Tabiya

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移動日/カイロ(エジプト)→アディスアベバ(エチオピア) 飛行機5時間 エジプト航空 世界一周券

今日の夜のフライトでエチオピアに向かいます。
エジプトはアフリカ大陸にありますが、雰囲気は完全に中東。いやインドです。
とにかくエジプシャンはせっかち。インド人そっくり。

いつも道は大渋滞の上、車線とういう概念がないのか車は列をつくらないためぐっちゃぐっちゃ。
おまけに割り込みしほうだい、歩行者も好き勝手渡る。
タクシーに乗ると、その中をクラクションを鳴らしながら猛スピード。
恐いというより、運転のうまさに尊敬しますわ。





最後の食べおさめ。ランチはコシャリ。宿の近くのAbou Tarek というお店。
ここのコシャリが1番おいしかった。値段も他より少し高めといっても100円くらい。
テーブルに置かれた、辛いソースとレモン汁をかけるとさらにおいしくなる。

隣のおじさんを見ていたら、レモン汁を3分くらいずっとかけていた。それはかけすぎやろ!
その向かいの人はまったくかけない。
スタイルは人それぞれのようだ。コシャリほんとうまかったです。



ランチの後はお菓子タイム。中東の焼菓子。これもいけます。



夜は毎日行った、Felfelaというサンドイッチ屋。
種類が多くてとにかく安い。安いものだと20円くらいから。
ここのボスがナイスキャラ。サンドイッチを渡す時になぜか中身を開いてすべて見せてきます。
ケチャップのこと、ずっとカチャップって言うし。

宿の近くで毎日会う、たかしと名のるエジプシャン。毎日フレンドリーに挨拶してくるナイスキャラ。
一緒に旅をしているたかちゃんがたかしなので、それがめっちゃ嬉しかったみたい。
いつも 「たかしタカシ!」喜んでいたよ。

空港へ向かためタクシー乗り込もうとしていると、エジプシャンタカシがあらわれ、淋しそうな顔が印象的でした。
毎日同じところにいたエジプシャンタカシはなぜそこにいつもいるのかは謎のままです。

エジプト人。うざい人もいれば人なつっこい人もいる。みんなキャラが濃いのかも。
そんなエジプシャン、結構大好きなりました。

これで第3章中東編も終わり。いよいよアフリカの大地に向かいます!
ネット環境悪そう。ブログの更新なかなかできないかも。

近況報告!エチオピアを抜け今日ナイロビに到着しました!アフリカすごい刺激的!
ネットまったくつながりません。遅れながら更新してきます。
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20:34 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

蚊帳を求めて。 

エジプト |

カイロ3日目

準備のためのお買い物。第二弾。
蚊を気にしないで快適な睡眠をとるための蚊帳。
ベッドにいる、ダニや南京虫(これに刺されるとめっちゃはれる!)を防ぐための、ビニールシート。
この二つを求めて、ハーン ハリーリ地区へ。ここはカイロ市民の生活マーケットです。









インドを思い出すような、カオスっぷり。
排気ガスで空気も悪し、道もゴミだらけ、そしてたくさんの人。
でもこの感じがちょっと好きだったりする。

この無限にあるお店から蚊帳を見つけることができるのか。
以前に買った事がある人の情報では、エリアの西端、布屋エリア。白地に青いシルクハットが書かれた看板。 これのみが手がかり。
歩き回っていると、布屋エリアは発見したけど、そんな看板のお店ないし。

ノートに蚊帳の絵を書いて、聞いてみる。
みんな答えは、向こうに行って右にあるよ。
言われた通り行ってみて、また聞くと、また同じよう答え。
「モスキートネットだよ」と

聞くとみんなに即答される。よく考えたら変な話。日本でも外国人に「蚊帳どこに売ってますか?」って聞かれれば、みんな迷うはず。
なのにみんな即答。何十回も聞いているうちに、なんか分かってきた。
どうも、モスクの行き方を教えてくれているみたい。蚊帳の絵がどう関係あるのかは不明だけど。
もしかして、そのモスクは蚊帳が有名だとか!



3時間近く歩き回って、見つからない。二人とも機嫌が悪くなる前にジュースタイム。
マンゴージュース。



またジュースタイム。グロテスクな色ですが、かなりうまい。ぶどうのような味。



やっと見つけたのは、ビニールシート。計り売り。完全業務用です。

諦めたその時、広場の露店で木に吊るされてる蚊帳を発見しました。想像よりデカイですが仕方なし。
あまりに嬉しくて写真撮るの忘れちゃった。
蚊帳の上部分にリングがついていて、それが持ち運びの時いらないので、
「おじさん、このリングがいらないよ。」
「オッケー。まかせな。」
まさか!ビリビリビリビリ。めっちゃ乱暴にネットを破ってとっちゃいました。
「破れたところは縫ってね。」
おじさん満面の笑み。私たち呆然。
そんなに乱暴に破らなくてもいいのに。宿に戻って縫うのに一時間くらいかかった。



バックパックにたまっていた、お土産などの荷物を郵送。
これで身軽になった。明日の夜の飛行機でエチオピアに飛びます!


カイロの宿
DAHAB HOSTEL
55EGO(720円)/1泊
ロケーション/7thFloor 26 Mahmoud Bassiony St Talat Harb Sp
アクセス/タラアト ハルブ広場より、マフムードバシウーニ通りへ。しばらく行くと右側にあり。7階にホテルがあります。

カイロの中ではツインでこの値段は良い。
立地も便利な位置にあり。近くにはコシャリもあり。
ホテルが屋上にあるため、風があり気持ちいい。
部屋は狭い。ファン付。
トイレ、シャワー共同きれい。シャワーはいつでも水。
wifiは速い。ログイン式ですぐにきれる。
朝食は別途6ポンド。
カイロの暑いほこりっぽい空気なので、屋上は空気が良くつろげる。
異常にハエが多い。あと猫もいっぱいいる、油断していると食べ物をとられる。でもかわいい。

22:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ピラミッドで頑張るエジプシャン 

エジプト |

カイロ2日目

エジプトといえばピラミッド。
本物が見られる、すごいすごい。



バスで行けるみたいなんだけど「何番のバス」って言われても数字すら読めないし。



バス乗り場で通るバスを1台1台止めてギザのピラミッドへ行くか聞いて乗ったバスが1時間後に着いた所は
全然ピラミッドなんて無くて、さらに別のバスを教えてもらって、30分くらいでやっとピラミッドが
ちらっと見えるところまで行けました。
ただ、何処から入るのかわからず、とりあえずピラミッドが見える方角へ歩いていると、馬車を引いた男の人に
「ピラミッドまでは20kmあるから馬車に乗らないと無理だから」って言われて、
見えてるのに、そんなわけあるか~、とそのまま歩いて行ったけど、入口は見当たらず。
通りすがりのおじさんに「ピラミッドはこっち?」と聞くと
「そうそう、こっち。日本人?日本人?ヤマモトヤマ~。」
絶対てきとーじゃん!山本山って言いたかっただけじゃん!だいたいエジプト人はしょっちゅう
「ヤマモトヤマ~」って言ってくるけど、何なのそれ??

馬車の男の人はずっとついて来て「歩くから」と断ると
「そっちは馬の入口だから歩くならこっち」と言われて、え!そうなの?と引き返したものの
やっぱり入口は見当たらず…
近くにいた人に聞いてもよくわからなくて、また馬車男が「このバスで入口まで行けるよー。」
怪しい…
でもバスの人もピラミッドって言ってるし、馬車よりマシか、と乗ると、なぜか馬車男も一緒に乗ってきた。
馬は!?

バスを降りたのは、えー?ここー??ってくらい細くて汚い路地。
馬車男は「こっちこっち」
信用できないので、他の人に聞いても声を揃えて「こっちこっち」
なんだ合ってるのかなー、馬車男にはチップを請求されるのかなー。

「はい、ここだよ」と小さなゲートで馬車男は去って行きました。
あれー?何も請求されなかった。警戒し過ぎかなあ。
ゲートにはチケット売り場がなくて、キョロキョロしてると、周りの人達が
「ここはラクダと馬専用の入口だから、ラクダに乗らなきゃダメだ」
ダメだって、ダメだこりゃ。
そしていつの間にか馬を引いてこっちに向かってくる馬車男…。乗らないから!乗らないからね!
バス三回乗り継いでたどり着けないって、ピラミッドどうなってるのー。

その後も次々現れるしつこいラクダの客引きや偽物のチケット屋から逃げながら
15分くらい歩いてやっと本物っぽい入口に到着。疲れちゃった。

やっと中に入って、おーピラミッド、と思ったらお土産売りがずっとついてくるし、
ラクダの客引きも断っても次々現れる、エジプト人は嫌だってよく聞くけど、街なかではみんな
フレンドリーで親切な人ばっかりだったから、嬉しかったんだけど、やっとその意味がわかった…
一度これを味わうと、フレンドリーさも、うっとうしく感じてしまうかも。
すぐキレてくるし、英語わかんないと思ってひどい悪口言ってくるし!







最近なぜかすぐジャンプをしたがるたみや。
やっぱり憧れのピラミッドは実際見ると凄かったです。この形もシンプルだけど不思議。
昔のエジプト人はよくこんなものを作ったね。昔は短気じゃなかったのかな。

3つあるピラミッドのうち、1つをゆっくり見たくらいで、ピピーッと笛が鳴り、
警官がいっぱい出て来て「今日はもう終わり!」だって。まだ4時なのにー?
夕暮れ時のピラミッドが見られると思ったのになあ。
とぼとぼ歩いていると、一人の警官が「5分だけ時間あげるからもうちょっとピラミッド見ていいよ」
と言うので、見に行こうとしたら「5分で一人1ポンド」…もうダメだここは。

せめてスフィンクスを見ようと思ったら、ここの入口ももう閉められていて、横の鉄柵の隙間から入れ、と
警官に言われて、さっき観光中に会ったシリア人と一緒に急いで入りました。
そしてシリア人が警官に5ポンドをこっそり渡しているのを見ました。
金額からして、私達の分まで警官にスフィンクスを見るための賄賂を渡したんだと思う。しかも私達にもわからないようにこっそりと。
このシリア人はさっき会って話したとき、自分はエジプト人じゃないけど、エジプト楽しんでね。と言って
シリアは今危険だけど凄くいいところだから、またいつか遊びに来てよ、シリア人はエジプト人みたいにお金のことばかり
言わないから、って笑ってました。
自分の国が大変なときに外国の旅行者のことまで気遣ってくれたシリア人を前にして
自分のちっぽけさが恥ずかしくなりました。
この優しい人の国に早く平和が戻ってほしいです。





帰りは力尽きてみんなでタクシーで帰りました。
ホテルに着くと「道が混んでたから」と10ポンド余計に請求されました。
値段決めるときも「道が混んでるから」って言ってたのに!

今日はピラミッドとうっとうしいエジプト人、2つのエジプト観光でお得な1日となりました。
17:41 |  trackback: 0 | コメント: 9 | edit

エジプト人は優しいぞ? 

エジプト |

カイロ1日目

夜行バスは噂通り3回もパスポートチェックがあり、その都度、大きなアナウンスが流れて起こされました。
しかもずっとお経のようなイスラム音楽が流れていて夢にまで流れてた。



朝、カイロのバスターミナルに到着。
エジプト人はかなりうざい。ここカイロはその本場と聞いていたので、
バスを降りる瞬間からの客引きにビビってましたが、予想に反して誰も声をかけてこない。
あれれ。
何か期待外れのような。

宿は、いろいろ考えた結果Dahab Hotel にしました。
まだDAHABを引きずっているような名前。たまたまです。

17日よりエチオピアに飛びそこから南アフリカに陸路で南下する予定です。
この旅はじまって以来の、超ハードな予感。
はじめは、二人で心細かったけど、たかちゃん&まーちゃんと4人で行くことになったので心強い。
しかも、たみや以外みんな泳げないのに、励ましあいながらダイビングライセンスを取ったのだから
めっちゃ強い絆が4人にはある。



その準備のためのお買い物。第一弾。
エジプトで一番デカイショッピングセンター「シティースターズ」行くことに。
バスに乗ってすぐくらいの軽い気持ちで乗ったら、バスを降りたのは1時間後。車内は暑いし、満員なので降りたらぐったり。



しかし目の前を探しても見つからない。エジプト人に向こうに歩いて10分だよ。
それを信じて歩くも見つからない。
少し進んでは不安になり聞いてみるが、答えはみんな同じ。
でもみんなとっても親切!うざさゼロ。
30分以上歩いてようやく到着。かなり遠かった。
そしてここ、想像よりデカイ!



ここでの目的それは、マラリア予防薬と強力虫除けスプレーを手に入れること。
服屋さんばかり入る高級ショッピングセンターでしたが、ちゃんと薬局もありました。

マラリアの予防薬には、いろいろあるみたいですが、どれも副作用が強い。恐い!
そのなかで、一番副作用がない「マラロン」一箱だけ購入しました。
エジプトの物価で一錠500円!。しかも毎日飲まないといけないみたい。高級!
もっと南の国では安く購入できるみたい。



久しぶりにマックに行きました。制服が素敵です。

バスは1人1ポンド。帰りのタクシーは1人7.5ポンド。7.5倍ですが、快適なタクシーは最高でした。
もちろんタクシードライバーもとってもいい人でした。
21:45 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Last day in DAHAB 

エジプト |

移動日/ダハブ(エジプト)→カイロ(エジプト) 夜行バス9時間 100EGP

ダイビングが終わり、初めてダハブでのんびり。本当はブルーホールにも行ってみたかったけど、結局朝起きられなかった…

ダハブでは最後の『コシャリ』





数種類のパスタとお米に豆とトマトソースがのった、炭水化物メニューです。



サミールさん、たみやにダイビング再チャレンジの声掛けてくれたり、
いつもビールやコーヒーくれたり、ありがとうございました。

旅行に出て初めて髪を切りました。



楽が一番の髪型、って日本語で書いてあるんだけど。

そうだね、旅行には楽が一番なのかもね…大丈夫?



吉田栄作スタイルになったんだけど、楽が一番だからね。



あと何日かのんびりしたいところだけど、今日は夜行バスでカイロに向けて出発です。

ヨルダンで仲良くなって、ダハブでまた会えたあつしくん&ともちゃんとは、ここからルートが違うのでしばらくお別れ。南米でまた会えたらいいのになあ。

出発のときはみんなで見送ってくれて少し寂しくなりました。

ダハブではひたすらのんびりするつもりだったのに、滞在中はずっとダイビングで大変でした。でも全く泳げもしなかったのに、最後は本当に楽しかったから、やってみて良かったです。振り返ると、みんなにいっぱい感謝感謝のダハブ生活でした。

今度はブルーホール!
22:14 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

水中撮影会。 

エジプト |

ダハブ8日目

アドバンスコース最終日。この2本で終わり。
しかもラスト。水中での写真撮影。
やっとやっとダイビングの写真をのせることができる。



ジャーン。アドバンスメンバー6人。かっこいいです。



ポーズをとれる余裕も。



ゆうきは必死。



水中での撮影は難しい。深度によって色が変化するので、その都度カメラのホワイトバランスを合わせないといけない。
それをやりながら、魚にそっと近づいて撮るなんて、私たちにとっては神業です。





これを撮ったのは、ダイビング経験が長いヨウスケさん。さすが!
ヨウスケさんの写真がなっかたら、魚のいい写真ゼロでした。



これは、たみやの渾身の一枚。横から撮りたいけど、横に行ったときには魚逃げちゃうし。

でもでも楽しいダイビング!





認定式!無事にアドバンスライセンスを取得できました。



みんなおめでとう!ドォーン!
指導は厳しいけど、それはダイビングでの事故を防ぐため。
そして、ダイビングの楽しさを教えてくれた、yoshiさんありがとうございました。
人生での楽しめることが、一つ増えました。

1メートルも泳げなかった、ゆうきがダイビングができるようになるなんて。
奇跡です。
すごいぞ!ゆうき!

ダハブの宿
Seven Heaven
40EGP(520円)/泊
ロケーション/Masbat Dahab
アクセス/メイン通り沿い、中心の橋より、海に向かって右方向にあるくと、すぐ左側に入口がある。誰に聞いてもすぐわかる。

超日本宿。ダイビングライセンスを取るならおすすめの宿。
オープンコースで300ドル。アドバンスコースで400ドル。世界のどこよりも安いです。
まわりにはたくさんレストランあり。
おすすめは、green valley の20ポンドセット(パン、おかず、メイン料理、デザート、チャイ、ジュース)
Friendsのマンゴーマンゴー、(マンゴージュースにマンゴーアイスのせ)10ポンド
部屋はファン付で快適。
トイレ、シャワー付。水が完全に塩水。
シャワーをするとまわりビタビタになる。
wifiは共同スペースではいります。
エジプト人スタッフがいっぱいいるけど、みんな親切でフレンドリー。
19:55 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

呼吸で武空術。 

エジプト |

ダハブ7日目



ダハブ生活も長いですが、毎日大忙し。はやくのんびりしたい。

さてさて4人揃って、今日からアドバンスコース。
すでにオープンを前から持っていたタクくんと、これまでかなりの数を潜っているヨウスケさんも今日から一緒です。
世界で有名なダイビングスポットはこれがないと潜ることができないらしいです。
あんなにびびりまくっていた4人がまさか、一つ上のライセンス目指すなんて。

しかも、今日は1日で3本潜る。1本でもへろへろになるのに、3本なんて。
1本とはタンク1本のことで、40分くらい潜れます。
2日間でトータル5本。それがアドバンスコースのノルマ。
2本は選択で、コースを選べます。私たちが選んだのは、水中での写真撮影、魚の見分け方。
他の2つはナイトダイビングもあったけど、恐いので即却下。
脊椎動物と無脊椎動物の見分け方、おもしろそうだけど、宿題が多いのでこれも却下。

アドバンスコースの大きな目標は中世浮力。これは水中で呼吸だけで、深度を自由自在に操るもの。
ドラゴンボールの武空術!これができればダイビングがさらに楽しくなること間違いなし。
でも、呼吸のコントロールこれが難しい。吸う量と吐く量のコントロールバランス。
頭で分かっていても、思うようにいかない!

3本潜るうちに、感覚は徐々につかめてきたような。
ダイビングを習い始める前は、とにかく深いところに恐怖があったが、いまは逆!
浅いところが恐い。
浅くなると、水圧がなくなり、浮きやすくなるから。油断していると浮いていってしまう。
まさか浅いところが恐くなるなんて!思ってもみなかった。

へろへろでなんとか3本終了。



夕方からは宿題。合宿だ!



みんなでごはん!

明日が最終日。あと少しみんな頑張れ!
22:53 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

やっぱ楽しいダイビング! 

エジプト |

ダハブ6日目

ひと足先に、ダイビングオープンウォーターコースを取得した、ゆうきは宿でのんびり。





たみやは、コース2日目がスタート。
といっても、今日が最終日。
今日は11時スタート。オーリシュ先生は11時すぎにようやくあらわれました。
時間にのんびりだけど、ピリピリした雰囲気がなくとってもリラックスできる、今日もダイビング頑張るぞ!

強い気持ちを持って再びはじめたダイビング。
昨日楽しかったおかげで今日は、すごく楽しみ!

今日のダイビングは、スキルを学んだあと、ファンダイビングへ。
深さ18メートルくらいにある岩礁エリアへ。
はじめて見る世界。垂直にせり立っている岩場にめっちゃ魚おる!
ブダイやヤガラも発見!
魚屋で売ってるやつがいっぱいおる!
水族館の世界より、ぐっと魚に近づける。

これがダイビングの楽しさなのか!

ダハブの海はほんと透明で綺麗だよ。

あとあと海蛇にさわらせてもらった!ヌルッとして感動でした。

写真が撮れなくて残念。
ペーパーテストもパスして、無事オープンウォーター卒業。



ありがとう!オーリシュ先生。くじけた心が復活できました。

明日から、4人揃って次のステップへ。アドバンスウォーターコースへ。
また、ハードな2日間になりそう。スキルアップのため頑張ります。
22:31 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

たみや頑張る 

エジプト |

ダハブ5日目

オープンウォーター最終日。
疲れてはいるけど、やる気だけはあるのだ!
水中では自分の呼吸で動きをコントロールしないといけないのが、難しいです。
ダイビングって勝手に沈んで行って、あとは水中を泳ぐものだと思っていたけど。
少しづつだけど自由に動き回れるようになると、yoshiさんの後について泳いでいるのが楽しくなってきた。
yoshiさんは、みんな言うように確かに厳しいけど、凄く真剣に教えてくれているのが伝わるし、
目の前を泳いで行く姿は、力強く、頼もしい。
その後を必死でついて行くので、ダンゴになってぶつかる私たち…てへ。
今日はだんだん周りも見えるようになってきて、水中の景色や目の前で見る魚にテンション上がりました。

午後から筆記テストを受け、オープンウォーターライセンス取れました!



…ゆうきだけ。

たみやは空気を吸うレギュレーターの使い方を理解しないまま(わかってないことすら自分でわかってなかったみたい)
潜ってしまい、水中で海水を飲みまくり、さらにスパルタのyoshiさんにより
水面に上がらせてもらえず、1日目にパニックを起こし、リタイアしていたのでした。

海で泳ぐのが好きなたみやの、まさかのリタイアに心細くなった私も、一緒にやめちゃおうかな~
と思ったけど、ここで辞めるのは悔しいという気持ちと、意外なことに
「ダイビングやってみたい」という気持ちで、続けることにしたのでした。

不安はあったけど、tomさん、naoさんがバディを組んでくれて、いろいろと助けてもらって心強かったし、
何よりも一緒にダイビングを始めたタカシくんとまーちゃんがいてくれたから、みんなと頑張ることができました。



みんな海苦手で大変だったけど、3人でイメトレしながらやって良かったね~。

そしてたみやは、昨日の夜、エジプト人インストラクターのオーリッシュから、
「もう一回マンツーマンでやってみよう」と言ってもらい、再チャレンジすることに。
今日から練習を再開しました。
さすがエジプト人だけあって、スキルの精度はテキトーな部分もあったらしいけど、とりあえず
魚見たり、海底のゴミ拾いしたり、楽しくできて、昨日の怖さは少し無くなったみたい。
昨日は、もう絶対やりたくないって言ってたから、本当よかった。
19:35 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

やる気、元気、ゆうき 

エジプト |

ダハブ4日目

まだまだ憂鬱さが大きい2日目です。
みんな、目がうつろです。一体なんでこんなことになったのか…みたいな。
今日はマスクを外して泳ぐ練習をしたり(こうゆうの苦手、怖いです)
他の人の順番を待っている間に変な方向へぷかぷか流されそうになったり。
できなかったらやり直し!やり直したくないから必死だよ。

それでも今日の2本目は、気持ちが慣れてきたのか、海の中は青くてきれいだなあ
って思えたりして(今さら!)なんか前向きな気持ちになってきた。

潜ったあとは疲れてるし、宿題やらないといけないから、他のことが何もできないけど
たまにはこうゆうのもいいかもね。



写真もあまり撮ってないですわ。
22:10 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ゆうき頑張る 

エジプト |

ダハブ3日目

海に潜るなんて…
泳げもしないのに、昨日のシュノーケリングだけでもめっちゃ怖かったのに…
機材を背負って海に浮かんでるだけでも震えが止まらないー。
なんとか、えい、っと潜降。ブクブク

息ができる~。怖いけど、息ができる~。
水中で、いろいろなスキルをあわあわしながらやって、×2
マスクの水を抜く練習で鼻からいっぱい水飲んで、くたくたになって一日目終了です。
ここでライセンスを取った人や、他で取った人達に聞くと、
インストラクターのyoshiさんはかなり厳しいよ、って言ってました。
ビビる!けど頑張る!
昨日のスイムテストがすでに怖かったから、もう何でもやったんぞ!



マンゴーマンゴーを飲んで頑張る!
(マンゴージュースにマンゴーアイスがのってるよ)
15:57 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ゆうきが泳いだ!ゆうきが浮いた! 

エジプト |

ダハブ2日目



せっかくダハブにきたのだから、ダイビングライセンスをとろう!
ゆうきは、まったく泳げません。スノーケリングもやったことない。海がこわいくらいです。
まさか、ゆうき自ら「取る!」と言うとは、正直驚きでした。



さっそく、朝からコースが始まりました。
既にコースが始まっている、人に話しを聞くと、相当厳しいし、辛いみたいです。
確かに、たった4日間で取得するのだから仕方ないかも。

午前中はDVDによる講義。はじめのダイビング用語にちんぷんかんぷん。複雑すぎる。
すでに不安全開!

午後はスイムテスト。海での水泳テスト。
10分間仰向けで浮く。
300メートルをスノーケリングで3往復。

ゆうきなんて、いままで海では浮き輪をつけてしか泳いだことないのに、そんなのいきなり無理でしょ。
なんて言える空気でもないし。駄目もとでいけ!

えー。まさかの浮いている。ここは死海でもないのに。
しかも10分浮ききった。すごいぞゆうき。

そして、恐れていたスノーケリング。
さっきの浮いた感覚でそのままにスタート。さすがにビビったゆうきは逃げかえそうとしたが、
「体を浮かせれば大丈夫!」厳しい一声!
すると、さっき浮いた感じで、スノーケリングができている。しかもまったく足が届かないのに。
奇跡的な光景です。ゆうきが浮き輪無しで、海を泳いでいる。

すごいぞ!ゆうき!



無事にスイムテストを終了。みんなバテバテ。
ビーチリゾート、海沿いのお店はリゾート感、満々です。物価の高い国では、ぜったいは入れないレストラン。
飲み物、パン、エジプトサラダ(パンにつけるおかず)、イカフライプレート。
このセット内容とこのロケーションで、1人260円。安すぎる!しかもイカうまい。
みんな大満足!

宿にもどると、テキストを読んで勉強会。
合宿です。この雰囲気。のんびりできない。
明日からの、機材をつけてのダイビングがスタート。不安だらけ。
22:50 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

この旅初のビーチ。それは紅海。 

エジプト |

ダハブ1日目

大幅に遅れることで有名なこのフェリーでしたが、予定通り朝6時にはヌエバアに到着。

到着すると同時にみんな駆け足で下船。わたしたちもダッシュ。荷物が心配だし。

荷物をトラックからおろしていると既に他の車がエンジンをかけだしたため、排気ガスで船内が臭いすぎる。
どうしてここまでせっかちなのか。

船を降りると、バスに乗ります。もちろんここも我先にエジプト人はバスに飛び乗ります。

そんなに急いで何かあるのか。バスを降りると、広場のようなところでさっきまで急いでいたエジプト人が座ってお話してます。

謎が多すぎるエジプト人。顔も濃いし。このせっかち具合インド人にそっくり。

入国手続きの場所に迷っていると、ちゃんと係りの人が連れていってくれ、ビザを購入。15ドル。それを持って別の場所へ行くと、パスポートにビザを貼ってくれてスタンプをガチャン。23カ国目エジプトに入国。

エジプトのコイン。洒落てる!



ヌエバアからタクシーでダハブへ。完全に爆睡。昼間ならバスもあるみたい。一人200円。タクシーはその倍。
でも朝一だから仕方ないかも。茶色の山々が続く道を走ること1時間、到着!



紅海ビーチリゾートとダハブ。
ダイビングが世界一安いダハブ。
のんびりできるダハブ。
そして沈没できるダハブ。

この旅はじめてのビーチリゾート。のんびりしたいです。



街のサンドイッチ屋。こんなに頼んでも230円。



街の屋台新聞。日本の新聞はない。



ビーチリゾートって感じです。



少し外れたところはビーチ感ゼロ。
山羊の大群。
21:40 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

大移動でエジプトへ。 

エジプト |

移動日/
エルサレム(イスラエル)→アンマン(ヨルダン)
国境タクシー60NIS 国境バス3JOD アンマンまでタクシー5JOD
アンマン(ヨルダン)→アカバ(ヨルダン) バス5時間 8JOD
アカバ(ヨルダン)→ヌエバア(エジプト) フェリー6時間 50JOD
ヌエバア(エジプト)→ダハブ(エジプト) タクシー1時間 75EP

今日は大移動の日。3つの国をまたいでの移動。エジプトを目指しました。

イブラヒムおじいちゃんとのお別れ。
出発の直前まで

「ウェルカム!座って、食べなさい。お茶も飲むか?泊まる部屋を見せようか?」

ありがとう、イブラヒムおじいちゃん。
この家がずっとここにあってくれますように。イブラヒムさんがここで元気に笑っていられますように。
そして、この平和がここから大きく広がって行くといいな。

いざイブラヒムおじいちゃんの息子さんのタクシーで国境へ。
入国とはまったく違い人も少なく、カウンターで高い出国税176NIS(3500円)を支払いパスポートコントロールへ。

ノースタンプをお願いすると、もちろん知ってるよ。っと笑顔。これで終わり。出国。ちょうど、イスラエルのお正月のようなスコット期間中だったけど、無事通過できて良かった。

行きと同じように、バスでヨルダン側へ。行きと同じようにハエが多い。
バスの途中でパスポートを回収され、バスが到着した建物のカウンターで名前を呼ばれ受け取り。

イブラヒムハウスで一緒だった、ダイさんと共にマンスールホテルへ向かいました。ヨルダンの風景を見ながら、風を浴びながら、同じ旅人と話す会話ってすごく印象に残ります。



一日先にアンマンに戻っていた、たかちゃん&まーちゃんとマンスールホテルで合流。ルアイさんと記念撮影。
ルアイさんお世話になりました。マンスール汚いけどなんか好きです。

アンマンから18:00時発のジェットバス(別にめっちゃ速いわけではありません。会社の名前)でヨルダンの南の街アカバへ。アカバは紅海に面した港町。でも夜だから紅海に感動はないけど。

ここから、フェリーに乗り、紅海を横断してエジプトの街、ヌエバアへ向かいます。バスを降りると、タクシーの運ちゃんがいて、街にあるフェリー会社に行きそこで切符をゲットして、フェリー乗り場まで行ってもらうっという情報が。なんとも複雑な。フェリー乗り場では切符が買えないらしい。

ってことで、バスを降りると、タクシーの運ちゃんがいて、情報通り、切符を買いに行き、フェリー乗り場へ。先人の情報はほんと頼りになります。



フェリーは夜中の1時発。到着した建物で出国税をはらい、その上の階で、出国手続きを済ませ、フェリー乗り場に向かうと長蛇の列。



みんなおじさん。ほとんどがエジプト人。しかも列の人と人の間隔が異常に狭すぎる。ちょっと面白い。

世界3大うざい国と呼ばれているエジプト。この感じからみても相当せっかちそう。ちなみにあとの二つは、インド、モロッコ。

4人で列に並ぶと、手招きが、どうやら観光客は優先的に乗船できるみたい。
大きな荷物は、船内持ち込みができないため、トラックの荷台に預けていると、さっき並んでいたエジプトがこっちに向かってくる。席がなくなると思い私たちもダッシュして、無事席を確保できた。

入国カードをもらいカウンターで入国手続きをしたいが、既にエジプト人の列が、これも優先かと思い聞きに行くと、1時間後に来て。

うとうとしながら、1時間たってもまだ長い列。しかも寝ている真横が列なため、おじさん全員にガン見されるし。
2時間近くたってやっと列がなくなったにで、入国手続き。パスポートを預け、引換券をもらってやっとやっと寝ることができた。

船内はクーラーガンガンなため、寝袋にくるまって寝ました。すごく役にたつ寝袋です。
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