Tabiya

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ハンモックライフ 

ペルー |

移動日/イキトス(ペルー)→サンタロサ(ペルー) スローボート18:00発 2泊3日 80Sol(ハンモックエリア)

一晩過ごしたハンモックライフは思ったより快適でした。



ときどき隣の人とぶつかって目が覚めるけど。



7時にボートで初めてのごはんが配られました。





途中の町で荷物の積み下ろし。



お昼ごはんが配られました。



みんなごはん。



アマゾン河は広い。茶色い。



ハンモックでのんびり。



夕ごはんはおなじみロモ・サルタード。おいしい。



子供達はハンモックで楽しそう。



おやすみなさい。

イキトス(ペルー)~レティシア(コロンビア) ハンモックスローライフ
夕方にイキトスを出航して、翌々日の朝に、サンタロサ(ペルー)に到着する。
日曜日以外毎日運航しているみたい。
曜日によって出航する港が異なる。
料金はハンモックスペース 80ソル
出航の翌日のみ3食ごはんがつくがかなり少ない。
船には、売店や簡素なレストランはあるが高い。
水道はついているがあまり綺麗でないので、ミネラルウォーターを購入しほうが良い。
船には電源は見つけられなかった。
心配した蚊はまったくいませんでした。
これはアマゾンアクティビティではないので動物などは見れません。
あくまでも現地人が移動するための手段の船。
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08:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

アマゾンのメルカド 

ペルー |

移動日/イキトス(ペルー)→サンタロサ(ペルー) スローボート18:00発 2泊3日 80Sol(ハンモックエリア)

世界中どこの街にも大きな市場が一つあります。
ここにこれば、食料品から衣料品まで何でも揃います。
まさにその街の生活を支えてます。
スペイン語を話す国では市場のことをメルカドっていいます。



ここイキトスの街にもちろんメルカドがあります。
アマゾン河の街。ここでしか売られてないもの探してみました。



アマゾン河っていえばこれ「ピラニア」もちろん食用です。



亀。美味いのか?スッポンのようにいい出汁はでそうだけど。



手作り煙草。その場で作って売ってます。



果物ではカムカム。ちょっと前にビタミンが豊富ってことで取り上げられた。
アマゾンで採れるんだ。食べたら酸っぱいだけでした。ぶどうのような食感。



蟹のセビッチェ。アマゾンの魚も入ってます。
もちろんお味は美味いにきまってます。

メルカドの来た目的は、これから使うハンモックを買うため。
たまたま通ったお店で、柄がとってもいい感じのハンモックを発見。
これが高いの安いのかはわからないけど気にいったのでもちろん購入しました。
一つ30ソル(縛る紐付き)1100円くらい。



さてこれで準備OK!
夕方6時のスローボート(サンタロサ行き)に乗るため少し早めにボート乗り場へ。
いざ船に乗ると既にハンモックがいっぱい。
2階のほうが涼しいのでオススメって聞いていたから、どうしても2階がいい。
なんとかスペースを確保できました。

ボートは夜8時になってようやく出航しました。
11:45 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ここは東南アジア? 

ペルー |

移動日/リマ(ペルー)→イキトス(ペルー) 飛行機2時間 PERUVIAN AIRLINES 100ドル



朝の飛行機でリマからペルーの奥地「イキトス」に飛んだ。
そもそもはリマからエクアドルを経由してコロンビアに行こうと考えていた。
リマからエクアドルの首都キトまで40時間。
キトからコロンビアの首都ボコタまで20時間。
なかなか遠い。しかもエクアドルにどうしても興味がわかない。
ルートを迷っていた時に、このイキトス経由でボコタに行くルートをある旅人に教えてもらった。

それはイキトスまで飛行機で行く。
アマゾン河を3日かけて船でくだる。
すると到着するのがレティシア(コロンビア)という街。
ここから飛行機でボコタ(コロンビア)に行く。



2泊3日のアマゾン河ライフ。でもこれはツアーでないので、動物が見れるわけでもない。
ただ単に、2泊3日かけて船で移動するのみ。しかも現地人といっしょにハンモックライフを過ごすことになる。



飛行機を降りた瞬間、気候が変わった。東南アジアのような空気。
そして空港を出た瞬間に押し寄せてくる、トゥクトゥクの客引き。
これまでのペルーの雰囲気とまったく違う。別の国みたい。



アマゾン河に沿ってできた街。
河の中にまで集落が広がってます。スラム街です。



穏やかな空気が流れていて、みんな挨拶してくれます。
高床式の住宅、板一枚かけた通路。ここで生活が営まれているのです。



ビンゴカードをいっぱい並べて女の人ばかりでビンゴをしてました。
本気でお金がかかっているみたい。



アマゾン河に大きな虹、そして空も凄く美しい。
明日からのアマゾンハンモックスローライフが楽しみです。


イキトスの宿
Hospedaje La Pascana
45Sol(1650円)ダブル1部屋
ロケーションPevas 133
アクセス/アルマス広場よりRaymondi通りを南へ二つ目の交差点を右折、しばらく行くと右側。
街の中心にあるので便利。近くにスーパーやレストランあり。
オーナーは英語もできるので楽。
なかなかいい感じの雰囲気。
部屋は綺麗。窓も大きく網戸もしっかり。
シャワー、トイレは部屋にあり。水シャワーだが暑いので問題なし。
Wifiはあり。共有スペースで使える。かなり速い。
欧米人も多い。
シングルでも45ソルするため、1人だと割高になる。
近くに18ソルでWifi付きの宿を見つけた。そちらのほうが安い。

04:34 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

チャオ!グラシアス! 

ペルー |

リマ2日目

ウユニから一緒に旅してきた仲間、
しんやくんとあゆこちゃんはイースターへ、
マイちゃんは南極へ、行っちゃいました。
それからは5人でここまで来たけど、私たちも明日の飛行機で
アマゾンの町、イキトスへ行くことにしました。

みんなと過ごすのは今日で最後、
毎日食べて食べて、飲んで呑んで、
食中毒なって、笑って笑って、
あー、おもしろかった。

だから思い残すことと言ったらセビッチェ食べてないことくらいだから、
今日はセビッチェを食べる。

その前に、朝、ヒロカちゃんと、リマだけで売ってる
パンみたいなチュロス食べに行ったら
「10:00から」って言われて10:00に出直したら
「11:40から」だって。
最初からそう言ってポルファボール。

たみやとヒロカちゃんは別のチュロス屋を暑い中探し回って、結局



この普通のチュロスを食べてきたそうです…



セビッチェは市場の食堂で。



人気がありそうなお店で注文。



魚がいい感じに締まってて味付けもおいしかったです。
市場最高。

リマは暑いです。
私は暑いの苦手だから、ラパスやクスコの寒さが懐かしい…



果物も様子が違います。



やっと買えたチュロス。おいしかった!
あったかくてふわふわです。ここのお店は人気で残り2個でした。



夜ごはんは昨日と同じお店…
都会になると、ファストフードとかのお店が多くて、
食堂があまりないし、この辺のお店は閉店が早いです。

それから



お客さんいっぱいで賑わってたアンティクーチョ(ハツ)の串焼き屋台。
おいしかった!

あとは



みんなで最後の乾杯。
さみしくなるのが嫌で、なんの気のきいたことも言えませんでした。

宿に戻ると、いつものようにしょーもない話などしながら、
みんな出発の4時まで起きていて、タクシーを見送ってくれました。



ずっとめいっぱい楽しい時間を過ごしてきたし、またどこかで会えるし、
これはお別れじゃないと思ったけど、
手を振る3人が小さくなっていくのを見てたら、
どうしてもさみしかったです。

いつもどこかを目指して、そこへ行くことが旅だけど
あの場所へ、あの場所へ、
一緒に行った『あの人たち』がいたから
いつでもそこが、最高の場所になってたんだって、
気付いたら
泣けるくらい幸せです。

今日からは2人ぼっちだけど、それもまた良しかな。


リマの宿
HOSTAL ESPANA
18Sol(650円) ドミトリー
ロケーション/Jr.Azangaro 105
アクセス/サンフランシスコ教会近く。Azangaro通り沿い。
セントロにありどこに行くにも便利な立地。メルカドも近い。
かなり個性のある宿。絵がありオブジェあり、孔雀もいて亀もいて。
内装にこだわっているが、部屋に窓がないので暑い。
シャワー、トイレは共同。綺麗とは言えない。
Wifiはあり。部屋でも入る。速いかったり遅かったり。
欧米人も多い。
屋上はとっても気持ちいい。

09:52 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

久々に暑いところへ 

ペルー |

リマ1日目

久しぶりのしんどい移動でした。
クスコからリマへは、いくつかのバス会社が値段もいろいろ。
1番高いのはCruz Del Surという会社で180ソル。70ドルくらい。
ちなみに飛行機だと100ドルくらいだそうです。
でも高いから、クスコの街で他のバス会社を旅行代理店で聞いてみる。
いろいろ聞いてみてCIALってバス会社。



ターミナルに着くと、私たち乗るバスは現地人だらけ。
ちょっと節約しすぎたか。
値段を聞いてみると80ソル。私たちより30ソルも安い。
やっぱターミナルまで買いにこないといけないね。

このバス外れでした。
まず異常に暑い。そして窓が開けれないので臭い。
そして運転が荒い。ながれる映画の音がデカイ。
22時間しんどかったです。



途中、地上絵で有名なナスカで休憩。見たいけどセスナ高いのでパス。







車窓からの景色。どんどん変化していく。

そしてリマには夕方に到着した。



高地クスコとは違い、湿気があり暑い。
富士山の頂上より降りてきたようなもの。





今宵も地元BARで乾杯。2件目はPISCO BARへ。
リマは首都だけあって夜でも街は賑わってました。
20:43 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

オーダー靴ができました。 

ペルー |

移動日/クスコ(ペルー)→リマ(ペルー) 夜行バス22時間 110Sol

今日の夜行バスでペルーの首都リマに移動します。
クスコに着いて、すぐにオーダーをしておいた靴を受け取りに行った。
実は昨日が受け取り日だったのでとりに行ったらまだできてなかった。
良かった一日余裕みておいて。
でっ出来栄えは?



みんな大満足の出来栄え。かわいい。
これで1足5000円くらい。世界に一つしかない靴。

これからこれを履いて旅を続けたいが我慢。
ってことで、さっそく郵便局へ。



手紙も出しました。
郵便は世界中だいたいどこでも1キロ1000円くらい。
もうすでに何キロ送ったのか。今回も無事届きますように。







クスコの旧市街は落ち着きがあって素敵。
でもどこもお店はツーリスティック。ご飯屋さんなんか高すぎる。
この街の雰囲気で価格が庶民的だったら素敵なのに。
これが観光地のちょっと残念なところ。



ごはんはいつも宿から歩いて15分くらい歩いたエリアへ。ここだとコーヒーも安い。ごはんも3分の1くらいの値段で食べれる。
アルマス広場より2本南の(Ayacucho 通り)このあたり、安くてうまいお店がいっぱいあります。
クスコに行った時はぜひこのエリアへ。

今日でクスコもおしまい。夜行バスでリマへ向かいます!
10:41 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ペルーのごはん 

ペルー |

クスコ2日目

マチュピチュへも行ったし、今日はおいしいもの食べよう~

食堂は安くておいしいんだけど、どこも同じメニューなので
今日はレストランへ行きました。



アヒ・デ・ガジーナ
見た目カレーみたいで、唐辛子も入ってるんだけど、
クリームやナッツ、じゃがいもでマイルドな味になっています。



いつもの食堂のメニューはこんなのが多いです。
ごはんとお肉、ポテトフライ。



ロモ・サルタード
これも定番。
お肉と野菜を中華風に、にんにくや醤油で味付けてあります。
ペルーには、他にも『チャウファ』って言って、チャーハンみたいなのも
一般的だし、中華料理もいっぱいあって人気です。



鶏のスープも食堂の人気メニュー。
鶏肉、じゃがいも、麺などが入ったシンプルなスープだけど
お店によって味が全然違います。



でっかいパン!
甘くてスパイスたっぷりで意外とおいしいです。



アロス・コン・マリスコス
エビ・イカ・貝とスパイスで味付けしたごはん。おいしい。



カウカウ。牛モツとじゃがいもの煮込み。
ちょっと臭みがあります。



鶏肉&ごはんの組み合わせはよくあるけど、
アロス・コン・ポジョと名前がついたらこのハーブごはんになります。
黄色いソースは、ワンカイーナという
唐辛子を使ったチーズソース。濃厚です。



これもたまにある、キューバ風ごはん。
おいしくはないです。キューバのごはんこんななんかな⁇



マスのフライ、トゥルッチャ。
揚げるだけのシンプルな料理なので、マスの味に当たり外れあり。

ペルー生活もあと少し、まだまだおいしいものに出会えるかな!

クスコの宿
ALBERGUE MUNICIPAL
15Sol(550円) ドミトリー
ロケーション/KISKAPATA 240
アクセス/アルマス広場よりマックのある細い道を登り、次の交差点を右折すぐを左折、しばらく登り次の交差点を右折すると右側にある。
アルマス広場より距離は近いが坂がきつい。
ドミトリー広い。
シャワー、トイレは共同。男女別でいっぱい。
Wifiはあり。1階の共用スペースのみ。速い。
キッチンあり。
カサデルインカがフルだったためここを紹介された。
こちらのほうが、安いし、共用スペースも広いため快適だった。
日本人が少ないためWifiは快適。
欠点はシャワー室が広すぎるため寒いこと。

23:21 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

Machu Picchu 

ペルー |

移動日/マチュピチュ駅(ペルー)→ポロイ駅(ペルー) ペルーレイル クラス(エクスペディション) 79USドル 3時間
ポロイ駅(ペルー)→クスコ(アルマス広場) ミニバス30分 5Sol
オリャンタイタンボ駅とポロイ駅の間が土砂崩れのため代行バス。1時間くらい。
地球の歩き方より、列車の金額が20ドルくらい高くなっているので注意。


いよいよ!来ましたマチュピチュ。
ずっと来たかったマチュピチュ。

この旅でいろんな景色、町、人、食べもの、たくさんの出会いがあって
満足感のせいか、正直
行く?マチュピチュ…
って思った瞬間が無い訳ではないけど、ここまで来てみたら
やっぱり楽しみでしょうがない!

クスコでは、列車が動いてないからマチュピチュの入場券は買えない、と
言われたんだけど、マチュピチュ村で、入場券と、人数制限のある
ワイナピチュのチケットを買うことができました。

ワイナピチュ!登る!



急な登りだけど、道は全部階段がありました。
40分くらいで頂上に到着。

雲で何も見えない…

でもずっと待っていたら、雲の間から現れたマチュピチュ。
ずっと見たかったこの景色はやっぱり感動でした。



旅に出る前に思っていた「ここに行きたい」っていうハイライトみたいな場所は
マチュピチュが最後になるけど、
これで終わり!って気持ちは全く無くて、まだまだ
これから楽しみがいっぱいあるって思えました。

世界遺産とか特別な場所も、特別じゃない日々の暮らしや街並みも
それぞれに感動を与えてくれる、
そんな旅ができることを自分は、嬉しく思ったんです。

でもやっぱりマチュピチュは凄いけど。
私はワイナピチュで雲の切れ間から見たマチュピチュが
1番好きでした。
と言うより、ワイナピチュ以降はお腹が痛くて
記憶にうっすらと霧がかかっているようで、
良く覚えていないというのが本当のところです。へへ。



こんな写真も撮ったような…
後ろに見えてるのがワイナピチュです。

帰りは線路が開通していて、列車に乗れました。

途中まで…結局、バスを2回乗り継いで帰りました。
23:37 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

マチュピチュへの苦難の道のり 

ペルー |

移動日/クスコ(ペルー)→サンタマリア(ペルー) コレクティーボ5時間 32.5Sol
サンタマリア(ペルー)→サンタテレサ(ペルー) コレクティーボ1時間 9Sol
サンタテレサ(ペルー)→イドロエレクトリカ(ペルー) コレクティーボ0.5時間 3Sol
イドロエレクトリカ(ペルー)→マチュピチュ村(ペルー) 歩き10キロ 3時間

今日はウユニ次ぐ南米のハイライト「マチュピチュ遺跡」に向かいます。
普通は列車で優雅に行くのが一般的。それもありかと思っていて、朝チケットオフィスに向かうとなんと。
昨日の大雨で土砂崩れが起きて、すべて列車がストップ。

それなら別の行き方。それは旅人で有名なコース。
それは列車よりお金を節約できて自然を満喫できるコース。

結局このコースでマチュピチュに行く運命だったみたい。



タクシーでコレクティーボ乗り場へ。
まさにローカル。値段を交渉してさっそく出発。
山道を走ること数時間、突然の大渋滞に。事故か?まったく進まない。



まさかの土砂崩れ。なんとか車は通れる状態になっていたけど、この先が不安。
これから先どんどん山に奥地に入っていくから。





なんとか5時間で到着。グネグネ道でみんなグッタリ。
サンタマリアは数件の家があるのみ。朝ごはん食べて、次はサンタテレサを目指します。



今回のコレクティーボは普通車。そのため1人はトランクに。
そして途中から現地人も乗って来てこの状態。

そして車は断崖絶壁を走る。落ちたら100%命なし。ところどころお墓があるし。
そしたら車は止まった。何もないところで。とにかく歩けって言われる。
なんでや。
サンタテレサはどうやらまだらしい。
そして歩くこと15分まさかの光景。



大規模な土砂崩れ。車の通行どころか歩きでさえ厳しい。
日本なら2次災害の危険があるため、絶対に通行止め。近くにすら寄れない。



でも人々はそこを通って行きます。順番がまわってくるまでに何回も石が転がってきます。
いつ起きてもおかしくない土砂崩れに心は動揺してました。
いち早くここを抜けたい。足を泥だらけにしながらなんとか突破。



車を降りてから1時間なんとかサンタテレサという街に到着。既にグッタリ。
遅めのランチをすませて、次のポイント、イドロエレクトリカ(水力発電所)へ。



ここから10キロの歩き。既に夕方。
この線路沿いをひたすら歩きます。ひたすら。



「Stand by me」でも列車は来ません。走る必要はまったくありません。



線路沿いを流れる川は濁流。それは土砂崩れも起こるはず。

暗闇の中を濁流の音を聞きながらひたすら歩くのみ。昼間ならきっと気持ちがいいはず。
そして歩き続けると街の光が。マチュピチュ村に到着しました。
本当に長い長い一日が終わった。本当に疲れた。
明日はいよいよマチュピチュ。


マチュピチュ村の宿
HOSPEDAJF JAIRITO
15Sol(550円) 3人部屋で1人あたり
ロケーション/
アクセス/アルマス広場よりインフォメーションの前の道(Av Inka Pachacuteq)を登っていくと、右側にある。
1階はレストラン。
立地は便利。バス乗り場も近い。
3人部屋。
めっちゃ快適なベッド。こんなの久しぶり。
シャワー、トイレは部屋にあり。
Wifiはあり。部屋でも使える。まあまあ速い。
もう一泊したいくらいベッドが良かった。
マチュピチュの宿は意外とクスコとかより安いところがいっぱいあった。

10:33 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

クスコの街並み。 

ペルー |

クスコ1日目



宿のテラスからの眺め。
山肌に建てられたレンガの壁とオレンジ色の瓦屋根が美しい。
朝からここでコーヒーを飲めるのは贅沢。



南米全体でいま、ちょうどお祭りシーズン。
ここクスコもお祭り騒ぎ。

ダンスなどもあるけど、メインはスプレーで泡をかけたり、水風船をぶつけたり、要はなんでもあり。
それを知らずに街を歩いているといきなりアワアワのスプレーをかけられた。



カメラを構えていても関係なく狙ってくる。
確かに楽しいけど、こっちはなんの準備もしてないし、やり返すスプレーもない。
やられるいっぽう。通りすがりバスから、2階の窓からも容赦なし。
参加すれば楽しいけど。
まっこれが南米流。次はどこから飛んでくるかドキドキしながら歩いてました。





午後は宿よりさらに上に見えている、キリスト像まで歩いてみました。
きっとクスコの街を一望できる。登って大正解。
盆地に広がる街並み。そしてこのほのぼのした雰囲気。



キリスト像の近くに遺跡が広がってました。
地味だけど、誰もいなく貸切状態。
こういう地味遺跡ってなんか好きです。このこぢんまりした感じがいいのかも。



私はクスコの街並み大好きです。って気持ちで飛びました。



夕日の時間もこれまた美しい。



夜景を見ながらのご飯。エビさんがトマトパスタをつくってくれた。
さすがエビさん美味しいです。


クスコの宿
Casa del Inka
20Sol(360円)/1人あたり ドミトリー
ロケーション/
アクセス/アルマス広場より、マックのある細い通りを登る。一つ目の交差点を右折、すぐを左折。しばらく急な階段を登ると右側にある。
アルマス広場より坂道登って10分。立地は便利。そして景色がいい。
ドミトリーは寒い。
シャワー、トイレ共同。数が少ないので混み合う。
Wifiはあり。共有スペースのみ。
朝食あり。パンケーキ、パン、コーヒーなど。
宿のスタッフはみんな陽気で少し日本語もできるので、アットホームな雰囲気。
だから日本人にも人気なのかも。

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クスコで靴をオーダー。 

ペルー |

移動日/アグアスカリエンテス(ペルー)→シクアニ(ペルー) コレクティーボ0.5時間 3.5Sol
シクアニ(ペルー)→クスコ(ペルー) バス2時間 7.5Sol

リフレッシュできた温泉。
ここは間違いなく穴場スポット。
教えてもらって本当に良かった。





コレクティーボですぐにシクアニまで行けるのかと思いきや、途中の街で乗り換えることに。
地元民でぎっしりの車内、荷物は荷台。
エチオピアを思い出した。でも乗る距離は15分、料金まとも。道も舗装されている。
そう考えるとエチオピアとは違うか。





シクアニでクスコ行きのバスに乗換えます。
お昼はスープ麺。鶏の出汁がうまいラーメンって感じ。
試しに麺の替え玉ができるか聞いてみると可能。なんでも聞いてみるもんやね。



路上で売られていた、羊のチーズを買ってみた。
想像よりはるかに臭い。一口でお手上げでした。



クスコの宿はカサ デル インカ。
おちゃめなカレルがウエルカムドリンクでお出迎え。



クスコと言えば、オーダーの皮靴がつくれます。
アフリカを共に旅した たかちゃん&まーちゃんに名刺をもらっていたのでさっそく行ってみた。
可愛らしい店内にはいろいろな靴が置いてあります。
ここでのオーダーの仕方は、まず靴の形を選び、サイズを決めます。
形はローファーからロングブーツまでいろいろ。
皮の色を決めて最後にファブリック部分の柄を決めます。



これ打ち合わせの現場。みんな真剣。
完成は4日後。どんな感じになるか楽しみです。
11:05 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

これが噂の秘湯。 

ペルー |

アグアスカリエンテス1日目

朝9時頃、大音量の音楽で目が覚めました。
外に出てみると地元の家族連れがいっぱい。
露天風呂もいっぱいあった!





昔ながらのスタイルでチキンを焼く売店とか
いろいろなお店も並んで、
昨日とは違う場所のように賑やかです。

早速入ろう!と思い
チケットを買いに行くと、いっぱい種類があってよくわからないので
「シャワーを使いたいんです」と言うと
5ソルのチケットを勧められて買ったんだけど、
教えられた建物の中は、おやじがひしめき合う薬草風呂
通称『おやじの湯』で、
シャワーも出なかったので、同じ5ソルなら
サウナのチケットを買ったほうがいいと思いました。



外のお湯はどこでも自由に入れて、温度も海外の温泉にしては
かなり暖かくて、ずっと入っていると体も温まります。
ほとんどは地元のペルー人達で、源泉ではおばちゃんが足湯。
足を洗ったお湯がお風呂に流れてきてました。
目が合うとおばちゃん舌をペロっと出しました。



何よりも、この山に囲まれて入る温泉は最高!
自転車で旅してる人には特に嬉しいだろうなあ~。
長時間入りすぎて日焼けした。

今日はレストランもやっていたので
ランチもディナーも同じお店で食べて、夜はサウナに入りました。



源泉の上にテントを被せ、薬草を敷き詰めたスタイルです。
温まります。



露天風呂も、夜は宿泊者で貸切状態になります。
しかも他に宿泊者いないし…
お湯もなぜか昼間より熱い。
この旅で初めての温かい温泉、幸せだなあ。


アグアスカリエンテの宿
アグアスカリエンテホテル
10Sol(370円)/1人あたり(ダブル利用)
ロケーション/
アクセス/アグネスカリエンの施設内のホテル
地元の温泉施設にある素泊まり宿って感じ。
個室。ぼろい。シーツはほこりっぽい。
シャワー、トイレ共同。施設内に別の場所のため不便。
Wifiは使えない。
レストランや売店あり、早く閉まるので遅く行く場合は注意が必要。



アグアスカリエンテス情報(マチュピチュの近くではないアグアスカリエンテです。)



行き方
プーノとクスコの途中にある。
アグアスカリエンテスは街ではなく温泉施設。
シクアニという街まで行き、そこからコレクティーボかタクシーで30分。
コレクティーボは1人3.5ソル
タクシーは1台35ソル(もっと安く行けるかも)

入場料3ソル
サウナ5ソル 他にいろいろ。
露天風呂は3ソルで24時間入りたい放題。
温度の違いなどで大小8つほど露天風呂がある。
サウナ、薬草風呂、個室風呂など別料金でいろいろあるみたい。
昼間は地元の人で賑やかだが、夜になると露天風呂は貸切となる。
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ウロス島 

ペルー |

移動日/プーノ(ペルー)→シクアニ(ペルー) バス5時間 15Sol
シクアニ(ペルー)→アグアスカリエンテス タクシー0.5時間 35Sol(5人で一台を利用)

チチカカ湖のウロス島へツアーで行きました。



トトラという、湖に生えている草でできた浮島が、
こんな感じで何十個も浮いています。
上陸すると、結構しっかりしててプカプカしてません。

びっくりしたのは、かなり観光地的な見せ方ができあがっていて
ガイドと島のおばちゃんがテンポ良すぎる説明をしてくれました。



こんな感じで島ができているそうです。
トトラは家やボートも作れるし、食べることもできる万能植物らしい。



説明の後はお土産を売ったり、突然のコントや、やる気のない歌があったり
まあ、そんな感じでしたよ。





普通の生活が見てみたいけど、観光客がたくさん来たら
普通の生活何てできないから仕方がないのかな。

午後からは、バスで、クスコに向かう途中にあるシクアニという町を目指します。
ここから車で30分くらいのところにあるアグアス・カリエンテスという村で
温泉に入れると、自転車旅の人に教えてもらって、行ってみたいと思っていた場所です。
ツーリストはほとんどいないけど、大きな道路沿いにあるので
チャリダーの間では人気の場所みたい。
こうしてバスなら通り過ぎてしまう場所を、教えてもらえるのはうれしいです。

で、大雨の中シクアニに到着。
アグアス・カリエンテスに行くコレクティーボ(乗り合いバス)を探すも、
今日はもう終わってしまったらしい。
5人なので、タクシーをチャーターしました。

30分程走って、降ろされた場所は真っ暗!
本当にここ!?と聞いたら「Si,Si」そうだよ。

一軒の宿らしき建物に入ると、おじさんがいて、部屋へ案内してくれました。
ベッドがあるだけの部屋で、久々にアフリカの思い出が蘇ってきました。
トイレも離れで電気も点かないし、周りも真っ暗すぎて温泉がどうなってるのかもわかんないし
何か、教えてもらった場所と違うとこに来ちゃったのかな…?

夜ごはんを食べるにも、ここは周りに何もないし、レストランがあるらしいけど
今日はもう閉まってるみたいで食べるところが無い~

持ってて良かったキャンプ用ストーブ。
EBIさんが持っていたインスタントラーメンやうどんを作ってみんなで食べたら、
なんか楽しくておいしかったです。



真っ暗で雨で、温泉もよくわかんないので
とりあえず朝方まで呑んで、寝ました。
23:28 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

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