Tabiya

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弾丸移動で国境で野宿。 

ボツワナ |

移動日/マウン(ボツワナ)→ハンツィ(ボツワナ) 大型バス4時間 57.3P
ハンツィ(ボツワナ)→マムノ(ナミビア) ヒッチハイクランクル3時間 750P/車一台

朝起きると、昨日の嵐の中での、のりくんの寝言で話題はもちきり。
あんなバカでかい寝言は聞いたことがない。

朝からウォーキングサファリ。朝の散歩です。
新しい動物を探すがいない。

昨日あんなにテンション高く見つけたシマウマなのに、今日見つけると。
シマウマか!チェッ。他にいないかな。
シマウマさん申し訳ないです。

結局他に見つけることができず終了。
でもこのウォーキングサファリ。緊張がありかなり楽しい。
だって目の前に急にライオンがあらわれる可能性だってあるから。



帰りもモコロに揺られます。ほんと静か。
心地よすぎでみんな爆睡。



ゆうき爆睡。たみやはなぜか爆笑。
モコロトリップは地味だけどとってもオススメ。

モコロトリップを楽しんで宿でのんびりしたいですが、時間がないからまさかの移動。
次目指す街は、お隣の国ナミビアの首都ウィントフック。
マウンからウィントフックまでバスはない。
この旅で最も不安なルート。交通機関がない。
どれくらい時間がかかるのかまったく不明。
とにかく時間もないので、行けるところまで弾丸で行こう作戦。



マウンからハンツィまではバスがある。
午後3時半のバスに乗り、8時前にはハンツィという街に到着
ナミビアの民族衣装を着た人もちらほら。近いぞナミビア!

ここから国境のマムノを目指しますが、バスはない。昼の1便だけらしい。
そんなの待てない。
っで。ヒッチハイク決行!
真っ暗の中、大通りでやっていると普通車が止まった。でもこれではみんな乗れないし、荷物もあるし。厳しい。
伝えると、家にある大型車に乗り換えてきてくれるらしい。
ボツワナはヒッチハイクが日常茶飯事な国。もちろん有料。
バスよりは高いが5人で割り勘すればいいし、とにかく先に進めることが嬉しい。
車は飛ばして3時間、やっとナミビアとの国境マムノに到着できた。

すでに夜中の11時前。運良くイミグレが開いていたのでボツワナを出国できた。
暗闇を歩いて、31カ国目ナミビアに入国。

ここから先もヒッチハイクしか移動手段はないみたい。
こんな時間にウィントフックを目指す車はいない。
もちろんここに宿などない。幸いみんなテントを持っているので野宿決定!
変な人もいなさそうだし、安心して寝れそう。
雨が怖かったので、どこかの商店の軒先にテントを張らせて頂きました。

明日には到着できるかウィントフック。
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21:48 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

MOKORO trip 

ボツワナ |

マウン1日目

夜中作ったお弁当をもって、モコロトリップへ出発。
モコロという木を彫って作ったボートで、オカバンゴデルタの湿地帯を進んで行きます。





湿地帯はとても静かで、ボートを漕ぐ音と鳥の鳴き声だけが聞こえてきます。



3時間くらい進み、岸に上がりました。
ここを今日のキャンプ地とする!



おにぎり食べたり



水遊びしたり。
3人のガイドさん達も楽しそうに遊んでいました。仕事中にここまで遊べるとは…

たかちゃん、ノリくん、たみやでモコロレース。
モコロは実際漕いでみると、方向を変えるのがかなり難しい。結局、ノリくんのパワー勝ち。
たみやは同じところを行ったり来たりしていたのでした。
その後、ノリくんは練習中にモコロを沈没させてしまい、ガイドさんにも「無理だわ」と言われ
ピンチだったけど、何とか潜って引き上げてくれました。
その後、モコロでは遊ばせてもらえなくなったのさ…
そんな最中ゆうきは小魚すくいにハマってしまい、一人で小魚を採り続けるという全く意味も関係もない遊びを
続けていました。自分のこうゆうとこ、直したい…。

夕方からは、陸地でウォーキングサファリ。





シマウマがいっぱい。こっち見てる、かわいい。ヌーやキリンもいました。



自然しかない、このシンプルな時間を過ごせることが嬉しい。

とは言っても真夜中の激しい雷と、嵐のような大雨に、浸水してくるテントの水を拭きながら、
自然の中で暮らすには、自分はまだまだかなー、と感じたり。
そんな時にノリくんのテントから聞こえ続ける
「STOP!STOP!STOP!STOP…」という絶叫に、何事か!とびっくりして外をみたら、なんとただの寝言で、
なかなかタフな人間もいるものだな、と感動でした。もう、やめてよ。
22:41 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

弾丸移動。 

ボツワナ |

移動日/カサネ(ボツワナ)→ナタ(ボツワナ) ミニバス3時間 65P
ナタ(ボツワナ)→マウン(ボツワナ) 大型バス5時間 62,5P

今日も朝一から移動。12月2日の南アフリカからの飛行機が決まっているので、時間がない。
朝の5時半のミニバスに乗るため、暗い中タクシーでバスターミナルへ。
ボツワナはいままでのアフリカの国々に比べて、経済が安定しているため、どこかアフリカっぽさがない。
けど、公共交通機関が発展していないらしい。
しかも、ミニバスだと旅行者のように大きな荷物を持っていると乗車拒否されるみたい。
手ごわそう。

カサネからマウンという街に向かいますが、ダイレクトがなくナタという街で乗り換えが必要。
バスターミナルに行くとすでにナタ行きのバスを待っている人が何人も。
しばらくするとミニバスが来た。ミニバスっていっても思っていたより大きい。
エチオピアサイズを想像していたので安心。
幸い始発だったため乗ることができた。



しばらく進むと道で停車。
タイヤトラブル。パンクではないようだけど。
こんなところで降ろされたら象に襲われそう。
1時間遅れでナタに到着。
マウン行きのバスがしばらくして来るが、バスが到着するなり地元の人がバスめがけてダッシュ。
大きな荷物を持っている私たちは完全にスタートダッシュに失敗。
席がすぐにフルになり乗れなかった。
これが乗車拒否ということみたい。まー席がないから乗れないのは当り前かも。
次のバスが30分後って言われたので待つも来ない。

結局3時間近く待ってようやく大きなバスが来た。来たバスはすでに満席に近いがなんとか乗れた。
これでマウンに今日中に行けるぞ。
バスは激暑。サウナ状態。
途中で、外に全員降ろされて荷物検査。
これは国境で行っていたものと同じやつ。
ゆうきの持っていたミニトマトを没収された。リンゴはいいのに。トマトだめみたい。

夜7時に宿に到着。
もう真っ暗。
明日からモコロトリップツアーを申し込みたくてレセプションへ。
1泊2日は可能だけど、すべての食料は自分たちで用意してね。
高いツアーは食事付きとあるので、これがいいです!
前日までの予約が必要なんだ。
スーパーは8時までらしい。時計をみると既に7時半。
でも、明日行かないと時間が足りない。
慌ててタクシーに飛び乗り、スーパーへ。もうドタバタです。
なんとか明日からの食料を確保できた。



今日の宿はキッチン付き。自炊。今日は焼きそば。
そして明日のために、おにぎりとゆで卵をつくることに。
停電したり、ガスが切れたり、水がでなかったりで、すべてつくり終えたのは夜中の12時。

でもこんな時間に食べる焼きそばは最高でした。


マウンの宿
Old Bridge Backpackers
60P(600円)テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/バスターミナルからタクシーで20分。タクシーでしかアクセス不可能。
街から離れている。スーパーなどなにもない。
川沿いにあるため、気持ちいい。
テントサイトは砂で痛い。
シャワー、トイレもとても綺麗。お湯もでる。
キッチンがあるので自炊ができる。
残念だがWifiが有料
モコロトリップを申し込むことができる。
1泊2日(食事なし)845P/1人あたり

19:22 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

チョベの動物 

ボツワナ |

カサネ1日目

アフリカに来て始めてのサファリ!
ケニアやタンザニアでは行けなかったけど、ここのチョベ国立公園のサファリは値段も安いし、
行った人はみんなおもしろいって言っているので、楽しみです。



見られるか、BIG5!
と思ったら、サイは狩られすぎてしまい、いないようです。
でも野生の動物が見られるのはワクワクする。

早速インパラを発見!カッワイイ~。とみんなで盛り上がっていたら、
「インパラはまた見られるから」とあっさりスルー。おお、そうか。
それから巨大ワニとかいろんな鳥もいっぱいいておもしろいぞ。



いきなりライオン!子どものライオンと、雌ライオンを発見です。眠そう。



キリン!ゆったり歩く姿がステキです♡



変な木



ゾウの骨



セーブルアンテロープ。
ガイドさんはコレが好きらしく、双眼鏡で見ては「カッコイイー」と言ってました。



ゾウの家族



別のゾウの家族とすれ違う。凄い迫力!



さる恐え~

午後からはボートでのサファリ。



プリッとしてかわいいけど1番危険なカバ



2番目に恐いのはバッファローなんだって。



インパラは本当にそこら中にいっぱいいいました。かわいい。



ウォーターバック!
ヤックルみたいでかっこよすぎ。



カバ!!

ボートサファリならではの、ワニがバッファローを食べてるところを見たりして、岸に戻ると

ノリくん!

ウガンダで別れたノリくんが来ていた。
ウガンダの後、私達より2カ国も多く回って、どういう訳か追い付いてきた弾丸男子ノリくんが
今日1番みんなのテンションを上げたのでした。
また5人での旅、楽しくなりそうだ。

カサネの宿
チョベサファリロッジ
85P(850円)テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/カサネのメイン通り沿い。国境からタクシーで20分。
宿の隣に大型スーパーがあり。ATMもあり。
高級リゾートロッジ。レストランもあるが高級。部屋も高そう。
テントサイトは砂で寝ると痛い。レセプションよりキャンプサイトまでかなりの距離がある。
シャワー、トイレは綺麗。お湯もでる。
キッチンはなし。
Wifiが有料。1分10円と高級。
チョベサファリを申し込むことできる。
朝6時からゲームドライブサファリ 295P(3000円)/1人あたり
夕方3時半からボートサファリ 190P(1900円)/1人あたり
敷地内には、猿や猪がうようよいる。食べ物をとられないように注意が必要。
かわいい小鳥もいっぱいいいます。
21:13 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

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