Tabiya

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ズントーの美術館 

ドイツ |

ケルン3日目

ケルン大聖堂はどこからでも見えます。
宿の窓からも見えてました。



街にランドマークがあるってなんかいいなぁ。

今日はズントー設計の聖コルンバ教会美術館。この美術館は名前の通りコルンバ教会の上に建ってます。
第二次世界大戦により、廃墟化して、ケルンの街に取り残された遺跡に覆いかぶさるように、美術館が構成されてます。





下のレンガの部分がコルンバ教会跡。中がどうなっているのかわくわくします。
ズントー建築、その素材のチョイスも素敵です。あまり派手なく、でもじっくり触ってみると、細部にこだわっている。
大人の建築だぁ。街の風景にうまく溶け込んでました。



エントランスから展示空間、落ち着いて展示物を見れる空間、展示内容が変わるいいタイミングでの外が見える大きな窓。
ホッと一息できます。もちろんケルン大聖堂もちゃんと見える位置に窓がありました。



展示もとてもユニークで楽しめました。ドクロだらけ。



エントランスを入り、チケットをパスすると通路が二つに分かれおり、一つは階段を上り美術館へ。
もう一方が、廃墟化した遺跡の空間でした。先に美術館を見て、最後にここを訪れました。
美術館が良かっただけに、すごく期待して中に。
遺跡の上を歩けるように、ブリッジがかかっており、そこ進んでいきます。
以前あった教会を思わせる丸い柱、遺跡の壁に新たに積まれたレンガからはいるユニークな光。とっても面白そうですが、もっともっと緊張感があると
期待していただけに、少し残念でした。
特にこのブリッジのデザインが、なんかしっくりこない。ゆうき曰く、ずっと宿に戻ってからもブツブツ言っていたみたいです。

でも、はじめてのズントー建築に大満足でした。

今日のケルンは、異常な暑さ。宿の窓を全開にしていると、部屋中が虫だらけになるプチ騒動もありました。


ケルンの宿
Royal Centro Comfort
95E(9500円)/1泊
ロケーション/Hansaring 96
アクセス/ケルン中央駅より、ケルン大聖堂の前の道(Mar-zellen)を北に進み、線路高架をくぐりひたすらまっすぐ。高架をくぐると通り名が(Eigelstein)に変わります。商店が多い通りでスーパーなどもあります。突き当たるとHansaring通り、そこを左折してしばらく行くと左側にCafeがあり、その隣りにあります。

ケルン大聖堂まで歩いて10分。近くにスーパーなどいろいろがあり便利な場所です。
部屋は日本のシティーホテルのような雰囲気。
コンセントはたくさんあり、Wifiは部屋で使え速い。
タオルもたくさんあり、トイレ、シャワーも清潔快適。毎日掃除もしてくれます。
朝食はビュフェスタイル。パン、ハム、スクランブルエッグ、チーズなどなど。パンは特においしい。
スタッフも明るく感じもいい。
ぎりぎりで予約したため、安宿がなく値段が高め。あとで調べてみるとこのあたりの安宿はダブルで60Eくらいでした。
夏のヨーロッパは宿の予約は早め早めが大切。
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20:06 |  trackback: 0 | コメント: 1 | edit

ズントーの教会 

ドイツ |

ケルン2日目

大好きな建築家のひとり、ピーターズントーの建築を見るのは、実はこれがはじめて。
ケルンには2つもあります。ケルン郊外にある(Bruder-klaus-kapelle)教会を見にいきました。ケルンから列車1時間「Euskircheh」駅まで行き、そこからタクシーで30分「Wachendorf」という村へ。観光地エリアにないものを見るのは大変です。タクシーだけで往復40ユーロ、金額も大変。
駅を降り、教会の名前をドライバーに伝えると、あそこねぇ。って感じでした。たくさんの人が来るようで。



タクシーを降りてここから、草原の中の小道を歩きます。遠くに見えているのが目指す教会。
草原の中に、ポッンって建つ教会はなんともかわいらしいです。



青い空と、緑の草原に浮かぶ、教会のシルエットはなんとも美しいです。



シンプルな十字架。三角の重い扉。土を固めたような壁。そしてその下でひと時を過ごすカップル。絵みたい。



教会の中は、そとの景色からは想像できない、真っ暗な厳かな雰囲気。
周りの景色をすべて遮断して、空からの光と、笛のようになり響く風の音、のみが暗闇にひろがっており、まさに祈りの空間でした。



屋根にぽっかり穴があいており、光はここのみ差し込んできます。
壁は、丸太を型枠に組んで、荒いコンクリートを固めたもの。この荒々しさが現実の社会を表しているようにさえみえてきました。
こんな田舎にあるのに、たくさんの人がお祈りに来てました。
21:19 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

3回目のチョコレートミュージアム 

ドイツ |

ケルン1日目

朝7時にケルン駅に到着。16カ国目ドイツです。
ドイツもいろいろ周りたいですが、時間がない結果、唯一選んだ街がケルンです。それはケルン大聖堂を拝みたいのと、大好きな建築家 ピーターズントーの美術館と教会をぜひ見たいので。
まだ眠たい目をこすりながら、駅を出ると。目の前にいきなりケルン大聖堂があらわれました。



駅の広場の横に大聖堂。心の準備もしていなかったので、あまりの大きさに呆然。
デカイ!大きいねぇ!



朝だったため人もほとんどいなく神秘的でした。写真では入りきらないでかさ。
中もほとんど人がいなく、ミサだけがが流れてました。夜行で早く着いてラッキーでした。

宿に荷物を預け、ケルンの街へ。本当は眠いのでチェックインしたいけど、2時まで時間を潰すことに。
ケルン情報の片隅にチョコレート博物館の手書きメモ。「ゆうきこれ行きたいの?」
「ケルンで私が興味があるのはここだけやでぇ」とキッパリ。
確か、バルセロナでも同じようなのみたし、千歳空港でもロイズの同じようなのみたし。でも行って見ることに。
でっ内容は、カカオの歴史から始まり、製造工程、昔のパッケージ展示、やっぱ想像通りの内容でしたが、ちょっと違ったことが



チョコレートの噴水。係りのおばちゃんがウエハースに噴水チョコをつけて渡してくれます。すごいうまい!
何回も食べたいですが、子供ですら一回きりなので諦めます。食べ放題ならずっとここにいたいくらい。



そして、もう一つ、オリジナルチョコを作ってもらえる。ベースを選び、20種類のトッピングから好きなものを選ぶ。



ゆうきがピスタチオ、オレンジピール、たみやがマシュマロを選び、ガラス越しで作られるのをカメラを構え見学。
いつまで経っても順番がこないので、横に目をやると、別のおばちゃんが、俺らのつくっとる。時すでに遅し完成して冷蔵庫に入れられる瞬間でした。
写真はまったく関係ない人のチョコ製造です。



ライン川沿いを歩きながら食べました。
ゆうきはマシュマロはやっぱいらんわぁ。マシュマロまずい。
だってビジュアル的にほしかったんやもん。でも確かにマシュマロはいらんわ。ピスタチオとオレンジピールのチョコはほんとうまかった!
グッドチョイスね。ゆうきちゃん。
22:19 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

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