部位が売られていますが、
プエブラのメルカドでは、いつもの、あの『肉の匂い』があまりしません。
キンキンに冷やしてるからかな。



魚介の市場もあって、エビとタコのカクテルを食べました。
ケチャップの味が凄いけど、ライムとコリアンダーでさっぱりしていて
うまいです。



みんな食べているおいしそうなスープも真似して食べました。
トルティーヤこんなに食べれんよ。









メキシコらしい食材もいっぱい!
みんなきれいに並べるね。おもしろい。
とても清潔感のあるメルカドでした。オレンジとイチゴを買いました。



生地屋街もありました。
日本のディスプレイより見やすい。



ここは以前プエブラに来たとき、私が体調を崩して部屋で寝ている間に
たみやが一人で買いにきたパン屋さんです。
10年近く過ぎた今も人気でした。
そのときのプエブラのこと、あまり良く覚えていないけど、
たみやがパン買いに行ってる間、一人でぼーっと見ていた、部屋の天井が
ものすごい高かったなあ。



この辺りは屋台以外ごはんがちょっと高めだけど、
その分、いろいろ食べられるし、おいしいです。



たみやはまたモレ・ポブラーノを食べていた。
飽きないのかな。
私は何とかいう野菜とチーズを揚げたものを食べて、名前忘れないように
手に書いておいたらシャワーしたときに消えちゃった!
お店の名前もメモしといてってたみやに言われてオッケーオッケーって
手に書いて、
「だからノートに書きなって言ったやん」それはごもっともです。

バスターミナルへの行き方
プエブラのバスターミナルは街から5キロ近く離れています。
歩くのは不可能な距離。タクシーでも行けますがもっと安いローカルバスで行けます。
乗り場はプエブラ民芸品美術館の近く。
12Poniente通り沿いを走っているバスです。(一方通行なので一つの方向にしか走っていません。)
CAPU(バスターミナル)って表示されたローカルバスに乗ります。
20分くらいで大きな通りで降ろされます。(運転手さんに伝えておきましょう。)
歩道橋を渡り同じ方向にしばらく歩くと左側にあります。
料金は1人6ペソなり。

プエブラの宿
Victoria
地球の歩き方 掲載
180P(1500円)/1部屋あたり(2人分)
ロケーション/3Poniente No306
アクセス/ソカロから3分。
ソカロから3Ponniente通りを西へ。2ブロック行った右側。
町の中心にあり便利。
部屋は綺麗。毎日掃除がはいるので嬉しい。
トイレ、シャワーも部屋にありお湯もでる。
バスタオルもついている。トルティーヤの香り。
料金にトラブルがなければすごく居心地が良いし安い。
宿泊費を支払う時は、それがいつの分なのかを確認してレシートをもらうほうが良い。

09:43 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

私は、買うのだ。 

メキシコ |

プエブラ1日目

メキシコシティ行きバスは明け方まだ暗いうちに、よくわからないとこに到着
プエブラへ行く人はここで降りるようです。
タクシーも少なくて、他にもバスが来るから次々とメキシコ人を乗せて
何処かへ行ってしまい、やっと捕まえた一台は
値段が凄い高いので、どうしようかともたもたしてる間に
いなくなってしまい、その後も150ペソとか高いんだけど
プエブラまでの距離もよくわからないし、
まあいいかと乗ったら、あっという間に着いてしまって、
これは高かったな。ちっくしょ~!

今日泊まるのは、安いけど『ホテル』だから7時前に着いても
チェックインできたから良かった。
が、

昨日のバスは全然寝られなかったから、一休みして
お昼頃出掛けようとすると、
「今日泊まるなら180ペソ払ってね。」
ん?宿代は先払いと言われたから、朝払ったけど??
「それは1時までの分だから夜の分払ってね。」
今日の朝着いて180ペソ払ったから、それで泊まれるでしょー?
「チェックインが1時以降でチェックアウトが1時までだから、あなたが払ったのは1時までの分です」
まじでか!そんなん聞いてないから払えん!
それにチェックアウトの時間だけで、チェックイン時間はどこにも書いてないし…
「じゃあ1時までに出て行ってね」
…早いチェックインにお金がかかるにしても、たった6時間のために一泊分て
夜行バス乗った意味なし。
せめてもうちょっと安くしてもらえないか聞いたら
「これはプエブラの決まりだから無理なんだよね」
何なん、その決まり。
仕方ないので泣く泣く払い、なんか悔しかったけど
「ホテルのお客さんみんなプエブラ以外から来るんだから、プエブラルールのこと書いておきなさいヨ!」
としか言えませんでした。ちっくしょ~!

久々にレストランでお昼食べようと思って、ネットでいろいろ
調べておいたけど、今日はもうお昼抜きか~て雰囲気になりかけました。
でもここまで来て、それも何だかあほらしいので
開き直ってレストランへ行きました。『Casa Renya』
でもドリンク頼めなかったのでウェイターさん顔腐ってました。

モレ発祥の地、プエブラに来たので、料理はモレ4種類のセットと
この地方のスープ、燻製のチリにチーズを詰めたのを食べました。



一般的なモレ・ポブラーノと白いモレ、赤いペピアンと緑のペピアン。
モレはお店によって個性があるのですが、
ここは、カカオやスパイスの香りがしっかり感じられて、しかも
ソースは滑らかで、かなりおいしかったです。

おいしいごはんを食べて、気分もハッピー
あ~奮発して良かった!

ところで私たちがプエブラに来たのには理由があって、
10年近く前のメキシコ旅行のときに、プエブラでたみやのお母さんへの
お土産に買った『タラベラ焼』のコーヒーカップが、
今見ても余りにかわいいので、プエブラでタラベラ焼買おう!
という物欲の下にやって来たのです。



街中にはお土産を売るお店がたくさん並び、タラベラ焼もそこで買えるのですが、
何か思っていたほど欲しいのがない?
そして思っていたより高い?
そう言えば前に買ったカップも一つだけ違うタイプの柄で、
ぽつんとハミ子のように置いてあった記憶が…
その時はメキシコだけ一ヶ月の旅行だったから、高く感じなかったのかも。

これは難しいぞと言いながら、片っ端から全てのお店を見て歩く。
私たちは今日の残された時間、残された情熱を
全て、買い物に注ぐ!
という、バックパッカー的ではない決意を堂々と掲げつつ。

工房の様子を再現しているお店。『Armando』



お兄ちゃんが絵付けをしているYO!

ここは品数が多くて、色味も落ち着いていてきれい。





気に入ったのもいくつかあって、欲しいんだけど、今まで見たものより
さらに高くて悩む…
メキシコは値段交渉しても全く嫌な顔をされないんだけど
値段もほとんど下がらないので
爆笑に次ぐ爆笑の末、結果ほとんど値段変わらず、ってことが
よくあります。
今回もそんな感じで、かなり悩んだけど、せっかくここまで
来たので、またしてもハミ子のカップ&ソーサーを2客、買いました。

思った程たくさんは買えなかったけど、探すの楽しかったです。



まいどあり~

帰ったらプエブラルールの紙が、ちょこんと貼ってありました。

22:36 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

雑貨天国 

メキシコ |

移動日/サン クリストバル デ ラスカサス(メキシコ)→プエブラ(メキシコ) 夜行バス12時間 435P



サン クリストバル デ ラスカサス長い名前。
日本人旅行者の間ではサンクリと略される。
世界一周をしているとなぜか略されるている国名もあり、そしていつのまにか私たちもそう呼んでいる。
南ア=南アフリカ
グァテ=グアテマラ



ここサンクリはマヤ文明崩壊後先住民が移り住んだところ。
いまではサンクリの近郊にいくつかの村があるみたい。
今回はグアテマラで民族衣装に満足したので行かなかったけど。
だから民芸品の産地なのです。サントドミゴ寺院まわりには青空商店がぎっしり。



サントドミンゴ寺院はけっこういいです。
外観の装飾が繊細で色も綺麗。中もゴージャス。
すごくいいのに、まわりに青空商店がありすぎてちょっと残念な感じ。
どんなに建物がよくてもまわりのロケーションってやっぱ大切。
でもでも青空商店を覗くとかわいいものがいっぱい。



グアテマラより刺繍がしっかりしている。
かわいい。ブラウスもいいけどワンピースがかわいすぎる。



後染めのものも発見。これは品があっていいな。



このへんてこ動物シリーズ。アニマリートっていうみたい。
このへんてこ具合いがオシャレ。いっぱい並べると絵になるし。

他にいっぱいあって楽しめます。
でもグアテマラよりはお値段は高め。あまり値引き交渉もできない。



民芸品にまじってなぜか売られている亀。でも地元の人に人気があった。
蟹もヤドカリもハムスターも餌がオレンジ。ぜったいおかしいって。



メルカドにも行きました。どこのお店も野菜がバケツに綺麗につまれている。
芸術的。この辺の人はみんな器用なのかも。
ちょっと他のメルカドにはない風景だった。

サンクリはツーリスティックな街。
ご飯を食べるのにもお店のチョイスが難しい。
ツーリスティックなオシャレな店はあるけどそういうお店って高いし、外すとおいしくないのよね。
歩きまわって探したお店 EL SOL。場所は下の地図を見てください。
ローカルレストラン。ここはお昼のランチがお得。夜も安いけど。
スープ、メイン、ジュース、デザートがついて55ペソ(450円)。
タコスとかに比べれば高いけど、スープとメインはちゃんとしたメキシコ料理。



スープはSopa de Azteca トマトスープに揚げたトルティージャ、チーズ、アボカドがはいってます。
かなり美味しい。



メインはPollo en Mole お店によってモレソースの味が違う。
ここのはクセがなく、モレが苦手な人でも食べられそう。



ちょっとお腹が減ったときはここ。AZCAPO。ガレージみたいとこを入っていくとあります。
ゴルディータとはトルティーヤ(タコスの皮)を袋状にして具をいっぱい詰め込んもの。
タコスの具だくさんバージョン。具もいろいろ選べます。

お買い物もご飯も満喫したので夜行バスでプエブラに移動しました。


サン クリストバル デ ラスカサスの宿
HOSTAL EK-BALAM
80P(600円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/REAL DE GUADALUPE 88
アクセス/ソカロから10分。
バスターミナルからソカロに向かい、ソカロと交わるGuadalupe通りへ右折。
4ブロック行った進行方向左側にある。
中心のソカロからも近いし、バスターミナルからもなんとか歩いていける。
欧米人に人気の宿。でも静かだった。
全体的に古いけどきれいに綺麗に掃除されている。
ドミトリーはたまたま貸切で使えたのでラッキー。
人が多いと使いにくそうな部屋だった。
キッチン付き。コーヒーは飲み放題。
トイレ、シャワーは普通。お湯はいっぱいでます。
Wifiあり。はやい。もちろん無料。
スタッフがフレンドリーで、実際の設備以上に居心地は良かった。



23:34 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

森のマヤ遺跡 

メキシコ |

パレンケ1日目

また遺跡へ行きました。
遺跡は嫌いじゃないんですが、暑いところが多いのであまり行ってないけど、
トゥルムとパレンケは海とか山とかロケーションが素敵なので
言ってみたいと思っていました。

パレンケの町からバスで30分くらい、
森に囲まれた小ぢんまりとした遺跡でした。



なんだかいい感じ。



これはウサギスカルだって。なんでうさぎか不明。
彼女に「うさぎ彫って♪」って言われたのかな。



うんうん、いい感じです。





遺跡と現役の自然。
時々、自然のパワーにハッとさせられることがあります。

ここは広くないし、緑がきれいで
丁度良いくらいで楽しめました。



昼寝した。

パレンケは町も素朴な雰囲気があって過ごしやすいです。



夜ごはんはタコス屋はしご。
バスターミナル裏のこの屋台が一番おいしかったです。

パレンケの宿
POSADA SANTO DOMINGO
150P(1200円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/バスターミナルより歩いて10分。
バスターミナルの前のメイン通り右折、しばらく歩くV字に道が分かれるので右側へ。しばらく行くと右側。
ぼろい。値段相応の安宿。
枕が臭い。ファンあり。強すぎるけど。
部屋にトイレと、トイレの真上にシャワーあり。
Wifiあり。共有スペースのみ。はやい。
値段が安いのと、立地がいいのが魅力。
一泊だけならいいかな。



22:48 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Gran Senote 

メキシコ |

移動日/トゥルム(メキシコ)→パレンケ(メキシコ) 夜行バス10時間 436P

トゥルムにセノーテがあると、昨日知ったので行ってみることにしました。
『グランセノーテ』というところで、
町からは6km位なんだけど、暑いのでバスで行きます。
バスは一日一往復しかないみたいなので、往復買いました。

入場料120ペソを払い、シュノーケルセット一人70ペソ
ゆうきはライフジャケット50ペソまで借りて、
何かとお金のかかるところですが



めっちゃきれい!
水が透明です。



水に潜ると上から光が射してきれい。



洞窟の中は暗くて怖いけど、ここから見る明るい場所がきれい。



ライフジャケットのせいで水の中が見えにくい。
何がしたいんだ、自分…

ぐるぐる泳ぎ回って、かなり楽しみました。
何時間でも飽きずに遊べそうなんだけど、水がかなり冷たいので
シュノーケルセットを返して終了しました。
外は暑いんだけどな。

売店でサンドイッチを食べてぼーっとしてたら
また水に入りたくなったので
「シュノーケルセットもう一回貸して」って頼んだら
最初ダメって言われたけど、チャプチャプ遊んでたら、貸してくれました。



わーい。

セノーテおもしろかったー。
午前中のほうが光がたくさん入ってきれいでした。

帰りのバスを待っていたら、一時間以上過ぎても来なかった…
セノーテのスタッフに、バス来ない…って言ったら
「タクシーで帰りな」って言うけどタクシーいないしなー。
そしたら丁度、帰り支度をしているグループがいて、
トゥルムまで行くというのでお願いしたら、乗せてもらえました。
優しい人がいて良かった。

後でバス会社の人に
「バスなんで来なかったんですか?」て聞いたら
「うん、良くわかんない」だそうです。へへへ。

今日は夜行バスでパレンケへ向かいます。
最近しっかり観光してどんどん前進しています。
バス乗ったら自分たちの席が空いてませんでした。
言ってもシカトされるし、スタッフも
「空いてる席に座ればいいだろー!」と、怒ってました。
メキシコのバス、こうゆう感じか~。
10:15 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

海のマヤ遺跡 

メキシコ |

移動日/コスメル島(メキシコ)→プラヤ デル カルメン(メキシコ) フェリー1時間155P
プラヤ デル カルメン(メキシコ) →トゥルム(メキシコ) バス1時間 38P

もっと居たかったコスメル島。もっと居たかったカサ コスメレーニャ。
お別れの時。



出発前にこうして記念撮影をしてくれます。
楽しい時間をみなさんありがとう!
そしてゆきこさんお世話になりました。また一つ大好きな宿が増えました。
その街の居心地の良さって宿に大きく左右される、コスメルも大好きになりました。

次なる目的地はトゥルム。
いよいよいま話題のマヤ遺跡を見に行きます。
このトゥルムの遺跡は、昔メキシコを訪れた時からずっと行きたいと思っていた場所。
この遺跡の見所は何といっても遺跡があるロケーション。
カリブ海沿いにある、なんとも絵になる遺跡なのです。

バスでトゥルムの街に到着して、宿にチェックインするなり遺跡へレッツゴー。
街から4キロくらい離れてます。タクシーでも行けますがここは旅人もちろん歩きます。



遺跡はこんな感じで石積壁で囲まれています。城塞都市だったみたいです。



中に入ると緑があり、いくつかの遺跡があり、イグアナがいたり、なかなか気持ちいい。
すると、波の音が聞こえてくる。それにつられて向かうと。





エメラルドグリーンの海にマヤの遺跡。
このコラボは綺麗すぎます。遺跡はすっごく小さいけどこのロケーションによりすごくダイナミックに見える。
トゥルム遺跡はずっとジャングルで発展したマヤ文化が最後にたどり着いた地。



そして崖の下を見るとビーチ。もちろん水着は持参しております。



カリブ海で泳ぎながらマヤ遺跡が見れる。これは贅沢すぎる。



波が高いのでみんな波乗りしてました。意外とのれます。
カリブ海もこれで最後か。またカリブ海は来たいな。
ビーチリゾートにも行きたいな。



最近は自炊ばっかだったので、ちょっと奮発してレストランへ。
エンチラーダモレ。
モレって唐辛子、木の実、チョコレートなどを使ったソース。
癖になる美味しさ。


トゥルムの宿
RIVIRA MAYA
300P(2400円)/1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/バスターミナルより歩いて3分。
バスターミナルの前のメイン通り右折、しばらく歩くと右側。
いたって普通の宿。
メイン通りに面しているため夜中うるさい。
Wifiあり。部屋でも使えた。
他の宿のドミと同じ値段だったのでこっちにしたけど
チェックアウト後なぜか荷物を預かってもらえず
バスターミナルで預けたので結局高くついた。

06:51 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

流されるシュノーケル 

メキシコ |

コスメル3日目

今日もシュノーケル。
いつもと同じシュノーケルポイントへ。
流されるシュノーケル。ドリフトって言うみたい。



ここから飛び込んでスタート。



本当に綺麗。この黄色やつはいっぱい。
潜水して魚の群といっしょに泳ぐと気持ちいい。



ミノカサゴ発見。





いろいろ派手なやつがいっぱい。
その中で、カワハギ、アジ、ヤガラなんかもいてテンション上がります。



エイもいっぱいいました。ちょっかいだすとかわいいです。



本当に気持ちいいシュノーケルでした。



写真を撮ったのは、ダイビング歴も豊富で奄美に6年住んでいた海大好きなしおさん。
さすが!潜水時間もハンパなく長いし写真もうまい。



コロンビアでお世話になったデビットさんからもらった日本のカレールーを使ってシェアめし。
やっぱみんなカレーは好きみたい。これ日本の味です。
デビットさんありがとう。


コスメルの宿
カサ コスメレーニャ
150P(1200円)/ドミトリー 朝食付
ロケーション/5Av Bis #900ESQ Calle 13
アクセス/フェリー乗り場より徒歩20分。
フェリー乗り場より海岸沿いの道を海を右てにみながら歩く、大きな公園で左折しばらく行くと右側にある。
人気宿でベット数も限りがあるので予約したほうがいい。
casacozumelena@hotmail.com
キッチンは明るく風通しも良くて、気持ちがいいです。
ドミもきれいで、噂通り居心地の良い宿でした。



20:36 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

Diving 

メキシコ |

コスメル2日目

今日は、半年前ダハブでライセンス取って以来
初めてのダイビング!
ドキドキワクワク。とりあえず船酔いが心配です。



ボートからエントリーするのも初めてで、ちょっと怖かったけど
かわいくて優しいインストラクターのレイチェルが一緒なので、
落ち着いてダイビングできました。

コスメルのダイビングポイントはたくさんあって、
私たちが申込んだセンターでは、日替りで潜るみたいなんですが
今日は細いトンネルみたいになってるとこを通ったりして、
私はうまく通れませんでした。

たみやはちゃんと動けて、巨大ウツボ、ビック海老、巨大ハタそして海亀とか見れたって言ってたけど、
私は小さい魚ばかり見ました。
今日見た一番大きな魚はブダイでした。

でもたみやはエアーの減りが早い上に、2本目では
レギュレーターから空気が漏れたりして、長く潜れませんでした。

そんな訳で、まだまだ課題の多い2人のダイビングでした。
でもコスメルの海は本当きれいでした。
沢山潜っているダイバーの方も、ダハブとコスメルは綺麗だと言っていたので
もっと上手くなって、いつかまた来たいです!



海の写真はダイビング用カメラがないのでなしです。
しかし曇っていて寒かった。
06:07 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

これがコスメルライフ 

メキシコ |

コスメル1日目

コスメルライフその1
海で遊ぶ。シュノーケル、ダイビング、釣り、ただ海を眺めて本を読む。
さっそく朝起きてごはん食べていると、
「空港のある方へいっしょにシュノーケル行きませんか?」
こんな感じで一日が始まる。



コスメルの海は透明度が高くて有名。
どれくらい綺麗か楽しみです。

到着すると、さっそく海へ。
魚がいるポイントへは、しばらく泳ぐ必要があるしかも流れに逆らって。
ゆうきはマスクから水がはいってきてテンパっていっこうに進めず。
挙げ句の果て、わたしここで遊んでいるから。行っておいで!



シュノーケルポイントは透明感がすごい。



その頃、ゆうきはひとりジャプジャプ遊んでました。

流れに逆らうのはきついので今度は流されることに。
シュノーケルポイントより少し先まで歩いて行きそこから海にエントリー。





泳がなくてもいいので楽チン。
これはゆうきにもできました。
魚の種類も多い。こんな楽しいシュノーケルははじめて。

コスメルライフその2
シェア飯。キッチンはとっても使いやすいのでみんなで楽しくできるのです。



今日はオーナーのゆきこさんが伊勢海老を漁師さんに頼んでくれました。
みんなで海老からをむいて、調理して、わいわいしながら楽しい。



伊勢海老の刺身をお腹いっぱい食べた。これ日本では不可能。
本当に甘くておいしい。

これがコスメルライフ!
17:52 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

とうとうメキシコに。 

メキシコ |

移動日/ハバナ(キューバ)→カンクン(メキシコ) 飛行機2時間 クバーナ航空
カンクン空港(メキシコ)→プラヤ デル カルメン(メキシコ) バス1時間 128P
プラヤ デル カルメン(メキシコ)→コスメル島(メキシコ)フェリー1時間 158P

キューバに大満足。
でも10日間ではちょっと足らなかった。
またこの国は行きたい!



アニータさんホルヘさん本当にお世話になりました。
ここでの生活は大家族ライフでした。

そして次なる国は41カ国目メキシコ。
とうとう中米へ。メキシコは昔行ったことがあるのでなんか海外じゃない気分。
しかもキューバから来たから物が溢れている。



メキシコはカリブ海の街 カンクンにおりたちました。
そして空港からプラヤデルカルメンへそしてそこからフェリーに乗ってコスメル島。



コスメルライフの気合いいれる。元気玉です。
その直後フェリーが激しく揺れ、船酔いして完全に元気がなくなりました。

コスメル島に到着。
島といっても思っていた以上にリゾートアイランド。
コスメルの日本人宿 カサコスメレーニャ へ。
住所頼りに歩いたがなかなか見つからない。13っていう通りがない。
近くの通り確認すると、偶数で増えっていっている。
ってことはまったくの逆方向へ歩いてました。
1時間以上かかってようやく到着。もう真っ暗でした。



久しぶりのタコス。モレタコス。うまい。
メキシコはごはんも楽しみの一つです。
07:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

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