Tabiya

スポンサーサイト 

スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- |  trackback: -- | コメント: -- | edit

こういう時間が大好きです。 

ケニア |

移動日/ナイロビ(ケニア)→カンパラ(ウガンダ) 夜行バス15時間 2300KES

今日の夜行バスでお隣の国、ウガンダに行きます。
夕方まで宿でのんびり。



みんな日記を書いたり、本を読んだり、映画を見たり。
旅中のどこも出かけないこういう時間ってけっこう大好き。
いろいろな旅人といろいろな話しで盛り上がります。こののんびりした空気感がいい!

この3日間で、リフレッシュできた!
この宿はほんとくつろげます。おすすめ。



出発前に記念撮影。行き先が違うのでヤンとはここでお別れ。
またすぐに会えるかもしれないけど、会えないかもしれない。
アフリカに比べたら台湾は近いけど、それでも行けないかもしれない。
寂しいけど、一ヶ月間ノリくんと旅してきたヤンはもっと寂しかったと思う。
見送ってくれるとき「早く行きなよ」と言ってちょっと泣いた。

久しぶりの夜行バス。
朝には次の国、ウガンダに到着します。
スポンサーサイト
19:15 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Nairobi 

ケニア |

ナイロビ2日目

『地球の歩き方』には、危険だから用も無いのに出歩くな、と書かれているナイロビの街へ
明日のバスを予約する用があったので、行ってきました。
カメラとか狙われるんじゃないかと思って、ほぼ手ぶらで行ったけど、昼間だし、普通に街中を歩くだけなら
全く危険は感じませんでした。
バスの予約も簡単にできたし、ケニアの主食"ウガリ"も食べたし。



カメラ持ち歩かなかったので、今日撮ったのはケニヤのかわいい『小麦粉』だけです。
スーパーで買い物をして、今日はみんなでタコライスを作って食べました。
昨日から体調を崩しているまーちゃんも、少し食べられたから良かった。

夜はチャリ旅をしている良平さん、かすみちゃんと話をして過ごしました。
バスやトラックでも大変だ、と言ってるこのアフリカを、自転車で走ってるなんて!
話を聞いていると、自分の力で少しづつ、少しづつ進む旅は考えられない程きついこともありそうだけど、
自転車の速度で見る世界には、私たちには気付けない面白いことがいっぱいあるんだろうな、と羨ましくなりました。
何か強い気持ちを持った人ならではの、強さと優しさの滲み出る2人に、これからの旅と
もっと先の未来に向けて、たくさんパワーをもらった夜でした。



地球のどこかで応援しています。


ナイロビの宿
Jungle Junction
1000KES(1000円)1泊 ドミトリー/1人 550KES(550円)1泊 テント/1人
ロケーション/
アクセス/ダウンタウンのヒルトンホテル前より、42番のバスに乗りアンボセリで下車。降りたすぐの交差点を右折。これがアンボセリ通り。
この通りを北に進むと、すぐに右側にある。門にJ Jの看板があるのが目印。
ダウンタウンよりバスで30分くらい。料金は40KES
日本人がたくさんいる。
部屋はドミトリー。個室は高い。
シャワー、トイレは共同。とっても綺麗でホットシャワー、タオル付き。
wifiはあり。階段付近のみ使えた。
蚊帳はあり。
キッチン付きでみんなでシェア飯もできる。
共同スペースは広く、みんなでワイワイできる。
お庭も広く気持ちいいし、たくさんの洗濯が干せる。
毎日掃除がされていて、とっても綺麗。
かなりくつろげ宿。かなりオススメ。
近くにはジャンクションとういう大型ショッピングセンターがあり便利。
13:10 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

リフレッシュ休暇。 

ケニア |

ナイロビ1日目

35時間移動の牛車移動に、荷物も服も汚れまくり。
おまけに、毎日移動だったため洗濯する時間ない。
もっているすべての服を使いきったため、みんなで朝から大洗濯大会。



いままで洗っていなかったバッグまで、すべて洗ったら気分爽快!



エチオピアの宿とは違い、ここはヨーロッパの宿以上に掃除がされていて気持ちいい。
お庭で、コーヒーを飲みながら朝食。優雅ですわぁ。
疲れきった体がリフレッシュされていきます。

ランチをかねて、近くにあるジャンクションショッピングモールへ。
日本のショッピングモールと何も変わらない。
フードコートはあるし、映画館もあるし、しかも映画館にはキャラメルポップコーンもちゃんとあるし。

ノリくんはキャラメルポップコーン大好き。結局ナイロビにいる間に5つは買ってました。
かなりのボリュームで150円。

ここの来た目的は、マラリアの予防薬。エジプトで買ったマラロンが今日でなくなるため薬の補充。
ナイロビでも1錠180円。高すぎる。宿で会った旅人に別の予防薬を教えてもらったので、それを薬局で買ってみた。
ドキシサイクリンという名前。名前からして恐ろしい。マラロンから変更しても良いと言われたので変更することに。
ちなみに、1錠10円。マラロンはマラリア感染国出国後1週間の投与なのに対して、3週間と長い。
それと、嘔吐などの弱い副作用があるようだ。ナメック星人みたいな色をしている。ちょっと怖い。

今日もたくさんの日本人みんなでシェアめし。
今日のメニューは唐揚げと肉じゃが。総勢20名くらいで日本食は最高でした。
これから行くアフリカ情報をいっぱい教えてもらってとっても楽しい夜だった。
15:06 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

世界一過酷な陸路移動 

ケニア |

移動日/マルサビットケニア)→イシオロ(ケニア)トラック荷台6時間
イシオロ(ケニア)→ナイロビ(ケニア) ミニバス5時間 585KES

真っ暗の中、朝出発!
さすがに、荷台の上は寒い。改めて夜通し移動じゃなく良かった!







ひたすらひたすら道は続きます。永遠にまっすぐ。
風景は砂漠だったり、草原だったり、森だったり、いろいろ。
たまに動物がいたり。
荷台で風を浴びながらひたすらボーと考えてました。
これまでの旅のこと。
これからの旅のこと。
日本に帰ってからのこと。



急にトラックが停車!
ブレックファースト!急げ!
慌てて飛び降り朝ごはん。おいしいミルクティーとチャパティ。
しかも、なぜかお金はいらないとの事。なぜ?誰のおごり?



少し先には、舗装された綺麗な道が見えている!
やった。やっとこの揺れから脱出。

昼にイシオロという街に到着。
ヤンは途中で高熱を出してしまい、病院で検査を受けました。
トラックは窓を閉められず、座席に乗っていても寒いし、ずっと揺れるし、辛かったと思う。
ここから乗り合いタクシーに乗りやっとの思いでナイロビ。

夜のナイロビにビビリながら、急いで宿のある場所へバスで移動。
やっと着いた宿。ジャングルジャンクション。
入口に入るとたくさんの日本人の声がする。

すると、今日はカレーです。いっしょに食べますか?
この疲れ果てた時に、この神の声。
このタイミングで日本カレーが食べれるなんて。
本当に涙がでそう。



本当にうまかった。ありがたいです。



戦い抜いたみんな。マジ顔でカシャ!服がみんな汚い!
ヤンも早く元気になるといいな。



この経験ができたことが本当に良かった。これより大変な移動はないと思う!
牛車で良かった!かも?
21:32 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

まさかの牛車乗るとは! 

ケニア |

移動日/モヤレ(エチオピア)→マルサビット(ケニア) トラック荷台12時間 2000KES

モヤレからナイロビの移動。
旅人の間では、最もきつい最悪な陸路移動区間で有名!
それはトラックの荷台に長時間乗るから。
でも最近はバスがあるから余裕みたい。
だからルンルンな気分で朝食タイム。



オムレツうまい。



そしてみんなで歩いてケニヤへ。26カ国目。歩いての国境越えはなんか好き。

ケニヤ側のモヤレへ。
さてさっそくバスを訪ねる。
今日はすでに出発していた。朝一のバスに乗るためには昨日のうちにケニヤ側に来ておく必要があったみたい。
で、じゃスケジュールに余裕がないアフリカだけど明日にするか。
えっ!明日はムスリムのホリデーでバスはなし。
さすがに明後日までは待てない!
まさかのトラック決定。



トラックを待っていると、すぐ一台の大型トラックが来た。
前のシートに4人。後の荷台に2人。荷台を部分をみてみると、横になれるし、足場もいい。
これなら夜通し走っても寝袋にくるまれば、頑張れそう。
よし決定!値段を聞くが思っていたより高いので、交渉していると時間がないらしくいってしまった。
「日本人は決めるのが遅いんだよ!」と言い捨てて。
これが悲劇の始まり。



数時間待ってもトラックは来ない。現地人と遊びながら、やっとやっと来たトラック。



積荷を見ると、まさかの!
牛、牛、牛、牛、牛、牛。これは牛車。
以前に旅人のブログで、この移動で牛車だけは絶対やめたほうがいい!って書いてあったことを思い出した。
これは運命なのか。試練なのか。こうなったら行くしかない。みんなで覚悟を決めました。
陸路移動で世界一過酷と言われるところを、絶対乗っては行けない牛車で!
どうなるか分からんけど、出発!



荷台というより、鉄パイプで格子状の屋根。
そこにロープを結び、荷物や座る場所をつくります。



下を見れば、牛だらけ、そして牛のウンコだらけ。



最初はテンションが上がったけど、それは初めだけ。
想像以上の激しい揺れ!
これまで経験したことないような揺れ!
道が悪路のうえ、スピードを出すので、しかっり両手で鉄パイプを握ってないと吹っ飛ばされる!
最初の一時間で、揺れる度に腰を強打しすでに腫れている!
さらに砂道のため、巻き上げられる砂埃!
こんな状態で夜通し走るなんて絶対不可能!体がおかしくなる。





でも数時間走っていると、体も慣れてきて景色を楽しむ余裕も出てきた。
それにしても、これぞアフリカ。360度この屋根の高いところから見れる景色。
感動!全速力で走る風を浴びながら、ひとりでこの景色を満喫できる。
これは楽しいぞ!こんな景色は二度と見れない。



陽が沈む時に、野生のラクダの大群が横切っていきました。
これぞリアルサファリ!

しかし陽が沈むと、急に温度が下がり、凍えるくらい寒い。
やっぱり夜通しなんて不可能!無理だ!
寒いし揺れるし発狂しそう。

とにかくポジティブに考えないと。
幸い4人が前の運転席にいるから、こまめに交代すればなんとかなるか。
いろいろなことを考えている時、突然トラックが停車。
ケニア警察がいるチェックポイントだ。
どうやら、今日はこの先で山賊が出るので危険で通ることができないらしい。



やった!夜通し回避!ナイス山賊!
奇跡的に夜通しは免れた。この街で一泊して明日の朝出発することに。
みんな宿に着くと、汚いベッドで倒れるように寝た。
20:57 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。