Tabiya

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最後におきた奇跡。 

ナミビア |

移動日/ウィントフック(ナミビア)→ケープタウン(南アフリカ)大型バス23時間 520N$
ナミビアレンタカーの旅6日目
エトシャナショナルパーク→ウィントフック 車6時間



ラストサファリ。
夕方までにはウィントフックに戻り車を返さないといけない。
朝サファリを楽しめるのは3時間。
昨日目星をつけたウォーターフォールに絞り行ってみるがなにもいない。
しかもガソリンがやばい。

ガソリンをいれるのに時間もかかりサファリ終了!
あきらめサファリのゲートを目指し走っていると、数台も車が止まっている。
何かいるにちげえねぇ。



ライオンの群!しかもオスライオンもいる!
ちょっと遠くだったけど、雄大に草原を歩いて行く姿はさすがキング。
大自然で見るはライオンはたくましすぎる。

ちげえねぇ。

キャンプサイトにもウォーターフォールがあります。
夜中ここは見ることができます。昨日の夜はなにもいませんでした。
帰りによってみると、大群のシマウマが水を飲みにきてました。



この数はすごすぎる。こんな大群で移動して水を飲みにくるんだ。
近くに鳥が飛んで来ると、みんなビビってました。
こんなに大群でいても臆病なシマウマでした。

これでレンタカーの旅も終わり。

夕方のバスでアフリカラストの国、南アフリカを目指しました。



最後にバスからダブルレインボー。
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20:17 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

自分サファリ 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅5日目
オウチョ→エてトゥシャナショナルパーク 車1時間

このレンタカーの旅の最終目的地である、エトゥシャナショナルパークへ。
アフリカ最後のサファリです。
ここのサファリは広大な敷地内を、自分の車で、自分の意志で、自分勝手にサファリすることができます。
動物に出会えるかは自分の運にかかっているわけです。

でも自由にまわれる分、ルールもきっちり決まっています。
決して車から降りてはいけません。
他にもいろいろありますが、動物を大切にするという気持ちが1番重要かも。



夜明けとともに車を走らせるといきなりキリンと遭遇。
薄暗い空にキリンのシルエットがなんともたまらない。



車間近にシマウマの群。エンジンを止めると足音や息づかいまで聞こえてきます。
ズームなしでこのサイズで写真が撮れるのだからすごい。
シマウマって顔がセクシーすぎます。



クドゥの群にも出会った。



ハイエナ!こんなかわいらしいのにライオンから食べ物を奪えるなんて。



亀もいます。


道沿いにも動物と出会えますが、ウォーターフォールと言って自然にできた水飲み場が無数あります。
ウォーターフォールにはたくさんの動物がいる可能性も。



めちゃくちゃ大きい象が水あびをしてました。
眺めていると森の方から、キリンがゆっくり歩いてきます。
こういうのがサファリならでは。



次のウォーターフォールでは、またまたキリンが。
体を折り曲げて水を飲んでました。





なぜかキリンが集まってきた。



サファリナンバーワンショット。
こんな綺麗に3匹が並んでポーズをとってくれるなんて!すごすぎる。
サービス精神がすごいキリンたちでした。



夕闇を走るヌーはたくましすぎる。かっこええ。



みんなサファリに大満足。
でもどうしても見たいのが、サイかオスライオン。
どっちでもいいから明日見れますように。


エトシャナショナルパークの宿
OKAUKUEJO CAMPSITE
150N$(1400円)/テント1人あたり
ロケーション/
アクセス/
ナショナルパークの入口にあるキャンプサイト。
ウォーターフォールがあるので、夜中でも動物観察ができる。
テントサイトは砂。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる。
Wifiはなし。充電はできる。
いろいろ設備はありそうだが利用せず。

22:22 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

くさすぎやろー! 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅4日目
スワコプムント→オウチョ 車8時間

今日はオットセイを見にいきます。
オットセイがいっぱいいる海岸に行きます。あわよくば宝石も掘ります。

ゆうきもちょっとナミビアの道を運転してみました。
これで30歳過ぎてからミッションで免許取った甲斐があったというものです。



象飛び出し注意

オットセイスポットに到着。オフィスがあって入場料を払います。

海岸に近づくと、めっちゃくさいです。



いるいる。



いっぱいいる



ええ~



イヤーー!!

爆笑!
そしてめっっちゃく・さ・い!
今まで生きてきた中で最強にくさい。



くっさー。



くさくてゴメン。
かわいいんだけどね。オットセイはもう一生分見ました。

服にも臭いがついて、車くさい。



無人のお土産屋さん。

あ、宝石…掘ってない。



オウチョの宿
KAI OMS BP LODGE
80N$(800円)/テント1人あたり
ロケーション/
アクセス/
テントサイトは芝生で快適
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはなし。
夜到着して朝出発だったため居心地は分からないが、アットホームな雰囲気。
有料でキッチンは使える。

21:33 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

月面世界とウィルウィッチア 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅3日目

今日もレンタカーの旅は続くのだ。

まず行ったのは月面のような景色が広がるという場所。





月ってこんな感じらしい。ナメック星みたいだね。

コーラを賭けて石投げバトル。穴に石を投げ入れます。



たみやBIGコーラゲットの瞬間
「入ったでー!」



「入ったよ、今、ねえねえ」



「見た!? ゆうき、見た 」



「・・・・・」

続いて1500歳を超えるという噂の長老植物を見に行きました。



ウィルウィッチアという不思議な植物で、この辺りにしか育っていないらしい。



最長老みたいなでかいやつ。葉っぱ(?)は硬い。
どこがどうなっているかわからない、謎の植物でした。



フラミンゴがいっぱいいる浜辺。
驚くほどいっぱいいる。かもめもいっぱいいる。かわいい。



ここは海の見える砂漠。
この砂浜は掘ったら宝石がいっぱい出てくるって聞いてたから、私とまーちゃんは楽しみにしてたんだけど、
砂丘に登ったり、夕日を見たりしているうちに、すっかり忘れてしまってました。
(フラミンゴのとこで掘ってみたけど、変な色の石しか出てこなかった)
明日行く浜辺で探してみよー。


スワコプムントの宿
Villa Wiese
120N$(1150円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
屋根裏のような部屋。窓も大きく気持ちいい。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはあり。しかも無料です。
朝食付き。豪華!
キッチンありなのでみんなで自炊。
とっても居心地の良い宿。

21:05 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

赤砂漠と枯れた木。 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅2日目
セスリム→スワコプムント 車6時間



朝日で赤く染まっていく砂漠。
自然のかたちって、なんて美しいんだろう!





朝からはしゃぐたみや。そしてめがねを失くしたのだった。
この広い砂漠の何処かに、たみやのめがね…
ちなみにここが本物のDUNE45で、昨日行ったのは1つ隣の砂丘でした。

続いて向ったのは、大きな砂丘が広がるソススフレイ。



頂上まで歩いてみます。
砂の上は歩きにくくて大変。



爆破されてるみたい。ゆうきのポーズがめっちゃ笑える。
一面に砂漠が広がる景色は凄かったです。



ここだけ白い大地に、枯れた木が立ち並ぶ不思議な光景。
ああ、不思議だ、砂漠って素敵だ。

そして、今日泊まる町、スワコップムントを目指します。

途中の道には何も無く、ひたすら乾いた大地が続きます。



一カ所だけある休憩スポットにはボロボロのクラシックカーたちが。
気をつけて運転するようにという、戒めのためのモニュメントである。(嘘です)



うじゃうじゃいるインパラとか、動物もたまにいたりして、楽しいドライブ。

が、突然

バンバン!と変な音がして…

タイヤがバーストした。

ホイールカバーも気付いたらどっか行ってた。



タイヤがこんなビリビリに破れるの初めて見た。
入ってて良かった、タイヤ保険。
ホイールは弁償か…と思ったけど、それは嫌なので、ちょっと探しに戻ったら



あったぜー!

それでも何とかスワコップムントの宿に到着。

今日はカレー。
ただのカレーじゃありません。カツカレーです。
ただのカツカレーじゃありません。まーちゃんが砂漠ツアーのときに食べようと、
ずっと持ち歩いてくれていた、日本のカレールーのカツカレーです。



しあわせ♪


スワコプムントの宿
Villa Wiese
120N$(1150円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/
アクセス/
屋根裏のような部屋。窓も大きく気持ちいい。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはあり。しかも無料です。
朝食付き。豪華!
キッチンありなのでみんなで自炊。
とっても居心地の良い宿。

21:14 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ナミブの夕日。 

ナミビア |

ナミビアレンタカーの旅1日目
ウィントフック→セスリム 車 6時間

今日から始まる5泊6日のナミビアレンタカーの旅。
チームはストロングマン決定。
この世界一周の旅の中でもハイライトのひとつ。ずっと前から(5年前くらい)楽しみにしていた。
しかも一緒に旅するメンバーは既にアフリカを共に旅してきた気のしれた仲間。
もう修学旅行のようなノリで出発です。



今日からお世話になる車。
なんとも特徴がない車ですが6日間お世話になりますってことで記念撮影。
カシャ!
のりくんが合流したのでカメラの三脚があります。
記念撮影もバッチリできる。

ウィントフックの街を離れるといきなり大自然が広がります。
セスリムまでの道は砂利道。その中をぶっ飛ばします。
120キロで調子にのっていると、いきなりスリップ。
車が右に左にくるくるまわっちゃた。
対抗車もいなかったし、なんとかハンドルキープできたので、どこにもぶつからずセーフ。

このレンタカーの旅では、かなりの確立でみんなスリップして最悪の場合は廃車なることも。
さらに運が悪いと動物とぶつかるとか。
事前に聞いていたが、いきなり初日からくるくるまわっちゃいました。
これ以降みんな80キロキープに。

あまりに景色が綺麗なので。



はい!記念撮影!



テンション上がってジャンプ。





動物発見!こいつらにぶつかればそれは廃車ですわ。
しかしこのダチョウでかすぎる。ちょっと恐い。でも絵になる。

セスリムの街はナミブ砂漠の入り口の街っといっても街でなくロッジがあるだけ。
今日はここでキャンプをして、明日の日の出に備えます。

でも夕日に間に合いそうなので、急いで朝日スポットで有名なDune45へ。



これがDune45。これを登って頂上から見るみたい。



最初はナミブ砂漠にテンション上がりダッシュするが、登っても登ってもたどり着かない。
しかも既に太陽は沈みかけ。
夕日に照らされて砂漠がオレンジ色に。美しすぎる。



なんとしても頂上でみたい。
必死に登っていったら、のりくんとたみやふたりだけに。
ゆうきは下の方でへばっていた。おいていってごめんね。



かなりきつかったけど大満足ポーズ。らしいです。
頂上と下の方では、景色はほとんど同じでした。ふたりとも自己満足です。
帰りは下をめがけてダッシュ。気持ちよすぎるやろ。

明日の朝日も楽しみだ!


セスリムの宿
Sesrim Camping Lodge
125N$(1200円)/テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/
テントサイトは砂。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる
Wifiはなし。
レストランはあるが高い。キオスクもあるが高い。ウィントフックで食料を買ってくるほうが良い。
宿の前にゲートがあり日没まで入らないと入れない。
さらに先にもゲートがあり日の出に合わせてゲートが開く。
要するに、ここで一泊しないと日の出スポットで日の出が見れないシステム。
21:16 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ストロングマン 

ナミビア |

移動日/マムノ(ナミビア)→ウィントフック(ナミビア) ヒッチハイク大型トラック4時間 1人150nN$



コンクリートの上でのテント野宿泊だったが、快適にぐっすり寝れた。
朝、いかつい警官が見廻りに来て、やばい怒られる。と思ったら
「旅行かー、いいじゃんいいじゃん」って超軽かった…
朝起きてブラブラしていると、炭火でお肉を焼いてくれる店を発見。

朝からパワフルに肉!体力復活!
ついでに、みんなのIPhoeも充電させてもらった。

ウィントフックに向かう車を探すが見つからない。
さすがに5人プラスたくさんの荷物を、一台の車で行くのは困難ってことで、見つかり次第バラバラで行くことに。





私たちはお先に大型トラックで向かうことに。ラッキーなことにウィントフック行き。
トラックからの眺めは気持ちいい!まさに旅をしているって感じ。
1時間ほどすると、猛スピードで抜いていく車窓からみんなの手が!
だいぶ前に出発したのに3人に抜かれた!
でも次の街で降ろされたようで、私たちの方が先にウィントフックに着くと思いきや、また抜かされた!
結局、大型トラックのため中心部には入れず、最後はタクシーで。
1時間くらい差がついちゃった。

ナミビアでの観光は、レンタカーを借りて回るのが一般的。
人数はすでに5人いるし、あとはレンタカーの手配のみ。
数件回ってみるが、どこもフルといって断られる。
最初に見た会社のみ、ワーゲンのPOLOとうセダンタイプの乗用車が明日から借りることが可能。
本当はランクルを借りたかったが断念。でも安くあがるし、わたしたちには合っているかも。
ナミビアは道が砂利道が多いから、保険以外にタイヤ保険もつけて準備完璧。

宿に着くなり、みんな溜まった洗濯をしたり、ネットで情報得たり、シャワーをしたり、忙しいです。

今日のごはんはいろいろな動物が食べれるJoe'sレストランへ。

シマウマ
ダチョウ
クドゥ
クロコダイル
オリックス
なぜかチキン

みんなで注文。

ダントツナンバーワンはダチョウ。
牛肉のような味。

最下位はシマウマ。



見た目はいいのに。
硬い。歯が痛くなるほど。



ストロングマンというメニュー。
クドゥの骨付き漫画肉。

これを食ったらストロングマンになれるみたい。

食えるかい!

誰もストロングマンにはなれなかった。チン。


ウィントフックの宿
CARDBOARD BOX
70N$(650円)/テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/バスターミナルからタクシーで10分。中心のインディペンデンス通りを北へ、John Meinerl通りで左折。しばらく行くと左側。
中心から少し離れている。歩けないこともない。
テントサイトは砂。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる。
キッチンがあるので自炊ができる。
Wifiが無料でできる。
洗濯干場あり。
朝食にパンケーキとコーヒーがつくので嬉しい。
スタッフがとても親切で感じが良い。

18:23 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

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