Tabiya

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豪華ライブ 

キューバ |

ハバナ4日目

チャベスの喪があけて、音楽が戻ってきてから、
キューバでやることって言えば、朝ごはんを食べて、散歩して、
お昼ごはんを食べて、ライブバー行って、夜ごはん食べて、
バーに行ったり、宿で飲んだり…
普段はあまりお酒をのまない2人ですが
ラムと音楽のおかげで、キューバでは毎日気持ちよく酔っ払うことができます。

今日も最近いつも行っているお店で、ライブを観ました。
2人共カリビアンミュージック大好きなので(全然詳しくはないけど)
街中いろんなとこから聴こえる音楽にワクワクしてます。





夜ごはんの後は、到着した日に張り切って買っておいた
Havana Club博物館の中庭でのライヴを観ました。

このチケットは30CUCとかなり高めだったんだけど、
キューバでは音楽を一番楽しみにしていたので
これはいいはずだ!と奮発しました。
そしたら、ハバナには5CUCくらいで入れるところがいっぱいあって、
いつも行ってるところなんて1CUCだし、ちょっと高すぎたかな~
と、薄々感じていたものの、





クオリティの高い大人のライヴで、大満足でした。
ちょっと観光客向けという感じはしたけど、
みんなで踊ったりして、けっこう楽しめました。
でも、私たちは、いつものローカルな、みんなでわいわい聴く
音楽のほうが好きかなー。

キューバ最後の日、いい一日になりました。
でもキューバには絶対また来たいな。


ハバナの宿
Casa ESTELLA(アニータの家)
15CUC(1500円)/1人あたり 朝ごはん 夕ごはん付
ロケーション/Calle Estella #62 piso4 E/Angeles y Aguila Centro Habana
アクセス/空港からタクシーで40分くらい
家族は優しいし、情報ノートや日本の本もいっぱいある。
日本でベッドの管理をしているので、事前の予約が必要。
予約連絡先(ようこさん)
nathalie333999@yahoo.co.jp
宿は4階にあります。入口には呼鈴がないため4階のテラスに向かって
「アニータ!」と叫ぶと、鍵が4階からふってきます。
テラスには日の丸が描かれているのでそれが目印です。

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08:33 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ハバナの散髪屋 

キューバ |

アニータの家は朝ごはんが8時。
ごはんはみんなで食べます。
多い時だと8人。家族みたいです。



今日も目的なく街をブラブラ。



スイーツのお店。エクレアを買った。
中のカスタードがなんとも白あんみたい。
キューバのカスタードは全部これです。



散髪屋を見つけたのでのぞいてみた。
なんともボニータなおばあちゃん。



たみやも久しぶりの散髪。
インド、イタリア、トルコ、アルゼンチン、ボリビア、そしてキューバ。
店内は1席しかなくポスターが貼られている。
キューバらしい。

これまで最短の時間で完成。
襟足をカミソリで仕上げる。
カミソリはNO!って言ってもキューバ式は揃えないとダメって言われちゃいました。
これで20CUP(80円)。







今日もハバナで暮らす人々を感じられた1日でした。
20:30 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ハバナな音楽ライフ 

キューバ |

移動日/ビニャーレス(キューバ)→ハバナ(キューバ) バス4時間 12CUC

ハバナに戻ってきました。
バスターミナルからタクシーでアニータの家がある旧市街に戻りたい。
けどツーリストとなると金額が高すぎる。



バスターミナルから、少し歩いたところで手をあげてみる。
すぐにタクシーはとまるけど高いからスルー。
何台もとまるがスルー。
やっとクラシックなボロボロで渋い車がとまる。これは乗り合いタクシー。
これだと激安。しかし着いたのはよくわからないとこ。ズコッ。

おっちゃんいわく、この大きな通りでタクシー探しな!
なんで行ってくれないの。って思ったけど。まーいろいろ事情があるみたいやね。



ハバナの街は戻ってくるとやっぱり街の雰囲気に魅力を感じる。
スペイン植民地時代の豪華な建物が、ボロボロになりそこに鮮やかなペンキで色が塗られいる。





歴史的な建物が住人によりアレンジされている。
洗濯物が干され、テラスがつくられ、ほんとに楽しそうに生活している。
この風景を眺めているとすごく落ち着く。

そして人がみんな陽気。

その陽気の源にあるキューバ音楽。
旧市街にある「EGREM」というライブBAR。
毎日日替りでライブがあります。しかもすっごくローカルな雰囲気がいい。
入場料も1CUC(100円)だし、ビールも1CUCだからめっちゃ安い。
さらに、ライブは夕方5時スタート。で7時終わりだから夜遅くならないので安心。



しかも今日はクラシックなソン。
ソンとはキューバの伝統的音楽。めちゃ渋いおっちゃんばっかでかっこいい。



ギロのおっちゃんはノリノリ。



管楽器もはいっていい感じ。

ついついCDも買っちゃいました。
12:34 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

カリブのビーチ 

キューバ |

ビニャーレス2日目

周りが緑だらけのビニャーレスにもビーチがあるらしく、
そうゆうの行ってみたい!と
ツーリストオフィスで聞いてみたら、バスで行くツアーが出ているみたい。
通りに出て聞いてみると、2人でもツアーと同じくらいの値段で
タクシーをチャーターできることになり、今日はタクシーで
海へ行くことにしました。

ビーチの名前は、「Cayo Jutias」

一時間くらい走ると、何と海が道の両サイドに見えてきました。
なんか湖みたいだけど。



初めてのカリブ海。
その響きだけで嬉しくなってくるし、ビーチも少し歩くと
人もほとんどいなくて、のんびりとした綺麗な海を独り占めできます。









海って案外、行ってないので、やっぱりいいなあ~と思いました。
私も最近ちょっとは海で遊べるようになってきたので、
泳ぎ風のことをしてみたり、楽しみました。
水は、冷たかったです。

ビニャーレスに戻り、ごはんの後は前回と別の
小さいサルサバーへ行きました。
音楽が解禁されたらやっぱり毎日聴きたいくらい
キューバの音楽には惹きつけられてしまいます。



小さなお店なので、踊っている人は少ないけど、凄いです。
かっこいいです。
だけど、上手くなくても楽しそうに踊っている人もいたりして
なんかいい感じです。
聴いてる人の心と体を自然と揺さぶるキューバ音楽。
毎日でも聴きたいです。

ビニャーレスの宿
Ottoniel y Rosy Casa(ロッシーの家)
15CUC(1500円)/1部屋あたり 朝ごはん付
夕食5CUC/1人あたり 超豪華。
ロケーション/Orlando Nodarse 5
アクセス/バスが到着する教会の前より歩いて10分。
仲良し家族の癒されるCasa。
いつもフルーツとかコーヒーとか出してくれて、
ごはんもおいしいし、部屋もきれいで本当居心地良かったです。



19:34 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

カサに泊まる。 

キューバ |

ビニャーレス1日目



ビニャーレスは世界遺産です。
ぽこぽことした山々、多くの洞窟、このあたり一帯がカルスト地形になってみたい。
確かによくみると変な山だわ。



街並は大きな建物もなく、空が広いです。そして星も綺麗です。



空き地では子供たちが野球をしてました。
でもキューバではほとんどの子供がサッカーをしている。
野球は人気がないのか。
おじさんたちは会うなり野球の話しをしてくるけど。



豚もうろうろしてます。

今日は散歩をしてのんびりしてました。



キューバでは安宿というのがあまりなく、その変わりにカサといって家に泊まらせてもらうシステムがあります。
国に許可をもらえばどの家でもできるみたい。もちろん宿泊費はかかります。
部屋がいっぱいあるわけでもないので泊まれるのは数人。ホームステイみたい。
家といっても家族とのプライバシーはきっちり分けられているため安心してくつろげます。
カサのいいところは、なんといってもキューバ人家族と仲良くなれる。



そしてキューバの家庭料理が食べれる。
この街でお世話になったのはロッシーさん家族。
ごはんが本当に上手いし、ボリュームもすごい。
魚、ロブスター、野菜、フルーツ、どれも大満足。



ちょうどWBCがやっていてから、スペイン語できないけどコミュニケーションできた。
キューバが負けたから残念がってました。
本当に優しい家族に巡り会えて良かった。
これだけでビニャーレスは大満足です。
11:11 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

馬に乗る 

キューバ |

移動日/ハバナ(キューバ)→ビニャーレス(キューバ) バス4時間 12CUC

キューバはトータル10日間。
思っていたプランでは4カ所の街を巡ってみようと考えていたけど、
旅も終盤。ゆっくりのんびりしたい気持ちが強くなり
ハバナ以外の1箇所に絞りました。それがビニャーレス。
ハバナから180キロ、バスで4時間くらいで到着できる、大自然に囲まれた田舎街。

到着してそうそう、馬に乗っちゃいました。





馬に乗って、このビニャーレスの見所をまわるっていうツアー。
ハバナの宿で一緒だった、たけしさん、みのりちゃんと4人で。
この旅ってゆうか、生まれてはじめて馬に乗って、自分で馬を操りました。



これ葉巻小屋です。そうです。キューバは葉巻が有名。



途中畑にはたばこが育ってました。



小屋の中は収穫した葉っぱが大量に干してあった。
1年乾燥させるみたい。



乾燥した葉っぱ。真ん中の葉脈にニコチンがあるらしい。
干すことで、ニコチンが真ん中の葉脈に集まってくるみたい。
その葉脈を一枚一枚とりのぞいて、葉っぱを重ねていっきに巻いていきます。
職人技。ものの3分で綺麗にカチカチに巻かれた葉巻が完成。
巻いたのがとれないようにハチミツでとめるみたい。なぜかは不明。
これでニコチンが含まれないオーガニック葉巻の完成です。



美味いような。もっときついかと思ったけど。そうでもなかった。
つけっ放しで1時間以上はもつみたい。
しかし葉巻が似合わない男です。



このあと、洞窟や見晴らしのいい高台に行きました。
でも馬に乗っている時間が1番癒されました。
本当に気持ちいい3時間でした。



キューバにやっと音楽が戻ってきました。
というのは、ベネズエラの大統領のチャベスさんが亡くなって以来、キューバはノーミュージックに。
キューバといえばサルサ。生演奏とダンスはキューバの一つの楽しみでした。
ハバナでのはじめの2日間は街から音楽は消えました。だれに聞いてもチャベスがっていう答えがかえってきました。

そして今日から音楽が再開されたみたい。はじめて聞くサルサの生演奏。そして地元民が踊るダンス。
かっこよすぎて感動でした。
11:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

2つの通貨 

キューバ |

ハバナ2日目



キューバには2種類の通貨が存在します。
同じ3ペソでもその価値は25倍。
CUC(クック)とCUP(クバーノ)
1CUC=25CUP となる。
CUC(クック)は観光客用、CUP(クバーノ)は国民用として使い分けされているが、
両替所で双方の両替は可能で、さらに観光客、国民ともどちらの通貨も使うことができる。
なんともややこしい。財布を2つ用意して混ざらないようにしないと混乱しちゃいます。







さっそく街でてお買い物。
まずは、キューバ国民が使うクバーノを使ってみた。
クバーノが使えるのはローカルのお店。
お店を見てびっくり。
食べ物の種類は少ないし、大きな目立つ看板はいっさいない。
人がたまっているところが一つの目印になるって感じ。店構えはかなりさみしげ。
これが社会主義なのか。でも人々はかなり陽気だけど。









コーヒー、アイスクリーム、ジュースは1CUPってことは4円
ケーキ、チュロスは5CUPってことは20円
ピザ、ハンバーガーは10CUPってことは40円

どれをとっても異常に安すぎる。

次はクックを使ってみた。
クックが使えるのはツーリスティックなお店。



このアイスクリームで3CUCってことは300円。
味が特別おいしいわけでない。高すぎる。

どうしてこの2つの通貨でこんなに差があるのか。



クバーノで支払う商品やサービスが異常に安いのは、キューバが社会主義国家だから。
国民は国家の事業で労働し、その収益の大半は国家の歳入となる。
労働者に支払われる給与は少ない。
その代わりに公共サービスが極めて安くなり、生活必需品も極めて安くなる。
皆で働き、得られた収益を皆で平等に分配するという考え方。

だから、キューバ国民でない私たちがただ極めて安いって理由で
ローカルなお店でいろいろ買っていいのかって事に考えさせられる。
それくらい安すぎるからだ。アイスクリームなんて25倍の値段の差があるし。

私たちはいつもついついなるべく安く。ローカルなお店でごはん。ドミトリーのある安宿。
タクシーはなるべく乗らない。
これが旅をしてる中でいつも頭の片隅にある。

キューバに来て、社会主義の国に来て、クバーノを使ってみてはじめて安いことに戸惑った。
最初は安いことが嬉しかったけど、なんかルール違反しているような気がする。
そんなルールはないし法律もない。しかしローカルなお店でクバーノで支払うことはキューバの人に失礼かもしれない。
「資本主義の国のくせに。どうしてクック払いのお店に行かないの」って思われているかもしれない。



いろいろ考えさせられるキューバ。でもなるべく安く抑えたいのは本音。
クックのお店が高すぎる!でも観光産業がキューバの歳入の一つの柱になってるから仕方ないのか。
うー。難しい。ローカルな物も食べたいし。
夜の革命広場。ライトアップされるゲバラをみながらそんなことを考えてました。
23:15 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

La Havana 

キューバ |

ハバナ1日目

「アニータ!!」と朝から叫んでいるのは
別の家に泊まっているんだけど、朝ごはんと夕ごはんは
アニータさんの家で食べることになっているからです。
鍵はもらっていないので、鍵を4階のベランダから落としてもらうために叫びます。

キューバ情報をほとんど知らずに来たけど、ここには
長くキューバにいる人もいて、いろいろ教えてくれたり
みんないい人達ばかりで、なんだかほっとします。

ごはんを食べたら、すぐにハバナの街を見に出掛けました。





何もかもが新鮮に見えて、昨日の嫌な気分も忘れるくらいテンションも上がります。
キューバだ!
いろんな道を歩き回って、みんなが食べているものを真似して食べたり、
4つくらいしかない商品が小さなショーケースに並ぶお店ばっかり、
いっぱいあって驚いたり、
キューバ人はみんなニコニコしながら「チーノチーノ」って言ってくるけど
楽しいからチーノでも何でもいいわ。
高く葉巻売ろうとしたり、たかろうとしたり、変なパーティーに誘ったりしてくる
人もいっぱいいたけど、それすら軽く受け流せる不思議なハバナ。





革命博物館にも行きました。
私たちにとっては、この革命は半分『映画の世界』のようだけど
これがキューバを大きく変えた革命だってことが
たくさんの写真や展示品を見て、少しだけ現実味を帯びてきました。



ただ、どうしても『ゲバラファン』みたいな気持ちで見てしまうのは、どうにもならないけど。

この革命がキューバにもたらした物は何なのか
私たちには本当のところは見えないんだろうと思います。







街なかでよく見かける、VIVA!フィデル!VIVA!ラウル!
の文字が意味するのが何なのかはわからないんだけど、
今日はたくさんのキューバ人の笑顔に出会えて、
私はキューバ人の明るさが嬉しかったです。
14:44 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

憧れのキューバ 

キューバ |

移動日/リマ(ペルー)→ハバナ(キューバ) 飛行機5時間 LAN航空

リマの空港は、広くてきれいなので、意外とよく眠れました。
今日はいよいよキューバへ向けて出発です。

前から一番行ってみたかった国、キューバ。
すごく楽しみなのに、どんなところなのかよくわかっていないので
ちょっと緊張します。
宿だけは予約しておきました。

わくわくしながら到着したハバナの空港。
預けていた荷物を受け取ると、いつもバックパックに着けているカバーがない!?
近くにいた空港スタッフに伝えると、外にいる荷物係の人に
聞いてくれたんだけど、ほんの10秒後くらいに

「ないって」

…もうちょっと探してもらえませんかねポルファボール。
ぐるぐる回る荷物テーブルを最後まで見届け、
あー、やっぱり無かったちゃんと取れないように結んでおいたのにな、
ザックカバーなかなか売ってないし着けてないとすぐ開けられるし
汚れるから困るんだけど…

がっかりしてバックパックを見ると
…なんかちょっと開いてる?
中を確認したら、ちょこちょこ、物が失くなってたり、
ビニールの袋が破られたりしていてびっくりしちゃいました。

荷物専用の窓口へ行くと、

「そうゆうことは航空会社の人に言ってよ。ここでちょっと待ってて」
って言われて、この窓口何のためにあるの、ってちょっと思ったんですが
とりあえずおとなしく待っていたら、一時間近く経っても
誰も来ないし、まだ?って聞いたら

「仕方ないんだ、彼等は飛行機乗りだからさ」

…飛行機乗り以外のスタッフを呼んでもらえませんかねポルファボール。
もうしょーがないな、と、空港内にあるLAN航空のオフィスへ行って
預けた荷物からあれこれ失くなったんですけど~
と伝えたら、とりあえず6人いたスタッフ全員にシカトされて
もう一回言ったら一人が聞いてくれて、詳しく話すと
「わかった、ちょっと待ってて」
の後しばらく放置されて、
「もう何でもいいんで失くなったっていう証明だけ書いてください」
って言ったら
「わかったからちょっと待って」
とか言って結局また一時間待って、誰も何もしてくれてる気配が無いし
「私は一体何を待っているのだ」
そしたら
「レディーだ」レディーって何者だよ
レディーを待つことさらに一時間、もう外もとっくに真っ暗なんですけどね
「レディーいつ来るの」
「一時間後くらい」ってことは最低ニ時間後でしょ、
私は怒りました!
そしたらなんと再び全員にシカトされました。
ハポンがごちゃごちゃうるせんだよ。って感じでした。
私は悔しくて、涙が出ました。
そしたら一人の人が『例のレディー』を連れて来てくれました。

レディーは私に向かって
「私に何か用?」と言ったので、
もう既に3回した話をもう一回して
「で?」って言われたから、
「保険がおりるかもしれないから証明を書いてほしい」
と言ったら、人のバックパックを、持つとこあるのに!上のとこを、
まるでゴミ袋を持つかのように!持ち上げて、
「早くこれ持って付いてきて」って
バックパックの重さを量って、預けたときの紙と見比べて
「重さが減ってないからダメです、はいサヨウナラ」
去り行くレディーに
「それは、飛行機に持ち込んだブランケットを戻したから…」
と言っても、もはや相手にもされず、
私はキレましたよ!
この旅で現地の人に対して唯一本気で怒ったプラハのレストラン以上に
ブチ切れて空港で、ク○ババァとか、みんな日本語わかんないからって
大声で喚き散らして、人がいっぱい来て、警察まで来ちゃいました。

そもそも警察まで行く程のことでもなかったのに、
今更後にも引けないし、スペイン語よくわかんないから
また一時間以上かかってポリスレポートを書いてもらい、
警察官はすごい優しい人だったんだけど、その紙を今日はあげられない、
明日か明後日、宿に電話するから取りにくるように。
「ここまで往復するのにタクシー代高いから、帰りの飛行機乗る日でもいい?」
って聞いたら、
「それはダメ」って言われて、超がっかりしていたら
「明日、泊まっているとこに持って行ってあげる」と言ってくれました。
良かった。

もうくたくたで、タクシーに乗って
楽しみしていたキューバの街を真っ暗な中走って
すれ違うクラシックカーや、暗い中に照らし出されたゲバラの顔を見て
「ああ、キューバに来たんだなあ…」と、ぼんやりと思いました。

予約していたアニータさんの家に着いて、
外から4階のアニータさんの名前を大声で呼んだら
(タクシーの運転手さんも一緒に呼んでくれた)
聞いていた通り、4階から鍵が降ってきました。

アニータさんの笑顔と、他の泊まっている人たちと会って
ここ家なのにこんなに人がいっぱい泊まってるんだ!
と驚いたけど、みんなでWBCのキューバ対日本をテレビで観たり、





アニータさんは「お腹すいてる?」って、遅くなったのにごはんを用意してくれて、
ここ予約しておいて良かったなあ、と、ほっとしていたら
「ベッドは空いてないけど、別の家を紹介するからノープロブレム」
って、別の家に行って
やっぱりキューバってすごいや。って思いました。
13:47 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

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