Tabiya

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肉入りスイーツ 

トルコ |

イスタンブール3日目

朝から雨。
同じホテルに泊まっている人達も、みんなダイニングの窓から外を見ています。
午前中は、溜まっている細々としたことをして過ごしました。



動いてなくてもおなかは減るので、お昼ごはんに出かけました。



お昼は混んでいる。
見ていると、かなりの人が食後にデザートを食べていました。
トルコのお菓子は、プリン系か、焼き菓子をシロップに漬けたものがおおくて、甘さにびっくりです。
シロップに漬ける前のが食べたいな。

その中で、昨日食べた「カザンディビ」は他のお菓子よりは甘すぎない、ぷにぷにとしたミルクプリン。
細かい繊維質のものが入っていて、
「これは何が入っているんですか?」と聞いたら
「チキン」
チキン!?プリンにわざわざチキンを入れる必要があるんだろうか…

それで今日も別のお店で食べたら、ここのはチキンが入ってなかった。
チキン入りの方が、味がしっかりして濃厚だったけど、チキンなしの方があっさりしているし、
繊維質は特に必要ない感じがしたので、やっぱり入れなくてもいいんじゃないかな、と思いました。



今日は何処へ行くでもなく、ぷらぷらと歩き回りました。
グランドバザールから海へ続く、問屋街のような通りが気に入っています。
UFOが写ってる!



トルティーヤサンドを売っているおじさんに呼ばれて行ってみると、ペースト状のものをレタスに巻いて味見させてくれました。
「おいしい!」と言うと、サンドイッチを買うように勧めてくると思いきや、レタスで巻いたのを次々とくれました。
おじさんがおもしろがって何個もくれるし、回りの人達(こっちもみんなおじさんだけど)も集まってきて、
永遠にくれそうな勢いだったので、逃げたらまたみんな笑っていました。



ちなみにこれは「チーキョフテ」という、羊肉のペーストでした。辛いけど、おいしいYO!

お腹いっぱいになったけど、夜遅くに結局食べに出かけてしまったよ。
今日は食べてばっかりだい。

前の日に一軒だけ、他より安くお水を売っているお店を見つけたから、帰りに買いに行ったら
ディスプレイかと思っていた汚いお水を渡されたので、びっくりしました。
冷蔵庫にも入ってるのに、「えー!?それ?」っていうくらい埃をかぶってたから、
「やっぱりいらない」って言って帰りました。「汚すぎやろ」って笑いました。
別のお店で1リラで買ったらすいかのガムくれた。


イスタンブールの宿
Piya Hostel
70TYR(3500円)/泊 ドミトリー(1200円)/泊
ロケーション/Akbiyik Camii Sokak No22 Sultanahmet Fatih
アクセス/アヤソフィアとブルーモスクの公園を通り抜け、ツーリストエリアへ下り坂を降りてきて、一つ目の交差点を右折(Akbiyik 通り)を道なり進む(下り坂)と、線路高架をくぐる、突き当たりを右折(Oyuncu通り)してしばらく進むと右側に見える。

ブルーモスクのある広場まで歩いて15分。
スルタンアフメットの観光地エリアから少し離れた下町エリア。
子供の声や電車の音など、生活音あふれるところです。
部屋は狭い。ほとんどはドミトリーのお客さん。
トイレ、シャワーは共同。こちらも狭い。タオル付き。
wifiはかなり不安定。
朝食付き。トルコ茶、コーヒー、トルコパン、トマト、きゅうり、オリーブ、目玉焼き、スイカ。
イスタンブールは安宿の金額が高いです。ドミトリーなら10ユーロくらいからあるようです。ツインになるといっきに値段があがります。
このレベルの宿で35ユーロは高すぎる。スペインやイタリアより高い。どうなっているのイスタンブールの宿価格。
スタッフはいつも掃除をしているので、空気が爽やか。

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18:08 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ジャミィ 

トルコ |

イスタンブール2日目

出発から5ヶ月が経ちました。正直まだ半分もいってないんだぁ。が感想です。
それだけ刺激的な旅です。
トルコ国民の、ほとんどの人々はイスラム教徒であるため、街にはたくさんのジャミィ(お祈りをするところ)があります。
決まった時間に、一日5回ほど街全体にアザーンが流れます。朝は5時くらいから流れ、いつも目がさめます。それがイスラムの国です。


宿の近くの「キュチュック アヤソフィアジャミィ」に行きました。朝の散歩です。時計は11時ですけど。
神聖な場所であるため、女性は頭にスカーフを巻かなくてはなりません。観光客用に入口にスカーフは準備されてます。
ここでお祈りをしていたおじいちゃんが巻いてくれました。
おじいちゃんは、ずっと何か歌っており、ジャミィ内に響き渡ってました。それがいい雰囲気を作り出してました。






ゆうきお気に入りの「リュステム パシャ ジャミィ」にも行きました。
問屋街のような騒がしいエリアにあり、遠くから見れば分かるのに、近くに来ると入口がわかりにくいです。
でも、ジャミィ内に入ると、さっきの騒がしさがなくなりとっても静かでした。
ここの特長は、壁に張られた色鮮やかなタイル。綺麗な青色でいろいろな絵柄がありました。上からの光に照らされて美しいです。

問屋街で、ずっと探していたものを発見!それはヒートン金物。宿で洗濯ロープをかけるところがないときに使いたかったもの。
おじさん、これ一つください。いくらですか?
一つか。うーん。いいや、あげるよ。
たみやはヒートン金物を手に入れた。
嬉しかった。


グランドバザールにも行きました。同じようなお店がいっぱいありました。すぐに飽きて外にでちゃった。
トルコ雑貨は金額が結構高い!諦め。


昼食は完全地元の屋台へ。パンはタッパーに入って食べ放題。


夕食は昨日と同じことろへ。ここは安くてうまいです。隣座ったトルコ人のおじさんはカッパドキアでガイドのお仕事されている人で、
どうやってこのお店をみつけたの?この店は安くてうまいんだぁ。ガイドお墨付きのお店だったみたい。
明日も必ずきます。いっぱい食べて二人で12トルコリラ(600円くらい)。


夜のブルーモスク。月とマッチして綺麗。


夜のアヤソフィア。このおじさんはサーレップという飲み物を売ってました。
甘酒のようなトロトロしたもので、シナモンをふってくれました。
22:49 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Istanbul 

トルコ |

イスタンブール1日目

朝8時にイスタンブールのオトガル(長距離バスターミナル)に到着。
私にとっては8年ぶりのイスタンブールです。

メトロとトラムを乗り継ぎ、旧市街の中心、スルタンアフメットへ。
ネットで事前に安い宿が見つけられなかったので、歩いて宿探し。
ツインの部屋を探して、数件聞いて回ると、安くて45ユーロ、ほとんどのところは70-80ユーロ。
ヨーロッパより高いんだけど…。
ネットで見つからなかったんじゃなくて、初めから無かったんだー。その後、何件聞いても結果は同じでした。

今回はドミトリーかな、と思っていたら、街から外れたところに1件だけ、安そうなところを発見。
3日目はドミしか空いてないけど、3日間合計で、何とか予算内にしてもらえたので、ここに決めました。

直接探せば安い宿があると思っていたけど、今はもう、ネットでの予約が一番いい方法なのかな。
前に来たときは、安い宿がいっぱいあったのに~。
ヨーロッパより高いとは、イスタンブール、なかなかやりよるな。
でも、この辺りの雰囲気自体が、8年前はもっとごちゃっとしたトルコのイメージに近い感じだったけど、
かなり観光地っぽくなっていて、ホテルも全体的にきれいになってたから、ちょっと残念だけど、仕方ないのかな。

それでもしばらく歩いていると、少し外れた通りには、地元の人達が行くようなお店もたくさんありました。



ここで久々に、ちゃんとごはんが食べられて嬉しかった。

海沿いまで歩いて行くと、ちょうどボスポラスクルーズ船が出港するところだったので、乗ってみました。
そういえばこんなの乗るのは、この旅で初めてかも。
楽しかったけど、バスであまり寝られなかったから、途中何度か寝てしまったー。
意外なことに、イルカがいました。









船が戻ってきた場所には、ちょうどイスタンブール名物"サバサンド"の屋台舟がいたので、食べました。
サバはフライかと勝手に思っていたら、焼いてあった。野菜も入っていて、思ってた以上においしかったです。



ちょっと足りなかったから、とうもろこし買ってみたら、これは全然おいしくなかった。



夕方には橋で釣りをする人も増えてきて、賑わっています。この光景は変わっていなかった。


小さいアジが釣れていました。餌は、虫とかエビも売っていたけど、ほとんどの人が付けていたのは、パン。

夜はブルーモスクへ行きました。



ここも、前と変わっていません。
敷いてある絨毯は新しくなっていたよ。
11:21 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

ロアディキア遺跡 

トルコ |

移動日/パムッカレ(トルコ)→イスタンブール(トルコ) 夜行バス10時間 55TYR

夜行バスの時間は夜の9時、宿のチェックアウトは午前中。パムカッレの見所は昨日みたし、どうしよう。
またまた登場の昨日のツーリストオフィスのおじさんが言ってました。
石灰棚を見終わったら、パラグライダーだね。
それは、お金はないので無理です。じゃあこのロアディキア遺跡行きな。ここはまだ地球の歩き方にも紹介されてない穴場だぜぇ。

ってことで、炎天下の中、遺跡巡り。
ミニバスに15分揺られ、そこから歩いて30分で到着。行き帰りバスの金額違いました。インド風。


ほんと田舎道です。でも通る車から、みんな顔だして挨拶してくれます。田舎っていいわ。



観光客がいなく、この広い遺跡、貸切状態。
いつも写真を撮ろうとすると人が横切り撮れないことが多いけど、今日は逆にアングルに困りました。
思っていたより、保存状態がよく綺麗です。



青空バックの柱は美しい。惚れ惚れします。



ここはメイン通り。商店街だったみたいです。柱が一直線で素敵。
真ん中には排水システムがあったようです。



ツーリストオフィスのおじさんが、掘っても掘っても遺跡品が出てくるよって大笑いしてました。
確かに。いっぱい掘ったものが並べられてました。



炎天下、遺跡をバックのアイスはうまい!

宿のロビーで日記を書いたりしてだらだら。レセプションに貼ってある写真をみると、一つは石灰棚。もう一つは今日みた遺跡であることが判明。
隠れ見所みれてラッキーでした。
19:15 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

暑くて涼しいパムッカレ歩き 

トルコ |

パムッカレ2日目

今日は石灰棚とヒエラポリス遺跡を見に行きました。
石灰棚と遺跡に入るには、ホテルが多く集まっているエリアからは、石灰棚側の北入口が一番近いので
そこから入って、遺跡エリアの方へ歩いて行こうと思っていたら、
昨日バスチケットを買ったツーリストオフィスのおじさんが、バスに乗って、8km離れた反対側の入口から入って
石灰棚の方へ歩いてくるほうがいいよ、って教えてくれました。地図を出して
「ほら、反対側には紅い温泉があるんだよ。地球の歩き方にも書いてあるでしょ?」
歩き方持ってないと言うと、貸してくれました!

ミニバスに乗ってカラハユットまで行きます。
ここから遺跡とは反対側に進むと、市営の温泉があると歩き方に載っていたので行ってみました。



バスで一緒だったおばちゃん達。これは温泉を汲みに行く装備に違いない。
市営温泉にはただで入れる足湯があって、地元の人が足湯や泥パックをして、のんびりできる感じでした。
みんな肌がつるつるだったよ。





カラハユットの商店街には、地元の人向けの安いお店もたくさんあったので、りんごを買ったり、
レトロな道具を使い、炭火で沸かしたチャイを淹れるカフェでお茶したりしました。
ここのチャイは味がまろやかでおいしかった。

遺跡の入口までは歩くとちょっと距離があり、日差しが暑かったです。
途中、横を通り過ぎるバスに「乗ってけ~!」と言われたりしました…。

石灰棚側より明らかに人が少ない、カラハユット側の入口で入場料を払い、中へ入ると
そこら中に遺跡がごろごろしていました。


最近流行っている元気モリモリポーズ。頭の手ぬぐいがやばいね。


円形劇場


底に遺跡が転がっているプール。おもしろそうだけど別料金がかかるし、混んでいる。

石灰棚は入れるところと入れないところがあって、入れないところにはきれいな自然の形の石灰棚が見られます。



入れるところは、裸足で入るんだけど、全体に水が流れているから涼しく感じるし、石灰がざらざらしてるから滑らず歩きやすい。
楽しいぞ。


ここにはまって遊ぶのが人気!

水着だったらもっと座ったり、深いところに入って遊べるのにー。一応持ってきたけど
着替えられる場所がありませんでした。中に着ておけばよかったな。


仕方ないので怪しい格好で怪しいポーズをしてみました。





いろんな水たまりで足湯?(水だけど)をしながら、2時間くらいかけて石灰棚を降りてきました。
おもしろかった。

石灰棚の方から入場していたら、その後暑くて遺跡見るのは嫌になったかもしれないので、
カラハユット側から入って正解でした。昨日おじさんに教えてもらえて良かった。
そして、地球の歩き方は便利だなあ、と思いました。宿で熟読しました。
英語のガイドブックは読めないので、これから行く国では、歩き方をちゃんと探してみようかな、と思っています。


パムッカレの宿
Ozbay Hotel
47TRY(2350円)/泊
ロケーション/Mehmet Akif Ersoy Cad No43
アクセス/パムッカレのオトガルよりメイン通りのAtaturk通りを登って行く。両側には、レストランや代理店や宿がたくさんあり。登りきると
目の前に石灰棚が見えます。そこを右折(Memet Akif Ersoy 通り)してしばらく行くと右側にあります。

石灰棚南入口の近くで、オトガルまで歩いて10分。
近くの怪しいレストランが夜中まで爆音で音楽をかけるのでうるさい。
部屋は広く、テラス付で明るい。
トイレ、シャワーは部屋にあり。排水が悪く苦戦した。タオル付き。
wifiは部屋でもかなり速い。
朝食付き。トルコ茶、トルコパン、トマト、きゅうり、オリーブ、目玉焼き、スイカ。
チェックイン時にいたスタッフは、ちょっと適当なかんじだったけど、経営者家族はみんな親切。
娘のアイシェちゃんも、学校から帰ると一生懸命お手伝いをしていた。
近くには、他にも安そうな宿はあった。

19:32 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

Pamukkale 

トルコ |

パムッカレ1日目

ヨーロッパではほとんど夜行を使わなかったのに、トルコにきてから移動は夜行バスばかり。
乗る時間が10時間なので、かえってこちのほうが楽と思いきや、やはり年齢30オーバーにはキツイです。
朝、パムッカレの村に着いた時には、ぐったり、ゆうきの足はむくんで大変です。

今日も宿は予約済。運良く、部屋が空いていたので、朝一チェックイン。
シャワーを浴び熟睡でした。



パムッカレはトルコ語で、「綿の城」
この雪にみえるのはすべて石灰。石灰棚が超有名です。でも今日は疲れたので行きませんでした。



街をブラブラ。ランチタイムは強引な子供客引きに連れられ、レストランへ。
このぽっちゃり兄妹。お店にはいってからもずっとテーブルにいました。
たまにお母さんの叫び声が聞こえると、ちょっとお手伝いしては、またすぐにこっちきます。
子供はぽっちゃり笑顔が素敵でしたが、ごはんはあんまりおいしくなかったのでした。



街をブラブラ。バス会社で次のバスをとりにいくと、
やたらドラゴンボールが好きなおにいちゃんが永遠にドラゴンボールについて語ってました。
ツアーの勧誘をはじめたと思えばまた孫悟空の話し。
子供時代から大人へのストーリーがおもしろいみたいです。
俺はヤムチャが好きやでぇ。言うと笑ってました。ヤムチャのキャラを理解しているようです。



街をブラブラ。
石灰棚から流れてくる水に、足をつけてお喋りしているトルコおばちゃん発見。
ここは有料の公園の隅っこにある無料で入れる一画。
まざってみました。お湯かと思いきや水でした。ツルツルになるようです。おばちゃんは手にもぬってました。



街をブラブラ。屋台でココレッチ。ラム肉のサンドイッチ。
安いですが、おじさん塩ふりすぎ。しょっぱすぎて唇がおかしくなりました。

街をブラブラ。パムッカレはほんと小さな村でしたが、歩くといろいろ楽しめました。



今日も、アザーンが心地よく村に響いてます。
23:17 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

TAMIYA TOUR 

トルコ |

移動日/ギョレメ(トルコ) →パムッカレ(トルコ) 夜行バス10時間 45TRY

早朝から気球の音が、ゴオー、と鳴っていて目が覚めるんだけど、しつこいようですが
朝ごはんが遅いのでお腹がすいてしかたないよ…



でもここの朝ごはんはスイカや庭で採れたぶどうなど、内容も充実で
何よりダイニングがいい場所なので、本当に気に入っています。

今日はスクーターを借りて、風邪ぎみのたみやによるオリジナルツアー「タミヤツアー」です。
タミヤツアーの日程は、まずスクーターのレンタルからです。
レンタルバイクのお店は村中にたくさんあるけど、値段はたぶん同じくらいということにして、一番近所のとこで借りました。
1日レンタルする程の時間がないので、8時間レンタルにしました。
小さいヘルメットが1個しかなくて、しかも変なのでした。

所々に出ている標識を頼りに、ユルギュップ方面へ。
広大な景色を見ながらのドライブは気持ちがいい、けどたみやが、くしゃみをしまくるので恐いぞ。
タミヤツアーその1は「何か人がいっぱいいいるから行ってみる」です。


しめじ。ガイドが風邪ぎみなので、写真にやる気が感じられません…

ちなみにここはどこなんですか?とガイドタミヤに聞くと、「あそこに警察官がいるから聞いてみてくださーい」
と教えてくれたので、尋ねてみると「ここはユルギュップだよ、2km下るとオルタヒサルに行けるよ」
え~?もうユルギュップについたの~?ガイドに報告しなくては!
「ここはユルギュップだそうです。少し戻るとオルタヒサルへ行くそうです」
「オルタヒサル行きたいんですか?じゃあ次はオルタヒサルへ行きましょうか」

少し戻ると、オルタヒサルと反対方向にローズバレーに映る夕陽がきれいに見えるポイントがあり、
「今日は夕陽を見に来ていたらバスに乗り遅れるので、今行っときます」ということで、夕陽のビューポイントへ。


ローズバレーは色合いがきれい。夕陽が映ったら、赤くてきれいなのかな。


今日のガイド。ヘルメット、表情、ポーズ、一部 inしたTシャツ、どれをとっても残念…いや、絶妙です。

オルタヒサルに到着。ここは自然の城塞がある町です。




ここのマージャンカフェで休憩タイム。

次は陶器の町アヴァノスへ。おもしろそうではないか。


途中はこんな感じの風景も見えます。

アヴァノスには陶器のお店がいっぱいありました。細かい模様が描かれたものが多いです。
トルコ石を使った青い色はとてもきれいでした。おわり。

別のルートでギョレメ方面へ。



パシャバというところ。岩の上に家が乗っかってるみたいな形でかわいい。



ウチヒサルへ。



ここはギョレメから歩いてくることもできます。
ガイドが鼻を垂らしているので、上まで登るのはやめました。

ギョレメに到着。スクーターを返してごはんタイム。



カッパドキアらしいものを食べてみようと、壺に入った「テスティケバブ」を食べました。

今日は風邪ひきの中、一日ガイドありがとう。
見所をあまり知らなかったけど、スクーターで走るのが楽しかった。

パムッカレへは、また夜行なので8時までお気に入りのテラスでまったり。
隣の部屋に泊まっているトルコ人ファミリーの女性達が、キッチンを使ってごはんを作っているので、
何作ってるのかな~と、覗いてみると「チョルバ!」「チョルバ!」「チョルバ!」と
3人全員に言われました。チョルバはトルコのスープ。いい匂いだー!
そして、できあがると、テラスにいる私たちを呼んで、2人の食事も用意してくれました。
スープとパン、サラダ、じゃがいもとししとうの素揚げ。スープはお店のとは違う、家庭のやさしい味でおいしかった。
お父さんがパンを次々くれて、もういいです、という度に大きなパンを出して「まだこんなにあるから大丈夫」
いや、本当にもうお腹いっぱいなんだけど。トルコの習慣なのかな。「パンを切らすな」みたいな。


写真を撮ろうとするとなぜか「ほーら、パンまだいっぱいあるよー」

会話の9割は噛み合ってなかったけど、久々に食卓の温かさを感じたひとときでした。
旅行をすると、後から思い出すのって、こんな食事の風景だったりすりことが多いかも。
お茶もすすめてくれたけど、バスの時間なので、残念だけどお礼を言って宿を後にしました。


最後に記念撮影。ちょっとおもしろい…
22:03 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

GREEN TOUR 

トルコ |

ギョレメ2日目

今日も朝から近所を散歩したり、テラスから朝日と気球をながめたり。
ここは朝ごはんが8時からと、ちと遅めなので、お腹ペコペコになります。

朝ごはんの後、宿で申し込んだGreen Tour のバスが迎えに来てくれます。
自分で行くのはちょっと大変な、遠くの見所を回ってくれるし、個人で行っても
入場料がかかるところが多いと聞いて、参加してみることにしました。

デリンクユの地下都市と、ウフララ谷へ行ったんですが、見て歩くスピードがめっちゃ早い
&ガイドさんの英語の説明がほとんど理解できない。ので、もう説明を聞くのは諦めたけど、
それでもツアーのペースは早くて、あまりゆっくり見ることはできませんでした。


地下都市にはキッチンもワイン庫も家畜小屋も教会も、何でもある。とても大きい!
階層は7層で、深さは90メートルあり、2万人が入れたそうです。




ウフララ谷にはキリスト教会がたくさん残っています。


トルコはけっこう日差しが強いです。気持ち良さそう~

お昼ご飯の後は、ヤプラクヒサルへ。





へんてこ岩のなかを掘って作った建物がたくさんあります。



ツアーはちょっと慌ただしく、お土産屋さんにも寄ったりして疲れたけど、地下都市は
確かに自分で行くには遠いと思いました。
帰りのバスはみんな寝て、静かでした。

夕ごはんは、昨日見つけた食堂のようなお店で食べました。
ナスと挽肉、トマトを重ねた"ムサカ"がおいしかったです。
たみやがちょっと風邪です。


ギョレメの宿
Valleypark Hotel
50TYR(2500円)/1泊
ロケーション/Uzundere Cad Ayvaz Efendi Sok No5
アクセツ/ギョレメのオトガルよりKarsi Bucak Cd 通りをしばらく進む、小さな公園があるところを右折。しばらく坂道を登ると左側にみえてくる。

中心のオトガル(バスターミナル)にも近く便利。周りにいくつくレストランがあるが観光地のためどこも高め。
部屋は少し小さく普通。
トイレ、シャワーは共同。タオル付き。
wifiは部屋でもかなり速い。
朝食付き。トルコ茶、トルコパン、トマト、きゅうり、ゆで卵、ミニケーキ、オリーブ、スイカ、ブドウ、なぜか唐辛子
スタッフは親切。
この宿は高台にあり、見晴らしが良いところに、共用のリビングがあります。
カッパドキアの街並みが見渡せます。いつもみんなが集まってきます。
このリビングがあるだけで、ここに泊まる価値あり。

22:24 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

ギョレメにて何もしなかった日 

トルコ |

ギョレメ1日目

夜行バスと言っても、アンカラを夜中1:30に出て、ギョレメに6:00に到着したので
ほとんど寝られませんでした。
観光地だけあって、早朝からツアーの客引きの姿もちらほら。

宿に着いたのが早すぎたため、部屋には入れずテラスで過ごしたのですが、ここは眺めもよく、凄くいい場所でした。



朝日と一緒に上っていく気球も見えます。

このテラスで今日チェックアウトする、世界一周中の夫婦と会うことができて、一緒に朝ごはんを食べながら話をしました。
私たちとは逆回りのお2人から南米の話とかも聞けたり、2人旅ならではの「2人旅あるある」話ができ、
部屋に入れなかったおかげで、思いがけず楽しい時間を過ごせました。
なんと今日が出発してちょうど1年だそうで、あと少しで旅も終わりみたいです。
この1年、良い旅をしてきたんだろうな、という雰囲気が伝わってきました。
たみやはずっと話をしていたみたいだけど、私は部屋に入ると爆睡してしまいました…

起きてから、旅立っていく2人を見送り、ちょっと近くを歩いてみようとぶらぶら。
次のバスの時間でも聞いておこうと思ってバスターミナルへ行くと、出発したはずの2人が!
バスが遅れているそうです…まあよくあることですが。





ギョレメの町からは、どこへも行かなくてもおもしろい風景が見えます。

夕飯は、パンがおいしいと教えてもらった近所のお店へ。



カッパドキアのお店はちょっと高いので、半分こで食べました。お店の中にパンを焼く釜があって、本当にパンがおいしかった。



それにしても気持ちの良いテラス…
今日は特に何もしなかったけど、こうゆう日がけっこう好きです。
そして、夜のギョレメは静かです。リビングでのんびりしていると、宿のスタッフがお茶を入れてくれます。
居心地がいいです。
22:12 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

念願のブラジルビザゲット! 

トルコ |

移動日/アンカラ(トルコ)→ギョレメ(トルコ)夜行バス4時間 35TRY

大使館に電話をかける約束の11時まで、散歩に出かけました。
中心部から少し外れると、庶民的なバザールが並んでいて、いろんなお店を見て回りました。





このパン屋さんに、こっちの道を行ってみろ、とトルコ語で強く勧められ、へんてこりんな地図まで描いてくれたので、行ってみました。
お土産物屋さんが並ぶ、古い街並みが、昨日行ったアンカラ城の反対側まで続いていました。
アンカラはあまり見るところが無いと思っていたけど、トルコで最初の町がアンカラだった私たちには、十分楽しめましたよ。



約束の時間5分前に大使館に電話してみると、なんちゃらかんちゃらパスポートをなんちゃらかんちゃら4時。
と言われて、ビザが出来たんですか?と聞くと「Yes.」この意味はわかる。

よっしゃ!
そしてなぜか2人は握手をした。

一安心でお昼ご飯。うまい!


そうだろ、うまいだろ。


そしてたみやは散髪をした。


たみやは火のついた綿棒でもみあげを燃やされた。

4時に大使館へ行くと、ちょっと待ってと言われ、何やらごちゃごちゃして30分以上待ったので、少し不安になったけど
ほい、ナオカズくん、ほい、ゆうきさん、て感じでさらっとパスポートを渡され、無事にビザゲット!
やったね!

ホテルには今日も泊まると言っていたんだけど、キャンセルしてカッパドキアへ向かうことにしました。


ここからは、トルコにてブラジルビザを取るための情報のため、ブログを見られてる人は読む必要はないですよぉ。

2012年トルコで取得するブラジルビザ情報

まず必要書類です。

①写真 3㎝×4㎝ 1枚
私たちは、日本で出発前に撮ったものを使用。しかも大きさもひとまわり大きかったがOKでした。

②エントリー申請書 (申請の一カ月以内に入力したもの)
HPより申請ページに入り、必要項目を記入していき、最後の画面をプリントアウトします。
記入項目に事前に調べておかないといけない事がいくつかあります。
ブラジルでの滞在先のホテル名、住所、ポストコード、電話番号

③ブラジル滞在中の日程、ルート、滞在ホテル名、移動手段
あくまでも予定なので、ホテル等は適当に調べて、ワード等でまとめ、プリントアウトしたもの。

④ビザ申請日から1年以内の銀行残高証明書
出発前に日本で取っていくのが良いと思います。英文でもらいました。

⑤ブラジル入国の飛行機Eチケット
既に予約済みのEチケットをプリントアウトしたもの

⑥ブラジル出国のチケット
陸路で出国予定のため、ワードにて日付、ルート、会社を記入したものを作成。もちろん予約などできないのでダミ

⑦パスポート

⑧現金1人25ドル トルコリラは受付てもらえないので注意

人によっては、銀行残高証明が必要なかったりっという情報もありましたが、
この8点を持っていけば、何も言われずに、すんなり受け取ってもらえました。

営業時間は午前10時から12時 午後は3時から5時とかなり限られてます。
土日もちろん休み、トルコ祝日、ブラジル祝日 にも注意が必要です。

受け取りも、人により3日後とかいろいろですが、
今回は火曜日の午前10時に提出して、翌日の午後4時に受け取れました。
土日を挟まないためにも、週の前半がベストだと思います。

ブラジル大使館の行き方

アンカラ中心のウルス地区にある、アタテュルク像の前の通りAtaturk bul通りにあるバス停より、114バスに乗ります。
バス停は通り挟んで反対側です。バスは南方向に進んで行きます。
切符はバス停近くの売店で2回券(往復で使います)3.5リラです。
大使館のあるエリアがオスマンパシャなので、乗る前に運転手さんに確認したほうが良いです。

バスは約20分ほどで目的のバス停あたりを通ります。
ただ渋滞が激しいので、あまり時間はあてになりません。

高級ブティックがあり、青山のような雰囲気の景色になったらオスマンパシャエリアです。



進行方向右側のバス停は、こんな感じで小さく見にくいです。



バス停の反対側の建物。このレストランのほうが目立ちます。

バス停でおり、バス進行方向に進むと、交差点手前に八百屋があります。
その交差点(信号あり)を右折(Resit Galip Caddesi通り)すると、登り坂です。200メートルくらい登ると左側にブラジル大使館があります。
ブラジル国旗を目印にしてましたが、まわりの木々が生い茂り、国旗はあまり目立たないので注意が必要です。
交差点の角にあります。(Resit Galip Caddesi通りとilkadim sokagi通り)



通り反対側から撮った大使館。このような建物でこれといった特徴なし。
ただ交差点がタクシーのたまり場になっているので、黄色タクシーがたくさん路駐されてました。
道に迷っても人に聞けば何とかなります。
私たちも、降りるべきバス停より先のバス停で降りてしまい、人に聞いて辿り着きました。

ブラジル大使館
住所:Resit Galip Caddesi ilkadim Sokagi No1 Gaziosmanpasa 06700 ANKARA
電話番号:+90-312 448 18 40

この情報は2012年9月にビザを取得した情報で、今後変更される可能性もあります。
あくまでも、参考程度に使ってください。
私たちも、過去にアンカラにてブラジルビザを取られた情報をたよりにしました。2009年のものであったため正直不安でした。
でも、こうした情報が、バトンでつながっていけたらいいかと思い掲載しています。
22:28 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

しつこく電話 

トルコ |

アンカラ1日目

昨日は結局、寝たのが4時近くなってしまったけど、午前中のブラジルビザ申請に間に合うよう、早めに起きました。
朝ごはんの飲み物は紅茶が2種類あって、宿泊客のおじさんが、「右のやつ」をずっと勧めてくるので、
何だかよくわからないけど、「右の紅茶」を飲みました。

ブラジル大使館へはバスで向かったけど、まず切符の買い方がわからず、とりあえず乗ってみると他の乗客が
真ん中辺を指差して「あそこで払うんだ」と教えてくれました。
見ると、ぎゅうぎゅう詰めの人の向こうに「バス代ボーイ」がお釣りトレイを前にして立っています。
3停留所くらい過ぎたあたりで、やっとバス代ボーイのところまで辿り着き、4YTL払いました。

教えてもらったバス停で降りて、しばらく歩いてみたけど、大使館が見当たらず、
近くにあったホテルで聞いて「ちょっとわかんないけどこの住所はそこの通り」
と言われた通りを歩いていたら、ブラジル国旗が見つかりました。思ったより小さな建物でした。

オープン時間になり、中へ通してもらい、コツコツと用意した書類を提出。パスポートも預けて
「明日の11時に電話して」と言われました。いつ受け取れるか聞くと、「明日電話して」と
また言われて帰りました。ちゃんと発行してもらえるのか、少し不安です。

帰りのバスにはバス代ボーイが乗っておらず、切符が必要だったみたい…
小銭を握りしめておろおろしていると、みんなから「いいから座りなさい」のジェスチャーをされて
結局、そのまま乗って帰りました。

その後、携帯に謎の着信があったので「大使館からだ!」と、慌ててかけ直したけど、何を言われているのか
ほぼ理解できず、「午後にまたかけて」と言われました。
午後にかけると「夕方かけて」と言われ、夕方かけると「明日かけて」と言われました。
何だったんだろう、心配だ。大使館からの電話じゃなかったのかなあ?
とにかくビザ欲しいアピールはした。

トルコに来て、久々にお店でご飯を食べた。


お昼は安い食堂で。ここは人気があった。

夕ご飯には、クイマルという、ピザみたいなのを食べました。
ビザはないけどピザを食べました。


塩の入ったヨーグルト、アイランもみんな飲んでいたよ。





アンカラではビザ取得意外にあまりやることがなく、ホテルのロビーでチャイを飲んだり、
アンカラ城跡へ登って景色を見たり、街をぶらぶらして豆屋でナッツを買ったりして過ごしました。

明日はいい知らせが欲しいぞ。


アンカラの宿
Yavuz Hotel
65TYR(3250円)/泊
ロケーション/Konya Sok No6
アクセス/ウルス駅よりアタテュルク像のある、Altindag交差点からアンカラ城の方へ登っていく。Anafartalar通りを進み、一つ目の大きな通りAnafartalar通りを横切り、一つ目の小さな斜めに入る通りにはいるとすぐ。(進行方向向かって右側斜め)

アンカラの中心にあるため、地下鉄に乗るにもバスにのるにも便利。
たくさんの車が走っているため、少々騒がしい。
部屋は少し小さく普通。
トイレは共同。シャワーは部屋にあり。タオル付き。
wifiは部屋でもかなり速い。
朝食付き。トルコ茶、トルコパン、トマト、きゅうり、オリーブ、ゆで卵
スタッフはとにかく親切。レセプションで会うたびにトルコ茶をいれてくれる。
突然に宿泊キャンセルにも快く対応してくれた。
アンカラは安宿が少ないようです。もっと探し回れば、50TYRくらいで泊まれそう。

22:46 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

いざ中東へ 

トルコ |

移動日/チューリッヒ(スイス)→イスタンブール(トルコ)飛行機3時間 スイスインターナショナルエアラインズ 世界一周券
イスタンブール(トルコ)→アンカラ(トルコ) バス6時間 42TRY

長かったヨーロッパとも、今日でお別れ。3ヶ月以上いたことに。
ハイシーズンのヨーロッパは、宿代も予想以上に高く、半分以上は自炊でした。でも冬の寒い時よりぜったい良かった!



スイスで出国スタンプ。スイス人の性格のあらわれです。
まっすぐ綺麗に。だからスイスは街全体が綺麗なんやっと改めて納得。
心配していた、シェンゲン協定国の滞在日数はトータル88日で90日以内のぎりぎりでしたが、日数を数えられることなく、無事出国。



スイスアルプスを眺めながら、ヨーロッパでの思い出を振り返っていたいところでしたが、二人とも飛行機にのるや、すぐ爆睡。

トルコの玄関口イスタンブールに到着!20カ国目!
大きい空港だけあって、パスポートコントロールも長蛇の列。日本人はビザがいらないので、そのまま並べます。
意外なことに、ヨーロッパの国々やアメリカなどほとんどの国はビザがいるようです。

イスタンブール観光っといきたいですが、メトロに乗り、急いでバスターミナル(オトガル)へ。
首都アンカラに行きたいからです。

その目的は観光ではなく、ブラジルビザゲットのため。

ブラジルビザは発行後、必ず3ヶ月以内にブラジルに入国しないといけません。
私たちのように、西周りで世界一周をしている人はブラジルに行く場合、旅先のどこかでビザをとることになります。
ブラジル周辺国でも取れるようですが、世界一周券の関係上、南米へは直接ブラジルに入国するしかないので、
どうしてもアフリカ、中東、ヨーロッパのどこかで取る必要があります。
この3つのエリアで一般的にとれるのが、スペインらしいです。
でも、日程上スペインで取るのは困難。しかもいつも混雑していて日数がかかるようです。
事前の下調べで、トルコのアンカラでビザが取れる情報があったので、ここで取ることを決めてました。
果たして無事取ることができるのか!この旅の、ひとつの難関です。

バスターミナルに着くと、ありえないくらいたくさんのバス会社。



時間があれば、いくつかあたり金額を比較したいですが、いまの時刻は夕方の6時。
アンカラまで6時間かかるので、少しでも早くバスにのりたい。
ゆうきがトルコを一人旅した時の記憶で、METROは大きいバス会社。それだけを頼りにオフィスへ。
たまたますぐのバスがあったので飛び乗りました。
トルコのバス、ボーイさんが二人も乗ってます。飲み放題。蝶ネクタイが素敵すぎ。



いきなりの大渋滞で、アンカラのバスターミナルに着いたのは、夜中の1時半。
タクシーをみつけ乗りました。
無事宿につけるのか?予約した宿のレセプションはあいているのか?
初めての国、初めての場所、真夜中の3条件が揃っていたので、二人とも不安でしたが、無事に宿に到着。
ちゃんと、レセプションもあいてる。良かった。

スイスの宿はどこも良すぎたせいか、ちゃんとした宿なのにボロく感じる。
シャワーが水しかでない!って叫んでます。しばらくすると湯はでました。
明日は、いよいよビザ申請。
22:02 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

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