Tabiya

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ブッダ生誕の地 

ネパール |

ルンビ二1日目

今日は朝6時からルンビニ園へ。
ルンビニ園はかなり広いので、暑さに弱い私は午前中から歩くのがやっとです。(情けなし)

入場ゲートから1kmくらい歩いた所にある聖園に入るには、チケットが必要らしい。けど、
チケット売り場がない…聞いてみると、入場ゲートでしか買えないらしい。
同じ様にポツンとしていた旅行者と一緒に入場ゲートまで戻ってみたものの、
チケット売り場らしきものは見当たらず、教えてもらったのは道路を渡ってさらに奥まった場所に出ている小さな看板。
わかるはずがなかった…
チケットは一人200ルピー。
一緒の外国人旅行者のガイドブックには、一人50ルピーて書いてあったらしく、
高すぎる。絶対ボっとるやろ。みたいなことを言っていて、私も思っていたよりは高かったけど、
50ルピーていう情報も持っていなかったし、チケットにも200と印刷されていたので、
値上がりしたんだな、と思って支払いました。
こんなときに文句を言えない、気力と語学力の無さ。
(文句いっても、その本は古いんだ~!と返されて200ルピー払っていたので結局一緒だけど)
実際、いろいろなところで値上がりしているのは事実みたいです。

てくてくと歩いて、再び聖園へ。
靴を脱いで中へ入ると、少し空気も変わったような、穏やかな雰囲気。




仏教の聖地らしい光景もあちこちで見られます。


白い建物はマーヤー聖堂。中にはブッダが生まれた場所の印の石が置いてありました。
200ルピー払った甲斐があった、いい場所でした。

その後行ったルンビニ博物館は、想定内の50ルピーでしたが、
遺跡からの出土品と、現代に撮った写真なのに既に風化して遺跡のようになっている写真が展示してあるような、
ちょっと、がっかり博物館でしたが、
ブッダの生涯が一枚のパネルにまとめてあって、そんなパネル一枚になることで名作長編を書き上げた
手塚治虫はすごいなあ、と思いました。



チャイとダル、サモサで軽い昼食を済ませ、帰りは初めてのリクシャー(自転車タクシー。人力車の自転車版みたいなのです)
に乗ってみることに。

ネパールの観光地ではかなりの数のリクシャーが走っていて、歩いていると、必ず
どこ行くの。リクシャー乗らない?
と声がかかります。結構値段が高いし、長距離は乗れないので、いかにも観光的な贅沢という気がして
ちょっと敬遠していたのですが、実際乗ってみて
汗をかきながら自転車をこぐ後ろ姿を見ながら、重いかな、キツイよな、と
高い高いと言っていたことが恥ずかしいような気持ちになってしまいました。

勿論こちらの物価からすると、人力車的なまあまあの額ではあるけど…
必死に2人を乗せた自転車をこぎながらも、右にお寺がたくさん見えるよ、って教えてくれたり、
私達が高いとか高くないとか、乗るとか乗らないとか
何の気はなしに考えているこのリクシャーをこぐことが、
この人の仕事で、生活なんだと、
少し生ぬるくも、爽やかな風に吹かれながら、そんな気持ちを噛み締めたのでした。



今日の一句

驚きだ サモサはおやじが 作ってる

サモサを食べている横で、おじさんが3人がかりで大量に包んでいました!
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ルンビニに来ました 

ネパール |

移動日/ポカラ(ネパール)→バイラワ(ネパール) 7時間バス バイラワ(ネパール)→ルンビニ(ネパール)1時間バス

居心地が良かったポカラを離れて次の目的地ルンビニへ移動しました。
朝からローカルバスに揺られ、途中途中で現地の人を乗せながら
山沿いの悪路をひたすら進みます。
寝ようかと思うと爆音でネパール音楽が流れというなかなかサービスです。

7時間の末に到着したバイラワ、ここでルンビニ行きのバスに乗り換えないといけません。
バスから降りとすぐルンビニ行きはむこうだーと言われ流れ作業のように次のバスへ。
なんとかルンビニにたどり着けました。
ポカラを避暑地とするとまた灼熱戻ってきたくらい暑いです。

さてさてルンビニはブッタ生誕の地であり古来仏教徒の巡礼地になってます。
夕方まだまだ暑さがのこるなかルンビニ園へ
地元の人も夕方のお散歩を楽しんでました。
ブッタ生誕の地を散歩だなんてなかなか素敵です。


ルンビニは小さな村なのであまりレストランもありません。
何とか見つけて入りましたが、イマイチ。
なかなかお気に入りのお店を見つけるのは困難です。

実は昨日までいたポカラでほぼ毎食食べていたレストラン。

Rain Drops resutaurant
何を食べても美味しい。ダルバードは特に絶品。しかも清潔。そして安い。
おまけにオーナーが日本人並みに日本語できて(日本人かも) なんとも味のあるおっさん。
カトマンズのちくさ茶房 以来のお気に入り。


これからに一年間で何軒こんなお店が見つけられるか楽しみです。
23:23 |  trackback: 1 | コメント: 5 | edit

ポカラな一日 

ネパール |

ポカラ5日目

朝から天気がいいので洗濯と靴磨きです。



このTシャツ
designed by デガラシの旅

ブログタイトル「Tabiya」Tシャツです。ネパールの空に良く似合いますね~
完全手刷り 神出鬼没ブランド「デガラシの旅」で作ってもらいました。
旅行中、長袖のTシャツすごく役立ちます。

まったり、ゆったり、ほっこり、お互い様に
をコンセプトに北海道で活動中!
ゆうきの弟です。たはッ。

トレッキングから帰って、宿を静かなダムサイドから便利なレイクサイドへ移ったので、
(ポカラの宿は値段の割にいい部屋が多いのでありがたいです)
近所を見て回り、湖のほうまで歩きました。
貸しボートが並んでいたので、フェワ湖の中に浮かぶお寺まで乗せてもらいました。

お寺の中では、地元の参拝者がおでこに赤いお祈りの印を付けてもらっていました。
よくネパールの人がおでこに付いるこの赤い印は、ごはんを赤く染めたものです。
ごはんつぶです。

さてさて話は変わり、ダルが、ダルがとよく言っていますが、
ダルは豆のスープで、ごはん、ダル、おかずがセットになったダルバートという食事が、ネパールの定番です。


これは、見た目がおしゃれなバージョン

まさに日本で言えば味噌汁です。
お店によってかなり違いがあるので、美味しいときは嬉しいものです。
しかもダルバートはおかわり自由なんです。凄いね!

午後から部屋に戻って洗濯物を取り込むと、大雨が降ってきました。
ネパールに来て初めての雨です。
向かいの部屋に泊まっている人が、雨の中、庭で洗濯して、うちらが取り込んだ後の屋上で干していたのが謎でした。
すすぎ…?

今日の一句
甘いのは ネパールではもう 食べないぞ

お菓子系でおいしいものに出会えなかった、悲しい結果です。本当はあったのかもしれないけど…
ネパールのお菓子以上に残念な今日の一句、2回目にして終了の予感です。
23:58 |  trackback: 0 | コメント: 8 | edit

アンナプルナトレッキング 

ネパール |

ポカラ2日目 3日目 4日目

2拍3日でヒマラヤ アンナプルナ トレッキングに行きました。
感動感激の3日間。

1日目
お金もかからないし自分のペースで歩けるので、
自分達でルートを決めて回ったほうがいいと思っていたけど、
偶然通りかかったツーリストオフィスで話を聞いてみて
2泊3日ガイド付きのコースに決めました。
実際行ってみて、難しいルートではなかったけど、ガイドを頼んで大正解でした。

朝泊まっていたホテルに迎えが来てポカラから車に揺られること1時間
Kandeに到着し、いよいよトレッキングのスタート。
このトレッキング、実は山々にある村を巡りながら歩いて行くなかなか面白いもの。
村へはもちろん車では行けません。トレッキングで歩く道が村人の生活道路でもあります。

歩くこと1時間最初の目的地に着きました。
ここでどこの村人かわからない民族衣装に包まれた魔法使いが仲間に加わり、
パーティーは4人なりました。


この魔法使いがなかなか愛嬌がよく、ぶどうをくれたり、飴をくれたり、楽しませてくれます。

山々を進み2つめの村Pothanaへ、ここで入山許可書のチェックもちろん魔法使いはスルーでした。
山道ではガイドさんがいろいろ教えてくれます。
黄色の木苺のような果物をとって食べたり、なかなか楽しいものです。
3つ目の村Bhichokでランチタイム。
ダルバートとモモ。自然の中で現地のものを喰らう幸せです。
この村を抜けると大きく景色が変わりました。

Modi 川からなる大渓谷、両側の山は3000メートル級そしてそのさらに向こには7000メートル級のアンナプルナ山々が顔をみせる
山沿いに道が続いていきます。
山道ではトレッキングをしている人はもちろん、生活物資を運ぶ人、山羊飼い、馬飼、みんなすれ違う度に
ナマステ!こんにちは! ほんと人のやさしさを感じます。

そして今日の目的地4つ目の村Tolkaに到着。実は魔法使いはこの村の人でした。
村は山の斜面にあり深い谷の向こうにはアンナプルナが悠然と見えます。
Tolkaは小さい村。山で採掘された石と木を使ってつくられた家々。かわいらしい風景が広がります。

明日のアンナプルナの日の出を楽しみに、夜はフランス人とババヌキをして過ごしました。

2日目
ニワトリの鳴き声とともに目を覚まして、日の出を迎えます。
山にじわりじわりと光があたって明るくなってゆく感じ、
写真でもテレビでも見たことはもちろんあるけど自分の目でその空気を感じながら味わうと
なにひとつ言葉にできませんでした。ただ呆然と眺めてました。


きょうは谷の向こうに見える村に向かいます。
隣の5つ目の村Landrukまでいき
2000メートルから一気に谷底の川まで下り一気にまた登ります。
橋があれば一時間くらいでいける距離。それが丸一日かかります。

道沿いは段々畑になっており
とうもろこし、ジャガイモ、にんにく、谷底のほうは小麦畑そしてガンジャいろいろなものが
育てられていて生きる力を感じつつ足をフラフラさせながら今日の目的地でありこのトレッキングの最終目的地
6つ目の村Ghandrukに到着しました。
この村は歴史が古く建物の数もつくりもこれまでと違い趣き深いです。
さっそくガイドさんが村を散歩しなが案内してくれました。
古い建物はもちろんですが、この村2000メートルの山の斜面にありながらハイテクなんです。
携帯の電波塔、村全体を補いそうなソーラー発電、川底から水道管を動力で一気に吸い上げるインフラ
しかも停電はまったくないそうです。恐るべし。

でもやっぱり1番の感動はもちろんこの景色。

家々のむこうにはアンナプルナやマチャプチュレが悠然と見えます。
目の前にこの氷河に包まれた山々がせっまてくる見たことがない景色、
ネパールミルクティーを飲みながずーと眺めてました。

3日目
このトレッキングのハイライトである朝。
雲一つない晴天。
ただただ黙って日の出を見届けました。

今日はアンナプルナを背に下山です。
朝の感動で心を奪われた感じでただただ黙々と歩きました。
そして迎えの車が待つNayapulに到着。
2泊3日のトレッキングが終わりポカラに戻ってきました。
夜、宿に戻り感動の景色に余韻を楽しみながら体を休めました。
23:43 |  trackback: 0 | コメント: 9 | edit

サイクリング 

ネパール |

ポカラ1日目

ポカラはのどかなところです。
旅行者が滞在する所は、ダムサイドとレイクサイドに分かれていて、
レイクサイドの方が人気があって、旅行者向けのレストランやお土産屋さん、旅行会社などがたくさん並んでいます。
私達が泊まっているダムサイドは静かで落ち着いたところで周りには畑や小学校があるけど、ご飯を食べる所はほとんどありません。
朝は鳥の鳴き声で目が覚めます。
洗濯をして、小学生の体操を見ながら洗濯物を干し、
コーヒーを飲み、湖まで散歩しようかなあ、と思ったら、まだ6時半だった!
学校何時から!?

湖でバナナを食べ、今日は自転車を借りて走り回ってみることにしました。
新しいかっこいい自転車は高いので、ブレーキきかないママチャリしか借りれなかった…


まずは山岳博物館へ。
ヒマラヤの模型、山岳民族の暮らし、エベレスト登頂者の持ち物、
などなど、充実の内容でした。


ゆうき、イエティに遭遇。
足がすくむ。

お腹が減ったので街のローカルな食堂へ。
ここのダル(豆のスープ)が今までネパールで食べた中で一番おいしかった。

それから、ちょっと遠出して、オールドバザールへ。
交通量の多い上りのデコボコ道を40分くらい走り続けて、着いてみたらなんてことはない商店街でした。ズコー。


そして結局ツーリスト向けのバーでぐったりしてしまいました。
(昨日も行った店。いつもボブマーリーのベスト盤みたいのががかかっている。なんか落ち着くのでつい来てしまう)

そんなポカラでの一日でした。

明日から、2日か3日のトレッキングに出かける予定です。
頑張るぞ。

今日の一句
自転車でデコボコすぎて腕かゆい

自転車乗ってたら道がガタガタで腕の血行が良くなりすぎて、なんかもうかゆいわ。という気持ちを表しました。

ポカラ着いたよ 

ネパール |

移動日/カトマンズ(ネパール)→ポカラ(ネパール) バス7時間
カトマンズを離れ西に200キロ、フェワ湖とアンナプルナの山々に囲まれた
ポカラに向かいました。
4日間お世話になった宿 チェリーゲストハウス オーナーは日本語ペラペラ
カトマンズの情報からポカラ行きのバスチケットの手配まで
至れり尽くせりでした。人のやさしさに感謝です。

この旅はじめての長距離移動。

7時間のバス旅。想像通りのなかなかのボロバスに道が悪いのもあり
ずっとちんさむロードでした。お尻がぴょんぴょんでした。
でもでも乗り合わせたスペイン人家族の子供がとってもかわいくて癒されていると
あっという間にポカラに到着。


山々と湖に囲まれた町。
空気がほんといい。
宿もすんなり決まり明日からのポカラライフ楽しみです。
22:31 |  trackback: 0 | コメント: 7 | edit

お茶にしようか 

ネパール |

カトマンズ3日目

ネパールでの最初の朝、起きた瞬間に
あー、コーヒー飲みたい。
って思ったのが久しぶりで、
日本では毎朝コーヒーだったけど、気候のせいか、タイでは朝ジュースとか飲んでいました。

そんな久々のコーヒー気分に、ガイドブックで見つけた「ちくさ茶房」へ。
紅茶処のネパールですが、ここではネパール産のドリップコーヒーが飲めるそうで、楽しみ!
店内のカウンターでは地元の人がおしゃべりしていて、まさに喫茶店の雰囲気。
早速たみやはドリップコーヒーを、
私はなぜかここでAB型まる出しで、ネパールミルクティーを注文。
久々のコーヒー気分の件は一体…


久しぶりに飲んだこともあって、おいしい…(結局ちょっと分けてもらった)
コーヒーとトーストの朝ごはんが、こんなに幸せとは…
あ、ミルクティーもおいしかったです。

それから、ネパールといえば紅茶。
近くにはお土産用のお茶屋さんがたくさんあり、そのうちの一軒へ。
(置いてるものはどこも一緒なんだけど)

試飲もさせて貰って、ネパール産のイーラムティーという紅茶と、イーラムにレモングラスで香り付けしたのを買いました。

宿に戻って買ったお茶を淹れ、飲んでみました。


あ~、ほっとする

レモンティーの方は、砂糖を入れるのがオススメだそうです。
次、試してみよう。

今泊まっている宿の屋上が気持ち良さそうなので、ちょっとお茶しようってことで



このコーヒーミルはいつも松阪でコーヒー豆を買いに行く
「MORI COFFEE」さんから、旅のお供に、と戴いたものです。
すごく小さいし、これから先、大活躍してくれそう。
ありがとうございます。

お茶といえば欠かせないのがお菓子ですが


それぞれ味の違いはあっても、どれもかなりの甘さで…
唯一甘くない「サモサ」がおいしかった。(カレー味のじゃがいもが入ってて、お菓子屋さんに売ってた!)

てな感じで一息ついて、さー行こか~
!!


また来ちゃった…ちくさ茶房

Day trip to PATAN 

ネパール |

カトマンズ2日目

カトマンズの少し南にある、古都パタンへ。
パタンに暮らす人の多くは、紀元前からカトマンズに住むネワール族の人達です。

今日はお祭りで、たくさんの人がお供え物を持って集まっていました。
雨乞いのお祭りだそうです。




広場にはたくさんの寺院が集まって建っています。どの建物も、細かい装飾がされていて、見応えがあります。
どの位時間をかけて完成したんだろうか。


宗教建築を見ると、国は違ってもそれぞれに信仰の深さを毎回感じます。


街をぷらぷら歩いた後、曼荼羅(マンダラ)など、仏教画を描いている方のアトリエを見せてもらいました。

今はアメリカで作品を展示中のため、いつもより少ないみたいですが、
曼荼羅や神様を描いた絵を観ながら、わかりやすく説明もしてくれました。

色は全て天然の顔料を使っています。



赤、青、緑、黄はラピスラズリなどの鉱物、
白は貝殻(日本から輸入してるんだって)
黒は32種類の植物を墨にしたものを
それぞれ細かくすりつぶし、ニカワと混ぜて絵具にするそうです。
他にはインディゴの青、カイガラムシの赤を使い、鮮やかな色彩の絵になります。


これは描きかけの絵。
大きな作品は3年から、10年以上かけて描いているのもあるそうです。


建築装飾、仏教画、ネワールの人は細かい仕事が得意みたいです。

今日の終わりはネワール料理でシメようぜ~!と、宿の近くのネワール料理店に入ったけど…
ネワール料理はきっとおいしいはず。
お店がちょっとハズレだったみたいです。
店員さんがいい人だったので、余計に切ない気持ちの帰り道でした…。
23:51 |  trackback: 0 | コメント: 9 | edit

ボダナート 

ネパール |

カトマンズ1日目
昨日はタメル地区という観光街を歩いたので
朝からダルバール広場を目指してみた。
タメル地区を一歩外れるとまさにカトマンズ現地の光景。

道は舗装されてなくゴトゴト、その細い道を車とバイクと犬と牛、たくさんの人が行き交うので
すごい砂埃。すごいゴミ。
100%マスクがないと気管支炎です。
タイよりさらに物価が安いため建物もなかなかレトロなつくり。
コンクリートとレンガの繰り返し。
地震がないからできるようなものばかり。


午後は世界でも最大規模を誇るストゥーパ(仏塔)のあるボダナートへ。

このストゥーパそれ自体がマンダラの構造をなしていて
とてつもなくデカいエネルギーを感じてきました。


ガンジス川の支流にあるパシュパティナート。
まさに訪れた時にもガートで亡くなられた遺体が火葬されてました。

輪廻転生を信じお墓を造らないヒンドゥ教徒の死生観をはじめて目の前で見て、
思いをはせました。
00:01 |  trackback: 0 | コメント: 9 | edit

ネパール着いたよ 

ネパール |

移動日/バンコク(タイ)→カトマンズ(ネパール) 世界一周券

タイでの滞在はあっという間に終わり、今日はネパール行きの飛行機に乗ります。

早朝、空港に着いて、手元のタイ通貨は100B。日本円にして400円くらい。
屋台の焼きそばが4人前、ペットボトルの水なら15本くらい買えるお金です。

2人でサンドイッチとコーヒーくらいは買えるかな~、と思ってたら、
空港って、、、何でも高いんだな、、、
コーヒー一杯で120B。
やっと見つけて買えたのが、ミスドのコーヒー&ドーナツのセット(一人分)。




ぽつーん



日本から持ってきた茎わかめも(なぜかこれだけ持ってきた)、食べてしまったし…
お腹が空いてフラフラする…


鞄をゴソゴソ探していたら、
あ~~
伊勢神宮に厄払いに行ったとき、神様にもらった
「するめ」が…!!


2人分あったから、1個は出発前に出汁とって食べたけど、もう一個は仕方なく、鞄にしまっておいたんでした。

もらったとき
「何これ、お召し上がりくださいって書いてあるよ。お菓子?お煎餅じゃな
い?…何だこれ昆布だよ、塩と米だよ。するめだよーなんだー」



のするめです。
煎餅だったら、とっくに無くなっとった…
神様すみませんでした。

そんな感じで機内食も完食し、カトマンズに到着。
空港を出た瞬間、タクシーとホテルの客引きが、次々と声を掛けてきて
しかもしつこい。トイレにまでついてくる人達もいる中、やっとの思いでタクシーカウンターへ。
しかしここでも決まっているというタクシー代が明らかに高い…
その間も周りでわーわー言ってくる客引き…

入国ビザ取得でもプチ騒動を起こしていた私は、
「もういくらでもいいから早く乗ってどっか行こう」てなったので
タクシーカウンターで申し込んで乗ったら、最初に声掛けてきた人のタクシーだったわけで、
けっきょく客引きもカウンターも全部一緒だったわけで、
これから私達は大丈夫なんだろうか、と不安を感じながら砂埃舞うネパールの街を走ったのでした…



ちなみに旅行者の集まる街に着いたら、
道を教えてくれたり、ご飯に行ったお店や、泊まった宿の人も親切で
基本的にネパール人は優しそうです。

今は、なんか停電してます。

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