Tabiya

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嵐のテント泊 

アルゼンチン |

移動日
エルチャルテン(アルゼンチン)→L.del Desierto(デシエルト湖 アルゼンチン) ミニバス2.0時間 140ARS
ミニバス/毎日/9:30 12:00 16:00(zonaausutral 会社名)
zonaausutralはチャルテンの街にあります。ここでミニバスとフェリーのチケットを買うことができる。
L.del Desierto(デシエルト湖 アルゼンチン)→L.del Desierto(デシエルト湖 イミグレ側 アルゼンチン) フェリー1.0時間 130ARS
フェリー/毎日/11:30 14:00 18:00 この区間歩くこともできる5時間くらい。
ミニバスに合わせてフェリーが動いている。

いよいよはじまるアウストラル街道。
世界で最も美しい街道。ここを旅します。
「地球の歩き方」にも載ってないのでマニアックルート。でも凄い景色らしい。
そして行くのに交通機関がめっちゃ不便。
3人で力を合わせてがんばります。

アウストラル街道のはじまりはチリのオヒギンスという街。
まずはオヒギンスを目指します。

エルチャルテンよりミニバスでデシエルト湖へ。
デシエルト湖に到着するとすごい雨。
天気が良ければ湖をフェリーを使わず反対側まで歩く予定だったけど断念。
フェリーは18:00出発。雨宿りすることろないし、ここはパタゴニアだから夏だけど雨が降ると気温10度以下で寒い!
しゅうじくんなんて寒すぎて、ずっと踏台昇降運動してました。



近くにめちゃくちゃ小さなお店。
コーヒーで温まろうと注文しようとするとお金が足りないことが判明。3人で1杯を注文すると、なんと3人分いれてくれた!
体が冷え切っていたのでほんま幸せでした。おばあちゃんムチャグラシアス!





無事フェリーに乗り反対側へ。天気が良かったら気持ちいいのに。
ここにアルゼンチン側のイミグレがあります。スタンプをポン。



こんなイミグレ可愛らしい。
今日はここでキャンプをして、明日歩いてアルゼンチンとチリの国境を目指します。

雨の中のキャンプ。しかも私たちのテントはウガンダで買った1500円のテント。
雨が激しく降ると水がしみこんできます。しかも2人でも狭いのにここに3人。体を折り曲げて寝るしかありません。

夜とともに、雨と風がめちゃくちゃ強くなってました。
気づくとテントの中に水が浸水!そして寒い!気温は0度近いし。
さすがにこのままテントいてはやばいってことで、小屋へ避難。
真っ暗闇の中、強風と雨にあおられながら、重い荷物とテントを持って小屋に何とか辿り着けました。
恐怖でした。



こんな小屋での野宿。雨と風はしのげましたが地面がコンクリートのため、寒すぎ寝れませんでした。
でも避難しなかったら100%風でテントが飛ばされてました。


デシエルト湖の宿(アルゼンチンイミグレ)
デシエルトキャンプサイト
無料キャンプサイト
ロケーション/
アクセス/
フェリーを降りてすぐ。右側あたりのテント森の中。
キャンプサイトといってもトイレすらありません。
地面は草。
晴れていても寒いのでそれなり装備は必要。
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20:54 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

アンチョとのお別れ 

アルゼンチン |

移動日/エルカラファテ(アルゼンチン)→エルチャルテン(アルゼンチン) バス3時間 115ARS

ゆくっりできたFUJI旅館は居心地抜群でした。
共有スペースから湖を見ながらのコーヒーは最高!
チャルテン行きのバスは夕方なので宿でランチタイム。



アンチョを使ったステーキ。昼からステーキです。ゆうきは一人で勝手に牛丼を作って食べていた。
一枚あたり200円だから安すぎ。しかもうまい。
アンチョという部位は牛のリブロースらしいです。




今日からしばらくしゅうじくんと3人で旅をすることに。楽しそう。
チャルテンからのバス景色はとっても美しい。
でもほとんど寝てたけど。

この時期はチャルテンはトレッキングをする人でいっぱい。
夕方に到着してからの宿探し苦戦すると思いきや、やはり苦戦。
3件目もフル。やばい高い宿しかないとトボトボ歩いていたら、後から車がそしてさっきの宿のお兄さん。
3つベッド空いているよ!ラッキー。
ってことで無事チェックインできたのでした。



アルゼンチン最後のごはんはやっぱりアンチョステーキ。
完全に肉中毒な三人です。さみしいもう食べれないなんて!アンチョ!


エルチャルテンの宿
Lacomarca
65ARS(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
バスターミナルから歩いて1分。
スーパーまで10分くらい。品揃え悪い。
ドミトリーは欧米人が多いせいか臭いそして暑い。
トイレ、シャワーは共同で綺麗。お湯出ます。
キッチンで自炊できます。あまりキッチン器具が少ない。
Wifiあり。
ここより10ペソ安いところがあるがいっぱいだった。
欧米人でいっぱい。スタッフは親切です。
赤い壁の四角い宿です。

14:49 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

氷河トレッキング 

アルゼンチン |

エルカラファテ3日目

今日は氷河を見に行ってきました。
予約が取れず、このためにカラファテに戻って来たのです。
そのお陰でアンチョ新年会ができたんだけど。

氷河って、どんなかなー、流氷みたいかなー、と思ってたら





こんなでした!凄い!
巨大でギザギザしていて、青いところが綺麗なんです!
ずっと見ていても全然飽きない。



アイゼンを付けて、氷河の上トレッキングしました。
「一番大切な注意事項はみんなで固まって歩くこと!」って言われたのに
たみやが写真撮ったりするから遅れて、私はハラハラしていました。
で、たみやに言ったら「真面目か」と言って怒られました。
しかも遅れると、私ばかりガイドさんに「Most important !!」って言って何回も怒られました。



でも綺麗なとこの写真は撮れた。
ギザギザの深いところに落ちたら怖いぜ~と思っていたけど、深いのがあるとこまではこのツアーでは
歩けないそうで、雪山を歩いているような感じでした。

氷河の氷でウィスキーが飲めるって聞いてたのに、一時間以上歩いても飲めないから
今日は無いのかなあ、と諦めかけていたら、一番最後にウィスキータイムがありました。
先に飲んだらフラフラして氷に落ちちゃうもんね。





オン•ザ•ヒョウガ
フラフラになるどころか、一杯飲んだら、さあ行くぞ!って感じで終了でした。おいしかったよ。

トレッキング終了後も氷河を見る時間があって、
今日は晴れているから、氷河が崩れ落ちるところが何回も見られて、みんなすごい盛り上がってました。
小さい崩落でも、ドーン!て凄い音がするので、大きいと爆発みたいに、かなりの迫力があります。



これとかは本当に凄いです。
寒いと崩落があまり見れなかったりするそうで、今日はいっぱい見られてラッキーでした。
でも崩れ過ぎて氷河が無くなってしまわないかと、心配になりました。

あ~氷河は本当に凄かった!もっと見たかったよ!

話は変わりますが、これから私たちはチリのアウストラル街道を旅します。
大自然と田舎街ばかり訪れるためATMもありません。
アルゼンチンからチリ入りして北上する場合は、チリに入る前にチリのお金が絶対必要になります。
でもアルゼンチンでは手に入らない。困った。困った。困った。
これから一緒に旅をするしゅうじくんの友達 しょうごさんがチリペソをチリより持ってきてくれることに。
めちゃくちゃ助かりました。ありがとうございます。
こんなにタイミング良くチリペソゲットできるなんて。嬉しい!
これで明日よりアウストラル街道への旅がスタートできる。


エルカラファテの宿
FUJI旅館
55ARS(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/バスターミナルよりAv Julio Roca通りを西へひたすら20分。N.Irusta通りで左折。すぐを右折。しばらく進むと右側にあります。
バスターミナルから歩いて25分。少し遠い。
看板が小さいので注意が必要。
スーパーまで10分くらい。
ドミトリーは綺麗。(ツインを3人でドミとして利用)
トイレ、シャワーは共同で綺麗。お湯出ます。ちょっと湯量が少ない。
キッチンで自炊できます。明るくて気持ち良く調理できます。
Wifiあり。
共有スペースからの見晴らしが良い。
ここでお正月を満喫できました。
オーナーさん、管理人さんはとっても親切。ツアーの手配などもマージンなしでしてくれます。
また一つ大好きな宿が増えました。

14:30 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

お正月を満喫。 

アルゼンチン |

エルカラファテ2日目

年越し肉食チームも今日からはまたそれぞれの旅のスタート。
これからチリに行くゆうくん&なつきちゃんとは今日でお別れ。
よい旅を!また日本で!

そして、私たちとしゅうじくんの三人でFUJI旅館という日本人宿に移動。
これから先の情報収集のため。



さすが日本人宿。チェックインするやお餅が頂けました。
まさかお餅が食べれるなんて!もちろんオーナーさんの手作り。
嬉しすぎます。日本の裏側でこんなにおいしいお餅を頂けるなんて。

今日はのんびりお正月。
NHKも見られるのでまるで日本にいるみたい。

昨日の新年会の残ったアンチョの骨を使って、sopa de アンチョ「ビーフシチュー」を作りました。
アンチョたっぷりだからうますぎ!





そして、お正月といえば麻雀。
お正月の日本人宿の風景…



正月を満喫できました。30ペソ勝ったよぉ。
23:08 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

エルチャルテン/フィッツロイトレッキング3日目

あけましておめでとうございます。



去年4月、日本を出発し、こうして旅先で新しい年を迎えることができました。
日本の皆様、旅先で出逢った皆様、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします!

一緒に2013年を迎えたみんなと一緒に飲んだ、外の気温でキンキンに冷えたビールは最高でした。

そして、まだ暗い中を歩き、ミラドールというポイントで、初日の出に赤く染まる
フィッツ•ロイ山を見て、たくさんの感謝の気持ちでいっぱいになりました。





いろんな出逢いと、多くの大切なことに気付けた1年をこれから先にも繋げていけたら、と思います。

バスで3時間、カラファテに戻り
7kgのステーキ(もちろんアンチョ)と5ℓのワインで THE•パタゴニア新年会です。
おせちとお雑煮で過ごす、大好きな日本のお正月ではないけど、
大好きなフィッツロイ仲間とのお正月は楽しかった~。






エルカラファテの宿
ALBERGUE ESTRELLA CELESTE
60ARS(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/バスターミナルよりバスがとまる反対の方へ。正面の道をまっすぐ突き当たりを右折。すぐを左折。しばらく行くと右側。
バスターミナルから歩いて5分。ホステルブエノスアイレスの隣。
バスターミナルに近くて便利。スーパーまで10分くらい。
ドミトリーは綺麗だが少し暗い。
トイレ、シャワーは共同。お湯出ます。
キッチンで自炊できます。時間制限あり。ちょっと難点かも。
Wifiあり。
オーナーのホセさんはとても親切でいい人だが、少し忘れっぽい。
そのため、先払いしたのも関わらずさらに宿代を請求された。
私たちも領収書をもらえば良かったのだが。

14:01 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Fitz Roy 

アルゼンチン |

エルチャルテン/フィッツロイトレッキング2日目





フィッツさん恰好いいです。晴れました。
昨日は見えなかっただけに、感動です。本当にきれい!

昨日はみんな、寒くてあまり寝られなかったみたいで、ゆっくり朝ごはんを食べたあと
今日のキャンプ地ポインセノットへ向かいました。

テントを張って、初日の出を見に行く予定の場所、ロス•トレスへ明るいうちに下見に行っておこう、
ってことになりました。

途中、日本の新年の時間を迎えたので、みんなで遠く日本の新年を祝いました。



周りから見たら、日の丸を掲げてわけわからん時間に
「A happy new year!!」って騒いでる、ちょっとアレな日本人たち。



ここまでほとんど標高差のない道を歩いてきただけに、
この後のコースは今回のトレッキングで初めて急な登りになるので疲れました。





でも、登りきるとこの景色。最高です。



湖に浮かぶ流氷に立つ男達。



ばかだねー。

結局、夜明け前の暗いうちからこんな道歩けるか!ってことで
下見ではなく本番となったのでした。

夜はサンパウロの東洋人街で買ったお蕎麦で年越し蕎麦、
韓国の『辛ラーメン』とスープパスタの麺パーティーでちょこっと暖まりました。



袋にお湯を入れてアーミースタイルで。


フィッツロイトレッキングの宿
Poincenot キャンプサイト
ロケーション/
アクセス/Lag Torreキャンプサイトより歩いて1.5時間かかり平坦道。Lag de los Tres まで2時間かかりかなり急道。
フィッツロイトレッキングは入山料もテントサイトもすべて無料。
Lag de los Tres湖の麓のキャンプサイト。
キャンプサイトとっていっても仮設のトイレがあるのみ。
川で水くめます。飲めます。
地面は砂なのでマットが必要。ないと寒いです。

15:42 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

エルチャルテン/フィッツロイトレッキング1日目

行くぞ!エル•チャルテン!
朝7時のバスに乗るため、出かけようとしたら、宿のホセおじさんが
「昨日の分の宿代払ってね」って、ホセさん、私たち2泊分全額、前払いしたんですけど…?
「1泊分しかもらってないよ」いやいやいや!
「ノーノーノー!」いやいやいや!
「ノーノーノー!」いやいやいや!
何回説明しても、「払え」で、ホセさんインチキするような人じゃないと思うから、
これは完全に勘違いされてるなあ…ってことでバスのチケットまで無駄にしては大変なので
とりあえず払ってバス停までダッシュで何とか間に合ったけど、120ペソ~。
トレッキングから帰ったら、もう一回話してみよう…

行くぞー!フィッツ•ロイ!
とは言ってもフィッツロイ山に登るのではなく、フィッツロイを見るトレッキングです。

行くぞー!フィッツ•ロイ!
でも雨降ってるから、ちょっとコーヒー飲みに行ったり…

で、午後からぼちぼち出発しますか、という感じで
行こか!



寒い~。



曇っていて、フィッツロイさんの姿は見えません。
雨も降ってるので、今日は1時間半ちょっと歩いたキャンプ地にテントを張りました。

夜ごはんは、まさかのアンチョ。
生肉持ってトレッキングの、肉食チームでした。





夜もちょっと雨降ったりして、本当に寒かった…
明日は晴れるといいな。

フィッツロイトレッキングの宿
Lag Capri キャンプサイト
ロケーション/
アクセス/入口より1.5時間かかりわりと平坦道。
フィッツロイトレッキングは入山料もテントサイトもすべて無料。
Capri湖ほほとりにあるキャンプサイト。
キャンプサイトとっていっても仮設のトイレがあるのみ。
水は湖でくめます。飲めます。
地面は砂なのでマットが必要。ないと寒いです。

20:36 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

アンチョ 

アルゼンチン |

エルカラファテ1日目

2013年は、フィッツロイ山で初日の出を見たい!
って思ってたら、同じ考えの人たちがいて、7人でトレッキングに行くことになりました。
楽しそうだ!
なので、今日はいっしょに登るみんなと
作戦会議(山で食べるものを考える)&準備(山で食べるものを買う)です。



それから、必要なものを買いに出かけたりしてました。
たみやの靴下が、全部穴あいてて(もはや足首のとこしか残ってない。靴下風)こりゃダメだ、ってことで
靴下買ったり、キャンプ用のガス買ったり、手袋買ったり…
手袋持ってきてたのに、インドで暑さのあまり
「こんなもん一生使うかー!」って、日本に送り返してしまったのだ、ちぇっ。
カラファテはけっこう寒くて、冬服ほとんど持ってないから、これも買わないといけないかしら、と
思ってたら、多く持っている子がいろいろ貸してくれて、大変助かりました。
ちっこいダウンも、インドで
「視界に入るだけで暑いわ」と日本に送ったのでした。インドめ!

そして、明日からのトレッキング仲間ケンイチくんが、
アルゼンチンで食べ続けた牛肉の中で『アンチョ』という部位が最高にうまい、と
言ってたので、ステーキは胃にもたれるお年頃の2人ですが、スーパーの肉屋でアンチョ2枚買って帰りました。



で、夜みんなでスープとサラダを作り、各自買ってきたアンチョを焼いて食べよう!としたら
何か、うちのお肉…みんなのと違うくない?
何か、みんなのは油がのっててプリプリしてるけど、うちのお肉…赤いね、ヒレだね。
でも、焼いてみたらおいしそう!で、おいしい!
でも、アンチョ分けてもらって食べたら
「全然ちがーう!!」かわいそうな2人なのでした。



これアンチョ。
18:24 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

エルカラファテ到着。 

アルゼンチン |

移動日/ブエノスアイレス(アルゼンチン)→リオカジェゴス(アルゼンチン) 夜行バス40時間
リオカジェゴス(アルゼンチン)→エル・カラファテ(アルゼンチン) バス4時間 148ARS

無事にコモドロで乗り換えて、バスはリオ・ガジェゴスへ向かいます。
リオ・ガジェゴスではちょうど、すぐにカラファテ行きのバスに乗ることができました。
この間の景色がおもしろかったので、バスもなかなかいいものです。
いや、バスにして良かったです。お得!ってことで。





この時期、カラファテは観光客が多いみたいで、街中もにぎわっています。
先にカラファテに来ている旅仲間に教えてもらった宿に無事チェックイン。
2日間ずっと座っていただけなのに、到着すると急に疲れたー。

ここでは氷河トレッキングに行きたいので、申し込みに行ったら、希望の日はすでに満員でした。
この時期のパタゴニアは何でも混むって聞いてたけど、本当です。
なかなか思い通りには動けなさそう。
でもこのカラファテは、自然もきれいだし、久々に涼しく(寒い)いい感じの場所です。



パタゴニアは、牛肉だけでなく、羊もおいしいです。また太る。

Patagoniaへ。 

アルゼンチン |

移動日/ブエノスアイレス(アルゼンチン)→リオカジェゴス(アルゼンチン) 夜行バス40時間

バスはひたすら走り続けます。
ブエノスアイレスからエルカラファテまでの距離は2700km。
これは北海道の宗谷岬から鹿児島の佐多岬までとほぼ同じ距離。
日本縦断の距離とほぼ同じらしい。
それは40時間かかるわけです。日本で考えるとすごい距離を移動していることに。
しかも景色はほぼこれ。



たまにある休憩もどこも同じ。



飽きます。飽きます。



バスで出るご飯もいつも同じ。
飽きます。
ちなみにお昼は、大きいハムチーズサンドと小さいハムチーズサンドのセット!

シートが快適だからずっと寝て過ごすのみ。
あとは、観たかった映画をスペイン語で、理解できないまま最後まで観るとか…
22:49 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

物価が高いアルゼンチン 

アルゼンチン |

移動日/ブエノスアイレス(アルゼンチン)→リオカジェゴス(アルゼンチン) 夜行バス40時間 1245ARS

今日は朝早くからラデ航空へ。ラデ航空は軍が運用している航空会社。
これまでネットで予約してもオフィスでNGだったり、当日飛行機が飛ばなかったり。いろいろリスクがあるそうです。
でも安く行けるから。1000ペソで。

オフィスに到着して見ると、ウエルカムな雰囲気。
明日の便ね。って笑顔。よし買えた、かも。

うんー、コンプリートね。席はないわ。っと笑顔で答えるお姉さん。

ネットで予約したんですけど。っと笑顔で答えるゆうき。

ネット予約はプロブレムなのよ。っと笑顔で答えるお姉さん。

プロブレムってあなたの会社のサイトから予約したんですけど。チン。っとしょんぼり顔で答えるゆうき。

はい。残念ってことでバス決定。途中乗り換えを含めて48時間バス移動します。
バス代は1人1400ペソもします。アルゼンチン航空だと1600ペソ。それに、31日までは満席。
たった200ペソの差。ふたりで400ペソ。2泊分宿を考えても合計600ペソ。でも10000円節約になった、時間はかかるけど。

アルゼンチンの物価はここ一年で激変してます。
この区間のバスは去年だと1人700ペソもしなかった。それがいまは倍。
これは異常すぎる。
街の闇両替では通常レートの1.5倍で米ドルとペソが換金できる。
700ドル換えると20000円得しました。
でもよくよく考えると、すべての物価が上がっているのだから、これが正規のレートと言っていいのかも。
アルゼンチンの人のサラリーも上がっているのかなあ。通常レートのATMでお金をおろす旅行者が一番きつい。
だからアルゼンチンは物価高すぎる。米ドルをたくさん持ってこないと大変です!

劇場をリノベーションした本屋さんに行きました。
世界で2番目に美しい本屋らしいです。







とっても優雅な雰囲気で好きです。

ブエノスアイレスはこれでおしまい。
上野山荘は本当に居心地が良かった。
大好きな宿になりました。
いつこさんお世話になりました。素敵なクリスマスでした。

宿のみんなとお別れ。さみしいですわ。

バスは時間は夜8時なのに、1時間間違って6時に宿を出てしまった二人。
スタバでのんびり。もっと宿に居たかったのに。チン。

17:57 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

お正月のようなクリスマス 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス5日目

今日はクリスマス。海外でのクリスマスはもちろんはじめて。
アルゼンチンはカトリックの国。
すべてお店や公共機関はお休み。だからブエノスアイレスの街も静か。

今日は宿から一歩も外に出てません。
まるでお正月。
上野山荘のテレビはNHK映ります。ここで一日のんびりしていると日本にいる気分。







夜はアルゼンチンのおいしい牛肉と赤ワインを使ったビーフシチュー。
一日ことこと煮込んで作ってくれました。お休み万歳!

ブエノスアイレスの宿
上野山荘
50ARS(900円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
バスターミナルから歩いて20分。歩ける距離です。
バスターミナルを出てすぐがスラムなので注意が必要。
とにかくのんびりできるいい宿。
オーナーのいつこさんは本当に親切です。
ドミトリーは男女別だけど隣なので問題なし。
トイレ、シャワーは共同。綺麗です。
キッチンで自炊できます。
Wifiあり。
洗濯干場はあり。
ウォータークーラーあり。
リビングにはNHKが写るテレビがり、テラスがあり、居心地よすぎ。

13:11 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Merry Cristmas 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス4日目

暑いです。こんなに暑いクリスマスイヴを過ごすとは思ってなかったなあ。

とりあえずサッパリしとこうと思い、お手頃な美容室を教えてもらって、行ってきました。





サッパリできた。

午後からはボカ地区へ。ボカジュニアーズのボカですよ。



カミニートっていう、カラフルな通りがあります。



サッパリでアルゼンチーナとお揃い。

ブエノスアイレスは『南米のパリ』と呼ばれているらしく(地球の歩き方に書いてありました)
ヨーロッパみたいな街並みの都会だけど、そこら中に滲み出ているラテンの雰囲気と
ごっちゃになっていて、なんかおもしろい場所です。

夜は宿泊者みんなで、上野山荘のいつこさん手作りピザでクリスマスパーティー!
おいしくて楽しかったです。
上野山荘は本当に居心地が良くて、ここでクリスマスを過ごせて嬉しいな。
暑いから、クリスマスの実感はなかったけど。





そして12時に乾杯!Merry Cristmas 。
あちこちで花火が上がってます。
20:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

アルゼンチン蚤の市 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス3日目

今日は日曜日。
アルゼンチンにも蚤の市が開かれてました。
宿のみんなとぶらっと出かけてみることに。宿から歩いて30分くらいのドレーゴ広場。





いろいろ売ってたけどすべて高い!
欲しい物もあったけど、アンティークを売っている人って絶対安くしてくれない。
売りたくないみたい!



暑すぎる!暑すぎる!みんな撤収。



のんびりした日曜日でした。
夕ごはんはアルゼンチンのお肉をたっぷり使ったボロネーゼ!

20:09 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

TANGO ARGENTINA 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス2日目

困っています。
ブエノスアイレスからの飛行機が高いです。
少し安いのは31日までないし。
で、ラデ航空っていうのが安く乗れるって聞いて、オフィスまで歩いて行ってみたら、クリスマス休暇中でした。
次の飛行機が飛ぶ27日の前日まで開かないそうで…
で、別の航空会社に行ったら、31日まで満席。
もう、前日ラデ航空行ってダメならバスにしようかな、ってことにしてみました。
でもバスが高くて、最低2日かかるのに飛行機と同じくらいするし、何なんだろうか?



アルゼンチンは物価が急激に上がっているのでお昼はこれだけ。
でもおいしいエンパナダでした。

困っていても仕方がないので、楽しみにしていたタンゴを見に行くことにしました。
私たちが行ったのは食事付きで、料理とワインが出た後、ショーが始まりました。





5組のダンサーたちが次々に、生演奏に合わせて見せてくれるタンゴは力強くて、セクシーでした。
歌や演奏を挟みつつ何度も踊りがあり、その度に引き込まれてしまいました。
演奏もなかなか渋く、大満足のタンゴショーでした。
もう一回、見に行きたいです。



飛行機は心配だけど、ブエノスアイレス、いいね!
17:23 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Buenos Aires 

アルゼンチン |

ブエノスアイレス1日目

長時間のバス移動でブエノスアイレスに到着しました。



ブエノスアイレスのバスターミナルの隣にはスラム街があるので注意してね!
これまでたくさんの旅人に言われていきました。
とうとうそのバスターミナルに到着。
バスがバスターミナルに入る時、間違いなくスラム街っていう雰囲気の場所がある。

ここはケッチャプ強盗っていうのが、もう何十年前から有名な場所。
手口はいたってシンプル。
バックパックに後からこそっりケチャップをかけて、
グルの数人が近寄って来て
「おい!かばんに何かついてるぞ!」
「かばんおろせ。ふいてやるから!」
その隙に、貴重品やカメラのはいったサブバックをこっそり奪う手口。
最近はケチャップだけでなく、ペンキ、ムースってなんでもあり。
でも手口は昔と同じワンパターン。進化なし。ずっと変わらないからある意味すごい。

だから、サブバックをバックパックにしまい込み、準備OK!
後はダッシュでこのエリアを抜けるのみ。
ここを抜けるといっきに雰囲気が変わった!何もかけられなかった!良かった。

今日の宿はブエノスアイレスで有名な日本人宿「上野山荘」。
そしてアルゼンチンと言えば、牛肉がめっちゃくちゃ安い。
さっそくみんなでシェア飯。もちろんステーキ。



この厚さで400gはあります。一枚300円。激安ですわ。OJO DE BIFE という部位!





いただきます!想像していたよりずっとアルゼンチンの牛肉はうまい!
アルゼンチンの赤ワインと頂きました。ごちそうさまです。

18:03 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

プエルト・イグアスの一日 

アルゼンチン |

移動日/プエルトイグアス(ブラジル)→ブエノスアイレス(アルゼンチン)

夕方のバスまで時間があったので、プエルト・イグアスの『街』をぷらぷらしました。



お昼はマンジョーカと牛肉の煮込。おいしい。





そして珍しく、たみやがベルトを買ってくれました。
クリスマスプレゼントかしら。
アルゼンチンは牛がいっぱいで、革製品も豊富です。これはお姉さんの手作りベルト。

宿に戻ると、宿のおっちゃんが爆音でYouTube見ていた。
大丈夫か、ここ。

荷物を持ってバスターミナルへ行く前に



マテ茶アイスって書いてあったから、昨日から来ようと思っていたアイス屋さん。
きのう、4時からって言ってたから待ってたんだよー。



マテ茶とパイナップル。
すごい、おいしい!マテ茶はちょっと苦くて、本当にお茶の味がしておいしいー。
ふわふわで粘りのある、よく混ぜた納豆みたいな不思議なアイスなのだ!(まずそうだ)
一見アイス屋っぽくないおじさんの店だけど、4時まで手作りで仕込みしてるんじゃないだろか!



今日は初のアルゼンチンのバス。食事付きで、楽しみにしてたら、激マズでしたよ。
バスはとても快適で、よく眠れました。

今日はそんな一日でした。
16:50 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Iguazu Argentina 

アルゼンチン |

移動日/フォスドイグアス(ブラジル)→プエルトイグアス(アルゼンチン) 2.5時間 ローカルバス黄色 4R

今日はイグアスの滝をアルゼンチン側から見るため、アルゼンチン側の街 プエルトイグアスへ移動。
ローカルバスでブラジル側のイミグレへ。そこでバスから降ろされる。
バスは行ってしまうが、降りる時に券を渡されるので、次に来た同じ会社のバスに乗れば良いというシステム。

ブラジルの出国手続きを済ませるがなかなかバスがこない。
他の会社は来るのに。結局1時間近く待った。黄色のバスは乗ったらだめです。

そしてやっとアルゼンチンのイミグレへ。35カ国目アルゼンチン入国。

アルゼンチン側のイグアスの滝。
すごい迫力らしい。
昨日にブラジル側でもすごいのにいったいどんなんやねん。



川にかかる橋を歩いていくと、目の前にあらわれました。
昨日ブラジル側から見た滝を上から間近に見れる。





悪魔の喉笛、迫力すごすぎ。
水をみているだけで、吸い込まれそうになる。
気持ちが滝にもってかれそう。なんか飛びこみたくなる。
さすが悪魔の喉笛。

そしてここでのメインイベントは、



滝にボートで突っ込むというただただシンプルなアトラクション。
でもこれがおもしろすぎる。



防水カメラも買ったし準備バッチリ。
いくぞ!







滝に向かった瞬間。顔面に大量の水が!
写真どころか何も見えないし!
撮ってる写真もわけわからんし。
パンツまでずぶ濡れ。
そしてイグアスの水は臭い。

そして臭いまま宿に帰ったのであった。


プエルトイグアスの宿
Residencial Uno Hostel
50ARS(900円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/バスターミナルからグアラニー通りを東へ。イポリト イリゴジェン通りで右折。まっすぐ10分歩くと左側。
バスターミナルから歩いて20分。少し遠い。
欧米人バックパッカー宿。
古いし、犬がいて臭い。
ドミトリーはエアコンファン付き。
トイレ、シャワーは共同。部屋にある。
キッチンで自炊できます。
朝食付き。
Wifiあり。
洗濯干場はあり。プールあり。
バスターミナルの近くの宿よりひとりあたり10ペソ安い。

13:43 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

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