Tabiya

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ゆうきの悲劇 

ザンビア |

移動日/リビングストン(ザンビア)→カズングラ(ザンビア) タクシー1時間 160000ZK(一台あたり)
カズングラ(ザンビア)→カサネ(ボツワナ) タクシー20分 40P(一台あたり)

久しぶりにのんびりできる朝。
ゆっくりコーヒー飲んで。ゆっくり準備。
10時の送迎バスで世界3代滝の一つヴィクトリアフォールへ。
ちなみにあとの2つは、イグアスとナイアガラ。

ヴィクトリアフォールはザンビアとジンバブエとの国境にある滝。
どちらからでも見ることができる。
でも、今の時期は乾季。ザンビア側は水がほとんどないという噂。
両方から見てみたいが、ジンバブエに入るのにビザ代30ドル。
その日のうちにザンビアに戻っても再びザンビアのビザが50ドル必要になるみたい。どうしてよぉ。
さすがに滝を反対側からみるだけで1人80ドルは高すぎるので、ザンビア側だけにしました。
ちなみにマルチビザなら再度戻れます。最初に70ドルいるけど。





これは滝ではない。
こんなスケールのデカイ滝は見たことない。
遠くに見えるジンバブエまで、この右側はすべてが滝。
乾季だから岩肌が見えていてこの水の迫力。雨季だったらこれが全部濁流だと思うとゾッとします。
かなり近くから、見れるから水しぶきが飛んできて気持ちいい。
雨季だと間違いなくベタベタ。





綺麗な虹もかかっていた。

良かったけど、やっぱり雨季に見てみたいなぁ。



滝にある公園内には猿がいっぱい。
ゆうきと目が合うと、ゆっくりゆっくり近づいて来た猿は、突然ゆうきの鞄をめがけジャンプ。
肩がけにしていた鞄をものすごい力で引っ張り、ゆうきはひっくりかえり地面を引きずられた。

これに気付いた、たみやは大声を出し猿を威嚇。

負けじと猿も威嚇。
両者にらみあい。
その隙に鞄を取り返そうと無理やり引っ張ると諦めて猿は逃げて行った。
ゆうきは膝を強打して、腐ったような色に腫れ上がったが、幸い大きなケガではなかった。

これを見ていたザンビア人は大爆笑。
お土産屋のおっさんなんて、後から「猿退治に使えよ~」とか言って民芸品のパチンコを売ってくるし。
それ使って早よ助けてよ。

食べ物の入った鞄は危険ですよ。ほんと自然をなめてはいけません。


ゆっくりしたいですが、夕方には次の街に移動することに。
タクシーでボツワナとの国境カズングラへ。
ボツワナへのルートはなんと船で向こう岸へ渡るというルート。
渋い国境越え。



30カ国目ボツワナ。なんとこの国ビザ代がいらない。ヤッホーイ!
しかも、足元を消毒しないと入国できない。車も人もみんな消毒。



入国して横みるとなんと、野生の象が。
めっちゃ近い。ボツワナはアフリカ象が多いことで有名だが、こんなにすぐに出会えるとは。
うわー、象だよー、ってみんなで騒いでいると、地元の人に
「何、あんた達ゾウ見たことないの?」って言われちゃいました。え?そんな感じ?
近づいて写真を撮ろうとすると、象に威嚇されました。さすがに猿のようはいかず慌てて逃げました。

タクシーでカサネへ20分。ようやく到着。
真っ暗の中、テントを張っておやすみなさい。
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22:02 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

耐えた耐えた60時間。 

ザンビア |

移動日/ルサカ(ザンビア)→リビングストン(ザンビア) バス7時間 90000ZK

朝ルサカのバスターミナルに到着。
ここまで53時間。
さすがに疲れた。
ルサカはザンビアの首都。でも見所はなし。首都ってこういうところが結構多い。

リビングストン行きのバスはすぐにありラスト目的地へ。ルサカ滞在時間30分。



ザンビアの車窓からの風景。特に変わった印象はないが、道端がゴミだらけ。
それでもインドの10分の1。

リビングストンに到着できた。
ダルエスサラームから2000キロはあったかも。
耐えた耐えた60時間。バス車中2泊。これまででもっとも長い移動、ダントツ1位。

でも、モヤレ→ナイロビやカンパラ→モシの移動よりは辛くはなかった。シート快適だったから。

でもやっぱり着いたときは、4人とも安堵の表情だったけど。



この旅初のテント泊。
アフリカの南の方の国は、宿にテントが張れるのです。
宿泊費もドミトリーの半分くらい。節約になるし、キャンプみたいで楽しみ。



今日の宿はなぜか3時にパンケーキがでるサービスがある。
着いてすぐめちゃくちゃ疲れたタイミングでこのサービスは嬉しいぞ。





キッチンがあるので、今日は自炊。
メニューは『カルボナーラ』
海外どこで食べてもあまりおしくないカルボナーラに自炊で挑戦
完成たみや特製『タミボナーラ」
めっちゃおいしくできた。



リビングストンの宿
Fawlty Towers
29500ZK(450円)/テントサイト1人
ロケーション/
アクセス/バスターミナルよりメイン通りをヴィクトリアフォール方面へ。歩いて20分。進行方向右側。
宿の道路向かいに大型スーパーがあり自炊をするのに便利。
ヴィクトリアフォールへは、宿より10時に無料送迎バスがある。タクシーでも15分くらいの距離。
テントサイトは芝生で快適。
シャワー、トイレもとても綺麗。お湯もでる。
キッチンがあるので自炊ができる。
プールあり。
残念だがWifiが有料。
とても静かでのんびりできそう。
3時パンケーキのサービスあり。
いつでも紅茶とコーヒーは無料で飲める。

20:22 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ザンビアに入国。 

ザンビア |

移動日/トゥンドゥマ(ザンビア)→ルサカ(ザンビア) バス12時間

朝6時ポテトオムレツのお店から爆音で音楽が流れてみんな起こされる。
ポテトオムレツのお店は実はCD屋だったみたい。
しばらくするとイミグレがオープンしたので、荷物を持って行くように言われる。
歩いてタンザニアのイミグレで出国手続き。
続いてザンビアのイミグレで入国手続き。アフリカの国はどこもビザ代が一人50ドルかかる。
通過するのにももちろんかかるので出費が大変。

29カ国目ザンビアに入国。
同じ会社のルサカ行きのバスに乗ろうとするが席がない。
スタッフに言っても「えー。わからない。ボスに聞いて。」
なんか嫌な予感。
ボス登場。「席がないよ。」と言うと
ボスは近くのバスターミナルまで連れて行ってくれて、別のバス会社の席を確保してくれた。
もちろん追加のお金は必要なかった。
よかった。

でもバスはお昼の2時までは出発しないみたい。
どうすることもできないので、ただ待つのみ。
とりあえず初ザンビアの街を散歩。



アフリカの女性はみんな腰にオシャレな布を巻いている。
とにかく派手だが、みんなカッコ良く着こなしている。植物や動物の柄がありかわいすぎる。





つまみ食いしみたりしてだらだらすごす。
手作りのマフィンが売っていた。一つ8円。めちゃうまい。
もう一回食べたくて買いに行ったらバスが同じだったデンマーク人軍団にすべて買われて売り切れてた。
30個近く残っていたのに。

ダルエスサラームを出てから36時間経過さすがにみんなぐったり。
顔もやばいでしょ。



2時にバスは出発。どうして朝出発しないのか不明。
ザンビアは夜中もバスは走っていいみたい。ルサカには朝到着予定。

ルサカに着くまでの間、バスの重量検査が数回あり、何人が検査係の目を盗みバスからおり、
後部に乗っていた私たちは前の席へ移動。移動することで軽くなるみたい。裏技。
面白いことはこれくらい。
あとは時間が経つことを待ち続けた。
19:17 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

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