Tabiya

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久々の大都会 

スイス |

9日 久々の大都会
移動日/ダヴォス(スイス)→チューリッヒ(スイス)列車3時間27CHF(パスで半額)

ダヴォスはちょっと寄っただけだったけど、空気がきれいで、のんびりとした良い所でした。
朝、宿の人にトルコで必要な書類をプリントアウトしてもらうことができた。が、色がうっす~い…
惜しいところまでは来た!次に期待。
電車の窓から見える山の景色ともお別れ。
スイスは街中も、山も、丁寧に管理されていて、本当にきれいなところでした。
スイスの人達はシュッとしてるんだけど、明るく爽やかで、素敵だなー、と思ったけど
この環境を見ると、うん、納得です。
仕事中もすごくイキイキしています。(私たちが見る限りでは)

明日は飛行機に乗るから、空港近くの宿を予約したけど、せっかくなので駅に荷物を預けて
チューリッヒの街を歩いてみました。

暑い。最近ずっと山岳地方にいたせいか、暑さに弱くなったみたい。
大通りを歩くと、お店もたくさんあったけど今日は日曜日なので全部休みです。
シャガールのステンドグラスがある教会が見られたので良かった。
シャガールのふにゃふにゃの絵がステンドグラスグラスで線と光でさらに何が描いてあるのか
訳わからなくなっているのが良かった。
そしてやっぱり青い色がきれいでした。



ステンドグラスの写真難しいよ。

暑さで弱ってしまい、観光終了。スターバックスに行っちゃった。
日本人のスタッフがいて、久々に「ごゆっくりどうぞ」と言われて、それが、毎日じゃなく
「日本人が来たから」言ってくれた言葉だったせいか、なんだかいい感じでした。うれしいな。
ヨーロッパではこうゆうとき「Enjo~y!!」とかって言われることがよくあるけど、これも好きなんだな!







アウトドアの国スイス、最新のブームは一輪車か!?

ホテルは最寄駅からかなり遠く(バスあると思うけど)、道程もつまらないので、とても疲れた。
ダヴォスの宿はもっと遠かったけど、歩くのが楽しかったよ。

今日はトルコの書類を濃く印刷できました。ただ、メールで飛ばした画像だからサイズが小さいのが心配。
でも取り敢えず準備は整った!ってことで…

これで第2章ヨーロッパ終わり。


チューリッヒの宿
ibis Zurich Messe Airport
85CHF(7035円)/1泊
ロケーション/Heidi Abel-Weg Zurich-Oerlikon
アクセス/チューリッヒ中央駅よりS6の列車に乗り、2つ目のOerlikon駅で下車。列車進行方向、左側の通りをしばらく行くと、ビンツミューレ通りに出るのでそこを右折。しばらくまっすぐ行き列車高架をくぐり抜けると、通り名がハーゲンホルツに変わる。さらにまっすぐ進むと、左側に看板があるのでそこを左折すると目の前にみえる。

Oerlikon駅から歩いて30分。途中には何もない。スーパーもなさそう。
空港利用なら便利。ホテルより無料シャトルバスが1時間おきにでているので。空港発もあるようです。
部屋は快適。
Wifiは快適にはいるが、しばらく使わないと、すぐに再ログインしないといけない。
トイレ、シャワーは部屋にありとっても清潔。
朝食はなし。有料15CHF。あれば最高なのに。
スタッフの感じはとても良い。コピーをお願いしたらこころよく引きうけてくれた。
パソコンとプリンターがあるので、Eチケットの印刷等には便利。
チューリッヒ観光には、立地が不向き。
今回のように、次の日にフライト場合は、空港無料送迎があるので利用価値あり。
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23:40 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Davos 

スイス |

移動日/ヴァルス(スイス)→ダヴォス(スイス)バス0.5時間 列車2.5時間 23.1CHF(パスで半額)

朝目覚めて、すぐスパへ。
7時からやっていたので、7時半に行くと既にじいちゃんやばあちゃんがいました。
日本の温泉と同じで、みんな朝スパが好きなんやね。
朝のアルプスを眺めながらのスパは格別でした。



高級ホテルのビュッフェ。期待大!
チーズ、ハム、パン、たくさんの種類があったけど、いままでの他のホテルと内容は同じだった。
もっとソーセージとかスクランブルエッグとかあると思っていたのに。
でも、チーズやパンのクオリティーは高く、おいしくて、こっそりお昼用にお持ち帰り。

1年に1回しかない、誕生日にこんな贅沢ができて幸せです。
また、年をとってから、夫婦二人できてみたいです。



もらってきた、りんごとパンでランチ。
列車の席が満席で自転車車両で食べました。スイスの人は、ここから自転車を降ろすと、ホームをそのまま自転車をこいでいきます。
スイスの人はアウトドアが大好きみたいです。



ダヴォスという街に着きました。観光地化されていない版グリンデルワルト。静かでのんびりしてます。
チューリッヒに戻る前に、ここに立ち寄ったのは、ギゴン/ゴヤー設計のキルヒナー美術館に行きたかったから。



建物の感じは、本などで知っていましたが、てっきりキルヒナーって地名とばっか思ってました。

キルヒナーは、ひとりの画家だったのです。こんな浅はかな知恵でこの美術館を訪れたので、キルヒナーさんに申し訳ない。
でも、いままで知らなかった分、新鮮な気持ちで作品に触れられました。なかなか色使いが過激だけど、心温まる絵でした。



ワークショップで遊ぶたみや。



夕方、近くの湖に散歩に出かけました。ゆうきのポーズは触れないでおきます。
(秒速5センチメートルの佳苗ちゃんのポーズらしいけど…)
この景色も今日でおしまい。明日、チューリッヒに向かい、いよいよ中東の国々へいきます。


ダヴォスの宿
Hotel Edelweiss
106CHF(8775円)/1泊
ロケーション/Rossweidstrasse 9
アクセス/ダヴォス プラッツ駅より、メイン通りTalstrasseをダヴォスドルフ駅の方へ歩いて30分、Schiaweg通りで左折。
ここから緩やかな坂道。しばらく行くとY字に分かれるので左折。ここに看板あり。
すぐに右側にあります。

ダヴォスプラッツ駅から歩いて30分。ダヴォスドルフ駅からだと歩いて15分なのでこちらの方が便利。
バスも走っているようです。
近くにスーパーなど、いろいろあります。
部屋は広くて快適。
Wifiは遅い時もあるが、問題なし。
トイレ、シャワーは部屋にありとっても清潔。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、コーヒー、ヨーグルト、果物。
スタッフの感じはとても良い。コピーをお願いしたらこころよく引きうけてくれた。
ダヴォスは安宿がない。朝ごはん付きなら安いほう。昼のサンドイッチもつくれるし。

23:16 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Hotel Therme Vals 

スイス |

移動日/クール(スイス)→ヴァルス(スイス)列車0.5時間 バス0.5時間13.7CHF(パスで半額)

またまたズントーによるスパ施設、Therme Vals に来ました。
今日はたみや32歳の誕生日なので、併設のホテルも予約したのだ。わー!
バス停は『ホテルテルメ』なので、降りたら歩いてすぐです。

午前中に到着して、チェックインまで時間があるので、まずスパへ。
周りを山に囲まれ、景色がきれいです。



建物の中も石でできていて、ビシッとかっこいいんだけど、天井のスリットから入る光がいい感じ。
(写真は禁止でした)
いろんなプールやお風呂があり、みんな楽しんでいました。
ほとんどのお風呂はとてもぬるいんだけど、一つだけ38℃くらいのがあって、私はそればっかり入りました。
それか鐘の音のBGMの部屋で寝ていました(爆睡)
気付いたら3時間くらい経っていた!

ホテルの部屋にはCDとか本があったり、最上階だったのでテラスからの眺めも良く、くつろげました。





あと、りんごがいっぱいありました。そう言えば予約のメールに
「客室にはりんごを用意してございます」みたいなことが書いてあったような…

夕ごはんは、ホテルのレストランでフレンチです。
フランスでも食べなかったフレンチ。



たみやは今きっと、日本に帰ったら頑張って働こう。と思っている。(と、思う)
おいしかった。幸せ。

夜もスパに行こうと思って入ってったら、スタッフに「どこに行くの?」と聞かれ、
どこって、スパに決まってるじゃーんと思って、はて?ってなっていたら「泳ぎにいくの?」
「そうですよ」「今日はだめだよ、明日はいいよ」ん?
"ナイトスパ"は週に3回くらいで、今日はないみたい。ゴーン。
たみや張り切って部屋から海パン穿いてったんやぞ!

トルコで必要な書類は、プリンターに繋げなくて、今日も用意できず。残念。

でもたみやは今日一日とても楽しそうで、うれしかった。
32歳おめでとう。
旅行中はちょっとしたことでケンカになったりもするけど、楽しくやっていこう!
22:05 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

聖ベネディクト教会 

スイス |

クール2日目

クールから電車で1時間、スンヴィッツにもズントーの教会があります。
車掌さんに、「スンヴィッツは停車ボタン押さないと止まらないからね」と言われて
そわそわしながらも無事に到着。

聖ベネディクト教会へは、ここから歩いて1時間かかるらしい。
畦道を少し登ると、道が二つに分かれています。
山道と、舗装された道路…これは山道が近道でしょ~!と歩き始めたものの、
ちょっとしたトレッキングルートが続き、結局1時間かかったのでしたー!



でも歩いた甲斐あって、教会は素敵でした。
外壁は木の鱗みたいです。
丘になった斜面に、楕円の形がしっくりきます。







帰りは30分で行けた!
駅でも停車ボタンを押さないと、電車は通過してしまうようなので注意です。

夕方からは、トルコでブラジルビザを申請するための書類を用意しようと、ネットカフェに行ったけど
重要なページだけがなぜか表示されず、失敗に終わったのでした。
ちゃんとできるかな、少し心配だ。

クールの宿
Hotel Franziskaner
102CHF(8434円)/1泊
ロケーション/Kupfergasse18
アクセス/クール駅より、正面メインのポスト通りを真っ直ぐ進み、旧市街のなかへ、そのまま突き当たりオーベレガッセ通りを左折。
道なり進むと、進行方向右側にある。1階がレストラン。

駅から歩いて15分。メイン通りには、お店がたくさん。スーパーもあります。
旧市街の通りに面しているため、夜中、外が騒がしい日もあった。
部屋には、洗面台が付いており便利。少し狭い。
Wifiは速い。
トイレ、シャワーは共同、あまり利用者がなくいつも清潔。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、コーヒー、ヨーグルト。
スタッフの感じはとても良い。
クールは安宿がない。朝ごはん付きなら安いほう。昼のサンドイッチもつくれるし。

18:34 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Chur 

スイス |

クール1日目

クールの街、名前からして冬寒そう。
スイスの古くからある街の一つで、街も旧市街を中心に栄えてます。街の周りを高い山に囲まれた盆地です。
昨日、駅員さんが いいね!って言っていたのが、街を歩いていてわかります。



クールに来た目的は、またしてもピーターズントー建築巡り。
まずは、詳しい場所を教えてもらいにインフォメーションへ。ヨーロッパはどこもインフォメーションの人がほんと親切。みんな聞き取りやすい英語で、丁寧に教えてくれます。今日見たい二つの建物。ローマ遺跡シェルターは、鍵をインフォメーションで借りて、自分で勝手に見学する変わったスタイル。ローマって言いかけたら、鍵を渡してくれました。きっとたくさんの建築学生が来ているのだと思います。マサンス老人ホームの場所は、このあたり、歩いていけるよ!これでパーフェクトって感じで笑顔で見送られました。





この建築は、ミニ遺跡博物館。中に入ると、まっすぐにのびる橋。その下に遺跡があります。
外からの光がきれいでした。この建物、外から覗ける窓がり、すぐ横のスイッチを押すとライトが光ります。
夜、閉まっているときでも、覗けるお茶目な仕掛け。

教えてもらった場所を歩き回ってもマサンス老人ホームは見つかりません。
見つけたのは、おいしそうなケーキ屋さん。
建築巡りに飽きたゆうきがブーブー言い出す前に、お茶タイム。



クールに来てからよく見かける 、くるみのタルト。たっぷりのくるみとキャラメルが入ってます。
美味しいケーキも食べたし、もうひと頑張り探してみるか!

でも見つからない。あんなに笑顔で歩いてすぐよって言われたのに。諦めて、明日の列車の切符を買いに再び駅へ。
どうしても見たかったので、もう一度インフォメーションで今度は違うおねいさんに聞いてみました。

あーそこね。ズントーが設計した老人ホームね。このバスに乗って終点で降りるとありますよ。
さっき教えてもらったのは、なんだったのか。でもケーキ食べれたし、きにしないきにしない。

4番のバスで終点「Evangelische Alterssiedlung」へ。先日買ったスイスフェアーパスでなんと市バスも地下鉄も半額。お得です。







見晴らしの良い丘に、ひっそりマサンス老人ホームはありました。
たくさんの緑や遠くに見える山々を日々感じながら過ごせるような、大きな窓がとっても素敵でした。

細かいところを覗き込むように見て、メモをとるたみや。1人で感動してました。
時折すれ違う住人の方々はみんな笑顔であいさつをしてくれます。ほんとここでの暮らしに満足してそう。
とっても、綺麗な建築でした。

一方その頃、ゆうきは草むらで変な草のトゲがいっぱい刺さって、一人チクチクと戦っていたのでした…
しかもその草はこのあたりにたった1本しか生えてなかったという…
20:28 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ローザンヌ 

スイス |

移動日/グリンデルワルト(スイス)→クール(スイス)列車5時間 69.9CHF(パスで半額) ローザンヌ経由

今日はローザンヌに寄り、クールを目指します。
と言っても、電車に乗るだけ~。



グリンデルワルドの駅員さんは、制服がMAMMUT。格好イイ。

検札にきた車掌さんが、切符を見て「ワオ!クールか、いいねえ!いい処だよ」
これは楽しみだ~。

しばらく続く、山の景色を名残惜しく眺めつつ、4時間程でローザンヌに到着です。
『ROLEX ラーニングセンター』を見に行きました。
地下鉄の行き方で迷っていると、係員のおじさんが教えてくれて、さらに乗り場はこっちだぜ、とウインク。
ウインクて…。ヨーロッパの人よくウインクしてくるのが、カッコイイ!真似したいけどウインク上手くできやん…。

地下鉄を降りて、少し歩くと、SANAA設計の建物が見えてきます。
まだ周りが工事中だけど、凄くきれい。
イメージしていたより少し小さく、ずっとかっこいい。
中に入ると、全体がなだらかに繋がっていて、不思議なようで、気持ちの良い空間。
高さが変わるので、光がたくさん入り、明るくて少し外にいるような気分。どんどん景色も変化して、楽しいです。










丘の上みたい。勉強に疲れたらここで昼寝。

夜にはクールに到着。なかなか楽しい寄り道でした。
20:19 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

湖が見たかったけど 

スイス |

グリンデルワルト2日目

昨日のアルプスの絶景に大満足したため、山の朝は早いのに、朝寝坊。
グリンデルワルトの街は、山と山に挟まれた谷にあります。
昨日行った、ユングフラウを含む山々と反対側の山を登ってみることにしました。目指すはフィルスト。
ここは本来ゴンドラで一気にあがり、そこから1時間ほど歩いて、湖にうつる山を見るのが定番のコースですが、先日からの雨がフィルストあたりでは雪で、かなり積もって行くことができないのと、フィルストの天気が完全に曇。諦めて、ゴンドラで上がるコースをハイキング。



山沿いに建つ家々。木の家がほんとかわいらしく見えます。
チーズ工房を営む家がたくさん。
アルプケーゼという、農家チーズを買ってみました。



これぞハイキング。草原の歩いていると、牛や羊に出会います。



後ろを振り返ると、雄大な山がそびえたってます。
昨日、間近で見たメンヒそしてアイガー。地図をみながらあれがメンヒやね。なんて言いあうのもこのコースだからできること。



晴れたと思えば、急に曇る。山の天気はほんとよく変わる。



ゴールのフィルストはやっぱり雲の中でした。
ていうか、真っ白すぎて途中から間違えてフィルストの隣の山に登っていました…
ガスで真っ白。足元を見ないで歩いていると牛のうんこを踏んで、雪でうんこをとろうとするたみや。
軽いハイキングのつもりが、寄り道のしすぎで行き帰りトータル7時間もかかりました。最後はヘトヘト。

今日も宿で オマタさんというおもしろい方と出会いました。
既に、中米や南米をまわられていてました。写真が趣味というだけあって、とっても美しい写真ばかりでした。
ほんと話しが面白く、楽しいひと時でした。
韓国ファミリーのお父さんは今日も自慢の『ホームメイドキムチ』を分けてくれました。
超からいけど、うまい!
奥さん、料理上手だね。って言ったら、「だから結婚したんだよ~」って笑ってました。
毎日ちゃんとおつまみを作ってビールを飲む、楽しい素敵な家族!

久しぶりのドミトリー。ゆっくりくつろぐ事はできませんが、良い出逢いがいっぱいあった。


グリンデルワルトの宿
Down town Lodge
38CHF(3200円)/1泊 ドミトリー1人あたり
ロケーション/Dorfstrasse 152
アクセス/グリンデルワルト駅を降りて、そのまま進行方向にのびるメイン通りを10分くらい歩くと、左側に看板があり、そこを左に曲がると見える。

駅から歩いて10分。メイン通りには、お店がたくさん。スーパーもあります。
フィルスト行きのゴンドラもすぐ近く。
6人部屋ドミトリー。部屋に鍵ロッカーあり。廊下にも大型ロッカーあり。
Wifiは共用スペースで使えるが、すぐにログインがきれる。
タオルはもちろんなし、トイレ、シャワーは共同、スイスにしてはボロい。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、コーヒー、ヨーグルト。
スタッフの感じは、バックパッカー宿らしく明るい感じ。
ドミトリーで二人で6000円超え。スイスは物価が高い。
ここを利用する人はみんな山目的なので、寝るのが早いので、夜は静かです。

久しぶりのドミトリーで、疲れましたが、いろいろな人と知り合え本当に楽しい宿でした。
19:59 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

快晴のユングフラウヨッホ 

スイス |

グリンデルワルト1日目

晴れている。登山電車高いから悩んでいたけど、これは行くしかないでしょー!
同室の、中国の男の子も「途中まで歩いてみる~」って、朝早く出掛けて行ったし。

駅で往復チケット85CHFを買って電車に乗りました。
さすが、いい眺め。
たみやは写真を撮るため、右往左往して「あー忙しい」と言ってます。
私は風景を満喫。







上のほうは雪景色。
到着すると、頂上の展望台から周りが見渡せます。山々が囲んでいます。
ちょうど雲がきれて、どこを見てもきれいに見えます。ラッキーだー。





もう一箇所外に出られるところ。一面雪景色で、寒い!


インド人は、山より雪にテンションあがるよー。


これはテンションあがってるというか、頭打ってるよ。


なぜか先頭をきって仲間に入るたみや。

帰りは、雪が無くなった辺りから、歩いて帰りました。
ヤギとかもいっぱいいて、ハイジ気分でしたー。
ちなみに、朝歩いて出掛けた中国の子は、結局、全部歩いてタダだった!って言って爆笑でした。

夜は共同キッチンで自炊。
大学で陶芸をやっている日本人カップルと一緒になったり、ドイツで働く、山好きのタカシくんにサラダ分けてもらったり、
楽しい料理タイムでした。
ドイツに住んでいて、家族で旅行に来ている韓国人ファミリー(お父さんはアメリカ人)は自家製キムチ持って来ていて、
それ美味しそう~、って言ったら分けてくれました。
しかもご飯と、牛肉の煮物までくれて、今日はごちそうだー。美味しかった!
ごはんの後は、タカシくんといろいろな話をして、めっちゃ楽しい一日でした。
また、どこかで会えるといいなあ。
20:15 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

グリンデルワルト 

スイス |

移動日/チューリッヒ(スイス)→グリンデルワルト(スイス)列車3時間 79.4CHF

チューリッヒ空港駅より、グリンデルワルトを目指しました。





グリンデルワルトは、アルプスの山々に囲まれた、これぞ!スイスっていう風景の街です。

駅をおりると、いきなり4000メートル級のアルプスがそびえたってます。すごくまじかに見え迫力がすごいです。
この街の景色だけで、ここを訪れた価値があります。まだ夏なのに、山が白い。まさにアルプス。
雨が降っていたので、山よりも低いところに雲があり、幻想的な風景でした。



グリンデルワルトは観光地のため、宿代がどこも高い。久しぶりのドミトリーです。

同じ部屋に、アメリカに語学留学していて、こちらに遊びにきていた日本人あだ名はチャーリー とおしゃべり。
ドミトリーだからこその出会い。
ここグリンデルワルトに来たらみんなが必ず行く 世界一高い駅ユングフラウヨッホ そこからのアルプスの眺めがすごいらしい。グリンデルワルトから登山列車でいきます。値段はなんと1人170CHF(15000円)。晴れていれば最高ですが、山の天気なので、予測不可能。

雲たり霧がでていたら、この高い金額をはらって行った意味がなし。ここ3日間は雲ったり雨でだめだったみた。

金額も高いよねー。と話していると、チャーリーがスイスハーフフェアパスの事を教えてくれました。
これは、期間一ヶ月の間、半分の料金でスイスの公共機関に乗れるというパス。1人110CHFします。
ユングフラウヨッホまでも半額の85CHFで行けるようです。これから先のスイスの高い移動費を考えると間違いなく買わないと損。

ありがとう!ナイス情報。

2日間の滞在期間中になんとか晴れてほしいな。
21:44 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

バーゼルユースホステル 

スイス |

バーゼル一日目

今日はユースでゆっくり休みました。
ゆうきの体調も良くなってきました。しっかり寝ました。たみやも。
夜にはだいぶ良くなり、スーパーに行きました。
スイスのスーパーは食材が多く、見てるだけで楽しいです。ヨーグルトだけで何種類あるのか、分からないくらい沢山あります。
果物とヨーグルトと飲み物を買って、お部屋で食べました。
ゆうきも食べれたので安心です。

このユースホステルは居心地がとってもいいです。紹介します。





ゆうき寝てます。
4人部屋はこんな感じです。



ベッド灯、渋いです。



これが外観。橋を渡って中に入ります。



レストラン。朝はビュッフェスタイル。宿泊費に含まれます。お得。

でもやっぱり一番はスタッフが優しい。昨日もすぐに対応してくれたし、
今日は、スタッフの方に会うと、調子はどう?何かあったらすぐに言ってよ。
って言ってもらい、涙がでるくらい嬉しいです。言葉はそこまで通じ合わなくても、お互いの気持ちってわかるもんやな。
人の優しさに感謝です。

ヘルツォーク&ド.ムーロン 

スイス |

移動日/チューリッヒ(スイス)→バーゼル(スイス) 列車2時間 36CHF

今日から第二章ヨーロッパ。
スイスを起点にぐるっとまわります。
朝、チューリッヒ空港に着き、空港駅からそのままバーゼルに向かいました。
料金は72スイスフラン 約6000円くらいです。急に物価が上がったのを実感しました。



列車は綺麗で豪華です。さすがスイス。
走り出すと、スイスの風景に驚き。インドに見慣れていたからギャップが凄い。
街が綺麗。もちろんゴミゼロ。一軒一軒のお家が、庭が大きく緑満載。窓には沢山のお花が飾られて優雅です。



バーゼル駅に到着。この街に来たのは建築家ヘルツォークの建物を見るのが目的です。
実は10年前に学生時代に建築を見に来たことがある街です。少し懐かしいです。
街並みは美しく、気候も暑くも寒くもなく丁度よいです。
今日はユースホステルを予約してました。昔来た時もすごく快適だった印象がありここに決めました。
この旅初のドミトリー(四人部屋)です。3時までチェクインができないので、荷物をロッカーにいれ、街を散歩しました。



バーゼルの街はトラム(路面電車)が、走っており、移動はこれでラクラク。しかもユースで滞在3日分の乗り放題券をもらいました。
街の中心に行きランチタイム。



この旅は、食べる事も目的の一つなので、割と地元の人が入っているレストランに行きました。スイスではランチセットの事をメニューといいます。
どの店にも、お洒落な看板にメニュー いくらって書かれてます。今回のお店は、20スイスフラン 一人約1700円。
日本でちょっといいお店で食べるランチ金額です。周りを見ても年配の人が多いかも。
洒落たサラダ、そしてメインはパスタ。たみやはピザ。(またー昨日食べたのに)
すっごく美味しかった。素材の味が最高。チーズもうまい。

午後は、建築巡り。昨日からの疲れで少し体調のよくないゆうきは途中からユースで休むことにしました。
ヘルツォーク&ド・ムーロン



シャウラガー美術館。インパクト凄いです。
版築のような土と石を混ぜた壁がおもしろい。残念なことにいま展示の準備中のためはいれませんでした。





リハビリ施設。大きなデッキが各部屋にあり気持ち良さそう。
中庭がいくつもあり、建物の中に入っても外のような感じが素敵でした。安らいだ生活がおくれそうです。

夕方、ユースに戻ると、どうもゆうきの体調がおかしいです。
ずっと下痢でトイレにこもっていたそうです。脱水症状で足が痙攣していたので、ユーススタッフの方に対応してもらいすぐに病院に行きました。
スイスの病院は綺麗で、先生の対応も素晴らしかったです。6時間ほど点滴をしてもらい、インドから来た事もあったので、血液検査と便検査を行いました。幸いウイルス性の病気ではなく、疲れか食当たりからくるもと言われました。本当によかったです。5万円近くかかりましたが、海外保険に入っているので、後日返金されます。入っておいて良かったです。
昨日は飛行機騒動、今日は病院騒動で、ちょっぴりこの先が不安な気持ちで夜眠りました。
07:17 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

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