Tabiya

スポンサーサイト 

スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- |  trackback: -- | コメント: -- | edit

長い長いバス移動の始まり。 

タンザニア |

移動日/ダルエスサラーム(タンザニア)→トゥンドゥマ(タンザニア)バス18時間 95000TZS(ルサカまでの金額)
トゥンドゥマ(タンザニア)→リビングストン(ザンビア) 合計57時間(バス車内泊含)

真っ暗中、朝のバスターミナルへ。
とりあえずタクシーでの強盗にはあわなかった。
ルサカを行きを探すと簡単に見つかるり、すぐに出発しそうだったので即決。
バスの中に行くと、昨日タンザン鉄道に乗れなかった欧米人グループがいた。
ちょっと安心。



バスはひたすら猛スピードで走り続ける。
席が後のほうのため、揺れる度にオケツが飛び上がる。
でも今回のバスのシートは、アフリカで乗ったバスで一番広く快適だった。

途中、キリンやバッファローが見れた。
普通にいるから驚き。私たち実はまだサファリに行ってないから、これが初キリン。

寝て、食べて、また寝ての繰り返し。
夜中の12時。
ようやくザンビアとの国境の街 トゥンドゥマに到着した。
もうイミグレは閉まっているので、今日はここでストップみたい。



夜食にこれが最後のタンザニアンファーストフード ポテトオムレツを食べて、バスで寝た。
スポンサーサイト
18:14 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ストライキで足止め。 

タンザニア |

移動日/ザンジバル(タンザニア)→ダルエスサラーム(タンザニア) スピードボート2時間 64000TZS

9時半のフェリーでザンジバルとさよなら。
なんとなく気分できたザンジバル島だったけど、すごく良かった。



フェリー乗り場でナイロビで出会ったゆうすけさん&あさみちゃん夫婦と再会。
夫婦3組で記念撮影。
帰りはスピードボート。めっちゃ速いそして揺れる。みんなデッキで船酔い。



お昼はYWCAの前の教会で食べた。
バナナシチュー。でも完全に味は芋。
タンザニアはお米が美味しい。必ずお米がつくので嬉しい。やっぱ米はいい。

4時のタンザン鉄道でザンビアに向かう予定だったので、総勢8人でタザラ駅へ。
アフリカでは珍しく鉄道の旅。しかも2泊3日の寝台列車の旅。世界の車窓から気分が味わえるとあって楽しみにしていた。
タンザン鉄道は火曜日、金曜日のみ。これに合わせて計画通りアフリカの旅をしてきた。

駅に着くと、たくさんの人々。
インドの駅のようだ。
私たちが座っていた、目の前で何やら集会がはじまった。
内容はわからないが、雰囲気的にタンザン鉄道の労働組合の集会みたいだ。
出発時間になっても集会は終わらない。

あやしい雰囲気。

集会が終わった。何やらアナウンスが流れる。まわりの人々が騒々しい。

そして、

まさかの!

ストライキ!

今日は運行しない!

えー。

ありえない。

しかも次の運行日は金曜日。3日後。

アフリカをきつきつのスケジュールで回っている私たちにとってこの3日は痛い。
とりあえず払い戻しはできるらしが、売り場を見ると、新しいiPhoneが発売されるのかっていうくらいの長蛇の列。



払い戻しのために並びたいが、夜になってしまう。
そう。ここは危険な街ダルエスサラーム。
宿で会った半分くらいの人が強盗にあっていた。
タクシーを乗っていた時に襲われたらしい。まじ危険すぎる。
昼夜問わず国籍問わず。
本当に危険な街。

無事に宿までタクシーで何事もなく帰れた。運がいいだけなのかも。ー
よりによって足止めの街がダルエスサラームなんて。

夜ごはんもみんなで宿近くのYMCAのレストランへ。
みんな同じ気分。早く離れたいこんな街。こわすぎる。

そして夜、4人で会議。金曜日のタンザン鉄道を待つのはスケジュール的に厳しい。
楽しみだったが諦めるしかない。タンザン鉄道を!
他の方法としてバス。あまり情報がないのでどれくらいかかるかわからないが、これしかない。

とりあえず朝5時にバスターミナルへ行ってみることにした。
21:21 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ザンジバルでお好み焼。 

タンザニア |

ザンジバル4日目

アフリカのハード移動で疲れていた心と体を完全に充電できた3日間。
ここに来て本当に良かった。
本当はもっともっと居たかったマライカゲストハウス。



ここの家族が大好きです。
ハミシはいま6才。ちょうど昨日の夜ぐらぐらだった前歯が抜けました。
次にいつ会えるかわからないし、もう会えないかもしれない。
そう考えるとさみしいです。

ハミシどんな大人になるか楽しみだなぁ。



のどかな街ジャンビアーニ。
3日前に来た時と当然何も変わってません。きっと20年後も変わっていないと思います。
そうであってほしいです。









ストンタウンに戻って来ました。
イスラム特有の街。
細い道が入り組んでいて、歩いているだけで刺激的。

つまみ食いできそな物がいっぱい売っていて、お祭り気分でいろいろ食べちゃった。



米粉でできたホットケーキ!めっちゃ素朴。
島だから海の物もいっぱい。
タコやイカがひと口サイズで食べれて最高です。



ザンジバルはスパイス島しても有名。
生姜がいっぱいとれるらしく、ジンジャーソーダがめっちゃうまかった。



宿のキッチンで自炊。
イカ、キャベツ、卵、小麦粉を買って、今日のメニューはお好み焼。



たかちゃん&まーちゃんはなんでも食材をもっている。
なんと、お好み焼ソースを日本から持ってきていた。
これがあってのお好み焼。
最高にうまい。

海外で醤油は意外と売っているが、ソースは売っていない。
醤油も日本の味だけど、ソースも日本の味ですわ。
15:30 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ウニ取り放題食べ放題。 

タンザニア |

ザンジバル3日目

昨日は寝坊して見てなかったサンライズ。



海から登ってくる朝日はやっぱ美しい。
じわじわ海面が明るくなっていく。
朝日を見ると、一日の始まりって感じがしていいものです。



マライカの朝食は卵の調理方法をオーダーできます。
昨日は目玉焼きにしました。醤油もマライカにはあります。
今日はスクランブルエッグ。ひとり卵は一つって決まっているみたいで、めっちゃ量が少なくなってがっかり。
そんなどうでもいいエピソードはあとにして、



今日はマライカ専属のキャプテンと船で沖にでてシュノーケリングとフィッシング。



ジャンビアーニのビーチは、超遠浅。歩いて船まで。海じゃないみたい。



この船がかっこよすぎ。この両サイドの翼がたまらなくいい。
帰りは帆を張って、一気に風に乗って帰ってきました。

ダイビングライセンスを取ったゆうきは、シュノーケリングもひとりでばっちりできるようになっていた。
ダハブで見た魚もいっぱいいた。
さてさて釣りと思って船に戻ると、キャプテンが慌ただしく何かを探している。

はい!釣り道具を忘れました!

ってことで再びシュノーケリング。

その代わりに、キャプテンは潜って大量のウニをとってくれたよ。





たみやも潜ってウニゲット!

宿に戻って、お昼はウニ丼。
大量のウニをみんなでスプーンを使って取り出して、
ごはんにのせて、
醤油を垂らし、
はい!完成!





うまい!に決まっている。
こっちの人は食べないみたい。ここに住んだら取り放題ですわ。



ビーチで記念撮影。この二人と出会えて旅ができてよかった。





午後はビーチで昼寝。そしてカフェタイム。
のんびりできたマライカライフも今日で終わり。
満天の星空もとってもきれいでした。

いままでのビーチでナンバー1かも!


ザンジバルの宿(ジャンビアーニ)
MALAIKA GUEST HOUSE
41600TZS(2200円)/1部屋 3泊したので一人13ドルに割引してくれた。普通は一人15ドル。
ロケーション/
アクセス/ストンタウンよりジャンビアーニ行きダラダラで一人2500TZS。マライカと伝えれば降ろしてくれる。
ジャンビアーニのビーチは観光地化されてなく、本当にのんびりできる。
海まで10秒の立地。
オーナーのハジさん。とっても親切で優しい。日本人の心を理解している。
シェフのボンゲーさん。とにかくうまい料理をいつも作ってくれる。
息子ハミシくん6才。お調子者でみんなの人気者。ハミシダンスはすごいよ。
朝食と夕食付き。昼食もひとり6000TZSで作ってくれます。とにかく魚が中心でうまい。
部屋はきれい。ファンもついてるし、コンセントもあるし。網戸も破れてないし。蚊帳もあり。
Wifiははいらない。ここではないほうがいい。
電気がなくサバイバル生活が送れると思ったら、とても設備が整っていた。

18:15 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

何もしなくていいんだよ 

タンザニア |

ザンジバル2日目

ジャンビアー二は、ほとんどの家には電気もないような、静かな町です。
やることと言ったら、ぼーっと海を眺めたり

宿に置いてある『犬神家の一族』を読んだり
ビーチで金田一耕助はこれから先読む機会はないと思う。
夜真っ暗だから怖いしね…



泳いだり



たみやは何回も舟からジャンプして遊んでいました。おもしろいのかな。

マライカの子供ハミシは、昨日私が拾った貝殻で始めたおはじき遊びが気に入ったみたいで、
今日は自ら貝殻を集めて来ました。







勝ったときの喜びかたが異常すぎてちょっと引く…

スパイスが豊富なザンジバルの今日の夕ごはんは
牛肉と生姜のスープ、スパイスライス、ザンジバルの塩サラダ
でした。ザンジバルの塩が本当においしいんだけど、売ってないいんだって。チェッ。
19:25 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Jambo Jambiani 

タンザニア |

ザンジバル1日目

朝、散歩していると、採れたての魚がたくさん並べられていました。
大きめのアジを3匹買って、お刺身と塩焼きで、みんなで食べました。日本でよく食べてるのと種類が違うけど、おいしかった。
宿のスタッフは「また変なの食べてる…」て感じで笑ってたけど。





ストーンタウンから乗り合いバス『ダラダラ』に乗って2時間程離れたジャンビアーニという街へ。
ザンジバルには日本人の間で有名な宿がいくつかあるけど、
ここの『マライカ』というゲストハウスは電気も来ていないような素朴な宿らしく、楽しそう。
ジャンビアーニも静かでいいとこみたいだし。







で、着いてみると改装された様子で、きれいだし水は普通に使えるし、電気まで通っていた!
キャンプみたいな生活ができるのかと思ってたんだけど、便利になっていいね。

それにジャンビアーニの白い砂浜のビーチはめっちゃきれい。









子供はオケツ丸出しで走りまわってるし。

きれいな貝殻もいっぱい拾いました。

停電中にろうそくの灯りで食べた夜ごはんもおいしかった。
電気がないと周りに広がる星空が凄くきれいで、流れ星もたくさん見えたんだけど、
停電が終わったら見える星が急に少なくなって、
「便利になることは、同時に大切なものを見えにくくもするんだなあ」と思って、なんでか
それを3回も言ってしまって、みんなからウザがられたりしました。
だけど、「今から1時間停電になるから、暗いけどごめんね」と言ったオーナーのハジさんは観光客のために
お金をかけて電気を引いたんだろうし、ありがたく使わせてもらうことにします。
21:18 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

移動日/ダルエスサラーム(タンザニア)→ザンジバル(タンザニア) スローボート5時間 40000TZS

大きな街は面白くない。
しかも危険な街、ダルエスサラーム。
昨日ごはん食べに夜の街へ。宿のおばさんにもくれぐれも注意してね。と言われるほど。
何事もなかったと思ったら、次の日にたかちゃんのかばんに穴があいていた。
幸いなにもとられてなっかった!よかった。
けど恐ろしい。ずっと歩いていただけだったのに。
いったいどうやって。どんな道具を使ったら一瞬で穴をあけれるのか。

そんな恐ろしいダルエスサラームに来たのは、ここからザンジバル島に行けるから。
ザンジバル。なかなかグッとくるネーミング。
ガンダムファンなら名前だけで行きたくなるはず。

フェリーで向かうのですが、切符を買うのに一苦労。
帰りのフェリーは予約でいっぱいとか。
お釣りはくれないし。
出発ぎりぎりまで、帰りのフェリーの切符が発券できず、慌てて入船させられる始末。

観光地化されているところほど、やり方がきたない。
どうしてしょうもない嘘をつくのか!



疲れて果て、みんなザンジバルまで船内でぐっすり昼寝。



見えてきたザンジバル島!
そして上陸。同じタンザニアなのに、イミグレがありそして黄熱病予防接種カードの掲示を求めるられる。
この旅初めて。

同じ国とは思えない。街の雰囲気も違えば、人々もみんなイスラム。
中東とはまた違い島独特の感じ。
そして街中が魚臭い。

今日の宿はキッチン付き。
よし!魚介を仕入れてごはん。



魚市場へ。夕方なのであまり品揃えはよくない。鮮度のことを考えイカをゲット。
何という名前のイカやろ?





マーケットで野菜も買った。路上でも魚販売。



買物の途中でカットパイン食べた。うますぎる!タイのよりうまいかも。

今日はイカトマトパスタ。イカ焼き。そしてイカ刺身。
たかちゃん&まーちゃんは食材をいっぱい持っていて、なんと
醤油とわさびを持っていた!最高の刺身が食える!



停電時間と重なり、ヘッドライトをつけての調理。キャンプですわ。



いただきます!



イカの刺身うまい。醤油とわさびがあってこそ。ありがたい。
イカのだしがでまくりのパスタ。おいしかった。

ザンジバルの宿(ストンタウン)
Bandari Lodge
48000TZS(2500円)/1部屋
ロケーション/
アクセス/フェリー乗り場を出て左折。しばらく行くと交差点があるので、そこも直進すると右側にある。
立地はフェリー乗り場、魚市場も近くて便利。
部屋は広くて豪華。
シャワー、トイレ。共同。ぬるい水。ふかふかタオル付き。
キッチン付き。近くの魚市場があるので魚料理ができる。冷蔵庫が壊れているのが残念。
朝食付。パンに果物もつくので豪華。
Wifiははいらない。
蚊帳はあり。
スタッフはみんな親切。
宿を右に行くと魚市場。左に行き、交差点を左折してしばらく行くと右側にWifiができるカフェがある。

21:48 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

ハクナマタタ 

タンザニア |

移動日/モシ(タンザニア)→ダルエスサラーム(タンザニア) バス7時間 22000TZS

なんだかかゆい、と思って手を見るとあの赤い点々

ああ、またか。首にも、腕にも。

「ねえ、私また南京虫にやられちゃったみたいだわ」
「ああそうだね、バスで寝ていたからだろう」

寝なければオッケーなんてそんな筈はない

あなたは知らないのだ、南京の恐ろしさを。

増えていく点々
繰り返すかゆみ

私、今日からはベッドにあの寝苦しいビニールを敷いて寝るわ。

ああ、きっとそうするわ。


南京虫への思いを詩にしてみました。
事前に予約したバスは、ラグジュアリーなバスで、ドリンクや新聞まで付いてるって聞いてたのに、
横5列の狭いシートで、うちらの席は窓も開かなくて暑いし、
お昼過ぎに着くって言ったのに着いたのは夕方だった。
で、虫にもさされた。

それもまたアフリカ、ってことで。





今日も空がきれいだな。

ダルエスサラームの宿
YWCA
20000TZS(1000円)/1部屋
ロケーション/P.O.Box 2086 Maktaba St
アクセス/アスカリモニュメントよりMaktaba 通りを海と反対方向へ。右側にある。
立地は中心にあり便利。目の前から乗り合いバス(ダラダラ)が出ている。
部屋は洗面台だけがついていた。ファンがあって助かった。
シャワー、トイレ。共同。ぬるい水。
朝食付。中庭に面したところで食べることができ気持ちいい。
Wifiははいらない。
蚊帳はあり。
夜着いて、朝出発だったのでゆくっりできなかったが、スタッフの方はみんな親切。

18:53 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

キリマンジャロ農園ツアー 

タンザニア |

モシ1日目

朝の散歩は、曇っていてキリマンジャロが見えなかったけど、大きいバオバブの木がありました。



コーヒーやバナナのプランテーションが見られるツアーが面白そうなので、行ってみました。
朝ガイドさんがホテルに迎えに来てくれたんだけど、なぜか歩き。
バスターミナルから乗り合いバスで出発です。へえ~。

キリマンジャロの登山口まで車で登り、なぜか登らないのに、登山に関する注意事項を全部読んでくれました。
今回は時間がないけど、いつかは挑戦してみたいものです。



キリマンジャロ国立公園からてくてく歩いて畑や農園を見て回ります。
とうもろこし、豆、さつまいも、キャベツ、ピーマン…
日本のと同じようなのもあれば、種類全く違うのもあったり、面白くてじっくり見ていたら
自分たちの意外な喰い付きにガイドさんも張り切って、畑だけで2時間くらい歩いてしまいました。
バナナやコーヒーは、大きな農園があるのかと思ったら畑の間にぽつぽつと点在していました。
ここらではバナナをそのまま食べるだけでなく、主食やビールにも使うので、なんと7種類ものバナナがあるそうです!







休憩ではそのバナナビールとバナナワインを飲みました。





ビールは自家製でみんな大好きだけど、ワインの方はあまり飲まないみたいです。
確かに、ワインはちょっとおいしくなかった。





通りがかったおばちゃんに一杯おごったらゴキゲンで飲んでいました。



おばちゃんは頭に乗せて軽々と運んでいたけど、もの凄い重くてびっくりでした。



ここで採れたコーヒーも飲めました。
小さなすり鉢みたいので豆を挽きます。家庭では結構これがいろんなものを潰すのに使われています。

後は滝を見たりとか、ただただ歩き回るという、かなり素朴なツアーで楽しかったです。
あとランチに出たアボカドがおいしかった。

帰りの乗り合いバスは日本の救急車でした。


モシの宿
Coffee tree
15000TZS(750円)/1部屋
ロケーション/
アクセス/メイン通りからクロックタワーのある交差点へ。そこから少し進んだ左側。人に聞けば分かる。
立地は中心から少し離れているが、歩ける距離なので問題なし。
昔からある建物でモダンでかっこいい。部屋も明るい。
シャワー、トイレ。湯が出た。タオル付。
朝食付。
Wifiははいらない。
蚊帳はあり。
洗濯も頼める。
建物が大きくて迷う。
最上階のレストランからキリマンジャロの眺めが最高。朝食はここで食べれる。

21:10 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

キリマンジャロコーヒーで乾杯 

タンザニア |

移動日/アルーシャ(タンザニア)→モシ(タンザニア) バス1.5時間
カンパラ(ウガンダ)→モシ(タンザニア) 合計32時間(ホテル泊含)

やっとやっと到着できたモシ。
モシはキリマンジャロの麓の街。
たかちゃん&まーちゃんとの待ち合わせ場所のホテルへ歩いていると目の前に現れました。





キリマンジャロ!アフリカでみる雪山はとっても新鮮でかっこいいです。

間違いなく先に着いている二人。宿で尋ねるといない。
ちょっと心配になるが、疲れていたこともあり、部屋にチェックインすると倒れるように寝てしまった。

それからしばらくして、部屋にノック音が。

二人がいま到着したらしく。再会できた!



キリマンジャロはコーヒーでも有名。
さっそくコーヒーレストランへ。



なかなか雰囲気もいい。



コーヒーがきた。どれもおいしそう。
再会に乾杯!
うまい!久しぶりのおいしいコーヒー。



続いてランチタイム。パスタ。これもうまいかと期待するが残念な味。



テラス席に移り、午後のティータイム。



なんで二人がモシ到着が遅かったか。
カンパラからモシへはダイレクトバスがあったようで、それがお昼発。
私たちたちと別れたあと、乗り場にむかったらすでにバスは出ていたということで、カンパラで1泊して次の日にバスに乗ったから今日着いた。

結果、順調にカンパラからモシ行きに乗れていれば一日早くモシに着いていた。
しかもカンパラコーチというバス会社なので席はめっちゃ快適だったみたい。
さらに、金額は私たちより安く行けたみたい。

辛いさを味わい、よりお金を使った移動。でもなぜか私たちには達成感はあった。
それが旅人の心なのか。
桧山にも会えたし。
耐えた36時間でした。
でもこのルートは上周りのナイロビ経由が間違いなくおすすめです。
20:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

こんなところに桧山が! 

タンザニア |

移動日/ブコバ(タンザニア)→アルーシャ(タンザニア) バス17時間 63000TZS
カンパラ(ウガンダ)→モシ(タンザニア) 合計32時間(ホテル泊含)

バスは定刻通り朝6時に出発。驚き。
アフリカで言われた時間に出発するのは初めて。
大型バスだけどかなりボロいし現地の人しか乗っていない。
3列シート。3人だったら余裕だけど、子供連れのお母さんだったので、4人掛けに。
さすがに窮屈。オケツがはみ出してしか座れないし、しかもここから何時間乗るのか。



舗装された道が少なくめちゃくちゃ揺れる。
景色を楽しみたいが、揺れをこらえるので必死。

しかも、トイレ休憩さえまともにない。あったとしても野原だから「そこら辺で」することになる。
外国人は間違いなく注目されてるから嫌なんだけど、だんだん慣れてきた。
ゆうきはガソリンスタンドで止まったときに「トイレ!」と言って降り、
そこら辺でしようとして「HEY!お前何やってるんだ、トイレはあっち!」と怒られていた。
街で止まった時に、ごはんを買いたいから5分くれる。っと聞くと。
2分ならいいよ。こんなに時間に厳しいのは初めて。これがタンザニアなのか。



止まった街で降りて、何か買おうとしていると。
なんと!桧山を発見!本人は間違いなく分かって着ていない。
こんなところで阪神のユニフォームをみれるなんて。
しかも桧山は卵ケーキを売っていた。ナイスキャラです。
これがこの移動での一番の出来事。あとは辛さと時間との戦い。



ポテトフライをたまごで焼いたもの。
これがタンザニアンファストフード。みんなに大人気。

夜11時頃、アルーシャという街に到着。ここからモシまであと2時間もかからない。
よし!今日中にはモシにいけるぞ!っと思ったら、今日はここまで。
しかも荷物置き場から出てきたバックパックは自分のかどうかわからないくらいに茶色く汚れていた。
アフリカの移動では大概荷物が汚れるけど、ここまでドロドロは初めてだー、背負ったら服まで泥だらけ。
バスは明日の朝モシに向かうらしい。
朝までここのバス会社で待っていて。
いまから宿探しも大変なので、この寒いボロいところで過ごすことに。

アルーシャは夜とっても危険みたいで、トイレに行く時やごはん買いに行く時は、バス会社のスタッフがついて行ってくれた。
こんな恐ろしい街で一泊するとは。
21:46 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。