Tabiya

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クラクフへ 

スロバキア |

移動日/コシツェ(スロバキア)→クラクフ(ポーランド)夜行列車10時間 56.7E

クラクフへの列車は夜9:30出発。
コシツェの街も、もう特に観光する所も無く、宿にも、誰もいないから荷物も預けられないし、
ここは、出来るだけ避けたいけどマクドナルドさんにお願いするしか無いか~、ということで、8時間マックで過ごしました。
ヨーロッパのマックはWiFiが無料で使えるけど、さすがに8時間はきつい。

列車内は個室になっていて、洗面台とタオルまで付いて快適!



ヒャッホーイ!

しかし、2時に乗り換えがあるので心配で眠れません。

ボフミン駅で乗り換え。1時間待ちです。
ボフミンて一体どこの国なんだろう…
(あとで地図で見て、チェコであることが判明。コシツェからクラクフは、直線距離だと近いように見えるけど
実際、列車は迂回ルートを通るので、チェコまで行くみたい)



ぽつーん。寒い。

次の列車に乗ると、始発ではないらしく、コンパートメントは既に満席!
ボフミンからの乗客は全員通路です。自分の荷物の上に座りました。



老けた

次世代のバックパックは座り心地を向上させるべきだな、と考え始めた頃、検札に来た車掌さんが
コンパートメント内で席をたくさん使っている人を詰めさせて、通路にいる何人かが席に移動しました。
私達は車掌さんに最初に指命されて、席に座ることができました。
私はこういうとき、何も悪いことしてないのに、「あ、すんません、どーも、すんません」て特になりやすいタイプです。

朝7時頃にクラクフ駅に到着し、次の電車やバスの時間と値段を調べた後、歩いて宿へ向かいました。
スタッフは、疲れも吹っ飛ぶほど明るくてかわいい子で、かなり早く着いたけど、すぐにチェックインもできて良かった!
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22:28 |  trackback: 0 | コメント: 1 | edit

天空の城 Spissky hrad 

スロバキア |

コシツェ2日目

スロバキアのコシツェに来たのは、「天空の城 ラピュタ」のモデルになったといわれる、ジブリファン憧れの城「スピシュ城」を見たいため。
コシツェからスピシュ城のある街 (スピシュスケー ポドフラディエ)まではバスで2時間かかります。遠いが頑張って行きました。



到着した街は、世界遺産なのに観光客向けのお土産屋がいっさいないのんびりした小さな街でした。
バス停からブラブラ歩き、丘の上にそびえる、天空の城を目指します。
これといった案内図もないので、城が見えている方角だけを頼りに曲がるところを迷っていると、家の外でくつろいでいるおじいちゃんが
「向こうだ!向こうだ!」って言ってきました。このおじいちゃんは毎日来る人にここで案内しているのかも。
でも、自分の街にたくさんの観光客が来るって、きっと嬉しいことだと思います。



ようやく街を抜け、天空の城に続く一本道。この城へのアプローチがたまらなくかっこいい。
もちろん坂道で大変だけど、徐々に近づいてくるお城と、草原の中を心地よく流れる風、そしてこの青空と雲。
道を進むにつれて、ふたりのテンションが上がりまくり。
事前に調べた情報ではこの登りが大変とか道が悪いなど、いろいろ書かれてましたが、
この城に続く、道があってこそのスピシュ城だと思います。



振り返ると、さっきの街が見渡せます。
ゆうきの故郷 北海道 興部みたい。似てる気がする。ふたりでブツブツ言って、じゃこれはモウモウ城やね。
それは違います。



このスピシュ城は、高台にあり360°周りを見渡せる、完璧に防備のとれたお城です。
敵に落されたこともなかったらしいです。
でも1790年、火事により廃墟化し、世界遺産になっている現在でも徐々に修復しているようです。





この廃墟な感じが歴史を感じさせ、よかったです。



この廃墟の一部を利用して陶器を作って、売っている女の子を発見。
なぜこんなところで?並べられている器をじっくり見ると、素敵なのがいくつかあります。
一目惚れで、コーヒーカップを購入しました。
廃墟の天空の城で作られたカップで飲む、コーヒーが楽しみです。


コシツェの宿
Colosseo Residence
42E (4200円)/1泊
ロケーション/Juzna trieda 1
アクセス/コシツェ中央駅より、ロータリーのバスターミナル側の道をしばらく歩く。
大きく左にカーブすると左側にマクドナルド、その正面に大きなショッピングセンターがあり、
建物に沿ってPalackeho通りを進むと広場があり、その斜め向かい。

旧市街の中心フラヴー通りに近く、近くにショッピングセンターがあり便利な場所です。大通りに面しているため、少しうるさい。
部屋は2階になっており、1階にトイレ、シャワー、キッチン、ダイニング。2階にベッド。天井が斜めになっており屋根裏のようで楽しい。
天窓が2つあり風がよく抜けます。
ファンがあり、快適。
コンセントはたくさんあり、WIFIは部屋で使え速いです。
スタッフのお姉さんは、感じはいいですが、いつもレセプションにいないため、チェックインの時は困りました。
掃除がきちんとされてないせいか、少し埃っぽいくて残念。
でも家みたいでゆっくり過ごすには良いです。
22:23 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

Kosice 

スロバキア |

コシツェ1日目

洗濯して、朝ごはんた食べて、ここは本当に家みたい。掃除もしたいけど掃除用具ない。
いつも思うんだけど、宿にほうきとちりとりくらいあればいいのに。

細々とした『作業』的なことを済ませて、散歩に出掛けました。
メイン通りには、たくさんのお店が並び、大型のスーパーやデパートもあるけど人は多くないです。
今日は日曜日で休んでる店が多いからかな。
警官がよくパトロールしています。若干、治安は悪そうです。

お昼ごはんは、開いているレストランで。



スロバキア料理を食べました。チーズ三昧。チーズ大好きな私ですが、チーズばっかだな、と思いました。





スロバキアは、スーパーにお米が売っているので今日はグリーンカレー。
たみやはグリーンカレー好きなので、うまいうまいと言っていました。おかわりあるよ。家みたい。
なんか勝手に模様替えしてるし…

22:44 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

誰も来ない 

スロバキア |

移動日/ブダペスト(ハンガリー)→コシツェ(スロバキア) 列車4.5時間5800Ft

朝6時半の列車で移動。4時に起き荷づくり。釣りに行く気分です。
日本ならギリギリでもいいですが、いつも出発の1時間前には駅に行きます。

のんびりゆられながら、ウトウトしながら、ハンガリーをあとにして、13カ国目スロバキアに入国っていっても、入国審査もないし、パスポートチェックもないので、いつのまにか入国してた。
列車はコンパートメント席、乗り合わせたスロバキアおばあちゃん、別れ際に「ハローハロー」微笑んでました。さよならって言いたかったのかも。
可愛らしい。

スロバキアの第2の街「コシツェ」に着きました。といっても小さな街。
マルチナヒンギスの故郷です。でもテニスの街って感じはゼロ。

駅で次の目的地の切符も買ったので、テクテク歩いて宿へ。ブダペストで荷物をおくったので5キロは軽くなったけど、日差しが強すぎてヘトヘト。
宿に着いたものの、レセプションに誰もいない。すぐ近くのレストランで待つ。
待っても誰も来ないので、やけ酒。



酒税が安いので、ビールもやすい。このドラフトビール100円でお釣りきます。コーラのほうが高い。
まだレセプションに誰も来ないので、そのままランチ。



スロバキア料理。チーズとハムを挟んで揚げたもの。チーズがお美味しいのでもちろんうまいです。

ごはんも食べ終えて待っていると、おじさんがふと現れた。尋ねると
ワッツ ハップン?いやいやそれはこちらのセリフ。
でも、このおじさんは宿の人ではないようで、電話しないとだめよ。俺が電話してやるぜぇ。
ほれここに電話番号書いてあるだろ。
確かに!ウイークエンドはここに電話してっと小さく書いてあった。

そして宿の若いおねいさんが現れた。まさに休日を楽しんでいた格好。
でも予約してあったんだよ。なんて言えないし。
部屋を案内され、何か質問ある?じゃ楽しんで!っと急いで帰っていったのだった。



今日の宿。いままで一番広い。メゾネットタイプ。
1階にシャワー、トイレ、キッチン、ダイニング、2階に寝室。一人暮らしできる部屋です。
天井が斜めになっていて、天窓があり、テンション上がります。
最近は宿をネットで探しているため、こういうマニアックに部屋ばかり。ホテル感はもちろんゼロ。
鍵も部屋、廊下、入口って3回しないといけません。でも人が少ないので静かです。

夜ごはんはキッチンで自炊トマトパスタ。家みたい。
22:08 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

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