Tabiya

スポンサーサイト 

スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- |  trackback: -- | コメント: -- | edit

ただいま 

アメリカ |

移動日/サンフランシスコ(アメリカ)→成田(日本) 飛行機12時間 世界一周券

ホテルに付いてる朝ごはんドーナツ。
アメリカ3日間しかいないのに太った…

電車に乗って(そして乗り間違えて一度戻って)空港へ。
この旅で最後のフライト。成田へ向かいます。





まだ『日本に帰る』っていう実感は湧かないです。
時差ボケしないように、飛行機では寝ようと思っていたのに
観たかった映画がいっぱいあったので、各自5本づつ観てしまい
結局、一睡もしないで成田に着きました。
やっぱりちょっとテンションが上がっていたのかな。
日本に帰ることが嬉しい気持ちと、一年間の旅が終わるのが寂しい気持ちで
なんだかずっと落ち着きませんでした。



何もかもが日本語なことにも、まだ違和感があります。



記念写真!

今日は弟の家に泊まり、
おいしい和食と暖かいお風呂、日本語の本多数あり、と
最高の宿にほっこりでした。もちろんWifiあり。



ありがとう。ただいま!



翌日は東京からヒッチハイクで実家のある三重県を目指しました。

泊まってくれた車は長野へ向かう方で、途中の諏訪湖までなら、と
乗せてくれました。
旅好きのおにいさんで、旅行の話で盛り上がり、楽しかったです。

諏訪湖からは、仕事が終わって名古屋へ帰る途中のおじさんが乗せてくれました。
私たちよりずっと年上の方ですが、この一年を
すごくいい経験だと言ってくれて、
名古屋から実家の松阪までは電車に乗ろうかなー、と思っていたところを
「せっかくここまで来て、電車には乗らない方がいいよ」と
家の近くまでわざわざ送ってくれました。

この一年、世界中たくさんの人に助けてもらい、
言葉も通じないのに、世界には優しい人がなんてたくさんいるんだろう!
と感じていましたが、日本人も同じでした。

この旅でうれしいのは「ありがとう」っていう言葉を一番たくさん
言えたことじゃないかなあ。

世界のいろんな場所へ行って、
たくさんの自然に、言葉も出ないような力強さを感じたこと、
人の温かさがうれしかったこと、
(嫌なこともいっぱいあったけど忘れた!)
最高な旅の仲間たちと出会えたこと、
日本で待っていてくれる人たちがいること…
全部に感謝の気持ちでいっぱいです。

この旅で何か変わったかっていうと、
これまで30年間暮らしてきたものが、たった一年でそう変わるはずもなく
ただ、
好きなものを好きって言えること、
大事なことを大事だと思えること、
それだけで充分なんだっていう『自分』がはっきりとしたこと。
結果的には、ある意味『自分探し』の旅になってしまったみたいです。

そして帰国から5日が過ぎた今、
広い広い世界を思い、そこで暮らしている誰かを思い、
気持ちがほっこり温かく、優しくなれること

それはきっと、この先ずっと変わらないことなんじゃないかな。

それだけで、この旅に出て良かったって、はっきりと言えます。
それに何て言っても、めっちゃ楽しかったし!!

家の玄関開けたら、たみやのお母さんが
「ちょっと待ってよ!サプライズあるんだから!」
って、サプライズってゆったったし。





ただいま。
スポンサーサイト

サンフランシスコ2日目

あ~あ~あ~あ~



サンフランシスコの街にはこのフルハウスの曲がぴったりです。



サンフランシスコの街にあるリーバイス本社へ行きました。
なんて開放的な会社なんだよ~
社員はみんなジーンズだよ~





1階にはリーバイスミニ博物館が!





ここから歴史が始まったジーンズ。
超超超ヴィンテージです。マニアにはたまらないはず。



ショップもありました。
せっかくリーバイス本社に来たのだからという意味わからん口実でGジャンを買った!
だってオシャレになりたいのさ。



ビートニク関連した本がいっぱいのブックストアー。
なんかオシャレ。おもしろいそうな本があるが。。。
英語わからん。。。
絵本を楽しむふたりでした。



デ ヤング美術館。ここにはアンディーウォーホルがあるって歩き方に書いてあったから行ってみた。
企画展では『真珠の耳飾りの少女』やっていた。
入場料が25ドル。ちょっと高い。常設展は10ドルで入れる。
10ドルでアンディーウォーホルが見れるからこっちでいいや。



ない!ない!どこにもない!
アンディーがない!
スタッフの人に聞くと、サンフランシスコの別の美術館にあるんだって。
あったのはこの巨人。。。
2時間かけて歩いて行ったのに。



でもこの美術館はヘルツォークが設計した建物ってことをミュージアムショップの本で知りました。
確かに外観の素材や形態なんかはポイと思ったけど。



この美術館に行く途中にはこれぞアメリカって店がいっぱい。
いい感じの古着やレコード屋。
せっかくアメリカに来たのだからという意味わからん口実でスタジャンを買った!
だってオシャレになりたいのさ。

アメリカはサンフランシスコだけっていうのが本当に残念。
いつかいつか私たちの子供をつれて家族でどでかい車をかりてアメリカ横断の旅をしたい!
出発はここサンフランシスコ。あの橋を渡るところから!


サンフランシスコの宿
AIDA HOTEL
Booking.comで予約
47ドル(4700円)/1部屋あたり 税金14%含む
ロケーション/Ca94103
アクセス/
街の中心にあり駅からも近いので便利。
ネットでの評判は悪かったが、私たち貧乏バックパッカーにとっては快適だった。
部屋は綺麗だし毎日ベットメーキングしてくれます。
部屋に洗面台のみある。
トイレ、シャワーは共同。お湯はいっぱいでます。
ふかふかタオル付き、毎日交換してくれます。
Wifiは1階のロビーのみ。めっちゃ速い。
朝食にドーナッツが食べれます。コーヒーと紅茶はいつでも飲み放題。
旅ラスト本当に快適に過ごせた宿でした。
サンフランシスコはバックパッカー宿のドミがひとり最低20ドル以上する。
ふたりで宿泊ならこちらのほがぜったいにいい。
08:12 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

CISCO!!! 

アメリカ |

サンフランシスコ1日目

あ~あ~あ~あ~

って、フルハウスのオープニングに出てくる橋がサンフランシスコにあるそうです。
リーバイスの本社もあるそうです。
ビートニク関係の有名な本屋さんもあるそうです。
以前アメリカに住んだことのある、旅人ユウくんは、
「アメリカで一番住みたい町」って言ってました。

充分でしょ!
日本へ帰るのにはアメリカの都市を経由しなければならないけど、
あまり日数も取れず、ただ単に響きがいいっていう理由だけで
『サンフランシスコ』を選んだのですが
これだけあるって知っただけで、楽しみになってきました。



朝、早速、アメリカらしくドーナツ食べてコーヒー飲もう!
と、自分たちの勝手なアメリカのイメージで
ドーナツ屋さんを探したら、案外見つかりませんでした。
スターバックスが、たくさんありました。

お昼にはザ・アメリカ、ハンバーガーを食べました。
こればっかりです。自分たちのアメリカのイメージ単純すぎです。



一個食べたらお腹いっぱいになります。

少し歩いて、寒いのでココアで休憩。



サンフランシスコの『GHIRARDELLI』という
チョコレート屋さんのココア。
すっごい甘いけど、おいしいです。
この町に一週間いたら、きっと10kgは体重が増えます。
アメリカ人は思ったよりみんな痩せています。



ジョギングしてる人がすごく多いです。



すごい体!

サンフランシスコは都会なのに、ゆったりとした空気が流れていて、
気候もいいし(もっと暖かいかと思っていたけど)
散歩も気持ち良く、2人とも一瞬で大好きになりました。
『住みたい町』と言われるのもわかる気がする。



あ~あ~あ~あ~

ゴールデンゲートブリッジです。
かっこいいね。



あ~あ~あ~あ~
今日はこればっかり。よく歩きました。



コーヒーおいし。
20:33 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

ラストとなる国へ入国! 

アメリカ |

移動日/メキシコシティー(メキシコ)→サンフランシスコ(アメリカ) 飛行機4時間 世界一周券



すかっり慣れ親しんだ街とも今日でお別れ。
1度来たところってやっぱり安心感があるから居心地が良かった。
また10年後にどれくらい変わっているのか。



ケンイチくんとも同じ日の飛行機。
何回目のお別れなのか。でもこれが本当に最後。
世界一周の旅の一つの楽しみ、旅友との出会い。
たった1度だけの人もいれば5回以上再会した人も。
みんな同じようなペースで旅をしているのだから出会うのも当然かもしれないけど。
でもこの広い世界でたまたま再会できるのだからやっぱ凄い。

これから行くサンフランシスコは滞在はたった4日。
宿もバックパッカーが集まる宿ではない。
おそらくケンイチ君が私たちと一緒に過ごした最後の旅人。
ありがとう!



これから行くアメリカ。
これまでもいろいろ旅をしたが実は訪れるのは初めて。
アメリカのイメージって言ったらハンバーガー。
ってことで予行練習。
ただマックが食べたかっただけだけど。

空港でのメキシコの出国はなぜかイミグレがなくスタンプがおされない。
スタッフに聞いてもノープロブレム。
そして心配していた出国税も必要なかった。陸路では支払ったのに。
この辺に関しては最後まで謎だらけの国。
でもメキシコってやっぱり好きな国だ。

そしてラスト43カ国目『アメリカ』へ入国。
いろいろイミグレで質問されて荷物検査も厳しいって聞いていたけど、
なにも質問されることなく、あっさり入国できた。



サンフランシスコの街。名前の響きからして暖かそうって思っていたらめっちゃ寒いし。
もう夜だから宿のまわりしか雰囲気は分からないけどまた新しいところに来たワクワク感がたまらない。



そしてハンバーガーを喰らう。
期待を裏切らないでかさ!
21:14 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

変わったな…ココもよ… 

メキシコ |

メキシコシティ4日目



暑い日曜日です。
メキシコでは、1910年頃からの革命時代に壁画運動が起こり、
今でもあちこちで当時活躍した画家の壁画を見ることができます。
今日は壁画巡り。

革命記念塔の広場ではスケートボードの大会中です。
まわりでは中学生くらいの子たちもスケートしてます。
こうやって自由に使える場所には、人が集まって賑やかだし
同じ趣味の仲間もできるし、素敵ですね。



ショッピング街も家族連れで賑わっています。
道はきれいで、お店もたくさん並んでいます。
前に来たときはもっと雑然としていた気がするけど、
こうやって、どんな街も少しづつ変わっているんだろうな、と気付きました。



日本庭園のイベントもやっていました。
何か違うんだけど…人気があって嬉しかった。違うんだけど。

一番見たかった壁画は、博物館にありました。





描かれた時代の、有名な人たちがたくさんいるようですが
ほんの数人しかわかりません。
今のメキシコシティと同じような空気感も感じました。
街が変わっても、変わらないものがある。

メキシコ大学の敷地内にも有名な壁画があります。
ちょっと遠いけど、気持ちの良い芝生の広い庭の周りに、
校舎に描かれたたくさんの壁画を見ることができます。





ここでは学生以外にも家族連れで遊んでいる人もいて、オープンな大学でした。
壁画って、美術館に行かなくても、誰でも見ることができるのがいいです。

暑くて疲れたけど、今日も一日歩き回って
やっぱりメキシコって好きだな~、って実感しました。

今日はカメラのレンズカバーが、割れて外れなくなってしまったので
途中からケンイチくんに写真をもらいました。
しばらくは一眼が使えなさそう…残念です。


メキシコシティーの宿
ペンションアミーゴ
地球の歩き方 掲載
180P(1500円)/1部屋あたり(2人分) 2泊目より160P
ドミトリーでも個室でも1人あたりの金額は同じ。
2人の場合はダブルベッドで個室となる。カップルにはお得。
ロケーション/
アクセス地下鉄駅Revoluciomより歩いて5分。
昔からある日本人宿。
町の中心にあり便利。
部屋には机や窓もある。
トイレ、シャワーも4つありお湯の量は中南米ではナンバー1。
洗濯場がありバケツもあるし、屋上にいっぱい干せる。
朝食付き。パン、コーヒー、おかず。
建物が古いし、オーナーの荷物が多いためごちゃごちゃしていて汚い。
長期宿泊者も多いので、これから中南米を旅する人には情報収集の場所になる。
たまたまかもしれないが、友達がドミトリーで靴を盗まれた。
ロッカーもあるので荷物の管理は注意したほうがいいかも。

13:25 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

タコスの食べ歩き 

メキシコ |

メキシコシティ3日目



朝から洗濯をするのがこの宿での日課です。
洗い場に大きな洗濯バケツがあり、広い屋上があるのではかどる。
フィンランドで買ったゆうきのサブバックも久しぶりに洗いました。
洗うと水が真っ黒い。長旅をしてきたんだなぁ。
旅も最後と思うとついついいろいろ洗いたくなります。



今日もケンイチくんと3人でお出かけ。
ケンイチくんは実は大阪芸大の後輩。学科は違うけど。
旅に出る前は高校で美術の先生してました。
芸大生らしく美術館へ行ってみました。
メキシコシティーけっこう有名な絵がいっぱいあります。





近代美術館へ。いろいろな作品がありましたが楽しみにしていたフリーダカーロ。
メキシコを代表する女性作家。フリーダ自身もおしゃれでかっこいい。
でもこの2作品しかなかったのがちょっと残念。
バラガン邸に飾ってあったチューチョレイエスの作品も見たかったのになかった。



メキシコシティー大通りには大きな公園があってほんと気持ちいい。
たくさんの人々がくつろいでいる。日本の街にもこういう場所がもっともっとほしいな。



メキシコシティーに来てから夜ご飯は毎日タコス屋をはしご。
通りにはこんな感じで屋台がいくつもある。
一つ5ペソ(40円)。一つ食べては次のお店へ。店によって味が違うから面白い。



ここはゆうきのお気に入り。
具の量が多くてサボテンがトッピングできる。
サボテンは茎わかめみたいな食感で、最近ハマってます。





ここはたみやのお気に入り。5セットで22ペソ(180円)。
このおっちゃんがめっちゃ手際がいい!タコス師です。

具は牛肉と豚肉とチョリソーから選ぶことができる。
組み合わせも自由。トッピングのミニ玉葱がこれまたうまい。
こんな感じで好きなお店を見つけるのも楽しみの一つ。



ローカルフードをあまり食べないケンイチくんも大満足してくれたみたい。
みんなついつい食べすぎてしまいます。
このタコス生活も明日がラストか~。
11:25 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Casa Barragan 

メキシコ |

メキシコシティ2日目

今日は、ペルーまで一緒だった旅人ケンイチくんと再会し、
ごはん食べたり観光したりしました。



ジャマイカへ行ってきたケンイチくんは、益々おしゃれクソ野郎になっていました。
話を聞くと、やはりジャマイカ、相当クセあり且つ、大御所の集まる
豪華ライヴも見れたりと、最高だったようで。
あー、やっぱり行きたかったな、ジャマイカ!
カリブの島々は本当興味深いとこがいっぱいあって、
いつかまた行ってみたいものです。

で、今日はルイス・バラガン邸へ行きました。
4時からの見学ツアーは10人以上いました。時間予約制でこの人数って、
英語じゃなくスペイン語の回にすれば良かったのかな?

以前にも来ているけど、今回もやっぱりいいなと思いました。
大きな窓からの明るい光と、そこに見える庭が
部屋を活き活きとさせていました。

人が多いし、ゆっくりと見られなかったのは残念だけど
すごくワクワクする、楽しい時間でした。



写真は禁止だけど、ここはみんな撮っていたから、いいのかと思ったら
ダメみたいでした。
500ペソ払ったら写真撮ってもいいみたい。
500ペソ払うなら、きれいな写真がたくさん載った
本を買ったほうがいいと思う。



ケンイチ君がこっそり撮ってくれました。
本当にいい!
00:46 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

念願の…! 

メキシコ |

メキシコシティ1日目

以前メキシコに来たときは、メキシコシティにあるバラガン建築を
見て回りました。
ガイドブックには載っていないものもあり、
これじゃ全部行けないじゃん!と、出発当日、下北沢の古本屋に
『Casa BRUTAS』の、安藤忠雄が巡るバラガン建築、みたいな特集の
バックナンバーが売られていたのをふと思い出し、
急いで本屋さんに寄って、空港へ向かいました。

お陰で多少苦労はしたものの、いろいろと見ることはできたんですが
予約さえすれば簡単にツアーで行けるはずの『ヒラルディ邸』だけ
何かのデモがあるから危険だ、と急遽中止になったのでした。
諦めきれずに、直接訪問してみたけど
バラガン協会を通しての予約が必要だと言われ、結局
見ることができませんでした。

今回は2週間前にメールで予約。
バラガン邸とヒラルディ邸の見学をお願いすると
ヒラルディ邸は個人の住宅なので、直接電話をかけてアポイントメントをとること。
バラガン邸は、また翌日、時間をメールします。
ということでした。

それ以降メールが来ず、何回かこちらから連絡しても返事は来ず。
バラガン邸は前に行ってるけど、やっぱりもう一度行きたいので
散歩がてら、直接向かってみました。



何の行列かと思ったら、コピー屋さん。



サボテン入りゴルディータ。

バラガン邸に到着して、翌日4時にブッキング。
ヒラルディ邸は、直接電話をかけて予約するシステムに変わったらしいですが、
前回、協会を通すように言われたので、ここでお願いして電話してもらいました。
そしたら、今日いつでも来ていいよ、という返事がもらえました。

早速お家へ伺うと、迎えてくれたのは優しそうなおじいちゃん。
日本にはたくさん友達がいる、タダオアンドウ、トヨヲイトウ。
いい友達がいるんだって嬉しそうに話してくれました。
で、ちょっとだけ待ってて、トイレでも見て待ってて、って
トイレを見せてくれました。もちろん素敵なトイレです。

階段を上り(この階段かっこいい)、リビングは明るく
たくさんの絵や写真、本、雑貨が飾られていました。
インテリアもすてきでした。
おじいちゃんは、写真や本も手に取って見させてくれて、ひとつひとつ
説明してくれました。

中庭やキッチンを見たあと、おじいちゃんは嬉しそうな顔で、
「このドアを押してごらん」
そこはあの、よく見る黄色い廊下でした。
ぱっと明るくなり、白い壁に黄色い光が映されています。

おじいちゃんはさらに嬉しそうないたずらっ子の顔になり、
「次のドアも開けてごらん」
ああ、これか。と気付いてはいたものの、ドアを開けた瞬間、目の前に現れた
見慣れない色彩は、別世界に来たようでした。
写真でも一度見たら忘れられない、あの青い空間に赤い壁が立ち、
水が張られたダイニングルームです。

初めて写真で見たときはびっくりしたけど、
実際見れば見るほど、引き込まれて、忘れられなくなりそうな
不思議な空間でした。
私は建築のことはよくわからないけど、よく見ると、細かい部分まで
すごく考えられているのがわかり、それがこの鮮やかな色彩を
支えているんだと感じられました。
タダオアンドウはこのダイニングテーブルに3日間じっと座っていたよ。
だって。

本当に不思議な感覚で、私たちは長い間見ていたんだけど、
おじいちゃんは急かす様子も無く、ずっと待っていてくれました。
と言うか寝てました。
あと、張ってある水は浅いのかと思っていたら、深いプールでした。
泳げます。

実際住んでいるお家なので、主に見ることができたのは
リビング、ダイニングの2つでしたが、ここは
使われている生活の雰囲気が無くて、訪問者に見せるために
住んでいるおじいちゃんたちがこの部屋を使わずにいるとしたら、
申し訳ないような気持ちです。

トイレを見て待っている間に、おじいちゃんが慌てて部屋を片付けていたんだったら
いいのにな。



写真撮影は禁止なので、外観を。
たみやピンクのシャツ着てる。
10:10 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

またまた雑貨天国 

メキシコ |

移動日/プエブラ(メキシコ)→メキシコシティ(メキシコ) バス2時間 120P



陶器の街だけあって建物にもタイルがずらり。
地元生産ものが使われるってやっぱいい。地産地消あるがゆえの街並み。



次に目指すはメキシコの首都メキシコシティ。
これがおそらくこの旅さいごの長距離バス移動。
いつものように、ゆうきは席の確保、たみやは荷物が盗まれないか出発ぎりぎりまで荷物監視。
この役割分担もさいごと思うとさみしい。



2時間で大都市メキシコシティに到着。
そのまま地下鉄を乗り継いで今日の宿『ペンションアミーゴ』に到着。
お腹がへったのでさっそくランチへ。
この宿の周辺はローカルなお店がいくつもあり、その中で1番混んでいるお店をチョイス。



Comida corida 日替わり定食のようなもの。
スープ、ごはん、メインがついて30ペソ(240円)。安いけどそこまでおいしくはなかった。



旅もラストとあって最近の物欲はハンパない。
ラストをメキシコにしたのも買物がしたかったからだ。
ごはんを食べてさっそくシウダデラ市場へ。ここはメキシコ全地域のお土産が買える市場。



色が綺麗なカゴ。でも結構高いのでした。
カゴってなんかほしくなる。



これは照明器具。まえメキシコに来た時に買ったやつと同じ。
いまでもお気に入りです。



金属でできたプレート飾り。
これもまえに来た時からのお気に入り。
今回はクリスマスツリーに飾りたいのでいっぱい買った。



可愛いタイル。でもどうやって使おう。



こんなカラフル動物シリーズ。



メキシコと言えばこのグラス。産地はグアダラハラ、そうテキーラの産地です。
ショットグラスもずらり。
どこのお店でも売ってますが、なるべく綺麗な物があるお店で色を選んでいると、



このグラスにアガベ(テキーラの原料)でできたお酒を注いでくれた。
ちょうど暑さで疲れていたので冷たくて美味しかった。
買ったグラスと同じもので飲めて良かった。

メキシコ雑貨かわいいけどお高い。うーん。

09:41 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

Pueblaでの一日 

メキシコ |

プエブラ2日目

プエブラでの目的は果たした2人ですが、
今日もプエブラをぷらぷらしています。

けっこう大きな町だけど、せかせかしてないし
人も明るくて優しいので歩いてみるのも楽しいです。
だいたいどこの町に行っても『明るくて優しい』って言ってるけどね。

そんなに毎回行ってどーすんの、て感じですが、
ここでもメルカドに行きました。



メルカドでは、いろんなお肉のあらゆる部位が売られていますが、
プエブラのメルカドでは、いつもの、あの『肉の匂い』があまりしません。
キンキンに冷やしてるからかな。



魚介の市場もあって、エビとタコのカクテルを食べました。
ケチャップの味が凄いけど、ライムとコリアンダーでさっぱりしていて
うまいです。



みんな食べているおいしそうなスープも真似して食べました。
トルティーヤこんなに食べれんよ。









メキシコらしい食材もいっぱい!
みんなきれいに並べるね。おもしろい。
とても清潔感のあるメルカドでした。オレンジとイチゴを買いました。



生地屋街もありました。
日本のディスプレイより見やすい。



ここは以前プエブラに来たとき、私が体調を崩して部屋で寝ている間に
たみやが一人で買いにきたパン屋さんです。
10年近く過ぎた今も人気でした。
そのときのプエブラのこと、あまり良く覚えていないけど、
たみやがパン買いに行ってる間、一人でぼーっと見ていた、部屋の天井が
ものすごい高かったなあ。



この辺りは屋台以外ごはんがちょっと高めだけど、
その分、いろいろ食べられるし、おいしいです。



たみやはまたモレ・ポブラーノを食べていた。
飽きないのかな。
私は何とかいう野菜とチーズを揚げたものを食べて、名前忘れないように
手に書いておいたらシャワーしたときに消えちゃった!
お店の名前もメモしといてってたみやに言われてオッケーオッケーって
手に書いて、
「だからノートに書きなって言ったやん」それはごもっともです。

バスターミナルへの行き方
プエブラのバスターミナルは街から5キロ近く離れています。
歩くのは不可能な距離。タクシーでも行けますがもっと安いローカルバスで行けます。
乗り場はプエブラ民芸品美術館の近く。
12Poniente通り沿いを走っているバスです。(一方通行なので一つの方向にしか走っていません。)
CAPU(バスターミナル)って表示されたローカルバスに乗ります。
20分くらいで大きな通りで降ろされます。(運転手さんに伝えておきましょう。)
歩道橋を渡り同じ方向にしばらく歩くと左側にあります。
料金は1人6ペソなり。

プエブラの宿
Victoria
地球の歩き方 掲載
180P(1500円)/1部屋あたり(2人分)
ロケーション/3Poniente No306
アクセス/ソカロから3分。
ソカロから3Ponniente通りを西へ。2ブロック行った右側。
町の中心にあり便利。
部屋は綺麗。毎日掃除がはいるので嬉しい。
トイレ、シャワーも部屋にありお湯もでる。
バスタオルもついている。トルティーヤの香り。
料金にトラブルがなければすごく居心地が良いし安い。
宿泊費を支払う時は、それがいつの分なのかを確認してレシートをもらうほうが良い。

09:43 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

私は、買うのだ。 

メキシコ |

プエブラ1日目

メキシコシティ行きバスは明け方まだ暗いうちに、よくわからないとこに到着
プエブラへ行く人はここで降りるようです。
タクシーも少なくて、他にもバスが来るから次々とメキシコ人を乗せて
何処かへ行ってしまい、やっと捕まえた一台は
値段が凄い高いので、どうしようかともたもたしてる間に
いなくなってしまい、その後も150ペソとか高いんだけど
プエブラまでの距離もよくわからないし、
まあいいかと乗ったら、あっという間に着いてしまって、
これは高かったな。ちっくしょ~!

今日泊まるのは、安いけど『ホテル』だから7時前に着いても
チェックインできたから良かった。
が、

昨日のバスは全然寝られなかったから、一休みして
お昼頃出掛けようとすると、
「今日泊まるなら180ペソ払ってね。」
ん?宿代は先払いと言われたから、朝払ったけど??
「それは1時までの分だから夜の分払ってね。」
今日の朝着いて180ペソ払ったから、それで泊まれるでしょー?
「チェックインが1時以降でチェックアウトが1時までだから、あなたが払ったのは1時までの分です」
まじでか!そんなん聞いてないから払えん!
それにチェックアウトの時間だけで、チェックイン時間はどこにも書いてないし…
「じゃあ1時までに出て行ってね」
…早いチェックインにお金がかかるにしても、たった6時間のために一泊分て
夜行バス乗った意味なし。
せめてもうちょっと安くしてもらえないか聞いたら
「これはプエブラの決まりだから無理なんだよね」
何なん、その決まり。
仕方ないので泣く泣く払い、なんか悔しかったけど
「ホテルのお客さんみんなプエブラ以外から来るんだから、プエブラルールのこと書いておきなさいヨ!」
としか言えませんでした。ちっくしょ~!

久々にレストランでお昼食べようと思って、ネットでいろいろ
調べておいたけど、今日はもうお昼抜きか~て雰囲気になりかけました。
でもここまで来て、それも何だかあほらしいので
開き直ってレストランへ行きました。『Casa Renya』
でもドリンク頼めなかったのでウェイターさん顔腐ってました。

モレ発祥の地、プエブラに来たので、料理はモレ4種類のセットと
この地方のスープ、燻製のチリにチーズを詰めたのを食べました。



一般的なモレ・ポブラーノと白いモレ、赤いペピアンと緑のペピアン。
モレはお店によって個性があるのですが、
ここは、カカオやスパイスの香りがしっかり感じられて、しかも
ソースは滑らかで、かなりおいしかったです。

おいしいごはんを食べて、気分もハッピー
あ~奮発して良かった!

ところで私たちがプエブラに来たのには理由があって、
10年近く前のメキシコ旅行のときに、プエブラでたみやのお母さんへの
お土産に買った『タラベラ焼』のコーヒーカップが、
今見ても余りにかわいいので、プエブラでタラベラ焼買おう!
という物欲の下にやって来たのです。



街中にはお土産を売るお店がたくさん並び、タラベラ焼もそこで買えるのですが、
何か思っていたほど欲しいのがない?
そして思っていたより高い?
そう言えば前に買ったカップも一つだけ違うタイプの柄で、
ぽつんとハミ子のように置いてあった記憶が…
その時はメキシコだけ一ヶ月の旅行だったから、高く感じなかったのかも。

これは難しいぞと言いながら、片っ端から全てのお店を見て歩く。
私たちは今日の残された時間、残された情熱を
全て、買い物に注ぐ!
という、バックパッカー的ではない決意を堂々と掲げつつ。

工房の様子を再現しているお店。『Armando』



お兄ちゃんが絵付けをしているYO!

ここは品数が多くて、色味も落ち着いていてきれい。





気に入ったのもいくつかあって、欲しいんだけど、今まで見たものより
さらに高くて悩む…
メキシコは値段交渉しても全く嫌な顔をされないんだけど
値段もほとんど下がらないので
爆笑に次ぐ爆笑の末、結果ほとんど値段変わらず、ってことが
よくあります。
今回もそんな感じで、かなり悩んだけど、せっかくここまで
来たので、またしてもハミ子のカップ&ソーサーを2客、買いました。

思った程たくさんは買えなかったけど、探すの楽しかったです。



まいどあり~

帰ったらプエブラルールの紙が、ちょこんと貼ってありました。

22:36 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

雑貨天国 

メキシコ |

移動日/サン クリストバル デ ラスカサス(メキシコ)→プエブラ(メキシコ) 夜行バス12時間 435P



サン クリストバル デ ラスカサス長い名前。
日本人旅行者の間ではサンクリと略される。
世界一周をしているとなぜか略されるている国名もあり、そしていつのまにか私たちもそう呼んでいる。
南ア=南アフリカ
グァテ=グアテマラ



ここサンクリはマヤ文明崩壊後先住民が移り住んだところ。
いまではサンクリの近郊にいくつかの村があるみたい。
今回はグアテマラで民族衣装に満足したので行かなかったけど。
だから民芸品の産地なのです。サントドミゴ寺院まわりには青空商店がぎっしり。



サントドミンゴ寺院はけっこういいです。
外観の装飾が繊細で色も綺麗。中もゴージャス。
すごくいいのに、まわりに青空商店がありすぎてちょっと残念な感じ。
どんなに建物がよくてもまわりのロケーションってやっぱ大切。
でもでも青空商店を覗くとかわいいものがいっぱい。



グアテマラより刺繍がしっかりしている。
かわいい。ブラウスもいいけどワンピースがかわいすぎる。



後染めのものも発見。これは品があっていいな。



このへんてこ動物シリーズ。アニマリートっていうみたい。
このへんてこ具合いがオシャレ。いっぱい並べると絵になるし。

他にいっぱいあって楽しめます。
でもグアテマラよりはお値段は高め。あまり値引き交渉もできない。



民芸品にまじってなぜか売られている亀。でも地元の人に人気があった。
蟹もヤドカリもハムスターも餌がオレンジ。ぜったいおかしいって。



メルカドにも行きました。どこのお店も野菜がバケツに綺麗につまれている。
芸術的。この辺の人はみんな器用なのかも。
ちょっと他のメルカドにはない風景だった。

サンクリはツーリスティックな街。
ご飯を食べるのにもお店のチョイスが難しい。
ツーリスティックなオシャレな店はあるけどそういうお店って高いし、外すとおいしくないのよね。
歩きまわって探したお店 EL SOL。場所は下の地図を見てください。
ローカルレストラン。ここはお昼のランチがお得。夜も安いけど。
スープ、メイン、ジュース、デザートがついて55ペソ(450円)。
タコスとかに比べれば高いけど、スープとメインはちゃんとしたメキシコ料理。



スープはSopa de Azteca トマトスープに揚げたトルティージャ、チーズ、アボカドがはいってます。
かなり美味しい。



メインはPollo en Mole お店によってモレソースの味が違う。
ここのはクセがなく、モレが苦手な人でも食べられそう。



ちょっとお腹が減ったときはここ。AZCAPO。ガレージみたいとこを入っていくとあります。
ゴルディータとはトルティーヤ(タコスの皮)を袋状にして具をいっぱい詰め込んもの。
タコスの具だくさんバージョン。具もいろいろ選べます。

お買い物もご飯も満喫したので夜行バスでプエブラに移動しました。


サン クリストバル デ ラスカサスの宿
HOSTAL EK-BALAM
80P(600円)/ドミトリー1人あたり
ロケーション/REAL DE GUADALUPE 88
アクセス/ソカロから10分。
バスターミナルからソカロに向かい、ソカロと交わるGuadalupe通りへ右折。
4ブロック行った進行方向左側にある。
中心のソカロからも近いし、バスターミナルからもなんとか歩いていける。
欧米人に人気の宿。でも静かだった。
全体的に古いけどきれいに綺麗に掃除されている。
ドミトリーはたまたま貸切で使えたのでラッキー。
人が多いと使いにくそうな部屋だった。
キッチン付き。コーヒーは飲み放題。
トイレ、シャワーは普通。お湯はいっぱいでます。
Wifiあり。はやい。もちろん無料。
スタッフがフレンドリーで、実際の設備以上に居心地は良かった。



23:34 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

最後の陸路国境 

グアテマラ |

移動日/ウエウエテナゴン(グアテマラ)→ラ メシヤ(グアテマラ) チキンバス2時間 20Q
ラ メシヤ(グアテマラ)→国境(グアテマライミグレ) トゥクトゥク5分 2Q
国境(グアテマライミグレ)→国境(メキシコ)ここにはイミグレがないので注意 歩き
国境(メキシコ)→シウダークアウテモク(メキシコイミグレ)乗り合いタクシー 15分 10P
シウダークアウテモク(メキシコ)→コミタン(メキシコ) 乗りバン 1時間 40P
コミタン(メキシコ)→サン クリストバル デ ラスカサス(メキシコ) 乗りバン 1.5時間 45P

ウエウエテナンゴ(グアテマラ)からサン クリストバル デ ラスカサス(メキシコ)への国境超え。
長々書いてありますが簡単です。メキシコのイミグレでツーリストカードを忘れずもらうこと。


グアテマラからメキシコへ。
朝ごはんはターミナル近くのメルカドで。





基本的に、朝からポジョフリト(鶏を揚げたの)らしいです。
昨日は、割った玉子をトマトソースで煮込んだのを食べられたので、
同じ屋台に行ったら「今日はお肉しかないんだよー。」
隣の屋台のおばちゃんが「玉子が食べたいならウチの店にあるよ!」
ということで隣で食べたんだけど、
オムレツみたいのをイメージしていたら、いつもの豆の煮込みに
ゆで玉子がポトンと入ったもので、たみやはがっかりした顔になってました。

屋台のコーヒーはどこも、薄いコーヒーに砂糖がいっぱい入っていて
コーヒーというより、黒糖シロップみたいな味なんだけど
不思議なことに何処へ行ってもだいたいそうですが、
普段絶対飲まないようなものでも
「ここで飲むならコレしかないね!」と思ってしまいます。

ターミナルの市場はセントロのよりも広くて
古着も山のように売られています。



一日中探せばいいものが見つかりそうだけど、
本当に山だから難しい。
カッコいい靴があったけど、片っぽこしかなかったしね。

グアテマラ国境の町、ラ メシヤまではチキンバスで。



ちゃんと座れて良かったんだけど、物凄いスピードで崖の道を走るから
心配症の私は震え上がりましたよ。
後ろのタイヤがキュッキュキュッキュ鳴ってるし。
テリブルテリブル。



ゴミ袋カバー、付けた翌日にはもうボロボロでした。
バックパックのバックルも今日割れました。満身創痍。

この旅では最後になる陸路での国境越えです。
何かと面倒や心配事の多い、陸路での国境越えですが、
最後と思ったらなんだか寂しいような気分。
事務的な空港のイミグレーションとは違って、
Welcome! とか、いろいろ話しかけてくれたり、
ちょっと人情を感じることが多かったからかなあ。



サン クリストバル デ ラスカサスの町は、とてもきれいで
中心にはレストランとかお土産屋さんとか、
観光客向けのお店が充実していました。

宿探しは、全体的に予想より高くて苦戦しました。
メキシコの物価がまだよくわかんない。
やはりサンクリでは日本人宿カサカサが断然安いみたい。
でも今日泊まったとこも、この辺りでは安いし、場所も便利だし!
スタッフがものっ凄い感じが良くていいとこでした!
16:30 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Todos Santos 

グアテマラ |

ウエウエテナンゴ2日目

ゆうきの体調も復活したので、今日は日帰りでトドス サントスを訪れてみました。
ウエウエテナンゴから山奥に入ったところにある村。
ローカルバス(チキンバス)で2時間。調べでは未舗装の悪路って書いてあり覚悟しました。
がっ道はすべて舗装されており快適な道のりでした。



山に囲まれたいい感じの村。標高も3000メートル近くあり涼しい。いやちょっと寒い。



第一村人発見。
よくみると本当に格好いい。
細いストライプの生地に大きな綺麗な柄の襟をつけたジャケット。
赤いストライプのパンツ。
草で編まれた帽子。青い飾りがチャーミング。
鮮やかな糸で織られたカバン。





この村の人ほとんど全員が着ている。





おじさんだけでなく若い子たちもみんな。









子供たちもみんな。
本当にかわいい。こんな小さなサイズもあるのだからすごい。



一軒の商店では古着がズラリ。サイズもいろいろ。



新しいのを作るための布もちゃんと売ってました。



男性ばかり目立ちますが女性の民族衣装も素敵です。



ここで商店を営む人はもちろん、レストランだって、車屋さんだって、大工さんだって、
みんなこの民族衣装でお仕事してました。



たみやもこのジャケットが気にいったので着て村を歩きました。
みんな嫌な顔一つせず、笑顔で挨拶してくれました。



本当に居心地がいい村でした。
グアテマラの民族衣装はどれも綺麗で美しかった。
そして何よりも観光地化されてない自然な村の風景が見れることがすごく良かったな!
かっこいいジャケットも買えたし。

トドスサントスへの行き方
ウエウエテナンゴのバスターミナルより1時間に1本くらいチキンバスが出てます。
料金はひとり25Qで2時間。山道ですが舗装された道のためしんどくはないです。
バスターミナルはセントロより5キロくらい離れてます。
中央公園付近でターミナル行きバスに乗れます。ひとり2Qで15分くらい。
バスターミナルの近くには宿がたくさんあるのでわざわざセントロに泊まる必要はないかも。
バスターミナルの横のメルカドは大きく大量の古着が売っていて楽しめます。


ウエウエテナンゴの宿
POSADA FAMILIAR
90Q(1100円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/中央公園から歩いて5分。
カテドラル横の4 Calle通りメルカドと反対の西へ。一つめの交差点を超えてしばらく行くと右側にある。
通りに面しているため車の音がうるさい。
部屋は古いが掃除はされている。
シャワー、トイレは共同でお湯はでる。
Wifiははやい。
6軒くらい見てここが1番安かった。
2階の道路側の部屋だけ窓があり部屋でもWifiが使える。
屋上は洗濯が干せる。



23:05 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

旅友 

グアテマラ |

ウエウエテナンゴ1日目

昨日町で見かけた格好いい男たちを求めてトドス サントスに向かう予定だった。
朝起きるとゆうきの体調が悪そう。
そういえば昨日から喉痛いって言っていたわ。
今日は宿で休憩。ほとんど外にも出ず。



世界一周を旅立つに時に友人からもらった薬。
たまに飲んだけど、ここまでほとんど飲まなかった。
でも食中毒の時には抗生物質があったのですぐに復活できた。
本当にありがたい。これだけもっているとお守りのようで安心感がある。

こうして1年近く旅をしていると、知り合う人数も100人以上。
旅先で出会った旅友は年齢も違えば職業もいろいろ。
社会人になってから知り合う人って同業者がほとんどだった。

旅先で出会うとすぐに話しも弾むし、いろいろな職業の話しも聞ける。
「家づくり」の話しをしてすごく喜んでもらえたこともある。
旅に出て良かったことのひとつだ。

今日もそのひとりに助けられた。
既に帰国した薬剤師の女の子。
ゆうきの症状と持っている薬をメールすると、即答で返事がきた。
やっぱ 餅は餅屋。
本当に頼りになります。こないだまで同じように旅をしていたからこそ状況が分かるだけに嬉しい。

薬飲んで寝ているとゆうきは回復したのでした。

当たり前のことですが、
私たちの職業言い換えれば能力がこれから少しでも人の役にたてばと改めて思った日でした。
22:26 |  trackback: 0 | コメント: 4 | edit

ウエウエテナンゴ 

グアテマラ |

移動日/パナハッチェル(グアテマラ)→ウエウエテナンゴ(グアテマラ) ミニバン3.5時間 200Q

グアテマラ最後の街となるウエウエテナンゴへ移動する日。
グアテマラの移動は2通り。1つは旅行代理店でツーリストミニバスを頼む。
これは宿までピックアップが来る。席はもちろんちゃんとあり荷物の心配もない。
そしてダイレクトで目的地に行けば早い。ちゃんとトイレ休憩もある。
結果ローカルで行くより2倍以上金額かかる。
もう一つは、ローカルバス(チキンバス)や乗り合いバンを使っての移動。
なぜかグアテマラのローカル移動は短距離(長くて3時間)くらいの街までしか移動できない。
だから何回も乗り換えが必要。
しかもいつもびっくりするほどの乗車率(アフリカ並)で、さらに辛いのがぐねぐね山道ばかり。
だから安いけどめっちゃ疲れる。

ウエウエテナンゴまで近いからローカルにするか迷ったけど、
ゆうきのお願いの一言でツーリストミニバンにで移動しました。
でも距離の割にちょっと高すぎる!50Qでいけたはず!

楽してウエウエテナンゴに到着。
楽したので宿ぐらいは安くていいところって頑張って探しました。
6件目でようやく発見してチェックイン。



ウエウエテナンゴはツーリストが集まる街とは違い、現地の人が活気づく大きな街。
そんな街は市場(メルカド)が面白い。



シチャロン。豚の油を揚げたもの。



謎のボール屋。



メルカドでのごはん安くて美味い。



食後にフルーツ食べて。

売っているものに特別変わったものはなかったけど
やっぱりグアテマラの街の面白いのは民族衣装。みんな格好いい。



そして格好いい人を発見。
トドス サントス村の方々。
明日はこのトドス サントス村に行ってみることにします!
23:55 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

coffee shop 

グアテマラ |

移動日/サンペドロ ラ ラグーナ(グアテマラ)→パナハッチェル(グアテマラ)乗り合いボート0.5時間 25Q



今日はジュース屋台一番乗りでした!

荷物を送るため、郵便局のあるパナハッチェルに戻ります。

郵便局には箱もあって手続きはスムーズ!
だけど今までないくらいにチェックが厳しく…
陶器はダメ、割れるから。でも陶器持ち歩くのは大変で、一番送りたいから
しっかり梱包して、「割れても文句言いません」とお願いしてOKもらう。
キューバで買った葉巻もダメ、これは仕方ない。
想定内です。
キューバで買った木彫りの、葉巻吸ってるおじさんもダメ。

葉巻吸ってるから?
理由を尋ねると、オヤジの顔がどうとかこうとか
よくわかりませんでした。



なんと15kg!もあって、送料1500ケツァール。
当然だけど、送料かなりかかります。いつも買い物した分より高いんじゃないかな。

だけど今日はとても嬉しいことが2つもありました。

一つは、コスメルで出逢った濱弓場夫妻との再会。
コスメルではほぼ入れ違いでほとんど話せなかったけど、
すてきな雰囲気のある2人、また会いたいな~、と思ってたら、会えちゃいました。
パナハッチェル滞在2日延期して良かった。

もう一つは、4人でメルカドの食堂で、グアテマラではなかなか無い
おいしいごはんを食べた後(メルカド万歳)
コーヒーを飲みに行った、旅人に人気らしい『CROSSROADS CAFE』
ここは旅好きのアメリカ人マイクが、家族と一緒にグアテマラで
コーヒーショップを開きたい、という夢を形にしたカフェ。
パナハッチェル滞在を延期した一番の理由は、セマナサンタで
一週間休んでいた、このお店に来るためでした。



お店に入ると、まるで友達に話しかけるように
「ああ、来たね!今日はいいTシャツ着てるね。コーヒー飲む?ミルクは?」

ああ、いいお店だ。この一瞬でそう感じました。
どんなお店なんだろう、少しだけ緊張していた気分が
フッとほぐれて、今、自分の居場所はここにあるんだって思えました。

みんなでコーヒーを飲んでいると、テンション高く、
「スイマセーン!これ日本に行ったときの写真、見て~」
「スイマセーン!この子供たちに折り紙折ってくれる~?」
その合間に、空になったカップには、いっぱいコーヒーを入れてくれます。

「スイマセーン!これお店ができるまでのアルバムだよ、見る?」
そのアルバムには、家族で車に乗ってアメリカを出発してから
グアテマラでゼロからお店を作った日記と写真がたくさん貼ってありました。
それはきっと、楽な道程ではなかったはず。
だけど写真のマイクはどれも幸せそうな顔をしていました。
そのときは、お店を開くということに、夢中だったのかもしれない。
でもそれから何年も過ぎた今でも、マイクは同じように
幸せそうな顔でお店に立っている。





コーヒーが少なくなったらおかわりを入れてくれる、
4人で3つのケーキを注文すると、みんなが食べられるようにもう1こ
サービスしてくれる、
こんなことは簡単にできることじゃないと思う。
「利益がなくなるから」じゃない、それが理由なら何とでもやり方はあると思う。
決まったもの以上のサービスのし過ぎは、なんとなく「良くない」ことに思われている。
だけどマイクはそれをやるのだ!
きっと、ただ、この場所にいる人に良い時間を過ごしてもらう、
それだけのために。
初めて出会う、もう会うことのないかもしれない人に対しても、
大切な、古い友達のように。

すっかり長居してしまい、帰ろうとした私たちに、
マイクは「秘密だよ」と言いながら、本棚の裏にある
隠し部屋になっている焙煎室を見せてくれました。
(たぶん誰にでも見せてるんだと思うけど)

私が、日本でカフェをやりたいって話したら「いつまでここにいるの?」
明日出発すると言うと、「ずっといるならお店のこと教えてあげるのになあ」
と言ってくれました。
「ずっとお休みだったから開くの待ってたんだよ!」
マイクは「セマナサンタは騒がしくて苦手だからいつも休むんだよね~、ゴメンね」と
笑っていました。

そしてマイクは「じゃあ、1つ大事なことを教えてあげる」と、
タンブラーにメッセージをくれました。



" 慌てないで "

ちっとも感動的な言葉ではないけど
これを見た瞬間、ゾクゾクっとして、涙が出そうになりました。
自分が感じている不安を言い当てられたみたいでした。

もしお店の何かが壊れたとき、アクシデントが起こったとき、
そんなときにも次々とお客さんがくるとき、
で、みんな待ちくたびれている
そんなとき、慌てちゃダメだよ、イライラしちゃダメ、
家族、友達、大切な人の声を聞くといいよ、電話したっていいんだよ
「パパ、ありがとう」娘の一言で僕はまた、自分の仕事ができるんだ。
仕事は大切、だけど家族や友達がもっと大切だって、忘れちゃだめだよ。

そう言ったマイクがこの仕事をどんなに大切に思っているかは、
ここに来た人にはきっとわかると思う。
だからこそ言える、この言葉は、私にとってとても心強いものでした。

もっと、この『CROSSROADS CAFE』でいろんなものを見て、
マイクともたくさん話したかった、っていう残念な気持ちはあるけど、
いつかまた「私もお店をやってるよ」って、
胸を張ってマイクに会える日がくるように。
そんな大事な目標ができました。



「 Hona-matane! 」
19:31 |  trackback: 0 | コメント: 6 | edit

JFK 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ4日目

私たちが旅で何が好きかというと、それは散歩。
いろんな道を歩き回って、必要なものが揃う商店、おいしそうな食堂、
かわいいお土産、すてきななお庭、きれいな景色、
それからそこに住む人たちの暮らしもちょっと覗き見たりして
すれ違う人たちと挨拶を交わしながら



たまにコーヒー飲んだりして

ただ歩く、それだけ!

私は、それだけ。
たみやは



JFKをしながら。
JFKという呼び方はたみやが勝手に付けたもので
その由来は、長くなる割に全くおもしろくないので省略しますが、
内容は簡単に言うと、歩いていて気になったポイントを地図に書いていくという
ごくシンプルなものです。
こだわりは、一度歩いた道を通らないことだそうです。
自作の地図を片手にぶつぶつ言いながら歩いてます。
私は酷い方向音痴なので、地元の人への、どうもお邪魔しますの挨拶と
たみやが犬のうんこ踏みそうになったときに教えてあげるのを
担当しています。















楽しいらしいです。



これ完成した地図です。


サンペドロ ラ ラグーナの宿
PENELEU
70Q(850円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/地図を参考にして下さい。最後の曲り角の大きな看板があります。
眺め最高にいいです。湖すべて見渡せます。
泊まった最上階の部屋はおすすめ。部屋の前にプライベートテラスそこにハンモック。
最上階の部屋は2つしかありません。値段も最上階が一番高い。でも二人でこの値段なら安すぎ。
部屋は普通です。
部屋にシャワー、トイレあり。シャワーはお湯です。
Wifiあり。ただ最上階は弱い。
キッチンあり。

12:25 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

ストライプ半ズボン 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ3日目

今日も屋台フルーツジュース飲んで1日の始まり。
もちろん砂糖抜き。5Q(60円)だから安い。

乗合いボートに乗って湖畔の町 サンティアゴ アティトランに行きました。
ここは湖畔最大の先住民の町だけあって人も多そう。
今日は日曜日で市が開かれているから楽しみ。



町を歩くとかっこいいおじさんたち。
これがこの町の男性の民族衣装。ストライプに鳥や動物がいっぱい刺繍されている。
しかも半ズボン。それにシャツと派手なベルトそしてハット。
ビシッときまってます。



みんなこの格好。かっこよすぎ。
なのにみんな市では服を一生懸命探している。必要あるのかなぁ。密かに着るのか。



こうやって売ってます。本当に刺繍がすごいわ。





女性はストライプに花などが刺繍されたブラウスに、かすり模様のスカート。
みんなこれ。しかも紫色のブラウスが多かった。今年の流行色かもしれません。



市場はとっても賑わってました。とくに気になったのこれ。
灰色のトルティーヤ。どんな味か気になる。



たまに見かける、頭につば広の帽子のように何重にも帯をまいたもの身につけてるバーちゃん。
でもみんな会うなり、フォトマニーでした。せっかく素敵なのにちょっと残念。

この町は大きく人も多いのであんまりのんびりできなかった。
ちょっと汚ないし。なんか好きになれなかったので数時間の滞在で帰りました。

民族衣装より印象に残ったことがありました。
行きの乗合いボートで、オーストラリアから旅行に来ている年配夫婦とお話ししました。
今までいろいろなところに旅行に行っていて、日本にも行ったことがあるようです。
「1番良かったのは日本。」
みんな優しい、ご飯美味しい、街が綺麗。
ボートが到着するまでの間に、「1番良かったのは日本。」って5回は言ってました。
異国の地で自分の国を褒められるって本当に嬉しかった。
同じ国でもいろんな人がいて、みんな違う、
この夫婦にとっては、旅先で親切にしてくれた人たちが『日本人』
私たちが旅をしている間、そこで出会った人たちにとっては
私たちが『日本人』なんだ。
良く思われたい、ってわけじゃないけど、やっぱり良いと言われる
日本人でありたいと思います。
23:22 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

Gracias por todo! 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ2日目

今日のジュースはバナナ&パイナップル砂糖抜きにしました。
果物が甘いから、やっぱりこの方がおいしかった。

乗合いトラックでサン ファン ラグーナという村へ。
湖の近くにお土産屋さんが並んでいるけど
少し歩くと静かな町とコーヒー畑があって、のどかな場所です。

歩いていると、みんなオラ!って声を掛けてくれて何か嬉しいです。
普段なかなか私物を買うことができないけど
今日は私ゆうき、誕生日なので、堂々と!欲しいものを買ってもらいました。





革のポーチとウィピル。
この派手な刺繍はマヤのお祭り用なんだって。
普段着には、四角をたくさん並べた刺繍がしてあって、これもかっこいい。
この服着て歩いたらお祭り気分と思われちゃう。
後で出逢ったおばちゃんに
「これはアタシが刺繍した服だ~よ!」って話しかけられました。





この村では、天然の染料で染めた糸を使った織物をよく見かけます。
歩いていると、
「私の師匠は日本人なんだよー」とか
「天然の染色は日本人に教えてもらったんだ」っていう話しをみんなから聞きます。
どうやらNGOが入っているようで、
織物は元々盛んだったけど、この染めは割と新しいものみたいです。
値段は少し高めだけど、ナチュラルな色合いが素敵です。
生地だけでなく、商品もしっかりしたものが多かった。





草花や、インディゴ、カイガラムシ…



そしてここは本当にのんびりした村です。





湖の水が増えているんだろうか、家が沈んでいるのが悲しい。
湖の水にも、温暖化の影響があるのかな。



食堂では、警官がライフルをテーブルの上に置いて
日本人と世間話できるくらい平和なのだ。

帰りはサンペドロまで歩き(意外と近かった)
夜はおいしいごはんを食べて、店員さんとたみやが
ロウソクを立てたケーキを用意してくれて、うれしかった。

海外で迎える誕生日が特別、って訳ではないけど
この一年は実際スペシャルなことがいっぱいあって、こうやって
新しい一年を迎えられることに、一言では言い表せないけど
簡単に言うと、みんなに感謝、地球に感謝
あたりまえのことを心から感じる誕生日になりました。
もちろん、たみやにもMuchas Gracias!!!
10:20 |  trackback: 0 | コメント: 3 | edit

それはセマナサンタ 

グアテマラ |

サンペドロ ラ ラグーナ1日目

朝起きて、湖を眺めて、洗濯して、
コーヒーでも飲みに行こう~、と出掛けたら





これ。
道に絨毯が。
きれいだけど、よく見ると『おがくず』でできています。
昨日の夜は無かったのに!夜中に作ったみたいです。
一週間のセマナサンタのうちの一つらしい。







教会まで続いている。



こうやってみんなで作っています。
風が吹くと飛んでかないか心配…。

コーヒーじゃなくて屋台のフルーツジュースにしました。



ここ地元の人に大人気でした
ミックスはバナナとパイナップルとマンゴーとパパイヤとラズベリーが入っている!
あと砂糖も山ほど入っている!
次は砂糖なしで作ってもらおう…。







キリスト神輿を担いで絨毯の上を歩きます。
キリストが十字架を背負って歩いた道をイメージしているようです。
女の子は民族衣装、男の子はチームごと?にお揃いのポロシャツでした。



歩いた跡は模様も無くなってしまい、片っ端から片付けられていきます。
美しく儚いセマナサンタの絨毯なのでした。
これは見ることができて良かった。

お昼ごはんには、湖の近くで日本人の方が出している小さなお店に行きました。
おいしいお豆腐のハンバーガーを食べました。
自分でお豆腐を作っていて、ここでは3年前からお店をやっているそうです。
暑い中、楽しそうに働いている姿が印象的でした。



夜は、たみやが急にパッタイを食べたいと言い出したので、
観光客でいつもいっぱいのダイニングバーへ。
パッタイはなかったけど、ミーゴレンを食べていたら、なぜか
回りに座っていたお客さんがみんな
「それおいしいの?何ていうの?私も食べようかなー」と
注目度ナンバーワンでした。
人気なだけあって、居心地の良いお店でした。
20:41 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

湖を渡る 

グアテマラ |

移動日/パナハッチェル(グアテマラ)→サンペドロ ラ ラグーナ(グアテマラ) 乗り合いボート0.5時間 25Q

今週はセマナサンタというキリスト教の祝日です。
イースターのことかと思っていたんだけど、ちょっと違うみたいで
日本語では『枝の祝日』というらしいです。
スペインやメキシコが有名なので、グアテマラは関係ないと
勝手に思い込んでいました。
けど郵便局へ行ったらセマナサンタのためお休みでした。

コロンビアで送料が高すぎて、送れなかった荷物を
ここで送ろうとしていたけど、4日後までやってないんだって!

ひとまず、荷物は泊まっている宿で預かってもらい
湖の対岸にある村、サンペドロ ラ ラグーナという町へ行くことにしました。

今日の宿は、最初に見に行ったところがあまりにも気に入ったので、
セマナサンタ中で値上げしているそうで、ちょっと
予算オーバーだけど、即決しちゃいました。



これ部屋の前の貸切テラス。
湖から吹く風が心地良いです。

町は、想像していたよりもかなり観光地化されていますが、
生活の匂いを残しつつ、住んでいる人たちは
旅行者に明るくあいさつをしてくれる、なんとも雰囲気の良い町です。

暑いけど散歩も楽しいです。



この絣模様の布が売られています。



こんな風に上には普通のブラウスとかTシャツを合わせる人が多いです。

ツーリスティックなエリアには、宿やレストラン、カフェ、
スペイン語学校、ヨガや絵画の教室などがたくさんあります。

グアテマラの絵画って、そんなにピンとこないけど



この『上から』シリーズは好きです。



これはボート乗り場近くのカフェ。
絵の抽出されたコーヒーが、どろりとしているとこがポイントです。
カフェ・コン・レチェとケーキで休憩しました。



フォーク!



荷物のことはさておき、今日も良い日でした。

15:27 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

2つのパロポ 

グアテマラ |

パナハッチェル1日目



アティトラン湖の周りには、先住民が暮らす村がいくつもあります。
そのうちのひとつ、サン・アントニオ・パロポへ行きました。
昨日歩いているときに見つけた食器が、この村で作られているらしいです。

パナハッチェルから乗り合いトラックで行きます。
きれいな青い民族衣装を着た女の子たちも乗っています。



景色がいいので、途中下車して散歩。
湖を見て喜んでいる私たちを見て、トラックに乗っているみんなは、
誇らしげな笑顔で手を振ってくれました。
ちなみに、降りたいときはトラックをバンバン!と叩くと
止まってくれるということがわかりました。

村へ着くと、さっきの女の子たちと同じ服を着た人がたくさんいました。



たくさんというか、女性はおばあちゃんも小さな赤ちゃんも全員これです。







さりげない模様の入った藍色のスカートに、
青や紫のグラデーションの糸で織られたウィピルのウェストを
同系色のベルトで締め、頭にはビーズで飾ったリボンを巻いています。
ゴールドのネックレスをしている人も多かった。

民族衣装ってどれも、かっこ良くみえるけど、
シンプルな形と繊細な色合いが美しいこの村の民族衣装、好きです。



隣のサンタ・カタリーナ・パロポという村へも行ってみました。
同じようにウィピルとスカートの民族衣装だけど、
ウィピルは細かな立体感のある模様で埋め尽くされています。

お土産物屋さんがいっぱいでした。
ここのだけでなく、パナハッチェルみたいにいろんな場所の織物や
民芸品が売られています。歩いていると、
次々と欲しくないものを勧められます。

広場で休んでいたら、小さな女の子に
「おげんきですかー」と声を掛けられました。
日本語をいくつか知っているけど、意味がわからないらしく
知っている言葉の意味や、別の日本語を覚えようと
いろいろ聞いてきました。
今日覚えたフレーズでは「かわいい!」が気に入ったようで、
たみやとか、そこら辺にいるオヤジ(多分女の子のおじいちゃん)
にまで、「かわいい!」を連発していました。
アイスを売る仕事中だったみたいで、しばらくすると
「またねー!」と言って、走って行きました。
グアテマラでは『働く子供』をよく見かけるような気がします。



帰りのトラックはぎゅうぎゅう詰め。
パナハッチェルで物を売ったり買ったりするみたいです。



同じ湖の周り、たった数キロ離れただけの村でそれぞれの違った
ところが見られて、おもしろい日でした。


パナハッチェルの宿
ZULEMA ROOMS
80Q(1000円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/Fedrero通りとRancho Grande通りの交差点の近く。
Rancho Grande通りを湖に向かって右側にあり。入口が小さいので見つけにくい。
街の中心のメイン通りから1本それているため静か。
部屋は綺麗に掃除されている。
シャワー、トイレは共同でお湯はでる。
Wifiはまあまあはやい。
この辺りでは個室ではかなり安いと思う。
ここのおばちゃん優しくて大好き。



21:12 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

チチカステナンゴマーケット 

グアテマラ |

移動日/チチカステナンゴ(グアテマラ)→クエンカ(グアテマラ) バス0.5時間 5Q
クエンカ(グアテマラ)→パナハッチェル(グアテマラ) バス0.5時間 3Q

チチカステナンゴは日曜日と木曜日に開催されるマーケットが面白いらしい。
でも今日は火曜日。マーケットはないかっと思って朝散歩でかけたらやってました。



教会まわりを中心に露店がいっぱい。
グアテマラは民族衣装でも有名。みんな派手なのにいい感じ。
普通の服も売っているのにみんな着ている。





民族衣装が素敵なところって布も素敵。
これ全部が刺繍。刺繍のクオリティーもすごいです。

マーケットの日ではなかったけど楽しめました。

午後より移動。パナハッチェルを目指します。
昨日の教訓を活かしいい席をって思ったのに、バスの人に急かされ急いで乗ったら最後。
すでにぎゅうぎゅうの満席のうえに、重たいバックパックを背負ったまま。
しかもぐねぐねの山道に、猛スピード。
一瞬で車酔い。
もう限界ってところでバスが乗り換え地点に到着。
辛い。グアテマラのバス。



次は席があるかどうか見て乗車。そしてパナハッチェルに到着。



アティトラン湖の湖畔にある街パナハッチェル。
対岸には火山が見えなかなか気持ちいいところ。

そしてパナハッチェルはお土産さんもいっぱい。
グアテマラに着たひとつの目的はお買い物。素敵な物も多いししかも安い。
さっそく買い物を楽しみました。
09:46 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラのローカル移動 

グアテマラ |

移動日/セムクチャンペイ(グアテマラ)→コバン(グアテマラ) シャトルバス2時間 40Q
コバン(グアテマラ)→ウスパンタン(グアテマラ) 乗り合いバン 3時間 30Q
ウスパンタン(グアテマラ)→サンタ クルス デル キチェ(グアテマラ) 乗り合いバン 3時間30Q
サンタ クルス デル キチェ(グアテマラ)→チチカステナンゴ(グアテマラ) バス0.5時間 10Q

今日は大移動。しかも乗り換え4回もしました。
次はセムクチャンペイからパナハッチェルに移動したい。
スタッフに聞くとそのルートのツーリスト用シャトルバスはなく一度アンティグアに行くしかないっと言われる。
それって地図で見ると遠回りだし、ここからアンティグアまで185Qもかかる。

地図では道があるのに。スタッフにこのルートはって聞くとディフィカルト。
そう言われるとどうしてもこっちから行きたくなる。ゆうきは行きたくないらしいけど。

ってことで、セムクチャンペイから近くのコバンという大きな街までツーリスト用シャトルバスで行きました。
コバンからは現地人しか乗らないローカルバスでの移動。



まずウスパンタンとう街を目指します。なんともかわしらしい名前。
この15人乗りハイエースに、なんと33人乗ってました。子供含めて。
さらに、乗ったタイミング最後だったため、席らしいところがなく無理やり座ったって感じ。
2人べつべつの場所で2人とも背もたれなし、3人用のシートを5人で使うって感じ。
さらにさらに、この区間は舗装道ではなく断崖絶壁を走るのでこわいし、めっちゃ揺れるし。
さらにさらにさらに、ゆうきの隣のおっさんは爆睡しておもいっきりよりかかってくる。
骨盤に体重がかかりめっちゃ痛いし、しかもかなり煙草臭い。
さすがに我慢強いゆうきも涙しながらこらえている。
この3時間は辛かった。ゆうきはアフリカより辛い!って言ってます。



やっと到着したウスパンタン。屋台で子供が揚げる唐揚げとポテトを食べた。
安堵感いっぱいで妙においしかった。



ウスパンタンはすごく小さな街。ローカルすぎて何もない。
次の街 サンタ クルス デル キチェを目指します。
なんとも長い名前って思っていたら、みんなキチェって読んでました。
次はいい席をとる!キチェ行きの車をのぞくと、ちょうど助手席が2つ空いてる。
ここに座る!お願い!助手席ゲット。
今回も30人近く乗っていたがめっちゃ快適でした。
グアテマラのローカル移動は席のポジションがめっちゃ重要。でも席により多少値段が違うかも。
そうしないと不公平すぎるし。



キチェに到着し、さらに次の街チチカステナンゴっていう変な名前の街へ。
やっぱり長いからかみんなチチって読んでます。



このバスは大きくて空いているのに、家族でこんな感じで乗ってました。
ぎゅうぎゅうに乗るのがグアテマラ人は好きなのか。これも値段の問題か。



このバスは激しく揺れます。ほんとお疲れさまのゆうき。
宿に到着するなり、ご飯も食べないで寝た2人でした。



今日食べたお菓子。
この派手な丸やつ。雷おこしみたいな感じ。ちょっとビビって白いのだけを選びました。


チチカステナンゴの宿
Giron
90Q(1100円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/6a Calle 4-52
アクセス/6a Calle 沿い。
街の中心にあり便利。
部屋にシャワーとトイレあり。お湯はでる。
Wifiはないのが残念。近くにWifiができるカフェがある。



22:53 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラの秘境 

グアテマラ |

セムクチャンペイ1日目

朝起きたら、まわりが虫だらけでした。
ドミ意外と夜は涼しかったので、今日もドミでいいかな~
と思いながら朝ごはんを食べていたら、
「アリガト~!部屋の用意できたよ~」
って、いい笑顔で言われちゃったので、個室に移りました。
いつもこのスタッフに「アリガト!」って声かけられるけど
挨拶と思ってるのかな。
あとたみやは会う度にカメハメ波喰らわされるらしい。
とりあえず、ここの人たちはみんな凄く感じがいいです。

見ず知らずの人たちときゅんきゅん詰めのマットレスで寝たドミを出るのは
なぜだかちょっと寂しかったけど。



やっぱり個室は高いだけあって、かなりいいです。
トイレ、シャワー、クリスマス飾り付きです。

セムクチャンペイに来たのは、きれいな川があるって聞いたからで
午前中さっそく行ってみました。

かなり歩くかな、と思ったら、なんと1分で着きました!

入場料50ケツァールだけあって、立派な地図とか
石灰棚を護るための注意書きがあったり、スタッフもたくさんいて
しっかり管理されている様子でした。

石灰棚を見下ろす展望台までは、暑かったけど
道は整備されているし、途中すいかとか売っていて
30分くらい、森の中を楽しく歩けました。



おー、きれいだ!
小ぢんまりとしてるけど、凄く透明な青緑色!
あんまり気持ち良さそうだから、早く川まで行きたいけど
ここからの眺めも、もっと見ていたいし!



近くで見てもいい感じ。



水もきれいで、みんな楽しそうに遊んでいます。



たまらず飛び込むたみや。



セムクチャンペイ、最高に楽しいです!
来る前はもっと人の少ない静かな場所かと思っていたけど
今日は日曜日だから、地元の家族連れもいっぱいで
親子で泳ぐ練習したり、なんだかのどかでいい雰囲気でした。

ランキンと、どっちに泊まるか迷ったけど、
好きな時間にぷらっと川に行けるので、セムクチャンペイで泊まることにして
私たちは、良かったと思いました。


セムクチャンペイ宿
EL PORTAL
35Q(400円)/屋根裏ドミトリー ひとりあたり
200Q(2400円)/ダブル個室
ロケーション/
アクセス/セムクチャンペイの入口すぐ手前
入口近くにあるため便利。セムクチャンペイに好きな時間に行けるしすぐ下の川でも遊べる。
電気もシャワーも無いところかも、と思っていたらかなり新しいロッジで、
値段は高いけど、個室にはトイレとシャワー付いてるし
かなり快適に過ごせました。
電気は夜10時に全部消えます。WiFiはもちろん無し。
食事ができるのはレストランだけで、朝食25Q、夕食30~40Qくらい。
セムクチャンペイには他にも数件の宿あり。
ランキンにも良さそうなロッジがあり、町中には売店や食堂もあるから、
洞窟ツアーに行くなら、ランキンに泊まっても良さそうです。

08:23 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

山奥へ山奥へ 

グアテマラ |

移動日/フローレス(グアテマラ)→セムクチャンペイ(グアテマラ) シャトルバス8時間 130Q

セムクチャンペイいいですよ。
って、コスメルの宿で一緒だったともくんから聞いて、
行ってみたいな、と思い、地図を見たら
既にうっすらとセムクチャンペイの上に丸が書いてありました。

どうやら出発前にガイドブックに小っこ~く載っている写真を見て
「ここ行きたい!」と思ったみたいです。

時間があまりないし、グアテマラは一カ所だけにしよう
と思っていたけど、せっかく思い出したセムクチャンペイだもの、
行ってみよ!



ゆうきは今日からニューザックカバー。
キューバの空港で失くして以来、バックパックが汚れまくりで困るので、
たった今、バスを待ってる間に作りました。ゴミ袋で。

セムクチャンペイは、山の中にある川で、一番近いのはランキンという小さな町。
行くのが大変そうだなー、と思っていたら
欧米人ツーリストにはかなりの人気スポットらしく
フローレスからシャトルバスが出ていました。

道のりはでこぼこのところもあったけど、きれいなバスだし
森の中を通ったり、途中に小さい町があったり、楽しいです。



船で車ごと河を渡ります。

お昼休憩などもあって、4時頃にランキンに到着。
泊まろうと思っていた宿は予約でいっぱいだったので、
客引きに来ていたセムクチャンペイの宿まで行くことにしました。



ほとんどのツーリストは宿を予約していました。
到着したのは、森と川に囲まれた、キャンプ場みたいな
いい感じのロッジで、宿泊客もいっぱいでした。
まさかこんなに人が多いとは思っていなかった!
空いていたドミは、屋根裏みたいなとこにマットレスが並んでいて
びっくりする程暑かったから、次の日は個室を予約しました。





周りには自然しかなくて、便利ではないけどセムクチャンペイまで
来て良かったな~と思います。
暑いから水シャワー最高!
ドミは寝るときには涼しくなっていました。

23:21 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

グアテマラへの旅 

グアテマラ |

移動日/パレンケ(メキシコ)→フローレス(グアテマラ) シャトルバスと船 10時間 350P

今日はただ移動した日。
パレンケからお隣の国グアテマラを目指しました。
この区間の移動は旅行代理店に頼むのがベターらしい。
自力でも行けるみたいですが、船はチャーターしないといけないので結構大変みたい。
朝6時にピックアップの予定。どうせ遅れるだろうって思っていたらぴったりに来ました。
こんなこともあるんやね。



しばらく走ると朝食休憩。ごはん1人70ペソ。560円!
高すぎるので木陰に座って買っておいたパンを食べた。
ふと袋を見たら、ビンボー。
いくら何でもビンボーて。だって70ペソだよ。



こんな感じのミニバスです。もちろん全員ツーリスト。
国境近くで、なぜかナショナルパーク入場料15ペソを支払う。
見た感じどこがナショナルパークかは不明だが。

メキシコ側のイミグレーションに到着。
並んでいると、前のツーリストがなにかもめている。
どうやら税金!そして私たちももちろん徴収された。しかも1人295ペソ。高すぎる!
でも後ろの人もみんな払っているし。なにやら制度変わったとか!
これは出国時払っているから出国税?いままで出国時に税を求められたのはキューバくらい。
地球の歩き方を見てもそんなこと書いてないし。



メキシコとグアテマラの国境ラインは河。
ボートに乗って反対側へぱっと渡ると思いきや、30分くらい上流へ走りました。
グアテマラのイミグレーションで1人5ドル支払い、42カ国目グアテマラに入国。
グアテマラにはいった瞬間、闇両替屋いっぱい。アフリカみたい。レートは悪いから変えないけど。



またここからミニバスで4時間。湖の街フローレスに到着。
街に着く前、ATMによってくれたり、ホテル前まで乗せて行ってくれたり。
さすがツーリスト専用。便利だ。ちょっと高いけど。



夕陽を見ながら散歩。ちょっとローカルレストランへ。
せっかく入ったレストランなのに完全失敗。グアテマラ最初のごはんなのに。
ごはん外すとすっごく残念。


フローレスの宿
CASA DEL LACANDON
100Q(1200円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/島内にある。Posada Tayazalの斜め向かい。
バスでそのまま連れて来られて、
他の宿と値段の差がなかったのでここにした。
湖に面しているため共有スペースでは気持ち良く過ごせる。
部屋は綺麗。ファンがあるがあまり効き目がなく暑かった。
Wifiは速いが、よく落ちる。

09:14 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

森のマヤ遺跡 

メキシコ |

パレンケ1日目

また遺跡へ行きました。
遺跡は嫌いじゃないんですが、暑いところが多いのであまり行ってないけど、
トゥルムとパレンケは海とか山とかロケーションが素敵なので
言ってみたいと思っていました。

パレンケの町からバスで30分くらい、
森に囲まれた小ぢんまりとした遺跡でした。



なんだかいい感じ。



これはウサギスカルだって。なんでうさぎか不明。
彼女に「うさぎ彫って♪」って言われたのかな。



うんうん、いい感じです。





遺跡と現役の自然。
時々、自然のパワーにハッとさせられることがあります。

ここは広くないし、緑がきれいで
丁度良いくらいで楽しめました。



昼寝した。

パレンケは町も素朴な雰囲気があって過ごしやすいです。



夜ごはんはタコス屋はしご。
バスターミナル裏のこの屋台が一番おいしかったです。

パレンケの宿
POSADA SANTO DOMINGO
150P(1200円)1部屋あたり ダブル
ロケーション/
アクセス/バスターミナルより歩いて10分。
バスターミナルの前のメイン通り右折、しばらく歩くV字に道が分かれるので右側へ。しばらく行くと右側。
ぼろい。値段相応の安宿。
枕が臭い。ファンあり。強すぎるけど。
部屋にトイレと、トイレの真上にシャワーあり。
Wifiあり。共有スペースのみ。はやい。
値段が安いのと、立地がいいのが魅力。
一泊だけならいいかな。



22:48 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

Gran Senote 

メキシコ |

移動日/トゥルム(メキシコ)→パレンケ(メキシコ) 夜行バス10時間 436P

トゥルムにセノーテがあると、昨日知ったので行ってみることにしました。
『グランセノーテ』というところで、
町からは6km位なんだけど、暑いのでバスで行きます。
バスは一日一往復しかないみたいなので、往復買いました。

入場料120ペソを払い、シュノーケルセット一人70ペソ
ゆうきはライフジャケット50ペソまで借りて、
何かとお金のかかるところですが



めっちゃきれい!
水が透明です。



水に潜ると上から光が射してきれい。



洞窟の中は暗くて怖いけど、ここから見る明るい場所がきれい。



ライフジャケットのせいで水の中が見えにくい。
何がしたいんだ、自分…

ぐるぐる泳ぎ回って、かなり楽しみました。
何時間でも飽きずに遊べそうなんだけど、水がかなり冷たいので
シュノーケルセットを返して終了しました。
外は暑いんだけどな。

売店でサンドイッチを食べてぼーっとしてたら
また水に入りたくなったので
「シュノーケルセットもう一回貸して」って頼んだら
最初ダメって言われたけど、チャプチャプ遊んでたら、貸してくれました。



わーい。

セノーテおもしろかったー。
午前中のほうが光がたくさん入ってきれいでした。

帰りのバスを待っていたら、一時間以上過ぎても来なかった…
セノーテのスタッフに、バス来ない…って言ったら
「タクシーで帰りな」って言うけどタクシーいないしなー。
そしたら丁度、帰り支度をしているグループがいて、
トゥルムまで行くというのでお願いしたら、乗せてもらえました。
優しい人がいて良かった。

後でバス会社の人に
「バスなんで来なかったんですか?」て聞いたら
「うん、良くわかんない」だそうです。へへへ。

今日は夜行バスでパレンケへ向かいます。
最近しっかり観光してどんどん前進しています。
バス乗ったら自分たちの席が空いてませんでした。
言ってもシカトされるし、スタッフも
「空いてる席に座ればいいだろー!」と、怒ってました。
メキシコのバス、こうゆう感じか~。
10:15 |  trackback: 0 | コメント: 2 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。