Tabiya

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世界一周券の難しさ 

フィンランド |

移動日/デリー(インド)→チューリッヒ(スイス)飛行機8時間 スイスインターナショナルエアラインズ 世界一周券

ヘルシンキからの飛行機はフィンエアー。



いきなりカレーです。
日本にもいくつか便を飛ばしているため、機内の映画に邦画もチラチラ。
夜のフライトなので、寝ないといけないとわかりつつ、つい気になったライアーゲームなぜか見てしまう二人。
そして寝不足でデリー空港に到着。
そう2回目!3ヶ月ぶりです。ここには大変な事情があって来ました。

私たち利用している世界一周券は、あらかじめルートを決めて、乗るフライトがすべて1年分予約されているというものです。

あの3ヶ月前の出来事。
チューリッヒに向かう飛行機の日付を勘違いして、予約したの次の日に空港に行き、慌てて自腹をきってチューリッヒに向かった事。

世界一周券のルール上、一つでも予約していたフライトに乗らないと、
その後のフライトがキャンセルになり、
もう一度、Eチケットを発券しないといけない。これは想像できた事なので、チューリッヒに着いたら行えばいいかと思ってました。

世界一周券を発見して頂いた、知り合いの方に連絡すると
「まずいです。大陸間の移動のフライトは必ず乗らないと次のフライトが予約できないんです。」
と申し訳けなさそうに言われました。
ってことは、アジアのどこかに一旦戻らないといけないって事!
世界一周チケット上では私たちはまだデリーにいることになっている。
しかも、デリー以外だとルート変更になり手数料がかかるようなので、デリーしかない。これ以上の出費は嫌。

本来ならヘルシンキからチューリッヒに飛ぶはずが、ヘルシンキからデリーに行き、そしてチューリッヒに行くことに。
できるビジネスマンのような、移動の仕方です。痛い出費でした。

これから世界一周券を利用される方へ。
世界一周は有効1年間のオープンチケットです。でも普通のオープンチケットと違い、
一度予約をいれたフライトであっても、乗り遅れた過去のフライトを、もう一度、日付を変更して乗ることができるのです。
デリーで乗れなかった時点で、自腹をきって乗らず、一度宿にもどり、日付を変更したEチケットを再発券してもらえば、今回のようなことには
ならなかったようです。確か、Eチケットを受け取りに行ったときに説明をうけたような。
焦った結果こうなりました。

デリーでの滞在も可能でしたが、気分的にデリーの街にいく気がしないので、その日の夜中のフライトでチューリッヒに向かうようにしました。
朝一の寝不足の状態で空港に着いて、夜中まで空港で時間を潰して、再びのフライト。

さすがに体力的に厳しいので、空港内にあるトランジットホテルを予約しておきました。
おかげで、ぐっすり寝れました。



夕食は空港内で、もちろんカレー。
レジに並んでいると割り込まれてなかなか注文できない、そうだここはインド。負けずに割り込み返して注文すると、
割り込んできたおじさんに「いいぞ!」と褒められる。そうだ、これがインドだった。
なんだか楽しいぞ。

やっぱうまいです。インドのカレー。
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20:38 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

2回目のデリーへ 

フィンランド |

移動日/ヘルシンキ(フィンランド)→デリー(インド)飛行機 Finnair 51664円

長いヘルシンキ生活も今日が最後の朝。
毎日食べた、朝ごはんもこれが最後と思うとさみしいものです。



ミートボールと味のないおかゆ。3日目くらいから自分で醤油味にしてました。
いままでナンバーワンの宿に別れを告げ、昼に空港に向かいました。



今日で3人旅も終わりです。
この歳になり、母とバックパック旅行できたことがとっても新鮮でいい思い出になりました。ありがとう!



母は名古屋へ。
ヘルシンキからは東京、大阪、名古屋、ロンドン、イスタンブール…
イスタンブールに行きたいところですが



わたしたちデリーへ。そう2回目!

それぞれ、同じ空港より旅立ちました。

22:50 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ユバスキュラ 

フィンランド |

ヘルシンキ5日目

ヘルシンキ最後の日。今日は列車に4時間ゆられ、フィンランド中部の街「ユバスキュラ」に行きました。
ユバスキュラは、アアルト生誕地であり、いくつかの建物があります。
どうしても見たかった、セイナッツァロタウンホールと夏の家を訪れました。



ヘルシンキとは違い、北欧らしい森の中に、いくつかの小さな湖。これぞフィンランドの風景です。

昼前にユバスキュラの駅に着き、夕方にはヘルシンキ行きの列車に乗らないといけない。駅近くのツーリストインフォメーションで聞くと、
「16番のバスに乗り、先にタウンホールを見て、それから、予約済みの夏の家ツアー13時30分に間に合うようにバスに乗りなさい」
詳しく丁寧に教えてくれました。訪れる人はこのインフォメーションで聞いてみてください。夏の家は予約がいります。









とってもいいサイズの、とっても豊かなタウンホール。
本で何回も見ていましたが、思っていた大きさより小さく、はるかにいい。
やっぱり本ではなく、建築は生でみないとスケール感がわからないことを、この建築は特に感じさせてくれました。
プラン、その環境にあった建ち方、サイズ感、素材、どれも凄い。
そしてなにより、ここを訪れる住民、ここで働くスタッフ、みんなに愛されているタウンホールに感じました。

13時30分に待ち合わせゲートへ。もっともっと時間をかけて見たかったタウンホールを後にして
ここからはツアー。いきなり森の中へ。夏の家はアアルトが別荘として使っていたらしいです。

湖のほとりに建つ、夏の家。







パッチワークのようなレンガが貼られた壁に囲まれたスペース。
ここにいつも椅子やテーブルを置いて過ごしていたようです。
このレンガがいろいろなパターンで張ってあるのは、レンガの張り方の研究。アアルトがとことん設計に打ち込んでいたことが分かります。
これぞものづくりに対する情熱です。

帰り道、バスを待っているときに寄った地元のカフェ。
アアルトがあのレンガで囲まれたスペースで、落ち葉を燃やしている写真が、飾られてました。
みんなアアルトが大好きなんです。


ヘルシンキの宿
Hellsten Espoo
80E(8000円)/1泊 トリプル
ロケーション/Fl 02650 Espoo
アクセス/ヘルシンキ中央駅からVRに乗り15分、Leppavaara駅で下車。ショッピングセンターとは反対側(電車進行方向右側の方)の出口より、まっすぐ進みます。スーパーなどがある広場を通り抜け、Nikkannkuja通りを右折して進み、突き当たり左に急な階段を登ると、Laddargranden通りに出ます。
そこをまっすぐ進み、突き当たり左側にあります。

駅まで歩いて20分。途中に長い階段があるため、チェックインの時はタクシーをリッパバーラ駅より使ったほうが便利。10ユーロくらい。
駅まえには大型ショッピングセンターがあり便利。ホテルの近くには何もない。
部屋にはキッチン、ソファー、などすべて揃っている。
Wifiは部屋で使えるが、共用スペースのほうが速い。
タオルもたくさんあり、トイレ、シャワーも清潔快適。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、チーズ、ミートボール、おかゆ、などなど。
スタッフの感じもいい。雨が降っていたら傘を貸してくれるなどとても親切。
母が遊びに来たこともあり、少しいい宿を。でもこれでもヘルシンキのトリプルでは安いほう。
今まで泊まった宿では、間違いなくナンバーワン。
ほんと家のようにくつろげました。
20:08 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

かもめ食堂 

フィンランド |

ヘルシンキ4日目

野菜や花が多く並ぶ、地元の人が集まる市場へ出掛けました。黄色いきのこ、あんず茸を買いました。
1リットルで6ユーロと、なかなかの値段でした。



お昼は、やっぱり行ってみたい、かもめ食堂「カフェスオミ」へ。
映画のときと違って、へんてこりんな内装になっていたけど、地元の人たちが気軽に食事している感じは同じでした。
でもお客さんの半分は日本人です。トンミ・ヒルトネンがいつもコーヒーを飲む席に座りました。



食べたのもおにぎりじゃなく、フィンランド料理でした。

それから現代美術館キアズマへ。



「漫画の新しいかたち展』的な展示がやっていました。
私が気に入ったのは、形式はシンプルだけど、内容はつげ義春風の(文字読めないから想像だけど)漫画。





みんなが好きに絵を描いて貼っていく展示で、私も描いてみたら、自分で思っていた以上に絵が下手になっていてビックリしました。
しかも私が貼ってすぐに「日本人がなんか描いたぞ」って感じでみんな注目したので、恥ずかしくなって逃げました。
ただ、今のところ旅行をしていて思ったのは、日本の漫画はまだまだ安泰、ってことです。
海外では『漫画』の本質が理解されていないことの方が多いように感じます。とか言って自分、気持ち悪い…

あんず茸は、晩ごはんに料理して食べました。日本のきのこには無い味だけど、つるりとして美味しかったです。
22:17 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

ヘルシンキ散歩 

フィンランド |

ヘルシンキ2日目

ヘルシンキの街をのんびり散歩。ストックホルムに比べると素朴な印象の街です。
街の中心、ヘルシンキ大聖堂に行ってみました。
やたらと真っ白で階段になったところの上にあるため、なぜかタージマハールを思い出しました。インドが懐かしいです。



海の近くの市場にも行きました。お土産さん、食べ物屋台がたくさん。
たくさんあるお店で、わたしたちが気に入ったお店。



ばあちゃんの手作り毛糸コースター.。デザインもシンプルで色も素敵、申し訳ないくらい安い。
大事に日本で使うからね。



ランチは海の見える屋台で。ニシンのフライ、サーモンスープ、どれも新鮮でうまいぜ。



かもめ食堂の舞台だけあって、たくさんカモメがいました。

海から逆の方へぶらぶら。おもしろい教会がありました。



この教会は、地面である岩盤をくりぬいて、その上にガラスの壁と屋根をかぶせたつくりの教会。
地下にいるけど、空が見渡せる、おもしろい空間でした。
21:31 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

アールト 

フィンランド |

ヘルシンキ1日目

ヘルシンキでのお楽しみのひとつ、アアルトの建築を見に出掛けました。

まずはアアルトのアトリエへ。





次は自邸へ。









リビングの低い窓から見える庭がきれいでした。
どちらも中にはツアーでしか入れないので、それぞれ1時間くらいのガイドツアーに参加しました。
時間が決まっているので、先にアトリエに行って、家に行くとスムーズだと思います。
たみやは、ちょっと時間が足りなかったみたいでした。

トラムに乗る前に、海の方へ歩いてみると、気持ちの良いカフェを見つけたので、お昼ご飯を食べました。



みんな海を見ながらのんびりしていました。



帰りには、行ってみたかった、アカデミア書店の中にある「cafe Aalto」へ。
思っていたよりこぢんまりとした空間でしたが、ケーキとかもいろいろあって、やっぱり日本人の
お客さんは多いみたいで日本語のメニューも置いてありました。

アアルト尽くしでお腹いっぱい、さらに夕ご飯はお母さんが作った親子丼でした。やったー!
18:46 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

フィンランドへ 

フィンランド |

移動日/ストックホルム(スウェーデン)→ヘルシンキ(フィンランド) 飛行機 Norwegian 7430円

ヘルシンキ行きの飛行機は15時なので朝はのんびり。朝ごはんを食べた後、近くの湖を散歩。
空気がひんやりして、心地よいです。日本の秋のような気候。改めて北の方にいるんだな。三人でのんびりお話しをしながらあるいていると
ストックホルムにいることを忘れそうです。



お世話になった宿を後にして最寄りの駅まで歩いていると、食器のアウトレットのようなお店を発見。さすがにバックパックを持っていたので、
スルーしようかと思ったけど、なんか気になり覗いてみました。北欧の素敵なものたちに対して高い物価さらに消費税25パーセント、なかなか買いたくても買えないもどかしさ。でもさすがアウトレット安い。その中で気になる、お皿とポットを購入。

移動中に購入したため、慌ててバックパックにしまいこみ、そのままちゃんと割れないようにパッキングをしないで荷物を飛行機に預けてしまいました。やっぱり割れてました。がっくし。あのポットにかわいそうなことをしたと落ち込むゆうき。



18カ国目フィンランドはヘルシンキへ。街から、少し離れた静かな住宅街にある宿に到着。
のんびりくつろげる部屋に3人ともテンションあがりまくり。いままでで1番いい部屋間違いなし。しかも価格も3人で8000円!



さっそくスーパーに行き、北欧といえばサーモンってことで、サーモンクリームパスタ。ちゃんとディルも添えて、北欧モード。
なかなか二人での写真は撮れないでしょってことで、母がはりきってシャッターをきりまくり。
ほんといい部屋にあと6泊もできるなんて、明日からのヘルシンキ生活が楽しみです。
17:11 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

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