Tabiya

スポンサーサイト 

スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- |  trackback: -- | コメント: -- | edit

Iguazu Brasil 

ブラジル |

移動日/イグアス居住区(パラグアイ)→シウダ・デル・エステ(パラグアイ) 10000Gs ローカルバス1.5時間
シウダ・デル・エステ(パラグアイ)→フォスドイグアス(ブラジル) 4R 0.5時間

朝7時にペンション園田を出発。
短い時間だったけど、ここに来れたことは良かった。
いままで馴染みの薄いパラグアイに、実はこんなにもたくさんの日本人の方が移住されていた。
そして日本のアイデンティティを大切にして暮らしている。
という事を少しでも感じられて本当に良かった。
この一期一会を大切にしていきたい。今はパラグアイという国がとっても短にあるように感じれるようになった。
園田さんありがとう!





ローカルバスはとってもその国の空気感を感じることができるので楽しいです。
マテ茶を飲むおじさん。目が合うと、どうだ!飲め!って勧められました。
渋くてうまい。南米にきたって感じします。



昨日迷ったオアシスで降りて歩いて国境を渡り、再びブラジル入国。
フォスドイグアスにきました。ここに来たのはイグアスの滝を見るため。
さっそく見にいきました。



想像よりはるかにデカイ!
雨季なので水が多くすごい迫力。ブラジル側から見たイグアスの滝は全景が見られる。
とてつもなく幅の大きい滝。ぐるっと見渡すとほんま綺麗。
さらに近づける。



水しぶきがすごい。ここで防水カメラの出番。







マイナスイオンを感じれる。気持ちいいですが実は水が結構臭いのでした。



こんなにも近くで!

今日の宿はテントサイトがある!
アフリカから持ってきてよかった!節約できたって思ったら朝方まさかの大雨。



テントを移動させてまたひと眠り。床はコンクリート!痛え!


フォスドイグアスの宿
Paudimar Falls
17R(700円)/キャンプ1人あたり 25R/ドミトリー1人あたり(ユース会員価格)
ロケーション/
アクセス/
近距離バスターミナルから歩いて30分。120番のバスでも行けます。
バス停はマックの前。ここから歩いて5分。
近くにはスーパーがある。
欧米人バックパッカー宿。
テントサイトは芝生で快適。
トイレ、シャワーは共同で綺麗。
キッチンで自炊できます。
朝食付き。
Wifiあり。
洗濯干場はあり。プールあり。
南米では珍しくテントサイトある。
マックの前のバス停より、ブラジル側のイグアスやプエルトイグアス、シウダ・デル・エステへ行くバスすべて通っているのでとても便利。
行き方はスタッフが詳しく教えてくれます。




イグアス居住区からフォスドイグアスに行くには。
ペンション園田のある41キロバス停よりシウダ・デル・エステへ行くバスに乗る。
ローカルバスで10000Gs。7キロ地点でほとんどのバスは右に曲がる、それからしばらく進むと右側に池がある。
ここを現地の人はオアシスと読んでいる。ここで降りる。
そのまま乗っているとシウダ・デル・エステの街から少し離れたバスターミナルに行く。
バスターミナルからフォスドイグアス行きのバスもあるが、
パラグアイ、ブラジルのイミグレの度にバスを降りないといけないので、このオアシスで降りる。
降りて国境の橋まで歩いたほうがお金もかからないし、時間も早い。歩く時間は30分くらい。
ローカルバスでないとオアシスを通らないこともあるので注意。
パラグアイで出国手続き、橋を歩いて渡り、ブラジルで入国手続き。
入国手続きが完了したら、そのまましばらく歩くと、ローカルバスのバス停がある。ローカルカフェの前。
ここからバスに乗ると、フォスドイグアスの近距離バスターミナルへ行ける。長距離バスターミナルも同じバスでいけるみたい。
スポンサーサイト
13:04 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Rio観光です。 

ブラジル |

リオデジャネイロ2日目

リオデジャネイロは



これ!
そこまで期待していた訳でもないのに、実際見るとなぜか盛り上がってしまいました。



近くで見ると笑いこらえ過ぎて白目なったみたいな顔。



帰りの登山電車ではサンバ。



これ!
誰~?



これは柱であります。







あとこれ!
ニテロイミュージアム。街からは、船かバスで行きます。





あとこれ。
大きなステンドグラスのカテドラル。

このあとすごい雨が降ってきたので、ビーチに行こうと思ってたのに、中止。
リオに1日しかいられないことになったので、大忙しな日になりましたー。
たまには頑張っていろいろ見るのも楽しい!

リオデジャネイロの宿
Samba Palace
24N$(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/メトロLargo do Machado駅からLaranjeiras通りへ歩いて20分。Alice通りで右折。5分歩いた左側。
バスターミナルからだと133バスでメトロLargo do Machado駅まで行ける。1時間くらいかかる。
近くにはスーパーなどなんでもある。
コルコバードの丘への登山列車の乗り場まで歩いて15分と便利。
ドミトリーは綺麗。エアコン付き。ロッカー付き。
トイレ、シャワーは共同で綺麗。
キッチンで自炊できます。
朝食付き。パニーニがつくれます。果物もあり。
Wifiあり。部屋でもできました。
洗濯干場はあり。屋根ありのところに干しておいたら、掃除のおばちゃんが日向に移動させて夕方のスコールでビシャビシャに。
スタッフの感じがとっても良く快適だった。
この値段で朝食付きはリオデジャネイロではかなりいい宿だと思う

18:47 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

シマウマバス。 

ブラジル |

リオデジャネイロ1日目



南米のバスは快適と聞いていたが想像以上に豪華なバスだった。
この旅ダントツのいいバス。
シマウマ模様!外見も豪華ですわ。
Utilというバス会社。おすすめ。
夕方にバスターミナルに到着した。ここで次の目的地の切符を購入しよと散策。
フォスドイグアス行きのバスは250レアル(10000円)高すぎる!ブラジルのバス!
バス会社のおじさんは、隣町のパラグアイの町シウダ・デル・エステ行きなら150レアルだよ。
でも明後日だけだけどね。
予定していたリオデジャネイロの滞在日数を一日減らしてパラグアイへ行くことにした。



リオデジャネイロは人も多く活気がありそう!

今日の宿は、久々の欧米人が多くいそうなバックパッカー宿。
リオデジャネイロでは最安に近い24レアル。
到着してみるとなかなか綺麗な宿だった。

キッチンで今日も自炊。オクラパスタ。
18:43 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

未来都市ブラジリア 

ブラジル |

移動日/ブラジリア(ブラジル)→リオデジャネイロ(ブラジル)夜行バス18時間 150R$

空港のベンチではやっぱりあまり寝れなかった。
ですが、元気よく観光に出かけました。

夜にはバスに乗るのでバスターミナルに荷物を預けようと思ったが地下鉄代を節約するため、重たいバックパックを背負ったまま観光。
もっとヨーロッパで節約すれば良かった!

ブラジリアはブラジルの首都なのです。リオデジャネイロでもサンパウロでもないですよぉ。
世界にも稀に見る「過去をもたない首都」。
1955年にブラジル高原の荒野に突然計画されて出来上がった都市なのです。
ブラジルの超有名建築家「オスカニーマイヤー」により都市計画がなされました。



飛行機の翼のように道路と建物が並び、中央には広場や国の主要な建物が配置されてます。
昔からこの絵に書いたような都市計画は実際に歩いてみてどんな感じか気になってました。

でっ実際、歩いてみたり、バスに乗ってみましたが、はっきり言って翼形の意味がよく分かりませんでした。
道が少ないので車は大渋滞ですし、歩いても楽しいものでもなかった。
でも住んでみたらもっとこの計画の良さがわかるのかも。



中心部には真ん中に芝生のバカでかい広場があります。
木がはえているわけでもなく、ベンチがあるわけでもなく、誰れひとりそこを使ってません。
モニュメント芝生でした。なんかさみしい雰囲気でした。



その周りには、オスカニーマイヤー作の建物がズラリ。
オスカニーマイヤー博物館って感じ。
でれもブラジルの青い空にピッタリの美しい建物ばかり。
これは最高裁判所。
ユニークすぎやろ。









どれもかちょイイ建物ばかり。これなんて壁から水がでまくり。
この時代の建築家がつくるものはどれもパワーがあり好きです。





最後に教会!王冠のような教会!綺麗!

すべて見終えたっと思ってバスに乗った瞬間、突然の豪雨。
この時期はブラジルでは毎日のようスコールがあるようです。
ってことでブラジリア観光終了!終わり!



いつものようにランチにポルキロを食べて、のんびりバスターミナルで時間をつぶすのであった。
22:50 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

casa azur 

ブラジル |

移動日/サルバドール(ブラジル)→ブラジリア(ブラジル) 飛行機2時間 TAM航空 世界一周券



サルバドールを離れ、首都ブラジリアへ向かいます。
「またね」と見送ってくれる、青い家のナウバおばちゃんの笑顔にほっこり。



途中乗り継ぎがあったので4時間半かかってブラジリアの空港に到着。

この後、ブラジリアからリオへ向かうバスをネットで予約しようとしていたんだけど、
昨日の夜、何回やってもできなかったから、直接買うことにしてインフォメーションで買える場所を
聞いたんだけど、そこまでの交通費がめっちゃ高い。
インフォメーションのお兄さんは親切で、自分のパソコンで何回も予約を試してくれたんだけど、やっぱりだめだった。
「バスターミナルに行くしかないよ…」ってお兄さんは言いました。

トルコで仲良くなったブラジリアに住んでるポリーが、
「ブラジリア来たら車出すから言ってね!タクシー高いから」って言ってたけど…
タクシーどころかバスも地下鉄もけっこう高くてびっくり。

ブラジルは物価が高く、ちょっとづつでも節約しないと、旅の資金が足りなくなっちゃうので
たみや一人でバス会社へ行きました。

3時間以上経って、ちょっと心配になってきた頃に帰って来た。
バスは安かったみたいです。

そんなこんなで暗くなってきたので、ごはんを食べて空港の出発ロビーで寝ました。
ブラジリアは本気で泊まれる値段の宿がない!

ゆうきのプチ宿情報
ブラジリアの宿
1つ1つ手すりが付いていて、横になれない椅子だった。床で寝袋で寝た。
床はきれい(多分)
上の階にはベンチがあったけど、飛行機の発着の音が爆音で常に聞こえるようになってるから、
空港ならではの臨場感がある。
Wifiあり。電源も使える。
街の中心までバス1本で行ける。2レアル。
インフォメーションが親切で男前。

22:45 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

LIVE! 

ブラジル |

サルバドール3日目

また街をぶらぶらしています。
サルバドールの雰囲気は好きなのに、なんかやる気が出ません。

ぶらぶらしていると、カポエラをやっているレストランがあったので、
カイピリーニャとガラナを飲みながらカポエラを見よう!ってことになりました。



こうゆうのやってかないとね!

しかし、カポエラはちょこっとやって、あとは観光客と記念撮影をしてるばかりで、全然まともに見られませんでした。
なのに見学料集めに来て、何でお金取って観光客と記念撮影してるとこ見てお金払わなきゃいけないの、と
思って払わなかったら何回も集めに来るし、
写真を撮る撮らないでたみやとはケンカになるし、ああ、しょーもな。



お腹減っては余計イライラするわ、と、おばちゃんが売っている『アカラジェ』を買ってみました。
エビとか、カルルっていうオクラの煮込みとかいろいろ入ってて、おもしろい食べ物でした。
おばちゃんが着ているのは、この辺りの「バイアーナ」の格好。かわいいね。

ちょっと足りなかったので、人気がありそうなポルキロのお店でお昼を食べたら
おいしくて、昨日は食べられなかったエビのムケカが特においしかったから2人共機嫌が治りました。


夕方からはパーカッションバンド『OLODUM』のLiveもあるしね!





たみやはTシャツまで買ったのだ。
お客さんは思ったほどいませんでした。昨日買ったチケットの番号も9と10だし。

だけど始まってみるとパーカッションだけで鳴らされるリズムには迫力があるし、
明るいリズムのノリがめっちゃ楽しい!
途中で魅せてくれる動きもカッコイイのだ!







いつの間にかフロアはたくさんの人でいっぱいになり、みんなビール片手に踊ってます。
演奏はかなりハードなようで、疲れてぐだぐだになってくるとプレイヤーが代わり、
スタイルも変わるので時間を忘れて楽しめました。

ブラジルに来てから気分も上がず、ぼんやりしていたけど、元気が出たような気がします。
でもブラジルは住んでる人たちがみんな、危ない危ないって言ってるので気を付ける!くわばらくわばら。


サルバドールの宿
青い家
25R$(1000円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/ペロウリーニョ広場からカルモ教会まで坂を登り、さらにまっすぐ進むと交差点、それをさらに進むと左側に22と書かれた青い建物。
セー広場から30分くらい。石畳で登り下りがあるのできついです。
日本人に大人気の宿。
中心から少し離れているが、目の前に小さな商店がある。
屋上からの眺めが最高!ここでの洗濯はこの旅一番。
ドミトリーのみ。
カーニバル時期ではなかったのでドミトリーを個室として使えた。
シャワー、トイレは普通。お湯はでない。部屋にある。
キッチンが2つもあるので自炊ができる。鍋がやたらと多い。
Wifiあり。部屋でもできる。屋上でも。
屋上に洗濯干場あり。
朝食なし。
ナウバおばちゃんが優しい人です。

20:22 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ムケカ 

ブラジル |

サルバドール2日



サルバドールの街に来て味わいたいもの「ムケカ」
この地方にあるブラジル料理です。
このムケカは、日本にいる時にゆうきが作ってくれたことがりあり、なぜかはじめてなのに懐かしい響きです。
ムケカとは魚介をデンデオイル(ヤシの油)とココナッツミルクで煮たもの。

魚市場でおいしいムケカが食べられるらしい。さっそく行きました。





独特の街並み。昼間はとっても陽気な空気が流れてました。



魚市場ってなんか楽しすぎる。
日本にも、もっと身近にあればいいのに。
店員さんはクリスマスモード。はじめての夏のクリスマスが近いです。

ここはポルキロっていうシステム。料理に関係なくトータルの重さで金額決まる。
これっていろんなものが食べれるから、めっちゃいいシステム。
1キロ19レアルでした。



いろいろな種類のムケカがあった。貝ムケカがいちばんうまい。
凄くおいしいかと言うと、そうでもなかった。でもここは他の店より安いし、魚介料理は豊富。


せっかく魚市場に来たのだから海老をゲット!
ってことで夕ご飯は海老ムケカをつくろうとスーパーにいくが閉まっていた。
そう今日は土曜日。海外ではどこのお店も土曜日は早く閉まるし、日曜日は完全にお休み。
ムケカは日本でつくります。残念。日本でデンデオイル買うと高いです。
はっ。でも海老のトマトパスタうまかった。

22:15 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ブラジルのマイケル 

ブラジル |

サルバドール1日目



気持ちの良い屋上。



カラフルな旧市街の街並み。

サルバドールは1570年代から、さとうきび農園で働くため、アフリカからたくさんの人が
奴隷として連れて来られたので、今も住んでいる人の多くは黒人で、
音楽や宗教、料理などにもアフリカからの文化が強く残る街です。
今までに行ったどの場所にも当てはまらない、独特なエネルギーを感じます。

治安が良くない所もあるみたいだけど、大きな通りではみんなフレンドリーで親切な人がいっぱいです。
ペラペラのポルトガル語で話しかけてくるので、さっぱり意味がわかりません。
ポルトガル語、練習しなくては。

お土産屋さんが並ぶ通りを歩いていると、マイケル・ジャクソンのお店がありました。
「They Don't Care About Us」のブラジル版PVがサルバドールで撮影されていたみたい。
(これカッコイイ)
そのときに勝手に撮ったような写真が売られていた。
マイケルもPVの中で着ていた『OLODUM』Tシャツを買ったら、
「10レアル以上買ったひとはタダだから」
って、撮影で使われたベランダで写真を撮らせてくれました…



何がしたいんだ、自分。





教会。青いタイル画がずらりと並んでいて、一枚一枚見て歩くとけっこうおもしろい。



中はすごい金ピカ!



辛そうだけど、頭がサンバカーニバル!

旧市街の中には大きな教会がたくさんありました。
細い路地には危険そうなとこもあったので、気を付けよう、と思いました。
だけどサルバドールはなんかおもしろい。アフリカまた行きたい欲がちょっと満たされたのだろうか。
21:04 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

なんか嬉しい出来事 

ブラジル |

移動日/サンパウロ(ブラジル)→サルバドール(ブラジル) 飛行機2時間 TAM航空 世界一周券



西郷どんお世話になりました。

サルバドールという街に向かいます。
バスだとかなり時間がかかるし、金額も高い。
この区間を世界一周券に含めてもらえてラッキーです。



サンパウロの地下鉄。なかなかハイテクポップ。
朝と夕方はラッシュで込み合うみたい。ほんと東京のようだ。



これブラジルの公衆電話。これもポップ。



アフリカに比べたら何事もなく至って順調にサルバドールに到着した。
それが一番。

空港から街の中心へ向かうバスで、サンパウロ在住の女優さんバリの美人日本人に会った。
あんな綺麗な人はなかなかいない。
はい!これが今日一番の出来事です。

今日の宿は屋上からの眺めが最高。
青い家
なかなか渋い宿名。



今日も自炊でした。カレー。
そして夜の屋上でひとりお酒ではなくあたたかいお茶を飲みながら日記を書いたのであった。

つづく。
18:39 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ブラジルの日本人 

ブラジル |

サンパウロ3日目

サンパウロは移民の多い街。日系の人もたくさんいます。なんでやろ?
ってことで、日本移民資料館のある、リベルダーデという東洋人街へ出かけました。



東洋人街という響きから、チャイナタウンみたいな感じをイメージしていたのですが、
宿から2時間歩いて到着した東洋人街は、ちょっと浅草っぽく感じました。
リベルダーデに日系人が多いのとは関係なく、サンパウロ全体が、私には東京と似ているように感じるので不思議です。

東洋人街には日本の食材を売るお店もいくつかあって、久しぶりにお味噌や梅干、納豆、
日本のお菓子とかを見て嬉しくなりました。
高くて買えないけど。
お寿司とかラーメンとか、たこ焼きのお店もあります。食べたいなあ。





大阪橋という名前の橋。

資料館では日本人がブラジルに住み始めてから、最近までどのように暮らしてきたかが少しわかりました。
初めは環境に馴染めない中、みんなコーヒー農園で働き、その後独立していろいろな作物を作り始めたり、
コーヒーを作り続ける人、養蚕などを始める人もいたそうです。
ブラジルには日本にある野菜や果物も、ほとんど何でもあります。
全く違う環境で、たくましく自分たちの居場所を切り開いていった当時のことを思い、胸が熱くなりました。

帰り際、大雨が降ってきたので、併設された図書館で日本の雑誌を読みながら、
おばちゃん同士の日本語の会話を聞いていると、ここと日本が地球の反対側同士とは思えない。
初めて日本人が船でブラジルへ渡ってきたときは、短くても45日かかったそうです。
ブラジルも近くなったんだなー。

サンパウロの宿
鹿児島県人会館
30R$(1200円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/地下鉄Clinicas駅より、左側にお墓がくる方向に進み、最初の交差点を左折。坂をしばらく下り一つ目の交差点をこえてから3件目。
中心から少し離れているが、スーパーなどはある。
ドミトリーは基本的に下宿者でうまっている。
会議室が普段は使える。
シャワー、トイレは普通。お湯は熱い。
使いやすいキッチンがあるので自炊ができる。包丁の切れ味はこの旅ナンバーワン。
Wifiはあり。パスワードがめっちゃ長い。
洗濯干場あり。
朝食なし。
蚊が寝れないくらい多いのが欠点。
あくまでも宿ではない。いま会長さんの方針で旅行者も泊まらせてもらえるようになったらしい。
ありがたいことです。

18:05 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

サンパウロヴィエンナーレ 

ブラジル |

サンパウロ2日目

朝起きると歴代の鹿児島県人会館の会長の写真が目に飛び込んできました。



そう。昨日無理を言って泊まらさせてもらった共有スペースのような応接スペース。
歴代の会長に見守られながらぐっすり寝させて頂きました。
ありがとうございます。
そしてこのソファーがフカフカの皮張りで最高です。
硬いマットレスよりかなりいい。


昨日の夜、画家の方にいい情報を頂きました。
いま2年一度のサンパウロヴィエンナーレが開催されているよ!

世界3代ヴィエンナーレの一つみたい。
ヴェネツィアは有名だけど、サンパウロは知らなかった。
たまたま見れるとあってラッキー。さっそく行きました。



その前にアサイーアイスタイム。
アサイーはブラジルのアマゾンに自生するヤシ科の植物。
見た目はブルーベリーみたい。
色はなかなかおもろいですが、味はいけてます。
メトロParaisoを出てすぐのガソリンスタンドに併設されているお店。
オススメします。

お腹もいっぱいになったので、ヴィエンナーレ会場のイビラプエラ公園へ。



ここには建築家オスカーニーマイヤー設計のパビリオンもあります。

そしてヴィエンナーレ会場へ。これもオスカーニーマイヤー設計。



現代アートがびっしり。
意味不明のものもあるけど見ていて楽しい。



これはゆうきお気に入りの大量のポケット。



たみやは体感できるやつが好きみたい。
一人で登って顔をだしてました。

先日までアフリカの大自然を体感していたのに、いまは現代アート。
このギャップが刺激的でいろいろ考えさせられます。



サンパウロはとにかく都会。
でも歩いて緑も多くていい街です。
でもちょっと車が多くて生き苦しい。
やっぱもっと田舎方が好きです。



夜はキッチンがあるので自炊。
今日は肉じゃが。
ブラジルは日系の人が多いこともありスーパーにはたくさんの醤油がありました。
ここにきて和食続き。やっぱ煮物はうまい!
17:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ブラジルでごわす 

ブラジル |

サンパウロ1日目

10時間の飛行機と空港泊、時差ボケでぼんやりしたまま、バスと地下鉄を乗り継いで今日の宿泊先
『鹿児島県人会館』へ。
1時間半かけて到着すると、なんと今日は部屋が無いということ!
そもそもここは、ゲストハウスではなく、あくまでも『鹿児島県人会館』なわけで、貸している部屋も基本的には
下宿の人たちで埋まっているそうです。
そんな中で、宿代の高いサンパウロでバックパッカーが少しでも安く泊まれるように、と普段開放している大部屋も
しばらくの間、日本から来ている画家の方がアトリエとして使っているので、今は泊まれるところがないらしい…
事前にメールで連絡はしていたけど、『宿』ではないので毎日チェックする訳でもないみたい。
管理人さんに聞いても、やっぱりこの辺に安く泊まれるところは無いようで、とりあえずリビングにあるソファーで休ませてもらっていると、
ここのソファーで良ければ使ってもいいよ、と、シーツと毛布を持ってきてくれました。
充分です!良かった~。



少し休んでから近所をぶらぶら。大きいビルがたくさん。大都会ですー。
サンパウロには日系人がとても多いです。歩いていると、日本人の顔の人をたくさん見かけます。
『県人会館』も全都道府県あるんだって。



賑わっているごはん屋さんがあったのでお昼にしました。
ビュッフェスタイルで、炒りおからがあったので、日系人が多いだけあっておからとかも食べるんだな~、
と、おから好きな私は嬉しくなってこれもチョイス!



いただきまーす。
やっぱりブラジルは豆かー、豆、おいしいねー、おからも食べちゃおー。
……うぇ。
なんだこれ。
ファッサファッサした、へんな味の意味不明な食べ物でした。
あとで宿に下宿している人に聞いたら、キャッサバ芋の粉で、豆に混ぜて食べるんだって。

だいたい何でも食べるけど、この旅で食べられなかったものは3つめ。
・フランスの青菜タルト(これはたみやが食べてくれた)
・ザンジバルのピンクのお菓子(謎の粉の塊)
・ファッサおから

夜は何か作って食べようと思って、スーパーへ。結構物価が高く、日本と同じくらいでした。
モチモチのブラジルパン、ポンデケージョを朝ごはん用に買いました。楽しみ。



夕ごはんにチヂミを食べていたら、ここに住んでいる女の子に
「オオサカノヒト?」と聞かれました。なんで?って言ったら
「オコノミヤキタベテル…」だってさー。

そういえば、スーパーから帰ってきたら、袋の中にポンデケージョなかった…どこ行ったんやー!
22:23 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。