Tabiya

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これでキューバに行ける! 

コロンビア |

移動日/ボゴタ(コロンビア)→リマ(ペルー) 飛行機3時間 LAN航空

キューバのツーリストカードを買うため、大使館へ。
『トランスミレニオ』っていう、ボゴタにだけある
地下鉄みたいなバスに初めて乗りました。
なんで地下鉄みたいかっていうとAとかBとかいっぱい線があって、
道路も、トランスミレニオ専用の車線があるんです。



残りの車線大混雑です。
でもこれは、いろんな線が同じ道を走っているとこがあったり、
同じ線でも、どこに停まるとか停まらないとかの種類が多くて
よく確認しておかないといけないので、なかなか難しいです。
私は、教えてもらった番号のが来ないので、
同じ線の違う番号のに「これでも行けるんじゃないの」って言って
乗ったら、降りたい駅を激しく通過してしまいました。

駅からはしばらく歩いても大使館が見つからなくて
結局タクシーに乗りました。



大使館で、ツーリストカードちゃんと買えるかちょっと不安だったけど、
パスポートのデータを入力したりだけで、すぐ買えました。
カードは大使館のおばちゃんが全部記入してくれました。
18USドル。
わざわざ大使館に行かないとダメなんて、コロンビア人は
ツーリストカード必要ないのかな、と思ったけど、
コロンビア人も大使館に取りにきていました。
よくわかんないです。

これでキューバに行ける!

コロンビアのことよく知らなかったけど、
来てみたらいいところいっぱいあるし、優しい人が多いし、
楽しいことばかりでした。

宿から空港までは、昨日空港へ行ったゆうくんが、行き方をメールしてくれたので、
トランスミレニオで行くことができました。

ボゴタの空港で、ツーリストカードのこと一応確認したら
乗り継ぎのリマで買えるらしいです。
昨日のLANの人はリマでも買えないって言ってたけど。
ボゴタでのチェックイン時にもチェックがあったので、
事前に取っておいて正解だったのかも。
でも面倒だ。ボゴタではキューバ大使館しか行けませんでした。

ハバナまではリマ乗り換えで、今日は空港泊です。
リマの空港には人がいっぱいいます。


カンデラリア地区から空港への行き方(トランスミレニオ)
Las Aguas駅より、D70に乗りCalle22で下車。
同じホームより、K10に乗り最終駅で下車。
地下道を通って、16-14(緑色のトランスミレニオ)に乗る。
タクシーだと25000ペソかかるけどこれなら1400ペソで行ける。
空港からの場合だと、トランスミレニオの番号が変わるので注意して下さい。
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22:34 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ボゴタでの一日 

コロンビア |

ボゴタ1日目

最近ハンモックとか、荷物が増えてきたのでボゴタで
送ろうと思い、郵便局へ行こうとしたら郵便局なかなか
見つからなくて、8回くらい人に聞いてやっと着いたのが
小さい郵便局で、箱がないから、箱を探して
8件くらいお店を回ってやっと箱もらって、
また郵便局に行ったら、なんと5kgでいちまんごせんえんだって、
びっくりしました。
いつもの3倍くらいです。
私は荷物多いのが嫌で、ボゴタでやっと送れるのが
もう楽しみですらあったので、
「高くても送ろう!」と言ってみましたが、
やっぱり高すぎるってことで、また持って歩くことになりました。
はあ~。

あと明日キューバに向かうので、
入国のためのツーリストカードが必要なのですが、
普通、キューバへの便に乗るときは、出国する空港で買えるるけど、
コロンビアからだと買えないかもしれない、と、ちらっと聞いたので
LAN航空のオフィスへ行って確認することにしました。

オフィスに着いて
「キューバのツーリストカードありますか」って聞いたら
「キューバ大使館に行けばあるよ」と言われたので
「空港で買えますか」って聞いたら
「空港にはないよ、あなたは大使館へ事前に行く必要がある」と言われました。
「何でキューバ行きの便があるのにツーリストカードもらえないの」って聞いたら
「いる人といらない人がいるから、ないの」だって。
不便だなあ、と思ってたら
「でも私、日本人ってツーリストカードいらないと思うんだけど」

いりますよ。

今日は大使館がもう閉まってるので、
明日の朝行くことにしました。すぐもらえるかな。
ちょっと心配。



ボゴタは曇り空。寒いです。


ボゴタの宿
Hotel Aragon
40000CP(2000円)ダブル一部屋
ロケーション/Carrera 3 14-13
アクセス/トランスミレニオ(Las Aguas 駅)より歩いて5分くらい。
Calle14通りとCarrera3通りの角にある。
立地は便利。近くにもカフェやレストランがある。
大通りに面していなが、夜は少しうるさい。
部屋は個室。古い感じだが内装は落ち着く。窓が大きい。
WiFiあり。キッチンは広い。コーヒー付き。
シャワー、トイレは共同。
シャワーのお湯がぬるい。一階だけ温かいお湯が出ます。
カンデラリアには宿がいっぱいあるけど、
個室に泊まるなら、ここはドミと同じくらいの値段で泊まれます。



17:42 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

こんな街に住みたい。 

コロンビア |

移動日/ビジャ デ レイバ(コロンビア)→ボゴタ(コロンビア) バス4時間 20000CP



おいしいパンにおいしいコーヒー。
コーヒー農園で買ったフレッシュな豆を旅行用ミニミルでゴリゴリ。
朝から贅沢な時間。そしてコーヒーがうますぎる。

夕方のバスだったのでビジャ デ レイバでのんびり。
この街は、この旅で巡った街のなかでもかなりお気に入り。



めちゃくちゃ観光地されていないからいい。
ローカルな場所もほぼ同じ雰囲気だからいい。





それぞれの家から綺麗な花がさりげなく街を演出している。
この街に住む人は、みんな街の景観を大切しているのが伝わってくる。
そういう街ってとても居心地がいい。



そんな街であげる結婚式っていいな。
参列者に拍手され、街に住んでる人に拍手され、観光客に拍手される。
みんながお祝いムードだった。



街をブラブラ。歩いてまわる大きさ。これがいい。
ここに住みたいな。おいしいケーキとコーヒーがあるし。



夜ボゴタに到着。
年越しにフィッツロイをいっしょに登った、ゆうくん&なつきちゃんと南米最終の地 ボゴタで再会できた。
夜ごはんって思ったけど、今日は日曜日。
ボゴタの街はゴーストタウン。どこのお店もやっていない。ちょっと怖い。
せっかくの再会してのごはんなのに。
見つけたのは小さな商店。そこでエンパナーダを食べた。。
でも久しぶりの再会はめっちゃ楽しかった。
次の再会は日本だね。
20:38 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Raquira 

コロンビア |

ビジャ デ レイバ2日目

ビジャ デ レイバの近くにはさらに小さな街がいろいろあるみたい。
ラキラもその一つ。
ここは陶器で有名な街。バスで30分。5000ペソで行ける手軽な場所。



広場に到着するとかわいらしさ全開。教会も派手だし、陶器のオブジェがいっぱい。
着いた瞬間わくわくさせられる。



お店がいっぱい並ぶ。どのお店も鮮やか。
端から順番にいいもの探して散策。ごはんも食べないで。



どこのお店にも置いてある。ぶたの貯金箱。
海外にも貯金箱ってあるんやぁ。
素焼きの物がいっぱいあった。



陶器はこんな感じ。釉薬がいい色で渋い。



来る途中に通った街はチョリソー屋台がいっぱいあった。
でもこの街には一つもない。ローカルな道でやっと発見。
チョリソーと大量の芋っていうなんともシンプルスタイル。

いっぱいお店に入っていくつかお気に入りの物が買えた。
また郵送しないと。



夕方、また昨日のカフェへ。
今日はケーキの種類がいっきに7つも増えた。
一つずつ頼みさらにもう一つ頼んじゃった。だってここのケーキこの旅ナンバー1だもん。
一つ250円。コロンビアにしては高級だけど。

明日も来るぞ!

ビジャ デ レイバの宿
Hostal Rana
40000CP(2000円)ダブル一部屋
ロケーション/Calle 10a No.10-31
アクセス/バスタミナルより10分。
目の前の道をターミナル背にして右へ一つ目の交差点を左折、次の交差点を右折。
すると左側に階段を降りる通りがある、そこを左折して左側。
部屋は個室で綺麗。
WiFi、キッチンあり。
フレンドリーな家族経営で、この辺りでは安い宿。
ビジャデレイバにはかわいい宿がたくさんありそうだった。
シャワーがかなりぬるくて、寒いこと以外は居心地のいい宿。
子供とでかい犬がかわいい。



13:45 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Villa de leyva 

コロンビア |

ビジャ デ レイバ1日目



ビジャ デ レイバはコロンビア人にも人気の旅行先だそうです。
昔のきれいな街並みが残っていて、
歩いていて楽しいので、
夜行バスでほとんど寝ていないのに
到着してすぐに、町の隅々まで歩き回りました。







素朴な商店がいっぱい。



今日のお昼ごはん、
コロンビアの軽食アレパとソーセージ。



マヨール広場。文字通り、ただ広い『広場』です。
潔い、美しい広場です。





雰囲気のいいカフェもたくさん。
ここはロケーションもいいし、コーヒーもケーキもおいしい!
こんなお店見つけたら、何日でも居たくなっちゃうよ。



おいしそうなパン屋さんもあって、



夜の町もまたいい感じで、
ここ、いいとこだー。わーい。
20:54 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

スラム街を通るロープウェイ 

コロンビア |

移動日/メデジン(コロンビア)→ボゴタ(コロンビア)夜行バス10時間 60000CP



メデジンは盆地に街が栄え四方は山に囲まれてます。

メトロが街の真ん中を走っていて途中の駅からロープウェイに乗ることができる。
しかも初乗り1800ペソ(100円)で乗ることができる。



南米の街はどこも同じ。山の上にいけばいくほど貧しい人々が暮らしている。
ここも同じ。スラム街と言えなくない。
そんな街の上空をロープウェイで行く。
なんだか覗き見しているようで申し訳ないがやっぱ気になる。





ぱっと見はスラム街のようだけど、ゴミがたくさんあるわけでもない。
小さな公園もいくつかあり子供たちは楽しそうに遊んでいる。



でもさらに上に行くと急に家がボロくなった。

安全な町に見えるけど、ひと昔まえはかなり危険なスラム街だったらしい。
世界で稀にみる、スラム街を上空から見れるってことだけで経験できて良かった。

ロープウェイを降りると、さらに上に行くロープウェイがあった。
どうせならってことで行ってみた。でも料金が8000ペソ。急に観光地価格に。
山の頂上から見晴らしを期待しつつ乗っていくと、頂上どころか山の奥へ。
降りると、巨大な公園がいくつもありそこをトレッキングするみたい。



自転車が無料で借りれるので、サイクリング。
ちょっとした上り坂。30分で疲れたので終了。

メデジンの街。ちょっと変わった現代建築がたくさん。



これ広場。なかなかアーティスティック。



これ植物園。なかなか気持ちいい。



これ水族館。ここで遊んでいました。



水族館のような科学館。実験できるものもいっぱい。



アマゾンの魚がたくさんいました。
そんな感じで今日はいっぱい観光しました。

メデジンも満喫できたので夜行バスでボゴタに行き、そのまま乗り換えビジャ デ レイバに向かいます。
22:06 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

BOTERO 

コロンビア |

メデジン1日目

メデジンに到着。
宿にチェックインして街を散歩しました。
メデジンは大きな街だけど、歩いても楽しいです。



なぜかタイピング屋さん?がいっぱいいます。
暇そうだったけど、写真撮らせて欲しいと言ったら
なんか一生懸命タイプしてるふりしてくれました。



この丸っこいのは、メデジン出身のアーティスト
ボテロの作品。
広場にいっぱいあります。



どれもこれも丸っこい。



みんなの暮らしに馴染んでいます。



「顔のとこで待ち合わせ」とかね。

すぐ近くに美術館もあります。





絵も丸いです。



ギターもこんなんなった!

ボテロ、初めて見たけど、銅像がおもしろかったです。


メデジンの宿
BLACK SHEEP HOSTEL
21000CP(1050円)ドミトリー1人あたり
ロケーション/Transversal 5a No45-133
アクセス/メトロPOBLADO駅より歩いて15分。
メトロ駅より川と反対側の方へ。高架橋渡り階段を降りそのまままっすぐ。
大きな通りAvenida las vegasを右折してしばらくまっすぐ。
歩道橋を渡り、斜めに入るCr47をまっすぐしばらく行くと右側にある。
メトロ駅より少し距離はあるが、このあたりは治安は良さそう。
部屋はよくあるドミトリー。
シャワー、トイレは共同。ホットシャワー。
Wifiはあり。かなり速い。
キッチン付き。コーヒーは飲み放題。
欧米人が多い。
メデジンはどこに行くにもメトロ。バスターミナルも直結している。



19:22 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

コロンビア料理フルコース 

コロンビア |

移動日/カリ(コロンビア)→メデジン(コロンビア) 夜行バス10時間 48000CP

カリはサルサの聖地のだけど、昨日夜は疲れて結局行けなかった。
だってスタートが夜中12時だから。クラブだからね。



でもサルサ踊りました。
宿で行われるサルサレッスン。レッスンっていっても音楽に合わせ楽しく踊る!
先生の体の柔らかさハンパないです。
ゆうきなんてロボットのように硬い。
これをクラブで生で見たら感動するだろうな。



昨日デビットさんが別れ際に、
「明日時間があえば、お昼ごはんを食べよう。コロンビア料理で有名なカスエラを。」
お昼なるとデビットさんがあらわれた。
わざわざ、私たちとご飯食べるために隣町から来てくれた。



ボロホっていうフルーツにたまご、ブランデーなどをいれたMIXジュース。
濃厚でうまい。これを飲むと元気になるんだって。



カスエラ デ マリスコス。
魚介がたっぷりはいったクリームスープ。
ココナッツミルクとサフランがはいってるんだって。
これはかなり美味しい。絶品です。



ペルーのセビッチェとは違い、ケチャップとレモンソースがベース。
これにエビがたっぷり。
見た目も綺麗でうまい。



アロス マリナーラ。魚介たっぷり。
サフランと魚介が相性バッチリ。



ご飯ができるまでの間にデビッドさんが買ってきてくれた果物。
柿に似ているけど、カボチャみたいな不思議な食べ物。

完全に地元民しか来ない店。本当に美味しいご飯でした。
この後デビッドさんは、今日の夜行バスのチケットをいっしょにターミナルまで買いにつれってくれた。
チケットの手配から、乗り場の確認まで。
もうこんなに親切されると涙がでます。
別れの時は本当に辛かった。必ず日本で会う!





こうして夜行バスでカリを後にしました。
20:28 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

デビッドさん家族 

コロンビア |

移動日/パルミラ(コロンビア)→カリ(コロンビア) 車0.5時間

海外ではじめのお泊り。
朝起きると、「たみやさん、ゆうきちゃんご飯できたよ。」とデビッドさんの声。
リビングに行くとコロンビアの朝ごはん。



コロンビアスタイル。アレパ、ポンデケージョ、ブニュエロ、サルシッチャ、オムレツ、ココア。
フルコース。いままでナンバーワン朝ごはん。



のんびりした風景が広がる住宅地。とっても静かでいいところ。
ずっとここに居たいな。



デビッドさんとアンドレリアさんとパルミラの郊外の山にピクニックでかけた。
山にある植物園って感じ。コロンビアは緑がいっぱい。赤道が近いので熱帯の植物がいっぱい。





ピクニックのつもりがトータル3時間は歩いたかも。山の上に着いたときは気持ち良かった。



足水をしたり、おいしいアイス食べたり。
コロンビアの手作りアイスはかなりおいしい。これもデビッドさんが教えてくれた。



これは乗り合いバス。チーバ。このへんしか走ってないんだって。
見た目はいかついけど、乗り心地は広くて快適だった。



家に帰るとお昼ごはんが。
これもコロンビアの家庭料理。に昨日の残ったカレー。



家族は本当にみんな優しい。このTシャツがここまで似合うなんて。
そして噂通りコロンビアの人はみんな美人。

本当に素敵な家族です。
いままでにいろいろなすごい景色を見て、いろいろな体験をして、
本当に地球ってすごいなぁっと思っていたけど、
デビッドさんが日本で仕事をしているという理由だけで、
見ず知らずわたしたちをここまで親切にしてくれた事が1番の感動でした。

やっぱ、人ありきなんだなぁ。
人に親切しようって思っていてもなかなかここまでできない。
それが自然にできるデビッドさん家族は、本当に理想の家族像にうつりました。



そして夜わざわざみんなでカリまで送ってくれました。
カリにしかない屋台かき氷。フルーツが11種類もはいって。
おいしすぎます。



最後はカリの夜景が見える公園で、カリのお酒「アグアルディエンテ」で乾杯。
ここで採れるサトウキビとアニスを使ったお酒。
どこもまでも楽しませてくれるデビッドさん家族にサルー。


カリの宿
Tostaky
40000CP(2000円)/ダブル1部屋あたり
ロケーション/Carrera 10 1-76 San Antonio
アクセス/Calle5通りより、Cr10通り(San Antonio地区へ)4ブロック坂を上がった左側。
カリの中ではサンアントニオ地区は安全。
バスターミナルからメータータクシーで6000ペソ
欧米人いっぱい。
部屋は普通。
シャワー、トイレは共同。ホットシャワー。
Wifiはあり。かなり速い。
キッチン付き。
スタッフが陽気で親切。
サルサレッスンが無料でうけれる。
夜に泊まっている人でサルサBarに行ける。



19:38 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

サレント良いとこ 

コロンビア |

移動日/サレント(コロンビア)→アルメニア(コロンビア) ミニバス1時間 3600CP
アルメニア(コロンビア)→パルミラ(コロンビア) バス3時間 15000CP



サレントが気に入ってしまい、ずっといたいくらいですが、
カリという町のサルサを見てみたいので、
思い切ってサレントを後にします。

サレントは町の雰囲気もいいし、カフェとかもたくさんあって
もっと行ってみたいとこはいっぱいあったけど、



『Sesus Martin』というカフェが、ヨーロッパ人好みの
コーヒーが飲めるツーリストに人気のお店で
ケーキもおいしいので、
毎日、かなこちゃんと一緒に行ってました。

家族でサレントに遊びにきているデビッドさんが
カリの近くのパルミラという町に今日帰るので、
一緒にバスでパルミラへ向かいました。

その前に、またお昼をごちそうになりまして…



サンコーチョという、コロンビアで食べた中で
一番おいしいスープ。



薄暗くなってきた頃、パルミラに到着。

お家で夕ごはんをごちそうになりました。



なんと日本のカレーです。
日本から買ってきていたのを、
「カレー食べたいでしょ」と、出してきてくれました。
お味噌まであって、たみやと2人でカレーとお味噌汁をつくり、
みんなで食べました。

洗濯もさせてもらい、

お金おろしたいと言っていたら、車でデパートのATMに連れて行ってくれて、

結局、お家に泊めてもらいました。

有難すぎます。
23:59 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

のんびりほっこり 

コロンビア |

サレント2日目

コーヒーを5杯も飲んだからか、昨日はなかなか眠くならないし
今日も早くに目が覚めました。



今日2杯目のコーヒーです。

昨日の夜パン屋さんで、あのパンは何だ、おいしそうだ。
などと話していると
「日本人なの!?珍しいね~」
と、声をかけてきたコロンビア人のお客さん。

仕事で横浜に住んでいるデビッドさんは、私たちが日本人というだけで
「今から家で一緒にごはん食べよう」
と誘ってくれて、
突然の訪問にもかかわらず、奥さんもお母さんも
笑顔で迎えてくれて、私たちの食事を用意してくれました。
デビッドさんは私が食べたいと言ってたパンまで、
こっそりと買っていてくれたのでした。





そんな嬉しいことがあった次の日の今日も
お昼にバーベキューしよう、ってことで、お家におじゃますると
お肉、魚、サラダ、フルーツ…いっぱい用意してくれていました。





うれしすぎます。

ごはんの後はみんなでお散歩。





3歳のカミちゃんは、大好きな馬に乗って、嬉しそう。



丘の上にある公園まで来ました。
昼寝をして、
おいしいアイスを食べて(デビッドさんに買ってもらった)
珍しいお菓子を食べて(知らないお兄ちゃんに買ってもらった)
サレントは、のんびりできる居心地のいい町です。



これが珍しいお菓子。ソルテリータスというお菓子。
カリカリ生地の中にジャムを混ぜたようなカスタードクリームが入っています。
不思議そうに、じーっと見てたら
「食べたらいいやん」て感じで、奢ってくれました…すみません。

この上ないくらいに、ほっこりとした一日でした。


サレントの宿
Tralala
18000CP(930円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/Cra 7 no6-45
アクセス/広場よりCra7通りを下る。左側にある。
街の中心にあるので便利。近くにスーパーやレストランあり。
欧米人いっぱい。
部屋も、共有スペースも感じ良くとても綺麗。
シャワー、トイレは共同で綺麗。水量完璧ホットシャワー。
Wifiはあり。かなり速い。
キッチン付き。コーヒーは飲み放題。
とっても雰囲気が良く、快適に過ごせる。
ハンモック最高!
この旅でトップ3に入るくらいいい宿でした。
ここなら沈没できる。



10:50 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

CAFE DE COLOMBIA 

コロンビア |

サレント1日目

旅してると、おいしいコーヒーの生産と消費って
お互い遠く離れているなあ…
なんて感じていましたが、コロンビアは、住んでいる人たちにも
コーヒーへの愛情が感じられます。おいしいです。



町から1時間くらい歩くと、コーヒー農園があります。
Don Eliasという、家族経営の小さな農園におじゃましました。

途中の道もきれいなので、楽しいです。



ここではアラビカ種と、実が黄色くなるコロンビア種っていう
2種類をオーガニックで育てているんだって。







収穫は5月ということで、ほとんど緑のばっかり。
収穫するときは家族の他に2人雇って、7人で働くそうです。



実を取り除いて1日おきます。
この実は肥料になります。タンザニアでもこれは肥料にするって言ってた。
この後、水洗いして



天気次第で、8~15日乾燥させて、殻を取り除き



ローストして



挽いて





おいしいコーヒーになります。

コーヒーってなかなかいい値段しますが、
たくさんの手間隙のかかった、価値のあるものだって
改めて感じました。

もう一カ所の大きい農園は、賞とかも獲っているそうで
そっちにも行ってみたいけど、一緒に行ったかなこちゃんは
今日のとこの方が説明が丁寧って言ってました。
スペイン語だけの説明だけど、少しでも良くわかるようにと、
ゆっくり話してくれて、ある程度は理解できました。ここオススメです。

往復2時間、コーヒー農園へのいい散歩になるなあ、と思ったけど
行きも帰りも、途中から、通りがかった車に乗せてもらっちゃいました。へへ。
17:40 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

kindness 

コロンビア |

移動日/ボゴタ(コロンビア)→アルメニア(コロンビア) バス8,5時間 30000CP
アルメニア(コロンビア)→サレント(コロンビア) ミニバス1時間 3600CP



コロンビアでは宿でも朝から
おいしいコーヒーが飲めるのはうれしいことです。
だいたい『コーヒーの国』に行っても、その土地で実際に
おいしいコーヒーが飲めることは少ないけど、
コロンビアは、町中にもカフェがいっぱいあって、期待できそう!

サレントという町がコーヒーの産地ということで
楽しみにしていたんだけど、
パラグアイ、ブエノスで会ったかなこちゃんが
そのサレントにいると聞いたので、今日行くことにしました。

長距離バスターミナルへ行くバスの乗り場を探していると、
何人ものひとが、「こっちだこっちだ」と教えてくれます。
バスを待っていると、近くにいる警察官が
「ターミナル行きのバスが来たら教えてあげるから、そこに座ってな。」
って、バスを止めて
「この日本人をターミナルまで連れてってくれ」
と、運転手さんに伝え、
バスに乗ってしばらくすると、周りの乗客が
「次で降りたら、左に曲がってそのまま行くとターミナル」
って何回も丁寧に教えてくれて、
最終的にバス降りるときには、乗客全員が
「ターミナルはあっち!」
って指さしていた…



コロンビア人、親切すぎる…!
強盗も多いと聞きますが…極端なのか、コロンビア人。



途中のアルメニアまで行くバスに乗るときも
バスの運転手さんがわざわざバスまで案内してくれたし。
(これは私たちがおやつ買ったりしてもたもたしてたからだけど)

そのとき買ったおやつがこれです。



ブニュエロという、チーズ味のドーナツみたいなの。
これはおいしいんです。

アルメニアまではぐねぐね道、
運転手さん2人いるけど、前半の人は運転が荒くて気持ち悪くなりました。
後半は快適でした。



前半の人。
運転は荒いけど、ごはん休憩のときとか、いろいろ私の世話を焼いてくれて
優しいおじさんです。



前半の、あわや正面衝突。

アルメニアに着いてからも、一緒のバスに乗っていたおばちゃんが
サレント行きのバス乗り場まで連れて行ってくれました。
本当、驚くべき親切な人の多さ。

サレントのバスを待っている間
イタリア人と一緒にコーヒーを飲んで、
「コロンビアのコーヒーどう?」って聞いたら
「この店のははなかなかイケるけど、イタリアのとは全然違うね」
って言ってました。
コロンビアでもコーヒーはエスプレッソマシンで淹れてるとこが多いけど
イタリアよりもスッキリとクリアな味で、私はおいしいと思ったんですが、
イタリア人はやっぱりガツンと濃いのが好きみたい。

サレントには8時過ぎに着いて、かなこちゃんとブエノス以来の再会!
ごはん食べ終わってるのに、エンパナーダ付き合ってくれました。



誰なん…?
19:38 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Ola,COLOMBIA 

コロンビア |

移動日/サンタロサ(ペルー)→レティシア(コロンビア) 渡し船 5Sol
レティシア(コロンビア)→ボゴタ(コロンビア) 飛行機2時間 LAN航空 160ドル

サンタ・ロサにはお昼に着くと思い込んでいたけど、
朝6時に着いちゃいました。
ここで、ペルーの出国スタンプを押してもらいます。



小さなボートでレティシアへ。
39カ国目コロンビアへの国境越え。
ここはブラジル、ペルー、コロンビア3カ国の国境があります。



コロンビアコーヒー。
ちょっと薄いけど、最近飲んだ中では1番おいしいコーヒーでした。
なんでストローが付いてんの?
ここのおばちゃんは凄い優しいおばちゃんでした。
と言うより、レティシアの人みんなニコニコして優しそうな人ばっかり。

そんな良さげなレティシアですが、
今日、飛行機でボゴタに向かうことにしました。



ブラジルと近いだけあって、空港にはガラナが売っていました。
レティシアのイミグレは空港の中にあるので、
ここで入国スタンプをもらいます。



さようなら、レティシア。

こんにちは、ボゴタ。

空港で出会ったヨーロピアンカップルと一緒に
タクシーでカンデラリア地区へ向かいました。
2人が予約してる宿へ一緒に行ったら、
空いているドミは狭かったので、隣の宿に泊まりました。

夜遅いからか、ごはんが食べられるとこが少なかったです。





コロンビア料理の、『バンデハ パイーサ』と『アヒアコ』
を食べたけど、ここのお店はおいしくなかったです。残念。

コロンビアは南米の他の国と比べると、
突然欧米人旅行者が多くなったような気がします。
宿も久々に夜中までワイワイしてました。

ボゴタの宿
Chocolate Hostel
18000CP(930円)/ドミトリー1人あたり(ユースカード掲示価格)通常20000CP
ロケーションCalle 12F 2-43
アクセス/カンデラリア地区のCalle12F通り沿い。
街の中心にあるので便利。近くにスーパーやレストランあり。
欧米人いっぱい。
部屋は綺麗。ダニが少しいるかも。
シャワー、トイレは共同で綺麗。ホットシャワー。
Wifiはあり。部屋でも使える。かなり速い。
朝食付き。パン、コーヒー、そしてホットチョコレート。
このカンデラリアエリアには似たような宿がいっぱいある。

23:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

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