Tabiya

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おいしすぎる食堂 

ハンガリー |

ブダペスト3日目

ブダペストには、ツーリスト向けのレストランはいっぱいあるけど、高いし
高ければおいしいという訳でもないので、ちょっと遠いがまた市場でお昼食べよう~と歩いていると



みんな立って何か食べてる、チラチラ見る、それぞれ違うもの食べてる…おいしそう…
ハイ!私達もそれ食べたいでーす!

ショーケースにずらりと並んだ料理。
それと、それと、これもちょこっと。
「それはグラーシュだよ、美味いぞ」 「イェース、グラーシュ、グラーシュ」
あとはー、このキャベツとー、あー!ソーセージも!
多すぎると思いつつも、どれもおいしそうでつい…



椅子は無くて、立って (つま先立ちで) ひと口食べると
「これスゴイおいしいよ!」 「こっちもおいしいで」
これがハンガリーのごはんか!昨日までも 「おいしいねー」と言って食べていたのに…。
多すぎると思った料理もぺろりと完食。あーおいしかった!

ただ、最近確実に体重が増えています。どの国でも食事は日本よりかなり高カロリー。あぁ…
体調崩して食べられなかったときは辛かったけど、食べ過ぎ注意です。
こっちの人平均寿命65歳らしい…あぁ…

今日一日、宮下家の話題はこの食堂で持ちきりでしたわ。

肉屋の食堂『BELVAROSI DISZNOTOROS』
しかも安い。


ハンガリー、実は温泉地として有名で、ブダペストにも温泉がいくつかあります。
建物が見てみたい、というたみやの意見で、ゲッレールト温泉へ行ってみました。

観光客がいっぱい。
料金表を見てみると、プール4300Ft。温泉だけど、プールと呼ぶみたい。
それで、5時以降は3200Ft。2人で800円くらいだけど、この差は大きい。今は4時。

待ちます~。

暇すぎる…。もう入ろうぜ、そうしようぜ、チケット売り場でお財布を覗くと
お金…足りない…
正確には足りるんですが、明日はハンガリーを離れるので、もうFt (フォリント) は下ろしたくない。
でも今日の夕飯、明日の朝ごはんとバス代を残しておきたい、

やっぱり待ちます~。

5時10分前くらいにチケット売り場を見ると、わあ!並んでるじゃないか!
慌てて並びました。みんなも待ってたんだねっ。





温泉だけどプール。かなり深くなっていて、みんな泳いでました。
温度も27℃で、温かくはありません。
もう一個のほうは、36℃。ちょっとだけ温かいです。こちらはみんながお風呂の端に輪になって座って
お喋りしたり、ちょっと温泉っぽいです。
水着を着ているとはいえ、おじさんと並んで温泉に入るって、変なかんじ。

お昼の食堂に寄ってみたら、もう閉店してました。残念。
もっと早く出逢いたかった…

帰り、バーがたくさんある通りで、オリンピックをテレビで映していて、一つだけ女子サッカー日本vsブラジルを
やっていたので、見て行きました。



たみやが一人盛り上がっているときに、私の方を見たら、ぼ~っと外を見ていたのでビックリしたそうです。


今回からはじまる宿情報。旅行をする人に参考になればと思いはじめます。
過去の分も時間を追って追加してきます。

ブダペストの宿
Horansky Guesthouse
28E (2800円)/1泊
ロケーション/Horansky utca 18
アクセス/地下鉄Astoria駅を降り、Rakoczi通りを東駅の方へ向かって進行方向右側の4本目のVas通りに右折、突き当たりを左折して、すぐのHoransky 右折して真ん中あたりの左側です。住所があれば簡単に行けます。

立地は地下鉄駅やバス停からも近く、どこにでも歩いて行ける便利な場所です。大通りに面していないため、静かです。
部屋は最近、改装したくらい綺麗で、大きな机やたくさんの棚も使いやすく、洒落てます。
内側に面して大きな窓があります。
エアコン、ファンはないため少し暑いです。
トイレ、シャワーが部屋にあり、清潔。
コンセントはたくさんあり、WIFIは部屋で使え速いです。
レセプションにいるおばさんは、なかなか笑いませんがナイスキャラです。
オススメの宿です。
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22:03 |  trackback: 0 | コメント: 5 | edit

子供鉄道 

ハンガリー |

ブダペスト2日目

ハンガリー料理がおいしいので、食材をみるため市場に出かけてみました。



1階はすべて食材。内陸の街なので魚介類なっかたですが野菜と肉が豊富で、同じようなお店が何軒も続きます。
みんなどうやってお店を選ぶのかな。なぞ。



ありました。ありました。
この上から吊るされているのが、干しパプリカ。もちろん生のパプリカも、大きいのから、形が変なの、白いの、全部で5種類くらいはありました。
さすがパプリカ大国。

日本とは違い、市場はもちろん、スーパーでも野菜はすべて量り売り。
スーパーではほしい野菜ごとに、おかれている袋にいれ、セルフで機械にのせて、金額シールをはります。
ほしい分だけ買えて無駄がなくスマート。日本もこうすれば、いいのに。

この市場のもう一つの楽しみはフードコート。ショーケースに並んでいる、ハンガリー料理を選んで、自由に組み合わせ食べる。
難しいメニューもないので、おいしそうなものを選べるし、しかも安いです。



パプリカの肉詰め、まさにパプリカ天国。そしてソーセージがめちゃうま。

お腹も膨れたので登山鉄道にのりました。嵐山のトロッコ列車のようです。



車体がオープンになっていて、森の木々の中をすり抜けていくので、ほんと気持ちいいです。ウトウトしてきます。



車掌さんから切符を買います。
運転手さんと、数名のスタッフ以外みんな子供なんです。子供鉄道です。
中学生くらいの子から小さな子まで、いっぱい。みんな列車や駅でお仕事。
これは共産時代からの名残で一種の職業訓練。この子供駅スタッフに選ばれることは非常に栄誉なことみたいです。
あどけない表情と一生懸命な姿にさらに癒されました。



癒された後は、カフェタイム。ハンガリーもいろいろなケーキがありました。
22:07 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

BUDAPEST 

ハンガリー |

ブダペスト1日目

昨日の13時間の列車移動で、くたくたで宿にたどり着いたので、アラームをセットしないでぐっすり熟睡しました。
起きたら9時。なにも気にしないで、自然と起きるって気持ちいい。

次の目的地 スロバキアの「コシツェ」までの切符を買うため、初ブダペスト散歩。(昨日は夜だったし、疲れて景色みる余裕なし)
ブダペストには、駅が3つあり、昨日サラエボからついた南駅と、次の出発するのは東駅は離れたところにあり、切符もそれぞれの駅でしか
買えないようです。



サラエボと違い、またヨーロッパに戻ってきた感じ。でもハンガリーの首都のわりには西欧とは違い、華やかさがなく、
売られてる服はいけてないです。

新しい国に来ると一番の楽しみはやっぱりごはん。ってことでハンガリー料理レストランへ。



ハンガリー料理、その基本はパプリカソース。パプリカの甘みがありおいしいです。色合いも食欲をそそります。
スープは「グヤーシュ」野菜とお肉をパプリカソースで煮込んだシチュー。野菜と肉のうまみで最高。



これハンガリー大衆料理の「ブラッショーイ」。これはくせになります。
いつも、新しい国に行った時は、事前にノートに料理名をメモして挑みます。ハンガリー語のメニューでさっぱりわからないので、
ノートにメモした「ブラッショーイ?」
「おっそれを頼むとはお兄さん通だね」っと言ってませんが、それくらい笑顔で「OK!」



ブダペストの街、その真ん中には優雅にドナウ川が流れてます。川を挟んで片方をブタ地区、もう片方をペスト地区、両方足してブダペスト。
もともとは別々の街が、18世紀にこのくさり橋ができ、ひとつの街になったそうです。



ブタ地区の丘の上に王宮があり、登ってみました。ここからの眺めが良かった。
もちろん景色は最高ですが、近くのレストランから流れてくる生演奏と心地よい風が、よりムードを高めてくれました。



近くには「マーチャーシュ教会」東欧らしい、屋根の絵柄が青空にぴったり。かわいらしい。



ブダペストの住宅街。みんなバルコニーの使い方が素敵。緑が溢れてます。



歩いて、お土産さんでよく見かけるのが、パプリカソース。
スーパーでもたくさん売られていたので、現地の人も使うのかなぁ。ってことで、パプリカソースを買ってパスタにしてみました。
お昼に食べた、甘いソースを期待してひと口
「からい!」どうして?
でも食べていると、味には深みがありおいしい。
使い方を工夫すれば、もっと美味しくなりそうかも。
19:03 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

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